加能郷土辞彙


   目次
アイカハ 愛河 1
アイゼンイン 愛染院 1
アイタキボウ 鮎滝坊 1
アオジンジャ 阿於神社 1
アオダニ 相合谷 1
アオダニイシ 相合谷石 1
アカアシ 赤脚 1
アカイハ 赤岩 1
アカイハジヨウ 赤岩城 1
アカイハノカツラ 赤岩の桂 1
アカウサギヤマ 赤兎山 1
アカウラ 赤浦 1
アカウラガタ 赤浦潟 1
アカウラシン 赤浦新 1
アカオニヤマ 赤鬼山 1
アカガタニ 赤ヶ谷 1
アカカミ 赤神(鳳至郡) 1
アカガミ 赤神(珠洲郡) 1
アカカミサキ 赤神崎 1
アカクラゴンゲン 赤蔵権現 1
アカクラサンエンギ 赤蔵山縁起 2
アカクラジンジヤ 赤蔵神社 2
アカクラデラカツセン 赤蔵寺合戦 2
アカクラヤマ 赤倉山 2
アカクラヤマ 赤蔵山縁起 2
アカサカ 赤坂(羽咋郡) 2
アカサカ 赤坂(珠洲郡) 2
アカサキ 赤崎(羽咋郡) 2
アカサキ 赤崎(鹿島郡) 2
アカサキ 赤崎(鳳至郡) 2
アカザキ 赤崎(鳳至郡) 2
アカザキ 赤崎(珠洲郡) 2
アカザキゴンゲン 赤崎権現 2
アカザキノツツジ 赤崎の躑躅 2
アカザタカハル 赤座孝治 2
アカザヨシイヘ 赤座吉家 2
アカシカクアン 明石格庵 2
アカシサザエモン 明石佐左衛門 2
アカシサダタカ 明石定位 2
アカシスエヤス 明石季ヤス 2
アカシテン 明石恬 2
アカジマ 赤島(鳳至郡) 2
アカジマ 赤島(珠洲郡) 2
アカジリ 赤尻 2
アカズノモン 不開門 2
アカスミ 赤住 2
アカスミコウ 赤住港 2
アカゼ 赤瀬 2
アカゼノカヤ 赤瀬の榧 2
アガタ 英田 2
アガタウヂ 英田氏 3
アガタカモジンジヤ 英太加茂神社 3
アカダキ 赤滝 3
アガタゴウ 英多郷 3
アガタゴウ 英田郷 3
アガタコジロウ 英田小次郎 3
アガタシヨウ 英太庄 3
アガタシヨウ 県庄 3
アガタジロシロウ 英田次郎四郎 3
アカダニ 赤谷(能美郡別山) 3
アカダニ 赤谷(能美郡白峰) 3
アカダニ 赤谷(能美郡白峰) 3
アガタホ 英田保 3
アカダマ 赤玉 3
アガタミツイヘ 英田満家 3
アガタミナミホ 英太南保 3
アカツチ 赤土 3
アカツチカブラ 赤土蕪 3
アカドウヤマ 赤堂山 3
アカネゾメ 茜染 3
アカネヤシヨウジ 茜屋小路 3
アカネヤセツサイ 茜屋雪斎 3
アカネヤバシ 茜屋橋 3
アカネヤリエモン 茜屋理右衛門 3
アカハ 阿川 3
アカバタケ 赤畑 3
アカバタケヤマ 赤畑山 3
アカハマ 赤浜 3
アカハマハチマンシヤ 赤浜八幡社 3
アカホギジンロク 赤穂義人録 3
アカホギジンロクコウゴ 赤穂義人録後語 3
アカマキコヤマ 赤摩木古山 3
アカマツマサノリ 赤松政則 4
アカマツレンジヨウ 赤松連城 4
アカラジマ 明島 4
アガリエ 上江 4
アガリチ 上リ知 4
アカヰ 赤井 4
アカヰゴンザエモン 赤井権左衛門 4
アカヰトクスイ 赤井得水 4
アカヰナホヒロ 赤井直喜 4
アカエカキ 赤絵書 4
アカエユウジロウ 赤絵勇次郎 4
アカヲサンダユウ 赤尾三太夫 4
アカヲジヨウ 赤尾城 4
アカヲトノモ 赤尾主殿 4
アカヲホンペイ 赤尾本平 4
アキイレ 秋納 4
アキグミヨリキ 明組与力 5
アキゴゼン 安芸御前 5
アギシ 阿岸 5
アギシウジ 阿岸氏 5
アギシガハ 阿岸川 5
アギシゴウ 阿岸郷 5
アキジマリオウケ 秋縮御請 5
アキチ 明知 5
アキツネ 秋常 5
アキノクレ 秋のくれ 5
アキノボウ 秋の坊 5
アキノヨグサ 秋夜草 5
アキハマ 秋浜 5
アキモトサマノジヨウ 秋元左馬允 5
アキモトマサトミ 秋元雅富 5
アキヨシ 秋吉 5
アグジタウゲ 安具寺峠 5
アクトノフチ 安久濤淵 5
アクトノモリ 安久濤森 5
アケガラスイネン 暁烏依然 5
アゲチ 上地 5
アゲハラヤマ 揚原山(能美郡) 5
アゲハラヤマ 挙原山(石川郡) 5
アケボノ 明ぼの 5
アゲマイ 上米 5
アサカイチノカミ 浅香市正 5
アサカカズサト 浅香三郷 6
アサカサクザエモン 浅香作左衛門 6
アサガダケジヨウ 麻ヶ嵩城 6
アサカトモサト 浅加友郷 6
アサカハシン 朝川シン 6
アサカヒサノリ 浅加久敬 6
アサカミチサト 浅加通郷 6
アサガヤ 朝ヶ屋 6
アサガラノジゾウ 麻殻の地蔵 6
アサキサダタカ 浅木貞喬 6
アサクライツプ 朝倉一斧 6
アサクラエキ 朝倉駅 6
アサクラカゲズミ 朝倉景純 6
アカクラカゲノリ 朝倉景礼 6
アサクラギヨウカイ 朝倉暁海 6
アサクラサダカゲ 朝倉貞景 6
アサクラシユメ 朝倉主馬 6
アサクラソウテキ 浅倉宗滴 6
アサクラタカカゲ 浅倉孝景 6
アサクラチカヨシ 浅倉集義 7
アサクラヨシカゲ 浅倉義景 7
アサダ 浅田 7
アサノ 浅野 7
アサノイモジ 浅野鋳物師 7
アサノオンボウマチ 浅野隠坊町 7
アサノカクバ 浅野角場 7
アサノガハ 浅野川 7
アサノガハイナリシヤ 浅野川稲荷社 7
アサノガハウマイチバ 浅野川馬市場 8
アサノガハオホハシ 浅野川大橋 8
アサノガハカケヅクリ 浅野川掛作 8
アサノガハカハヨケマチ 浅野川川除町 8
アサノガハコバシ 浅野川小橋 8
アサノガハシモカハヨケマチ 浅野川下川除町 8
アサノキヨノリ 浅野清則 8
アサノクエモン 浅野九右衛門 8
アサノサンノウシヤ 浅野山王社 8
アサノシロベエ 浅野四郎兵衛 8
アサノジンゴザエモン 浅野甚五左衛門 8
アサノジンジヤ 浅野神社 8
アサノタニ 浅ノ谷 8
アサノトウザエモン 浅野藤左衛門 8
アサノナカジマ 浅野中島 8
アサノヒニンマチ 浅野非人町 8
アサノフカタニ 浅野深谷 8
アサノフキヤマチ 浅野吹屋町 8
アサノホ 浅野保 8
アサノマサチカ 浅野政周 8
アサノマチ 浅野町 8
アサノヤキ 浅野焼 8
アサノヤサヘイ 浅野屋佐平 8
アサノヤシユウタイ 浅野屋秋台 9
アサノヤジロベエ 浅野屋次郎兵衛 9
アサノヤソウエモン 浅野屋惣右衛門 9
アサノヤホクシユウ 浅野屋北州 9
アサノヤリンパ 浅野屋林パ 9
アサノユキナガ 浅野幸長 9
アサノヨウスイ 浅野用水 9
アサヒ 朝日(能美郡) 9
アサヒ 朝日(河北郡) 9
アサヒイン 上日院 9
アサヒゴウ 朝日郷 9
アサヒゴウ 上日郷 9
アサヒザクラ 旭桜 9
アサヒシヤ 朝日社 9
アサヒシヨウ 上日庄 9
アサヒノホラ 朝日洞 9
アサヒバタ 朝日畑 9
アサヒマキ 朝日牧 9
アサヒヤマジヨウ 朝日山城 9
アサヒヤマノタタカヒ 朝日山の戦 9
アサフ 麻生 10
アザフ 莇生 10
アザフジヨウ 莇生城 10
アサフジロザエモン 麻生次郎左衛門 10
アサフシンシロウ 麻生新四郎 10
アサフダ 浅生田 10
アサフダジヨウ 浅生田城 10
アサマル アサ丸 10
アサミダイソ 朝見大素 10
アザミダニ 莇谷 10
アサヰ 浅井 10
アサヰイチモウ 浅井一毫 10
アサヰカツマサ 浅井一政 10
アサヰキヨウジユン 浅井慶遵 10
アサヰコウゴロウ 浅井弘五郎 10
アサヰシヨウ 浅井庄 10
アサヰナハテ 浅井畷 10
アサヰナハテカツセンオボエガキ 浅井畷合戦覚書 10
アサヰナハテキ 浅井畷記 10
アサヰナハテノタタカヒ 浅井畷の戦 10
アサヰハチザエモン 浅井八左衛門 10
アサヰヒサアツ 浅井寿篤 10
アサヰベンカイ 浅井弁海 10
アサヰマサスケ 浅井政右 10
アサヲ 浅尾 10
アシガタニ あしが谷 11
アシガル 足軽 11
アシガルツウコウロク 足軽通考録 11
アシガルユイシヨキ 足軽由緒記 11
アシダ 足駄 11
アシナカ 足半 11
アシナカマチ 芦中町 11
アシヨウコウイカイ 亜相公遺誡 11
アシヨウコウオヤワ 亜相公御夜話 11
アシヨウコウオヤワトウシヨ 亜相公御夜話頭書 11
アスカヰセイ 飛鳥井清 11
アセイ 阿青 12
アゼクマリヰジンジヤ 畔分堰神社 12
アソラ 阿曾良 12
アソラサンノウ 阿曾良山王 12
アソラノイリウム 阿曾良の入海 12
アタカ 安宅 12
アタカ 安宅 12
アタカエキ 安宅駅 12
アタカガハ 安宅川 12
アタカカモミヨウジン 安宅加茂明神 12
アタカクサノ 安宅草野 12
アタカコウ 安宅港 12
アタカザキ 安宅崎 12
アタカサブロウザエモン 安宅三郎左衛門 12
アタカシユウ 安宅集 12
アタカジョウ 安宅城 13
アタカシン 安宅新 13
アタカノセキ 安宅ノ関 13
アタカノハシ 安宅ノ橋 13
アタカノマツバラ 安宅ノ松原 13
アタカノミナト 安宅ノ湊 13
アタカノワタシ 安宅ノ渡 13
アタゴザカ 愛宕坂 13
アタゴジ 愛宕寺 13
アタゴシタマチ 愛宕下町 13
アタゴシヤ 愛宕社 13
アタゴマチ 愛宕町 13
アタゴモンゼン 愛宕門前 13
アタゴヤマ 愛宕山 13
アダチゴチク 足立五竹 13
アダチヒロカタ 安達寛栗 13
アダチヤヘエ 安達弥兵衛 13
アタマフリ 頭振 14
アタラシオリベ 新織部 14
アタラシナホツネ 新直庸 14
アタン 蛙丼 14
アヂサカナガザネ 鯵坂長実 14
アチヤコ 阿茶子 14
アチラダニイハヤ あちら谷窟 14
アヅカリゼニテガタ 預銭手形 14
アヅキザハ 小豆澤(石川郡) 14
アヅキザハ 小豆澤(河北郡) 14
アズキザハガハ 小豆澤川 14
アヅキタウゲ 小豆峠 14
アヅチケンカ アヅチ喧嘩 14
アヅマ 東間 14
アヅマガハ 東間川 14
アヅマノ 吾妻野 14
アヅマホウライ 東蓬莱 14
アヅマモドリ 東茂どり 14
アヅミ 安津見 14
アツミウジ 厚見氏 14
アツミカイエン 渥美契縁 14
アヅミシン 安津身新 14
アテ 阿手 14
アテノガンソ アテの元祖 14
アテノセキシヨ 阿手ノ関所 14
アトアトオカシマイヘンジヨウ 跡々御貸米返上 15
アトジギヘイ 跡地儀平 15
アトジサダヒデ 阿閉貞秀 15
アトツギヤマ 跡継山 15
アナガマ 穴竃 15
アナガマノタキ 穴釜の瀧 15
アナグチ 穴口 15
アナフ 穴生 15
アナフゲンスケ 穴生源助 15
アナマチ 穴町 15
アナミヅ 穴水 15
アナミヅエキ 穴水駅 15
アナミヅガハ 穴水川 15
アナミヅコウ 穴水港 15
アナミヅゴウ 穴水郷 15
アナミヅゴウ 穴水郷 15
アナミヅジヨウ 穴水城 15
アナミヅシラヤマシヤ 穴水白山社 15
アナミヅノヰ 穴水ノ井 15
アナミヅホ 穴水保 16
アナミヅマチ 穴水町 16
アナムシガハ 穴虫川 16
アネザキカネモン 姉崎勘右衛門 16
アネザキゴザエモン 姉崎五左衛門 16
アネザキシロザエモン 姉崎四郎左衛門 16
アハガサキ 粟ヶ崎 16
アハガサキオウカン 粟ヶ崎往還 16
アハガサキガタ 粟ヶ崎潟 16
アワガサキガワ 粟ヶ崎川 16
アワガサキテイ 粟ヶ崎亭 16
アワガサキバシ 粟ヶ崎橋 16
アワガサキハチマングウ 粟ヶ崎八幡宮 16
アワガサキミチノキ 粟ヶ崎道記 16
アハガラバシ 粟殻橋 16
アハグラ 粟蔵 16
アハグラシラヤマシヤ 粟蔵白山社 16
アハグラノヒコノジヨウ 粟蔵の彦丞 16
アハジマジンジヤ 粟島神社 16
アハダシンボ 粟田新保 16
アハヅ 粟津(能美郡) 16
アハヅ 粟津(鳳至郡) 16
アハヅ 粟津(珠洲郡) 16
アハヅオンセン 粟津温泉 16
アハヅガダケ 粟津ヶ嶽 17
アハヅガハ 粟津川 17
アハヅカミノホ 粟津上保 17
アハヅグチ 粟津口 17
アハヅゴウ 粟津郷 17
アハヅシモノホ 粟津下保 17
アハヅホ 粟津保 17
アハドノチヨウ 安房殿町 17
アハフ 粟生(能美郡) 17
アハフ 粟生(羽咋郡) 17
アハフウヂ 粟生氏 17
アハフジヨウ 粟生城 17
アハフノカハラ 粟生の河原 17
アハフノワタシ 粟生の渡 17
アハフホ 粟生保 17
アハフホ 粟生保 17
アハフヤゲンエモン 粟生屋源右衛門 17
アハフヤゲンエモン 粟生屋源右衛門 17
アハフヤモノ 粟生屋物 17
アハラ 粟原 17
アバラ 阿原 17
アヒアヒダニ 相合谷 17
アヒウラシンスケ 相浦新介 17
アヒオヒノマツ 相生松 17
アヒオヒバシテイ 相生橋邸 17
アヒカハ 合河 18
アヒカハ 相河 18
アヒカハシヨウトウ 相川松濤 18
アヒカミ 相神 18
アヒカミノヤロク 相神の弥六 18
アヒカミノワカミヤ 相神の若宮 18
アヒクボ 相窪 18
アヒサカ 相坂 18
アヒザキ 遭崎 18
アヒズガダケ 相図ヶ嶽 18
アヒソメガハ 逢初川 18
アヒタイウケチ 相対請地 18
アヒタイカンゲ 相対勧化 18
アヒタキ 相瀧 18
アヒタキガミ 相瀧紙 18
アヒノキ 相ノ木 18
アヒノハチベエ 相野八兵衛 18
アヒミ 相見 18
アヒミガハ 相見川 18
アヒミジンジヤ 相見神社 18
アヒミヤマ 相見山 18
アヒヤク 相役 18
アフギノミネ 扇ノ峰 18
アフギバナ 扇鼻 18
アフギマツ 扇松 18
アフミチヨウ 近江町 18
アフミリヨウ 近江領 19
アブヤ 安部屋 19
アブヤコウ 安部屋港 19
アブヤヌノ 安部屋布 19
アブラガイケ 油ヶ池 19
アブラキヤマ 油木山 19
アブラグルマ 油車 19
アブラグルマオカチマチ 油車御歩町 19
アブラザカ 油坂 19
アブラザカアサブロエモン 油酒屋三郎右衛門 19
アブラセキ 油堰 19
アブラヤコキン 油屋小金 19
アブラヤヨスケ 油屋與助 19
アベクロエモン 阿部九郎右衛門 19
アベジンエモン 阿部甚右衛門 19
アベツトウ 阿別当 19
アベヨシムネ 阿部義宗 19
アベリユウタイ 阿部龍堆 20
アホクサイキヨウカ 阿北斎狂歌 20
アホクサイジヤクオウキヨウカシユウ 阿北斎雀翁狂歌集 20
アマイケ 雨池 20
アマイケ 天池 20
アマイケ 天池 20
アマイケムロド 天池室戸 20
アマイハ 雨岩 20
アマガミ 雨神 20
アマゴゼンミサキ 尼御前岬 20
アマザキ 海士崎 20
アマザケマツリ 甘酒祭 20
アマダ 雨田 20
アマダゴエ 天田越 20
アマタニ 天谷 20
アマダホ 甘田保 20
アマダホ 天田保 20
アマノタカミチ 天野高道 20
アマノトホマサ 天野遠政 20
アママチ 海士町 20
アマミハギ あまみはぎ 20
アマヨヘイロク 雨夜平六 20
アマリベゴウ 餘部郷(鳳至郡) 20
アマリベゴウ 餘部郷(珠洲郡) 20
アミダジマ 阿弥陀島 21
アミダノシミヅ 阿弥陀清水 21
アメイソウ 蛙鳴草 21
アメノアシ 雨のあし 21
アメノヒカゲヒメジンジヤ 天日陰比咩神社 21
アメノミヤ 雨宮 21
アメノモリヒコサブロウ 雨森彦三郎 21
アメヤザカ 飴屋坂 21
アユカミ 鮎上 21
アユタキボウ 鮎瀧坊 21
アライソヒコジンジヤ 荒石比古神社 21
アラオコシケンブン 荒起見分 21
アラカシヒコジンジヤ 阿良加志比古神社(羽咋郡) 21
アラカシヒコジンジヤ 阿良加志比古神社(鹿島郡) 21
アラキ 荒木(江沼郡) 21
アラキ 荒木(羽咋郡) 21
アラキゴウ 荒木郷 21
アラキゼスイ 荒木是水 21
アラキゼンダユウ 荒木善太夫 21
アラキダ 荒木田 21
アラキタカノリ 荒木貴記 21
アラキタメサダ 荒木為貞 21
アラキナオヨシ 荒木直吉 21
アラクラダケ 荒倉岳 22
アラコシユウ 荒子衆 22
アラコジヨウ 荒子城 22
アラゴゼンシヤ 荒御前社 22
アラシ 22
アラシコ 荒子 22
アラタ 荒田 22
アラタニ 荒谷(江沼郡) 22
アラタニ 荒谷(能美郡山内庄) 22
アラタニ 荒谷(能美郡粟津郷) 22
アラタニ 荒谷(能美郡白山下) 22
アラタニイシ 荒谷石 22
アラタメガタアシガル 改方足軽 22
アラフゴ 新器 22
アラマチ 荒町 22
アラミコジマ 荒御子島 22
アラミサキシヤ 荒御前社 22
アラヤ 荒屋(江沼郡) 22
アラヤ 荒屋(能美郡徳橋郷) 22
アラヤ 荒屋(能美郡徳久) 22
アラヤ 荒屋(石川郡) 22
アラヤ 荒屋(河北郡井上庄) 22
アラヤ 荒屋(河北郡井上庄) 22
アラヤ 荒屋(河北郡井上庄) 22
アラヤ 荒屋(羽咋郡子浦) 22
アラヤ 荒屋(羽咋郡熊野方郷) 22
アラヤ 荒屋(鳳至郡本郷) 22
アラヤ 新屋 22
アラヤ 阿羅屋 22
アラヤカシワノ 荒屋柏野 22
アラヤガハ 荒屋川 22
アラヤシキ 荒屋敷 22
アラヤノサブロザエモン 荒屋の三郎左衛門 22
アラヤマ 荒山 23
アラヤマ 荒山 23
アラヤマカツセン 荒山合戦 23
アラヤマカツセンキ 荒山合戦記 23
アラヤマゴエ 荒山越 23
アラヤマジヨウ 荒山城(河北郡) 23
アラヤマジヨウ 荒山城(鹿島郡) 23
アラヤマタウゲ 荒山峠 24
アラヰ 荒井 24
アラヰアツミツ 新井篤光 24
アラヰシンペイ 新井晋平 24
アラヰスケタカ 新井祐登 24
アラヰスケノリ 新井輔徳 24
アラヰヌキナ 荒井貫名 24
アリアケマル 有明丸 24
アリエ 在江 24
アリガタヤマ 有形山 24
アリガナガハル 有賀長治 24
アリガナホカツ 有賀直一 24
アリガナホハル 有賀直治 24
アリガナホマサ 有賀直政 24
アリガナオマサ 有賀直昌 24
アリガハラ 蟻ヶ原 24
アリガマサテル 有賀政照 24
アリガマサトホ 有賀政遥 24
アリガマサヒロ 有賀政寛 24
アリガムネトシ 有賀宗俊 24
アリサハアリサダ 有澤有貞 24
アリサハサダチカ 有澤貞親 24
アリサハサダツネ 有澤貞庸 25
アリサハサダモト 有澤貞幹 25
アリサハサンテイ 有澤三貞 25
アリサハタケサダ 有澤武貞 25
アリサハトシシゲ 有澤俊繁 25
アリサハトシズミ 有澤俊澄 25
アリサハナガサダ 有澤永貞 25
アリサハナガトシ 有澤長俊 25
アリサハノリサダ 有澤命貞 25
アリサハムネサダ 有澤致貞 25
アリサハムネトウ 有澤致遠 26
アリサハモリサダ 有澤盛貞 26
アリサハモロサダ 有澤師貞 26
アリサハヨリサダ 有澤倚貞 26
アリサハリユウ 有澤流 26
アリサハリユウチヨウケンベンモウ 有澤流町見便蒙 26
アリサハリヨウチヨウ 有澤了長 26
アリタシヨウエモン 有田正右衛門 26
アリタトミマサ 有田福正 26
アリツナ 有綱 26
アリノママ 有の儘 26
アリヒラ 有平 26
アリマツ 有松 26
アリマツキブネジンジヤ 有松木船神社 26
アリマツシヨウ 有松庄 26
アリマツマチ 有松町 26
アルキ 歩き 26
アルキマチ 行町 26
アヰソメガハ 藍染川 26
アヰハチベエ 阿井八兵衛 26
アヲアマコゴロウ 青天小五郎 26
アヲガサキ 青ヶ崎 26
アヲキギダユウ 青木儀太夫 26
アヲキゴンエモン 青木権右衛門 27
アヲキシヨウゲン 青木将監 27
アヲキチブザエモン 青木治部左衛門 27
アヲキナホチカ 青木直親 27
アヲキナホユキ 青木直之 27
アヲキノボテル 青木信照 27
アヲキハンノジヨウ 青木半丞 27
アヲキヒコエモン 青木彦右衛門 27
アヲキヒロスケ 青木弘助 27
アヲキホツエ 青木秀枝 27
アヲキマサハル 青木正玄 27
アヲキマサヨシ 青木正慶 27
アヲキモクベイ 青木木米 27
アヲキヨエモン 青木與右衛門 27
アヲクサツジ 青草辻 27
アヲクビ 青首 27
アヲサキ 青崎 27
アヲジサダマサ 青地定政 27
アヲジシゲノブ 青地蕃宣 27
アヲジタダヨシ 青地忠愛 28
アヲジチカヒサ 青地親久 28
アヲジトモサダ 青地等定 28
アヲジナリカタ 青地斉賢 28
アヲジノリモト 青地禮幹 28
アヲジマ 青島(鹿島郡) 28
アヲジマ 青島(鳳至郡) 28
アヲジミツツナ 青地光綱 28
アヲジモトアキラ 青地基明 28
アヲジモトトキ 青地基時 28
アヲジモトヨシ 青地基時 28
アヲジモトヨシ 青地元珍 28
アヲジヨシチカ 青地愛親 28
アヲジヨリノブ 青地順信 28
アヲスダレ 青すだれ 28
アヲダニ 青谷(羽咋郡) 28
アヲダニ 青谷(鳳至郡) 28
アヲダニジヨウ 青谷城 28
アヲツキシヨウ 蒼月庄 28
アヲハツカ 青二十日 28
アヲムシロ あを筵 29
アヲモノイチバ 青物市場 29
アヲヤギヤマ 青柳山 29
アヲヤマカンスイ 青山観水 29
アヲヤマキンエモン 青山金右衛門 29
アヲヤマトモチカ 青山知親 29
アヲヤマトモツグ 青山知次 29
アヲヤマナガマサ 青山長正 29
アヲヤママサツグ 青山正次 29
アヲヤマムネナガ 青山宗長 29
アヲヤマヨシカツ 青山芳雄 29
アヲヤマヨシタカ 青山吉隆 29
アヲヤマヨシタカ 青山芳隆 29
アヲヤマヨシツグ 青山吉次 29
アンカンジ 安閑寺 29
アンコクジ 安国寺 29
アンゴジ 安居寺 30
アンコロモチ 餡ころ餅 30
アンサンワラ 安産藁 30
アンジユウジ 安住寺 30
アンジユジ 安受寺 30
アンシヨウイン 安祥院 30
アンジヨウジ 安成寺 30
アンジヨウジ 安浄寺 30
アンセイジ 安誓寺 30
アンセイノダイゴク 安政大獄 30
アンセンジ 安専寺 30
アンセンジ 安泉寺 30
アンダイハラ 安代原 30
アンダイハライシ 安代原石 30
アンダイハラジヨウ 安代原城 30
アンドウシユクメイ 安藤叔明 30
アンドウチヨウザエモン 安藤長左衛門 30
アンドウマチ 安藤町 30
アンニヤモドリ 行脚戻 30
アンニユウジ 安入寺 30
アンノヤクシ 庵の薬師 31
アンヨウジ 安養寺(金沢) 31
アンヨウジ 安養寺(石川郡) 31
アンヨウジ 安養寺(羽咋郡) 31
アンヨウジ 安養寺(鹿島郡) 31
アンヨウジ 安養寺(鳳至郡) 31
アンヨウジ 安養寺(鳳至郡) 31
アンヨウジ 安養寺(珠洲郡) 31
アンヨウボウ 安養坊 31
アンラクジ 安楽寺(金沢) 31
アンラクジ 安楽寺(石川郡) 31
アンラクジ 安楽寺(河北郡) 31
アンラクジ 安楽寺(羽咋郡) 31
アンラクジ 安楽寺(鹿島郡) 31
アンリユウジ 安立寺 31

大項目項目巻・頁
イオウイン 医王院(金沢) 31
イオウイン 医王院(鳳至郡) 31
イオウジ 医王寺(金沢) 31
イオウジ 医王寺(江沼郡) 31
イオウゼン 医王山 31
イオウゼンガワ 医王山川 32
イカイシユウイツカジヨウ 遺誡十一箇条 32
イガク 医学 32
イガクカン 医学館 32
イカクジ 以覚寺 32
イカケヤマ 伊影山 32
イカゴマタハチ 五十子又八 33
イカタマガワ いか玉川 33
イカハコウハク 五十川剛伯 33
イガラシアツヨシ 五十嵐篤好 33
イガラシゴコウホイ 五十嵐五考補遺 33
イガラシシヨウスケ 五十嵐庄助 33
イガラシシヨウベイ 五十嵐庄兵衛 33
イガラシソウベイ 五十嵐宗兵衛 33
イガラシチ 五十嵐癡 33
イガラシドウホ 五十嵐道甫 33
イガラシドウホ 五十嵐道甫(第二代) 33
イカリ 五十里 33
イカリイシ 五十里石 33
イカリガハ 碇川 33
イカリハチマングウ 五十里八幡宮 33
イガンイン 恰岩院 33
イキゲサ 生袈裟 34
イギス 五十洲 34
イキツリドウ 生釣胴 34
イキドウ 生胴 34
イキヤクライホクコウ 異客来北考 34
イキリ 伊切 34
イクオウザン 育王山 34
イクジモノ 生自物 34
イクタジヨウセン 生田丈仙 34
イクタシロウベエ 生田四郎兵衛 34
イクトクエン 育徳園 34
イクヤマサヘエ 生山佐兵衛 34
イクル 伊久留(鹿島郡) 34
イクル 伊久留(鳳至郡) 34
イクルガハ 伊久留川 34
イクルホ 伊久留保 34
イクルミウジ 王生氏 34
イクルリヨウイ 伊久留了意 34
イケガハラ 池ヶ原 34
イケガミムヘエ 池上無兵衛 34
イケギンザン 池銀山 34
イケザキ 池崎 34
イケザキガハ 池崎川 34
イケザキケンレイ 池崎見嶺 34
イケジマ 池島 35
イケダ 池田(鳳至郡七浦庄) 35
イケダ 池田(鳳至郡阿岸郷) 35
イケダアキノブ 池田明信 35
イケダアキヒロ 池田明寛 35
イケダカゲトミ 池田景福 35
イケダキユウカ 池田九華 35
イケダキユウベエ 池田久兵衛 35
イケダゲンシヨウ 池田玄昌 35
イケダシヨウサイ 池田松斎 35
イケダタカマサ 池田貴政 35
イケダナホシゲ 池田直鎮 35
イケダノミヤジンジヤ 池田宮神社 35
イケダマサノブ 池田正信 35
イケダマサハル 池田正玄 35
イケダヤシヨウジ 池田屋小路 35
イケダヤチヨウザエモン 池田屋長左衛門 35
イケダヨシヒデ 池田慶栄 35
イケヅキ 生ヅキ 35
イケノサンボウヤマ 池ノ三方山 35
イケノジヨウ 池ノ城 35
イケノシヨウジ 池の小路 35
イケノタイガ 池野大雅 36
イケノハタゴゼン 池端御前 36
イケノヤマ 池ノ山 36
イケハラ 池原 36
イケモリシヨウダユウ 池守庄太夫 36
イケンシコウ イ軒詩稿 36
イコウイン 懿香院 36
イコクヤヤエモン 異国屋弥右衛門 36
イコマオリノスケ 生駒織之助 36
イコマゴンベエ 生駒権兵衛 36
イコマシゲノブ 生駒重信 36
イコマナホカタ 生駒直方 36
イコマナホカツ 生駒直勝 36
イコマナホカド 生駒直廉 36
イコマナホタケ 生駒直武 36
イコマナホハル 生駒直温 36
イコマナホマサ 生駒直政 36
イコマナホヨシ 生駒直義 36
イコマハチロエモン 生駒八郎右衛門 36
イサキヒコベエ 伊崎彦兵衛 36
イサメバコ 諌箱 36
イシウラ 石浦 36
イシウラウヂ 石浦氏 36
イシウラゴウ 石浦郷 37
イシウラゴウシヤライレキコウ 石浦郷社来歴考 37
イシウラサンノウシヤ 石浦山王社 37
イシウラサンハセジエンギ 石浦山長谷寺縁起 37
イシウラシヨウ 石浦庄 37
イシウラジヨウ 石浦城 37
イシウラジンジヤ 石浦神社 37
イシウラシンマチ 石浦新町 37
イシウラハセカンノン 石浦長谷観音 37
イシウラマチ 石浦町 37
イシウラマチヤブノウチ 石浦町藪ノ内 37
イシウラミワジンジヤエンギ 石浦三輪神社縁起 37
イシウラモンド 石浦主水 37
イシカハケン 石川県 37
イシカハケンチヨウ 石川県庁 37
イシカワゴホリ 石川郡 37
イシカワジユウ 石川児遊 38
イシカハシユンタイ 石川舜台 38
イシカハタケマサ 石川孟雅 38
イシカハホウコユウキ 石川訪古遊記 38
イシカハモヘイ 石川茂平 38
イシカハモン 石川門 38
イシガミ 石神 38
イシキリマチ 石伐町 38
イシキリヤマ 石伐山 38
イシキリヲハラ 石伐小原 38
イシグロイザエモン 石黒伊左衛門 38
イシグロイチロエモン 石黒市郎右衛門 38
イシグロウネメ 石黒采女 38
イシグロカクザエモン 石黒覚左衛門 38
イシグロケイザブロウ 石黒圭三郎 38
イシグロゲンジ 石黒源次 38
イシグロゲンシユウ 石黒玄周 38
イシグロゴンベエ 石黒権平 38
イシグロサダノリ 石黒定規 39
イシグロチヒロ 石黒千尋 39
イシグロドウイチ 石黒道一 39
イシグロトモチカ 石黒知幾 39
イシグロナブチ 石黒魚洞 39
イシグロナリヒデ 石黒成栄 39
イシグロノブモト 石黒信基 39
イシグロノブヤス 石黒信易 39
イシグロノブユキ 石黒信之 39
イシグロノブヨシ 石黒信由 39
イシグロフサカツ 石黒房勝 39
イシグロマサナガ 石黒政長 39
イシグロマタ 石黒又 39
イシグロミチヒサ 石黒道尚 39
イシコ 石子 39
イシサカ 石坂(石川郡) 39
イシサカ 石坂(羽咋郡) 39
イシサカ 石坂(鳳至郡) 39
イシサカ 石坂(珠洲郡) 39
イシサカオホグミ 石坂大組 40
イシサカカクバ 石坂角場 40
イシサカカハギシマチ 石坂川岸町 40
イシサカゴジユウニンマチ 石坂五十人町 40
イシサカジヨウ 石坂城 40
イシサカチヤヤマチ 石坂茶屋町 40
イシサカマチ 石坂町 40
イシサカヨリキマチ 石坂与力町 40
イシサキ 石崎 40
イシサキ 石崎(岬) 40
イシサキビヨウブ 石崎屏風 40
イシソウトウ 石層塔 40
イシソトバ 石卒塔婆 40
イシタウゲ 石峠 40
イシタテ 石立 40
イシダヘイキチ 石田平吉 40
イシダホ 石田保 40
イシヅカ 石塚 40
イシヅカガハ 石塚川 40
イシヅカノ 石塚野 40
イシツボ 石坪 40
イシドウヤマ 石堂山 40
イシナザカジヨウ 石那坂城 40
イシノウヂツグ 石野氏次 41
イシノウヂミツ 石野氏満 41
イシノカラトタニ 石唐戸谷 41
イシノキ 石の木 41
イシノゲンベエ 石野源兵衛 41
イシノコエ 石の聲 41
イシノハシラ 石の柱 41
イシノヒデユキ 石野英之 41
イシノヒロウヂ 石野寛氏 41
イシノマチ 石野町 41
イシバシグチ 石橋口 41
イシバシサモン 石橋左門 41
イシバタケ 石畠 41
イシハラテツジ 石原鉄次 41
イシヒキマチ 石引町 41
イシボトケヤマ 石仏山 41
イシマルキチノジヨウ 石丸吉丞 41
イシマルノブフサ 石丸誠房 41
イシマルミヨウ 石丸名 41
イシヤ 医者 41
イシヤシヨウジ 石屋小路 41
イシヤスミバ 石休場 41
イシヨウデンシミヅ 衣裳田清水 41
イシヰ 石井 41
イシンカン 威震館 41
イスルギシヤ 伊須留岐社 42
イスルギヒコジンジヤ 伊須流岐比古神社 42
イスルギヒコジンジヤ 伊須流支比古神社 42
イスルギヤマブシ 石動山伏 42
イセサダヒロ 伊勢貞廣 42
イセサダムネ 伊勢貞意 42
イセジンジヤ 伊勢神社 42
イセノタヤ 伊勢の旅屋 42
イセヤカンノン 伊勢屋観音 42
イセヲドリ 伊勢躍 42
イソカハコウハク 五十川剛伯 42
イソス 五十洲 42
イソノナミ 磯の波 42
イソベ 磯部 42
イソベクニタマジンジヤ 磯部国玉神社 42
イソベジンジヤ 石部神社 42
イソマツロクザエモン 磯松六左衛門 42
イゾメ 射初 42
イソリ 五十里 42
イタガキトモサダ 板垣知貞 42
イタガキノブアキ 板垣信精 42
イタガタニ 板ヶ谷 43
イタガタニガハ 板谷川 43
イタゴリントウ 板五輪塔 43
イタサカイチエモン 板坂市右衛門 43
イタダキ 頂き 43
イタツウジ 板津氏 43
イタヅゴウ 板津郷 43
イタヅシヨウテキ 板津正的 43
イタヅリヨウホ 板津了甫 43
イタノタンヤマ 板ノ丹山 43
イタバシテイ 板橋邸 43
イタビ 板碑 43
イタヘギブギヨウ 板批奉行 43
イタマヘマチ 板前町 43
イタマヘモノ 板前者 43
イタモト 板本 44
イタヤヒヨウシロウ 板屋兵四郎 44
イタヲ 板尾 44
イタヲキコウ 板尾紀行 44
イチアンニヨセイ 一庵如清 44
イチオン 一穏 44
イチガイハヤ 以知我窟 44
イチカハ 一川 44
イチカハ 市川 44
イチカハトクアン 市河得庵 44
イチカハベイアン 市河米庵 44
イチカハヤゴヘイ 市川弥五兵衛 44
イチキイツカク 一木逸角 44
イチクズイテイ 以竹瑞貞 44
イチゲン 一厳 44
イチジヨウ 一乗 44
イチジヨウイン 一乗院 44
イチジヨウジジヨウ 一乗寺城 44
イチジヨウボウ 一乗坊 44
イチニユウカクモン 一入覚門 44
イチニヨコウジユン 一如孝順 44
イチネンジ 一念寺 44
イチノサカ 市ノ坂(鳳至郡三井郷) 44
イチノサカ 市ノ坂(鳳至郡甲) 45
イチノサカイシ 市ノ坂石 45
イチノセ 一ノ瀬 45
イチノセ 市ノ瀬(能美郡) 45
イチノセ 市ノ瀬(河北郡) 45
イチノセ 市ノ瀬(鳳至郡) 45
イチノセ 市ノ瀬(珠洲郡) 45
イチノセオンセン 市ノ瀬温泉 45
イチノセヨウスイ 市ノ瀬用水 45
イチノタニ 一ノ谷 45
イチノタニ 市ノ谷(江沼郡) 45
イチノタニ 市ノ谷(河北郡) 45
イチノタニ 市ノ谷(羽咋郡) 45
イチノハシ 一ノ橋 45
イチノハラ 市ノ原 45
イチノマタガハ 一ノ又川 45
イチノマチ 市ノ町 45
イチノミヤ 一ノ宮 45
イチノミヤ 一ノ宮(羽咋郡) 45
イチノミヤジケ 一ノ宮寺家 45
イチノミヤジケジヨウ 一ノ宮寺家城 46
イチノヤ 一ノ谷 46
イチハシシヨウゲン 市橋将監 46
イチハシナミエ 市橋波江 46
イチハシマサタダ 市橋政忠 46
イチバノザイケ 市場の在家 46
イチハラキタシロヒコジンジヤ 櫟原北代比古神社 46
イチヒメジンジヤ 市姫神社 46
イチブガリ 一歩苅 46
イチベエヅカ 市兵衛塚 46
イチムラセイロク 市村清六 46
イチヤヘキガンシユウ 一夜碧巌集 46
イチラク 一楽 46
イチラクシユウ 一楽集 46
イチリンボウ 一林坊 46
イチルイオアヅケ 一類御預 46
イチレン 一蓮 46
イチヰユウセン 市井友仙 46
イツカ 一荷 46
イツカイジ 一會寺 46
イツカンイン 一閑院 46
イツキ 一揆 46
イツキク 一菊 46
いつけい 一景 46
イツコウイツキ 一向一揆 47
イツコウシユウジイン 一向宗寺院 48
イツサク 一作 48
イツサクヒキメン 一作引免 48
イツシキアキヒサ 一色昭久 48
イツシキテルマサ 一色照昌 48
イツシユ 一種 48
イツシヨウ 一抄 48
イツセン 一泉 48
イツセン 一川 49
イツソウアン 一草庵 49
イツソウテイ 一草亭 49
イツソンダテ 一村建 49
イツテツ 一鉄 49
イツトウダイギユウ 一統大牛 49
イツポンギバナ 一本木鼻 49
イツポンバシ 一本橋 49
イツポンマツ 一本松(石川郡) 49
イツポンマツ 一本松(河北郡) 49
イツポンマツ 一本松(鳳至郡) 49
イヅミ 49
イヅミカヂ 泉鍛冶 49
イヅミジンジヤ 出水神社 49
イヅミシンマチ 泉新町 49
イヅミタカイヘ 泉高家 49
イヅミテラマチ 泉寺町 49
イヅミノ 泉野 49
イズミノ 泉野 49
イヅミノシオキバ 泉野仕置場 49
イヅミノジユウイチヤ 泉野十一屋 49
イヅミノシン 泉野新 49
イヅミノジンジヤ 泉野神社 49
イヅミノスガハラジンジア 泉野菅原神社 50
イヅミノチヨウレンバ 泉野調練場 50
イヅミノデ 泉野出 50
イヅミノテラマチ 泉野寺町 50
イヅミノホソネダイコン 泉の細根大根 50
イヅミノマ 泉澗 50
イヅミハチマンジンジヤ 泉八幡神社 50
イヅミマチ 泉町 50
イヅミヤジシヨウ 泉屋自笑 50
イヅミヤシヤ 泉谷社 50
イヅミトウヨウ 泉屋桃妖 50
イヅミヤマタベエ 泉屋又兵衛 50
イヅミヤリカ 和泉屋李下 50
イヅミヤリトウ 和泉屋里冬 50
イヅミリウシヨウ 泉龍嶂 50
イヅモ 出雲 50
イヅモキリイシ 出雲切石 50
イヅモジ 出雲寺 50
イヅモジンジヤ 出雲神社 51
イテ 射手 51
イテイフウケイコジヨ 射手異風稽古所 51
イテガシラ 射手頭 51
イテコガシラ 射手小頭 51
イテサイキヨ 射手裁許 51
イデノキンエモン 出野金右衛門 51
イデノタダナガ 出野忠脩 51
イトウアキカツ 伊藤覚捷 51
イトウカ 伊藤カ 51
イトウカツタカ 伊藤克孝 51
イトウシゲズミ 伊藤重澄 51
イトウシゲノブ 伊藤重延 51
イトウシゲマサ 伊藤重正 51
イトウスケタダ 伊藤祐忠 51
イトウスケマサ 伊藤祐将 51
イトウスケユキ 伊藤祐之 51
イトウセツコウ 伊藤雪鴻 52
イトウタダカツ 伊藤忠勝 52
イトウチユウバク 伊藤忠莫 52
イトウトキズミ 伊藤時純 52
イトウトザエモン 伊藤戸左衛門 52
イトウトシヨシ 伊藤利吉 52
イトウハチザエモン 伊藤八左衛門 52
イトウマサズミ 伊藤正純 52
イトウマサチカ 伊藤政親 52
イトウマサノブ 伊藤政誠 52
イトウヨシサダ 伊藤由貞 52
イトクラマチ 糸倉町 52
イトコゾロ いとこぞろ 52
イトダ 糸田 52
イナガキカモン 稲垣掃部 52
イナガキゲンシユウ 稲垣玄周 52
イナガキノリタカ 稲垣敬隆 52
イナガキヒデタカ 稲垣秀隆 52
イナガキモトヒデ 稲垣元秀 52
イナガキヤスサダ 稲垣安定 52
イナガキヤスネ 稲垣安根 52
イナガキヨソエモン 稲垣與三右衛門 52
イナクラダケ 稲倉岳 52
イナシキ 稲敷 52
イナバウエモン 稲葉宇右衛門 53
イナバゴゼン 因幡御前 53
イナバナホトミ 稲葉直富 53
イナバヘイザエモン 稲葉平左衛門 53
イナバミチタカ 稲葉通高 53
イナバヤクシドウ 因幡薬師堂 53
イナブネ 稲舟 53
イナフノブヨシ 稲生宣義 53
イナベヅミハナ いなべづみ鼻 53
イナヤツシヤ 稲屋津社 53
イナヤツノコホリ 稲屋津の郡 53
イナリ 稲荷 53
イナリガハ 稲荷川 53
イナリシヤリヨウ 稲荷社領 53
イナリバシ 稲荷橋 53
イナリバシ 稲荷橋 53
イナリバシ 稲荷橋 53
イナリマツリ 稲荷祭 53
イナリヤシキ 稲荷屋敷 53
イヌゴエ 犬越 53
イヌゴヤ 犬小屋 53
イヌノサハ 犬澤 53
イヌマル 犬丸 53
イヌマルミヨウ 犬丸名 53
イヌイカクチ 乾垣内 54
イヌヰスケナホ 乾祐直 54
イヌヰホ 戌井保 54
イネタカトモ 稲孝與 54
イネチヅル 稲千鶴 54
イネノブヨシ 稲宣義 54
イネンゴウ 異年号 54
イノウタダタカ 伊能忠敬 54
イハアナ 岩穴 54
イハアナガハ 岩穴川 54
イハウチ 岩内(能美郡) 54
イハウチ 岩内(石川郡) 54
イハカタ 岩方 54
イハガフチケンカ 岩ヶ淵喧嘩 54
イハガフチケンカキ 岩淵喧嘩記 55
イハガミ 岩神 55
イハガミ 岩上 55
イハキシロ 岩城司鱸 55
イハキセイゴロウ 岩城清五郎 55
イハキセイゴロウ 岩城清五郎 55
イハキタイゾウ 岩城泰蔵 55
イハキワケオウ 石城別王 55
イハキワケノミコトオンハカ 石城別命御墓 55
イハク 意伯 55
イハクラゴエ 岩倉越 55
イハクラジ 岩倉寺(金沢) 55
イハクラジ 岩倉寺(鳳至郡) 55
イハクラシヨウスケ 岩倉庄助 55
イハクラヒコジンジヤ 石倉比古神社 55
イハクラヤマ 岩倉山 55
イハグルマ 岩車 55
イハサカ 岩坂 56
イハサカシヤ 岩坂社 56
イハサキ 岩崎 56
イハサキジユアン 岩崎寿安 56
イハサキジヨウ 岩崎城 56
イハサキヤジセキ 岩崎屋自石 56
イハシミヅハチマングウリヨウ 石清水八幡宮領 56
イハセガハ 岩瀬川 56
イハセヒコジンジヤ 石瀬比古神社 56
イハソコダニ 岩底谷 56
イハタ 岩田 56
イハタウネメ 岩田采女 56
イハタジユウザエモン 岩田十左衛門 56
イハタチユウ 岩田紐 56
イハタナガヨシ 岩田長美 56
イハタノリマサ 岩田則正 56
イハタミヨウジン 岩田明神 56
イハタモリテル 岩田盛照 56
イハタモリヒロ 岩田盛弘 56
イハタヤスノブ 岩田安信 57
イハツキワケノミコトオンハカ 磐衝別命御墓 57
イハツボヤマ 岩坪山 57
イハデ 岩出(河北郡) 57
イハデ 岩出(鳳至郡) 57
イハデジヨウ 岩出城 57
イハナダタキ 岩灘瀧 57
イハナミガハ 岩波川 57
イハネシヤ 岩根社 57
イハネジユウゾウ 岩根十蔵 57
イハネババ 岩根馬場 57
イハネマチ 岩根町 57
イハハラタカツラ 岩原孝貫 57
イハハラヨシノリ 岩原恵規 57
イハブキヤマ 岩蕗山 57
イハブチ 岩淵 57
イハブチジヨウ 岩淵城 57
イハフネノサキ 岩舟崎 57
イハマオンセン 岩間温泉 57
イハマヤ 岩間屋 57
イハムロ 岩室 57
イハモト 岩本 57
イハモトイヘキヨ 岩本家清 57
イハモトノミヤ 岩本宮 57
イハモトノワタシ 岩本渡 57
イハヤ 岩屋 57
イハヤノシミヅ 岩屋ノ清水 57
イハヤマタガハ 岩屋俣川 57
イバラキコハヤト 茨木小隼人 57
イバラキスケエモン 茨木助右衛門 57
イバラキチヨウ 茨木町 57
イバラキナガヨシ 茨木長好 58
イバラマチ 茨町 58
イバラマチヤマ 茨町山 58
イハヰドウ 岩井堂 58
イヒガハ 飯川 58
イヒガハウヂ 飯河氏 58
イヒガハシンメイシヤ 飯河神明社 58
イヒガハダイコン 飯川大根 58
イヒガハダニ 飯河谷 58
イヒガハノコフン 飯川の古墳 58
イヒカハホ 飯川保 58
イヒガハホ 飯川保 58
イヒガハヨシキヨ 飯川義清 58
イヒガハヨシザネ 飯川義實 58
イヒガハヨシムネ 飯川義宗 58
イヒガハワカミヤハチマンシヤ 飯河若宮八幡社 58
イヒジマアキヤス 飯島明保 58
イヒジマキユウエモン 飯島久右衛門 58
イヒダ 飯田 58
イヒダカスガシヤ 飯田春日社 58
イヒダガハ 飯田川 58
イヒダコウ 飯田港 58
イヒダゴウ 飯田郷 58
イヒダジヨウ 飯田城 58
イヒダテンジンシヤ 飯田天神社 59
イヒダハンザエモン 飯田半左衛門 59
イヒダヤガマ 飯田屋竃 59
イヒダヤハチロエモン 飯田屋八郎右衛門 59
イヒダリホウ 飯田李峰 59
イヒヅカ 飯塚 59
イヒヌマスケザエモン 飯沼助左衛門 59
イヒノヤマ 飯山 59
イヒノヤマガハ 飯山川 59
イヒノヤマシンメイグウ 飯山神明宮 59
イヒムロ 飯室 59
イヒヲイチノジヨウ 飯尾市丞 59
イヒヲソウギ 飯尾宗祇 59
イフウ 異風 59
イフウコガシラ 異風小頭 59
イフウザイキヨ 異風裁許 59
イフク 衣服 60
イブラクイチマキ 異部落一巻 60
イブリハシ 動橋(村名) 60
イブリハシ 動橋(橋梁) 60
イブリハシガハ 動橋川 60
イブリハシジヨウ 動橋城 60
イブリハシタテハキ 動橋帯刀 60
イブン 萎文 60
イブンガツサン 異文合纂 60
イブンロク 異聞録 60
イヘガカリ 家懸 60
イヘガラチヨウニン 家柄町人 60
イヘキヨ 家清 60
イヘサダ 家定 60
イヘザネ 屋真 60
イヘシゲ 家重 60
イヘスケ 家助 60
イヘダシヨウ 家田庄 60
イヘタダ 家忠(加賀) 60
イヘタダ 家忠(大聖寺) 60
イヘツグ 家次 60
イヘトシ 家俊 61
イヘナガ 家長(応永) 61
イヘナガ 家長(文明) 61
イヘナガ 家永 61
イヘナリ 家成 61
イヘノブ 屋信 61
イヘノブ 家信 61
イヘヒラ 家平 61
イヘヒロ 家廣 61
イヘヒロ 家弘 61
イヘマサ 家政 61
イヘマサ 家正 61
イヘミマヒ 家見舞 61
イヘモリ 家盛 61
イヘヨシ 家吉 61
イヘヨシ 家義 61
イヘヨシ 家善 61
イボイケ 疣池 61
イホリ 61
イホリナカヤマゴウ 庵中山郷 61
イマ 61
イマイスルギノタタカヒ 今石動の戦 61
イマイスルギヒミジヨウガハナシハイ 今石動氷見城端支配 61
イマイチ 今市 61
イマイヅミ 今泉 61
イマエ 今江 61
イマエカスガジンジヤ 今江春日神社 62
イマエガタ 今江潟 62
イマエジマ 今江縞 62
イマエジヨウ 今江城 62
イマエダウヂシモヤシキ 今枝氏下邸 62
イマエダウヂテイ 今枝氏邸 62
イマエダケイフ 今枝系譜 62
イマエダシゲナホ 今枝重直 62
イマエダチカヨシ 今枝近義 62
イマエダツネアキ 今枝恒明 62
イマエダナホカタ 今枝直方 62
イマエダナホカツ 今枝直勝 63
イマエダナオシゲ 今枝直重 63
イマエダナオツグ 今枝直次 63
イマエダナホツネ 今枝直恒 63
イマエダナホハル 今枝直治 63
イマエダナホマサ 今枝直應 63
イマエダニョエイ 今枝如永 63
イマガハアリヨシ 今川有慶 63
イマガハモチアキ 今川以昌 63
イマキデラミツヒラ 今城寺光平 63
イマクラゴンゲン 今蔵権現 63
イマゴクインギン 今極印銀 63
イマダ 今田 63
イマダチ 今立 63
イマヅジンエモン 今津甚右衛門 63
イマヅノキモイリ 今津の肝煎 64
イマニシ 今西 64
イマハザカ 今羽坂 64
イマハマ 今濱 64
イマハマガハ 今濱川 64
イマハマシン 今濱新 64
イマハマワカミヤハチマン 今濱若宮八幡 64
イマフルヅカ 今古塚 64
イママチ 今町(金沢) 64
イママチ 今町(鶴来) 64
イママチ 今町(河北郡) 64
イマミナト 今湊 64
イマミナトジンジヤ 今湊神社 64
イマミナトノワタシ 今湊渡 64
イマムラキユウベエ 今村久兵衛 64
イマムラサンジユウロク 今村三十六 64
イマムラスケダユウ 今村助太夫 64
イマムラトウジロウ 今村藤次郎 64
イマムラトウジロウ 今村藤二郎 64
イマムラハリマ 今村播磨 64
イマムラヒヨウブ 今村兵部 64
イマムラマサノブ 今村正信 65
イマムラマタノリ 今村復禮 65
イマヰ 今井 65
イマヰカンダユウ 今井勘太夫 65
イマヰゲンシヨウ 今井元昌 65
イマヰサイエモン 今井才右衛門 65
イマヰサダユウ 今井左太夫 65
イマヰヤシキ 今井屋敷 65
イマヰヨエモン 今井與右衛門 65
イミヅガハ 射水川 65
イミナミ 忌波 65
イミナミゴウ 忌波郷 65
イミナミシヨウ 忌波庄 65
イミナミジンジヤ 忌波神社 65
イモジ 鋳物師 65
イモナガシ 痘流 66
イモホリトウゴロウ 芋堀藤五郎 66
イヤヒメジンジヤ 伊夜比咩神社 66
イヨドノザカ 伊豫殿坂 66
イラサキオリ 蕁麻裂織 66
イラバラ 苛原 66
イリエ 入江 66
イリエアツタカ 入江厚孝 66
イリエチヨウベエ 入江長兵衛 66
イリガマ 入釜 66
イリコ 煎海鼠 66
イリコマツリ 煎粉祭 66
イリビヤクシヨウ 入百姓 66
イリヤマ 入山 66
イレズミ 入墨 66
イロスギハラ 色杉原 66
イロハグリソンメイシユウ 伊呂波繰村名集 66
イワシウラ 鰯浦 66
インキヨ 隠居 66
インキヨウアンケンロク 韻鏡安見録 66
インキヨリヨウ 隠居料 66
インシドウケン 隠之道顕 67
インシマイ 印紙米 67
インシユウ 寅嘯 67
インシヨウジ 印勝寺 67
インジヨウジ 因乗寺 67
インズイジ 因随寺 67
インソウジ 因宗寺 67
インタクジ 因託寺 67
インデン 因傳 67
イントクジ 因徳寺 67
インナイ 印内(能美郡) 67
インナイ 印内(羽咋郡) 67
インナイ 院内(鹿島郡) 67
インナイ 院内(鳳至郡山田郷) 67
インナイ 院内(鳳至郡西大野) 67
インナイ 院内(鳳至郡長井) 67
インナイジヨウ 院内城 67
インネンジ 因念寺 67
インヤクジンジヤ 印鎰神社 67
インロウイシ 印籠石 67

大項目項目巻・頁
ウオード ウォード 67
ウカガハ 宇加川 67
ウカガハ 鵜ヶ川 67
ウカヅカ 宇加塚 67
ウカヅカタウゲ 宇加塚峠 67
ウカノミタマ 宇迦能美多麻 67
ウカハ 温河 67
ウカハ 鵜川(能美郡) 67
ウカハ 鵜川(川名) 67
ウカハ 鵜川(鳳至郡) 67
ウカハイシ 鵜川石 68
ウカハガハ 鵜川川 68
ウカハジユウニケイ 鵜川十二景 68
ウカハジヨウ 鵜川城 68
ウカハシヨウシュウ 鵜川小集 68
ウカハデラ 鵜川寺 68
ウカハテンマングウ 鵜川天満宮 68
ウカハノモチマツリ 鵜川の餅祭 68
ウカハハッケイ 鵜川八景 68
ウカハホ 鵜河保 68
ウカヒ 鵜飼 68
ウカヒイシ 鵜飼石 68
ウカヒガハ 鵜飼川 68
ウカヒキチザエモン 鵜飼吉左衛門 68
ウカヒミヨウゴンジキ 鵜飼妙嚴寺記 68
ウカヒメシヤ 宇加姫社 68
ウカマツリ 宇賀祭 68
ウキダイツケイ 浮田一蕙 68
ウキダキユウカン 宇喜多久閑 68
ウキダヒデイエ 宇喜多秀家 68
ウキヤク 浮役 69
ウギヤコバシ うぎやこ橋 69
ウキヤナギ 浮柳 69
ウグヒスダニ 鶯谷 69
ウグヒスノヰ 鶯の井 69
ウグヒスマチ 鶯町 69
ウケ 宇気 69
ウケサク 請作 69
ウケダカシンカイ 請高新開 69
ウケトリビケシ 請取火消 69
ウコウ 羽紅 69
ウサイシシュウ 迂斎詩集 69
ウサギバシ 兎橋 69
ウジ 宇治 69
ウシイシ 牛石 69
ウシエモンバシ 牛右衛門橋 69
ウシエモンバシマチ 牛右衛門橋町 69
ウシオロシ 牛下 69
ウシガイケ 牛ヶ池 69
ウシガクビ 牛ヶ首 69
ウシガクビタウゲ 牛ヶ首峠 69
ウシガハナ 牛ヶ鼻 69
ウシガハナイハ 牛ヶ鼻岩 69
ウシガハナカンノン 牛ヶ鼻観音 69
ウシガハナサカ 牛ヶ鼻坂 69
ウシクビ 牛首(能美郡) 69
ウシクビ 牛首(石川郡) 69
ウシクビ 牛首(羽咋郡) 69
ウシクビガハ 牛首川 69
ウシゴメテイ 牛込邸 69
ウシサカ 牛坂(坂名) 70
ウシサカ 牛坂(石川郡) 70
ウシザキ 牛裂 70
ウシジマ 牛島 70
ウシダスケザエモン 牛田助左衛門 70
ウシツ 宇出津 70
ウシツイゼントウ 牛追善塔 70
ウシツクヂラリヨウズエ 宇出津鯨猟図絵 70
ウシツコウ 宇出津港 70
ウシツシンマチ 宇出津新町 70
ウシツヤマブギヨウ 宇出津山奉行 70
ウシツヤマブン 宇出津山分 70
ウジテンジンシヤ 宇治天神社 70
ウシドウ 牛堂 70
ウシノシタオホバンキン 牛舌大判金 70
ウシノシタコバンキン 牛舌小判金 70
ウシノシタモチ 牛舌餅 70
ウシノツメザカ 牛ノ爪坂 70
ウシノヤタウゲ 牛ノ谷峠 70
ウシノヲ 牛尾 70
ウシホヅ 潮津 70
ウシホヅエキ 潮津駅 70
ウシホヅガタ 潮津潟 71
ウシホヅジンジヤ 潮津神社 71
ウシマ 鵜島 71
ウシマサンガ 鵜島三箇 71
ウシマノタキ 鵜島の瀧 71
ウシマルシンザエモン 牛圓新左衛門 71
ウシヤジ 牛屋地 71
ウシハマガハラ 牛山ヶ原 71
ウシロカハラマチ 後河原町 71
ウシロタニ 後谷(鳳至郡) 71
ウシロダニ 後谷(石川郡) 71
ウシロテンママチ 後傳馬町 71
ウシロバタ 後畠 71
ウシロマチ 後町 71
ウシロヤマ 後山 71
ウスイケ 臼池 71
ウスガミネ 臼ヶ峰 71
ウスガコウ 臼田香 71
ウスヰシチベエ 臼井七兵衛 71
ウスヰジロサエモン 碓井治郎左衛門 71
ウスヰノリナリ 臼井憲成 71
ウスヰバイカ 碓井梅下 71
ウスヰバイシ 碓井梅枝 71
ウスヰバイドウ 碓井梅堂 71
ウスヰバイフ 碓井梅夫 71
ウスヰヤスザエモン 臼井安左衛門 71
ウセツ 宇出津 71
ウタウラ 歌占 71
ウタウラノスミヨシ 歌占の住吉 72
ウタウラノタキ 歌占瀧 72
ウタスジンジヤ 宇多須神社 72
ウタスヤマ 宇多須山 72
ウタツ 卯辰 72
ウタツギンシヤ 卯辰祇園社 72
ウタツギオンマチ 卯辰祇園町 72
ウタツキマチ 卯辰木町 72
ウタツシユウ 卯辰集 72
ウタツジンジヤ 卯辰神社 72
ウタツシンメイシヤ 卯辰神明社 72
ウタツスガハラジンジヤ 卯辰菅原神社 72
ウタツダイ 卯辰台 72
ウタツテラマチ 卯辰寺町 72
ウタツノジイン 卯辰の寺院 72
ウタツハチマングウ 卯辰八幡宮 72
ウタツフクロマチ 卯辰袋町 72
ウタツマチ 卯辰町 72
ウタツヤマ 卯辰山 72
ウタツヤマカイタク 卯辰山開拓 72
ウタツヤマカイタクロク 卯辰山開拓録 73
ウタツヤマサンノウ 卯辰山山王 73
ウタツヤマシヨウコンシヤ 卯辰山招魂社 73
ウタツヤマヒンビヨウイン 卯辰山貧病院 73
ウタツヤマヨウジヨウシヨ 卯辰山養生所 73
ウタナミノジゾウドウ 歌波の地蔵堂 73
ウタニ 宇谷 73
ウタニイシ 宇谷石 73
ウタニガハ 宇谷川 73
ウタニジ 宇谷寺 73
ウタヒゾメ 謡初 73
ウタヒヨウリツ 謡要律 73
ウタマクラ 歌枕 73
ウヂイヘクラノジヨウ 氏家内蔵允 73
ウヂイヘナガヨシ 氏家長吉 74
ウヂイヘモリウヂ 氏家盛氏 74
ウチウラ 内浦 74
ウチウラ 内浦(鳳至郡) 74
ウチカケキゾメ 裲襠着初 74
ウチカタシンボ 内方新保 74
ウチカハ 内川 74
ウチカワヘンメイシ 内川淵名誌 74
ウチクビ 打首 74
ウチコシ 打越(江沼郡) 74
ウチコシ 打越(能美郡軽海郷) 74
ウチコシ 打越(鳳至郡三井郷) 74
ウチコシ 打越(鳳至郡谷内) 74
ウチコシ 打越(鳳至郡駒渡) 74
ウチサクジブギヨウ 内作事奉行 74
ウチソウガマヘ 内惣構 74
ウチタカマツ 内高松 74
ウチタカマツガタ 内高松潟 74
ウチダマゴサブロウ 内田孫三郎 74
ウチダマサカゼ 内田政風 74
ウチヅカヒヨリキ 内仕与力 74
ウチテダイ 内手代 74
ウチハシテイ 内橋亭 74
ウチヒスミ 内日角 74
ウチホ 内保 74
ウチヤ 内屋 74
ウチヤマ 内山 74
ウチヤマカクジユン 内山覚順 74
ウチヤマカクチユウ 内山覚仲 74
ウチヤマカクチユウ 内山覚仲 75
ウチヤマサンセイ 内山三清 75
ウチヤマタウゲ 内山峠 75
ウチヤマヨウフク 内山養福 75
ウチユウ 宇中 75
ウチヲ 内尾 75
ウチオダニ 打尾谷 75
ウツギ 打木 75
ウツギ 打木 75
ウツギハマ 宇津木浜 75
ウツラギ 打良木 75
ウツラダチ 鶉立 75
ウツロ 75
ウツロ 打呂 75
ウツロウジ 宇津呂氏 75
ウツロタンバ 宇津呂丹波 75
ウツロビゼン 宇津呂備前 75
ウドガタニヤマ うどが谷山 75
ウドノ 藪野 75
ウネギネリ 鰻煉 75
ウニウ 鵜入 75
ウネダ 畝田 75
ウネダジンジヤ 畝田神社 75
ウネダデ 畝田出 75
ウネメイシ 采女石 75
ウノイチロベエ 宇野市郎兵衛 75
ウノウラ 鵜浦 75
ウノケ 宇野気 75
ウノケガハ 宇野気川 75
ウノケシン 宇野気新 75
ウノデンナイ 宇野傳内 75
ウノナホスケ 宇野直副 75
ウノネ 鵜の音 76
ウノハナヤマ 宇の花山 76
ウノメダケ 鵜目嶽 76
ウノヤ 鵜野屋 76
ウノヤスサダ 宇野保定 76
ウノヤノツツジ 鵜野屋の躑躅 76
ウノリユウコ 宇野柳壷 76
ウハエ 上江 76
ウバガウラ 祖母ヶ浦 76
ウバガタキ 姥ヶ瀧 76
ウハギ 上木 76
ウハギイヘミツ 上木家光 76
ウハギガハ 上木川 76
ウハギジヨウ 上木城 76
ウハギシンベエ 上木新兵衛 76
ウハギチユウエモン 上木忠右衛門 76
ウハギテンジンシヤ 上木天神社 76
ウハサハ 上澤 76
ウハシゴウ 得橋郷 76
ウハシジンジヤ 菟橋神社 77
ウハシホンゴウ 得橋本郷 77
ウハダ 上田 77
ウハダイ 上代 77
ウハダデ 上田出 77
ウハダナ 上田名 77
ウハダナ 上棚 77
ウハダナガハ 上棚川 77
ウハダナシン 上棚新 77
ウハダナデ 上棚出 77
ウハダヒラ 上平 77
ウハダヒラジヨウ 上平城 77
ウハノ 上野(江沼郡) 77
ウハノ 上野(河北郡河村郷) 77
ウハノ 上野(河北郡宮野) 77
ウハノ 上野(羽咋郡堀松庄) 77
ウハノ 上野(羽咋郡宝達) 77
ウハノ 上野(鹿島郡) 77
ウハノ 上野(鳳至郡南北郷) 77
ウハノ 上野(鳳至郡長澤) 77
ウハノ 上野(珠洲郡) 77
ウハノウヂ 上野氏 77
ウハノデ 上野出(羽咋郡上棚) 77
ウハノデ 上野出(羽咋郡鹿頭) 77
ウハハタ 上畠(羽咋郡) 77
ウハバタ 上畠(鳳至郡) 77
ウハバラ 上原 77
ウハバラガハ 上原川 77
ウハボケヤマ うはぼけ山 77
ウハメン 上免 77
ウヒゴト 初事 77
ウブカミ 生神 77
ウブガミシヤ 産神社 77
ウヘサカイナバ 上坂因幡 77
ウヘサカマタベエ 上坂又兵衛 77
ウヘスギ 上杉 77
ウヘスギカゲカツ 上杉景勝 77
ウエスギケンシン 上杉謙信 77
ウヘダカソン 上田荷村 79
ウヘダコウ 上田耕(作之丞) 79
ウヘダシヨウエイ 上田松英 79
ウヘタチバナ 上橘 79
ウヘダバライ 上田馬来 79
ウエダヒフミ 上田一二三 79
ウヘドケタシヤ 上戸気多社 79
ウヘドサンガ 上戸三箇 79
ウヘドノサネヨリ 上戸の真頼 79
ウヘドヤナイダシヤ 上戸柳田社 79
ウヘノ 上野(羽咋郡) 79
ウヘノ 上野(人名) 79
ウヘノシン 上野新 80
ウヘノハチマンジンジヤ 上野八幡神社 80
ウヘノハツケイ 上野八景 80
ウヘノベツシヨ 上野別所 80
ウヘノホウリヨウ 上野法梁 80
ウヘノマチ 上野町 80
ウヘハラノブマサ 上原信政 80
ウヘムラチブザエモン 上村治部左衛門 80
ウヘムラトモキヨ 上村友清 80
ウヘムラマサユキ 上村正之 80
ウヘムラヨリアツ 上村自厚 80
ウヘヤマ 上山 80
ウホウイン 雨宝院 80
ウボク 宇牧 80
ウマアラヒ 馬洗 80
ウマイチ 馬市 80
ウマザカ 馬坂 80
ウマザカマチ 馬坂町 80
ウマダシガハ 馬出川 80
ウマタニガハ 馬谷川 80
ウマヅカ 馬塚 80
ウマツリ 鵜祭(祭儀) 80
ウマツリ 鵜祭(謡曲) 81
ウマトリ 馬捕 81
ウマノセゴエ 馬の背越 81
ウマノツノ 馬の角 81
ウマノハル 午の春 81
ウマノリ 馬乗 81
ウマバシ 馬橋 81
ウマブギヨウ 馬奉行 81
ウマブギヨウシハイカチナミ 馬奉行支配歩並 81
ウママツリ 午祭 81
ウママハリオツカヒヤク 馬廻御使役 81
ウママハリカシラナミ 馬廻頭並 81
ウママハリグミ 馬廻組 81
ウママハリクミガシラ 馬廻組頭 81
ウママハリクミガシラトウグンソウサダメガキ 馬廻組頭等軍装定書 81
ウママハリグミセイシジヨウモク 馬廻組誓詞條目 81
ウママハリバンガシラ 馬廻番頭 82
ウママハリバンシヨ 馬廻番所 82
ウマモチ 馬持 82
ウマヤカタ 厩方 82
ウマヤカタカチヨリキ 厩方歩与力 82
ウマヤク 馬役 82
ウマヤマチ 厩町 82
ウマワタシ 馬渡(石川郡) 82
ウマワタリ 馬渡(鳳至郡) 82
ウマワタリ 馬渡(珠洲郡) 82
ウメガエダンゴ 梅枝団子 82
ウメザハチヨウ 梅澤町 82
ウメゾメ 梅染 82
ウメダ 梅田 82
ウメダウジ 梅田氏 82
ウメダコウハ 梅田江波 83
ウメダサツキ 梅田五月 83
ウメダシヨウ 梅田庄 83
ウメタダノブフサ 埋忠信房 83
ウメダトシカゼ 梅田年風 83
ウメダノドウケツ 梅田の洞穴 83
ウメノギ 梅ノ木 83
ウメノキヤマ 梅ノ木山 83
ウメノゴテン 梅之御殿 83
ウメノソウシ 梅の草紙 83
ウメバチ 梅鉢 83
ウメバチイチブギン 梅鉢一分銀 83
ウメバチオホバンキン 梅鉢大判金 83
ウメバチコバンキン 梅鉢小判金 83
ウメバチコバンギン 梅鉢小判銀 83
ウメバチシミズ 梅鉢清水 83
ウメバチシミズマチ 梅鉢清水町 83
ウメムラスケサブロウ 梅村助三郎 83
ウメムラソウエイ 梅村宗栄 83
ウメムラソヘエ 梅村曾兵衛 83
ウメモトコウフウ 梅本香風 83
ウメモトチヨウ 梅本町 83
ウヤマ 鵜山 83
ウラカタオサダメガキ 浦方御定書 83
ウラカミ 浦上(鹿島郡) 83
ウラカミ 浦上(鳳至郡) 83
ウラカミガハ 浦上川 84
ウラカミチブ 浦上治部 84
ウラガミネカンノン 浦ヶ嶺観音 84
ウラカミノキリスタン 浦上の切支丹 84
ウラカミノリツヨ 浦上紀ツヨ(玉堂) 84
ウラカミハチマンシヤ 浦上八幡社 84
ウラグチモン 裏口門 84
ウラノジケン 浦野事件 84
ウラノセ 浦能瀬 85
ウラノマゴエモン 浦野孫右衛門 85
ウラベヤスカタ 卜部安方 85
ウラベヨシノブ 卜部良暢 85
ウラボン 盂蘭盆 85
ウラモンザカ 裏門坂 85
ウリゾメ 売初 85
ウリフ 瓜生 85
ウリフエイアン 瓜生栄庵 85
ウリフガハ 瓜生川 85
ウリフヒコベエ 瓜生彦兵衛 85
ウルシ 85
ウルシジマ 漆島 85
ウルシハラ 漆原(鳳至郡三井郷) 85
ウルシハラ 漆原(鳳至郡宇出津) 85
ウルチ 宇留地 85
ウルチウヂ 宇留地氏 85
ウルチシヤ 宇留地社 85
ウルチヨシツラ 宇留地義連 85
ウロクニン 有禄人 85
ウロコバシ 鱗橋 86
ウロコマチ 鱗町 86
ウエキバナ 植木鼻 86
ウエツケケンブン 植付見分 86
ウエモノカタブギヨウ 植物方奉行 86
ウヲイチバ 魚市場 86
ウヲガヘリ 魚帰 86
ウヲズミドウセン 魚住道仙 86
ウヲズミドウテツ 魚住道徹 86
ウヲズミハヤト 魚住隼人 86
ウヲヅウママハリ 魚津馬廻 86
ウヲヅザイジユウ 魚津在住 86
ウヲヅマチブギヨウ 魚津町奉行 86
ウヲトヒヤ 魚問屋 86
ウヲドメダキ 魚留瀧 86
ウヲノジ 魚ノ地 86
ウヲヤマチ 魚屋町 86
ウンエイ 雲英 87
ウンギヨウ 雲尭 87
ウンコクジ 雲谷寺 87
ウンザンリョウセイ 雲山良セイ 87
ウンジヨウギン 運上銀 87
ウンジヨウジマ 運上島 87
ウンシヨウドウモン 雲生洞門 87
ウンソウコウチン 運漕功賃 87
ウンタクシヨウコウ 雲澤ショウ興 87
ウンダメシ 運試 87
ウンチヨウ 雲蝶 87
ウンポ 雲甫 87
ウンモンケン 雲門軒 87
ウンリユウサン 雲龍山 87
ウンリユウジ 雲龍寺 87
ウンリヨウ 運良 87

大項目項目巻・頁
エイウンイン 瑩運院 87
エイオアヅケ 永御預 87
エイガクイン 栄岳院 87
エイガクシヨ 栄学所 87
エイカン 永閑 88
エイガンジ 栄岩寺 88
エイギイン 永キ院 88
エイギミ 栄君 88
エイキユウジ 永久寺 88
エイキユウジ 栄休寺 88
エイケン 永賢 88
エイケン 英賢 88
エイケンジ 影顕寺 88
エイコウ 永康 88
エイサイ 栄斎 88
エイザンオシヨウオキブミ 瑩山和尚置文 88
エイザンオシヨウセイキ 瑩山和尚清規 88
エイザンシヨウキン 瑩山紹瑾 88
エイシ 英之 88
エイジユイン 永寿院(総持寺) 88
エイジユイン 永寿院(前田氏) 88
エイジユイン 栄寿院 88
エイシユンイン 栄春院 88
エイジユンジ 永順寺 88
エイシヨウ 永祥 88
エイシヨウ 英昌 88
エイシヨウアン 栄昌庵 88
エイシヨウイン 永正院 89
エイシヨウジ 永昌寺 89
エイシヨウジ 永照寺 89
エイジヨクザツキ 永辱雑記 89
エイセイジ 永誓寺(羽咋郡) 89
エイセイジ 永誓寺(珠洲郡) 89
エイゼンジ 永禅寺(寺名) 89
エイゼンジ 永禅寺(地名) 89
エイゾウ 永三 89
エイソウイン 栄操院 89
エイダイバシテイ 永代橋邸 89
エイツウジ 栄通寺 89
エイネイサイブンシユウ エイ寧斎文集 89
エイネンジ 永念寺 89
エイバイニヒヤクイツシユ 詠梅二百一首 89
エイフクジ 永福寺(金沢) 89
エイフクジ 永福寺(鹿島郡) 89
エイホウジ 栄芳寺 89
エイホウジ 永法寺 89
エイラクワゼン 永楽和全 89
エイリンジ 栄林寺(石川郡) 89
エイリンジ 栄林寺(鹿島郡) 89
エイロウ 永牢 89
エオン 恵温 89
エガミサクダユウ 江上作太夫 89
エガミヤスナリ 江上保校 89
エキ 89
エキガクシヨウセン 易学小セン 90
エキガクシヨウセンシナン 易学小セン指南 90
エキガクシヨウセンゾウシユンテイホン 易学小セン増シュン定本 90
エキガクルイヘン 易学類篇 90
エキドウ 奕堂 90
エキドウウンポ 益堂雲甫 90
エキモイリ 江肝煎 90
エグチゲンパチロウ 江口源八郎 90
エグチサブロエモン 江口三郎右衛門 90
エグチサブロザエモン 江口三郎左衛門 90
エケン 恵見 90
エゲンジ 恵眼寺 91
エコウ 慧剛 91
エコウイン 慧光院 91
エコウジ 恵光寺 91
エサキ 江崎 91
エサシ 江指 91
エサシイシ 江指石 91
エシユン 恵俊 91
エシヨウ 慧照 91
エシヨウイン 慧照院 91
エシヨウジ 恵照寺 91
エジヨウボウカイゼン 恵乗坊快全 91
エジリナリアキラ 江尻成章 91
エソウ 慧崇 91
エソ 江曾 91
エゾアナ 蝦夷穴(岩屋) 91
エゾアナ 蝦夷穴(地名) 91
エソイン 越曾院 91
エソエキ 越蘇駅 91
エソガハ 江曾川 91
エソゴウ 越蘇郷 91
エソゴウ 江曾郷 91
エゾノイハヤ 蝦夷の岩屋 91
エゾヘ 江添 91
エソホ 越曾保 91
エタ 穢多 91
エダゴンベエ 枝権兵衛 92
エダダニ 枝谷 92
エダマチ 枝町 92
エチゴジシ 越後獅子 92
エチゴセンソウ 越後戦争 92
エチゴヤシキ 越後屋敷 92
エチゼンノクニエヌマゴホリヤマシロゴウケイチヨウ 越前国江沼郡山背郷計帳 92
エチゼンノクニグントウチヨウ 越前国郡稲帳 93
エチゼンノクニセイゼイチヨウ 越前国正税帳 93
エチゼンノクニゾウブツシユウノウチヨウ 越前国雑物収納帳 93
エチゼンババ 越前馬場 93
エチゼンマンザイ 越前万歳 93
エチゼンムロ 越前室 93
エチゼンヤ 越前屋 93
エチゼンヤカンセイ 越前屋歓生 93
エチゼンヤダイジヨウ 越前屋大常 93
エツガザツキ 越賀雑記 93
エツガトウソウキ 越賀闘諍記 93
エツガホンガンジツキ 越賀本願実記 93
エツガンソキン 悦巌素忻 93
エツゾウカン 閲蔵観 93
エツソウジ 悦叟寺 93
エツチュウザカ 越中坂 93
エツチュウセイバツ 越中征伐 93
エツチュウマチ 越中町 94
エツチュウマンヨウイジ 越中万葉遺事 94
エツチユウヤキスイ 越中屋淇水 94
エツチユウヤヒヨウキチ 越中屋兵吉 94
エツトガサンシユウシ 越登賀三州志 94
エツノウカガミグサ 越能加賀見草 94
エトウ 慧等 94
エトウ 恵透 94
エドオヒロシキゴヨウ 江戸御広式御用 94
エドオヒロシキゴヨウニン 江戸御広式御用人 94
エドオヒロシキバン 江戸御広式番 94
エドザイジユウ 江戸在住 94
エドサクジブギヨウ 江戸作事奉行 94
エドサンドヒキヤク 江戸三度飛脚 94
エドジヨウテンシユダイ 江戸城天守台 95
エドジリヨウ 穢土寺領 95
エドチユウニモチ 江戸中荷持 95
エドドウチユウキ 江戸道中記 95
エドヒケシヤク 江戸火消役 95
エドマチ 江戸町 95
エドマチテイ 江戸町亭 95
エドルスヰ 江戸留守居 95
エドルスバン 江戸留守居番 95
エナミリユウイ 榎並立意 95
エヌノオミ 江沼臣 95
エヌノクニノミヤツコ 江沼国造 95
エヌマ 江沼 95
エヌマゴホリ 江沼郡 95
エヌマゴホリザイザイシヨシヨキ 江沼郡在々所々記 96
エヌマゴホリザツキ 江沼郡雑記 96
エヌマシコウ 江沼志稿 96
エヌマジンジヤ 江沼神社 96
エヌマシンペキジモクゾウシ 江沼神壁耳目双紙 96
エネゴホリ えね郡 96
エノキヲ 榎尾 96
エノトマリ 江泊 96
エノメ 鰀目 96
エノメノジヨウヤマ 鰀目の城山 96
エノメハツカ 鰀目八ケ 96
エノメヲドリ 鰀目踊 96
エハク 慧白 96
エビザカ 海老坂 96
エビスザキ 恵比須崎 96
エビスマツリ 夷子祭 96
エビノセナガミツ 海老ノ背長光 96
エヒノメ 鰕目 96
エホウ 慧芳 96
エボシイハ 烏帽子岩 96
エホンセツキヨウダン 絵本雪鏡談 96
エマコウアン 江間口安 96
エマコウサイ 江間篁斎 96
エマチクリンボウ 江間竹林坊 96
エマバンリ 江間萬里 96
エミトウジユウロウ 江見藤十郎 96
エモリアキタカ 江守値孝 97
エモリアキマサ 江守値昌 97
エモリナガヨリ 江守長順 97
エモリユウアン 江守祐庵 97
エモン 恵聞 97
エモンバシ 右衛門橋 97
エユウイン 恵遊院 97
エリユウ 恵龍 97
エヲサイキ 江尾才記 97
エンガノマツ 艶賀の松 97
エンキノミヤ 猿鬼の宮 97
エンキユウジ 圓休寺 97
エンキヨウジ 圓教寺(金沢三間道) 97
エンキヨウジ 圓教寺(金沢森下町) 97
エンキリミヤ 縁切宮 97
エンゲツテイ 遠月亭 97
エンク 圓工 97
エンコウジ 圓光寺(金沢) 97
エンコウジ 圓光寺(能美郡) 97
エンコウジ 圓光寺(石川郡) 97
エンコウジ 圓光寺(鹿島郡) 97
エンコクジ 塩谷寺 97
エンジユイン 圓受院 97
エンジユジ 圓寿寺 97
エンシヨ 遠所 98
エンシヨウ 延昌 98
エンジヨウイン 圓浄院 98
エンジヨウイン 遠成院 98
エンジヨウイン 圓成院 98
エンシヨウグラ 焔硝蔵 98
エンシヨウジ 圓證寺 98
エンシヨウジ 圓照寺(河北郡) 98
エンシヨウジ 圓照寺(珠洲郡) 98
エンシヨウジ 圓勝寺 98
エンシヨウジ 圓正寺(鹿島郡) 98
エンシヨウジ 圓正寺(鳳至郡) 98
エンジヨウジ 圓成寺 98
エンジヨウジ 圓乗寺 98
エンシヨウセイゾウシヨ 焔硝製造所 98
エンソウキ 煙草記 98
エンタイキゲン 燕台奇言 98
エンタイフウガ 燕台風雅 98
エンダンシキカイ 演段式解 98
エンチイン 圓智院 98
エンチヨウジ 圓長寺 98
エンチヨウジ 圓超寺 98
エンツウイン 圓通院(前田利直) 98
エンツウイン 圓通院(鹿島郡) 98
エンツウイン 圓通院(総持寺) 98
エンツウジ 圓通寺 98
エンツナギ 縁繋 98
エンテイ 園亭 98
エンドウ 圓堂 98
エンドウ 圓道 98
エンドウカズマ 遠藤数馬 98
エンドウタカツラ 遠藤高貫 98
エンドウタカノリ 遠藤高ノリ 98
エンドウナガユキ 遠藤長之 99
エントクジ 圓徳寺(鳳至郡熊野) 99
エントクジ 圓徳寺(鳳至郡金蔵) 99
エンポウユライシヨ 延宝由来書 99
エンママツリ 閻魔祭 99
エンマンジ 円満寺 99
エンミヨウイン 圓明院 99
エンメイイン 延命院 99
エンメイインシバイ 延命院芝居 99
エンユウジ 圓祐寺 99
エンユウボウ 圓融坊 99
エンリユウジ 圓龍寺 99
エンリユウジ 圓龍寺 99
エンリヨ 遠慮 99
エンリンジ 園林寺 99
エンルイゴジユウモン 圓類五十問 99

大項目項目巻・頁
オアヅカリジカタゴヨウ 御預地方御用 99
オアヅカリチ 御預地 99
オアヅカリチブギヨウ 御預地奉行 99
オアヅケ 御預 99
オイシヤ 御医者 99
オイタテバ 追鋳立場 100
オイデマツリ 御出祭 100
オイノツギキ 老継木 100
オイノガグサミ 老の慰 100
オイノミチクサ 老の路種 100
オイワケ 追分 100
オウカクジ 應覚寺 100
オウカンノナミマツ 往還の並松 100
オウゲン 應玄 100
オウゲンジ 應現寺 100
オウゲンジ 往還寺 100
オウゲンジ 往還寺 100
オウコ 往古 100
オウコオハヤシ 往古御林 100
オウゴノミヤジンジヤ 擁護宮神社 100
オウジユンギョウネン 應準行然 100
オウシヨウジ 應照寺 100
オウダイセキネンキ 王代積年記 100
オウチ 邑智 100
オウチイン 邑智院 100
オウチイン 邑智院 100
オウチガタ 邑智潟 100
オウチガタチコウタイ 邑智潟地溝帯 100
オウチガハ 邑智川 101
オウチゴウ 邑智郷 101
オウチゴウ 邑智郷 101
オウチシチジユウゴカソン 邑智七十五ヶ村 101
オウチシヨウ 邑智庄 101
オウチノ 邑智野 101
オウチハツケイ 邑智八景 101
オウネン 黄年 101
オウノマツミドリノスケ 阿武松緑之助 101
オウバイ 黄梅 101
オウハクシ 王伯子 101
オウマヤバシ 御厩橋 101
オウマヤマチ 御厩町 101
オウマヤモンゼン 御厩門前 101
オウムアンミチノキ 鸚鵡庵道記 101
オウムノサヘヅリ 鸚鵡の囀 101
オウヨ 黄誉 101
オウレン 黄蓮 101
オカシウマ 御貸馬 102
オカシゴヤ 御貸小屋 102
オカセガワ おかせ川 102
オカチ 御歩 102
オカチバシ 御歩橋 102
オカチマチ 御徒町 102
オカベヌリ 御壁塗 102
オキ 沖(能美郡) 102
オキ 沖(河北郡) 102
オキ 沖(鹿島郡) 102
オキイチロベエ 隠岐市郎兵衛 102
オキカクザエモン 沖覚左衛門 102
オキタツエモン 沖辰右衛門 102
オキチブザエモン 沖治部左衛門 102
オキツヒミジンジヤ 奥津姫神社 102
オキツヤクシ 奥津薬師 102
オキナオシヨウ 翁和尚 102
オキナシンゴロウ 翁新五郎 102
オキナヅカ 翁塚 102
オキナミ 沖波 103
オキナミスワシヤ 沖波諏訪社 103
オキナミヤマ 沖波山 103
オキナモノガタリ 翁物語 103
オキヌリ 沖塗 103
オキノシマ 沖島 103
オキホ 興保 103
オキヤソダユウ 沖弥三太夫 103
オキヨウヅカ 御経塚 103
オクイオウゼン 奥医王山 103
オクイケ 奥池 103
オクイヅミキンベエ 奥泉金兵衛 103
オクイヅミコウスケ 奥泉幸助 103
オクゴシヨウ 奥小将 103
オクゴシヨウサイキヨ 奥小将裁許 103
オクゴシヨウバンガシラ 奥小将番頭 103
オクゴシヨウヨコメ 奥小将横目 103
オクゴホリ 奥郡(石川・河北) 103
オクゴホリ 奥郡(鳳至・珠洲) 104
オクサンポウザン 奥三方山 104
オクシンボ 奥新保 104
オクソウシヤバン 奥奏者番 104
オクダカゲトミ 奥田景富 104
オクダシヨウエモン 奥田庄右衛門 104
オクダソウアン 奥田宗安 104
オクダミツムネ 奥田光宗 104
オクヅキヨコメ 奥附横目 104
オクトリグチ 奥取次 104
オクナンドブギヨウ 奥納戸奉行 104
オクニゾメ 御国染 104
オクネンジ 憶念寺 104
オクノウヂツグ 奥野氏次 104
オクノウヂノブ 奥野氏展 104
オクノサヌキ 奥野讃岐 104
オクノボウ 奥之坊 104
オクノヤ 奥谷 104
オクノヤガハ 奥谷川 104
オクノヤジヨウ 奥屋城 104
オクハラ 奥原 104
オクハラサイトウウヂ 奥原斎藤氏 104
オクハラダイコン 奥原大根 104
オクハラホ 奥原保 104
オクハラホ 奥原保 104
オクマサタカ 奥政堯 104
オクムラアキノリ 奥村明敬 104
オクムラアツテル 奥村篤輝 104
オクムラアツノブ 奥村惇叙 105
オクムラアリサダ 奥村有定 105
オクムラアリテル 奥村有輝 105
オクムラウヂ 奥村氏(宗家) 105
オクムラウヂ 奥村氏(支家 105
オクムラウネメ 奥村采女 105
オクムラカイシン 奥村快心 105
オクムラカズタダ 奥村和忠 105
オクムラカタナホ 奥村質直 105
オクムラジエモン 奥村治右衛門 105
オクムラスケカズ 奥村脩運 105
オクムラスケロク 奥村助六 105
オクムラセイケイフ 奥村正系譜 105
オクムラタカオキ 奥村隆振 106
オクムラタダヨリ 奥村忠順 106
オクムラタロザエモン 奥村太郎左衛門 106
オクムラテルシゲ 奥村栄滋 106
オクムラテルチカ 奥村栄親 106
オクムラテルトモ 奥村照知 106
オクムラテルミチ 奥村栄通 106
オクムラトキナリ 奥村時成 106
オクムラナガアキラ 奥村栄明 106
オクムラナガキヨ 奥村栄清 106
オクムラナガテル 奥村長照 106
オクムラナガトミ 奥村永福 106
オクムラナガトミデン 奥村永福伝 107
オクムラナガトミノツマ 奥村永福の妻 107
オクムラナガノブ 奥村尚寛 107
オクムラナガヒサ 奥村修古 107
オクムラナガマサ 奥村栄政 107
オクムラナガモト 奥村長元 107
オクムラナガヨ 奥村永世 107
オクムラナガヨリ 奥村栄頼 107
オクムナナホウジ 奥村直氏 107
オクムラナホハル 奥村直温 107
オクムラナホユキ 奥村尚之 107
オクムラナリカタ 奥村成象 107
オクムラノリトモ 奥村則友 107
オクムラハルヨシ 奥村温良 108
オクムラハンベエ 奥村半兵衛 108
オクムラヒサフサ 奥村久房 108
オクムラヒデザネ 奥村栄実 108
オクムラヒロタカ 奥村熙殷 108
オクムラマゴスケ 奥村孫助 108
オクムラマサトミ 奥村正冨 108
オクムラヤスサダ 奥村易貞 108
オクムラヤステル 奥村悳輝 108
オクムラヤスナホ 奥村易直 108
オクムラヤスノリ 奥村保命 108
オクムラヤスヒデ 奥村易英 108
オクムラヤスヒロ 奥村庸禮 109
オクムラユキヒデ 奥村征英 109
オクムラユミト 奥村弓人 109
オクムラヨシアキ 奥村栄アキ 109
オクムラヨリチカ 奥村自選 109
オクムラリユウオン 奥村龍音 109
オクヤマ 奥山 109
オクヤマガタ 奥山方 109
オクヨシダ 奥吉田 109
オクヨシダシン 奥吉田新 109
オクラヤマ 御蔵山 109
オコガハ 於古川 109
オコシカヘシ 起返 109
オコシノミヤ おこしの宮 109
オコシバタケ 御腰畑 109
オコジヨ おこじよ 109
オコシヨウガシラ 御小将頭 110
オコシヨウグミ 御小将組 110
オコジヨマツリ おこじよ祭 110
オコバタ 大河端 110
オコビト 御小人 110
オコビトガシラ 御小人頭 110
オコビトシタマチ 御小人下町 110
オコビトバシ 御小人橋 110
オコビトマチ 御小人町 110
オコビトメツケ 御小人目附 110
オコホリ 御郡 110
オコホリウチギン 御郡打銀 110
オコホリカタキユウキ 御郡方旧記 110
オコホリカタサダメガキ 御郡方定書 110
オコホリカタサンブツチヨウ 御郡方産物帳 110
オコホリシヨ 御郡所 110
オコホリブギヨウ 御郡奉行 110
オオホリマンゾウ 御郡万雑 110
オコヤ 御小屋(江戸) 110
オコヤ 御小屋 110
オコヤザカ 御小屋坂 111
オコヤマツリ 御小屋祭 111
オコリノカミモリ 疹神森 111
オサイマツリ 御斎祭 111
オサキサンピン 御先三品 111
オサクジモン 御作事門 111
オサクラ 御桜 111
オサヲ おさを 111
オシインキヨ 押隠居 111
オシタガハ 押田川 111
オシチチユウヤ 御七昼夜 111
オシノ 押野 111
オシノイヘヨシ 押野家善 111
オシノサンノウジンジヤ 押野山王神社 111
オシノサンノウバヤシ 押野山王林 111
オシノシヨウ 押野庄 111
オシノシヨウ 押野庄 111
オシノヤカタ 押野館 111
オシホグラ 御塩蔵 111
オシミヅイツキ 押水一揆 111
オシミヅオホミシヨウ 押水大海庄 111
オシミヅキタノシヨウ 押水北庄 111
オシミヅゴウ 押水郷 111
オシミヅサンガノシヨウ 押水三箇庄 111
オシミヅシヨウ 押水庄 111
オシミヅナカノシヨウ 押水中ノ庄 112
オシミヅノヰ 押水井 112
オシヤリザン 御舎利山 112
オシロイヤキ 白粉焼 112
オシロウシロマチ 御城後町 112
オシロカタ 御城方 112
オシロギン 御城銀 112
オースボン オースボン 112
オスマヒ 御住居 112
オソシサマダイモク 御祖師様題目 112
オソバマハリ 御側廻 112
オダイク 御大工 112
オダイクガシラ 御大工頭 112
オダイクトウドリヤク 御大工棟取役 112
オダイクナミ 御大工並 112
オタオリベ 織田織部 112
オダガメ おだがめ 112
オタカラグラ 御宝蔵 112
オタタミサシ 御畳刺 112
オタチ 御館(能美郡) 113
オタチ 御館(羽咋郡) 113
オタチノミヤジンジヤ 御館宮神社 113
オダノブナガ 織田信長 113
オタヒデチカ 織田秀親 113
オタマスタカ 織田益方 113
オチアヒ 落合 113
オチアヒガハ 落合川 114
オチバカキ 落葉掻 114
オチバカク 落葉カク 114
オチバコウ 落葉考 114
オチユウ 尾中 114
オチユウゲンマチ 御仲間町 114
オチュウゲンマチ 御仲間町 114
オチヨウギ 御帳木 114
オチヨボガイケ おちょぼが池 114
オチンチヨウ 御亭町 114
オツキ 御附 114
オツギ 御次 114
オツギウチ 御次内 114
オツギケイコ 御次稽古 114
オツギニツキ 御次日記 114
オツサカ 越坂 114
オツサカジヨウ 越坂城 114
オツヤノシヨモツ 乙夜之書物 114
オテウヅイケ 御手水池 114
オテウヅバチ 御手水鉢 114
オテマハリ 御手廻 114
オテマヘビラキ 御手前開 115
オトウアツツグ 大音厚続 115
オトウアツトモ 大音厚曹 115
オトウアツモチ 大音厚用 115
オトウシユメアゲチマチ 大音主馬上ヶ地町 115
オトウマチ 大音町 115
オトウマツリ 御当祭 115
オトウヨシツグ 大音好次 115
オトウヨシマサ 大音好政 115
オトガサキ 乙ヶ崎 115
オトガサキカツセン 乙ヶ崎合戦 115
オトガサキガハ 乙ヶ崎川 115
オトゴモチ 乙子餅 115
オトシノワタシ 乙師渡 115
オトツルギシヤ 乙剣社 115
オトツルギジンジヤ 乙剣神社 115
オトナシガハ 音無川 115
オトナビヤクシヨウ 長百姓 115
オドノ 藪野 115
オトマル 乙丸(石川郡) 115
オトマル 乙丸(河北郡) 115
オトマルヨシタカ 乙丸義方 115
オトモマハリ 御供廻 115
オトリゲ 御鳥毛 115
オナガエ 御長柄 115
オナガエコモノ 御長柄小者 116
オナリゴテン 御成御殿 116
オニガハ 鬼川 116
オニガハバシ 鬼川橋 116
オニノキバ 鬼の牙 116
オニノネヤジマ 鬼寝屋島 116
オニバス 鬼蓮 116
オニヘマツリ 御贄祭(石川郡) 116
オニヘマツリ 御贄祭(羽咋郡) 116
オニヤ 鬼屋 116
オハグロオヤ 御羽黒親 116
オハタケ 御畠 116
オハナシシユウ 御咄衆 116
オハナバタケ 御花畑 116
オハナバタケ 御花畠(白山) 116
オハナバタケ 御花畠(石川郡) 116
オハヤシ 御林 116
オハヤシシンカイ 御林新開 117
オヒカハ 追川 117
オビカベ 帯壁 117
オヒガラ 御日柄 117
オヒコミ 追込 117
オビシヤマ 帯仕山 117
オヒズミマツリ 追澄祭 117
オヒズルガダケ 笈ヶ岳 117
オヒズルサガシ 笈捜 117
オヒズルサガシツイカノキ 笈捜追加之記 117
オヒダシ 追出 117
オヒデ 生出 117
オヒデノタキ 生出の瀧 117
オヒロシキ 御廣式 117
オヒワケ 追分(老分) 117
オヒワケ 追分(鹿島郡) 117
オブツデン 御仏殿 117
オブツデンナラビニベツトウシキウケトリビケシ 御仏殿並別当屋敷請取火消 117
オヘヤヅキ 御部屋附 117
オホアナモチミカタイシノジンジヤ 大穴持像石神社 117
オホアナモチミノシロジンジヤ 大穴持身代神社 117
オホアラシダキ 大嵐瀧 117
オオアラシダニ 大嵐谷 117
オオアラシヤマ 大嵐山 117
オホイケ 大池 117
オホイシゲンテツ 大石玄哲 117
オホイシモクノスケ 大石木工助 118
オホイチ 大市(古駅) 118
オホイチ 大市 118
オオイズミシヨウ 大泉庄 118
オホイリキノミコト 大入杵命 118
オホイリキノミコトオンハカ 大入杵命御墓 118
オホウチ 大内 118
オホウチガハ 大内川 118
オホウチタウゲ 大内峠 118
オホウラ 大浦 118
オホエヒロカタ 大江廣方 118
オホエミヨウジン 大兄明神 118
オホオト 大音 118
オホカクチボウ 大垣内坊 118
オホガクマ 大角間 118
オホカサヤマ 大笠山 118
オホガネドゾウ 大銀土蔵 118
オオガネブギヨウ 大銀奉行 118
オホカハ 大川(鹿島郡) 118
オホカハ 大川(鳳至郡) 118
オホカハ 大川(町野川) 118
オホカハバタ 大河端 118
オオカハベリ 大河縁 118
オホカハラシロベエ 大河原四郎兵衛 118
オホカハラスケエモン 大河原助右衛門 118
オホカハラナガカタ 大河原脩賢 118
オホカハラナガサダ 大河原長貞 118
オオカハラナガヒロ 大河原長博 118
オホカブト 大甲 119
オホカマ 大釜 119
オホカマヤ 大釜屋 119
オホガヤマチ 大鋸屋町 119
オホキサノミヤツコ 大私造 119
オホキドチヨウベエ 大城戸長兵衛 119
オホキドムネシゲ 大城戸宗重 119
オホギヤチキンカネ 正親町公兼 119
オホギリ 大切 119
オホクチ 大口(能美郡) 119
オホクチ 大口(鳳至郡) 119
オホクチ 大口(珠洲郡) 119
オホクチガハ 大口川 119
オホグチセト 大口瀬戸 119
オホクニヌシノカミ 大国主神 119
オホクハ 大桑 119
オホクワウジ 大桑氏 119
オホクハエンシヨウグラ 大桑焔硝蔵 119
オホクハゲンユウ 大桑玄猷 119
オホクハゴウ 大桑郷 119
オホクハゴボウヤシキ 大桑御坊屋敷 119
オホクハシヨウ 大桑庄 120
オオクハジヨウ 大桑城 120
オホクハミツユキ 大桑光行 120
オホクハヤ 大桑屋 120
オホクハヤカタ 大桑館 120
オホクボ 大窪 120
オホクボ 大久保(鳳至郡別所谷) 120
オホクボ 大久保(鳳至郡浦上) 120
オホクボ 大久保(鳳至郡五郎左衛門分) 120
オホクボイエナガ 大窪家長 120
オホクボコウ 大窪行(詩仏) 120
オホクボスケザエモン 大窪助左衛門 120
オホクボタロベエ 大窪太郎兵衛 120
オホクボナホヒロ 大久保直熙 120
オホクボヤスハル 大窪安治 120
オオクマ 大熊 120
オオグミ 大組 120
オオグミアシガル 大組足軽 120
オホクラガマ 大蔵窯 120
オホクラシヨウサイ 大蔵松斎 120
オホクラジンジヤ 大蔵神社 120
オホクラダケ 大倉岳 120
オホクラヤマ 大倉山 120
オホグリ 大礁 120
オホケンダヒラ 大けん平 120
オホゴウヤマ 大郷山 120
オホゴシヨウグミ 大小将組 120
オオゴシヨウバンガシラ 大小将番頭 121
オホゴシヨウヨコメ 大小将横目 121
オホゴゼン 大御前 121
オホサカ 大坂(江沼郡) 121
オホサカ 大坂(羽咋郡) 121
オホサカ 大坂(鹿島郡) 121
オホサカ 大坂(鳳至郡) 121
オホサカキヨカタ 大幸清方 121
オホサカジンクビチヨウ 大坂陣首帳 121
オホサカジンセンシシソンコウ 大坂陣戦死子孫考 121
オホサカテイ 大坂邸 121
オホサカナツノジン 大坂夏陣 121
オホサカフユノジン 大坂冬陣 122
オオサカホ 大坂保 122
オオサカホ 大坂保 122
オホサカヤタンサイ 大坂屋丹斎 122
オホサカヤビサン 大坂屋眉山 122
オホザサ 大笹 122
オオサハ 大澤 122
オホサハ 大澤 122
オホサハガハ 大澤川 122
オホサハキチエモン 大澤吉右衛門 122
オホサハナホオキ 大澤猶興 122
オホサハノナイキ 大澤の内記 123
オホジヌシジンシヤ 大地主神社 123
オホシバタウゲ 大柴峠 123
オホシホデンザエモン 大塩傳左衛門 123
オホシマ 大島(能美郡) 123
オホシマ 大島(羽咋郡) 123
オホシマ 大島(鹿島郡) 123
オホシマ 大島(鳳至郡) 123
オホシマコレナヲ 大島維直 123
オホシマシヤ 大島社 123
オホシマゼン 大島善 123
オホシマトウネン 大島桃年 123
オホシマノリタカ 大島矩隆 123
オホシマハマ 大島濱 123
オホスガナミ 大菅波 123
オホスギ 大杉 123
オホスギガハ 大杉川 123
オホスギサキ 大杉崎 123
オホスギタウゲ 大杉峠 123
オホスギタニ 大杉谷 123
オホスギノイテフ 大杉の公孫樹 123
オオズゴ 大巣子 123
オホセナホハル 大瀬直温 123
オホタ 大田 124
オホタ 太田(能美郡) 124
オホタ 太田(河北郡) 124
オホタ 太田(羽咋郡) 124
オホタ 太田(鹿島郡) 124
オホタカゲンテツ 大高元哲 124
オホタカツヒロ 大田一寛 124
オホタカトウエイ 大高東栄 124
オホタカトウゲン 大高東元 124
オホタカトウチク 大高東竹 124
オホタガハ 太田川(川名) 124
オホタガハ 太田川(村名) 124
オホタカンサイ 大田簡斎 124
オホタキ 大瀧 124
オホタキ 大瀧 124
オホタキガハ 大瀧川 124
オホタキハタケナカ 大瀧畠中 124
オホダキヤマ 大瀧山 124
オホタケ 大竹 124
オホタジヨウ 太田城 124
オホタシン 大田新 124
オホタソウコ 太田宗古 124
オホタタダアキラ 大田忠明 124
オホタチノ 大館野 124
オホタドウケン 太田道兼 124
オホタトミナガ 太田富永 124
オホタトミナガホ 大田富永保 124
オホタナガトモ 太田長知 124
オホタニ 大谷(能美郡) 125
オホタニ 大谷(河北郡) 125
オホタニ 大谷(珠洲郡) 125
オボダニ 御保谷 125
オホタニガハ 大谷川(鹿島郡大町) 125
オホタニガハ 大谷川(鹿島郡古城) 125
オホタニガハ 大谷川(鹿島郡良川) 125
オホタニガハ 大谷川(珠洲郡吉ヶ池) 125
オホタモトサダ 大田元貞 125
オホタモリカツ 大田盛一 125
オホタランコウ 大田蘭香 125
オホタリゴウ 大足郷 126
オホタワダニ 大田和谷 126
オホチアヤヨシ 大地文宝 126
オホチチカトモ 大地近知 126
オホチマサトキ 大地昌言 126
オホチマサナリ 大地昌業 126
オホチマサユキ 大地昌之 126
オホチヨウマツ 大帳松 126
オホチヨウヤマ 大長山 126
オホツ 大津(鹿島郡) 126
オホヅ 大津(羽咋郡) 126
オホツアキヒロ 大津章廣 126
オホヅカ 大塚 126
オホツカイキ 大塚壱岐 126
オホツカテテハキ 大塚帯刀 126
オホツガハ 大津川 126
オオヅカヒ 大使 126
オホツカヤゴダユウ 大塚弥五太夫 126
オオツカヤマ 大塚山 126
オホヅキ 大槻 126
オホツキウジテイ 大槻氏邸 126
オホツキケンブンロク 大槻見聞録 126
オホツキシチロザエモン 大槻七郎左衛門 126
オホツキスケカタ 大槻祐方 126
オホツキチヨウザエモン 大槻長左衛門 127
オホツキチヨウダユウ 大槻長太夫 127
オホツキチヨウベエ 大槻長兵衛 127
オホツキトモモト 大槻朝元 127
オホツキトモヤス 大槻朝安 128
オホツジヤマ 大辻山 128
オホツジユウロザエモン 大津重郎左衛門 128
オホツシヨウ 大津庄 128
オホヅチ 大土 128
オホツチヨウエツ 大津長悦 129
オホヅツ 大筒 129
オホツテイ 大津邸 129
オホツハチマンジンジヤ 大津八幡神社 129
オホツボ 大坪(石川郡) 129
オホツボ 大坪(河北郡) 129
オホツボ 大坪(鹿島郡) 129
オホツボ 大坪(鳳至郡) 129
オホツボ 大坪(珠洲郡) 129
オホツボイワジロウ 大坪岩次郎 129
オホツボナガユキ 大坪永幸 129
オホテサキ 大手先 129
オホテマチ 大手町 129
オホデラヤマ 大寺山 129
オホトシ 大年 129
オホドシヨリ 大年寄 129
オホドシヨリ 大年寄(大聖寺藩) 129
オホトマリ 大泊(鹿島郡) 129
オホトマリ 大泊(鳳至郡) 129
オホトモ 大友 129
オホトモイケヌシ 大伴池主 129
オホトモクメマロ 大友粂満 129
オホトモゴクデン 大友御供田 129
オホトモヤカモチ 大伴家持 129
オホトリヰ 大鳥居 130
オホナ 大南 130
オホナガサキ 大長崎 130
オホナガノ 大長野 130
オホナダ 大灘 130
オホナダレザン 大頽山 130
オホナンヂダケ 大汝岳 130
オホニシ 大西 130
オホニシカゲツ 大西荷月 130
オホニシキンエモン 大西金右衛門 130
オホニシヤマ 大西山(河北郡) 130
オホニシヤマ 大西山(鳳至郡) 130
オホヌカ 大額 130
オホヌカゴウ 大額郷 130
オホヌカノロッポンスギ 大額の六本杉 131
オホヌカボウ 大額坊 131
オホヌゴホリ 大沼郡 131
オホネブ 大根布 131
オホネミヨウジン 大根明神 131
オホネヲヤマ 大根尾山 131
オホノ 大野(能美郡) 131
オホノ 大野(石川郡) 131
オホノ 大野(鳳至郡河原田郷) 131
オホノ 大野(鳳至郡下町野郷) 131
オホノイクシゲ 大野幾重 131
オホノイシ 大野石 131
オホノウマザエモン 大野馬左衛門 131
オホノウマザエモンアゲチマチ 大野馬左衛門上地町 131
オホノガタ 大野潟 131
オホノガハ 大野川(石川郡) 131
オホノガハ 大野川(町野川) 131
オホノギ 大野木 131
オホノギカツアキラ 大野木克明 131
オホノギカツトシ 大野木克敏 131
オホノギカツヒロ 大野木克寛 132
オホノギカツマサ 大野木克正 132
オホノコウ 大野港 132
オホノゴウ 大野郷 132
オホノゴウホウコユウキ 大野郷訪古遊記 132
オホノゴリ 大野鮴 132
オホノサダトシ 大野定職 132
オホノシユク 大野宿 132
オホノシヨウ 大野庄 132
オホノシヨウ 大野庄 132
オホノジヨウ 大野城 132
オホノシヨウユ 大野醤油 132
オホノジンノジヨウ 大野甚丞 132
オホノジンノジヨウ 大野甚之丞 132
オホノスケエモン 大野助右衛門 132
オホノセキ 大野堰 132
オホノタノモノスケ 大野頼母助 132
オホノチセキ 大野智石 132
オホノチヨウキユウ 大野長久 132
オホノツグカタ 大野世方 133
オホノツグノリ 大野世禮 133
オホノニジ 大野尼寺 133
オホノヒサタダ 大野尚忠 133
オホノベンキチ 大野弁吉 133
オホノミキタノシヨウ 大呑北庄 133
オホノミゴウ 大呑郷 133
オホノミシヨウ 大呑庄 133
オホノミナトジンジヤ 大野湊神社 133
オホノミノタキ 大呑の瀧 133
オホノミミナミノシヨウ 大呑南庄 133
オホノワタシ 大野渡 133
オホバ 大場 133
オホバ 大庭 133
オホバコ 大箱 133
オホハシ 大橋 133
オホハシイチエモン 大橋市右衛門 133
オホハシカリ 大橋可理 133
オホハシタクジヨウ 大橋卓丈 133
オホハシチユウベエ 大橋忠兵衛 133
オホハシツネナリ 大橋常成 133
オホハシツネナリ 大橋恒成 133
オホハシトキナリ 大橋時成 134
オホハシナガナリ 大橋長成 134
オホハシナガヨシ 大橋長吉 134
オホハシナホナリ 大橋直成 134
オホハシナリユキ 大橋成之 134
オホハシヒロカツ 大橋弘雄 134
オホバジユンゲン 大庭順元 134
オホハシリユウ 大橋流 134
オホバタケ 大畠 134
オホバタケ 大畠 134
オホバタケ 大畠 134
オホハタシヤ 大幡社 134
オホハタマツリ 大幡祭 134
オホハタヤマ 大幡山 134
オホバタンゲン 大庭探元 134
オホバタンゲン 大庭探元 134
オホバタンリユウ 大庭探柳 134
オホバボウズ 大場坊主 134
オホバムネチカ 大場宗見 134
オホハラ 大原 134
オホハラシヤ 大原社 134
オホハラチユウカン 大原忠官 134
オホヒ 大樋 134
オホヒカンベエ 大樋勘兵衛 134
オホヒコノアトカクシ 大ひこの跡隠し 135
オホビシイケ 大菱池 135
オホヒチヨウザエモン 大樋長左衛門 135
オホヒノハス 大樋の蓮 135
オホヒマチ 大樋町 135
オホヒマチバナ 大樋町端 135
オホヒヤキ 大樋焼 135
オホヒヤマジヨウ 覆山城 135
オホヒヨウタンヤマ 大瓢箪山 135
オホビヨウブ 大屏風 135
オオヒラ 大平 135
オオヒラガハ 大平川 135
オホヒラカベ 大平壁 135
オホヒラサハ 大平澤 135
オホヒラサマノジヨウ 大平左馬允 135
オホヒラサマノジヨウ 大平左馬允 135
オホヒラユキタダ 大平以忠 135
オホブンギヨウ 大分校 135
オホマチ 大町(鹿島郡) 135
オホマチ 大町(鳳至郡穴水郷) 135
オホマチ 大町(鳳至郡本郷) 135
オホマチ 大町(鳳至郡浦上) 135
オホマチ 大町(鳳至郡大町) 135
オホマチガハ 大町川 135
オホマチジヨウ 大町城 135
オホマチドロノキ 大町泥木 135
オホマチホ 大町保 135
オホマチホ 大町保 135
オホマチヤクシ 大町薬師 135
オホマルヤマ 大丸山 135
オホマルヤマ 大圓山 135
オホミガハ 大海川 135
オホミカハシリ 大海川尻 136
オホミゴウ 大海郷 136
オホミサキ 大御前 136
オホミシヨウ 大海庄 136
オホミゾヤマ 大溝山 136
オホミチダニ 大道谷 136
オホミネ 大峰 136
オホミネジンジヤ 大峰神社 136
オホミヤジンジヤ 大宮神社 136
オホミヤミツトモ 大宮光朝 136
オホムライエモン 大村伊右衛門 136
オホムラウモンスケ 大村右文助 136
オホムラコレヨシ 大村伊欣 136
オホムラシチベエ 大村七兵衛 136
オホムラナガタカ 大村長高 136
オホムラマサツグ 大村昌紹 136
オホムラムネトモ 大村致知 136
オホモリサブロベエ 大森三郎兵衛 136
オホモリシヤ 大森社 136
オホヤ 大屋 136
オホヤオクエモン 大屋奥右衛門 136
オホヤガイコウ 大屋ガイコウ 136
オホヤカズマサ 大屋一政 136
オホヤゴンザエモン 大屋権左衛門 137
オホヤシヨウ 大屋庄 137
オホヤシヨウ 大屋庄 137
オホヤスケベエ 大屋助兵衛 137
オホヤチ 大谷内(羽咋郡) 137
オホヤチ 大谷内(鳳至郡谷内) 137
オホヤチ 大谷内(鳳至郡黒川) 137
オホヤブカンエモン 大藪勘右衛門 137
オホヤブシヨウジ 大藪小路 137
オホヤマ 大山(江沼郡) 137
オホヤマ 大山(能美郡) 137
オホヨコメ 大横目 137
オホヨドミチカゼ 大淀三千風 137
オホワキナホヒサ 大脇直久 137
オヲヰイチベエ 大井市兵衛 137
オホヰゴエモン 大井五右衛門 137
オホヰシユメ 大井主馬 137
オホヰナホヤス 大井直泰 137
オホヰノミヤ 大堰宮 137
オホヲトコノアシアト 大男の足跡 137
オマレヅカ おまれ塚 137
オミカガミ 御御鏡 137
オミヤウケトリビケシ 御宮請取火消 137
オミヤザカ 御宮坂 137
オムレダニ 於牟禮谷 138
オメシマイ 御召米 138
オメミエイジヤウ 御目見以上 138
オモテカタ 表方 138
オモテゴシヨウ 表小将 138
オモテゴシヨウバンガシラ 表小将番頭 138
オモテゴシヨウヨコメ 表小将横目 138
オモテナンドブギヨウ 表納戸奉行 138
オモテフナバシ 表船橋 138
オヤエモンダニ 親右衛門谷 138
オヤサク 親作 138
オヤシラズ 親不知 138
オヤタニ 親谷 138
オヤノミナト 親の湊 138
オヤブ 御藪 138
オヤブシンカイ 御藪新開 138
オヤマ 御山 138
オリベチヨウ 織部町 138
オリヨウリガシラ 御料理頭 138
オリヨウリトウドリ 御料理棟取 138
オリヨウリニン 御料理人 139
オリヨウリニンナミ 御料理人並 139
オレイ 御禮 139
オレイシダイチヨウ 御禮次第帳 139
オレイセン 御禮銭 139
オロシサク 卸作 139
オロシジヨウ 卸状 139
オロシツケマイ 卸付米 139
オロシツケマイヨウシャ 卸付米用捨 139
オロチスギ 大蛇杉 139
オワンダ おわん田 139
オエズカタトメキ 御絵図方留記 139
オンエイジ 恩栄寺 139
オンキヨウ 遠慶 139
オンキヨウジ 遠慶寺 139
オンキヨウジ 恩敬寺 139
オンケイコウ 温敬公 139
オンコイブン 温故遺文 139
オンコクジ 温谷寺 139
オンココブンシヨウ 温故古文抄 139
オンコザツチヨウ 温故雑帖 139
オンコシユウロク 温故集録 140
オンコシヨウサン 温故證纂 140
オンコソクチヨウ 温故足徴 140
オンジカツチカ 音地克比 140
オンジカンエモン 音地勘右衛門 140
オンジユヒロク 温樹秘録 140
オンセンジ 温泉寺 140
オンゼンジ 恩善寺 140
オンチシヤ 温知舎 140
オンチセイヨウ 温知政要 140
オンチダンソウ 温知談叢 140
オンチンジユギン 御鎮守銀 140
オンツウジ 温通寺 140
オンボウ 隠坊 140
オンボウザカ 隠坊坂 140
オンボウマチ 隠坊町 140
オンボウマンザイ 隠坊万歳 140
オンリヨウイン 温良院 140
オンリヨウソウコウ 温良宗興 140

大項目項目巻・頁
カアヒカロウ 嘉会霞朗 140
カイアン 槐庵 140
カイイン 海印 140
カイエキ 改易 140
カイオクジユゲン 海屋寿言 140
カイカンジ 改観寺 140
カイギシヨ 会議所 140
カイケイヤワ 懐恵夜話 140
カイケイリヨウ 会計寮 140
カイゲン 海源 141
カイゲンインニ 海元院尼 141
ガイケンブンコウ 亥軒文稿 141
カイコウイン 戒光院 141
カイコクザツキ 廻国雑記 141
カイコクジヨウシ 廻国上使 141
ガイコクセンニユウコウ 外国船入港 141
カイサイ 皆済 141
カイサイホウビ 皆済褒美 141
カイザキヤマ 甲斐崎山 141
カイサク 開作 141
カイサク 改作 141
カイサクガタゴコウ 改作方五考 141
カイサクシハイ 改作支配 141
カイサクシヨ 改作所 141
カイサクシヨキユウキ 改作所旧記 141
カイサクスウヨウキロク 改作枢要記録 141
カイサクブギヨウ 改作奉行 141
カイサクブギョウカイソン 改作奉行廻村 141
カイサクホウ 改作法 142
カイサクホウマウシワタシ 改作法申渡 142
カイサクマチ 改作町 142
カイサクムラ 改作村 142
カイシヤモチ 会社持 142
カイジユン 戒順 142
カイシヨ 会所 142
カイシヨウイヘシゲ 甲斐庄家繁 142
カイシヨギン 会所銀 142
カイシヨブギヨウ 会所奉行 142
カイシヨヨコメ 会所横目 142
カイシン 契心 143
カイゼン 快禅 143
カイゼン 快全 143
カイゼンジ 開闡寺 143
カイゼンジ 皆善寺 143
カイゼンジ 海禅寺 143
カイゼンジ 開禅寺 143
カイゼンジアゲチマチ 開禅寺上地町 143
カイソ 鹿磯 143
カイゾウイン 海蔵院 143
カイトノトウエモン 鹿磯の藤右衛門 143
カイチユウカン 懐忠館 143
カイヅオタヤ 海津御旅屋 143
カイヅテイ 海津亭 143
カイヅハンテイノキ 海津藩邸之記 143
カイデンカツヨシ 改田勝善 143
カイデンキユウベエ 改田久兵衛 143
カイデンゲンシユ 改田玄聚 143
カイデンハンエモン 改田半右衛門 143
カイデンマサタカ 改田政殷 143
カイデンマサツネ 改田政庸 143
カイデンマサナリ 改田政成 143
カイドウエンガツシユウ 海裳園合集 143
カイネンジ 海念寺 143
カイボウ 海防 143
カイボウカタヌシヅキ 海防方主付 144
カイボコウカク 海保皐鶴(青陵) 144
カイホツ 開発 144
カイホツシヨウ 開発庄 144
カイマイ 廻米 144
カイモンジ 海門寺(寺名) 144
カイモンジ 海門寺(字名) 144
カイリクセワニツキ 海陸世話日記 144
カイレン 海蓮 144
カウサカカゲカズ 上坂景員 144
カウサカバシ 上坂橋 145
カウサカヘイベエ 上坂平兵衛 145
カウジヤマ 柑子山 145
カウダ 河田 145
カウチ 河内(能美郡徳橋郷) 145
カウチ 河内(能美郡白峰) 145
カウチ 河内(鳳至郡) 145
カウチシヨウ 河内庄 145
カウチシヨウ 河内庄 145
カウチダニ 河内谷 145
カウチモク 鹿内木工 145
カウチヤマオトマサ 河内山乙昌 145
カウチヤマタカマサ 河内山孝昌 145
カウチヤマタカマサ 河内山喬昌 145
カウチヤマハンザエモン 河内山半左衛門 145
カウチヤママサザネ 河内山昌実 145
カウヅキカズマ 上月数馬 145
カウノトウベエ 河野藤兵衛 145
カウノヒゼン 河野肥前 145
カウノミチズミ 河野通住 145
カウノミチタダ 河野通尹 145
カウノミチナリ 河野通成 145
カウノミチヒデ 河野通英 145
カウノミチヨシ 河野通義 146
カエツキユウセキキ 加越旧蹟記 146
カエツトウソウキ 加越闘諍記 146
カエツノウカイサクガタキュウレイ 加越能改作方旧例 146
カエツノウカイサクキホンライレキ 加越能改作起本来歴 146
カエツノウカヂイチランヒヨウ 加越能鍛冶一覧表 146
カエツノウグンダン 加越能軍団 146
カエツノウゴウソンキユウブンロク 加越能郷村旧聞録 146
カエツノウゴウソンサンブツキ 加越能郷村産物記 146
カエツノウコジモンドウ 加越能故事問答 146
カエツノウコブンソウ 加越能古文叢 146
カエツノウサンシユウカヂケイズ 加越能三州鍛冶系図 146
カエツノウサンシユウコウシデン 加越能三州孝子伝 146
カエツノウサンシユウダイロドウテイキ 加越能三州大路道程記 146
カエツノウサンセンキ 加越能山川記 146
カエツノウシユツタイシンソンソンメイキ 加越能出来新村村名記 146
カエツノウネングカタサダメガキ 加越能年貢方定書 147
カエツノウメイキ 加越能銘記 147
カエツノウメイセキキ 加越能名蹟記 147
カオウイン 花王院 147
カガ 加賀 147
カガ 加賀 147
カガアフミサンシヨノアダウチ 加賀近江三所の讐打 147
カガイハカタムラブニンジヨウアン 加賀岩方村補任状案 147
カガイマリ 加賀伊万里 147
カガウメ 加賀梅 147
カガエイラク 加賀永楽 147
カガエヌマゴホリザツキ 加賀江沼郡雑記 147
カガエヌマシコウ 加賀江沼志稿 147
カガオウライ 加賀往来 147
カガオホバン 加賀大判 147
カガカサ 加賀笠 147
カガカヂケイズコウ 加賀鍛冶系図考 148
カガカハ 加賀皮 148
カガキ 加賀記 148
カガギヌ 加賀絹 148
カガグウケコウ 加賀郡家考 148
カガクロウダン 下学老談 148
カガココクフコウ 加賀古国府考 148
カガコセキコウ 加賀古跡考 148
カガコテ 加賀籠手 148
カガゴトウ 加賀後藤 148
カガゴトウ 加賀後藤 148
カガコバン 加賀小判 148
カガゴホリ 加賀郡 148
カガサンガジ 加賀三ヶ寺 148
カガシチヨウ 加賀志徴 148
カガシヨジンジヤエンギ 加賀諸神社縁起 148
カガジンジヤ 加賀神社 148
カガゾウガン 加賀象眼 149
カガソウドウ 加賀騒動 149
カガゾメ 加賀染 149
カガゾメ 加賀染(句集) 149
カガダイク 加賀大工 149
カガタバナ かゞた鼻 149
カガタマイシ 加賀球石 149
カガチヨウギン 加賀挺銀 149
カガツメ 加賀爪 149
カガドノ 加賀殿 149
カガトビ 加賀鳶 149
カガナンゼンジリヨウサイバンシヨ 加賀南禅寺領裁判書 149
カガノオキク 加賀のお菊 149
カガノグウケ 加賀の郡家 149
カガノクニ 加賀国 150
カガノクニキクザケコウ 加賀国菊酒考 150
カガノクニサンブツシ 加賀国産物志 150
カガノクニチユウコキ 加賀国中古記 150
カガノクニミヤツコ 加賀国造 150
カガノクニノミヤツコ 賀我国造 150
カガノコクシ 加賀の国司 150
カガノコクフ 加賀の国府 154
カガノコンパル 加賀の金春 154
カガノシグン 加賀の四郡 154
カガノメイブツ 加賀の名物 154
カガノリヨウシユ 加賀の領主 155
カガババ 加賀馬場 155
カガハブタヘ 加賀羽二重 155
カガバリ 加賀鉤 155
カガハンキンノウシマツ 加賀藩勤王始末 155
カガハンシコウ 加賀藩史稿 155
カガハンジジツブンロク 加賀藩事実文録 155
カガハンリヨウ 加賀藩領 155
カガブシ 加賀節 157
カガブツサンシ 加賀物産志 157
カガフドキ 加賀風土記 157
カガホウシヨ 加賀奉書 157
カガホウシヨウ 加賀宝生 157
カガホウロン 加賀法論 157
カガボネノアフギ 加賀骨の扇 158
カガホホ 加賀頬 158
カガホンナミ 加賀本阿弥 158
カガマイ 加賀米 158
カガマキエ 加賀蒔絵 158
カガマンザイ 加賀万歳 158
カガミイハ 鏡巌 158
カガミテンジン 鏡天神 158
カガミノ 加賀蓑 158
カガミビラキ 鏡開 158
カガムロ 加賀室 158
カガメ 加賀女 158
カガモン 加賀紋 158
カガヤ 加賀屋 158
カガヤ 加賀屋 158
カガヤシキ 加賀屋敷 158
カガユウゼン 加賀友禅 158
カガリビワタシ 篝火渡 159
カガワカメ 加賀若和布 159
カカンシヨウセツ 可観小説 159
カキ 159
カキウチ 垣内 159
カキウチウンリン 垣内雲リン 159
ガキガノド 餓鬼ヶ咽 159
カキガハラ 柿原 159
カキゾメ 柿初 159
カキダ 柿田 159
カキノウラ 垣ノ浦 159
カキノキシヨウジ 柿木小路 159
カキノキシヨウジ 柿木小路 159
カキノキバタケ 柿木畠 159
カキノキマチ 柿木町 159
カキフ 柿生 159
カギマチ 鍵町 159
カキヨシ 垣吉 159
カキヲジンジヤ 柿尾神社 159
カクエイ 廓栄 159
カクオウ 覚應 159
カクオウイン 覚皇院 159
カクオウエトウ 覚翁慧等 159
カクカイシンゼン 覚海真禅 159
カクケン 覚賢 159
カクゲンジ 覚源寺 159
カクゲンジウラモンチヨウ 覚源寺裏門町 160
カクゲンジマヘ 覚源寺前 160
カクシツリントウ 覚室鱗等 160
カクシビラキ 隠開 160
ガクシユウモンベン 学聚問弁 160
カクジヨウ 角丈 160
カクシヨウイン 廓聖院 160
カクジヨウイン 覚成院 160
カクシヨウジ 覚正寺 160
カクシヨウジ 覚照寺 160
カクシヨウジ 覚性寺 160
カクジヨウジ 覚成寺(江沼郡) 160
カクジヨウジ 覚成寺(鳳至郡) 160
ガクシン 学心 160
ガクシンイン 学心院 160
カクシンロン 格心論 160
カクゼン 覚善 160
カクゼンヤシキ 覚善屋敷 160
カクタイイン 廓諦院 160
カクチ 垣内 160
カクチダ 垣内田 160
カクチダガハ 垣内田川 160
カクチユウシヨウジ 覚仲小路 160
カクドウイ 賀来道意 160
カクドウソウイツ 格堂曹逸 160
カクニヨ 覚如 160
カクバ 角場 161
カクビ 鹿首 161
カクブツロン 格物論 161
カクベン 覚便 161
カクホウアン 覚法庵 161
カクホウイン 覚峰院 161
カクホウジ 覚宝寺 161
カクホウダイセン 覚峰大仙 161
カクマ 角間(河北郡) 161
カクマ 角間(珠洲郡) 161
カクマガハ 角間川 161
カクマリリユキ 角間従之 161
カクミ 神代 161
カクミガハ 神代川 161
カクミカハシリガハ 神代川尻川 161
カクミジンジヤ 神代神社 161
カクミハツケイ 神代八景 161
カクミバヤシ 神代林 161
カクミヨウ 覚明 161
カクモン 覚門 161
ガクモンシヨ 学問所 161
カクユウ 覚雄 161
カグラ 神楽 161
カクリユウジ 覚龍寺 161
カクリン 覚林 161
カクリンジ 覚林寺 161
カクリンジ 鶴林寺 161
カケイチセイ 花渓智清 162
カケイハ 欠岩 162
カゲギキヤク 蔭聞役 162
カケサク 掛作 162
カゲサダ 景定 162
カゲツ 荷月 162
カゲツイチヤロン 華月一夜論 162
カケヅクリ 懸作 162
カケヅクリバシ 懸作橋 162
カゲツデン 花月傳 162
カゲトシ 景利 162
カゲナイゼン 鹿毛内膳 162
ガケノウヘノ 闕野上野 162
ガケノジンジヤ 闕野神社 162
ガケノヤイエモン 闕野屋伊右衛門 162
カケハシ 162
カケハシガハ 梯川 162
カケハシジンジヤ 梯神社 162
カケハシデ 梯出 162
カケハシテンジンレンガノマキ 梯天神連歌巻 162
カケハラマチ 欠原町 162
カゲヒラ 景平 162
カゲミツ 景光 163
カゲモリ 景守 163
カゲヤマゼンベエ 景山善兵衛 163
カゲユマチ 勘解由町 163
カゲヨシ 景吉 163
カゲンダイジヨウジヨヒヨウ 加減代乗除表 163
カゴ 加護 163
ガコ 牙湖 163
カコウ 可幸 163
カコキハチロウ 加古喜八郎 163
カコキヨカド 賀古清廉 163
カコキヨモト 賀古清元 163
カコキヨヤス 賀古清安 163
カコクカンチロン 賀国官地論 163
カコノブトモ 賀古宣知 163
カゴノミヤ 加子宮 163
カゴノミヤ 加護宮 163
カゴノワタシ 籠の渡 163
カコブンカ 賀古文架 163
カコマタロク 賀古又六 163
カゴヤ 籠屋 163
カザアナ 風穴 163
カサイ 火災 163
カサイケガハラ 笠池ヶ原 163
カサイチマチ 笠市町 163
カサグリハナ 笠栗花 163
カサザキ 加佐崎 163
カサシ 笠師 163
カサシガハ 笠師川 163
カサシシン 笠師新 163
カサシジンジヤ 笠師神社 163
カザシノマツ 挿頭花の松 164
カサシホ 笠師保 164
カサシホ 笠師保 164
カサシマ 笠島 164
カサシマシン 笠島新 164
カザタニ 風谷 164
カザタニガハ 風谷川 164
カザタニゴエ 風谷越 164
カサトリタウゲ 笠取峠 164
カサトリヤマ 笠取山 164
カザナシ 風無 164
カサネノシヨウガツ 重ねの正月 164
カサノ 笠野 164
カサノゴウ 笠野郷 164
カサノジンジヤ 笠野神社 164
カザハラ 風原 164
カサヒモノゴシヨ 笠紐の御書 164
カサブセヤマ 笠伏山 164
カサマ 笠間 164
カサマカネモチ 笠間兼持 164
カサマゴウ 笠間郷 164
カサマゴウ 笠間郷 164
カサマゴウユウキ 笠間郷遊記 164
カサマサダヨシ 笠間定ヨシ 165
カサマサブロザエモン 笠間三郎左衛門 165
カサマシゲヨシ 笠間重好 165
カサマジンジヤ 笠間神社 165
カサマタカヒデ 笠間高英 165
カザマツリ 風祭 165
カサマデンベエ 笠間傳兵衛 165
カサマノブフル 笠間信古 165
カザマハリ 風廻 165
カサマヒ 笠舞 165
カサマヒイツポンマツ 笠舞一本松 165
カサマヒイヌゴヤ 笠舞犬小屋 165
カサマヒカクバ 笠舞角場 165
カサマヒガケハラマチ 笠舞欠原町 165
カサマヒシンサカマチ 笠舞新坂町 165
カサマヒシンマチ 笠舞新町 165
カサマヘイウマ 笠間平右馬 165
カサマホ 笠間保 165
カサママアsナリ 笠間正成 165
カサマヤスエモン 笠間安右衛門 165
カサマヨシチ 笠間與七 165
カサヤマ 笠山 165
カザラシ 風嵐 165
カザリワラ 飾藁 165
カサヲドリ 笠踊 166
ガザンシヨウセキ 蛾山紹碩 166
ガザンマツ 蛾山松 166
ガザンミチ 蛾山道 166
カシ 下士 166
カジ 火事(加賀藩) 166
カジ 火事(大聖寺藩) 167
カシギン 貸銀 168
カシギンブギヨウ 貸銀奉行 168
カシクメ 樫久目 168
カジシヨウゾク 火事装束 168
カシダキチゾウ 樫田吉蔵 168
カシダゲンカク 樫田玄覚 168
カシダサクベエ 樫田作兵衛 168
カシダジユンカク 樫田順格 168
カシダヒコベエ 樫田彦兵衛 168
カシダヒデスケ 樫田秀資 168
カシツシヨ 過失書 168
カシハギ 柏木 168
カシハギガハ 柏木川(羽咋郡) 168
カシハギガハ 柏木川(鳳至郡) 168
カシハデウヂ 勝氏 169
カシハノ 柏野(江沼郡) 169
カシハノ 柏野(石川郡) 169
カシハノウジ 柏野氏 169
カシハノウリ 柏野瓜 169
カシワノジヨウ 柏野城 169
カシハノデラ 柏野寺 169
カシハラ 橿原 169
カシハラジンジヤ 橿原神社 169
カシハラヒコジンジャ 加志波良比古神社 169
カシマ 鹿島(江沼郡) 169
カシマ 鹿島(石川郡) 169
カシマ 鹿島(鳳至郡) 169
カシマケンギヨウ 鹿島検校 169
カシマゴウ 加島郷 169
カシマゴホリ 鹿島郡 169
カシマゴホリ 鹿島郡 169
カシマザキ 鹿島崎 169
カシマジンジヤ 鹿島神社 169
カシマジ 鹿島路 169
カシマヂクヘエ 鹿島路九兵衛 169
カシマジノタブ 鹿島路の椨 170
カシマジロクザエモン 鹿島路六左衛門 170
カシマヅ 香島津 170
カシマネ 鹿島嶺 170
カシマノカヤ 鹿島の榧 170
カシマノシヤソウ 鹿島の社叢 170
カシマハツケイ 鹿島八景 170
カシマハンコホリ 鹿島半郡 170
カシミ 樫見 170
カシミノカシ 樫見の樫 170
ガシユ 峨首 170
カシユウキンジヨウチユウギデン 加州金城忠義傳 170
カシユウコマツジヨウコウ 加州小松城考 170
カシユウトウゾクアラタメヤク 加州盗賊改役 170
カシユウハツケイ 加州八景 170
カジユツガタヤクシヨ 火術方役所 170
カシラナミ 頭並 170
カシラブン 頭分 171
カシンイン 花心院 171
カスガキチザエモン 春日吉左衛門 171
カスガシヤ 春日社(石川郡) 171
カスガシヤ 春日社(河北郡) 171
カスガシヤ 春日社(珠洲郡飯田) 171
カスガシヤ 春日社(珠洲郡馬緤) 171
カスガノ 春日野 171
カスガマチ 春日町 171
カスガミ 糟神 171
カスカミガハ 滓上川 171
カスカミジンジヤ 滓上神社 171
カスガヤマ 春日山(河北郡) 171
カスガヤマ 春日山(珠洲郡) 171
カスガヤマジヨウ 春日山城 171
カズセ 数瀬 171
カスノミヤ 糟宮(石川郡横江) 171
カスノミヤ 糟宮(石川郡笠舞) 171
カズヘバシ 主計橋(金沢百姓町) 171
カズヘバシ 主計橋(金沢主計町) 171
カズヘマチ 主計町 171
カスミガイケ 霞ヶ池(金沢兼六園) 171
カスミガイケ 霞ヶ池(金沢長谷慈光院) 171
カスミガタ 霞がた 171
カスミガタキ 霞ヶ瀧 172
カスミガノ 霞ヶ野 172
カスヤジユウザエモン 加須屋十左衛門 172
カスヤタカチカ 加須屋孝周 172
カスヤハルヤス 加須屋玄保 172
カゼアラシ 風嵐 172
カゼアラシオンセン 風嵐温泉 172
アゼアラシダニ 風嵐谷 172
カゼアラシノオホケヤキ 風嵐の大欅 172
カセカシガハ かせかし川 172
カセガハ かせ川 172
カセギメン 稼免 172
カゼタニ 風谷 172
カゼタニタウゲ 風谷峠 172
カセツ 佳節 172
カセツクスノキマサシゲシヨシニクダスオシヘ 仮設楠正成下諸士教 172
カセバ 加勢場 172
カゼフキタウゲ 風吹峠 172
カゼフキダケ 風吹岳 172
カゼモアキ 風も秋 172
カセンガヒ 歌仙貝 172
カゾウジ 華蔵寺 172
カソン 荷村 172
カタイギン 過怠銀 172
カタイシダイミヨウジン 片石大明神 172
カタイハ 片岩 172
カタイマイ 過怠米 172
カタイメン 過怠免 172
カタガミ 方上 173
カタガリジゾウ 傾斜地蔵 173
カタキウチカミノレイコク 敵討神之霊告 173
カタギヌ 肩衣 173
カタタ 堅田 173
カタタジヨウ 堅田城 173
カタナ 173
カタノ 片野 173
カタノウラ 片野裏 173
カタノノオホイケ 片野の大池 173
カタノリ 堅海苔 173
カタバタシン 潟端新 173
カタバタシンムラキユウキ 潟端新村旧記 173
カタハチマンノケヤキ 蚊田八幡の欅 173
カタヒメジンジヤ 潟姫神社 173
カタビラ 帷子 173
カタベサキ 形部崎 173
カタマチ 片町 173
カタマハリ 潟回 173
カタヤマサブロベエ 片山三郎兵衛 173
カタヤマヅ 片山津 173
カタヤマヅオンセン 片山津温泉 173
カタヤマヅガタ 片山津潟 174
カタヤマヅダイスケ 片山津大助 174
カタヤマノブタカ 片山延高 174
カタヲカスケザエモン 片岡助左衛門 174
カタヲカトモノリ 片岡知乗 174
カタオカマゴベエ 片岡孫兵衛 174
カチ 174
カヂ 鍛治 174
カヂ 174
カチガシラ 歩頭 174
カヂカタハラマチ 鍛治片原町 174
カヂガハ 鍛治川(鹿島郡) 175
カヂガハ 鍛治川(鳳至郡) 175
カヂカハヤザエモン 梶川弥左衛門 175
カチコガシラ 歩小頭 175
カチコガシラナミ 歩小頭並 175
カヂハジマンシヤ 鍛治八幡社 175
カヂハラサダユウ 梶原左太夫 175
カチホロシユウ 歩母衣衆 175
カヂマチ 鍛治町 175
カヂヤ 鍛治屋 175
カチユウ 家中 175
カチヨコメ 歩横目 175
カチヨリキ 歩与力 175
カヂヰ 梶井 175
カヂヰキヌ 梶井絹 175
カツイヘ 勝家 175
カツオウタツゼン 活翁達禅 175
カツキウジ 勝木氏 175
カツキウジ 勝木氏(銀象嵌師) 176
カツキウジ 勝木氏(鐙象嵌師) 176
カツキキンブン 勝木勤文 176
カツキゴンダユウ 勝木権太夫 176
カツクニ 勝國 176
ガツコウ 学校(加賀藩) 176
ガツコウ 学校(大聖寺藩) 177
ガツコウウケトリビケシ 学校請取火消 177
ガツコウガタゴヨウ 学校方御用 177
ガツコウガタゴヨウヌシヅキ 学校方御用主附 177
ガツコウヨコメ 学校横目 177
カツシゲ 勝重 177
カツシマチ 甲子待 177
カツタ 勝田 177
カツタイ カッ癩 177
カツダエイゾウ 勝田永三 177
カツダカツツラ 勝田一貫 177
カツテガタゴヨウ 勝手方御用 177
カツヒサ 勝久 177
カツマシユウイ 葛麻拾遺 177
カツミツ 勝光 178
カツミニリユウ 勝見二柳 178
カツヤマ 勝山 178
カツヤマジヨウ 勝山城 178
カヅラカケノミヤ 鬘掛宮 178
カツラシミヅ 桂清水 178
カツラダニ 桂谷(江沼郡) 178
カツラダニ 桂谷(能美郡) 178
カツラダニイシ 桂谷石 178
カヅラハラヒデフジ 葛原秀藤 178
カヅラマキシゲズミ 葛巻重澄 178
カヅラマキシゲトシ 葛巻重俊 178
カヅラマキジユウエモン 葛巻十右衛門 178
カヅラマキシンゾウ 葛巻新蔵 178
カヅラマキハヤト 葛巻隼人 178
カヅラマキヒサトシ 葛巻久俊 178
カヅラマキヒデユキ 葛巻秀行 178
カヅラマキマサオキ 葛巻昌興 178
カヅラマキマサオキジキバツスイ 葛巻昌興自記抜粋 178
カヅラマキマサオキヒツキ 葛巻昌興筆記 178
カヅラマキマサオキユウテイデン 葛巻昌興有禎伝 179
カヅラマキマサトシ 葛巻昌俊 179
カツラマサナホ 桂正直 179
カツヲウヂ 勝尾氏 179
カツヲザキ 勝尾崎 179
カツヲチヨウ 勝尾町 179
カツヲノブヤ 勝尾信哉 179
カツヲノブヤス 勝尾信処 179
カツヲハンザエモン 勝尾半左衛門 179
カトウウネメ 加藤采女 179
カトウカゲヨシ 加藤景慶 179
カトウキヨユキ 加藤潔幸 179
カトウクニサト 加藤都里 179
カトウゲンコウ 加藤玄好 179
カトウコウ 加藤恒 179
カトウコレノブ 加藤惟寅 180
カトウゴンベエ 加藤権兵衛 180
カトウサトアリ 加藤里有 180
カトウサトシゲ 加藤里重 180
カトウサトミチ 加藤里路 180
カトウザン 火燈山 180
カトウシゲカド 加藤重廉 180
カトウシゲズミ 加藤重澄 180
カトウシゲハル 加藤重治 180
カトウシゲユキ 加藤重之 180
カトウシヨウゲン 加藤将監 180
カトウズシヨアゲチマチ 加藤図書上地町 180
カトウセイザエモン 加藤清左衛門 180
カトウタケサト 加藤武里 180
カトウトウベエ 加藤藤兵衛 180
カトウトウベエ 加藤藤兵衛 180
カトウトキヤス 加藤時雍 180
カトウトヨフサ 加藤豊房 181
カトウノリタダ 加藤矩忠 181
カトウヒコザエモン 加藤彦左衛門 181
カトウマサツグ 加藤正次 181
カトウマタエモン 加藤又右衛門 181
カトウモンベエ 加藤紋兵衛 181
カドシマ 角渡島 181
カドマツ 門松 181
カトヤキチエモン 加登屋吉右衛門 181
カトヤマサキチ 加登屋政吉 181
カドヤヤジエモン 角屋弥二右衛門 181
カナアラヒザハ 金洗澤 181
カナイチシンボ 金市新保 181
カナイハ 金石 181
カナイハオウカン 金石往還 181
カナカナイハコウ 金石港 181
カナイワヨシノスケ 金岩與次之助 181
カナウラ 金浦 181
カナウラゴウ 金浦郷 181
カナウラマチ 金浦町 182
カナウラロキヨウ 金浦鷺橋 182
カナガサキガタ 金ヶ崎潟 182
カナガサキシミヅ 金ヶ崎清水 182
カナガソ 観音下 182
カナガソイシ 観音下石 182
カナカハゴマドウ 鉄川護摩堂 182
カナカハジ 鉄川寺 182
カナカハミヨウジン 鉄川明神 182
カナクサリガハ 金腐川 182
カナクサリバシ 金腐橋 182
カナクビジヨウ 金頸城 182
カナクラ 金蔵 182
カナクラジ 金蔵寺 182
カナクラシラヤマジンジヤ 金蔵白山神社 182
カナクラヒガハ かなくらひ川 182
カナクラヒバシ 金くらひ橋 182
カナザハ 金沢 182
カナザハオシロカタゴヨウヌシヅキ 金沢御城方御用主附 184
カナザワオルスヰバン 金沢御留守居番 184
カナザハキジ 金沢紀事 184
カナザハギンザゼンロク 金沢銀座前録 184
カナザハクジツサイニンシラベチヨウ 金沢九十歳人調帳 184
カナザハケン 金沢県 184
カナザハゲンジ 金沢源次 184
カナザハゴギン 金沢五吟 184
カナザハコセキシ 金沢古蹟志 184
カナザハゴボウ 金沢御坊 184
カナザハサイガハアダウチバナシ 金沢才川仇討話 185
カナザハシサイ 金沢市宰 185
カナザハジシヨウキ 金沢時鐘記 185
カナザハジセキヒツロク 金沢事蹟必録 185
カナザハジツケイ 金沢十景 185
カナザハジヨウ 金沢庄 185
カナザハジヨウ 金沢城 185
カナザハジヨウダイ 金沢城代 186
カナザハジンジヤ 金沢神社 186
カナザハジンシヤライレキ 金沢神社来歴 186
カナザハチズ 金沢地図 186
カナザハチヨウジユロク 金沢長寿録 187
カナザハノジンジヤ 金沢の神社 187
カナザハノチヨウメイ 金沢の町名 187
カナザハハイユウデンキ 金沢俳優伝記 189
カナザハハツケイ 金沢八景 189
カナザハハン 金沢藩 189
カナザハブンケンエズ 金沢分間絵図 189
カナザハブンコ 金沢文庫 189
カナザハボウシヤ 金沢坊舎 189
カナザハマチガイシヨサダメガキ 金沢町会所定書 189
カナザハマチガイシヨトメキ 金沢町会所留記 189
カナザハマチドシヨリ 金沢町年寄 189
カナザハマチブギヨウ 金沢町奉行 189
カナザハマチワリズ 金沢町割図 189
カナヅガハ 金津川 189
カナヅケチョウ 仮名附帳 189
カナヅシヨウ 金津庄 189
カナヅシヨウ 金津庄 189
カナヅヤリホウ 金津屋里魴 189
カナトコイハ 金床岩 189
カナトコマツリ 鉄床祭 190
カナヒラ 金平 190
カナヒラキンザン 金平金山 190
カナフウコク 金生禹谷 190
カナミ 鹿波 190
カナメイシ 要石 190
カナモリカモン 金森掃部 190
カナモトリモナホ 金森知直 190
カナモリマサウヂ 金森方氏 190
カナヤ 金屋(能美郡) 190
カナヤ 金屋(羽咋郡) 190
カナヤイエモン 金谷伊右衛門 190
カナヤオババ 金谷御馬場 190
カナヤオヒロシキゴヨウ 金谷御廣式御用 190
カナヤオヒロシキゴヨウタツシ 金谷御廣式御用達 190
カナヤゴテン 金谷御殿 191
カナヤゼンオウ 金谷善應 191
カナヤタケヒサ 金谷健尚 191
カナヤタケヒデ 金谷武英 191
カナヤチヨウ 金屋町 191
カナヤデマル 金谷出丸 191
カナヤデンチユウニンジヨウキ 金谷田中刃傷記 191
カナヤノイツポンマツ 金屋の一本松 191
カナヤヒコシロウ 金屋彦四郎 191
カナヤブンコ 金谷文庫 191
カナヤマ 金山 191
カナヤマカタ 金山方 191
カナヤモン 金谷門 191
カナヤモンゼン 金谷門前 191
カナヤヨウスケ 金屋用助 191
カニイケ 蟹池 191
カニウラ 蟹浦 191
カニサイゾウ 可児才蔵 191
カニデラ 蟹寺 192
カニユウギン 加入銀 192
カネ 192
カネウラ 兼裏 192
カネウエ 兼植 192
カネガマル 鐘ヶ丸 192
カネコアリアキラ 金子有斐(鶴村) 192
カネコイヘユキ 金子家之 192
カネコウヂ 金子氏 192
カネコサダヤス 金子定保 192
カネコシユン 金子雋 192
カネコセイ 金子惺 192
カネコソジヨウ 金子楚常 192
カネコツネヤス 金子経保 192
カネコマサタケ 金子正武 192
カネコマンエモン 金子萬右衛門 193
カネサダ 兼定 193
カネシゲ 兼重 193
カネダイチゴロウ 金田市五郎 193
カネツケイハヒ 鉄漿涅祝 193
カネトマチ 金戸町 193
カネトモ 兼友 193
カネトヨ 兼豊 193
カネナガ 包永 193
カネナガ 兼永 193
カネノブ 兼延 193
カネノブ 兼信 193
カネノリ 兼則(加賀) 193
カネノリ 兼則(能登) 193
カネノリ 規矩 193
カネハル 兼春 193
カネヒサ 兼久 193
カネヒロ 包廣 193
カネホリヤマ 金掘山 193
カネマキ 兼包 193
カネマキシゲツグ 印牧重次 194
カネマキジロベエ 印牧次郎兵衛 194
カネマキナホカタ 印牧直方 194
カネマキナホミチ 印牧直道 194
カネマキヒロナホ 印牧弘直 194
カネマク 兼幕 194
カネマサ 兼政 194
カネマツシユメ 兼松主馬 194
カネマル 金丸 194
カネマルシヤキ 金丸社記 194
カネマルジヨウ 金丸城 194
カネマルタケノクラエンギ 金丸多気倉縁起 194
カネマルデ 金丸出 194
カネマルドマリノジンジ 金丸泊の神事 194
カネマルホ 金丸保 194
カネマルホ 金丸保 194
カネミツ 兼光 194
カネモト 兼元 194
カネモリ 金森 194
カネユキ 兼幸 194
カネヨシ 包義 194
カネワカ 兼若 194
カネヲカ 兼岡 195
カノ 鹿野 195
カノウエツコブンシュウ 加能越古文叢 195
カノウエツサンシユウシヨゴウソンセキ 加能越三州諸郷村籍 195
カノウエツサンシユウチリシコウ 加能越三州地理志稿 195
カノウエツサンブツカキアゲチヨウ 加能越産物書上帳 195
カノウエツサンブツジキ 加能越産物自記 195
カノウエツシキナイトウキユウシヤキ 加能越式内等旧社記 195
カノウエツシゾクデン 加能越氏族傳 195
カノウエツフジヨニンユライキ 加能越扶助人由来記 195
カノウエツリシヨウユイシヨキ 加能越里正由緒記 195
カノウジ 狩野氏 195
カノゲンタロウ 鹿野源太郎 195
カノコシロウ 鹿野小四郎 195
カノサダキヨ 狩野貞清 195
カノサダヒロ 狩野貞寛 195
カノソウエキ 狩野宗益 195
カノソクヨ 狩野即誉 195
カノソクヨ 狩野即誉(天保頃) 195
カノタニガハ かの谷川 195
カノタンユウ 狩野探幽 195
カノツネカタ 狩野恒方 196
カノハクエン 狩野伯圓 196
カノユウエキ 狩野友益 196
カノヨリヒロ 狩野頼廣 196
カバアフギ 加波扇 196
カハウラ 川浦 196
カハオチン 川御亭 196
カハガタニ 河ヶ谷 196
カハカツサンエモン 川勝三右衛門 196
カハカツジエモン 川勝次右衛門 196
カハカツハンザエモン 川勝半左衛門 196
カハカツヒロアキ 川勝廣秋 196
カハカミカクバ 川上角場 196
カハカミシバヰ 川上芝居 196
カハカミシバイイツケン 川上芝居一件 196
カハカミシンマチ 川上新町 196
カハカミミソグラ 川上味噌蔵 196
カハギタジロハチ 川北次郎八 196
カハギタヤソエモン 河北弥三右衛門 196
カハクボガハ 川窪川 196
カハゴイハ 皮籠巌 196
カハサカヤチ 川坂谷内 196
カハサキ 河崎(江沼郡) 196
カハサキ 河崎(鹿島郡) 196
カハサキソウガク 河崎宗学 196
カハサキヒデノリ 河崎秀憲 197
カハサキロクエモン 川崎六右衛門 197
カバサダエモン 加波貞右衛門 197
カハジコウイ 河地厚為 197
カハギゴザエモン 河地五左衛門 197
カハジサイエモン 河地才右衛門 197
カハジヒデアキラ 河地英アキラ 197
カハシマ 川島 197
カハシマカツマサ 河島勝政 197
カハシマジ 川島寺 197
カハシマシチロベエ 河島七郎兵衛 197
カハシマトモノリ 河島偕矩 197
カハシママアノリ 河島正卿 197
カハシママサモリ 河島昌盛 197
カハシモロウヤ 川下牢屋 197
カハシリ 河尻 197
カハシリ 川尻(河北郡) 197
カハシリ 川尻(羽咋郡) 197
カハシリ 川尻(鹿島郡高田保) 197
カハシリ 川尻(鹿島郡鵜浦) 197
カハシリ 川尻(鳳至郡南北郷) 197
カハシリ 川尻(鳳至郡石休場) 197
カハシリ 川尻(珠洲郡正院郷) 197
カハシリガハ 川尻川(大海川) 197
カハシリガハ 川尻川(神代川) 197
カハシリガハ 川尻川(鹿島郡) 197
カハシリガハ 川尻川(鳳至郡) 197
カハシリコウ 川尻港 197
カハシリシユウホウ 河尻秀ホウ 198
カハシリジヨウ 川尻城 198
カハタ 皮太 198
カハダ 川田 198
カハダ 河田 198
カハダイチジユウロウ 河田市十郎 198
カハダシヨウ 河田庄 198
カハダタチ 河田館 198
カハダニ 川谷 198
カハチ 河内(石川郡) 198
カハチ 河内(河北郡) 198
カハチ 河内(羽咋郡) 198
カハチ 河内(鳳至郡南北郷) 198
カハチ 河内(鳳至郡中町野郷) 198
カハチ 河内(遊女) 198
カハチガハ 河内川 198
カハチシヨウ 河内庄 198
カハチダキ 河内瀧 198
カハチダケ 河内岳 198
カワチダニ 河内谷 198
カハチホソダニ 河内細谷 198
カハナミアリミチ 河波有道 198
カハニシ 川西 198
カハバタマチ 川端町 198
カハヒ 河合 198
カハヒイシ 河合石 198
カハヒケンド 河合見度 198
カハヒケンプウ 河合見風 198
カハヒスケユキ 河合祐之 198
カハヒソウザブロウ 河合惣三郎 198
カハヒタケノスケ 河合竹之助 198
カハヒトウハチロウ 河合藤八郎 199
カハヒトラハル 河合虎春 199
カハヒナホハル 河合直治 199
カハヒノブヒサ 河合宣久 199
カハヒヒヨウブ 河合兵部 199
カハヒフウイツ 河合風逸 199
カハヒブンリユウ 河合文龍 199
カハヒヤマ 河合山 199
カハヒヨシハル 河合良温 199
カハヒヨシモト 河合佳柄 199
カハヒヨソエモン 河合與三右衛門 199
カハヒロク 河合録 199
カハブチイチノジヨウ 川縁市之丞 199
カハナミチヨウ 河南町 199
カハムラゴウ 河村郷 199
カハムラシゲマサ 河村重政 199
カハムラナリアキ 河村成昭 199
カハムラモトマサ 河村元正 199
カハヨケジヨウゴヤ 川除定小屋 199
カハヨケマチ 川除町 199
カハラダ 河原田 199
カハラダガハ 河原田川 199
カハラダゴウ 河原田郷 199
カハラデ 河原出 200
カハラヒヨウゴ 河原兵庫 200
カハラマチ 河原町 200
カハラヤマ 河原山 200
カハラヤマクチトメゴヨウ 河原山口留御用 200
カハヰジシヤマウシジヨウ 河井寺社申状 200
カハヰマチ 河井町 200
カハン 加判 200
カハン 加藩 200
ガハン 賀藩 200
カハンカヘイロク 加藩貨幣録 200
ガハンケイタイツコウチヨウ 賀藩卿大夫考徴 200
カハンコクシヨイブン 加藩国初遺文 200
カハンコクロウジヨシヤクコウ 加藩国老除爵考 200
カヒカヘシダカ 買返高 200
カヒガラヅカ 貝殻塚 200
カヒサキノミヤジンジヤ 貝崎宮神社 200
カヒダ 貝田 200
カヒダガハ 貝田川 200
カヒダジヨウ 貝田城 200
カヒダジヨウ 貝田城 200
カヒヅクシウラノニシキ 貝尽浦の錦 200
カヒツブレ 貝潰 200
カヒフキ 貝吹 200
カヒヤ 貝屋 200
カヒヤキバ 貝焼場 200
カヒヨセ 貝寄 200
カフ 加府 200
カブキ 歌舞伎 200
カブキモノ 歌舞伎者 201
カブト 202
カブトイケ 兜池 202
カブトコウ 甲港 202
カブトジ 兜地 202
カブトダケ 甲嶽 202
カブトヅカ 兜塚(羽咋郡) 202
カブトヅカ 兜塚(鹿島郡) 202
カブトノシカハシ 甲の鹿橋 202
カブトヒコジンジヤ 加夫刀比古神社 202
カブトマツリ 兜祭 202
カブトヤマ 兜山 202
カブトヤマ 甲山 202
カブトヤマジヨウ 甲山城 202
カブメイブツドウイシヨウ 歌舞名物同異鈔 202
カブヨセ 株寄 202
カブラキカツキチ 鏑木勝喜知 202
カブラキシユウセツ 蕪城秋雪 202
カブラキジヨウセン 鏑木常専 202
カブラキトクゼン 鏑木徳善 202
カブラキヨリノブ 鏑木頼信 203
カブワケ 株分 203
カヘイ 貨幣 203
カヘシブ 返歩 203
カヘチ 替地 203
カヘモン 替紋 203
カヘリヤマスケエモン 帰山助右衛門 203
カヘリヤマスケエモン 帰山助右衛門 203
カホウノクスリ 家法の薬 203
カホウノミヤ 加宝宮 203
カホウロク 加邦録 203
カホクガタ 河北潟 204
カホクゴホリ 河北郡 204
カホクモン 河北門 204
カマイキツテ 過米切手 204
カマイリ 釜煎 204
カマエバナ かまえ鼻 204
カマクラソウサクキ 鎌倉捜索記 204
カマサキ 釜崎 204
カマシミヅ 釜清水 204
カマダニ 釜谷(地名) 204
カマダニ 釜谷(川名) 204
カマタリノミヤ 鎌足宮 204
カマツバザキ 釜鍔崎 204
カマドノタキ 竈の瀧 204
カマドメオハヤシ 鎌留御林 204
カマドメヤマ 鎌留山 204
カマナゴエ 釜名越 204
カマナカジンジヤ 釜中神社 204
カマノミヤ 鎌ノ宮 205
カマノヤチガハ 鎌ノ谷内川 205
カマハナ 釜鼻 205
カマヤ 釜谷 205
カマヤガハ 釜屋川 205
カマヤシヨウジ 釜屋小路 205
カマヤダニ 釜屋谷 205
カマヤトウエモン 釜屋藤右衛門 205
カマヤバナ かまや鼻 205
カミ 上(鹿島郡) 205
カミ 上(鳳至郡) 205
カミ 上(珠洲郡) 205
カミアヒ 神合 205
カミアラヤ 上荒屋 205
カミイチノセ 上市ノ瀬 205
カミウシロヤマブン 上後山分 205
カミオキ 髪置 205
カミオクリ 神送 205
カミオホサハ 上大澤 205
カミオホサハガハ 上大澤川 205
カミオホツボ 上大坪 205
カミカイドウ 上街道 205
カミカイホツ 上開発 205
カミカクマ 上角間 205
カミカサシ 上笠師 205
カミカシハノ 上柏野 205
カキカハサキ 上河崎 205
カミカハチ 上河内(鳳至郡北河内) 205
カミガハチ 上河内(鳳至郡櫛比庄) 205
カミカハヒ 上河合(能美郡) 206
カミカハヒ 上河合(石川郡) 206
カミカハヒ 上河合(羽咋郡) 206
カミカハラ 上河原 206
カミカハラ 上河原 206
カミカラカハ 上唐川 206
カミキナメリ 上木滑 206
カミキンマ 上金間 206
カミグチマチバナ 上口町端 206
カミクロガハ 上黒川 206
カミクロマル 上黒丸 206
カミゴトウ 上後藤 206
カミゴホリ 上郡 206
カミコマツ 上小松 206
カミサザナミ 上佐佐波 206
カミサト 上里 206
カミサハ 上澤 206
カミジ 上地 206
カミシマダ 上島田 206
カミシミヅ 上清水 206
カミシモ 上下 206
カミシヨウリキ 上正力 206
カミシンジヨウ 上新庄 206
カミシンボ 上新保 206
カミシンボガハ 上新保川 206
カミセンデ 上先出 206
カミソリイハヤ 剃刀窟 206
カミダイボウ 上大坊 206
カミダゴジマ 上田子島 206
カミダチ 上館 206
カミタツミ 上辰巳 206
カミツチムロ 上土室 206
カミデアヒ 上出合 206
カミトキクニ 上時国 206
カミナカ 上中(河北郡) 206
カミナカ 上中(鳳至郡) 206
カミナカヤマ 上中山 206
カミノ 上野 206
カミハセザキ 上長谷崎 206
カミババ 上馬場 206
カミハマ 上濱 206
カミバヤシ 上林 206
カミハヤシジトウ 上林地頭 206
カミバヤシノオホシヒ 上林の大椎 206
カミハラ 上原 206
カミハンバ 上飯場 207
カミフクダ 上福田 207
カミフタクチ 上二口 207
カミフタゴ 上二子 207
カミフヂノセ 上藤ノ瀬 207
カミフヂマタ 上藤又 207
カミフルコウ 上古府 207
カミマキ 上牧 207
カミマチ 上町(鹿島郡) 207
カミマチ 上町(鳳至郡) 207
カミマチガハ 上町川 207
カミマチノゴウ 上町野郷 207
カミミチウヂ 上道氏 207
カミミチウジアキ 上道氏明 207
カミミチウヂキヨ 上道氏清 207
カミミチウヂザネ 上道氏實 207
カミミチウヂズミ 上道氏澄 207
カミミチウヂスエ 上道氏忠 207
カミミチウヂタフ 上道氏任 207
カミミチウヂツグ 上道氏続 207
カミミチウヂツネ 上道氏経 207
カミミチウヂトシ 上道氏俊 207
カミミチウヂナリ 上道氏成 207
カミミチウヂハル 上道氏春 207
カミミチウヂヒデ 上道氏栄 207
カミミチウヂヒラ 上道氏平 208
カミミチウヂヒロ 上道氏弘 208
カミミチウヂフユ 上道氏冬 208
カミミチウヂムネ 上道氏宗 208
カミミチウヂモト 上道氏元 208
カミミチウヂモリ 上道氏盛 208
カミミチウヂヨシ 上道氏吉 208
カミミチウジヨリ 上道氏頼 208
カミミチシゲタネ 上道重胤 208
カミミチスケウヂ 上道資氏 208
カミミチタミスケ 上道民助 208
カミムカヘ 神迎 208
カミムギクチ 上麦口 208
カミモリジマ 上森島 208
カミヤ 上谷 208
カミヤイチベエ 紙屋市兵衛 208
カミヤキエン 神谷淇園 208
カミヤクエモン 紙屋九右衛門 208
カミヤサト 上八里 208
カミヤシキ 上屋敷 208
カミヤシヨウザブロウ 紙屋庄三郎 208
カミヤシヨウジ 紙屋小路 208
カミヤスエ 上安江 208
カミヤスダ 上安田 208
カミヤスダシン 上安田新 208
カミヤスハラ 上安原 208
カミヤタ 上矢田 209
カミヤダニ 紙屋谷 209
カミヤチ 神谷内 209
カミヤチハツケイ 神谷内八景 209
カミヤチヨウ 神谷町 209
カミヤデ 紙屋出 209
カミヤナガハル 神谷長治 209
カミヤハチザエモン 紙屋八左衛門 209
カミヤハチザエモン 神谷八左衛門 209
カミヤマ 上山 209
カミヤマ 上山 209
カミヤマダ 上山田 209
カミヤマダジヨウ 上山田城 209
カミヤモトヤス 神谷元易 209
カミヤモリタカ 神谷守孝 209
カミヤモリチカ 神谷守周 209
カミヤモリマサ 神谷守應 209
カミヤモリマサ 神谷守攻 209
カミユカハ 上湯川 209
カミヨシダ 上吉田 209
カミヨシタニ 上吉谷 209
カミヨシノ 上吉野 209
カミワスミ 神和住 209
カミワスミジヨウ 神和住城 209
カミヰダ 上井田 210
カミヲナホタケ 神尾直武 210
カミヲナホツグ 神尾直次 210
カミヲナホヤス 神尾直保 210
カミヲヒデナホ 神尾秀直 210
カミヲユキナホ 神尾之直 210
カムメノイズキヒコジンジヤ 神目伊豆伎比古神社 210
カムスギノイズムヒメジンジヤ 神杉伊豆牟比咩神社(鳳至郡本江・仁行) 210
カムスギノイズムヒメジンジヤ 神杉伊豆牟比咩神社(鳳至郡中居) 210
カムリガタケジヨウ 冠ヶ嶽城 210
カムリダケ 冠嶽 210
カメイシ 亀石 210
カメイハ 亀岩 210
ガメザカ 亀坂 210
カメダオホスミクンコウシヨ 亀田大隅勲功書 210
カメダカゲタフ 亀田景任 210
カメダカツトヨ 亀田勝豊 210
カメダカツノリ 亀田勝則 210
カメダカツヨシ 亀田勝善 211
カメダガハ 亀田川 211
カメタキ 亀瀧 211
カメダキ 亀田記 211
カメダコハル 亀田小春 211
カメダゴンベエ 亀田権兵衛 211
カメダサダカツ 亀田貞勝 211
カメダジュンゾウ 亀田純蔵 211
カメダタカツナ 亀田高綱 211
カメダタカノブ 亀田岳信 211
カメダトシツナ 亀田俊綱 211
カメダハヤト 亀田隼人 211
カメダハラ 亀田原 211
カメダムネトシ 亀田宗俊 211
カメヅカ 亀塚 211
カメノヲノキ 亀ノ尾の記 211
ガメブチマチ 亀淵町 211
カメヤシコウ 亀屋子皐 211
カメヤマ 瓶山 211
カメヤマジヨウ 亀山城 211
カメヤマテンジンシヤ 亀山天神社 211
カメヤマヅカ 亀山塚 211
カメロノミヤ 加女呂の宮 211
カメワリザカ 瓶割坂 212
カメワリザカ 甕破坂 212
カモ 加茂 212
カモ 加茂 212
カモアシ 鴨脚 212
カモウラ 鴨浦 212
カモウリヤマ 冬瓜山 212
カモカハ 鴨川 212
カモガハイシ 鴨川石 212
カモシカ 羚羊 212
カモシマ 鴨島 212
カモシヤリヨウ 賀茂社領 212
カモシヨウ 賀茂庄 212
カモシヨウ 加茂庄 212
カモジンジヤ 加茂神社 212
カモジンジヤ 加茂神社(羽咋郡) 212
カモジンジヤ 賀茂神社(江沼郡) 212
カモジンジヤ 賀茂神社(河北郡) 212
カモノ 鴨野 212
カモノイヘエ 鴨野伊兵衛 212
カモノシヨウムラ 加茂庄村 212
カモリヨウ 鴨猟 212
カヤクキモイリ 加役肝煎 212
カヤド 栢戸 212
カヤノ 栢野 212
カヤノキ 栢木 212
カヤノキガハ 栢木川 212
カヤノノオホスギ 栢野の大杉 212
カヤヤマ 茅山 212
カユモチバナ 粥餅鼻 212
カヨウ 加陽 213
カヨウアシガルユイシヨキ 加陽足軽由緒記 213
カヨウシキ 加陽史記 213
カヨウジセキジツロク 加陽事跡実録 213
カヨウシヨシゲンコウヒツキ 加陽諸士言行筆記 213
カヨウソナヘサダメ 加陽備定 213
カヨウタイヘイキ 加陽太平記 213
カヨウチユウコウジツロクノユメ 加陽実録忠孝実録夢 213
カヨウトラノマキ 加陽虎之巻 213
カヨウネンダイヨウラン 加陽年代要覧 213
カヨウネンプ 加陽年譜 213
カヨウフチユウサイケンズフ 加陽府中細見図譜 213
カヨウフドキ 加陽風土記 213
カヨウリヨウブンシダイ 加陽領分次第 213
カヨセハチマンシヤ 蚊寄八幡社 213
カヨヒメカケ 通妾 213
カラカサ 唐笠 213
カラカハ 唐川 213
カラサキ 唐崎 213
カラサキシヤ 唐崎社 213
カラサキノマツ 唐崎松 213
カラシマ 唐島 213
カラスガハ 烏川 213
カラスジマ 烏島 213
カラステノゴキ 殻捨の御器 213
ガラデ がら出 213
カラトイシ 唐戸石 213
カラトヤマノフマフ 唐戸山の角力 213
ガランシユウ 賀蘭州 213
カリ 可理 213
カリ 213
カリガネ 雁金 213
カリガネバンキン 雁金判金 214
カリガノ 狩鹿野 214
カリゴダニイシ かりご谷石 214
カリダカ 仮高 214
カリマタジマ 雁股島 214
カリヤガハ 仮屋川 214
カリヤス 苅安 214
カリヤスヤマ 苅安山 214
カリヤタカトモ 狩谷竹鞆 214
カリヤホウサイ 狩谷芳斎 214
ガリユウザン 臥龍山 214
カリヨウ 珈涼 214
カリヨウヨリキ 加領与力 214
カルシリ 軽尻 214
カルミ 軽海 214
カルミゴウ 軽海郷 214
カレキバシ 枯木橋 214
カレキバシモン 枯木橋門 214
カレキマチ 枯木町 214
カレブチ 枯淵 214
カレブチガハ 枯淵川 214
カロウ 家老 214
カロク 家禄 215
カワヤイシ かわや石 215
カンイソウトウリヤクキ 官位相当略記 215
カンイリ 寒入 215
ガンインジ 願因寺 215
カンエイカナケイズデン 寛永仮名系図伝 215
カンエイキブン 寛永紀聞 215
カンエイケイズデン 寛永系図伝 215
カンエイナントウヘン 寛永南島変 215
カンエイムソウヒヤクイン 寛永夢想百韻 215
カンエイロク 菅裔録 215
ガンエジ 願慧寺 215
カンエンユライシヨ 寛延由来書 215
カンオウジ 感應寺 215
カンアギ 甘外 215
ガンカイジ 願海寺 215
カンカイシシヨウ 館開組生 215
カンガク 漢学(加賀藩) 215
カンガク 漢学(大聖寺藩) 216
カンガクイン 勧学院 216
カンガクデン 勧学田 216
カンカニチロク 官家日録 216
カンカフシンモンドウ 官家不審問答 216
ガンギザカ 雁木坂 216
カンキジ 勧帰寺(江沼郡) 216
カンキジ 勧帰寺(小松) 217
カンキジ 勧帰寺(羽咋郡) 217
カンキヒツロク 管窺筆録 217
カンギヨウイン 観行院 217
カンギヨウジ 観行寺 217
ガンキヨウジ 願慶寺(石川郡) 217
ガンキヨウジ 願慶寺(鳳至郡) 217
ガンギヨウジ 願行寺(金沢) 217
ガンギヨウジ 願行寺(羽咋郡) 217
ガンギヨウジ 願行寺(鳳至郡) 217
カンキヨウドクガクソウ 寒郷独学草 217
ガンキヨウボウ 願慶坊 217
ガンク 岸駒 217
カンクンエイメイキ 菅君栄名記 217
カンクンザツロク 菅君雑録 217
カンケオンケイフ 菅家御系譜 217
カンケケンモンシユウ 菅家見聞集 217
カンゲツイン 閑月院 217
カンゲツテイ 観月亭 217
カンケヨウロク 菅家要録 217
カンケルイフ 菅家累譜 217
カンコウイン 観光院 217
カンコウキ 菅綱記 217
カンコウヨエイ 観光余影 217
カンコク 甘谷 217
カンゴリ 寒垢離 217
カンゴエ 寒声 218
カンコヲドリ かんこ踊 218
カンサイシソウ 咸斎詩草 218
カンサイリユウ 観斎流 218
カンサバシ かんさ橋 218
ガンシ 岸シ 218
カンシカイ 干支会 218
カンシズイヒツ 官私随筆 218
カンジセツピツ 官事拙筆 218
カンシツジヨテン 関室徐天 218
カンシニチロク 官私日録 218
カンジユイン 観樹院 218
ガンシユウジ 願舟寺 218
カンシユウジナホアキ 勧修寺尚顕 218
カンシユウジマサアキ 勧修寺政顕 218
カンシユギヨウ 寒修行 218
カンジユウコウオヤワ 観樹公御夜話 218
カンジヨウ 勘定 218
ガンジヨウ 願生 218
ガンジヨウイチ 岩丈市 218
カンシヨウイン 閑松院 218
カンシヨウイン 観性院 218
カンシヨウジ 観照寺 218
ガンシヨウジ 願生寺 218
ガンシヨウジ 願正寺(羽咋郡) 219
ガンシヨウジ 願正寺(鹿島郡) 219
ガンシヨウジ 願正寺(鳳至郡) 219
ガンシヨウジ 願性寺 219
ガンシヨウジ 願荘寺 219
ガンシヨウジ 願勝寺 219
ガンジヨウジ 願浄寺 219
ガンジヨウジ 願成寺(金沢) 219
ガンジヨウジ 願成寺(大聖寺) 219
ガンジヨウジ 願成寺(江沼郡) 219
ガンジヨウジ 願成寺(能美郡) 219
ガンジヨウジ 願成寺(河北郡) 219
ガンジヨウジ 願成寺(鹿島郡) 219
ガンジヨウジ 願成寺(鳳至郡) 219
ガンジヨウジ 願成寺(珠洲郡時長) 219
ガンジヨウジ 願成寺(珠洲郡延武) 219
ガンジヨウジヤクシ 願成寺薬師 219
カンジヨウジヨウ 勘定城 219
カンシロジンジヤ 神代神社 219
カンシンジ 歓信寺 219
カンシンセイデン 菅神正傳 219
カンジンノウ 勧進能 219
カンジンバ 勧進場 219
カンジンバシ 勧進橋 219
カンスイロウシコウ 環翠楼詩稿 219
カンスギイズムヒメジンジヤ 神杉伊豆牟比咩神社 219
カンセイ 歓生 219
ガンセイジ 願清寺 219
ガンセイジ 願誓寺(江沼郡) 219
ガンセイジ 願誓寺(鳳至郡) 219
ガンセキジヨウノタタカヒ 巌石城の戦 219
ガンセンジ 願船寺 219
カンソウキ 閑窓記 219
ガンタイ 岸岱 219
カンタイヘン 緩帯編 219
カンダウネメ 神田采女 219
カンダガハ 神田川 220
カンダゴゼン 神田御前 220
カンダサヘイダ 神田左平太 220
カンダサモン 神田左門 220
カンダジユウロザエモン 神田十郎左衛門 220
カンダジンジヤ 神田神社(石川郡吉田漆島) 220
カンダジンジヤ 神田神社(石川郡増泉) 220
カンダダイコン 神田大根 220
カンダテイ 神田邸 220
カンダナホカタ 神田直方 220
カンダマチ 神田町 220
カンダヤスマス 神田保益 220
カンダヤマ 神田山 220
カンタロウバシ 勘太郎橋 220
ガンタン 元旦 220
カンチヨウ 寛澄 220
カンチロン 官地論 220
カンチロン 官智論 221
カンテイジ 乾貞寺 221
カントウセイバツ 関東征伐 221
ガントクジ 願徳寺 221
カンナミシチベイ 神波七兵衛 221
ガンニユウジ 願入寺 221
ガンニヨ 元女 221
カンニンリヨウ 勘忍料 221
カンヌシマチ 神主町 221
ガンネンジ 願念寺(金沢) 221
ガンネンジ 願念寺(松任) 221
ガンネンジ 願念寺(珠洲郡) 221
カンネンブツ 寒念仏 221
カンノカエモン 菅野加右衛門 221
カンノサダアキ 菅野定明 221
カンノホキチ 菅野輔吉 221
カンノメ 神目 222
カンノメイズキヒコジンジヤ 神目伊豆伎比古神社 222
カンノヤスタダ 菅野恭忠 222
カンノンイン 観音院(金沢) 222
カンノンイン 観音院(鳳至郡) 222
カンノンインノノウ 観音院の能 222
カンノンインホウノウサンポウカイジユツオヨビヒハン 観音院奉納算法解術及批判 222
カンノンザカ 観音坂 222
カンノンサカシタ 観音坂下 222
カンノンザキ 観音崎 222
カンノンジタ 観音下 222
カンノンジタオカチマチ 観音下御徒町 222
カンノンジタダイクマチ 観音下大工町 222
カンノンジマ 観音島 222
カンノンジユンレイ 観音巡礼 222
カンノンダニ 観音谷 223
カンノンドウ 観音堂 223
カンノンフルミチマチ 観音古道町 223
カンノンマチ 観音町 223
カンノンヤマ 観音山(卯辰山) 223
カンノンヤマ 観音山(能美郡) 223
カンノンヤマクヅレ 観音山崩 223
カンノンヤマシタマチ 観音山下町 223
カンバン 看板 223
カンピシカイコゼンシヨ 韓非子解詁全書 223
カンヒツ 韓弼 223
カンブツエ 灌仏会 223
カンブンキコウ 寛文紀行 223
カンブンドウシショコウギ 観文堂四書講義 224
カンベエヅカ 勘兵衛塚 224
カンベエドノマチ 勘兵衛殿町 224
カンベクランド 神戸蔵人 224
カンベゴウ 神戸郷(羽咋郡) 224
カンベゴウ 神戸郷(能登郡) 224
カンベジダユウ 神戸次太夫 224
カンベジンザエモン 神戸甚左衛門 224
カンベセイエモン 神戸清右衛門 224
カンベチカモリ 神戸周盛 224
カンベナガヨリ 神戸長頼 224
カンベモリノリ 神戸盛矩 224
カンベユウキン 神戸友琴 224
カンポウジ 観法寺 224
カンポウジジヨウ 観法寺城 224
カンム 甘夢 224
ガンモン 巌門 224
ガンラクジ 願楽寺 224
カンリユウイン 寛隆院 224
ガンリユウジ 願隆寺(能美郡) 224
ガンリユウジ 願隆寺(鳳至郡) 224
ガンリユウジ 願龍寺 224
カンリヨウ 環亮 224
カンリヨウ 観了 224
カンワ 完和 225

大項目項目巻・頁
キアゲバ 木揚場 225
キイタゾグサ きいたぞ草 225
キイン 希因 225
キウンドンカイ 希運曇開 225
キエツ 亀悦 225
キエン 淇園 225
キエンヒヤクリツ 氿園百律 225
キオウイン 希翁院 225
キオチガハ 木落川 225
ギオンシヤ 祇園社 225
ギオンシヤリヨウ 祇園社領 225
ギオンマツリ 祇園祭 225
ギカイ 義介 225
キガイレイチヨウ 規外霊長 225
キカバヤ 聞ばや 225
キキセイサクシヨ 奇器製作書 225
キキバン 聞番 225
キキバンジヨウスケ 聞番定助 225
キキバンスケ 聞番助 225
キキバンツカヒヤク 聞番使役 225
キキバンミナラヒ 聞番見習 225
キギヨウアン 幾暁庵 225
キギヨウイン 規行院 225
キギヨウマル 起業丸 225
キキヨウヤロクエモン 桔梗屋六右衛門 225
キキン 飢饉(加賀藩) 225
キキン 飢饉(大聖寺藩) 226
キク 規矩 226
キクエ きくえ 226
キクカダイエイ 菊花題詠 226
キクガダケ 菊ヶ嶽 226
キクカハチヨウ 菊川町 226
キクガミゾ 菊ヶ溝 226
キクゲンホウベツシユウ 規矩元法別集 226
キクゴクインギン 菊極印銀 226
キクザクラ 菊桜 226
キクザケ 菊酒(俳書) 226
キクザケ 菊酒 226
キクザケコウ 菊酒考 227
キクジツカセン 菊十歌仙 227
キクスイガハ 菊水川 227
キクゾノイホウ 菊園遺芳 227
キクゾノカシユウ 菊園歌集 227
キクダタネカタ 菊田胤賢 227
キクダチユウエモン 菊田忠右衛門 227
キクダヒヨウザエモン 菊田兵左衛門 227
キクタン 菊潭 227
キクチジロベエ 菊池次郎兵衛 227
キクチダイガク 菊池大学 227
キクチタケカツ 菊池武勝 227
キクチタケナホ 菊池武直 227
キクチタケヤス 菊池武康 227
キクチノブツグ 菊池信次 227
キクチヤスノブ 菊池安信 227
キクチロクエモン 菊池六右衛門 227
キクヒラ 菊平 228
キグラマチ 木倉町 228
キグラヤシキマチ 木蔵屋敷町 228
キグラヤチヨウエモン 木倉屋長右衛門 228
キクリユウ 規矩流 228
ギケイキ 義経記 228
ギゲイノモノ 伎芸之者 229
キゲンジ 亀源寺 229
ギコウ 義光 229
キゴウエ 寄合会 229
キコウレキ 熙康暦 229
キゴシ 木越 229
キゴシサネモン 木越三右衛門 229
キゴヤマ きご山 229
キザキシゲキヨ 木崎重清 229
ギザントウジン 義山等仁 229
キシカハ 岸川 229
キシク 岸駒 229
キジゴヤ 木地小屋 229
キシタイ 岸岱 229
キシダジヨウトク 岸田常徳 229
キジダン 奇事談 229
キシチユウベエ 岸忠兵衛 229
キシツネミチ 岸庸道 229
キジヤマタウゲ 奇地山峠 229
キシユウ 吉祝 229
キシヨウホン 騎士用本 230
キシヰセイサイ 岸井静斎 230
ギジンロク 義人録 230
キスイ 淇水 230
キズツケツイホウ 疵付追放 230
キズミ 木住 230
キズミ 木住 230
キスエナリ 紀末成 230
キセガハ 喜世川 230
キセモノカタビラ 着せ物帷子 230
ギセン 義宣 230
キソエキロノキ 木曽駅路記 230
キソカイドウ 木曽街道 230
キソザカ 木曽坂 230
キソヂノキ 木曽路之記 230
キソヨシナカノガンシヨ 木曽義仲の願書 230
キタ 北(石川郡) 230
キタ 北(河北郡笠野郷) 230
キタ 北(河北郡金津庄) 230
キタ 北(鳳至郡) 230
キタアガタホ 北英田保 230
キタアサヰ 北浅井 230
キタイチ 北一 230
キタイチ 北市 230
キタイチヤテイガ 北市屋汀畫 230
キタウラ 北浦 230
キタウラ 北浦 230
キタオンキヨタク 北御居宅 230
キタガタ 北方(河北郡) 231
キタガタ 北方(珠洲郡) 231
キタガタジヨウ 北方城 231
キタカタシンセン 北方心泉 231
キタガハ 北川 231
キタガタヤダイスイ 北潟屋大睡 231
キタガハ 北側(羽咋郡) 231
キタガハ 北側(鹿島郡三引) 231
キタガハ 北側(鹿島郡吉田) 231
キタガハシゲモト 北川重元 231
キタガハソウセツ 喜多川宗説 231
キタカハチ 北河内 231
キタガハテルノリ 北川暉矩 231
キタガハノブシゲ 北川宣茂 231
キタガハヰノサク 北川亥之作 231
キタキバラ 北木原 231
キタグチ 北口 231
キタササヅカ 北笹塚 231
キタサンゴウ 北三郷 231
キタサンシユウリヤクキ 北三州略記 231
ギダジ 祇陀寺(金沢) 231
ギダジ 祇陀寺(石川郡) 231
キタシグレ 北時雨 231
キタシツミ 北七海 231
キタジマ 北島 232
キタジマアラミサキジンジヤ 北島荒御前神社 232
キタジマジンメイグウ 北島神明宮 232
キタシマツリ 喜多師祭 232
キタジマホ 北島保 232
キタシラエシヨウ 北白江庄 232
キタセンゴク 北千石 232
ギダタイチゼンジイツゲ 祇陀大智禅師逸偈 232
キタタツレイウン 北龍霊雲 232
キタダニ 北谷 232
キタチュウジヨウ 北中條 232
キタチュウジヨウサンノウシヤ 北中條山王社 232
キタニグン 北二郡 232
キダニトウエモン 木谷藤右衛門 232
キタノウメ 北の梅 232
キタノカチユウ 北の家中 232
キタノガハ 北野川 232
キタノシヤリヨウ 北野社領 232
キタノセイビヨウホウガク 北野聖廟奉額 232
キタノハコ 北の箱 232
キタノボウ 北之坊 232
キタノマル 北ノ丸 232
キタノヤマ 北の山 232
キタバタケシヨウ 北畠庄 233
キタハマ 北濱 233
キタハラ 北原 233
キタヒヨリ 北日和 233
キタヒロヲカ 北広岡 233
キタブクロ 北袋 233
キタブクロジヨウ 北袋城 233
キタマ 北間 233
キタマヘセン 北前船 233
キタマルヤマ 北圓山 233
キタムラエジヨウ 北村恵乗 233
キタムラサブロエモン 北村三郎右衛門 233
キタムラシヨウザン 北村松山 233
キタムラダイサク 北村大作 233
キタムラハチベエ 北村八兵衛 233
キタムラヘイナイ 北村平内 233
キタムラヤシヤリヨウ 北村屋舎涼 233
キタムラヤヒコエモン 北村屋彦右衛門 233
キタメンデン 北免田 233
キタモリモト 北森下 233
キタヤスダ 北安田 233
キタヤスダホ 北安田保 233
キタヤマ 北山 233
キタヨコネ 北横根 233
キタヨシダ 北吉田 233
キタリユウガババ 北龍ヶ馬場 233
キタロクマイマチ 北六枚町 233
キタワキザキ 北脇崎 233
キタヲカカツユキ 喜多岡勝之 233
キタヲカハンベエ 喜多岡半兵衛 233
キタヲカハンベエ 喜多岡半兵衛 233
キチジヤマ 吉次山 234
キチジヨウジ 吉祥寺 234
キヅ 木津 234
キツエンブンシユウ 橘園文集 234
キツコウヤ 亀甲屋 234
キツシヨ 吉初 234
キツシヨソウ 吉書奏 234
キツテモン 切手門 234
キツネヅカジヨウ 狐塚城 234
キツネバシ 狐橋 234
キツネヤマコフン 狐山古墳 234
キヅノモモ 木津の桃 234
キテイ 淇亭 234
キド 木戸 234
キド 木戸(鳳至郡) 234
ギドウカイシン 宜道契心 234
キドタカトモ 城戸高伴 234
キドタカナホ 城戸高直 234
キドナホツグ 城戸直次 234
キドヤチ 木戸谷内 234
キドヤロクベエ 城戸屋六表絵 234
キナシアリヨシ 木梨有慶 234
キナシクエモン 木梨九右衛門 234
キナシマサナホ 木梨政直 234
キナシマサノブ 木梨昌敷 235
キナメリ 木滑口留御用 235
キナメリシン 木滑新 235
キヌ 235
キヌカハトモシゲ 絹川友重 235
キヌガハハルマサ 絹川温當 235
キネマキ 杵巻 235
キネヲジヨウ 城根尾城 235
キネンホウリユウ 幾年豊隆 235
キノウラ 木ノ浦(鹿島郡) 235
キノウラ 木ノ浦(珠洲郡) 235
キノクボ 木ノ窪 235
キノシタクニアキラ 木下國鑑 235
キノシタコウ 木下衡 235
キノシタジユンアン 木下順庵 235
キノシタツイ 木下椎 235
キノシタノブスケ 木下寅亮 235
キノシタノブミチ 木下寅道 235
キノシタベン 木下勉 235
キノシタヨリノブ 木下順信 235
キノシンボ 木ノ新保 235
キノネザカ 木ノ根坂 236
キノメタニ 木目谷 236
キノメタニジヨウ 木目谷城 236
キバ 木場 236
キバガタ 木場潟 236
キハク 既白 236
キバグチ 騎馬口 236
キバラ 木原 236
キハラダケ 木原岳 236
キハラヅキ 木原月 236
キビヨウ 貴廟 236
キブク 忌服 236
ギヘエ 儀兵衛 236
キホウイン 奇峰院 236
キホヒジヨウ きほひ城 236
キムラアリヨシ 木村有善 236
キムラカイ 木村カイ 236
キムラカゲユキ 木村景行 236
キムラカズヘ 木村主計 236
キムラカヘエ 木村加兵衛 236
キムラクザエモン 木村九左衛門 236
キムラゴンベエ 木村権兵衛 236
キムラサンゾウ 木村三蔵 236
キムラシゲタネ 木村重種 236
キムラシゲトシ 木村重俊 236
キムラジンゾウ 木村甚蔵 236
キムラスケベエ 木村助兵衛 236
キムラタカノブ 木村孝信 237
キムラタケヲ 木村竹雄 237
キムラノブタダ 木村信尹 237
キムラノブナホ 木村信直 237
キムラヒヨウダユウ 木村兵太夫 237
キムラヘイスケ 木村平助 237
キムラヤスアキ 木村保秋 237
キムラロツキユウ 木村鹿キュウ 237
キメダカ 極高 237
キモイリ 肝煎 237
ギモン 義門 237
キヤ 希也 237
ギヤクスイドウリユウ 逆水洞流 237
キヤスケイチ 木屋助市 237
キヤテイエツ 木屋貞悦 237
キヤトウエモン 木屋藤右衛門 237
キヤトウエモン 木谷藤右衛門 237
ギユウ 宜雄 237
キユウアンケイシヨウ 久庵桂昌 237
キユウエモン 久右衛門 238
キユウガイドンリユウ 久外ドン良 238
キユウキユウキダン 求旧紀談 238
キユウコウイン 久皐院 238
キユウコウイン 久香院 238
キユウコウイン 求光院 238
キユウコウシンサク 救荒新策 238
キユウコガツペン 汲古合編 238
キュウコホクチヨウロク 汲古北徴録 238
キユウコホリ 旧郡 238
キユウゴロウジマ 久五郎島 238
キユウシユウセイバツ 九州征伐 238
キユウジヨウキ 旧條記 238
キユウシヨウジ 久昌寺 238
キユウシヨウジマヘ 久昌寺前 238
キユウセンサンシ 九仙山志 238
キユウソウシヨウセツ 鳩巣小説 238
キユウソウデンワ 鳩巣傳話 238
キユウソウブンシユウ 鳩巣文集 238
キユウタク 旧宅 239
キユウチグラ 給知蔵 239
キユウチチヨウ 給知帳 239
キユウデン 久田 239
キユウデンガハ 久田川 239
キユウデンガミ 久田紙 239
キユウトクナホノリ 久徳尚則 239
キユウトクナホマサ 久徳尚政 239
キユウトクナホヤス 久徳尚寧 239
キユウニン 給人 239
キユウニン 給人 239
キユウニンチ 給人知 239
キユウニンヅケチヨウ 給人付帳 239
キユウニンマイ 給人米 239
キユウハチ 久八 239
キユウハンイブン 旧藩遺文 239
キユウブン 給分 239
キユウブンガハ 給分川 239
キユウホウ 九峰 239
キユウホウキ 旧邦記 239
キユウホウジ 久法寺 239
キユウホウジケン 九峰事件 239
キユウマイ 給米 240
キユウヨ 休誉 240
キユウロク 給禄 240
ギヨウウンジ 行雲寺 240
キヨウエ 慶恵 240
ギヨウエ 尭恵 240
キヨウエイジ 敬栄寺 240
キヨウエイジ 経栄寺 240
キヨウエイジ 慶英寺 240
ギヨウエン 慶縁 240
ギヨウエン 行圓 240
キヨウエンジ 教圓寺 240
キヨウオウウンリヨウ 恭應運良 240
キヨウオウジ 経王寺 240
キヨウオウジマヘ 経王寺前 240
キヨウオンジ 慶恩寺 240
キヨウオンジ 敬恩寺 240
キヨウオンボウ 慶恩坊 240
キヨウカ 狂歌 240
キヨウカクジ 慶覚寺 240
キヨウカボウ 鏡花坊 241
キヨウガンジ 教願寺(能美郡) 241
キヨウガンジ 教願寺(河北郡) 241
ギヨウカンジ 行勧寺 241
ギヨウキ 行基 241
ギヨウキユウ 行休 241
ギヨウギョウシ 行々子 241
ギヨウゲツロウチヨウウキ 暁月楼聴雨記 241
キヨウゲンジンヨシ 享元塵余志 241
キヨウコウジ 慶光寺 241
キヨウゴクカタ 京極方 241
キヨウサイジ 慶西寺 241
キヨウサンド 京三度 241
キヨウシツジヨウシヨウ 慶室定紹 241
ギヨウジヤゴエ 行者越 241
キユウシユ 梟首 241
キヨウジユ 教授 241
キヨウジュン 教順 241
キヨウシヨウイン 恭正院 241
キヨウシヨウイン 匡正院 241
キヨウシヨウジ 教證寺 241
キヨウシヨウジ 慶照寺 241
キヨウシン 慶心 241
キヨウシン 匡津 241
ギヨウジン 行尋 241
キヨウシンイン 恭信院 241
キヨウシンジ 慶信寺 241
キヨウゼンイン 慶全院 241
キヨウセンジ 教専寺 241
キヨウセンジ 慶専寺 241
キヨウゼンジ 教善寺 241
ギヨウセンジ 行専寺 241
ギヨウゼンジ 行善寺(小松) 241
ギヨウゼンジ 行善寺(石川郡) 241
キヨウダイイン 敬大院 242
キヨウチユウシユウ 筺中集 242
ギヨウチヨウ 尭澄 242
ギヨウチヨウ 行澄 242
キヨウヅ 興津 242
キギョウヅツ 経筒 242
キヨウテイ 京邸 242
キヨウトオウライ 京都往来 242
キヨウトオヤシキツメニン 京都御屋敷詰人 242
キヨウトクイン 恭徳院 242
キヨウトクジ 慶得寺 242
キヨウトクジ 慶徳寺(江沼郡) 242
キヨウトクジ 慶徳寺(鳳至郡) 242
キヨウトクジ 敬徳寺(羽咋郡) 242
キヨウトチユウヅカイ 京都中使 242
キヨウニンジ 教忍寺 242
ギヨウニンヅカ 行人塚 242
キヨウネン 経念 242
ギヨウネン 行然 242
キヨウネンジ 教念寺 242
キヨウネンジ 慶念寺 242
ギヨウネンジ 行念寺 242
キヨウノカマ 卿の釜 242
キヨウバン 京判 243
キヨウビンコウ 恭敏公 243
ギヨウブ 刑部 243
ギヨウブバシ 刑部橋 243
キヨウホウギブン 享保紀聞 243
キヨウホウキユウセキシラベ 享保旧跡調 243
キヨウホウジ 慶法寺 243
キヨウホウロク 享保録 243
キヨウマス 京升 243
キヨウマチバシ 京町橋 243
キヨウモリミヨウジン 京森明神 243
キヨウユキヨク 教諭局 243
キヨウラクジ 慶楽寺 243
キヨウラクジ 敬楽寺 243
キヨウリツ 杏立 243
キヨエン 挙遠 243
キヨカネ 清金 243
キヨカネヤラクコ 清金屋楽乎 243
キヨクオウザツシ 旭桜雑志 243
ギヨクコウ 玉香 243
ギヨクコウ 玉岡 243
ギヨクサンイン 玉サン院 243
キヨクシゼンシキ 極死善色 243
ギヨクシユウブンシユウ 玉洲文集 243
ギヨクジユボウ 玉寿坊 243
ギヨクシヨウイン 玉彰院 243
ギヨクシヨウイン 玉照院 243
ギヨクズイ 玉髄 243
キヨクスウテイシヨウダイヤク 極数定象大鑰 243
ギヨクセンイン 玉泉院 244
ギヨクセンインマル 玉泉院丸 244
ギヨクセンインマルヒムロ 玉泉院丸氷室 244
ギヨクセンジ 玉泉寺(金沢) 244
ギヨクセンジ 玉泉寺(石川郡) 244
ギヨクセンジ 玉泉寺(鳳至郡) 244
ギヨクセンジマヘ 玉泉寺前 244
ギヨクセンジリヨウ 玉泉寺領 244
ギヨクゾウジ 玉蔵寺 244
ギヨクソウリヨウチン 玉叟良珍 244
ギヨクダイイン 玉臺院 244
ギヨクデンノイヅミ 玉殿泉 244
ギヨクリユウジ 玉龍寺 244
ギヨクリンイン 玉麟院 245
ギヨクリンシヨウテン 玉麟韶天 245
ギヨクレンイン 玉蓮院 245
キヨサダ 清定 245
キヨザネ 清真 245
キヨサハ 清澤 245
キヨサハ 清澤(セイザハ) 245
キヨサハノシミヅ 清澤の清水 245
キヨシゲ 清重 245
キヨセ 清瀬 245
キヨタキジヨウ 清瀧城 245
キヨチヨクテイ 虚直亭 245
キヨテンズイヒツ 虚恬随筆 245
キヨトン 月鑑虚トン 245
キヨヒラ 清平 245
キヨミツ 清光 245
キヨミヅ 清水 245
キヨライブミ 去来文 245
キヨロク 居六 245
キリカネ 切銀 245
キリシタン 切支丹 245
キリダ 桐田 246
キリダカ 切高 246
キリツケヤマ 切附山 246
キリシテイ 切通亭 246
キリトメ 切留 246
キリノミツケアヒシユウ 桐の実附合集 246
キリバ 切場 246
キリハサミ 切挟 246
キリハタ 桐畑 246
キリマイ 切米 246
キリヤマ 切山 246
キリヤマジヨウ 切山城 246
キリヤマジンロクロウ 桐山甚六郎 246
キロウキブン キ老記聞 246
キヲダケジヨウ 木尾嶽城 246
キンイチマイ 金一枚 246
ギンイチマイ 銀一枚 246
キンカ 欣可 246
キンカ 金貨 246
ギンカ 銀貨 247
キンガタニ 金ヶ谷 248
キンギンイレタテブギヨウ 金銀入立奉行 248
キンケイクウギヨク 金渓空玉 248
キンケングウ 金剣宮(鶴来) 248
キンケングウ 金剣宮(松任) 248
キンコ 琴湖 248
キンコウジ 琴江寺 248
キンゴジヨウ 金吾城 248
ギンザ 銀座 248
ギンザキユウキ 銀座旧記 249
ギンザシヨサダメガキ 銀座諸定書 249
キンサツ 金札 249
ギンサツ 銀札 249
キンジユウガシラ 近習頭 249
キンジユウゴヨウ 近習御用 249
キンジユウゴンシ 近習勤仕 250
キンジユウバン 近習番 250
キンジヨウ 金城 250
キンジヨウゲンピロク 金城厳秘録 250
キンジヨウコサダメガキ 金城古定書 250
キンジヨウコセキシ 金城古蹟誌 250
キンジヨウザン 錦城山 250
キンジヨウサンカコウ 金城三河考 250
キンジヨウシツジヨウヘン 金城失縄編 250
キンジヨウジツチンシヨ 金城十珍所 250
キンジヨウシンピロク 金城深秘録 250
キンジヨウヒヤクリツ 金城百律 250
ギンシヨウブギヨウ 銀鈔奉行 250
キンジヨウブンシヨウ 金城文鈔 250
キンジヨウメイカブンシヨウ 金城名家文抄 250
キンジヨウリユウセイシキ 金城隆盛私記 250
キンジヨウレイタク 金城霊沢 250
キンシロク 金士録 250
キンスイ 錦水 250
キンスナゴ 金砂子 250
ギンスワヰ 銀仲 250
ギンズワヰアヅカリテガタ 銀仲預手形 250
キンセイイン 金晴院 250
キンセイシヨバンライハクシユウ 近世諸蕃来舶集 251
キンソウジ 金相寺 251
キンゾクタイ 金粟堆 251
キンタイジ 金臺寺 251
キンタクジ 金澤寺 251
ギンチユウ 銀仲 251
キンテイシキヨウ 欽定四経 251
キンノバンドリシユウ 金の番取衆 251
キンパク 金箔 251
キンパンコウシンズフ 金藩闔臣図譜 251
ギンヒキカヘブギヨウ 銀引替奉行 251
キンプ 金府 251
キンプクジ 金福寺 251
キンプツトメカタ 金府勤方 251
キンプニチジヨウリヤク 金府日時要略 251
キンブン 勤文 251
キンブンノミヤ 金分宮 251
キンポウジ 金峰寺 251
キンポウジ 金峰寺 251
キンマ 金間 251
ギンミ 吟味 252
ギンミシヨ 吟味所 252
ギンミブギヨウ 吟味奉行 252
キンメイチク 金明竹 252
キンランシユウ 金蘭集 252
キンリブンシユウ 錦里文集 252
キンリユウイン 金龍院 252
ギンリユウジ 吟龍寺 252
キンリヨウ 金陵 252
キンリヨウチメイコウ 金陵地名考 252
キンレイエコウ 金嶺慧剛 252
キンロウ 禁牢 252
キンロク 金禄 252

大項目項目巻・頁
クウカンデン 空閑田 252
グウケ 郡家 252
グウケゴウ 郡家郷(江沼郡) 252
グウケゴウ 郡家郷(加賀郡) 252
グウケシヨウ 郡家庄(江沼郡) 253
グウケジンジヤ 郡家神社 253
クウシヨウ 空照 253
クウスイザツワ 空翠雑話 253
クウスイシショウ 空翠詩鈔 253
クウスイロウシコウ 空翠楼詩稿 253
クウゼンジ 空善寺 253
クエ 久江 253
クエガハ 久江川 253
クエノジスベリ 久江の地辷 253
クエハラヤマブン 久江原山分 253
クエヒコジンジヤ 久延比古神社 253
クエホ 久江保 253
クエホ 久江保 253
クエマツリ 久江祭 253
グオン 愚穏 253
クガタシヘエ 陸田四兵衛 253
クカハ 久川 253
クガハラシンタロウ 陸原慎太郎 253
クガハラユキアツ 陸原之淳 254
クガヨシナホ 陸義猶 254
グガンイン 弘願寺(金沢) 254
グガンジ 弘願寺(河北郡) 254
グガンジ 弘願寺(鹿島郡) 254
クキ 久木 254
クキヤ 久亀屋 254
ククウ 句空 254
ククウアン 句空庵 254
ククウアンズイヒツ 句空庵随筆 254
クサイチ 草市 254
クサカカツモリ 日下雄守 254
クサカゲンタイ 草鹿玄泰 254
クサカゲンチユウ 草鹿玄仲 254
クサカゲンリユウ 草鹿玄立 254
クサカゲンリユウ 草鹿玄龍 254
クサカショウ 草鹿彰 254
クサカタイチユウ 草鹿泰仲 255
クサカチリユウ 草鹿癡龍 255
クサカリブエ 草刈笛 255
クサギ 草木 255
クサギタウゲ 久佐木峠 255
クサシユリケンブン 草修理見分 255
クサツミ くさ摘 255
クサノ 草野 255
クサノアルジ 草のあるじ 255
クサハラヒケンブン 草払見分 255
クサフカジンシロウ 草深甚四郎 255
クサミゴウ 草見郷 255
クサモエシユウ 草萌集 255
クシ 255
クシ 255
クシイナダキヒメジンジヤ 久志伊奈太伎比咩神社 255
クシイナダキヒメジンジヤ 久志伊奈太伎比咩神社 255
クシイラヤマ 久志伊羅山 255
クシイラヤマユライシヨ 久志伊羅山由来書 255
クシガタモチ 櫛形餅 255
クジカヘ 鬮替 255
クシキサマノスケ 久志木左馬助 256
クシコ 串海鼠 256
クシシゴウ 櫛師郷 256
クシジヤヤ 櫛茶屋 256
クジセン 公事銭 256
クジチ 鬮地 256
クジツケンナガヤ 九十間長屋 256
クジツサイモノ 九十歳者 256
クシデ 串出 256
クシノ 串野 256
クジバ 公事場 256
クジバシキジツ 公事場式日 256
クシハチマンジンジヤ 串八幡神社 256
クジバブギヨウ 公事場奉行 256
クジバマチ 公事場町 256
クジバヨコメ 公事場横目 256
クシヒシヨウ 櫛比庄 256
クシヒシヨウ 櫛比庄 256
クシヒハツカ 櫛比八ケ 256
クシヒミクリ 櫛比御厨 257
クシヒムラ 櫛比村 257
クシヤキ 串焼 257
クジリマツリ 抉り祭 257
クズノヤシユウ 葛の屋集 257
クズバウキ 葛箒 257
クスベヤキンゴロウ 楠部屋金五郎 257
クスミモリカゲ 久隅守景 257
グゼイジ 弘誓寺 257
クセカンノンジ 救世観音寺 257
クセシゲカタ 久世重賢 257
クセノブカタ 久世宣方 257
クセヘイスケ 久世平助 257
クセマヒ 久世舞 257
グゼン 愚禅 257
クソモノ 屎物 257
クソモノガタヌシヅキ 屎物方主付 257
クダサレアシガル 被下足軽 257
クタニ 九谷 257
クタニキンザン 九谷金山 257
クタニシヨウザ 九谷庄三 258
クタニボウ 九谷坊 258
クタニホンガマ 九谷本窯 258
クタニヤキ 九谷焼 258
クダラトヨサダ 百済豊定 258
クチイケ 口池 259
クチイハイ 口祝 259
クチコ 口海鼠 259
クチゴホリ 口郡 259
クチサンボウダケ 口三方岳 259
クチナウミ 口直海 259
クチマイ 口米 259
クヂラ 259
クヂラジマ 鯨島 259
クヂラボネ 鯨骨 259
クチワタリ 口渡り 259
クツミジユウベエ 久津見十兵衛 259
クツヤサブロウスケ 久津屋三郎助 259
クヅレヤマ 崩れ山 259
クツワダトモツナ 轡田友綱 259
クテガハ 久手川 259
クテヒコジンジヤ 久テ比古神社 259
クトウシ 句読師 259
クナイバシ 宮内橋 259
クニカネ 國兼(刀工) 259
クニカネ 國兼(珠洲郡) 259
クニサハゴンザエモン 國澤権左衛門 259
クニサハシユメ 國澤主馬 259
クニサハシンパチ 國澤新八 259
クニシゲ 國重(刀工) 259
クニシゲ 國重(珠洲郡) 259
クニタマジンジヤ 國玉神社 259
クニタヤゴロウ 國田弥五郎 260
クニツグ 國次 260
クニツネ 國常 260
クニトモゼンベエ 國友善兵衛 260
クニナガ 國長 260
クニナガウジ 國永氏 260
クニノミヤツコ 国造 260
クニヒラ 國平 260
クニミ 國見(石川郡) 260
クニミ 國見(河北郡) 260
クニミツ 國光(刀工) 260
クニミツ 國光(鳳至郡) 260
クニミノイタヤカヘデ 國見の板谷楓 260
クニミヤマ 國見山(石川郡) 260
クニミヤマ 國見山(鳳至郡) 260
クニムケマツリ 平國祭 260
クニムラクニナガ 國村國永 260
クニムラヨシシゲ 國村吉重 260
クニモトヨイチ 國本与市 260
クニンバシ 九人橋 260
クヌギズミ 﨔炭 260
クヌギタニ 樟谷 260
クヌギムラ 樟村 260
クノウジユウベエ 久能十兵衛 260
クノウマサナホ 久能政直 260
クノギ 久乃木 261
クノギ 此木 261
クノリ 久乃里 261
クノリ 九里 261
クノリガハシリ 九里川尻 261
クノリガハシリガハ 九里川尻川 261
クノリクロベエ 九里九郎兵衛 261
クノリサイエモン 九里斎右衛門 261
クノリナガマサ 九里永正 261
クノリマサオキ 九里将興 261
クノリマササダ 九里正貞 261
クノリマサナガ 九里正長 261
クノリヤクシ 九里薬師 261
クノリヨシマサ 九里令正 261
クハコウゾウエツケセコヤク 桑楮植付勢子役 261
クハシマ 桑島 261
クハシマハンジユウロウ 桑島半十郎 261
クハヅカヤマ 桑塚山 261
クハハジメマウシワタシ 桑発申渡 261
クハバラ 桑原 261
クハマイ 鍬米 261
クハムラモリヨシ 桑村盛良 261
クハヤチムラ 桑谷内村 261
クビアラヒイケ 首洗池 261
クビカケマツ 首掛松 262
クビシロギン 首代銀 262
クブホ 久武保 262
クボ 262
クボ 久保 262
クボイチ 久保市 262
クボイチオトツルギジンジヤ 久保市乙剣神社 262
クボイチブン 久保市分 262
クボウ 公方 262
クボサンリユウ 久保三柳 262
クボタ 窪田 262
クボタガヤカタ 窪田ヶ館 262
クボタキエモン 窪田喜右衛門 262
クボタツナモリ 窪田綱盛 262
クボタヒゼンノカミ 窪田肥前守 262
クボタヤハチロウ 窪田弥八郎 262
クボヘイザエモン 久保平左衛門 262
クボホ クボ保 262
クマ 262
クマウチマサヒデ 熊内當栄 262
クマウチヨイチロウ 熊内與一郎 262
クマカブトアラカスヒコジンジヤ 久麻加夫都阿良加志比古神社 263
クマカブトアラカシヒコジンジヤ 久麻加夫都阿良加志比古神社 263
クマガヤカゲユ 熊谷勘解由 263
クマガヤキユウダユウ 熊谷久太夫 263
クマガヤノリナホ 熊谷敬直 263
クマガヤマタハチ 熊谷又八 263
クマガヤサザエモン 熊谷弥左衛門 263
クマガヤヰヘエ 熊谷猪兵衛 263
クマキ 熊来 263
クマキイン 熊来院 263
クマキガハ 熊木川 263
クマキゴウ 熊来郷 263
クマキゴエ 熊木越 263
クマキサコンシヨウゲン 熊木左近将監 263
クマキシヨウ 熊来庄 263
クマキジヨウ 熊木城 263
クマキヒヨウシジンジヤ 熊来日吉神社 263
クマキヤクシ 熊木薬師 263
クマサカ 熊坂 263
クマサカガハ 熊坂川 264
クマサカグチ 熊坂口 264
クマサカゴエ 熊坂越 264
クマサカシヨウ 熊坂庄 264
クマサカジヨウ 熊坂城 264
クマサカチヨウハン 熊坂長範 264
クマサカバシ 熊坂橋 264
クマサカヤマ 熊坂山 264
クマザハヒヨウゴ 熊澤兵庫 264
クマダ 熊田 264
クマダジンジヤ 熊田神社 264
クマノ 熊野 264
クマノイ 熊肝 264
クマノガタ 熊野方 264
クマノガタゴウ 熊野方郷 264
クマノガハ 熊野川 264
クマノジンジヤ 熊野神社 264
クマノガダキ 熊野瀧 264
クマノタニ 熊谷 264
クマノノシダレザクラ 熊野の枝垂桜 264
クマバシリ 熊走 265
クマバシリジヨウ 熊走城 265
クマバシリハチマングウ 熊走八幡宮 265
クマビキ 九萬疋 265
クマブチ 熊淵 265
クマブチガハ 熊淵川 265
クミ 265
クミアヒアヅケ 組合預 265
クミアヒガシラ 組合頭 265
クミガシラ 組頭 265
クミガシラジヨウモク 組頭条目 265
クミガシラナミ 組頭並 265
クミサイキヨアヅケ 組裁許預 265
クミシハイ 組支配 265
クミダカチヨウ 組高帳 265
クミチ 組地 265
クミハヅレ 組外 265
クミハズレナミ 組外並 266
クミハヅレガンバシラ 組外番頭 266
クミマンゾウ 組万雑 266
クモダチユウダユウ 雲田忠太夫 266
クモヅ 雲津 266
クラ 久羅 266
クラアブミノキ 鞍鐙之記 266
クラガキ 倉垣 266
クラガキガハ 倉垣川 266
クラカケヤマ 鞍掛山 266
クラガダケ 倉ヶ嶽 266
クラガダケ 鞍ヶ嶽 266
クラガダケ 鞍ヶ嶽金坑 266
クラカハキヨフサ 鞍川清房 266
クラガヘシマイ 蔵返米 266
クラサキ 鞍崎 266
クラシキマイ 倉敷米 267
クラシゲ 倉重 267
クラタニ 倉谷 267
クラタニガハ 倉谷川 267
クラタニコウザン 倉谷鉱山 267
クラタニダイホウ 倉谷大法 267
クラタニチユウ 倉谷智勇 267
クラタニテツソウ 倉谷哲僧 267
クラタニホクザン 倉谷北山 267
クラヅキシヨウ 倉月庄 267
クラヅキシヨウ 鞍月庄 267
クラヅキヨウスイ 倉月用水 267
クラツボダケ 鞍坪嶽 267
クラノコシアナ 鞍の腰穴 267
クラノサカ 鞍之坂 267
クラハシ 倉橋 267
クラビラキ 蔵開 267
クラフリシヨウ 鞍降庄 267
クラベ 倉部 268
クラベウジ 椋部 268
クラベガハ 倉部川 268
クラベゴウ 椋部郷 268
クラベコウコユウキ 椋部考古遊記 268
クラベハマ 倉部浜 268
クラベホ 椋部保 268
クラマイ 蔵米 268
クラマイキツテ 蔵米切手 268
クラマヤマ 鞍馬山 268
クラミ 倉見 268
クラミ 蔵見 268
クラミツ 倉光 268
クラミツウヂ 倉光氏 268
クラミツカネミツ 倉光兼光 268
クラミツシヨウ 倉光庄 268
クラミツナリズミ 倉光成澄 268
クラミツノヤカタ 倉光館 268
クラミツホ 倉光保 268
クラヤキヘエ 倉屋喜兵衛 268
クラヤド 蔵宿 268
クラヰガハ 位川 268
クリカラ 倶利伽羅 268
クリカラゴシヤゴンゲン 倶利伽羅五社権現 268
クリカラザンチヨウラクジエンギ 倶利伽羅山長楽寺縁起 268
クリカラジヨウ 倶利伽羅城 268
クリカラタウゲ 倶利伽羅峠 269
クリカラノタヽカヒ 倶利伽羅の戦 269
クリカラヤマ 倶利伽羅山 270
クリタキユウエモン 栗田久右衛門 270
クリタタダヤス 栗田忠穏 270
クリタタネアキ 栗田胤明 270
クリタデンベエ 栗田傳兵衛 270
クリタヨザエモン 栗田與左衛門 270
クリノキバヤシ 栗ノ木林 270
クリバヤシアト 栗林跡 270
クリバヤシジカタ 栗林地方 270
クリバヤシタエモン 栗林太右衛門 270
クリバヤシニザエモン 栗林仁左衛門 270
クリフホ 栗生保 270
クリヤマ 栗山 270
クリヨウバシ 久龍橋 270
クルクル 来々 270
クルスモン 久留子紋 270
クルマ 270
クルマバシ 車橋 270
クルマバシモン 車橋門 270
クルミダニ クルミ谷 270
クルミチヨウ 胡桃町 271
クルミバシ くるみ橋 271
クレサカ 暮坂 271
クロイシ 黒石 271
クロイハ 黒岩 271
クロイハジマ 黒岩島 271
クロイハジヨウ 黒岩城 271
クロイハボウケ 黒岩崩 271
クロウヂ 黒氏 271
クロウヂフカサハ 黒氏深澤 271
クロウメゾメ 黒梅染 271
クロウメヤ 黒梅屋 271
クロウメヤバシ 黒梅屋橋 271
クロカサシヨウ 黒笠庄 271
クロカハ 黒川(羽咋郡) 271
クロカハ 黒川(鳳至郡) 271
クロカハイシ 黒川石 271
クロカハゲンリヨウ 黒川元良 271
クロカハリユウセン 黒川流泉 271
クロカハリヨウアン 黒川良安 271
クロカベヤマ 黒壁山 271
クロカミジンジヤ 黒髪神社 271
クロクマリヰジンジヤ 畔分堰神社 272
クロサカキチザエモン 黒坂吉左衛門 272
クロサカヤマ 黒坂山 272
クロサキ 黒崎(江沼郡) 272
クロサキ 黒崎(鹿島郡) 272
クロサキ 黒崎(鳳至郡甲) 272
クロサキ 黒崎(鳳至郡剣地) 272
クロサキ 黒崎(珠洲郡) 272
クロサキガハ 黒崎川 272
クロジ 黒地 272
クロシマ 黒島(鹿島郡) 272
クロシマ 黒島(鳳至郡) 272
クロシマガハ 黒島川 272
クロシマハツケイ 黒島八景 272
クロスギ 黒杉(羽咋郡) 272
クロスギ 黒杉(鳳至郡) 272
クロスヤマ 黒須山 272
クロセ 黒瀬(江沼郡) 272
クロセ 黒瀬(石川郡) 272
クロセウヂ 黒瀬氏 272
クロセカクドウ 黒瀬覚道 272
クロセカモンノスケ 黒瀬掃部允 272
クロセヤブツセン 黒瀬屋佛仙 272
クロゾメ クロ染 272
クロダ 黒田 272
クロタキジヨウ 黒瀧城 272
クロタキチヨウ 黒瀧長 272
クロタキヤマ 黒瀧山 272
クロダクエモン 黒田九右衛門 272
クロダジロザエモン 黒田次郎左衛門 272
クロダタノモ 黒田頼母 272
クロダドウセツ 黒田道節 272
クロタニジヨウ 黒谷城 273
クロダニバシ 黒谷橋 273
クロブガイ 黒田武亥 273
クロタモンテイ 黒多門邸 273
クロツフネジナイ 黒津船地内 273
クロツフネミヨウジン 黒津船明神 273
クロノリ 黒海苔 273
クロバオリトウ 黒羽織党 273
クロハバキ 黒脛巾 273
クロボコイハ 黒ぼこ岩 273
クロマル 黒丸(珠洲郡直郷) 273
クロマル 黒丸(珠洲郡若山庄) 273
クロミネザカ 黒峰坂 273
クロミネジヨウ 黒峰城 273
クロミネジンジヤ 黒峰神社 273
クロミネホウリユウザン 黒峰法立山 273
クロモ 黒藻 273
クロモトウエ 黒本植(稼堂) 273
クワヤヲドリ くわや踊 274
グンガクシチトク 軍学七徳 274
グンカテンモンシヨウズセツ 軍家天文章図説 274
グンカン 軍艦 274
グンケ 郡家 274
グンゴウコクフコウ 郡郷国府考 274
グンサイ 郡宰 274
グンジ 郡司 274
グンシズカイ 軍詞図解 274
グンシヨサイセキ 群書採セキ 274
グンシヨザツシヨウ 群書襍抄 274
グンソウハタマトヒトウズキ 軍粧旗纏等図記 274
グンダイ 郡代 274
グンダニ 軍谷 274
グンダニガハ 軍谷川 274
クンドウ 訓導 274
クンドウタイカクヨウカイ 君道大学要解 274
クントクジ 薫徳寺 274
グンポウ 軍法 274
クンポウズカイ 軍法図解 274
クンボクシユウ 薫墨集 274
クンモウ 訓蒙 274
グンヤク 軍役 274
グンヤクココンツウカイ 軍役古今通解 275
グンヤクナイコウ 軍役内考 275
グンヨウセンコウズカイ 軍容撰功図解 275
グンリユウカン 群龍館 275

大項目項目巻・頁
ケアヒ 毛合 275
ケイガンエイシヨウ 桂巌英昌 275
ケイガンジ 桂岩寺 275
ケイギセンセイイコウ 奚疑先生遺稿 275
ケイコウイン 桂香院 275
ケイコキブン 稽古紀聞 275
ケイシユウイン 馨袖院 275
ゲイシユウミチノキ 藝州道之記 275
ケイジヨ 圭徐 275
ケイジヨ 慶助 275
ケイズチヨウ 系図帳 275
ケイセツシヨウキ 蛍雪小記 275
ケイチヨウカナザワジヨウズ 慶長金澤城図 275
ケイチヨウサダメガキ 慶長定書 275
ケイチヨウジ 傾聴寺 275
ケイチョウチュウガイデン 慶長中外傳 275
ケイチヨウノエキ 慶長の役 275
ケイデン 圭傳 276
ケイトクイン 景徳院 276
ケイバツ 刑罰 276
ケイブカン 経武館 276
ケイブカンミトドケ 経武館見届 277
ケイブンヨテキ 奎文余滴 277
ケイホウバ 刑法場 277
ケイマ 鶏馬 277
ケイマツムロダヒラ 慶松室平 277
ケイメイマル 啓明丸 277
ケイモウシヤ 啓蒙舎 277
ケイユウメイリン 圭邑名林 277
ケイリンイン 桂林院 277
ケイリンジヨウメイ 鶏林情盟 277
ケイリンバヤシ 桂林ばやし 277
ケガサ 筍笠 277
ケガサチユウグウ 筍笠中宮 277
ケカチヤマ 気勝山 277
ゲギヨウマイ 下行米 277
ケゴヤマ 鶏籠山 277
ケゴンイン 華厳院 277
ケシノハナ けしの花 277
ケシヨウ 仮生 277
ゲシロ 下代 277
ケタ 気多 277
ゲダイ 下代 277
ケタシヤオウキ 気多社応記 277
ケダジンジヤ 気多神社(能美郡) 277
ケダジンジヤ 気多神社(羽咋郡) 277
ケタノオクシヤ 気多の奥社 278
ケタノミヤウタアハセ 気多宮歌合 279
ケタホングウ 気多本宮 279
ケタホングウエンギ 気多本宮縁起 279
ケタホングウキ 気多本宮記 279
ケタミコジンジヤ 気多御子神社 279
ケチエンジ 結縁寺 279
ケツガイウンエイ 傑外雲英 279
ケツカイザン 潔界山 279
ケツカイシシヨウズセツ 結階指掌図説 279
ゲツカンギコウ 月澗義光 279
ゲツカンキヨトン 月鑑虚トン 279
ゲツコウイン 月光院(前田利政子) 279
ゲツコウイン 月光院(前田為三郎) 279
ゲツコウイン 月光院(鳳至郡) 279
ケツザンドウイツ 傑山道逸 279
ゲツシユウオシヨウイロク 月舟和尚遺録 279
ゲツシユウコハク 月嘯虎白 279
ゲツシユウソウコ 月舟宗胡 279
ケツシヨ 闕所 280
ゲツシヨウジ 月照寺 280
ゲツシヨウジアゲチマチ 月照寺上地町 280
ケツシヨダイハンニヤキヨウ 血書大般若経 280
ゲツシンジ 月心寺 280
ゲツセンリヨウイン 月泉良印 280
ゲツソンセキ 月村石 280
ゲツパゼンジゴロク 月坡禅師語録 280
ゲツパドウイン 月坡道印 280
ケツモウキヨベツシユウ 結髦居別集 280
ゲノミヅ 夏の水 280
ゲハクサン 下白山 280
ゲバマツリ 下馬祭 280
ケヒジンジヤリヨウ 気比神社領 280
ケブサ 花房 280
ゲメン 下免 280
ケヤ 気屋(河北郡) 280
ケヤ 気屋(鳳至郡) 280
ケヤダイオウノミヤ 気屋大王宮 281
ケヤタウゲ 気屋峠 281
ケヤヒメジンジヤ 気屋姫神社 281
ゲンウンカン 元雲館 281
ケンエモン 剣右衛門 281
ケンエン 兼縁 281
ケンオンジ 顕遠寺 281
ケンカオツカケモノヤク 喧嘩追掛物役 281
ケンカク 賢覚 281
ケンカブギヨウ 喧嘩奉行 281
ケンガミネ 剣ヶ峰 281
ゲンキイン 幻奇院 281
ケンギヨウオロシ 検校卸 281
ゲンキヨウシユウ 言誑集 281
ゲンギンオハラヒマイ 現銀御払米 281
ゲンクウイン 幻空院 281
ケンゲン 兼玄 281
ケンコウ 兼興 281
ケンコウイン 顕光院 281
ゲンコウイン 源光院 281
ゲンコウイン 玄光院 281
ゲンコウシヤクシヨ 元亨釈書 281
ケンコウヨコウ ケンコウ余考 281
ケンコウヨコウシヨウモクロク ケンコウ余考考証目録 281
ゲンコク 現石 282
ケンゴダイホウセン 見語大鵬選 282
ゲンゴヒサク ゲン語秘策 282
ゲンゴロウ 源五郎 282
ゲンサイザツシ 弦斎雑誌 282
ゲンサイニチロク 弦斎日録 282
ケンサキ 剣崎 282
ケンサキガツジ 剣先辻 282
ケンサキシロウリ 剣崎白瓜 282
ケンザンヒサク 兼山秘策 282
ゲンシ 玄趾 282
ゲンシチモノガタリ 源七物語 282
ケンシツドンエキ 謙室吞益 282
ゲンジノヘン 元治の変 282
ゲンジモノガタリクンカイ 源氏物語訓解 283
ゲンシユウ 玄聚 283
ゲンジユウイン 幻住院 283
ケンジユジ 献珠寺 283
ゲンジユン 玄惇 283
ケンジヨウ 見定 283
ゲンシヨウ 源照 283
ケンシヨウイン 顕證院 283
ゲンシヨウイン 源性院 283
ケンシヨウジ 堅正寺 283
ケンシヨウジ 顕正寺 283
ケンシヨウジ 建勝寺 283
ケンシヨウジ 建聖寺 283
ゲンシヨウジ 源正寺 283
ケンシヨウソウハン 見性宗般 283
ケンシヨウボウ 賢聖坊 284
ケンジヨウモノ 献上物 284
ケンシンヅカ 謙信塚 284
ケンスイ 見推 284
ケンセイ 県制 284
ケンセイ 顕誓 284
ケンソウ 兼相 285
ゲンソウ 玄宗 285
ゲンソウジ 環相寺 285
ケンタイキモイリ 兼帯肝煎 285
ゲンダヒラ 源平 285
ケンダヒラダケ 見平嶽 285
ケンチ 検地 285
ゲンチ 減知 285
ケンチイシ けんち石 285
ゲンチイン 幻智院 285
ケンチデダカ 検地出高 285
ケンチユウシ 顕忠祠 285
ケンチヨウ 賢長 285
ゲンチヨウ 源チョウ 285
ケンチン 兼鎮 285
ゲンテキ 玄滴 285
ゲンテツマチ 玄哲町 285
ケンド 見度 285
ケントウ 賢憧 286
ケンドウ 顕道 286
ケンドウカイシヨ 絹道会所 286
ゲントク げんとく 286
ケントクイン 謙徳院 286
ケントクコウオヤワ 謙徳公御夜話 286
ケントクコウネンプ 謙徳公年譜 286
ゲントクザキ 玄徳崎 286
ケントクジ 見徳寺 286
ゲントクジ 元徳寺 286
ゲンニン 玄忍 286
ゲンバガハ 玄蕃川 286
ゲンバマチ 玄蕃町 286
ゲンバマツ 玄蕃松 286
ケンプウ 見風 286
ゲンプク 元服 286
ケンブツドウ 見佛洞 286
ゲンベエジマ 源兵衛島 286
ゲンベエジマシン 源兵衛島新 286
ゲンポウイン 源法院 286
ケンポウジ 建法寺 286
ケンボクイコウ 剣北遺稿 286
ケンミヨウ 賢明 286
ゲンモン 玄門 286
ゲンモンジ 玄門寺 286
ゲンモンジマヘ 玄門寺前 287
ケンヤクブギヨウ 倹約奉行 287
ケンユウ 顕祐 287
ケンユウ 兼祐 287
ゲンライジ 還来寺 287
ケンリユウ 堅隆 287
ゲンリユウ 元隆 287
ケンリユウイン 見龍院 287
ケンリユウジ 賢隆寺 287
ケンリヨウ 兼了 287
ケンリヨウイン 賢良院 287
ケンリヨウコウシオヤワ 賢良公子御夜話 287
ケンロクエン 兼六園 287
ケンロクエンキクザクラ 兼六園菊桜 289
ゲンロクキユウセキシラベシヨ 元禄旧跡調書 289
ゲンロクサンネンカナザハカサイキ 元禄三年金沢火災記 289
ゲンロクシユウイ 元禄拾遺 289
ゲンロトウゲン 玄路統玄 289

大項目項目巻・頁
コアカダニ 小赤谷 289
コアラシダキ 小嵐瀧 289
コアラシダニガハ 小嵐谷川 289
コアラシヤマ 小嵐山 289
コアンキ 故案記 289
ゴアンケンドウ 悟菴顕道 289
コアンシカン 壺庵至簡 289
コイケ 小池 289
コイケガハラ 小池川原 289
コイケチキヨク 小池池旭 289
コイケバイシヨ 小池梅處 289
コイケヨラク 小池余楽 289
コイシ 小石 289
コイシカハゴゼン 小石川御前 289
ゴイシガミネ 碁石ヶ峰 289
コイセ 小伊勢 289
コイチナガマサ 小市永政 289
ゴイツコウ 御一行 289
コイヅミ 小泉 289
コイヅミカゲスケ 小泉景祐 289
コイヅミサキ 小泉崎 289
コイヅミシゲナガ 小泉重長 289
コイヅミタダアキ 小泉審聴 290
コイヅミチカタカ 小泉親尊 290
コイヅミチカヨシ 小泉親由 290
コイヅミホ 小泉保 290
コヅミマンエモン 小泉萬右衛門 290
コヅミヤイチロ 小泉弥市郎 290
コイト 小伊戸 290
ゴインヤク 御印役 290
コインリヨウセイ 小院良勢 290
ゴウ 290
ゴウ 郷(珠洲郡) 291
コウアン 杲庵 291
コウアンケン 高安軒 291
コウインジ 高印寺 291
コウインジ 高印寺 291
コウウンジ 光雲寺 291
コウエイジ 興栄寺 291
コウエイジ 光栄寺(鳳至郡石井) 291
コウエイジ 光栄寺(鳳至郡熊野) 291
コウエイジ 廣栄寺 291
コウエキガクヒツドク 廣易学必読 291
コウエンジ 幸圓寺 291
コウエンジ 光圓寺 291
コウエンジ 光圓寺 291
コウオンジ 光穏寺 291
コウオンジ 孝恩寺 291
コウカイ 幸海 291
コウガイ 香外 291
コウガイセキラン 香外石蘭 291
コウガクイン 皜嶽院 291
コウカクジ 光覚寺 291
コウカクジ 廣覚寺 291
コウカシユンジユウ 耕稼春秋 291
コウガンジ 高岸寺 291
ゴウガンジ 迎巌寺 291
コウガンジマヘ 高岸寺前 291
コウカンチヨウセキシユウ 耕寛釣寂集 291
コウギゴヨウ 公儀御用 291
コウギマチ 高儀町 292
コウギマチ 公儀町 292
コウキヨウジ 光教寺 292
コウギヨウジ 光行寺 292
コウキンオウカン 江金往還 292
ゴウゲイ 豪藝 292
コウゲツイン 江月院 292
コウゲツチ 高月池 292
コウケン 康兼 292
コウゲンイン 高源院(福姫) 292
コウゲンイン 高源院(前田利精) 292
コウゲンイン 高源院(寺名) 292
コウゲンイン 光源院 292
コウケンジ 光顕寺 292
コウゲンジ 高源寺 292
コウゲンジ 光現寺(河北郡越中坂) 292
コウゲンジ 光現寺(鳳至郡) 292
コウゲンジ 光現寺(河北郡木津) 292
コウゲンジ 光現寺(鹿島郡) 292
コウゲンジ 光玄寺 292
コウゲンジ 康玄寺 292
コウコウゲンミキジユツ 鉤股弦無奇術 292
コウゴウセツキ 交合説記 292
コウコヨロク 好古余録 292
コウザ 高座 292
コウサイジ 廣済寺(金沢) 292
コウサイジ 廣済寺(河北郡) 292
コウサイジ 廣済寺(羽咋郡) 292
コウサイジ 光済寺 292
コウサイジ 光西寺 292
コウサイジ 仰西寺 292
コウサイジマチ 仰西寺町 292
コウサイズイヒツ 恒斎随筆 292
コウサツ 高札 293
コウザンガクシヨ 鉱山学所 293
コウザンシヤ 黄山舎 293
コウザンジヨヨウ 廣山恕陽 293
コウザンヒシユウ 交山秘集 293
コウシ 貢士 293
コウジイン 廣慈院 293
コウシマツリ 孔子祭 293
コウジヤマ 柑子山 293
コウジユ 孝壽 293
コウシユイン 高守院 293
コウシユウイン 香集院 293
ゴウシユウタカシマゴホリユウデンコウ 江州高島郡邑田考 293
コウジユジ 光壽寺 293
コウジユツホクユウキ 庚戌北遊記 293
コウジユン 孝順 293
コウジユン 巧遵 293
コウジユンジ 康順寺 293
コウシヨウ 廣彰 293
ゴウシヨウ 郷庄 293
コウシヨウイン 光照院 294
ゴウシヨウコウ 郷庄考 294
コウシヨウジ 廣昌寺 294
コウシヨウジ 廣勝寺 294
コウシヨウジ 廣照寺 294
コウシヨウジ 光照寺(羽咋郡杉野屋) 294
コウシヨウジ 光照寺(羽咋郡上田) 294
コウシヨウジ 光照寺(珠洲郡) 294
コウシヨウジ 光称寺 294
コウシヨウジ 高照寺 294
コウシヨウジ 高勝寺 294
コウジヨウジ 興浄寺 294
ゴウシヨウジ 毫摂寺 294
ゴウシヨウワケムラヅケチヨウ 郷庄分村附帳 294
コウシンカガミジユウイチヤアダウチ 孝信鏡十一屋仇討 294
コウシンカン 鉤深館 294
コウシンキコウ 甲辰紀行 294
コウシンジ 仰信寺 294
コウシンソウ 畊心荘 294
コウシンヅカ 庚申塚 294
コウシンドウ 庚申堂 294
コウジンバナ 荒神鼻 294
コウシンマチ 庚申待 294
コウセイ 恒盛 295
コウセイ 公誓 295
コウセイジ 光誓寺(金沢) 295
コウセイジ 光誓寺(鳳至郡) 295
コウセイジ 廣誓寺 295
コウセイジ 高清寺 295
コウセン 高泉 295
コウセンジ 廣専寺 295
コウセンジ 光専寺(金沢野町) 295
コウセンジ 光専寺(金沢荒町) 295
コウセンジ 光専寺(河北郡高松) 295
コウセンジ 光闡寺 295
コウゼンジ 光善寺 295
コウゼンジ 興善寺 295
コウゼンジ 興禅寺 295
コウゼンジ 興禅寺(鳳至郡) 295
コウセンジアゲチマチ 光専寺上地町 295
コウセンジヤマ 光専寺山 295
コウソウジ 興宗寺 295
コウソウジ 光宗寺 295
コウソン 綱存 295
ゴウソンタカツジチヨウ 郷村高辻帳 295
ゴウソンメイギシヨウ 郷村名義抄 296
コウダ 向田 296
コウダガハ 向田川 296
コウダジヨウ 向田城 296
コウダシンメイシヤ 向田神明社 296
ゴウタニガハ 郷谷川 296
コウチ 光智 296
コウチ 廣智 296
コウヂ 小路 296
コウチヨウ 高釣 296
ゴウチヨウ 毫澄 296
ゴウチヨウ 郷帳 296
コウチヨウツウラン 皇朝通覧 296
コウチヨウヒヤクダイツウリヤク 皇朝百代通略 296
ゴウツ 江津 296
コウテン 袷天 296
ゴウトイシ ごうと石 296
コウドウ 光導 296
ゴウトウヅカ 強盗塚 296
ゴウトウブクキレイシカイ 鼇頭服忌令私解 296
コウトクイン 高徳院 296
コウトクコウオンブコウシヨ 高徳公御武功書 296
コウトクコウゴネンピヨウ 高徳公御年表 296
コウトクジ 光徳寺(金沢) 296
コウトクジ 光徳寺(河北郡) 296
コウトクジ 光徳寺(鹿島郡) 296
コウトクジ 興徳寺(金沢) 296
コウトクジ 興徳寺(鳳至郡三井郷) 296
コウトクジ 興徳寺(鳳至郡興徳寺) 297
コウトクジジヨウ 興徳寺城 297
コウナイハタ 高内畠 297
コウナミ 高波 297
コウナミザキ 高波岬 297
コウニユウ 小鵜入 297
コウネンジ 光念寺 297
ゴウノ 江野 297
コウノスザン 鵠巣山 297
コウノスジンジヤ 高洲神社 297
コウノスノタキ かうのすの瀧 297
コウノスヤクシ 高洲薬師 297
コウハ 江波 297
コウハイデン 荒廃田 297
コウハガツシユウ 江波合集 297
コウフウ 香風 297
コウフクイン 洪福院 297
コウフクジ 光福寺 297
コウフクジ 廣福寺 297
コウフクジ 高福寺 297
コウフクジリヨウ 興福寺領 297
コウフヨウリヤク 公譜要略 297
ゴウヘ 合平 297
コウボウイハ 弘法岩 297
コウミヨウ 孝明 297
コウミヨウイン 浩妙院 297
コウミヨウイン 光明院 297
コウミヨウジ 光明寺(金沢) 298
コウミヨウジ 光明寺(能美郡) 298
コウミヨウジ 光明寺(河北郡) 298
コウミヨウジ 光明寺(鳳至郡河内) 298
コウミヨウジ 光明寺(鳳至郡武連) 298
コウミヨウジサブロウ 光明寺三郎 298
ゴウモン 拷問 298
コウモンバシ 黄門橋 298
コウユウルイヘン 好祐類編 298
コウヨウグンカンホンマツツウカイ 甲陽軍艦本末通解 298
コウヨウニン 公用人 298
コウラ 小浦(羽咋) 298
コウラ 小浦(鹿島郡) 298
コウラ 小浦(珠洲郡) 298
コウライジマ 高麗島 298
コウライマゴサブロウ 高麗孫三郎 298
コウラクジ 光楽寺(江沼郡) 298
コウラクジ 光楽寺(河北郡) 298
コウラクジ 光楽寺(鳳至郡) 298
コウラクジ 光楽寺(珠洲郡) 298
コウリユウイン 香隆院 298
コウリユウコウ 興隆講 298
ゴウリヨクマイ 合力米 298
コウリンイン 興臨院 298
コウリンジ 光林寺 298
コウリンジ 光琳寺(鳳至郡剣地) 298
コウリンジ 光琳寺(鳳至郡波志借) 298
コウリンジ 高林寺 298
コウリンジ 香林寺 298
コウリンボウウヂ 香林坊氏 298
コウリンボウバシ 香林坊橋 298
コウレンジ 光蓮寺 299
ゴウロク 合鹿 299
コウワカ 幸若 299
ゴエイドウ 五影堂 299
コエキセイギ 古易精義 299
コエキセイギシナン 古易精義指南 299
コエキセキギタイゼン 古易精義大全 299
コエキダン 古易断 299
コエキダンジゲン 古易断時言 299
コエキツウ 古易通 299
コエト 越渡 299
ゴオウセキ 護應石 299
ゴカイキヨウシン 巨海匡津 299
ゴカオモテ 五ケ表 299
ゴガク 五嶽 299
コガサキ 子ヶ崎 299
ゴカシヨウ 五箇庄 299
ゴカシヨウ 五ケ庄 299
コカタ 小方 300
コカタツキ 小肩衝 300
コカヂノナギナタ 小鍛治の長刀 300
ゴガツデン 五月田 300
コガネモリ 小金森 300
コカハ 小川 300
コカハチ 小川内 300
コガハチユウザエモン 小川忠左衛門 300
コガハデラ 粉川寺 300
ゴカフ 御家譜 300
コカブト 小甲 300
コガマ 小釜 300
コガミ 小上 300
ゴカムラ 五ヶ村 300
ゴカヤマ 五ケ山 300
コガラスイシ 小烏石 300
コガンシユンシユウ 虎巌俊嘯 300
ゴガンノジンジ 御願神事(菅生石部神社) 300
ゴガンノジンジ 御願神事(白山比咩神社) 300
コギクシユウ 小ぎくしふ 300
コキユウガタニ 皷弓ヶ谷 300
コキユウダキ 胡弓瀧 300
コキヨウジ 古郷寺 300
コキヨコウ 故墟考 300
コクウゾウヤマ 虚空蔵山 300
コクウンジ 国運寺 300
ゴクオウジ 極應寺 300
ゴクオロシ 石卸 301
コクガ 国衙 301
コクガク 国学 301
コクガクケイコシダイキ 国学稽古次第記 301
コクコウセイフチヨウ 国公正譜牒 301
コクシケンザイシヤ 国史見在社 302
コクジシヨウヒモンドウ 国事昌披問答 302
コクシヨイブン 国初遺文 302
コクシヨウジ 國松寺 302
ゴクシヨウジ 極生寺 302
コクゾウシヤ 国造社 302
コクゾウデン 国造田 302
コクゾウヤマ 国造山 302
コクソマツリ 粉糞祭 302
コクタイジ 國泰寺 302
コクタニ 古九谷 302
コグチセト 小口瀬戸 302
コグチノワタシ 小口の渡 302
ゴクデン 御供田 302
コクテンイシヨウ 國典異證 302
ゴクデンシラヤマジンジヤ 御供田白山神社 302
ゴクデンノサブロエモン 御供田の三郎右衛門 302
コクフ 国府 302
コクフ 國府(能美郡) 302
コクブ 国分 302
コクフシヨウケイ 國譜捷径 302
コクブシンスケ 國府新助 302
コクブノリカツ 國府乗勝 302
コクブンジ 国分寺 302
コクボ 小窪 303
コグマ 小熊 303
ゴクモン 獄門 303
ゴクラクジ 極楽寺(金沢) 303
ゴクラクジ 極楽寺(江沼郡) 303
ゴクラクジ 極楽寺(江沼郡) 303
ゴクラクジ 極楽寺(江沼郡) 303
ゴクラクジ 極楽寺(石川郡) 303
ゴクラクジ 極楽寺(羽咋郡) 303
ゴクラクジ 極楽寺(鳳至郡) 304
ゴクラクジ 極楽寺(珠洲郡) 304
ゴクラクバシ 極楽橋 304
ゴクラクバシ 極楽橋 304
ゴクラクバシ 極楽橋 304
コクラネヂバカマ 小倉ねぢ袴 304
コケイシヨウジユン 虎渓正淳 304
コゲツイン 孤月院 304
ゴケニン 御家人 304
コケン 古検 304
コゲンエエベン 古言衣延弁 304
ゴケンドウ 五間堂 304
ゴゴ 五五 304
ゴコウトウ 五香湯 304
ゴコウブンコウ 梧崗文稿 304
ゴコウヤカヘエ 五香屋嘉兵衛 304
ゴコクイン 護国院 304
ゴコクコウネンピヨウ 護国公年表 304
ココクコウネンプ 護国公年譜 304
ゴコクコウネンプツイカ 護国公年譜追加 304
ゴコクジ 護国寺 304
ゴコクジ 五国寺 304
ゴコクイナリシヤ 五穀稲荷社 304
ゴコクシヨウモン 後刻証文 304
コゴシヨウ 子小将 304
コゴシヨウ 小小将 304
コゴシヨウバンガシラ 小小将番頭 304
コゴシヨウヲドリ 児小姓踊 304
ゴコモンギ 五固問議 304
ココロマカセ こころまかせ 304
ゴサ 呉蓙 304
ゴザイハ 御蓙岩 305
コサカ 小坂(鳳至郡) 305
コザカ 小坂(江沼) 305
コザカ 小坂(河北) 305
コサカタウゲ 小坂峠 305
コザカヤヤジ 古酒屋彌次 305
コザキ 小岬 305
コサク 小作 305
コサクジブギヨウ 小作事奉行 305
コザハクエモン 小澤九右衛門 305
コザハサブロベエ 小澤三郎兵衛 305
ゴザブネフナウタシユウ 御座船舟歌集 305
ゴザンジツセツズ 五山十刹図 305
コザンセンテキ 巨山泉滴 305
ゴサンプ 御算奉 305
ゴサンヨウバカクチヨウ 御算用場格帳 305
コシ 輿 305
コシガクチ 越ヶ口 305
コシカケイシ 腰懸石 305
コジキ 乞食 305
ゴシキイケ 五色池 305
ゴシキイシ 五色石 305
ゴシキウメ 五色梅 305
ゴシキガハマ 五色ヶ濱 305
ゴジキゲノボエガキ 御直言覚書 305
コシキジマ 甑島 305
コシキジマ 甑島 305
コジキシヨウガツ 乞食正月 305
コシゲンカイジユツ 弧矢弦解術 306
コシコクダカ 越石高 306
コシサカ 越坂 306
コシダカ 越高 306
コシヂカガミ 越路加賀見 306
コシヂノ 越路野 306
ゴジツキン 御昵近 306
コシツシユンサク 虎室春策 306
コシノイヌ 越の犬 306
コシノオホヤマ 越の大山 306
コシノサスケ 越野左助 306
コシノシラナミ 越の白波 306
コシノシラネ 越の白峰 306
コシノシラヤマ 越乃白山 306
コシノタカネ 越の高根 306
コシノネワタシ 越の根渡 306
コシノヲヤマ 越の尾山 306
コシバ 小柴 306
コシバシヨウヨウ 小柴従容 306
コシボソ 腰細 306
コシホツジ 小塩辻 306
コジマ 小島(能美郡) 307
コジマ 小島(鹿島郡矢田郷) 307
コジマ 小島(鹿島郡能登島) 307
コジマカゲノリ 児島景范 307
コジマガハ 小島川 307
コジマシユンチヨウ 小島春晁 307
コジマソウチヨク 小島宗直 307
コジマソウエイ 児島宗英 307
コジマブンキ 小島文器 307
ゴシヤ 五社 307
ゴシヤゴンゲン 五社権現 307
コシユウエキケイカイリヤク 古周易経解略 307
ゴジユウタニ 五十谷(能美郡軽海郷) 307
ゴジユウタニ 五十谷(能美郡牛首) 307
ゴジユウニングミ 五十人組 307
ゴジユツケンナガヤ 五十間長屋 307
ゴシユデン 御守殿 307
ゴシヨ 御所 307
コシヨウ 小将 307
コシヨウガシラ 小将頭 307
コシヨウガツ 小正月 307
コシヨウグミ 小将組 307
コジヨウセキズ 古城跡図 307
コジヨウセキトリシラベシヨ 古城跡取調書 307
ゴジヨウノツボネ 五條局 308
ゴジヨウノラン 五條の乱 308
コシヨウマチ 小将町 308
ゴシヨノゲンベエ 御所の源兵衛 308
ゴシヨノタチ 御所の館 308
コシラヤマ 小白山 308
コシラヤマジンジヤ 小白山神社 308
コジリタニザカ 小尻谷坂 308
コシロジンジヤ 児代神社 308
ゴシンカン 御親翰 308
ゴシンゾウヤマジヨウ 御神造山城 308
コスガナミ 小菅波 308
コスギ 小杉(江沼郡) 308
コスギ 小杉(能美郡) 308
コスギ 小杉(鳳至郡本江) 308
コスギ 小杉(鳳至郡七浦庄) 308
コスギイツシヨウ 小杉一笑 308
コスギチカカズ 小杉慎箇 308
コスギチカユキ 小杉慎之 308
コスギニシヨウ 小杉二笑 308
コスギヘツシヨウ 小杉ノ松 308
ゴセイキ 午正機 308
コセキブンチヨウ 古蹟文徴 308
ゴセン 後川 308
ゴゼン 御前 308
ゴゼンザカ 御前坂(金沢) 308
ゴゼンザカ 御前坂(白山) 308
ゴゼンダケ 御前岳 309
ゴゼンブギヨウ 御膳奉行 309
ゴソウシワ 梧窓詩話 309
ゴソウマンピツ 梧窓漫筆 309
コダ 小田 309
ゴダ 五田 309
コダイカン 小代官 309
コダイニチヤマ 小大日山 309
コタシラヤマシヤ 古多白山社 309
コダチノ 小立野 309
コダチノユミノマチ 小立野弓ノ町 309
コダチバヤシ 木立林 309
コダナカ 小田中 309
コダナカシンノウヅカ 小田中親王塚 309
コダナカハラヤマブン 小田中原山分 309
コダナカホ 小田中保 309
コダニ 小谷 309
コダニキユウエモン 小谷久右衛門 309
コダニタダナリ 小谷允成 309
コダニツグナリ 小谷継成 309
コダチノブカタ 小谷信堅 309
コダマイシ 小玉石 309
コダマエン 児玉延 309
コダマシヨウケン 児玉松軒 310
コダマシヨウジ 児玉小路 310
コダマシン 児玉慎 310
コダマゼン 児玉善 310
コダマソウ 児玉雙 310
コダマヤトウジ 児玉弥藤次 310
コダヤ 小田屋 310
ゴタンダ 五反田 310
ゴチク 五竹 310
コヅ 木津 310
コヅカウンペイ 小塚雲平 310
コヅカゴンダユウ 小塚権太夫 310
コヅカゼンザエモン 小塚善左衛門 310
コヅカタクミノスケ 小塚内匠助 310
コヅカチヨウ 小塚町 310
コヅカトウエモン 小塚藤右衛門 310
コヅカニザエモン 小塚仁左衛門 310
コヅカバンシチロウ 小塚伴七郎 310
コヅカヒデノリ 小塚秀得 310
コヅカヒデマサ 小塚秀正 310
コヅカヒデヨ 小塚秀世 311
コヅカマル 小塚丸 311
コデラ 小寺 311
コデラコレタカ 小寺惟孝 311
コデラジンエモン 小寺甚右衛門 311
コデラヒサタカ 小寺久孝 311
コデラユキミチ 小寺遵路 311
コデン 古田 311
コト 311
コドウ 巨道 311
ゴトウエツジヨウ 後藤悦乗 311
ゴトウエンジヨウ 後藤演乗 311
ゴトウカクジヨウ 後藤覚乗 311
ゴトウカズチカ 後藤和睦 311
ゴトウカンベエ 後藤勘兵衛 311
ゴトウキヨサダ 後藤清定 311
ゴトウキヨシゲ 後藤清重 311
ゴトウキヨスガ 後藤清冷 311
ゴトウキヨノブ 後藤清寅 311
ゴトウケキユウキ 後藤家旧記 311
ゴトウケンジヨウ 後藤顕乗 311
ゴトウサダツグ 後藤定次 311
ゴトウジエモン 後藤次右衛門 311
ゴトウジンエモン 後藤甚右衛門 312
ゴトウセツタイ 後藤雪袋 312
ゴドウタクジ 伍堂卓爾 312
ゴトウタクジヨウ 後藤琢乗 312
ゴトウタダキヨ 後藤忠清 312
ゴトウタヘイ 後藤太兵衛 312
ゴトウテイジヨウ 後藤程乗 312
ゴトウトモモト 後藤與元 312
ゴトウノブツグ 後藤延次 312
ゴトウノリキヨ 後藤詮清 312
ゴトウヒサキヨ 後藤久清 312
ゴトウヒロキヨ 後藤廣清 312
ゴトウマタスケ 後藤又助 312
ゴトウモリノリ 後藤守典 312
ゴトウモリミヨウジン 後藤森明神 312
ゴトウヤマ 後藤山 312
ゴトウヨウスケ 後藤用助 312
ゴトウヨシサダ 後藤吉定 312
コトガハマ 琴ヶ濱 312
コトザカ 琴坂 312
コトヂトウロウ 徽軫燈籠 312
コトノエ 琴の江 313
コトバノイヅミ 言葉泉 313
コトバノツユ ことばの露 313
コドマリ 小泊 313
コドマリシン 小泊新 313
コトリカヒヤク 小鳥飼役 313
コトリヤバシ 小鳥屋橋 313
コトリヤマチ 小鳥屋町 313
コナガノ 小長野 313
コナリモノ 小成物 313
コニシサダアキラ 小西貞明 313
コニシジダユウ 小西治太夫 313
コニシシヨウゴロウ 小西庄五郎 313
コニシヤマ 小西山 313
ゴニングミ 五人組 313
ゴネンジ 護念寺 313
コノ 小野 313
コノギ 此木(鹿島郡) 313
コノギ 此木(鳳至郡) 313
コノキウヂ 此木氏 313
コノコノマ このこの澗 313
コノサキ 此崎 313
コノハイシ 木葉石 313
コノハタウゲ 木葉峠 313
コノハナ集 このはな集 313
コノワタ 海鼠腸 313
コハク 虎白 314
コバシ 小橋 314
コバシスガハラジンジヤ 小橋菅原神社 314
コバシテンジン 小橋天神 314
コハマ 古濱 314
コバヤカハヒデアキ 小早川秀秋 314
コバヤシゲンテイ 小林元貞 314
コバヤシシゲマサ 小林重昌 314
コバヤシシヨウベエ 小林庄兵衛 314
コバヤシチユウエモン 小林忠右衛門 314
コバヤシヘイザエモン 小林平左衛門 314
コバラヒブギヨウ 小払奉行 314
コハルアン 小春庵 314
ゴバンガヒラ 碁盤ヶ平 314
ゴバンジマ 碁盤島 314
ゴバンワリ 碁盤割 314
コビシイケ 小菱池 314
コヒヂ 恋路 314
コビヤクシヨウ 小百姓 314
ゴヒヤクタウゲ 五百峠 314
ゴヒヤクラカン 五百羅漢 314
ゴビヨウダニ 御廟谷 314
コビヨウブヤマ 小屏風山 315
コヒラサハ 小平澤 315
コブイケ 瘤池 315
ゴブイチ 五歩市 315
ゴフクブギヨウ 呉服奉行 315
コブクロ 小袋 315
コフジサン 小富士山 315
コフタマタ 小二俣 315
ゴフチニン 御扶持人 315
コフナハマ 小鮒山 315
コブンギヨウ 小分校 315
コブンザツシシユウ 古文雑聚 315
コフンチヨウサ 古墳調査 315
コヘイダンザンノウシユウギヨクシユウ 古兵談残嚢拾玉集 315
コベジマ こべ島 315
コヘヌキムラ こへぬき村 315
コボ 古保 315
ゴホウジ 護法寺 315
ゴボウシヨウガツ 御坊正月 315
コボウズ 小坊主 315
ゴボウノシヨウヂ 御坊の小路 315
ゴボウマチ 御坊町 315
ゴボウマチ 五寳町 315
ゴボウヤシキ 御坊屋敷 315
ゴホウヨソウ 壺峰餘草 315
コボガハ 古保川 315
コホリ 315
コボリカツツネ 小堀勝経 315
コホリカンザブロウ 郡勘三郎 315
コボリサダアキ 小堀定明 315
コボリシゲマサ 小堀重政 315
コボリシンジユウロウ 小堀新十郎 315
コボリナガヨリ 小堀永頼 315
コホリナホカタ 郡直方 316
コホリノブヨリ 郡信順 316
コホリハマ 郡濱 316
コホリブギヨウ 郡奉行 316
コホロギバシ 蟋蟀橋 316
ゴホンマツ 五本松 316
ゴマイマチ 五枚町 316
コマガネ 小間銀 316
コマガヘリ 駒帰 316
コマキ 小牧 316
コマゴメテイ 駒込邸 316
コマサキホ 駒前保 316
コマシ 古麻志 316
コマシヒコジンジヤ 古麻志比古神社 316
コマジンノライチヨウ 高麗人の来朝 316
コマセン 駒銭 317
コマタ 小又(鳳至郡河北郷) 317
コマタ 小又(鳳至郡北河内) 317
コマタ 小又(鳳至郡甲) 317
コマタガハ 小又川 317
コマタダニ 小又谷 317
コマチ 小町 317
コマチガハ 小町川 317
コマヂヨ 小間千代 317
コマツ 小松 317
コマツイナリシヤ 小松稲荷社 317
コマツウママハリ 小松馬廻 317
コマツウママハリバンガシラ 小松馬廻番頭 317
コマツオモテ 小松表 317
コマツガクモンシヨ 小松学問所 317
コマツギヌ 小松絹 317
コマツグチ 小松口 317
コマツグンキ 小松軍記 317
コマツジアンソウドウ 小松寺庵騒動 317
コマツシユウガクシヨ 小松集学所 317
コマツシヨウ 小松庄 317
コマツジヨウ 小松城 317
コマツジヨウコウ 小松城考 317
コマツジヨウダイ 小松城代 317
コマツジヨウナンジヨウホクフ 小松城南城北賦 317
コマツジヨウバン 小松城番 318
コマツチヤ 小松茶 318
コマツホウノウグンキ 小松奉納軍記 318
コマツマチブギヨウ 小松町奉行 318
コマツヤサシチ 小松屋左七 318
コマツヤジロベエ 小松屋次郎兵衛 318
コマツヤフリ 小松屋ふり 318
ゴマドウタウゲ 護摩堂峠 318
コマノ 高麗野 318
コマヒコ 小舞子 318
コマヤク 小間役 318
コマルヤマ 小丸山 318
コマルヤマジヨウ 小丸山城 318
コマルヤマシンメイグウキ 小丸山神明宮記 318
コマワタリ 駒渡 318
コマヰアキトラ 駒井鑑虎 318
コマヰセイアン 駒井躋庵 318
コマヰモリカツ 駒井守勝 319
コマヰモリタカ 駒井守孝 320
コマヰモリマサ 駒井守政 320
コマヰヨヘエ 駒井與兵衛 320
コマヱサシ 高麗餌指 320
ゴミジマ 五味島 320
コミネ 小嶺 320
コミヤマリヨウイ 小宮山了意 320
ゴムエキシユウ 後無射集 320
コムロ 小室(羽咋郡) 320
コムロ 小室 320
コムロノワカミヤ 小室の若宮 320
ゴメイサンポウカイギ 五明算法解義 320
コメイチバ 米市場 320
コメソウドウ 米騒動(加賀藩) 320
コメソウドウ 米騒動(大聖寺藩) 321
コメダシ 米出 321
コメダシガハ 米出川 321
コメタニイソゴロウ 米谷磯五郎 321
コメナカガヒ 米仲買 321
コメマチ 米町 321
コメマチガハ 米町川 322
コメマチダキ 米町瀧 322
コメヤゴヘエ 米屋五兵衛 322
コメヤマジヨウ 米山城 322
コモザハ 菰澤 322
コモジシシユウ 薦獅子集 322
コモノ 小者 322
コモノナリ 小物成 322
コモヒトヘ 菰一重 322
コモリジヨウ 小森城 322
コモリヅキ 籠月 322
コモリヨスケ 小森與助 322
ゴモンゼンマチ 御門前町 322
コヤジマ 小屋島 322
コヤスジンジヤ 児安神社 322
コヤナギチヨウ 小柳町 322
コヤマ 小山 322
コヤマ 小山 322
コヤマダ 小山田 322
コヤマノタカウコ 小山の高右近 322
コヤマリヨウザエモン 小山良左衛門 322
ゴヨウザカ 五葉坂 323
ゴヨウノマ 御用の間 323
ゴヨウバン 御用番 323
ゴヨウベヤ 御用部屋 323
コライ 古来 323
ゴリゴリバシ 五里五里橋 323
ゴリタウゲ 五里峠 323
ゴリチ 五里地 323
ゴリヨウ 五菱 323
ゴリヨウカクノタタカヒ 五稜郭の戦 323
ゴリヨビ 鮴呼 323
コレイシユウシヨ 古例集書 323
コレキヨ 是清 323
コレキヨジヨウ 是清城 323
コレクニ 是國 323
コレシゲ 是重 323
コレトキシヨウ 是時庄 323
コレヒサ 是久 323
コレヒラ 是平 323
コレラマツリ 虎列拉祭 323
コロウキダン 古老紀談 323
コロウキユウブン 古老旧聞 323
コロウキュウブンキリヤク 古老旧聞記略 323
コロウザン 虎狼山 323
コロウデンワ 古老傳話 323
コロサ 木呂佐 323
ゴロウザエモンブン 五郎左衛門分 323
ゴロジマ 五郎島 323
コロバ 木呂場 323
コロバガハ 木呂場川 323
ゴロマル 五郎丸 323
ゴロマルヌノ 五郎丸布 323
コロモガハ 衣川 324
ゴンエ 言恵 324
コンカイモノガタリ 今怪物語 324
コンケンテキシヤ 混見摘写 324
ゴンゲンドウ 権現堂 324
ゴンゲンドウノカネ 権現堂の鐘 324
ゴンゲンドウベツトウヤシキ 権現堂別当屋敷 324
ゴンゲンドウマル 権現堂丸 324
ゴンゲンノオイケ 権現の御池 324
ゴンゲンマツリ 権現祭 324
ゴンゲンモリ 権現森 324
コンゴウサキ 金剛岬 324
コンゴウジ 金剛寺(金沢泉寺町) 324
コンゴウジ 金剛寺(金沢久保市) 324
コンゴウジ 金剛寺(石川郡泉野新) 324
コンゴウジ 金剛寺(能美郡山上郷) 324
コンゴウジ 金剛寺(羽咋郡) 324
コンゴウジコウマツ 金剛寺幸松 324
ゴンゴロウノミヤ 権五郎の宮 324
ゴンシチガツジ 権七ヶ辻 324
ゴンジヤク 言若 324
コンジヤクモノタガリ 今昔物語 324
ゴンデンヤマ 権殿山 325
コンドウイチザエモン 近藤市左衛門 325
コンドウシロエモン 近藤四郎右衛門 325
コンドウチユウノジヨウ 近藤忠之丞 325
コンドウチユウノジヨウアダウチイツケン 近藤忠之丞仇討一件 325
コンドウナガヒロ 近藤長廣 325
コンドウナホツグ 近藤直次 325
コンドウノブナリ 近藤信成 325
コンドウノブユキ 近藤信行 325
コンドウマサキヨ 近藤理清 325
コンドウムイチ 近藤無市 325
コンドウモノタカ 近藤師高 325
コンドウモロツネ 近藤師経 325
コンドウユキミチ 近藤幸兌 325
コンドウリトウ 近藤李東 325
ゴントクジ 嚴徳寺 326
コンヌノ 紺布 326
コンパルゴンベエ 金春権兵衛 326
コンパルリユウ 金春流 326
コンピラマヰリ 金毘羅詣 326
コンポウジ 金峰寺 326
コンヤザカ 紺屋坂 326
コンヤザカモン 紺屋坂門 326
コンヤマチ 紺屋町 326

大項目項目巻・頁
サイアンジ 西安寺 326
サイアンジ 最安寺 326
サイイズ 才伊豆 326
サイイン 西因 326
サイウンテイ 灑雲亭 326
サイエイジ 西榮寺 326
サイエイジ 西永寺 326
サイエンジ 西圓寺 326
サイエンブンソウ 西垣文草 326
サイオウジ 西應寺 326
サイオンジ 西恩寺 326
サイガハ 犀川 326
サイガハ 西川 327
サイガハアラマチ 犀川荒町 327
サイガハイチノハシ 犀川一ノ橋 327
サイガハオホハシ 犀川大橋 327
サイガハカケヅクリマチ 犀川掛作町 327
サイガハカハヨケマチ 犀川川除町 327
サイガハカハラ 犀川河原 327
サイガハキマチ 犀川木町 327
サイガハコトリヤマチ 犀川小鳥屋町 327
サイガワコバシ 犀川小橋 327
サイガハコバシ 犀川小橋 327
サイガハコバシテンジン 犀川小橋天神 327
サイガハシヨウ 犀川庄 327
サイガハジンジヤ 犀川神社 327
サイガハダニ 犀川谷 327
サイガハノコロ 犀川の木呂 328
サイガハハシバマチ 犀川橋場町 328
サイガハババ 犀川馬場 328
サイガハババカタハラマチ 犀川馬場片原町 328
サイカロク 採花録 328
サイガンジ 西岸寺(河北郡) 328
サイガンジ 西岸寺(羽咋郡) 328
サイキカツセン 犀来合戦 328
サイキノハナ 犀木の端 328
サイキユウジ 西休寺 328
サイキヨ 裁許 328
サイキヨウジ 西教寺(羽咋郡一ノ宮) 328
サイキヨウジ 西教寺(羽咋郡倉垣) 328
サイキヨウジ 西慶寺 328
ザイキン 在勤 328
サイグサゴウ 三枝郷 328
サイグサシヨウジユン 三枝昇純 328
サイグサテツチユウ 三枝徹中 328
サイクシヨ 細工所 328
サイクブギヨウ 細工奉行 328
サイクモノ 細工者 328
サイクモノコガシラ 細工者小頭 328
サイクモノコガシラナミ 細工者小頭並 328
サイクモノナミ 細工者並 329
サイゲンジ 西源寺 329
サイケンモツ 才監物 329
ザイゴウ 在郷 329
ザイゴウオウママハリ 在郷御馬廻 329
サイコウジ 西光寺(金沢) 329
サイコウジ 西光寺(羽咋郡) 329
サイコウジ 西光寺(鹿島郡鹿島路) 329
サイコウジ 西光寺(鹿島郡小島) 329
サイコウジ 西光寺(鳳至郡西院内) 329
サイコウジ 西光寺(珠洲郡正院) 329
サイコウジ 西光寺(珠洲郡出田) 329
サイサンザエモン 才三左衛門 329
サイジユウ 西住 329
ザイジユウ 在住 329
サイシヨウコウ 最勝講 329
サイシヨウジ 最勝寺(金沢) 329
サイシヨウジ 最勝寺(石川郡) 329
サイシヨウジ 最勝寺(河北郡) 329
サイシヨウジ 最勝寺(鹿島郡) 329
サイシヨウジ 西勝寺(金沢) 329
サイシヨウジ 西勝寺(鹿島郡) 329
サイシヨウジ 西勝寺(珠洲郡) 329
サイシヨウジ 西照寺(能美郡) 329
サイシヨウジ 西照寺(河北郡) 329
サイシヨウジ 西照寺(羽咋郡) 329
サイシヨウジ 西照寺(鹿島郡) 329
サイシヨウジ 西性寺 329
サイジヨウジ 西乗寺 329
サイシヨウノモリ 最勝ノ森 329
サイシヨウノモリスミヨシシヤ 最勝森住吉社 329
サイシヨウボウ 西正坊 330
サイシヨシゲツグ 才所重次 330
サイシヨムネノリ 才所致了 330
サイスコカツセン 犀来合戦 330
サイセキガン 采石巌 330
サイゼンジ 西善寺(鹿島郡土田) 330
サイゼンジ 西善寺(鹿島郡萬行) 330
サイダ 才田 330
サイタキ 犀瀧 330
サイダサンパク 斎田三八九 330
サイダタンジ 斎田丹貮 330
サイダチトジ 斎田千十二 330
サイダヤイサブロウ 斎田屋伊三郎 330
サイダヤキヨエン 才田屋擧遠 330
サイダヤストモ 斎田安知 330
ザイチユウチユウエン 在中中淹 330
ザイチヨウバタケ 在廰畠 330
サイトウオリベ 斎藤織部 330
サイトウキユウエモン 斎藤久右衛門 330
サイトウクニタダ 斎藤國忠 330
サイトウクニモト 斎藤邦基 330
サイトウクニヨシ 斎藤國好 330
サイトウゲンテツ 斎藤玄哲 330
サイトウゲンテツ 斎藤玄哲 330
サイトウサネモリ 斎藤実盛 330
サイトウサンクロウ 斎藤三九郎 331
サイトウタダアキラ 斎藤忠明 331
サイトウタダシゲ 斎藤忠茂 331
サイトウナガツグ 斎藤長次 331
サイトウノブヤス 斎藤陳教 331
サイトウヒヨウブ 斎藤兵部 331
サイトウマサヨシ 斎藤方良 331
サイトウムネタダ 斎藤宗忠 331
サイトウモトツグ 斎藤基次 331
サイトウモンシヨウ 斎藤聞精 331
サイトウヤエモン 斎藤弥右衛門 331
サイトウヤスツグ 斎藤安次 331
サイトウユキツグ 斎藤之韶 331
サイトウヨシカタ 斎藤好堅 331
サイトウヨシハル 斎藤好玄 332
サイトウヨシヒサ 斎藤好久 332
サイトウヨシユキ 斎藤好之 332
サイトウヨシユキ 斎藤善之 332
サイトウリユウザエモン 斎藤龍左衛門 332
サイトクジ 西徳寺 332
サイネンジ 西念寺(石川郡) 332
サイネンジ 西念寺(河北郡) 332
サイネンジ 西念寺(羽咋郡) 332
サイネンジ 西念寺(鹿島郡) 332
サイネンシンボ 西念新保 332
サイネンドウジヨウ 西念道場 332
サイノカハラ 賽河原 332
サイバン 裁判 332
ザイフ 在府 332
サイフクジ 西福寺(金沢) 332
サイフクジ 西福寺(羽咋郡) 332
サイフクジ 西福寺(鳳至郡) 332
サイフクジ 西福寺(鹿島郡) 332
サイホ 犀浦 332
サイホウジ 西方寺(金沢泉寺町) 332
サイホウジ 西方寺(金沢材木町) 333
サイホウジ 西方寺(金沢平折町) 333
サイホウジ 西方寺(鹿島郡庵) 333
サイホウジ 西方寺(鹿島郡中居) 333
サイホウジ 西方寺(珠洲郡) 333
サイホウジ 西法寺 333
サイホクユウシソウ 再北遊詩草 333
サイミヨウジ 最明寺 333
ザイモク 材木 333
ザイモクチヨウ 材木町 333
サイモンソン サイモンソン 333
サイヨウイブン 犀陽遺文 333
サイヨウジ 西養寺 333
サイヨウジマヘ 西養寺前 333
サイライジ 西来寺 333
サイリユウジ 西龍寺 333
サイリヨウアシガル 宰領足軽 333
サイレンジ 西蓮寺(金沢) 333
サイレンジ 西蓮寺(鳳至郡) 333
サカアイシユウ 坂藹舟 333
サカアミ 坂網 333
サカイシヤマ 坂石山 333
サカエダニ 栄谷 333
サカエダニジ 栄谷寺 333
サカエマチ 栄町 333
サガキギヨウブ 佐垣刑部 333
サカキバシンメイシヤ 榊葉神明社 333
サカキバラモリノリ 榊原守典 334
サカキヤマ 榊山 334
サカクラナイゼン 坂倉内膳 334
サカゲンシン 坂元慎 334
サカサスギ 倒杉 334
サカサマガハ 逆倒川 334
サカシタモン 坂下門 334
サガジユアン 嵯峨寿安 334
サカジリ 坂尻 334
サカジリ 坂尻 334
サカジリヤカリヨウ 坂尻屋珈涼 334
サカジリヤゴゴ 坂尻屋五五 334
サガセキスケ 佐賀関助 334
サカタ 坂田 334
サカタニ 坂谷 334
サカタル 酒垂 334
サカタルジンジヤ 酒垂神社 334
サカド 坂戸 334
サカドノシヤ 酒殿社 334
サカノシモ 坂ノ下 334
サカノシモタウゲ 坂ノ下峠 334
サカノデ 坂野出 334
サカノナガタカ 坂野長高 334
サカノナガヨリ 坂野長仍 334
サガノヤセツコウ 佐賀野屋雪貢 334
サガハタカナガ 佐川高長 335
サガハタダスケ 佐川忠亮 335
サカハヨリチカ 酒匂頼親 335
サカヒ 335
サカヒガハ 境川 335
サカヒガハ 境川 335
サカヒセキシヨ 境関所 335
サカヒセキシヨサダメガキ 境関所定書 335
サカヒブギヨウ 境奉行 335
サカイヒベエ 境兵衛 335
サカヒミヨウジン 境明神 335
サカミ 酒見 335
サカミガワ 酒見川 335
サガリイシ 下石 335
サカヰ 酒井 335
サカヰイツチヨウ 坂井一調 335
サカヰガハ 酒井川 335
サカヰカンリユウ 酒井寛隆 335
サカヰゴロベエ 酒井五郎兵衛 335
サカヰタダノブ 酒井定陳 335
サカヰシゲタカ 坂井茂喬 335
サカヰシゲトモ 坂井茂朝 335
サカヰシゲヤス 坂井茂泰 335
サカヰジユアン 坂井就安 335
サカヰジユアン 坂井就安 335
サカヰタイジユン 坂井泰順 335
サカヰトモナホ 坂井友直 335
サカヰナホマサ 坂井直政 336
サカヰナホユキ 坂井直往 336
サカヰナリトモ 坂井成友 336
サカヰナリミツ 坂井成圓 336
サカヰノババシヒ 酒井の馬場椎 336
サカヰホ 酒井保 336
サカヰホ 酒井保 336
サカヰヤスサダ 酒井安定 336
サカヰリヨウスケ 坂井良輔 336
サキアヒガハ 崎合川 336
サキオリ 裂織 336
サキジンジヤ 佐奇神社 336
サキダ 崎田 336
サキダイオリ 崎田伊織 336
サキダボウ 崎田坊 336
サギチヨウ 左義長 336
サギノモリ 鷺森 337
サキヤマ 崎山(鹿島郡) 337
サキヤマ 崎山(鳳至郡) 337
サキヤマガハ 崎山川 337
サキヤマサハノゴウ 崎山澤野郷 337
サキヤマジヨウ 崎山城 337
サキユウ 砂丘 337
サキユミグミ 先弓組 337
サククヨウホウ 作句要法 337
サキジキグラ 作食蔵 337
サクジキマイ 作食米 337
サクジザカ 作事坂 337
サクジシヨ 作事所 337
サクジシヨヨコメ 作事所横目 337
サクジブギヨウ 作事奉行 337
サクダヒラ 作平(珠洲郡大谷) 337
サクダヒラ 作平(珠洲郡中) 337
サクトク 作徳 337
サクトクナラシ 作徳平均 338
サクニン 作人 338
サクボウカセツ 朔望佳節 338
サクマナホトミ 佐久間直富 338
サクマハンエモン 佐久間半右衛門 338
サクマヒロモト 佐久間寛台 338
サクマモリアキ 佐久間盛昭 338
サクマモリスケ 佐久間盛亮 338
サクマモリマサ 佐久間盛政 338
サクマヤエモン 佐久間弥右衛門 338
サクミ 作見 338
サクミジヨウ 作見城 338
サクミヤキ 作見焼 338
サクメイベンラン 策名便覧 338
サクライシ 櫻石 338
サクラカンスケ 櫻勘介 338
サクラギ 櫻木 338
サクラギジンジヤ 櫻木神社(石川郡) 339
サクラギジンジヤ 櫻木神社(鳳至郡) 339
サクラダ 櫻田 339
サクラタウゲ 櫻峠 339
サクラダキ 櫻瀧 339
サクラダキ 櫻瀧 339
サクラダゴゼン 櫻田御前 339
サクラダゴゼン 櫻田御前 339
サクラダニシヤ 櫻谷社 339
サクラバタケ 櫻畠 339
サクラバタケカクバ 櫻畠角場 339
サクラヰクエモン 櫻井九右衛門 339
サクラヰゴウ 櫻井郷 339
サクラヰサブロエモン 櫻井三郎右衛門 339
サクラヰセツカン 櫻井雪館 339
サクラヰトモチカ 櫻井知親 339
サクラヰバイシツ 櫻井梅室 339
サクラヰマサミチ 櫻井正路 339
サクラヰマサヨ 櫻井正世 339
サクラヰマサヨシ 櫻井正可 339
サクラヰリヨウゲン 櫻井了元 339
サケ 339
サケヲ 鮭尾 340
サコン 左近 340
サコンシロウ 左近四郎 340
サコンバシ 左近橋 340
サザエジマ 蠑螺島 340
ササガハ 笹川 340
ササカハイシ 笹川石 340
ササカマチ 笹ヶ町(笹下町) 340
ササキ 佐々木 340
ササキサダアキ 佐佐木定明 340
ササキサダカタ 佐佐木定賢 340
ササキサダクニ 佐々木定圀 340
ササキサダハル 佐々木定治 340
ササキシズマ 佐々木志頭磨 340
ササキシヨウゲン 佐々木昭元 340
ササキセンケイ 佐々木泉景 340
ササキセンゲン 佐々木泉玄 340
ササキセンザン 佐々木泉山 340
ササキセンリユウ 佐々木泉龍 340
ササキテイソウ 佐々木テイ荘 340
ササキノワタシ 佐々木渡 340
ササキヒデザブロウ 佐々木秀三郎 340
ササクボヤクシ 篠窪薬師 341
ササジマカツマサ 篠島一政 341
ササジマキヨナガ 篠島清長 341
ササジマキヨノリ 篠島清了 341
ササジマキヨマサ 篠島清政 341
ササジマヒサオホ 篠島久大 341
ササジマムネナガ 篠島宗長 341
ササダシンエモン 笹田新右衛門 341
ササダスケザエモン 笹田助左衛門 341
ササヅカ 笹塚 341
ササヅカチユウザエモン 笹塚忠左衛門 341
ササドジヨウ 篠道場 341
ササナミ 笹波 341
サザナミ 佐佐波 341
サザナミガハ 佐佐波川 341
ササノヤガハ 篠野屋川 341
ササヤマジヨウ 篠山城 341
ササヰジロザエモン 笹井次郎左衛門 341
ササヰマサタカ 篠井正登 341
ササヰマサフサ 篠井正房 341
サシアゲタウゲ さしあげ峠 341
サシサバ 刺鯖 341
サシヒカヘ 指扣 341
サシヲ 指尾 342
サスエ 指江 342
サセリ 左静 342
サダケシユウケン 佐竹秀賢 342
サダケシヨウゲン 佐竹将監 342
サダソガハ 定曽川 342
サダツグ 定次 342
サダツグ 貞継 342
サダトシ 定俊 342
サダトシ 貞俊 342
サダヒロ 定廣 342
サダユキ 貞之 342
サダヨシ 貞吉 342
zツカシユウ 雑華集 342
サツキ 皐月 342
サツサシチベエ 佐々七兵衛 342
サツサシヨウエキ 佐々正益 342
サツサトノモ 佐々主殿 342
サツサナリマサ 佐々成政 342
サツサホクジン 佐佐北塵 343
ザツノトジキ 雑能登路記 343
サツマイモ 薩摩芋 343
サト 343
ザトウ 座頭 343
サトウイエモン 佐藤伊右衛門 343
サトウキエモン 佐藤喜右衛門 343
サトウキユウエモン 佐藤久右衛門 343
サトウコウサイ 佐藤衡斎 343
サトウシゲマサ 佐藤重政 343
サトウタケヒデ 佐藤武英 343
サトウタテハキ 佐藤帯刀 343
サトウナホチカ 佐藤直周 343
サトウナホユキ 佐藤直之 343
サトウナリタネ 佐藤成種 343
ザトウバシ 座頭橋 343
サトウヒロキヨ 佐藤廣清 343
サトウヒロムネ 佐藤廣宗 343
サトウモトトモ 佐藤元知 343
サトゴ 里子 343
サトゴヒヤクシヨウ 里子百姓 344
サトブリシユウ 郷布李集 344
サトホンゴウ 里本江 344
サトミチヨウ 里見町 344
サトミモトシゲ 里見元茂 344
サトミモトテル 里見元照 344
サトミイサブロウ 里見亥三郎 344
サナダカゲユ 真田勘解由 344
サナタケコモンジヨルイジユウ 佐那武古文書類聚 344
サナタケシラヤマジンジヤ 佐那武白山神社 344
サナタケミヨウジン 佐那武明神 344
サナヘアン 早苗庵 344
サナミ 佐波 344
サヌキマチ 讃岐町 344
サネカゲ 真景 344
サネヒサ 真久 344
サネモト 真元 344
サネモリ 真森 344
サネモリ 実盛 344
サネモリヅカ 実盛塚 344
サネヨシ 真吉 345
サネヨリ 真頼 345
サノ 佐野 345
サノ 佐野 345
サノ 佐野 345
サノイシ 佐野石 345
サノカナヘ 佐野鼎 345
サノガマ 佐野窯 345
サノキミノリ 佐野公記 345
サノジ 佐野寺 345
サノジユウゾウ 佐野十蔵 345
サノシユンアン 佐野春庵 345
サノジンジャ 狭野神社 345
サノマンドコロ 佐野政所 345
サノムラ 狭村 345
サハ 345
サハ 345
サバ 345
サハイチ 澤市 345
サハカハ 澤川 345
サハカンノン 澤観音 345
サハキンザン 澤金山 345
サバコ 鯖子 345
サハゴクインキン 澤極印金 345
サハサキゲンゴザエモン 澤崎源五左衛門 345
サハサキサクゾウ 澤崎作蔵 345
サハサキトウゾウ 澤崎藤蔵 345
サハサキマサナホ 澤崎政直 345
サハシヨウベエ 澤庄兵衛 346
サハダシヨウアン 澤田菖庵 346
サハダシンパチ 澤田新八 346
サハダスケアヤ 澤田亮采 346
サハダソウケン 澤田宗堅 346
サバタタキ 鯖扣 346
サハダトモマサ 澤田友正 346
サハダナガカゲ 澤田長影 346
サハダナガマサ 澤田長政 346
サハダナガムネ 澤田長致 346
サハダナホハル 澤田直温 346
サハダヒサヒロ 澤田久宥 346
サハダマサウヂ 澤田政氏 346
サハダヤイチロウ 澤田弥一郎 346
サハダリヨウ 澤田稜 346
サハノ 澤野 346
サハノゴボウ 澤野牛蒡 346
サハノジユウベエ 澤野十兵衛 346
サハハシヒヨウダユウ 澤橋兵太夫 347
サハムラゲンジ 澤村源次 347
サハムラジンエモン 澤村甚右衛門 347
サハヤニザエモン 澤屋仁左衛門 347
サハヲカチユウベイ 澤阜忠平 347
サビヤヤマ さびや山 347
サフヤドウ さふや堂 347
サブリウヂ 佐分氏 347
サブリジロエモン 佐分次郎右衛門 347
サブリマサヒサ 佐分政寿 347
サブリマタハチ 佐分又八 347
サヘキナホヨシ 佐伯直繕 347
サボウリン 砂防林 347
サミ 佐美 347
サミ 佐味 347
サミセンジマ 三味線島 347
サミセンシミヅ 三味線清水 347
サミホ 佐見保 347
サムラヒチヨウ 士帳 347
サメガヒチヨウ 醒ヶ井町 348
サヤシ 鞘師 348
サラ 佐良 348
サラ 佐羅 348
サラダケ 佐良嶽 348
サラノクヘエ 佐良の九兵衛 348
サラノミヤ 佐羅宮 348
サラヤシキ 皿屋敷 348
サル 348
サルガク 猿楽 348
サルガクメンパイロン 申楽免廃論 348
サルガバ 猿ヶ場 349
サルガハナ 猿ヶ鼻 349
サルシマ 猿島 349
サルタニ 猿谷 349
サルノツラ 猿の面 349
サルノヲガセ 猿の苧ガセ 349
サルハシ 猿橋(河北郡) 349
サルハシ 猿橋(鳳至郡) 349
サルババジカタ 猿馬場地方 349
サルマハシ 猿廻 349
サルマルジンジヤ 猿丸神社 349
サルマルミヤシユウ 猿丸宮集 349
サルヤマ 猿山 349
サルヤマザキ 猿山岬 349
サルヤヤマ 猿矢山 349
サヲトリニン 竿取人 349
サヲノハヤシ 竿林 349
サンエモン 三右衛門 349
サンエモンダイ 三衣問題 349
サンエンシシ 杉垣私史 349
サンオテラ 三御寺 349
サンガ 三ケ 349
サンガイシ 三ケ石 349
サンガイヤグラ 三階櫓 349
サンガクコウチ 算学鉤致 349
サンガクコウチゲカンカイギ 算学鉤致下巻解義 350
サンガクチセト 三ケ口瀬戸 350
サンガコクコジヨウキ 三ヶ国古城記 350
サンガコクゴリヨウブンシダイ 三ヶ国御領分次第 350
サンガジ 三箇寺 350
サンガジウケトリブケシ 三箇寺請取火消 350
サンガシヨ 三ヶ所 350
サンガニチ 三ヶ日 350
サンガババ 三箇馬場 350
サンカハンレイ 算顆凡例 350
サンガヤ 三箇屋 350
サンガヤノツジ 三箇屋の辻 350
ザンカンフドキ 残簡風土記 350
サンギコウネンピヨウ 参議公年表 350
サンキヨウカイ 三器要解 350
サンキンコウタイ 参勤交代 350
サンクミガシラ 三組頭 350
ザンケイ 斬刑 350
サンケケイフ 三家系譜 350
サンゲンジヤヤ 三軒茶屋 350
サンゲンミチ 三間道 350
サンコウイン 三光院 350
サンコウザツキ 三公雑記 350
サンコウジ 三光寺 350
サンコウシキジ 三孝子記事 351
サンコウズイヒツ 三公随筆 351
サンコウツキマチ 三光月待 351
サンゴクオンクンツウベンシヨウ 三国音訓通弁鈔 351
サンゴクメイブツシ 三国名物志 351
サンコダイ 三湖台 351
ザンザイ 斬罪 351
サンサンノオホボウズ 三山の大坊主 351
サンシコウ 三四考 351
サンジャ 三社 351
サンジャガタキ 三蛇ヶ瀑 351
サンジツケンナガヤ 三十間長屋 351
サンジツコウマツリ 三十講祭 351
サンジヤコウギマチ 三社公儀町 351
サンジヤゴジユウニンマチ 三社五十人町 351
サンジヤドドメキ 三社百々女来 351
サンジヤナナマガリ 三社七曲 351
サンジヤノミヤ 三社ノ宮 351
サンジヤマチ 三社町 351
サンジヤミヤノウシロ 三社宮ノ後 351
サンジヤミヤノマヘ 三社宮ノ前 351
サンジヤヤマ 三蛇山 351
サンシユウ 三州 352
サンシユウイツトウキ 三州一統記 352
サンシユウエンカクズフ 三州沿革図譜 352
サンシユウエンツウデン 三州円通伝 352
サンシユウオンフ 三州御譜 352
サンシユウカイサクキホンコウ 三州改作起本考 352
サンシユウカタナカヂユライシヨ 三州刀鍛冶由来書 352
サンジユウカリ 三十苅 352
サンジユウカリウリ 三十苅瓜 352
サンシユウキ 三州記 352
サンシユウキダン 三州奇談 352
サンシユウキリヤク 三州紀略 352
サンシユウコウギロク 三州孝義録 352
サンシユウゴウシヨウワケムラヅケチヨウ 三州郷庄分村附帳 352
サンシユウサンセンキユウセキシ 三州山川旧蹟誌 352
サンシユウシ 三州志 352
サンシユウジインライレキ 三州寺院来歴 352
サンシユウシキシヤキ 三州式社記 352
サンシユウシキナイジンジヤコウ 三州式内神社考 352
サンシユウシキナイジンジヤソンメイリヤクキ 三州式内神社尊名略記 352
サンシユウシヨゴウソンセキ 三州諸郷村籍 352
サンシユウジンジヤライレキ 三州神社来歴 352
サンシユウダイロスイケイ 三州大路水経 352
サンシユウダイロドウテイキ 三州大路道程記 352
サンシユウチリザツシ 三州地理雑誌 352
サンシユウチリシコウ 三州地理志稿 352
サンジュウニングミ 三十人組 353
サンジユウニンクミガシラ 三十人組頭 353
サンジュウニンクミチ 三十人組地 353
サンシユウハクリユウ 三州白龍 353
サンシユウホウカロク 三州宝貨録 353
サンシユウムラヅケチヨウ 三州村附帳 353
サンシユウメイセキシ 三州名跡志 353
サンシユウメイブツオウライ 三州名物往来 353
サンシユウモンドウシユウ 三州問答集 353
サンシユウヨチズ 三州與地図 353
サンシユウリヤクキ 三州略記 353
サンシユウリヨウミンゲンコウロク 三州領民言行録 353
サンジユツ 三術 353
サンジヨウケオウフクノキ 三条家往復之記 353
サンジヨウニシゾウシヨサイコウシマツキ 三条西蔵書再興始末記 353
サンセイ 参政 353
サンゼンジ 三善寺 353
サンソウジ 三草紙 353
サンダイサンジユウコウサイカイ 算題三十好再解 353
サンダニ 三谷 353
サンダニイシ 三谷石 353
サンダニケンカ 三谷喧嘩 353
サンダンザキマゴイチ 三段崎孫市 353
サンダンダ 三反田 353
サンダンダキ 三段瀧 353
サンデン 散田 353
サンデン 三田 353
サンデンハチマンジンジヤ 三田八幡神社 354
サンドウアン 三洞庵 354
サンドウジジヨウ 三童子城 354
サンドウジヤマ 三童子山 354
サンドウシユウ 参桐集 354
サントウナガシゲ 山東長茂 354
サンドウヤマ 三道山 354
サンドウヤマジヨウ 三堂山城 354
サンドウヨウゲン 三洞要玄 354
サンドザクラ 三度桜 354
サンニンジ 三忍寺 354
サンネンザケ 三年酒 354
サンノイチ 三の一 354
サンノウ 三納 354
サンノウガハ 山王川(小又川) 354
サンノウガハ 山王川(珠洲郡) 354
サンノウザハ 山王澤 354
ザンノウシユウギヨクシユウ 残嚢拾玉集 354
サンノウマツリ 山王祭(広岡) 354
サンノウマツリ 山王祭(青柏祭) 354
サンノウランザン 山納蘭山 354
サンノサカダキ 三ノ坂瀧 354
サンノタキ 三ノ瀧 354
サンノマル 三ノ丸 354
サンノミネ 三ノ峰 354
サンノミヤ 三ノ宮(石川郡) 354
サンノミヤ 三ノ宮(白山) 355
サンノミヤコキ 三ノ宮古記 355
サンノミヤコキコウ 三ノ宮古記考 355
サンノムロ 三ノ室 355
サンバイウジ 三杯氏 355
サンバイヤキ 三杯焼 355
サンバンドウ 三坂東 355
サンピン 三品(士) 356
サンピン 三品(武器) 356
サンピンゴバンニン 三品御番人 356
サンブギヨウ 三奉行 356
サンブツカタ 産物方 356
サンブヤク 三歩役 356
サンポウイハダケ 三方岩嶽 356
サンポウインリヨウ 三宝院領 356
サンポウケツギシヨウコハイセイジユツ 算法闕疑抄弧背正術 356
サンポウゲンリユウシヨヤクカンチツ 算法源流諸約巻帙 356
サンポウジ 三宝寺 356
サンポウシヨウ 算法指要 356
サンポウシヨモン 算法初問 356
サンポウソ 算法礎 356
サンポウタンサクゲンカイ 算法探索諺解 356
サンポウツミモノ 算法積物 356
サンポウトクシ 算法得此 356
サンポウババ 三方馬場 356
サンポウヤマ 三方山 356
サンポウヨウホウゴカジヨウ 算法要法五箇条 356
サンマイカベ 三枚壁 356
サンマイバシ 三枚橋 357
サンミヨウ 三明 357
サンモンバシ 三文橋 357
サンヨウサイザツキ 三養斎雑記 357
サンヨウシユウ 三用集 357
サンヨウバ 算用場 357
サンヨウバブギヨウ 算用場奉行 357
サンヨウバヨコメ 算用場横目 357
サンヨウモノ 算用者 357
サンヨウモノ 算用者(田地割) 357
サンヨウモノコガシラ 算用者小頭 357
サンヨウモノコガシラナミ 算用者小頭並 357
サンヨウモノナミ 算用者並 357
サンラクエン 三楽宴 357
サンロウシン 三老臣 357

大項目項目巻・頁
シアンバシ 思案橋 357
シイ 四位 357
シイ 四位(鳳至郡) 357
シイイシ 四位石 357
シイチ 思一 358
シイヤイナ しいやいな 358
シウメダニバシ しうめ谷橋 358
ジウンイン 慈雲院(前田利孝) 358
ジウンイン 慈雲院(津田氏) 358
ジウンイン 慈雲寺(金沢) 358
ジウンジ 慈雲寺(羽咋郡) 358
シエン 旨淵 358
シエン 紫園 358
シオ 子浦 358
シオウジ 四王子 358
ジオウセン 地黄煎 358
ジオウセンハチマンシヤ 地黄煎八幡社 358
ジオウセンマチ 地黄煎町 358
シオキバ 仕置場 358
ジオンジ 慈恩寺(能美郡) 358
ジオンジ 慈恩寺(石川郡) 358
ジガイインキヨ 寺外隠居 358
シカウラ 志ケ浦 358
シガウラ 志ケ浦 358
シカク 旨廓 358
シカクシユウ 此格集 358
シガクベン 志学弁 358
シガゴウ 志賀郷 358
シガザラシ 志賀晒 358
ジガタ 地方 358
ジガタ 地方(鳳至郡) 358
シカタマサアキ 鹿田正明 358
シガノヤマゴエ 志賀の山越 358
シガハツケイ 志賀八景 358
シカヤクロウ 詩家薬籠 358
シカリバル 柴刈懇 358
シカン 至簡 359
シガン 至岸 359
シカンジ 止観寺 359
シガンシヤ 柿丸舎 359
シキエモンダイ 色衣問題 359
シギエンシシユウ 四宜園詩集 359
シキガシマイ 敷貸米 359
シキゲシヤ 式外社 359
シキコウイ 史記考異 359
シキジ 敷地 359
シキジガハ 敷地川 359
シキジグチ 敷地口 359
シキジジヨウ 敷地城 359
シキジテンジン 敷地天神 359
シキジテンジンコウ 敷地天神考 359
シギシマ 鴫島 359
シギシマイリエ 鴫島入江 359
シキジマツリ 敷地祭 359
シキジモノグルヒ 敷地物狂 359
ジキジヨウジ 直乗寺 360
シキジヨシシゲ 敷地義茂 360
シキド 敷戸 360
シキナイシヤ 式内社 360
シキナイトウキユウシヤキ 式内等旧社記 361
シキナミ 敷浪 361
シキムラキロクロウ 敷村喜六郎 361
ジキモノガタリ 時規物語 361
シクナミ 敷波 361
シクナミカツセン 敷波合戦 361
ジグルマ 地車 361
シクンアン 此君庵 361
シグンノオトナ 四郡の長 361
ジケ 寺家 361
ジゲ 地下 361
シケイ 死刑 361
シケイ 雌渓 361
シケイキ シ景規 361
ジケイジ 慈渓寺 361
シゲズミ 重住 361
シゲツグ 重継 361
シゲツネ 重常 361
シゲトシ 重年 361
シゲトモ 重友 361
シゲノブ 重信 362
シゲンイン 慈眼院 362
シコ 芝湖 362
シコ 紫狐 362
シコウ 子皐 362
シコウ 四講(白山宮) 362
シコウ 四講(能美郡) 362
ジコウイン 慈光院(長谷寺) 362
ジコウイン 慈光院(大聖寺) 362
ジコウソモン 字岡祖文 362
ジゴウタイテン 寺号退転 362
シゴカク 詩語格 362
ジゴクジマ 地獄島 362
ジゴクダニ 地獄谷 362
ジゴクバシ 地獄橋(波着寺門前) 362
ジゴクバシ 地獄橋(五宝町) 362
ジゴクバン 地獄番 362
シコノミタテ 之許能美多テ 362
シサイ 市宰 362
シサイザツチヨ 止斎雑著 362
シサツノオサダメガキ 四冊御定書 362
シザンソウコウ 芝山草稿 362
シシイハ 獅子岩(石川郡) 362
シシイハ 獅子岩(珠洲郡) 362
シシガハナ 獅子ヶ端 362
シジコウ 四字行 362
シシザキ 獅子崎 362
シシズ 鹿頭 362
シジツケンナガヤ 四十間長屋 362
シシドマリ 鹿泊 362
シジノカゼ 四時の風 362
シジノツキ 四時の月 362
シシノドゾウ 獅子ノ土蔵 362
シジマ 四十万 363
ジシマチ 地子町 363
シシマヒ 獅子舞 363
シジミ 志々見 363
シジミウジ 志指見氏 363
シジミホ 志指見保 363
シシモノグルヒ 獅子物狂 363
ジシヤ 寺社 363
ジシヤク 地子役 363
ジシヤビヤクシヨウ 寺社百姓 363
ジシヤブギヨウ 寺社奉行 363
ジシヤモンゼンチ 寺社門前地 363
ジシユウカン 時習館 363
シジユウクイン 四十九院 364
シジユウクインダニ 四十九院谷 364
ジシユウジイン 時宗寺院 364
ジシヨウ 時鐘 364
ジシヨウ 自笑 364
ジシヨウイン 自性院 364
ジシヨウイン 自昌院 364
シシヨウドリ 師匠取 364
シシヨカイテンリヤク 四書改点略 364
シジヨカク 四序閣 364
シジヨカクシイカ 四序閣詩歌 364
シシヨシユチユウシセイベンギ 四書朱註四声弁疑 364
シシヨワドクコウ 四書和読考 364
ジシン 地震 364
ジシンイシ 地震石 364
ジシンバン 自身番 364
ジセイイン 自清院 364
ジセイグサ 時勢草 364
シセキ 紫石 364
シセン 紫仙 364
シセンリヤクフ 四戦略譜 364
シソウ 詩叢 364
ジゾウイン 地蔵院 365
ジゾウバシ 地蔵橋 365
ジゾウボウ 地蔵坊 365
ジゾウボサツオウケンシンキ 地蔵菩薩応験新記 365
ジゾウボン 地蔵盆 365
ジゾウマツリ 地蔵祭 365
ジゾウマヰリ 地蔵詣 365
シゾク 士族 365
ジタ 自他 365
ジダイ 地代 365
シタオビシメゾメ 下帯締初 365
シタキリダカ 下切高 365
ジタグンシヨ 自他群書 365
シタタチバナ 下橘 365
シタテシンカイ 仕立新開 365
シタテムラセコヤク 仕立村勢子役 365
シタビヤクシヨウ 下百姓 365
ジタヘンイニツキ 自他変異日記 365
シタヤゴゼン 下谷御前 365
シタヤマ 下山 365
シチイレダカ 質入高 365
シチカシソン 七家詩存 365
シチカシヨ 七ヶ所 365
シチクロ 七黒 365
シチジツケンモン 七十間門 365
シチシヨセイギ 七書正義 366
シチダイジ 七大寺 366
シチタカコンヤ 七高紺屋 366
シチノ 七野 366
シチハラ 七原(石川郡) 366
シチハラ 七原(鹿島郡) 366
シチヒヤクボウ 七百坊 366
シチフクジンヤマ 七福神山 366
シチボク 七木 366
シチホンスギ 七本杉 366
シチメンシヨウヂ 七面小路 366
シチメンマツリ 七面祭 366
ジチユウ 寺中 366
ジチユウノノウ 寺中の能 366
シチヨウ 四町 366
シチヨウガハ 四町川 366
シチヨウキマチ 四丁木町 366
シチリヨリチカ 七里頼周 367
シチロウ 七郎 367
ジツキヨウ 実教 367
ジツキヨウ 実慶 367
ジツキン 昵近 367
ジツケン 実顕 367
ジツケンマチ 十間町 367
ジツゴ 実悟 367
ジツゴキ 実悟記 367
ジツコクボウ 拾穀坊 367
ジツシヨウ 実照 367
ジツシヨウイン 実性院(前田利治) 367
ジツシヨウイン 実性院 367
ジツシヨウジ 実成寺 367
シツセイ 執政 367
ジツソウイン 実相院 367
シツソウケナラビニキユウハンモンジヨ 執奏家並旧藩文書 367
ジツソウジ 実相寺(金沢) 367
ジツソウジ 実相寺 368
シヅノ 閑野 368
シヅハラミヨウジン 志津原明神 368
ジツブレキ 実符暦 368
ジツポウリヨウシユウ 実峰良秀 368
シツミ 七海(羽咋郡) 368
シツミ 七海(鳳至郡) 368
シツミ 七海(鳳至郡) 368
シツミ 七見 368
シツミガハ 七海川(羽咋郡) 368
シツミガハ 七海川(鳳至郡) 368
シツミガハ 七海川(鳳至郡) 368
シツモンシチサイ 室門七才 368
シツモンホンサロク 質問本佐録 368
シツラ 志津良 368
シツラウジ 志津良氏 368
シツラシヨウ 志津良庄 368
シツラシヨウ 七浦庄 368
ジテイキユウホウ 慈鼎九峰 368
ジテイザツキ 耳底雑記 368
シデカケノシミヅ 四手掛の清水 368
シドウギン 祠堂銀 368
ジトウシツミ 地頭七海 369
ジトウマチ 地頭町 369
ジトクイン 慈徳院 369
シトド 一青 369
シトドシヨウ 一青庄 369
シトドシヨウ 一青庄 369
シトドフカサハ 一青深澤 369
シトリシヨウ 倭文庄 369
シトリシヨウカモジンシヤ 倭文庄加茂神社 369
シナガハ 品川 369
シナガハウキヨウ 品川右京 369
シナガハチヨウ 品川町 369
シナガハナホユキ 品川直幸 369
シナガハマサナホ 品川雅直 369
シナジナチヨウ 品々帳 369
シナゼンセツズシキ 支那禅刹図式 369
シナノキカハ 級木皮 369
シナミヤマ しなみ山 369
シナンタ 代田 369
ジノコ 地の粉 369
シノダゴザエモン 篠田五左衛門 369
シノダコタロウ 信田小太郎 369
シノダサダスケ 篠田貞亮 370
シノダスケザエモン 篠田助左衛門 370
シノヅカテキホ 篠塚荻浦 370
シノヅカフチヤク 篠塚不着 370
シノノヰウタノスケ 篠井雅楽助 370
シノハラ 篠原 370
シノハライケ 篠原池 370
シノハライハマツ 篠原岩松 370
シノハラカツアキ 篠原一精 370
シノハラカツタカ 篠原一孝 370
シノハラシゲタカ 篠原重孝 370
シノハラジユク 篠原宿 370
シノハラジヨウ 篠原城 370
シノハラシン 篠原新 370
シノハラジンジヤ 篠原神社 370
シノハラナガシゲ 篠原長重 370
シノハラナガツグ 篠原長次 370
シノハラナガツネ 篠原長経 371
シノハラナガヨシ 篠原長良 371
シノハラノタタカヒ 篠原の戦 371
シノブ 371
シバガキ 柴垣 371
シバガトウゲ 芝ヶ峠 371
シバガタウゲジヨウ 芝ヶ峠城 371
シバキ 柴木 371
シバキキナイ 芝木喜内 371
シバゴゼン 芝御前 371
シバゴゼン 芝御前 371
シハスギツネ 師走狐 371
シバタウゲ 芝峠 371
シバタエモリノスケ 柴田柄漏助 371
シバタカツイヘ 柴田勝家 371
シバタセイアン 柴田躋庵 371
シバノヨシヒロ 柴野美啓 371
シバハラジヨウ 芝原城 371
シバハラシヨウゲン 芝原将監 372
シバハラゼン 柴原善 372
シババン 斯波蕃 372
シバミツタネ 斯波満種 372
シバヤ 柴屋 372
シバヤマ 柴山 372
シバヤマ 柴山潟 372
シバヤマゴンベエ 柴山権兵衛 372
シバヤマシヨウ 柴山庄 372
シバヤマジヨウ 柴山城 372
シバヤマトシヤス 芝山俊康 372
シバヤマナホマサ 芝山尚政 372
シバヤマミヨウジン 柴山明神 372
シバヨシタネ 斯波義種 372
シバヨシミツ 芝吉光 372
シバリクビ 縛首 372
シバヰ 芝居 372
シヒ 372
シビコ 鮪子 372
シヒトマリ 椎泊 372
シヒナダケ 椎奈嶽 372
シヒノキ 椎木 372
シヒノキノハナ 椎ノ木ノ端 372
シヒハツブラヒメジンジヤ 椎葉円比咩神社 372
シヒハツブラヒメジンジヤ 椎葉円比咩神社 373
シヒハライチダユウ 椎原市太夫 373
シヒハラカメノジヨウ 椎原亀之丞 373
シフ 詩賦 373
シブエ 渋江 374
シブエウラ 渋江浦 374
ジブギヨウ 地奉行 374
シブギン しぶ銀 374
ジフクイン 慈福院 374
ジフクイン 地福院 374
ジフクジ 持福寺 374
シフゴロク 四不語録 374
シブタ 渋田 374
シブタガハ 渋田川 374
シブタジヨウ 渋田城 374
シブトジマ しぶと島 374
シブヤリヨウ 渋谷亮 374
シブン 士分 374
ジブンエンリヨ 自分遠慮 374
ジブンチ 自分知 374
シホ 374
シホ 子浦 375
シホ 子甫 375
ジホ 地保 375
シボウ 四坊 375
シホウシンカイ 仕法新開 375
シホウダカ 仕法高 375
シボウタカサカ 四坊高坂 375
シホウチヨウタツギン 仕法調達銀 375
シホガハ 子浦川 375
シホカハチヨウ 塩川町 375
シホカハヤスザエモン 塩川安左衛門 375
シオガマザクラ 塩竃桜 375
シホカラ 塩辛 375
シホカラドゾウ 塩辛土蔵 375
シホコシノマツ 汐越の松 375
シホサカ 塩坂 376
シホツ 塩津(鹿島郡) 376
シホツ 潮津 376
シホヅ 塩津(珠洲郡) 376
シホツエキ 潮津駅 376
シホツガタ 潮津潟 376
シホツガハ 潮津川 376
シホツザキ 潮津崎 376
シホツジンジヤ 潮津神社 376
シホノヤマ しほの山 376
シホハマ 塩浜 376
シホハマイハヒ 塩浜祝 376
シホハラ 塩原 376
シホバライシ 塩原石 376
シホブギヨウ 塩奉行 376
シホヤ 塩屋 376
シホヤウラ 塩屋浦 376
シホヤマウラマブギヨウ 塩屋浦間奉行 376
シホヤケイスケ 塩谷啓介 376
シホヤセイゴロウ 塩屋清五郎 376
シホヤマチ 塩屋町 376
シマ 島(能美郡白山下) 376
シマ 島(能美郡粟津郷) 376
ジマイ 地米 376
シマサキシユク 島崎淑 376
シマサキトクベエ 島崎徳兵衛 377
シマダ 島田 377
シマダイチロウ 島田一良 377
シマダカンエモン 島田勘右衛門 377
シマダカンベエアゲチマチ 島田勘兵衛上地町 377
シマダキン 島田勤 377
シマダジユウベエ 島田十兵衛 377
シマダセイエモン 島田清右衛門 377
シマダタダオミ 島田忠臣 377
シマダバンジユウロウ 島田伴十郎 377
シマダホ 島田保 377
シマダマサトモ 島田正知 377
シマダマチ 島田町 377
シマダマチハチケンチヨウ 島田町八軒町 377
シマダヨヘエ 島田與兵衛 377
シマノイツキク 島野一キク 377
シマノジ 島之地 377
シマノリ 島海苔 377
シマノリマサ 志摩則正 378
シマハツカ 島八ケ 378
シマバヤシホリユウ 島林甫立 378
シマバラノラン 島原の乱 378
ジマハリケンチ 地廻検地 378
シマベツシヨ 島別所 378
シマヤソソベエ 島屋與三兵衛 378
シマホシカネ 志摩好矩 378
シマヨヘエ 島與兵衛 378
シマリダカ 縮高 378
シマンゴクウラ 四万石浦 378
ジマンザイ 地万歳 378
シマンロクセンニチ 四万六千日 378
シミヅ 清水(江沼郡) 378
シミヅ 清水(能美郡) 378
シミヅ 清水(河北郡小坂庄) 378
シミヅ 清水(河北郡井上庄) 378
シミヅ 清水(鳳至郡櫛比庄) 378
シミヅ 清水(珠洲郡西海郷) 378
シミヅイマエ 清水今江 378
シミヅカツトモ 清水勝知 378
シミヅカンノン 清水観音 378
シミヅギヨクシユウ 清水玉洲 378
シミヅキンザブロウ 清水金三郎 378
シミヅクヘエ 清水九兵衛 378
シミヅジ 清水寺 379
シミヅジヨウ 清水城 379
シミヅセイ 清水誠 379
シミヅダニ 清水谷(石川郡) 379
シミヅダニ 清水谷(河北郡) 379
シミヅダニガハ 清水谷川 379
シミヅタヒラ 清水平 379
シミヅハチマングウ 清水八幡宮 379
シミヅハチロエモン 清水八郎右衛門 379
シミヅハラ 清水原 379
シミヅヒロツグ 清水寛次 379
シミヅボウ 清水坊 379
シミヅマイ 清水米 379
シミヅヤキ 清水焼 379
シミヅライザン 清水来山 379
ジミヨウイン 持明院 379
ジミヨウインジユボクドウシヨシキ 持明院入木道書式 379
シムラノリユキ 志村識行 379
ジメイ 自明 379
シメカザリ 注連飾 379
シメノ 示野 379
シメノナカ 示野中 379
シモ 下(鹿島郡飯田保) 379
シモ 下(鹿島郡高田保) 379
シモアハヅ 下粟津 379
シモアハフ 下粟生 379
シモアラヤ 下荒屋 379
シモオホツボ 下大坪 379
シモカイドウ 下街道 379
シモカイホツ 下開発 380
シモカサシ 下笠師 380
シモカシハノ 下柏野 380
シモカハサキ 下河崎 380
シモガハチ 下河内 380
シモカハテイ 子母川亭 380
シモカハヒ 下河合 380
シモガハラ 下河原 380
シモカラカハ 下唐川 380
シモキナメリ 下木滑 380
シモキヨカネ 下清金 380
シモキンマ 下金間 380
シモクロガハ 下黒川 380
シモゴトウ 下後藤 380
シモゴホリ 下郡 380
シモザカヒ 下境 380
シモサザナミ 下佐佐波 380
シモシドウ 下祠堂 380
シモシマダ 下島田 380
シモシミヅ 下清水 380
シモシラヤマ 下白山 380
シモシラヤマキンザン 下白山金山 381
シモシンジヨウ 下新庄 381
シモセンデン 下先田 381
シモゾネ 下曽禰 381
シモダイドコロ 下台所 381
シモダウシベエ 下田牛兵衛 381
シモタガミ 下田上 381
シモダゲンジユ 下田玄寿 381
シモタゴシマ 下田子島 381
シモダチ 下館 381
シモタツミ 下辰巳 381
シモタニ 下谷 381
シモダニ 下谷 381
シモタニガハ 下谷川 381
シモタハラ 下田原 381
シモツチムロ 下土室 381
シモツマテルカタ 下間照賢 381
シモツマヨリカド 下間頼廉 381
シモツマヨリスケ 下間頼介 381
シモツマヨリズミ 下間頼純 381
シモツマヨリツグ 下間頼継 381
シモツマヨリテル 下間頼照 381
シモツマヨリトキ 下間頼言 382
シモツマヨリノブ 下間頼宣 382
シモツマヨリヒデ 下間頼秀 382
シモツマヨリヒロ 下間頼尋 382
シモツマヨリモリ 下間頼盛 382
シモツマヨリヤス 下間頼康 382
シモツマヨリヨシ 下間頼善 382
シモツマレンスウ 下間蓮崇 382
シモデアヒ 下出合 382
シモトキクニ 下時国 382
シモトリゴエ 下鳥越 382
シモナカ 下中 382
シモナリ 下成 382
シモニギヨウ 下仁行 382
シモノ 下野 382
シモノウツリ 霜野宇都里 382
シモノゴウ 下ノ江 382
シモノヒカリ 霜のひかり 382
シモノマジンジヤ 下野間神社 382
シモハセザキ 下長谷崎 382
シモバヤシ 下林 382
シモフクダ 下福田 382
シモフクマス 下副増 382
シモフヂノセ 下藤ノ瀬 382
シモフジマタ 下藤又 382
シモフルコウ 下古府 382
シモマキ 下牧 382
シモマチノゴウ 下町野郷 382
シモマチノシヨウ 下町野庄 383
シモムギクチ 下麥口 383
シモムラノジンヤ 下村の陣屋 383
シモムラヒヨウシロウ 下村兵四郎 383
シモムラモトカタ 下村幹方 383
シモモリ 下森 383
シモモリジマ 下森島 383
シモヤサト 下八里 383
シモヤシキ 下屋敷(江戸) 383
シモヤシキ 下屋敷(金沢) 383
シモヤスエ 下安江 383
シモヤスハラ 下安原 383
シモヤタ 下矢田 383
シモヤマ 下山(下白山) 383
シモヤマ 下山(鳳至郡) 383
シモヤマイシ 下山石 383
シモヤマカシマシヤ 下山鹿島社 383
シモヤマダ 下山田 383
シモユガハ 下湯川 383
シモヨシタニ 下吉谷 383
シモヨシノ 下吉野 383
シモワクナミ 下涌波 383
シモヲシハラ 下鴛原 383
シヤ 383
シヤカガダケ 釈迦ヶ岳 383
シヤカドウ 釈迦堂 383
ジヤクアンドウコウ 寂庵道光 383
シヤクガイケ 尺ヶ池 383
シヤクカイマル 錫懐丸 383
シヤクギン 借銀 383
シヤクザキ しやく崎 383
シヤクシタウゲ 杓子峠 383
ジヤクシツリヨウコウ 寂室了光 384
ジヤクジヨウキ 寂乗記 384
ジヤクジヨウジ 寂静寺 384
ジヤクスイ 若推 384
シヤクチ 借知 384
シヤクハチ 尺八 384
シヤクヤクテイナガネ 芍薬亭長根 384
ジヤクレイ 寂霊 384
シヤケ 社家 384
ジヤコツセキ 蛇骨石 385
ジヤジヤムジヤシユウ 治哉治哉無邪集 385
シヤセンホウ 斜線法 385
シヤダ 舎朶 385
シヤダイ 車大 385
ジヤタイセキ 蛇胎石 385
ジヤタニ 蛇谷 386
ジタニガハ 蛇谷川 386
ジャヅカ 蛇塚 386
シヤナトーゴウ しやなとー号 386
シヤニチ 社日 386
ジヤノクソ 蛇の屎 386
ジヤノスシ 蛇の鮓 386
ジャノヌマ 蛇沼 386
ジャバス 蛇蓮 386
ジャバミ 蛇喰 386
ジヤバミ 蛇喰(鳳至郡) 386
シヤホウシンジユツ 写法新術 386
シヤミヤマ しやみ山 386
シヤリヨウ 舎涼 386
シユウイオンコザツチヨウ 拾遺温故雑帖 386
ジユウイチメンカンノンハンガ 十一面観音版画 386
ジユウイチヤ 十一屋 386
ジユウイチヤノカタキウチ 十一屋の敵討 386
ジユウイチヤノタケヤブ 十一屋の竹藪 386
ジユウイツ 十逸 386
シユウエ 周恵 386
シユウエキユジゲン 周易諭児言 386
シユウエキヨクデン 周易翼伝 386
シユウオウイン 秀翁院 387
シユウガ 秀雅 387
シユウガクシヨ 集学所 387
シウウガクシヨ 習学所 387
シユウガン 州岩 387
シユウギドウ 集義堂 387
シユウキユウロク 周急録 387
シユウギヨクシヨウ 拾玉抄 387
ジユウクケンマチ 十九間町 387
シユウゲツイン 秋月院 387
シユウコウジ 周光寺 387
シユウコザツワ 集古雑話 387
シユウコロク 集古録 387
ジユウザブロウ 重三郎(珠洲郡) 387
ジユウサンキヨウ 十三興 387
ジユウサンゲンマチ 十三間町 387
シユウザンシユンシヨウ 州山春昌 387
シユウザンセンリユウ 周山潜龍 387
ジユウサンヅカ 十三塚 387
シユウサンメイゲンキ 拾纂名言記 387
ジュウサンワリ 十三割 387
ジユウジヤジマ 重蛇島 387
ジユウジヨウイツカン 十帖一巻 387
ジユウジヨウイツポン 十帖一本 387
ジユウジヨウエン 十丈園 387
ジユウゾウジンジヤ 重蔵神社 388
ジユウゾウミヤコキ 重蔵宮古記 388
ジユウゾウミヤシヤキ 重蔵宮社記 388
ジユウタイウママハリグミ 銃隊馬廻組 388
シユウタイシコオウ 秋台詩稿 388
ジユウタンジ 重胆寺 388
シユウチユウシヨウ 袖中抄 388
シユウドウカン 修道館 388
シユウドウカン 修道館 388
シユウトウザツキ 秋灯雑記 388
ジユウドヒキヤク 十度飛脚 388
ジユウニガタキ 十二ヶ瀧 388
ジユウニサツオサダメガキ 十二冊御定書 388
ジユウニドウ 十二胴 388
ジユウニヤチ 十二谷 388
ジユウニングミ 十人組 388
シユウノウ 収納 388
シユウノウグラ 収納蔵 389
ジユウバイエン 十梅園 389
ジユウハチガユ 十八粥 389
ジユウハチコウガハラ 十八講河原 389
ジユウハツソク 十八束 389
シユウフクジ 集福寺 389
ジユウマンガイハ 充満ヶ岩 389
ジユウマンゴクタカナホシ 十万石高直 389
シユウモンアラタメ 宗門改 389
シユウモンアラタメブギヨウ 宗門改奉行 389
ジユウヤ 十夜 389
ジユウヤクノシヨウ 十役之抄 389
シユウヤソウ 秋夜草 389
ジユウヨウヌキガキ 十要抜書 389
シユウリザツキ 袖裏雑記 389
シユウリンイン 秋林院 389
ジユウロウハラ 十郎原 389
ジユウロウハラガハ 十郎原川 389
シユガンドウチン 珠巌道珍 389
ジユキヨウジ 寿経寺(金沢) 389
ジユキヨウジ 寿経寺(江沼郡) 389
シユギン 朱銀 389
シユク 宿 389
シユクイハ 宿岩 390
シユクザキ 宿岬 390
シユクシホウダカ 宿仕法高 390
シユクゼンジ 宿善寺 390
シユクヤ 宿屋 390
シユゲンドウ 修験道 390
ジユコウイン 寿光院 390
ジユシヤ 儒者 390
ジユシヨウイン 樹正院 390
ジユシヨウイン 寿正院 390
シユシン 珠心 390
ジユシン 樹心 390
ジユセイイン 寿清院 390
シユゼンアン 守禅庵 390
シユゼンシ 朱染紙 390
シユゼンシフウギン 朱染紙封銀 390
シユツギン 出銀 390
シユツギンウケハラヒブギヨウ 出銀請払奉行 390
シユツギンブギヨウ 出銀奉行 390
シユツシ 出仕 390
シユツタ 出田 390
シユツタヤマギシ 出田山岸 390
シユツフ 出府 390
シユドウ 衆道 391
シユトウシヨ 種痘所 391
ジユトクジ 受得寺 391
ジユネンジ 受念寺 391
シユヒツ 執筆 391
シユヒツホウ 執筆法 391
シユフウギン 朱封銀 391
ジユフクイン 寿福院 391
シユメノ 朱免野 391
シユメマチ 朱馬町 391
シユリタニ 修理谷 391
シユレン 珠聯 391
ジユンオウ 順応 391
シユンガンギヨクエイ 俊巌玉英 391
ジユンキヨウ 惇享 391
ジユンキヨウ 順慶 391
ジユンキヨウジ 順教寺 391
ジユンキヨウジ 順慶寺 391
シユンケイイン 春桂院 391
ジユンケンシミチ 巡見使道 391
ジユンケンジヨウシ 巡見上使 392
シユンコウイン 春光院 392
シユンコウイン 春香院 392
シユンコウイン 峻光院 392
ジユンサイ 順西 392
シユンサク 春策 392
シユンザンイン 春山院 392
ジユンシ 殉死 392
シユンジチヨウ 春事帖 392
シユンシユウ 俊嘯 392
シユンシヨウ 春昌 392
シユンシヨウイン 春宵院 392
ジユンシヨウイン 順正院 392
シユンシヨウジ 舜昌寺 392
シユンシンヒサク 浚新秘策 392
ジユンセイ 順誓 392
ジユンセイ 準誓 393
ジユンセイコウ 淳正公 393
シユンソウドウシユウ 春草堂集 393
シユンソウマル 駿相丸 393
シユンドウホウケイ 春藤鳳兮 393
シユントクイン 峻徳院 393
ジユントクテンノウ 順徳天皇 393
ジユンノヲヤマ 順尾山 393
シユンポウ 俊鳳 393
ジユンヨウシ 順養子 393
シユンヨミヨウチヨウ 春誉妙澄 393
ジユンレイ 筍霊 393
ジユンレイ 順礼 393
シユンレイイン 春嶺院 393
ジヨイツカン 徐一貫 393
シヨウ 庄(江沼郡) 393
シヨウ 庄(河北郡) 393
シヨウアンジ 聖安寺 393
シヨウアンジ 勝安寺 393
ジヨウアンジ 浄安寺 393
シヨウアンチカン 照庵智鑑 393
シヨウアンマチ 昌安町 393
ジヨウイ 貞意 394
シヨウイチイイナリダイミヨウジン 正一位稲荷大明神 394
シヨウイン 昌胤 394
シヨウイン 正院 394
シヨウインゴウ 正院郷 394
シヨウインゴウ 正院郷 394
ジヨウインジ 浄因寺 394
シヨウインジヨウ 正院城 394
シヨウインハチマンジンジヤ 正院八幡神社 394
シヨウインヤキ 正院焼 394
シヨウインヤマ 正院山 394
シヨウウブンシユウ 松塢文集 394
ジヨウウン 乗運 394
シヨウウンイン 祥雲院 394
シヨウウンイン 松雲院(前田利政室) 394
シヨウウンイン 松雲院(前田綱紀) 394
シヨウウンコウオヤワ 松雲公御夜話 394
シヨウウンコウサイシユウイヘンルイサン 松雲公採集遺編類纂 394
シヨウウンコウザユウノメイセンカイ 松雲公座右銘浅解 394
シヨウウンコウネンプ 松雲公年譜 394
シヨウウンジ 松雲寺 394
シヨウウンジ 正雲寺 394
シヨウウンセンエイ 祥雲千英 394
シヨウウンボウ 昌運坊 394
シヨウエイジ 松栄寺(江沼郡) 394
シヨウエイジ 松栄寺(石川郡) 394
シヨウエイジ 正永寺(石川郡) 394
シヨウエイジ 正永寺(鹿島郡) 394
ジヨウエイジ 常栄寺 395
ジヨウエイジ 成栄寺 395
シヨウエンジ 松縁寺 395
シヨウエンジ 照円寺 395
シヨウエンジ 勝円寺(能美郡) 395
シヨウエンジ 勝円寺(鹿島郡) 395
シヨウエンジ 正円寺 395
ジヨウエンジ 乗円寺 395
ジヨウエンジ 上桁寺 395
シヨウオウシヨウソクシユウ 蕉翁消息集 395
シヨウオクシヨウリユウ 紹屋昌隆 395
シヨウカ 証果 395
シヨウガクイン 正覚院 395
シヨウガクケンリユウ 紹嶽堅隆 395
シヨウカクジ 照覚寺 395
シヨウガクジ 正覚寺(江沼郡) 395
シヨウガクジ 正覚寺(能美郡) 395
シヨウガクジ 正覚寺(河北郡) 395
シヨウガクジ 正覚寺(羽咋郡) 395
シヨウガクジ 正覚寺(鳳至郡) 395
シヨウガクジ 正覚寺(鳳至郡輪島) 395
シヨウガクジ 正覚寺(鳳至郡沖波) 395
ジヨウガクジ 浄覚寺(鹿島郡) 395
ジヨウガクジ 浄覚寺(鳳至郡) 395
ジヨウガクジ 定額寺 395
ジヨウガクジ 成学寺 395
シヨウガクシヨ 小学所 396
ジヨウガサキ 城ヶ崎 396
ジヨウガタケ 城ヶ嵩 396
ジヨウガネヤマジヨウ 城ヶ根山城 396
ジヨウガハナ 城ヶ鼻 396
シヨウカヒツダン 松下筆談 396
ジヨウガミネ 城ヶ峰 396
ジヨウガヤチ 城ヶ谷内 396
シヨウガヤマ しようが山 396
ジヨウガヤマ 城ヶ山 396
シヨウカンザツチヨ 尚寛雑著 396
シヨウガンジ 正願寺(江沼郡) 396
シヨウガンジ 正願寺(鹿島郡) 396
シヨウガンジ 正願寺(鳳至郡) 396
シヨウガンジ 勝願寺 396
シヨウガンジ 照願寺 396
シヨウガンジ 松岩寺 396
ジヨウガンジ 常願寺(江沼郡) 396
ジヨウガンジ 常願寺(石川郡) 396
ジヨウガンジ 浄願寺(石川郡) 396
ジヨウガンジ 浄願寺(河北郡) 396
ジヨウガンジ 浄願寺(鹿島郡) 396
ジヨウガンジ 浄願寺(鳳至郡) 396
ジヨウガンジ 乗願寺 396
ジヨウガンジ 乗願寺(能美郡) 396
シヨウガンシエン 松岸旨淵 396
ジヨウギソウ 常義倉 396
シヨウキノウマジルシ 鐘馗の馬標 396
ジヨウギノカタナ 丈木の刀 396
ジヨウキボウ 成喜坊 397
シヨウキユウジ 勝久寺 397
シヨウキユウジ 正久寺 397
シヨウキユウツイボロク 松宮追慕録 397
シヨウキユウノヘン 承久の変 397
シヨウキヨウ 勝慶 397
シヨウギヨウ 商業 397
シヨウキヨウイン 松喬院 397
シヨウキヨウジ 照教寺 397
シヨウギヨウジ 正行寺 397
シヨウギヨウジ 正行寺 397
ジヨウキヨウジ 乗敬寺 397
ジヨウキヨウジ 上慶寺 397
ジヨウキヨウジ 浄教寺 397
ジヨウギヨウジ 浄行寺 397
ジヨウギヨウジ 常行寺 397
ジヨウキヨウシヨウフウクカイデンシヨ 貞享正風句解伝書 397
ジヨウキヨウユライシヨ 貞享由来書 397
シヨウキン 紹瑾 397
シヨウクウイン 性空院 397
ジヨウグウジ 上宮寺(金沢木倉町) 397
ジヨウグウジ 上宮寺(金沢五宝町) 398
ジヨウグウジ 上宮寺(江沼郡) 398
ジヨウグウジ 上宮寺(能美郡) 398
ジヨウグウジヤブ 上宮寺藪 398
シヨウクン 韶薫 398
シヨウグンリンテイ 将軍臨邸 398
ジヨウケイ 静継 398
シヨウゲツジ 松月寺 398
シヨウゲン 尚玄 398
シヨウゲン 照玄 398
シヨウゲンアン 松源庵 398
シヨウゲンイン 松現院 398
シヨウケンキリヤク 象賢紀略 398
シヨウケンジ 正賢寺 398
シヨウゲンジ 少玄寺 398
ジヨウケンジ 浄謙寺 398
ジヨウケンチブギヨウ 定検地奉行 398
シヨウコウ 韶興 398
シヨウコウイン 昌光院 398
ジヨウコウイン 定光院 398
ジヨウコウイン 浄香院 398
シヨウコウジ 勝光寺 398
シヨウコウジ 正光寺(金沢) 398
シヨウコウジ 正光寺(能美郡) 398
シヨウコウジ 正光寺(羽咋郡) 398
シヨウコウジ 正光寺(鳳至郡) 398
シヨウコウジ 性光寺 399
シヨウコウジ 松岡寺(能美郡波佐谷) 399
シヨウコウジ 松岡寺(能美郡相瀧) 399
シヨウコウジ 松岡寺(能美郡松波) 399
シヨウコウジ 聖興寺(石川郡松任) 399
シヨウコウジ 聖興寺(石川郡河内庄) 399
シヨウコウジ 聖光寺 399
シヨウコウジ 照光寺 399
ジヨウコウジ 常光寺(三社ノ宮) 399
ジヨウコウジ 常光寺(能美郡) 399
ジヨウコウジ 常光寺(鹿島郡) 399
ジヨウコウジ 浄光寺 399
ジヨウコウジ 静光寺 399
ジヨウコウジ 乗光寺(河北郡) 399
ジヨウコウジ 乗光寺(珠洲郡) 399
シヨウゴガフチ 鉦鼓ヶ淵 399
ジヨウコモノナリ 定小物成 399
ジヨウゴンジ 浄厳寺 399
シヨウコンシヤ 招魂社 399
ジヨウザイコウジ 常在光寺 399
ジヨウサイジ 浄西寺 399
シヨウザンジ 松山寺 399
ジヨウシ 上士 400
ジヨウジエンギン 上字円銀 400
シヨウシケンヤワ 尚志軒夜話 400
ジヨウジコバンキン 上字小判金 400
ジヨウジサヲギン 上字竿銀 400
シヨウシジ 正思寺 400
シヨウジダニ 庄司谷 400
ジヨウジバンキン 上字判金 400
シヨウジヤクボウ 性寂坊 400
シヨウジユイン 松寿院 400
ジヨウジユイン 浄珠院 400
シヨウシユウ 韶秀 400
ジヨウジユウイン 常住院 400
ジヨウシユウジ 浄秀寺 400
ジヨウジユウジ 浄住寺 400
ジヨウジユウジマヘ 浄住寺前 400
シヨウジユジ 正寿寺 400
シヨウジユジ 昌寿寺 400
シヨウジユジ 昌樹寺 400
シヨウジユリンチユウコウヒキ 椙寿林中興碑記 400
シヨウシユン 韶春 400
シヨウジユン 正惇 400
ジヨウシユン 成舜 400
ジヨウジユン 乗純 400
シヨウジヨウ 性乗 400
ジヨウシヨウ 定紹 400
ジヨウジヨウ 定成 400
シヨウジヨウガイケ 清浄ヶ池 400
シヨウジヨウガハ 清浄川 400
シヨウジヨウガハラ 清浄ヶ原 400
ジヨウジヨウギヨウジヤ 浄定行者 400
ジヨウシヨウジ 承証寺 400
ジヨウシヨウジ 浄照寺 400
ジヨウシヨウジ 浄証寺 400
ジヨウシヨウジ 浄正寺 400
ジヨウシヨウジ 常松寺 400
ジヨウシヨウジ 常照寺 400
ジヨウシヨウジ 静照寺 401
ジヨウシヨウジ 成証寺 401
ジヨウシヨウジ 成正寺(羽咋郡金屋) 401
ジヨウシヨウジ 成正寺(羽咋郡散田) 401
ジヨウシヨウジ 篠正寺 401
シヨウシヨウネ 少将寝 401
ジヨウジヨウマサシゲ 上條政繁 401
シヨウシン 小身 401
ジヨウシン 静真 401
ジヨウシンジ 浄心寺 401
ジヨウシンジ 浄真寺 401
シヨウスイリユウ 正水流 401
シヨウセイジ 正誓寺 401
ジヨウセイジ 浄誓寺(金沢) 401
ジヨウセイジ 浄誓寺(能美郡) 401
ジヨウセイジ 浄誓寺(鳳至郡) 401
シヨウセキ 紹碩 401
シヨウセツ 小説 401
シヨウセツルイシユウ 小説類集 401
シヨウセン 湘セン 401
シヨウセン 証専 401
ジヨウセン 浄専 401
シヨウセンジ 昌泉寺 401
シヨウゼンジ 勝善寺 401
シヨウゼンジ 性善寺 401
ジヨウセンジ 浄泉寺(江沼郡) 401
ジヨウセンジ 浄泉寺(鹿島郡) 401
ジヨウセンジ 浄専寺(河北郡) 401
ジヨウセンジ 浄専寺(珠洲郡) 401
ジヨウセンジ 静泉寺(能美郡) 401
ジヨウセンジ 乗船寺 401
ジヨウゼンジ 浄善寺 401
ジヨウゼンジ 乗善寺 401
ジヨウゼンジアゲチマチ 乗善寺上地町 401
ジヨウソウジ 成宗寺 402
ジヨウソンジ 浄尊寺 402
シヨウタイジ 照台寺 402
シヨウダイチノジヨウ 庄田市丞 402
シヨウダセイコウ 庄田春江 402
シヨウダタカナリ 庄田孝済 402
シヨウダマサモリ 庄田正守 402
シヨウダユキカタ 庄田行方 402
シヨウジ 小路 402
シヨウチイン 正智院 402
ジヨウジチン 浄智院 402
ジヨウチボウ 定地坊 402
ジヨウチユウサダメガキ 城中定書 402
シヨウチヨウ 昌澄 402
シヨウチン 祥椿 402
ジヨウチンジ 常椿寺 402
シヨウヅ 生水 402
ジヨウツウジ 常通寺 402
シヨウヅガミゾ 生水ヶ溝 402
ジヨウヅメ 定詰 402
ジヨウテイジ 浄貞寺 402
シヨウテキヒツキ 正的筆記 402
シヨウテンジ 承天寺 402
シヨウデンジ 正伝寺 402
シヨウトウイン 松濤院 402
ジヨウトク 常徳 402
シヨウトクイン 正徳院 402
シヨウトクジ 聖徳寺 402
シヨウトクジ 聖徳寺 402
ジヨウトクジ 常徳寺(金沢) 402
ジヨウトクジ 常徳寺(羽咋郡) 403
ジヨウトクジ 浄徳寺 403
シヨウトクシヨシヤシラベチヨウ 聖徳諸社調帳 403
シヨウトクタイシキ 聖徳太子忌 403
シヨウトクワカンシヨウシユウロク 正徳和漢唱酬録 403
ジヨウドジ 浄土寺 403
ジヨウドシユカイソキ 浄土宗開祖忌 403
ジヨウドシユウジイン 浄土宗寺院 403
ジヨウニチジ 上日寺 403
シヨウニヨ 勝如 403
シヨウニンカウド 上人河戸 403
ジヨウネン 乗念 403
シヨウネンジ 正念寺(江沼郡) 403
シヨウネンジ 正念寺(石川郡) 404
シヨウネンジ 正念寺(羽咋郡) 404
シヨウネンジ 称念寺 404
シヨウネンジ 照念寺(鳳至郡) 404
ジヨウネンジ 静念寺 404
ジヨウネンジ 常念寺(能美郡) 404
ジヨウネンジ 常念寺(河北郡) 404
ジヨウネンジ 常念寺(鳳至郡) 404
ジヨウネンジ 乗念寺 404
ジヨウノウ 定納 404
ジヨウノガハ じやうの川 404
ジヨウノクチ 錠之口 404
ジヨウノミネ 城ノ峰 404
シヨウバイゴエン 松梅語園 404
シヨウバイヒヤクシユ 松梅百首 404
シヨウハクサン 小白山 404
シヨウハクサン 小白山 404
ジヨウバン 定番 404
ジヨウバンアシガル 定番足軽 404
ジヨウバンウママハリグミ 定番馬廻組 404
ジヨウバンウママハリバンガシラ 定番馬廻番頭 404
ジヨウバンガシラ 定番頭 404
ジヨウバンガシラナミ 定番頭並 404
ジヨウバンカチ 定番歩 404
ジヨウバンカチコガシラ 定番歩小頭 404
ジヨウバンカチコガシラナミ 定番歩小頭並 404
ジヨウバンカチナミ 定番歩並 405
ジヨウビケシ 定火消 405
ジヨウフ 定府 405
シヨウブウチ 菖蒲打 405
シヨウブガヤチゴエ 菖蒲ヶ谷内越 405
シヨウフクジ 正福寺(金沢) 405
シヨウフクジ 正福寺(羽咋郡) 405
シヨウフクジ 正福寺(鹿島郡) 405
シヨウフクジ 正福寺(鳳至郡) 405
シヨウフクジ 正福寺(珠洲郡) 405
シヨウフクジ 聖福寺 405
シヨウフクジ 照福寺 405
ジヨウフクジ 浄福寺(石川郡) 405
ジヨウフクジ 浄福寺(河北郡) 405
ジヨウフクジ 浄福寺(珠洲郡) 405
ジヨウフクジ 静福寺 405
ジヨウフクジ 常福寺(金沢小将町) 405
ジヨウフクジ 常福寺(金沢高道町) 405
ジヨウフクジ 常福寺(鹿島郡) 405
ジヨウフクジアゲチマチ 常福寺上地町 405
ジヨウフクジマヘ 常福寺前 405
シヨウブダニ 正部谷(河北郡) 405
シヨウブダニ 正部谷(鹿島郡) 405
シヨウブツ 正仏 405
シヨウブツジ 称仏寺 405
シヨウブツジ 称仏寺 405
シヨウホイン 正甫院 405
シヨウホウイン 正法院 405
ジヨウホウジ 浄法寺 405
ジヨウホウジ 浄方寺 406
ジヨウホウマル 常豊丸 406
シヨウホウライ 小蓬莱 406
ジヨウホンジ 常本寺 406
シヨウマンガイハ しやうまんが岩 406
ジヨウミ 上巳 406
シヨウミヨウイン 称名院 406
シヨウミヨウジ 称名寺(江沼郡) 406
シヨウミヨウジ 称名寺(能美郡) 406
シヨウミヨウジ 正明寺 406
シヨウミヨウジ 照明寺 406
ジヨウミヨウジ 静明寺 406
ジヨウミヨウジ 浄明寺 406
シヨウミヨウジリヨウ 称名寺領 406
シヨウメン 上免 406
シヨウメン 定免 406
ジヨウメンシンカイ 定免新開 406
シヨウモンイチヤクジユウ 蕉門一夜口授 406
シヨウモンツケクチユウカイシヨウ 蕉門附句注解抄 406
シヨウモンハイダンズイブンキ 蕉門俳談随聞記 406
シヨウヤ 庄屋 406
ジヨウヤマ 城山(能美郡出合) 406
ジヨウヤマ 城山(能美郡軽海郷) 407
ジヨウヤマ 城山(鹿島郡) 407
シヨウヨウジ 正養寺 407
ジヨウヨウジ 浄養寺 407
ジヨウラク 上洛 407
シヨウラクジ 正楽寺(河北郡) 407
シヨウラクジ 正楽寺(鳳至郡) 407
シヨウラクジ 勝楽寺(能美郡) 407
シヨウラクジ 勝楽寺(珠洲郡) 407
ジヨウラクジ 浄楽寺 407
ジヨウラクジ 常楽寺(出雲寺) 407
ジヨウラクジ 常楽寺(羽咋郡) 407
ジヨウラクジ 常楽寺(鹿島郡) 407
シヨウリアン 松裏庵 407
ジヨウリキ 城力 407
ジヨウリキジ 定力寺 407
シヨウリユウ 昌隆 407
シヨウリユウアン 小立庵 407
シヨウリユウジ 松立寺 407
シヨウリユウジ 昌柳寺 407
シヨウリユウジ 昌隆寺 407
ジヨウリユウジ 乗隆寺 407
ジヨウリユウジ 乗龍寺(金沢) 407
ジヨウリユウジ 乗龍寺(鹿島郡) 407
ジヨウリユウジ 成隆寺 407
シヨウリユウヤ 小龍野 407
シヨウリヨウイン 照了院 408
シヨウリン 韶麟 408
シヨウリンジ 少林寺(金沢三間道) 408
シヨウリンジ 少林寺(金沢浦伝馬町) 408
シヨウリンジ 勝林寺 408
シヨウリンジ 正林寺(能美郡) 408
シヨウリンジ 正林寺(石川郡) 408
ジヨウリンジ 定林寺(石川郡) 408
ジヨウリンジ 定林寺(鹿島郡) 408
ジヨウリンジ 静林寺 408
ジヨウリンジ 浄林寺 408
シヨウルイアハレミ 生類憐 408
シヨウレイイン 松嶺院 408
シヨウレンジ 正蓮寺 408
ジヨウレンジ 青蓮寺(石川郡) 408
ジヨウレンジ 青蓮寺(鳳至郡) 408
シヨウレンジ 松連寺 408
シヨウレンジ 称蓮寺 408
ジヨウレンジ 成蓮寺 408
ジヨウレンジ 浄蓮寺(石川郡) 408
ジヨウレンジ 浄蓮寺(羽咋郡吉田) 408
ジヨウレンジ 浄蓮寺(羽咋郡原) 408
ジヨウレンジ 浄蓮寺(鳳至郡) 408
シヨウレンジイシ 正蓮寺石 408
ジヨウン 徐芸 408
シヨガクザンジツキヨウ 諸嶽山十境 408
シヨカザツワシユウ 諸家雑話集 408
シヨカシブン 諸家詩文 408
シヨカシラケイフ 諸頭系譜 408
シヨカシラセイメイケイロク 諸頭姓名系録 409
シヨガンドウ 諸願堂 409
シヨクゲンシヨウカデンヒロク 職原抄家伝秘録 409
シヨクセイ 職制 409
シヨクモツシキ 食物私記 410
シヨクモツデンシンサン 食物伝信纂 410
シヨケンシキ 初見式 410
シヨコガシラ 諸小頭 410
シヨゴシユウヨウ 助語集要 410
ジヨゴシンシヨウ 助語審象 410
シヨコホリウチギンヌシヅキ 諸郡打銀主付 410
シヨコホリゴヨウトウドリ 諸郡御用棟取 410
シヨコホリバンダイ 諸郡番代 410
シヨサツルイコウ 書札類稿 410
シヨジキホン 諸事起本 410
シヨシケイズチヨウ 諸士系図帳 410
シヨシケイフ 諸士系譜 410
シヨシハラ 所司原 410
シヨシボウカロク 諸士亡家録 410
ジヨシヤク 叙爵 410
シヨジヤクソウサクキ 書籍捜索記 411
シヨシヤブギヨウ 書写奉行 411
シヨシヤヤク 書写役 411
シヨシュウタイテンジカキアゲチヨウ 諸宗退転寺書上帳 411
シヨシュウブツカクキ 諸宗仏閣記 411
シヨシヨウバナシ 諸将咄 411
シヨシヨウフ 詩余小譜 411
シヨダイブ 諸大夫 411
ジヨテツカデンシヨ 如鉄家伝書 411
ジヨテン 徐天 411
シヨバ 諸場 411
ジヨバツシユウ 序跋集 411
シヨブツネンダンコウ 諸物直段考 411
シヨブツルイサン 庶物類纂 411
シヨホウオドゾウブギヨウ 諸方御土蔵奉行 411
シヨホウシヨ 諸方所 411
ジヨホン 如本 411
シヨムキゴニユウヨウカタトリチヨウリカタゴヨウ 諸向御入用方取調理方御用 411
シヨモツサイカクニン 書物才覚人 411
シヨモツヤク 書物役 411
ジヨヤ 除夜 411
シヨヤクゼンロク 諸役前録 411
ジヨヨウ 恕陽 412
ジヨリユウ 如柳 412
シヨリユウヘイロン 諸流兵論 412
ジヨロウイシ 女郎石 412
ジヨロウダキ 女郎瀑 412
ジヨロウダキ 女郎瀧 412
ジヨロウバカ 女郎墓(能美郡) 412
シライシ 白石 412
シライシシヨウクロウ 白石庄九郎 412
シライトダキ 白絲瀧 412
シラウヲ 白魚 412
シラエ 白江 412
シラエウヂ 白江氏 412
シラエシヨウ 白江庄 412
シラエナリツグ 白江成続 412
シラエリンエツ 白江林悦 412
シラカタ 白方 412
シラコウラ 白子浦 412
シラサキ 白崎 412
シラサキゲンシン 白崎玄真 412
シラタキ 白瀧(能美郡新保) 412
シラタキ 白瀧(能美郡丸山) 412
シラタキ 白瀧(珠洲郡) 412
シラタキヤクシ 白瀧薬師 412
シラタマ 真珠 412
シラトリ 白鳥 412
シラトリジンジヤ 白鳥神社 412
シラネグサ 白根草 412
シラネシユウ 白根集 412
シラネノハル 白根の春 413
シラノダ 志良田 413
シラハゲ 白禿 413
シラハゲヤマ 白兀山 413
シラハマ 白浜 413
シラハマイシ 白浜石 413
シラハマガハ 白浜川 413
シラヒゲジンジヤ 白鬚神社 413
シラヒゲマヘ 白鬚前 413
シラヒコジンジヤ 白比古神社 413
シラビヨウシ 白拍子 413
シラフ 白生 413
シラミネ 白峰 413
シラヤマ 白山 413
シラヤマ 白山(石川郡河内庄) 415
シラヤマ 白山(鳳至郡) 415
シラヤマエンギ 白山縁起 415
シラヤマオクミヤ 白山奥宮 415
シラヤマオクミヤマツリ 白山奥宮祭 415
シラヤマカゼ 白山風 415
シラヤマガハ 白山川 415
シラヤマカハチ 白山河内 415
シラヤマカンヌシカミミチウヂケイフ 白山神主上道氏系譜 415
シラヤマキ 白山記 415
シラヤマキコウ 白山紀行 415
シラヤマキコウシヨウ 白山記攷証 416
シラヤマキユウシヤインコウ 白山旧社員考 416
シラヤマキンコウ 白山金坑 416
シラヤマクシヨノシヨウシン 白山九所小神 416
シラヤマクニタマジンジヤ 白山国玉神社 416
シラヤマゴイン 白山五院 416
シラヤマゴゼン 白山御前 416
シラヤマコブンソウ 白山古文藻 416
シラヤマゴモンチヨウ 白山御紋蝶 416
シラヤマサンガジ 白山三箇寺 416
シラヤマサンジヨゴンゲン 白山三所権現 416
シラヤマサンボウ 白山三峰 416
シラヤマシ 白山史 416
シラヤマジ 白山寺 416
シラヤマジ 白山寺 416
シラヤマジシヨウゴンコウ 白山寺荘厳講 416
シラヤマジタ 白山下 417
シラヤマシチシヤ 白山七社 417
シラヤマシユウコウイツケン 白山収公一件 417
シラヤマシユトチヨウジヨウロク 白山衆徒チョウ状録 417
シラヤマシヨウニンエンギ 白山上人縁起 417
シラヤマシヨザツジキ 白山諸雑事記 417
シラヤマシn 白山新 417
シラヤマジンジヤ 白山神社(鹿島郡) 417
シラヤマジンジヤ 白山神社(鳳至郡) 417
シラヤマジンジヤ 白山神社(珠洲郡) 417
シラヤマジンジヤコウ 白山神社考 417
シラヤマシンヒヤクシュ 白山新百首 417
シラヤマセイベン 白山正弁 417
シラヤマゼンジヨウ 白山禅定 417
シラヤマゼンジヨウシキ 白山禅頂私記 417
シラヤマゼンジヨウミチ 白山禅定道 418
シラヤマソウギ 白山争議 418
シラヤマソウモクシ 白山草木志 419
シラヤマソウロンキ 白山争論記 419
シラヤマダ 白山田 419
シラヤマチヨウ 白山町 419
シラヤマチヨウリブニンシダイ 白山長吏補任次第 419
シラヤマチヨウリリンシチヨウダイキ 白山長吏綸旨頂戴記 419
シラヤマツグミ 白山鶫 419
シラヤマツムギ 白山紬 419
シラヤマドウチユウクリゲノヤセウマ 白山道中栗毛痩馬 420
シラヤマニジユウイツシヤ 白山廿一社 420
シラヤマノカンノン 白山の観音 420
シラヤマノシヨクブツ 白山の植物 420
シラヤマノシンヨドウザ 白山の神輿動座 420
シラヤマノミヤシヨウゴンコウシュウキロク 白山宮荘厳講中記録 421
シラヤマヒメジンジヤ 白山比咩神社 422
シラヤマヒメジンジヤソウシヨ 白山比咩神社叢書 425
シラヤマヒメジンジヤモンジヨ 白山比咩神社文書 425
シラヤママガラタチコウ 白山真柄太刀考 425
シラヤママンク 白山万句 425
シラヤママンダラ 白山曼荼羅 425
シラヤマミチ 白山路 425
シラヤマミヤジリ 白山宮尻 425
シラヤマミヨウリゴンゲン 白山妙理権現 425
シラヤマミヨウリダイボサツ 白山妙理大菩薩 425
シラヤマモリベケイズ 白山守部系図 425
シラヤマモンドウ 白山問答 425
シラヤマユウキ 白山遊記 425
シラヤマユウランズキ 白山遊覧図記 426
シラヤマロクシヨノオウジ 白山六所王子 426
シラヰゴホリ 白井郡 426
シラヰリヨウダツ 白井良達 426
シラヲ 白尾 426
シラヲヤ 白尾屋 426
シラヲヤジユウゴ 白尾屋従吾 426
シラヲヤシヨウヂ 白尾屋小路 426
シリタ 尻田 426
シリタカヤマ 後高山 426
シリタニドウガタ 尻谷堂形 426
シリタレザカ 尻垂坂 426
シリデン 尻田 426
シリメウチ 尻目打 426
ジリンゲンシ 慈麟玄趾 426
シリンダンソウ 士林談叢 426
ジリンミシヨウ 事林明証 426
シルシノサヲ しるしの竿 426
シルタニ 汁谷 426
シロ 司鱸 426
シロウマ 白馬 426
シロウマヤキ 白馬焼 426
シロカネシ 白銀師 426
シロカネチヨウ 白銀町 426
シロカネヤヨザエモン 白銀屋與左衛門 426
シロキゴエ 白木越 426
シロサカ 白坂 426
シロザカヤマ 白坂山 426
シロサキ 白崎 426
ジロサクボリ 次郎作彫 426
シロセ 白瀬 426
シロセガハ 白瀬川 426
シロタ 代田 427
シロビクニ 白比丘尼 427
シロブシンサンブヤク 城普請三分役 427
シロマル 白丸 427
シロミ 白見 427
シロミガハ 白見川 427
シロミダニ 白見谷 427
シロヤマ 城山 427
シロヨネ 白米 427
シロヨネザカ 白米坂 427
シロヲヤソウエモン 城尾屋惣右衛門 427
ジロンキ 自論記 427
シヲ 志乎 427
シヲ 志雄 427
シヲイヅモジンジヤ 志雄出雲神社 427
シヲゴエタウゲ 志雄越峠 427
シヲゴエヤマ 志雄越山 427
シヲシヨウ 志雄庄 427
シヲシヨウ 志雄庄 427
シヲジンジヤ 志乎神社 427
シヲノ 志雄野 427
シヲジ 志乎路 427
シヲホ 志雄保 427
シヲヤマ 志雄山 427
シンエ 真慧 427
ジンエモンザカ 甚右衛門坂 428
シンエモンザカモン 甚右衛門坂門 428
シンオウソウリユウ 真翁宗龍 428
シンオウトクジユン 心応篤諄 428
シンオンキヨタク 新御居宅 428
シンカイ 新開 428
シンガイトウコウキ 辛亥東行記 428
シンカク 真覚 428
シンガク 心学 428
シンカクジ 真覚寺 428
シンカクジ 新覚寺 428
シンガン 心岩 428
ジンガンジ 神願寺 429
シンキソクリヨウホウ 新器測量法 429
シンキヨウイン 心鏡院 429
シンキヨウイン 真教院 429
シンキヨウガン 神教丸 429
シンギヨウジ 真行寺(金沢) 429
シンギヨウジ 真行寺(能美郡) 429
シンギヨウジ 真行寺(羽咋郡) 429
シンギヨウジ 真行寺(鳳至郡) 429
シンギヨウジ 信行寺 429
シンキヨウセキ 神鏡石 429
シンキヨウマス 新京升 429
シンキロウ 蜃気楼 429
シンギンアヅカリテガタ 新銀預手形 429
シングウ 新宮 429
ジンクウ 甚空 429
シングウガハ 新宮川 429
ジングウジ 神宮寺 429
ジングウジ 神宮寺(河北郡) 429
ジングウジ 神宮寺(鹿島郡) 429
ジングウジ 神宮寺(珠洲郡) 430
シングウジヨウ 新宮城 430
シンウウリユウゲン 心空隆玄 430
シンクタニ 新九谷 430
シンケゲンジユン 真化玄淳 430
シンケタジンジヤ 新気多神社 430
シンゲツイン 真月院 430
シンゲニン 真源院 430
シンコウイン 心光院 430
シンコウジ 真光寺 430
シンコウジ 真光寺(鹿島郡佐々波) 430
シンコウジ 真光寺(鹿島郡黒氏) 430
シンコウジ 信光寺 430
シンコウライ 新高麗 430
シンゴクインギン 新極印銀 430
ジンコクキ 人国記 430
ジンゴジ 神護寺 430
ジンゴジリヨウ 神護寺領 430
シンコオリ 新郡 430
ジンゴロウカベ 甚五郎壁 430
ジンゴロウヅカ 甚五郎塚 430
シンゴンシユウカイサンキ 真言宗開山忌 431
シンゴンシユウジイン 真言宗寺院 431
シンゴンベツイン 真言別院 432
シンサカ 新坂 432
シンサカサクモン 新坂柵門 432
シンサカマチ 新坂町 432
シンザキ 新崎(鹿島郡) 432
シンザキ 新崎(鳳至郡) 432
シンシキ 神識 432
シンジサクザエモン 進士作左衛門 432
シンシシユウ 神視集 433
シンシタカナリ 進士尊登 433
ジンジツ 人日 433
ジンジツアン 人日庵 433
ジンジヤク 尋寂 433
シンジヤクイン 真寂院 433
ジンジヤザキ 神社崎 433
シンジユイン 心樹院 433
シンシユウジイン 真宗寺院 433
シンジヨウ 新庄(石川郡) 438
シンジヨウ 新庄(鹿島郡) 438
シンジヨウ 新庄 438
シンシヨウイン 真照院 438
シンジヨウカナヤマサイキヨ 新庄金山才許 438
シンシヨウジ 真証寺 438
シンシヨウジ 真照寺 438
シンジヨウジ 真乗寺 438
シンジヨウジ 真成寺(金沢) 438
シンジヨウジ 真成寺(能美郡) 438
シンジヨウジ 真浄寺(鳳至郡) 438
シンジヨウジ 真浄寺(珠洲郡) 438
シンジヨウジ 信誠寺 438
シンシヨウボウ 真性坊 438
シンシヨウボウシヨウジ 真性坊小路 438
シンジンリユウ 深甚流 438
シンセイ 真盛 438
シンセイ 真政 438
シンセイトウシヨブクキレイ 新製頭書服忌令 438
シンセイヘイテンギ 新製平天儀 438
シンゼン 真禅 438
シンゼンコウジ 新善光寺 438
シンゼンジ 真善寺 438
シンセンワクンカイ 新撰和訓解 438
シンダイ 身体 438
ジンダダニ 神田谷 438
ジンダチ 陣太刀 438
シンタテマチ 新竪町 438
シンタテマチヒロミ 新竪町広見 438
シンチマチ 新地町 438
シンチヨウ 新町 439
シンチヨウイチバ 新町市場 439
シンチヨウジ 真長寺 439
シンデン 新田 439
シンデン 神田 439
シンテンカン 震天館 439
シンデンサイキヨ 新田裁許 439
シンデントヲムラ 新田十村 439
ジンドウ 神道(鳳至郡) 439
ジンドウ 神道(珠洲郡) 439
シンドウガキ 神道柿 439
シンドウガタ 新堂形 439
シンドウガタマヘ 新堂形前 439
シンドウナガカツ 進藤長一 439
シンニユウイン 信入院 439
シンニユウジ 真入寺(能美郡) 439
シンニユウジ 真入寺(羽咋郡) 439
シンニヨイン 真如院 439
シンネンジ 真念寺 440
シンネンジ 信念寺 440
シンノウジ 親王寺 440
シンノウシヤ 親王社 440
ジンノウシヨウトウキ 神皇正統記 440
シンバングミオカチ 新番組御徒 441
シンバングミオカチナミ 新番組御徒並 441
シンバンコガシラ 新番小頭 441
シンプクイン 真福院 441
シンプシヤ 神符社 441
シンペイグミ 新兵組 441
シンペキサンポウベツジユツ 神璧算法別術 441
シンボ 新保(江沼郡) 441
シンボ 新保(能美郡) 441
シンボ 新保(河北郡) 441
シンボ 新保(羽咋郡邑知院) 441
シンボ 新保(羽咋郡柳田) 441
シンボ 新保(鹿島郡) 441
シンボ 新保(鳳至郡三井郷) 441
シンボ 新保(鳳至郡七浦庄) 441
シンボアラヤ 新保荒屋 441
シンボイシ 新保石 441
シンポウアン 新豊庵 441
シンボエモン 新保右衛門 441
シンボクキ 神木記 441
シンボザカ 新保坂 442
シンボジロエモン 新保次郎右衛門 442
シンボタツヲ 新保立雄 442
シンボナリアキラ 新保成章 442
シンボヤタエモン 新保弥太右衛門 442
シンボヲガハ 新保小河 442
シンマイシマリカタ 新米縮方 442
シンマタゴエ 新又越 442
シンマチ 新町 442
シンマチブン 新町分 442
シンマツ 真松 442
シンマル 新丸 442
シンナシグリシユウ 新虚栗集 442
シンミヨウ 針妙 442
シンムラ 新村 442
ジンメイ 人名 442
シンメイガハナ 神明ヶ鼻 442
シンメイハラ 神明原 442
シンメイヤマ 神明山 442
シンユウノミヤ 神遊宮 442
シンラクジ 信楽寺 442
シンランシヨウニンエデン 親鸞聖人絵伝 442
シンリユウイン 真龍院 443
シンリユウインクンミチノキ 真龍院君道記 443
シンリユウジ 真龍寺(石川郡) 443
シンリユウジ 真龍寺(鳳至郡) 443
シンリヨウ 津梁 443
シンリンジ 神林寺 443
シンレンイン 心蓮院 443
シンレンジヤ 心蓮社 443
シンレンジヤマヘ 心蓮社前 443

大項目項目巻・頁
スアマ 須天 443
スアマクマノジンジヤ 須天熊野神社 443
ズイイザツロク 随意雑録 443
ズイウンアン 瑞雲庵 443
ズイウンイン 瑞雲院 443
スイウンジ 翠雲寺(金沢野田寺町) 443
ズイウンジ 翠雲寺(金沢百々女木町) 443
ズイウンジ 瑞雲寺 443
ズイオウジ 瑞応寺 443
スイカマツリ 西瓜祭 443
ズイガンイン 瑞巌院 443
ズイガンゲンチヨウ 瑞巌源チョウ 443
ズイガンシヨウリン 瑞巌韶麟 443
ズイキヨウロク 随轎録 443
ズイゲンジ 瑞源寺 444
ズイコウ 瑞晃 444
ズイコウイン 瑞香院 444
ズイコウイン 瑞光院 444
ズイコウジ 瑞光寺 444
ズイセンジ 瑞泉寺 444
ズイセンジシイン 瑞泉寺支院 444
スイタイ 翠台 444
ズイテイ 瑞貞 444
スイテングウ 水天宮 444
スイトウベツシ 垂統別史 444
スイトウベツシコウキヨ 垂統別史考拠 444
ズイホウザン 瑞鳳山 444
スイモンガケ 水門崖 444
スイモンヤマ 水門山 444
ズイヨウイン 瑞陽院 444
ズイヨウジ 随用寺 444
ズイリユウイン 瑞龍院 444
ズイリユウカクキ 瑞龍閣記 444
ズイリユウコウゴネンピヨウ 瑞龍公御年表 444
ズイルイイコウデンリヤク 瑞龍公伝略 444
ズイリユウジ 瑞龍寺 445
スウガクスイダ 数学衰ダ 445
スウガクテイイシヨウホウ 数学定位捷法 445
スウゼンジ 崇禅寺 445
スウミツヨウロン 枢密要論 445
スエ 洲衛 445
スエイシ 洲衛石 445
スオウマチ 周防町 445
スガイケ 菅池(石川郡) 445
スガイケ 菅池(羽咋郡) 445
スガタニ 菅谷 445
スガタニイシ 菅谷石 445
スガタニガハ 菅谷川 445
スガナミ 菅波 445
スガナミゴウ 菅波郷 445
スガナミヤキ 菅波焼 445
スガハバヤシ 須川林 445
スガハラ 菅原 445
スガハラジ 菅原寺 445
スガハラシヨウ 菅原庄 445
スガハラシヨウ 菅原庄 445
スガハラジンジヤ 菅原神社 445
スガハラノユキナガ 菅原の行長 446
スガハラミチザネ 菅原道真 446
スガフ 菅生 446
スガフイソベジンジヤ 菅生石部神社 446
スガフガハ 菅生川 446
スガフグチ 菅生口 447
スガフシヨウ 菅生庄 447
スガフダニ 菅生谷 447
スガフノミヤ 菅生の宮 447
スガマシヅ 菅真静 447
スガモテイ 巣鴨邸 447
スガヤトシヲ 菅屋年緒 447
スガヤマスミ 菅屋真澄 447
スガヲシヒコジンジヤ 菅忍彦神社 447
スガヲシヒメジンジヤ 菅忍比咩神社 447
スギウネメ 杉采女 447
スギウラゲンニン 杉浦玄任 447
スギウラマチ 杉浦町 447
スギウラモリナリ 杉浦守成 447
スギウラリユウホウ 杉浦立芳 447
スギエタンゴ 杉江丹後 447
スギエヒヨウスケ 杉江兵助 447
スギサカテツ 杉坂徹 447
スキジンジヤ 須岐神社(延喜式) 447
スキジンジヤ 須岐神社(河北郡) 447
スギタウゲ 杉峠 447
スギタニ 杉谷 447
スギノキ 杉ノ木 447
スギノセ 杉ノ瀬 447
スギノゼンザブロウ 杉野善三郎 447
スギノゼンベエ 杉野善兵衛 447
スギノチヨウスイ 杉野超翠 447
スギノミヅ 杉ノ水 448
スギノミヅイシ 杉ノ水石 448
スギノメイ 杉野盟 448
スギノヤ 杉野屋 448
スギヒラ 杉平 448
スギムラブンイチ 杉村文一 448
スギモトオトギク 杉本乙菊 448
スギモトクジユウロウ 杉本九十郎 448
スギモトサクザエモン 杉本作左衛門 448
スギモトシロエモン 杉本史郎右衛門 448
スギモトノリツネ 杉本敬典 448
スギモトミチナカ 杉本径中 448
スギモトミワスケ 杉本美和介 448
スギモトモリノリ 杉本守典 448
スギモトヨシチカ 杉本義隣 448
スギモリ 杉森(能美郡) 448
スギモリ 杉森(鹿島郡) 448
スギヤマ 杉山 448
スギヤマタカシゲ 杉山隆重 448
スギヤマノリナホ 杉山則直 449
スキヤモン 数寄屋門 449
スキヤヤシキ 数寄屋屋敷 449
スギワカクザエモン 杉若九左衛門 449
スギヲカニヘエ 杉岡仁兵衛 449
スクナヒコミカタイシジンジヤ 宿那彦神像石神社(鹿島郡金丸) 449
スクナヒコミカタイシジンジヤ 宿那彦神像石神社(鹿島郡黒崎) 449
スクヒギン 救銀 449
スクイマイ 救米 449
スクボ 須久保 449
スケ 助(鹿島郡黒崎) 449
スケ 助(鹿島郡瀬嵐) 449
スケクロウチヨウ 助九郎町 449
スケサダ 助定 449
スゲサハ 菅澤(鹿島郡) 449
スゲサハ 菅澤(珠洲郡) 449
スゲタ 菅田 449
スゲノタニ 菅ノ谷 449
スゲノハラ 菅ノ原 449
スゲノヤナガヨリ 菅屋長頼 449
スケマサ 助政 449
スケミツ 助光 449
スサキ 須崎 449
スサキ 洲崎 449
スサキキヨウカク 洲崎慶覚 449
スサキジユウロウザエモン 洲崎十郎左衛門 449
スサキナガヤス 寸崎永ヤス 449
スサキヒヨウゴ 洲崎兵庫 449
スサキヒヨウゴ 洲崎兵庫 449
ズシヨバシ 図書橋 449
スズエキ 珠洲駅 449
スズオクシヤ 鈴奥社 450
スズガダケ 鈴ヶ嶽(能美郡) 450
スズガダケ 鈴ヶ嶽(珠洲郡) 450
スズガミネ 鈴ヶ嶺 450
スズキイナバ 鈴木因幡 450
スズキウキヨウノシン 鈴木右京進 450
スズキゴンノスケ 鈴木権之助 450
スズキシゲクニ 鈴木重国 450
スズキスケザエモン 鈴木助左衛門 450
スズキセイベエ 鈴木清兵衛 450
スズキタダナカ 鈴木忠長 450
スズキデハノカミ 鈴木出羽守 450
スズキトウキユウ 鈴木桃久 450
ススキノ 薄野 450
スズキマゴザエモン 鈴木孫左衛門 450
スズキマンベエ 鈴木万兵衛 450
スズキミチカツ 鈴木道一 450
スズキミツヒロ 鈴木光弘 450
スズキヤスユキ 鈴木安之 450
スズコホリ 珠洲郡 450
スズシヨウ 鈴庄 450
スズシヨウイン 珠洲正院 451
スズジンジヤ 須須神社 451
スズジンジヤオクミヤ 須々神社奥宮 451
ススタケガハ 煤竹川 451
スズナイ 鈴内 451
スズナイジヨウ 鈴内城 451
スズナイヤマギシ 鈴内山岸 451
スズノアマ 珠洲の海人 451
スズノウミ 珠洲の海 451
スズノウミ 珠洲の海(俳書) 452
スズノミサキ 珠洲の岬 452
スズノミマキ 珠洲の御牧 452
スズハライシ 鈴原石 452
ススハラヒ 煤払 452
ススハラヒマツリ 煤払祭 452
スズマル 鈴丸 452
スズミ 鈴見 452
スズミチユウゾウバ 鈴見鋳造場 452
スズミバシ 鈴見橋 452
スズメゴヤ 雀小屋 452
スズヤ 鈴屋 452
スズヤガハ 鈴屋川 452
スズリアラヒシユウ 硯洗集 452
スソ 須曽 452
スソイシ 須曽石 452
スソオリ 裾織 452
スソビヨウブ 須曽屏風 452
スタ 須田 452
スダチヨウ 須田町 452
スヂカヒテイ 筋違邸 452
スヂカヒバシ 筋違橋 453
スヂカヒバシテイ 筋違橋邸 453
スヂカヒマチ 折違町 453
ステゴ 捨子 453
ステコシガハ 捨越川 453
スナゴザカ 砂子坂 453
スナゴゼンヤマ 砂御前山 453
スナハセ 砂走 453
スノウ 須能 453
スノウタニ 須納谷 453
スノタニ 須ノ谷 453
スバ 須場 453
スハマガハ 須浜川 453
スハマクマノジンジヤ 須浜熊野神社 453
スヒサカ 吸坂 453
スヒサカヤキ 吸坂焼 453
ズフソンセキ 図譜村籍 453
スマキ 洲巻 453
スマキ 洲巻 453
スマヒ 住居 453
スマヒガババ 相撲ヶ馬場 453
スマフ 相撲 453
スマフチヨウ 相撲町 454
スミガタラクガン 墨形落雁 454
スミガマ 墨釜 454
スミノミヤウヂ 炭宮氏 454
スミノミヤガハ 炭宮川 454
スミヨシ 住吉 454
スミヨシイハ 住吉岩 454
スミヨシシヤ 住吉社 454
スミヨシシヤリヨウ 住吉社領 454
スミヨシジンジヤ 住吉神社(能美郡) 454
スミヨシジンジヤ 住吉神社(鳳至郡) 454
スミヨシハマ 住吉浜 454
スミヨシヤソジヤク 住吉屋楚雀 454
スヤゴンシチ 酢屋権七 454
スルガチヨウ 駿河町 454
スロイス スロイス 454
スワイギン すわゐ銀 454
スワジンジヤ 諏訪神社 454
スワノ 諏訪野 454
スワノウミ 諏訪の海 455
スワノモリ 諏訪の森 455
スワハチロウ 諏訪八郎 455
スエ すゑ 455
スエ 455
スエザカ 末坂 455
スエノブ 末信 455
スエヒロノ 末広野 455
スエヒロマチ 末広町 455
スエマサ 末正 455
スエマツ 末松 455
スエミツヤマ 末光山 455
スエモリキ 末森記 455
スエモリジヨウ 末森城 455
スエモリドノ 末守殿 455
スエモリノタタカヒ 末森の戦 455
スエモリヤマ 末森山 456
スエヨシ 末吉 456
スエヨシジヨウ 末吉城 456
スエヨシヒヨシジンジヤ 末吉日吉神社 456
スンキンザツシ 寸錦雑誌 456
スンキンザツペン 寸錦雑編 456
スンキンザツロク 寸錦雑録 456

大項目項目巻・頁
セアラシ 瀬嵐 456
セイイクベン 生育弁 456
セイウンジ 誓運寺 456
セイエ 清恵 456
セイエンジ 誓円寺 456
セイカイジ 誓海寺 456
セイガクシキ 正学旨帰 456
セイガクジザイ 聖学自在 456
セイガクボウ 清学坊 456
セイガンジ 誓願寺 456
セイガンジ 誓願寺 456
セイガンジマヘ 誓願寺前 456
セイカンノエキ 征韓の役 456
セイキユウモンドウ 済急問答 456
セイゲツイン 清月院 456
セイケンイコウ 青軒遺稿 456
セイゲンジ 誓玄寺 456
セイゲンジ 誓源寺 456
セイゲンリユウ 勢源流 457
セイコウ 西巷 457
セイコウカクイソウ 静好閣遺草 457
セイゴミツギ 勢語密義 457
セイサツバ 制札場 457
セイザハ 清澤 457
セイザンシヨウシユウ 青山韶秀 457
セイジコク 正時刻 457
セイジユン 清順 457
セイジユンジ 誓順寺 457
セイシヨウ 清沼 457
セイジヨウ 青城 457
セイジヨウカイダンロク 聖城怪談録 457
セイジヨウザツワ 聖城雑話 457
セイスイジ 清水寺 457
セイセイカン 済々館 457
セイセツキホン 正説起本 457
セイセンイン 清仙院 457
セイゼンギシキ 聖前儀式 457
セイソウイン 青操院 457
セイソンカク 成巽閣 457
セイタイイン 清泰院 457
セイタロウ 清太郎 457
セイツキノジヨウ せいつきの城 457
セイデンジ 誓伝寺 457
セイド 清土 457
セイドウ 聖堂 457
セイドウギン 聖堂銀 457
セイドウナラビニガツコウウケトリビケシ 聖堂並学校請取火消 458
セイトクイン 盛徳院 458
セイニユウジ 誓入寺 458
セイネンジ 誓念寺 458
セイハクサイ 青柏祭 458
セイハンザツワ 聖藩雑話 458
セイハンネンプ 聖藩年譜 458
セイフウ 青楓 458
セイフウシユウロ 青楓秋露 458
セイホウイン 盛芳院 458
セイボノシユウギ 歳暮祝儀 458
セイミヨウイン 清妙院 458
セイミンノエキ 征明の役 458
セイメイシヨウギ 西銘詳義 458
セイモンニツキ 誓文日記 458
セイヤ 青野 458
セイユウカン 斉勇館 458
セイヨウイン 清容院 459
セイヨウケン 青陽軒 459
セイヨウサンポウベツジユツ 精要算法別術 459
セイヨウヘイシキ 西洋兵式 459
セイヨウリユウカジユガタ 西洋流火術方 459
セイリヤクカタゴヨウ 省略方御用 459
セイリユウジ 清立寺 459
セイリユウジ 誓立寺 459
セイリユウジ 青龍寺 459
セイリヨウイン 清涼院 459
セイリヨウイン 清寥院(永原孝治娘) 459
セイリヨウイン 清寥院(前田直会) 459
セイリンキ 政鄰記 459
セイリンジ 青林寺 460
セイリンジ 清琳寺 460
セイロク 清六 460
セガサキ 瀬ヶ崎 460
セガハクラウド 瀬川蔵人 460
セキ 460
セキガキ 席書 460
セキキヨコドウ 石居巨道 460
セキグチドウイク 関口道育 460
セキグチヒラキ 関口開 460
セキゲンテキ 関玄迪 460
セキサイ 釈菜 460
セキザハアキキヨ 関澤明清 460
セキザハナホフサ 関澤尚房 460
セキザハフサキヨ 関澤房清 460
セキザハロクダユウ 関澤六太夫 460
セキシゲヒデ 関重秀 460
セキジシユウロク セキ事集録 461
セキジツホクカロク 昔日北華録 461
セキシヨ 関所 461
セキシヨガイツイホウ 関所外追放 461
セキスケババ 関助馬場 461
セキゼンザエモン 関善左衛門 461
セキソウ 石叢 461
セキソウテツシユウ 石叟徹周 461
セキゾロ 節季候 461
セキタイシソウ 石台詩草 461
セキタカカズノヒ 関孝和の碑 461
セキテン 石天 461
セキドウサン 石堂山 461
セキドウサン 石動山 461
セキドウサンインナイ 石動山院内 461
セキドウサンエンギ 石動山縁起 461
セキドウサンコエンギ 石動山古縁起 461
セキドウサンゴシヤゴンゲン 石動山五社権現 461
セキドウサンシヤドウテラヤシキジヅメチヨウ 石動山社堂寺屋敷地詰帳 461
セキドウサンシラヤマシヤ 石動山白山社 461
セキドウサンテンピヨウジエンギ 石動山天平寺縁起 461
セキトウバ 石塔婆 462
セキドヤロク 関戸弥六 462
セキノ 関野(鹿島郡) 462
セキノ 関野(越中射水郡) 462
セギノ 千木野 462
セキノ 瀬木野 462
セキノガハナ 関野ヶ端 462
セキボク 石墨 462
セキヤウンパチロウ 関屋雲八郎 462
セキヤダユウ 関弥太夫 462
セキヤウチガハ 関谷内川 462
セキヤマ 堰山 462
セキヤマサアキラ 関屋政景 462
セキヤマサアリ 関屋政有 462
セキヤマサトモ 関屋政知 462
セキヤマサハル 関屋政春 462
セキヤマサヨシ 関屋政良 462
セキヤロク 関屋録 462
セキヤロクルイレイ 関屋録類例 462
セキラン 石蘭 462
セキリノ 瀬切野 462
セキリユウケンジユツ 関流剣術 463
セキリユウサンガク 関流算学 463
セキレイジマ 鶺鴒島 463
セゴエ 瀬越 463
セサイトクセン 世済得船 463
セソンイン 世尊院 463
セツガイ 殺害 463
セツカイバシ せつかい橋 463
ゼツガクリヨウイ 絶学了為 463
ゼツカロク 絶家録 463
セツカン 雪館 463
セツガン 説顔 463
セツガンユウシヨウ 雪巌侑松 463
セツコウ 雪貢 463
セツサン 説三 463
セツシユイン 摂取院 463
セツジヨウ 雪杖 463
セツシヨウガタナ 殺生刀 463
セツシンハクチ 雪心白チ 463
セツソウユウホ 雪窓祐補 463
セツタイ 雪袋 463
セツトウ 窃盗 463
セツピンカン 接賓館 464
セツプク 切腹 464
セツブン 節分 464
セト 瀬戸(能美郡) 464
セト 瀬戸(鹿島郡) 464
セトガハ 瀬戸川 464
セトテンジンシヤ 瀬戸天神社 464
セトノマチ 瀬戸町(羽咋郡) 464
セトヒコジンジヤ 瀬戸比古神社(羽咋郡) 464
セトヒコジンジヤ 瀬戸比古神社(鹿島郡) 464
セトマチ 瀬戸町(金沢) 464
セトマチ 瀬戸町(金沢) 464
セナミ 瀬波 464
セナミガハ 瀬波川 464
セナミヤウイチ 瀬波屋宇一 464
ゼニ 464
ゼニガツカ 銭ヶ塚 465
ゼニサツ 銭札 465
ゼニサツ 銭札 465
ゼニタセイ 銭田青 465
ゼニヤイツケン 銭屋一件 465
ゼニヤカンチ 銭屋寒雉 465
ゼニヤキタロウ 銭屋喜太郎 465
ゼニヤゴヘエ 銭屋五兵衛 465
ゼニヤゴヘエシヨケシヨルイ 銭屋五兵衛処刑書類 466
ゼニヤサハチロウ 銭屋佐八郎 467
ゼニヤジケンセンギドメ 銭屋事件詮議留 467
ゼニヤチカ 銭屋ちか 467
ゼニヤソウゾウ 銭屋要蔵 467
セミヲリブエ 蝉折笛 467
セリイケ 芹池 467
セリカハ 芹川 467
セリカハハラヤマブン 芹川原山分 467
セリタゴウ 芹田郷 467
セリヨウ 世涼 467
セリヨウ 瀬領(能美郡) 467
セリヨウ 瀬領(石川郡) 467
セリヨウイシ 瀬領石 467
セリヨウコウセン 瀬領鉱泉 467
セルペントゴウ せるぺんと号 467
セワタ 背腸 467
セヲケンゾウ 瀬尾健造 467
セヲジンジヤ 瀬尾神社 467
セヲツグモト 瀬尾紹元 467
センウンポウ 仙雲峰 467
ゼンオウジ 全翁寺 467
センガイエキドウ セン崖奕堂 467
センガク セン学 467
センガクソウジン 千岳宗仭 468
センガンジ 専願寺 468
ゼンガンジ 善願寺 468
センギ 詮議 468
センギ 千木 468
センギクシヨウ 千菊抄 468
センギノ 千木野 468
ゼンキヨウ 善教 468
センキヨウアン 仙慶庵 468
センキヨウジ 専慶寺(能美郡) 468
センキヨウジ 専慶寺(鹿島郡) 468
センギヨウジ 専行寺(河北郡) 468
センギヨウジ 専行寺(珠洲郡) 468
ゼンキヨウジ 善慶寺 468
ゼンキヨウジ 善敬寺 468
ゼンギヨウジ 善行寺(金沢) 468
ゼンギヨウジ 善行寺(石川郡) 468
ゼンギヨウジ 善行寺(羽咋郡下河合谷) 468
ゼンギヨウジ 善行寺(羽咋郡本江) 468
ゼンギヨウジ 善行寺(鹿島郡) 468
ゼンギヨウジ 善行寺(鳳至郡鹿波) 468
ゼンギヨウジ 善行寺(鳳至郡皆月) 468
セングウマツリ 遷宮祭 468
センケイイン 僊渓院 468
ゼンゲンリヨウタン 全源亮湛 468
センコウイン 宣光院 468
センコウジ 専光寺(金沢) 468
センコウジ 専光寺(江沼郡) 468
センコウジ 専光寺(石川郡) 468
センコウジ 千光寺 468
ゼンコウジ 善巧寺 468
ゼンコウジ 善興寺 469
ゼンコウジザカ 善光寺坂 469
センコウジシン 専光寺新 469
センコウジマヘ 専光寺前 469
ゼンコウジヤマ 善光寺山 469
センコウバ 線香場 469
センゴク 千石 469
センゴクジヨウ 千石城 469
センゴクダニ 千石谷 469
センゴクヒコスケ 千石彦助 469
センゴクマサチカ 仙石政慎 469
センゴクマサモリ 仙石政盛 469
センゴクマチ 仙石町 469
ゼンサイジ 善西寺 469
センザイダニ 千歳谷 469
ゼンジノミヤ 禅師宮 469
センジヤガイケ 千蛇ヶ池 469
センジユジン 千手院 469
センジユイン 千手院(金沢) 469
センジユイン 千手院(鳳至郡) 470
センシユウジ 専修寺 470
センシユウジ 専修寺 470
ゼンシユウジイン 禅宗寺院 470
センシユウシンスケ 千秋新助 471
センンシユウノリトホ 千秋範遠 471
センシユウフジアツ 千秋藤篤 471
ゼンジユウボウ 善住坊 472
センジユンジ 専順寺 472
ゼンシヨ 禅曙 472
ゼンシヨウアン 善正庵 472
ゼンジヨウイハ 禅定岩 472
センジヨウガタキ 千丈ヶ瀧 472
センジヨウガハナ 戦場ヶ端 472
センジヨウガヒラヤマ 千丈ヶ平山 472
センシヨウジ 専勝寺(羽咋郡柳瀬) 472
センシヨウジ 専勝寺(羽咋郡子浦) 472
センシヨウジ 専正寺 472
センシヨウジ 専照寺 472
センシヨウジ 専称寺(江沼郡) 472
センシヨウジ 専称寺(石川郡) 472
センシヨウジ 専称寺(珠洲郡) 472
センシヨウジ 仙浄寺 472
ゼンシヨウジ 禅昌寺 472
ゼンシヨウジ 全昌寺(金沢) 472
ゼンシヨウジ 全昌寺(江沼郡) 472
ゼンシヨウジ 全性寺 472
ゼンシヨウジ 善性寺 472
ゼンシヨウジ 善照寺 472
ゼンシヨウジ 善正寺(羽咋郡所司原) 472
ゼンシヨウジ 善正寺(羽咋郡柳田) 472
ゼンシヨウジ 善正寺(鹿島郡大田) 472
ゼンシヨウジ 善正寺(鳳至郡蕨野) 472
ゼンシヨウジ 善唱寺 472
ゼンシヨウジ 善証寺 472
ゼンシヨウジ 禅正寺(羽咋郡) 472
ゼンシヨウボウ 善照坊 472
ゼンシヨウボウ 善照坊(二尊仏) 472
ゼンジヨウホウオウ 禅頂法皇 473
ゼンジヨウマツ 禅定松 473
センジヨバシ 千女橋 473
センジンガタキ 千仭ヶ瀧 473
センシンジ 専信寺 473
センスイガハナ 千翠ヶ鼻 473
ゼンセイイン 禅栖院 473
センゾウイン 千蔵院 473
センソウシツ 千宗室 473
センゾクジヨウ 千足城 473
センゾクダキ 千束瀧 473
センゾユイシヨチヨウ 先祖由緒帳 473
センダ 千田 473
センダ 千田 473
センダイ 千代(能美郡) 473
センダイ 千代(鳳至郡) 473
センダイジヨウ 千代城 473
センタイヒカン 専対秘鑑 473
センダゴウ 千田郷 473
センダジダユウ 千田次太夫 473
センダシヨウエモン 千田庄右衛門 473
センダテンノウシヤ 千田天王社 473
センダマサユキ 千田政之 473
ゼンダユウノミヤ 善太夫宮 473
センダンヤシキ 栴檀屋敷 473
ゼンチヨウ 禅長 474
センチヨウジ 専長寺(石川郡) 474
センチヨウジ 専長寺(河北郡) 474
センチヨウジ 宣長寺(羽咋郡) 474
センツウジ 専通寺(河北郡) 474
センツウジ 専通寺(鹿島郡) 474
ゼンツウジ 善通寺(鹿島郡) 474
ゼンツウジ 善通寺(鳳至郡) 474
ゼンヅカイハ 銭塚岩 474
センテキ 泉滴 474
センドウカイ 船道会 474
ゼンドウジ 善導寺 474
ゼントクザツキ 漸得雑記 474
セントクジ 専徳寺(河北郡) 474
セントクジ 専徳寺(鹿島郡) 474
セントクジ 専徳寺(鳳至郡) 474
ゼントクジシイン 善徳寺支院 474
セントクシユウ 仙徳集 474
センニチヅカ 千日塚 474
センニチマチ 千日町 474
センニユウジ 選入寺 474
センニンガイハヤ 仙人ヶ窟 474
センニンヅカ 千人塚 474
センニンブ 千人夫 474
ゼンネイ 善寧 474
センネイジ 千寧寺 474
センネンジ 専念寺(石川郡) 474
センネンジ 専念寺(羽咋郡) 474
センネンジ 専念寺(鹿島郡) 474
センネンジ 専念寺(鳳至郡) 474
センネンジ 専念寺(珠洲郡) 474
ゼンノ 善野 474
ゼンノガハ 善野川 474
センノスギ 千ノ杉 474
センノドウ 千の堂 474
ゼンノヤチ 善ノ谷内 474
センバツダユウ 千羽津太夫 474
センバマサヒサ 千羽正久 474
センビヨウキハン 占病規範 475
センプクジ 専福寺 475
センプクジ 泉福寺(羽咋郡) 475
センプクジ 泉福寺(鹿島郡) 475
ゼンプクジ 善福寺 475
センプクジツネタダ 千福経忠 475
センプクヨシハル 千福義春 475
センブホウエ 千部法会 475
ゼンポウジ 善法寺 475
センボンマツ 千本松 475
センミヨウ 千妙 475
ゼンミヨウ 宣明 475
ゼンミヨウ 禅苗 475
ゼンミヨウイン 善妙院 475
センミヨウジ 専明寺 475
センユウ 宣祐 475
ゼンユウ 禅雄 475
センユウジ 専融寺 475
ゼンヨトウロク 禅余登録 475
センリユウ 潜龍 475
センリユウジ 泉龍寺(金沢) 475
センリユウジ 泉龍寺(羽咋郡) 475
センリユウジ 泉龍寺(鹿島郡) 475
センリユウジ 専隆寺 475
センリユウジ 仙龍寺 475
センリユウジ 潜龍寺 475
ゼンリユウジ 善隆寺(金沢) 475
ゼンリユウジ 善隆寺(鳳至郡) 475
センリヨイツトク 千慮一得 475
ゼンリヨウイン 善良院 475
ゼンリンジ 善林寺 475
ゼンリンジリヨウ 禅林寺領 475

大項目項目巻・頁
ソウ 曽宇 475
ソウ 惣(曽宇) 476
ゾウアシヨウコウイカイ 贈亜相公遺誡 476
ソウアンシユウ 草庵集 476
ソウイツ 曹逸 476
ソウエ 宗叡 476
ソウエイジ 宗英寺 476
ソウエイジ 宗栄寺(金沢) 476
ソウエイジ 宗栄寺(能美郡) 476
ゾウエン 蔵縁 476
ソウエンジ 宗円寺(能美郡) 476
ソウエンジ 宗円寺(石川郡) 476
ソウエンジ 宗円寺(鹿島郡) 476
ソウカ 宗可 476
ゾウカイ 蔵開 476
ソウガクソゴ 荘岳楚語 476
ソウカジエン 桑華字苑 476
ソウカシヨシ 桑華書志 476
ソウガハ 相川 476
ソウガハ 双河 476
ソウガハウジ 相河氏 476
ソウガハカモジンジヤ 相川賀茂神社 476
ソウガハシン 相川新 476
ソウガハヤシホ 相河屋之甫 476
ソウガハヤスエ 相河屋すゑ 476
ソウガマヘ 惣構 476
ソウガマヘグミ 惣構組 476
ソウガマヘバンニン 惣構番人 476
ソウカン 宗桓 477
ゾウガンアブミ 象眼鐙 477
ゾウガンシ 象眼師 477
ゾウガンチヨウ 象眼町 477
ソウギ 宗祇 477
ソウキユウ 蒼キユウ 477
ソウキユウオウクシユウ 蒼キユウ翁句集 477
ソウキユウオウハイカイシユウ 蒼キユウ翁俳諧集 477
ソウキユウオウハイカイツケアヒシユウ 蒼キユウ翁俳諧附合集 477
ソウキユウオウホツクシユウ 蒼キユウ翁発句集 477
ソウキユウサイキキヨウシユウ 蒼キユウ再帰郷集 477
ソウキユウホツクシユウ 蒼キユウ発句集 477
ソウキユウジ 宗敬寺 477
ソウギヨクルイダイシユウ 双玉類題句集 477
ソウケイイン 曹渓院 477
ソウゲン 宗玄 477
ソウゲンジ 宗源寺 477
ソウゲンジ 曹源寺 477
ソウゲンシユ 宗玄酒 477
ソウゲンテキスイ 曹源滴水 477
ソウコウ 宗孝 477
ソウゴウ 草江 477
ソウコウジ 宗江寺 477
ソウコウジマチ 宗江寺町 477
ソウコウシヨウサ 双鉤招差 477
ソウコクフドキ 惣国風土記 477
ゾウザ 雑座 478
ソウザキ 宗崎 478
ゾウサクベン 造作弁 478
ゾウザンジヨウン 象山徐芸 478
ソウジジ 総持寺 478
ソウジジエンギ 総持寺縁起 479
ソウジジジツキヨウ 総持寺十境 479
ソウジノモノ 掃除之者 479
ソウシヤ 総社 479
ソウシヤバン 奏者番 480
ソウシユクチヨウ 宗叔町 480
ソウジユジ 宗寿寺 480
ソウジユジ 双樹寺(河北郡) 480
ソウジユジ 双樹寺(鹿島郡) 480
ソウジユボウ 宗寿坊 480
ソウシヨウ 宗性 480
ソウジヨウマハリ 僧正廻 480
ソウシヨエンカイ 叢書淵海 480
ゾウシヨシュツパンゴヨウ 蔵書出版御用 480
ソウシン 宗真 480
ソウジン 宗仭 480
ゾウガハナ 象頭ヶ端 480
ソウセイジ 宗誓寺 480
ソウセキ 宗碩 480
ソウセンヂ 宗泉寺 480
ソウダツコクタニ 宗達古九谷 480
ソウチ 惣地 480
ソウチン 宗珍 480
ソウトウシユウ 窓燈集 480
ソウドウシュウジイン 曹洞宗寺院 480
ソウトクジ 宗徳寺 480
ソウトシヨリ 惣年寄 481
ソウハンイヨウ 宗半町 481
ゾウフクイン 蔵福院 481
ソウメン 索麺 481
ソウメンゴリ 索麺鮴 481
ソウユウカン 壮猶館 481
ソウリユウ 宗龍 481
ソウリユウジ 宗龍寺 481
ソウリヨウ 惣領 481
ソウリヨウ 宗令 482
ソウリン 宗麟 482
ソウリンジ 宗林寺 482
ソウワリユウ 宗和流 482
ソエン 祖縁 482
ソカン 祖閑 482
ソカン 祖環 482
ソギヨ 祖魚 482
ソキン 素忻 482
ソクエンシユウキホウ 測円周規法 482
ソクエンシユウハイシンジユツ 測円周背真術 482
ソクエンヨウジユツ 測遠要術 482
ソクオウジ 即往寺 482
ソクガンジ 即願寺 482
ゾクキユウコホクチヨウロク 続汲古北徴録 482
ゾクコウシユウ 続香寺 482
ゾクシチブシユウ 続七部集 482
ソクジヨウイン 速成院 482
ソクシヨウジ 即証寺 482
ソクシヨウジ 即生寺 482
ソクシンハイ 測シン牌 482
ゾクゼントクザツキ 続漸得雑記 482
ゾクゾクゼントクザツキ 続々漸得雑記 482
ソクタクキン 嘱託金 482
ゾクタクバ 嘱託場 482
ソクトクジ 即得寺 482
ゾクハナシズイヒツ 続咄随筆 482
ゾクハハソハラシユウ 続柞原集 482
ゾクミナシグリシユウ 続虚栗集 482
ソクミヨウジ 即明寺 482
ソクリヨウ 測量 482
ソクリヨウザツシユウ 測量雑集 483
ソクリヨウズセキ 測量図籍 483
ソケイ 祖渓 483
ソケイダイチ 祖継大智 483
ソコノハナ そこの花 483
ソジヤク 楚雀 483
ソシユン 祖俊 483
ソシヨウ 祖生 483
ソシヨウ 訴訟 483
ソジヨウ 楚常 483
ソジヨウタムケグサ 楚常手向草 483
ソシン 祖心 483
ソシン 素心 483
ソスウ 素崇 483
ソセイシ 徂西志 483
ソセンユウドウ 組染勇道 483
ソソキ 曽々木 483
ソソリ 直下 484
ソソリ 曽々下 484
ソソリ 下折 484
ソソリイシ 直下石 484
ソソリダキ 直下瀧 484
ソダサスケ 曽田左助 484
ソダセイダユウ 曽田清太夫 484
ソダテキ 曽田迪 484
ソダニ 曽谷 484
ソダニガハ 曽谷川 484
ソチユウ 祖衷 484
ソチヨウヨウ 租調庸 484
ソツゾク 卒族 484
ソデガハマ 袖ヶ濱 484
ソデサキ 袖崎 485
ソテツ 素哲 485
ソデニツキ 袖日記 485
ソデノ 袖野 485
ソテボウ 袖方 485
ソト 485
ソトガハラ 外河原 485
ソトサクジブギヨウ 外作事奉行 485
ソトソウガマヘ 外惣構 485
ソトノヤマ 外山 485
ソトハラ 外原 485
ソトヒスミ 外日角 485
ソニン 祖忍 485
ソネ 曽禰 485
ソネン 素然 485
ソノ 485
ソノキサラギ 其如月 485
ソノサダシヅ 園定静 485
ソノサダツギ 園定緝 485
ソノサダミ 園定省 485
ソノダサシチ 園田左七 485
ソノダサジユウロウ 園田左十郎 485
ソノダドウカン 園田道閑 485
ソノダヒヨウダユウ 園田兵太夫 485
ソノダマサトモ 園田政朝 486
ソノダリザエモン 園田理左衛門 486
ソノトモシ 其燈 486
ソノノキク 園の菊 486
ソノフルサダ 園古定 486
ソノボウダキ 曽の坊瀧 486
ソバコシヨウ 側小将 486
ソバコショウバンガシラ 側小将番頭 486
ソバゴシヨウヨコメ 側小将横目 486
ソバシミズワタリ 岨清水渡 486
ソハマ 祖濱 486
ソフウ 素風 486
ソフガハ 添川 486
ソブク 曽福 486
ソブクガハ 曽福川 486
ソヘダトクベエ 副田徳兵衛 486
ソマタ 曽又 486
ソマタヤマ 曽又山 486
ソミヨウ 祖命 486
ソメヰテイ 染井邸 486
ソメエ 染絵 486
ソモン 祖文 486
ソヤマ 曽山 486
ソヤマタウゲ 曽山峠 486
ソヤマダニ 曽山谷 486
ソユウ 素有 486
ソユウ 祖祐 486
ソラ 曽良 486
ソラグマ 空熊 486
ソラコウ 曽良港 486
ソラバヤシ 空林 486
ソラバンドウ 曽良坂東 486
ソリジ 尊利地 487
ソリソリバシ そりそり橋 487
ソレン 祖聯 487
ソロバンダマ 算盤玉 487
ソワ 楚和 487
ソワジバナ そわじ鼻 487
ソンエ 尊依 487
ソンダワヘエ 尊田和兵衛 487
ソンチヨウ 尊澄 487
ゾンニヨ 存如 487
ゾンニシヨウニンビヨウシヨ 存如上人廟所 487
ソンパキヨウチユウシシユウ ソンパ筐中詩集 487
ゾンベラマツリ ぞんべら祭 487
ソンポ 尊保 487
ソンポガハ 尊保川 487
ソンボヤマダ 尊保山田 487
ソンメイユライシヨ 村名由来書 487
ソンリユウジ 存立寺 487
ソンリヨウ 存亮 487

大項目項目巻・頁
487
タイアンエイコウ 泰安永康 487
ダイアンジ 大安寺 487
ダイアンジ 大安寺(祇陀寺) 487
タイチイコウ 太一遺稿 487
タイウンイン 泰雲院 487
タイウンコウネンプ 泰雲公年譜 487
ダイウンジ 大運寺 487
ダイエイシンシヨ 大永神書 487
ダイエイホツクシユウ 題英発句集 488
ダイエン 大円 488
ダイエンジ 大円寺 488
ダイエンゼンユウ 大円禅雄 488
ダイオウイン 大応院 488
ダイオウコウオヤワ 大応公御夜話 488
ダイオウコウネンプ 大応公年譜 488
タイオウチユウ 大応知有 488
タイガクイン 諦嶽院 488
ダイガクコウセツ 大学講説 488
ダイカクジ 大覚寺 488
タイカクシヨウクコウギ 大学章句講義 488
ダイガサキ 台ヶ崎 488
ダイカン 代官 488
ダイガンイン 大巌院 488
ダイガンジ 大巌寺 488
ダイガンジマヘ 大巌寺前 489
ダイキイン 大機院 489
ダイキギヨウキユウ 大機行休 489
ダイキゲンジヨウ 大機玄乗 489
ダイギソウコウ 大義宗孝 489
ダイギヨウコウチヨウ 大暁高釣 489
ダイギヨウジ 大行寺 489
ダイギヨウジ 大行事 489
ダイギヨウジガハ 大行事川 489
ダイキヨウボウ 大鏡坊 489
ダイクマチ 大工町 489
ダイゲンソウシン 大源宗真 489
ダイコウギユウ 大孝宜雄 489
タイコウヤマ 太閤山 489
ダイコクマヒ 大黒舞 489
ダイコクマル 大黒丸 489
タイコノ 太鼓野 489
タイサンウンギヨウ 泰山雲尭 489
ダイサンキヨク 大盞曲 489
タイザンニヨゲン 太山如元 489
タイジイン 大慈院 489
ダイシヅカ 大師塚 489
タイシツソウカン 太室宗桓 489
タイシヤ 大赦 489
ダイジヤスギ 大蛇杉 490
ダイシヤマノカヤ 大師山のカヤ 490
タイジュ 大寿 490
ダイシユウ 大什 490
ダイジユメ 大衆免 490
ダイジユメ 大衆免 490
ダイジユメオウマヤチヨウ 大衆免御厩町 490
ダイジユメオホグミクミチ 大衆免大組組地 490
ダイジユメカタハラマチ 大衆免片原町 490
ダイジユメカブラ 大衆免蕪 490
ダイジユメガメブチマチ 大衆免亀淵町 490
ダイジユメシタマチ 大衆免下町 490
ダイジユメシヨウザエモンマチ 大衆免庄左衛門町 490
ダイジユメシンマチ 大衆免新町 490
ダイジユメスナハセ 大衆免砂走 490
ダイジユメタテマチ 大衆免竪町 490
ダイジユメナカドホリ 大衆免中通 490
ダイジユメナナマガリ 大衆免七曲 490
ダイジユメヒラヲリチヨウ 大衆免平折町 490
ダイジユメボウズチヨウ 大衆免坊主町 490
ダイジユメマキチヨウ 大衆免牧町 490
ダイジユメミツヤチヨウ 大衆免三ツ屋町 490
ダイジユメヰナミマチ 大衆免井波町 490
ダイシヨウ 大小 490
ダイジヨウ 大常 490
ダイシヨウイツキ 大小一揆 490
ダイジヨウゴコクゼンジギヨウジシダイ 大乗護国禅寺行事次第 491
ダイシヨウジ 大聖寺 491
ダイシヨウジ 大聖寺(寺院) 492
ダイシヨウジ 大正持 492
ダイシヨウジ 大正寺 492
ダイシヨウジ 大勝寺 492
ダイシヨウジ 大勝持 492
ダイジヨウジ 大乗寺 492
ダイジヨウジ 大乗寺(鹿島郡) 493
ダイジヨウジ 大乗寺(鳳至郡宇出津) 493
ダイジヨウジ 大乗寺(鳳至郡宇加塚) 493
ダイシヨウジオアヅケギン 大聖寺御預銀 493
ダイシヨウジガハ 大聖寺川 493
ダイシヨウジガハシンカハ 大聖寺川新川 493
ダイシヨウジギヌ 大聖寺絹 493
ダイシヨウジケン 大聖寺県 493
ダイシヨウジコウキヨカン 大聖寺侯居館 493
ダイジヨウジザカ 大乗寺坂 493
ダイシヨウジジカタ 大聖寺地方 493
ダイシヨウジジヨウ 大聖寺城 493
ダイシヨウジジンノキ 大聖寺陣之記 494
ダイシヨウジセキシヨ 大聖寺関所 494
ダイシヨウジソンメイチヨウ 大聖寺村名帳 494
ダイシヨウジチヤ 大聖寺茶 494
ダイシヨウジニンセイ 大聖寺任清 494
ダイシヨウジノタタカヒ 大聖寺の戦 494
ダイシヨウジハンエドテイ 大聖寺藩江戸邸 494
ダイシヨウジハンケイフ 大聖寺藩系譜 494
ダイシヨウジハンリヨウ 大聖寺藩領 495
ダイシヨウジヤキ 大正寺焼 495
ダイジヨウジヤマハツケイ 大乗寺山八景 495
ダイシヨウジリヨウシヤゴウチヨウ 大聖寺領社号帳 495
ダイシヨウジリヨウナイザツキ 大聖寺領内雑記 495
タイシヨウヤグラ 大将櫓 495
ダイジヨウヨウコウニセツホンマツキ 大乗永光二刹本末記 495
タイシンイン 泰真院 495
ダイジングウリヨウ 大神宮領 495
ダイスイ 大睡 495
タイセイイン 太盛院 495
タイセイイン 太清院 495
タイセイコ 太清湖 495
タイセイデン 大成殿 495
タイセキジハ 大石寺派 495
ダイセン 大宣 495
ダイセン 大仙 495
ダイセンジ 大仙寺 495
ダイソ 大素 496
ダイチ 大智 496
ダイチゼンジギヨウロク 大智禅師行録 496
ダイチゼンジゲシヨウ 大智禅師偈頌 496
タイチヨウ 泰澄 496
タイチヨウ 諦聴 496
タイチヨウカガミノマキ 泰澄鏡之巻 496
タイチヨウキ 泰澄記 496
タイチヨウコウ 泰澄講 496
ダイテツソウリヨウ 大徹宗令 496
タイテンダカ 退転鷹 496
タイトウ 帯刀 496
ダイドウ 大道 496
タイトウアンソウキユウクシユウ 対塔庵蒼レイ句集 496
ダイトウケイジヨ 大透圭徐 496
ダイドウジナホシゲ 大道寺直重 496
ダイドウジバンエモン 大道寺伴右衛門 496
ダイドウジマサシゲ 大道寺政重 497
ダイドウワリ 大道割 497
ダイドコロドウシン 台所同心 497
ダイドコロブギヨウ 台所奉行 497
ダイドコロマチ 台所町 497
タイナイクグリ 胎内潜 497
ダイニチ 大日 497
ダイニチガハ 大日川(江沼郡) 497
ダイニチガハ 大日川(能美郡) 497
ダイニチタウゲ 大日峠 497
ダイニチヤマ 大日山 497
ダイネンジ 大念寺 497
ダイネンジシン 大念寺新 497
ダイネンジシンムラデンキ 大念寺新村伝記 497
ダイネンシヨウチン 大年祥椿 497
ダイネンソユウ 大年素有 497
ダイノミネ 台ノ峰 497
タイハクザン 太白山 497
タイハン 大藩 497
ダイバン 代番 497
タイハンニヤキヨウ 大般若経 497
ダイフ 大阜 498
ダイフクジ 大福寺(村名) 498
ダイフクジ 大福寺 498
タイヘイジ 太平寺 498
ダイヘイジ 大平寺 498
タイヘイジカイドウ 太平寺街道 498
タイヘイジノセキシヨ 太平寺野関所 498
タイヘイヤマ 大平山 498
タイヘキジ 帯壁寺 498
ダイホウ 大峰 498
ダイボウ 大坊 498
ダイボウガハ 大坊川 498
タイマ 太間 498
ダイム 大夢 499
ダイメイ 代明 499
ダイモン 代門 499
タイモングベン 対問愚弁 499
ダイモンジヤサブロエモン 大文字屋三郎右衛門 499
ダイモンヤマ 大門山 499
ダイヨウエシヨウ 大用慧照 499
ダイヨウジ 大用寺 499
ダイヨウジユンキヨウ 大養淳享 499
タイヨウボンセイ 太容梵清 499
タイヨウレキ 太陽暦 499
タイリユウイン 太龍院 499
ダイリユウジ 太龍寺 499
ダイリョウ 大領 499
タイリヨウイン 太梁院 499
タイリヨウコウネンプ 太梁公年譜 499
タイリヨウジ 諦了寺 499
ダイリヨウナカ 大領中 499
ダイリヨウノ 大領野 499
タイレイイン 太嶺院 499
ダイレンジ 大蓮寺(金沢) 499
ダイレンジ 大蓮寺(羽咋郡) 499
ダイレンジ 大蓮寺(鳳至郡) 499
ダイロ 大ロ 499
タイロウ 大老 499
ダイロウ 大老(十村) 500
ダイロウ 代牢 500
タウゲ 峠(河北郡) 500
タウゲ 峠(珠洲郡) 500
タウケイブンシユウ 桃渓文集 500
タウチテツシユウ 田内鉄舟 500
タウラ 田浦 500
タウラバナ 田浦鼻 500
タオ 多於 500
タカ 500
タカイ 高位 500
タカイハサキ 高岩岬 500
タカウコ 高右近 500
タカオチヤマ 鷹落山 500
タカガカリ 高懸 500
タカガキジヨウ 高垣城 500
タガカタキヨ 多賀方清 500
タカカタセワニン 高方世話人 500
タカガマヘ 高構 500
タカギアリノリ 高木有制 500
タカギカゲユ 高木勘解由 500
タカギスケヒラ 高木祐平 501
タカギマゴスケ 高木孫助 501
タカギモリ 高木森 501
タカクハキンスイ 高桑錦水 501
タカクハゲンシユン 高桑玄春 501
タカクハゴヘエ 高桑五兵衛 501
タカクハシヨウエモン 高桑祥右衛門 501
タカクハタケカズ 高桑武数 501
タカクハビンゴ 高桑備後 501
タカクハランコウ 高桑闌更 501
タカクラ 高峅 501
タカクラゴウ 髙蔵郷 501
タカクラジンジヤ 髙倉神社 501
タカクラノミヤ 高座宮 501
タカクラヒコジンジヤ 髙倉彦神社(須須神社) 501
タカクラヒコジンジヤ 髙倉彦神社(珠洲郡蛸島) 501
タカクラヤマ 髙倉山(石川郡) 501
タカクラヤマ 髙倉山(珠洲郡) 501
タガケンザブロウ 多賀賢三郎 501
タガゲンポウ 多賀元方 501
タカサカ 高坂(河北郡) 501
タカサカ 高坂(能美郡) 501
タカサキアンナン 高崎安南 501
タカサキハンクロウ 高崎半九郎 501
タカサキモトカタ 高崎固賢 501
タカサハウシノスケ 高澤牛之助 501
タカサハキクカン 高澤菊カン 501
タカサハジユンスケ 高澤順介 502
タカサハゼイフコウ 高澤税賦考 502
タカサハタダヨリ 高澤忠順 502
タカサハロク 高澤録 502
タカサブロウヤマ 高三郎山 502
タカシマ 高島 502
タカシマデンエモン 高島伝右衛門 502
タカジヨウ 鷹匠 502
タカジヨウマチ 鷹匠町 502
タカス 高須 502
タカセ 高瀬 502
タカセ 高瀬 502
タカセヤマ 高瀬山 502
タカタ 高田(羽咋郡) 502
タカタ 高田(鹿島郡) 502
タカダ 高田(石川郡) 502
タガタ 田形 502
タカタウゲジヨウ 高峠城 502
タカタキユウベエ 高田久兵衛 502
タカタジ 高田寺 502
タカタセキスイ 高田石水 502
タカダゼンゾウ 高田善蔵 502
タカタゼンゾウデン 高田善蔵伝 502
タカダダイリンボウ 高田大林坊 502
タカダタネツグ 高田種次 502
タカタタネノブ 高田種褒 502
タカタタネハル 高田種玄 503
タカタタネマサ 高田種政 503
タカタデンスケ 高田伝助 503
タカタデンベイ 高田伝兵衛 503
タカタトキタネ 高田時種 503
タカタブンドウ 高田文堂 503
タカタホ 高田保 503
タカタホ 高田保 503
タカタホウスイ 高田方水 503
タカタモリザエモン 高田森左衛門 503
タカタヤエモン 高田弥右衛門 503
タカタヤチガハ 高田谷内川 503
タカタランドウ 高田蘭堂 503
タカタリユウ 高田流 503
タカヅカ 鷹塚 503
タカヅカ 高塚 503
タカヅカザカ 高塚坂 503
タカヅカヒ 高遣 503
タカツカヤマ 高塚山(羽咋郡) 503
タカヅカヤマ 高塚山(鳳至郡本内) 503
タカヅカヤマ 高塚山(鳳至郡宮古場) 503
タカツキカンベエ 高槻勘兵衛 504
タカツジチヨウ 高辻帳 504
タカツジツグナガ 高辻継長 504
タカツブリヤマ 高つぶり山(江沼郡) 504
タカツブリヤマ 高つぶり山(羽咋郡) 504
タカツメジンジヤ 高爪神社 504
タカツメヤマ 高爪山 504
タカツメヤマカンノンドウ 高爪山観音堂 504
タカデカンノン 高出観音 504
タカドウ 高堂 504
タカドウシン 高堂新 504
タカトモザツチヨ 鷹友雑著 504
タカトリミヨウジン 高鳥明神 504
タガナホカタ 多賀直方 504
タガナホキヨ 多賀直清 504
タガナホキヨカシユウ 多賀直清歌集 504
タガナホサダ 多賀直定 504
タガナホタケ 多賀直威 504
タガナホヒデ 多賀直秀 504
タガナホフサ 多賀直房 504
タガナホマサ 多賀直昌 505
タカナラシ 高平均 505
タカネヲ 高根尾 505
タカノシンカイ 鷹野新開 505
タカノスアキカツ 鷹栖明雄 505
タカノスイシ 鷹巣石 505
タカノスイハ 鷹巣巌 505
タカノスギヨウブ 鷹栖刑部 505
タカノスジヨウ 鷹巣城 505
タカノスシヨウウン 鷹巣松雲 505
タカノスダキ 鷹栖瀧 505
タカノスノタタカヒ 鷹巣の戦 505
タカノスフドウ 鷹巣不動 505
タカノスヤマ 鷹巣山 505
タカノヤマ 高野山 505
タカハシカナイヌマル 高橋金犬丸 505
タカハシサダカタ 高橋定賢 505
タカハシジザエモン 高橋治左衛門 505
タカハシジユウロザエモン 高橋十郎左衛門 505
タカハシシンザエモン 高橋新左衛門 505
タカハシトミエ 高橋富兄 505
タカハシヘイベエ 高橋平兵衛 505
タカhシシヨウ 高橋庄 505
タカハシシヨウ 高橋庄 505
タカバシンカイ 鷹場新開 505
タカバタケ 高畠(石川郡) 505
タカバタケ 高畠(鹿島郡) 505
タカバタケアツサダ 高畠厚定 506
タカバタケイヘイ 高畠伊平 506
タカバタケサダアキ 高畠定詮 506
タカバタケサダカズ 高畠定量 506
タカバタケサダカタ 高畠定方 506
タカバタケサダタカ 高畠定高 506
タカバタケサダツグ 高畠定次 506
タカバタケサダツネ 高畠定恒 506
タカバタケサダノブ 高畠定延 506
タカバタケサダヨシ 高畠定吉 506
タカバタケサダヨシ 高畠定良(九蔵・平右衛門) 506
タカバタケサダヨシ 高畠定良(善太夫) 506
タカバタケシヨウ 高畠庄 506
タカバタケシヨウ 高畠庄 506
タカバタケノリヒサ 高畠式久 506
タカバタケハラヤマブン 高畠原山分 506
タカバタケヤスサダ 高畠保定 506
タカバタケヤスサダ 高畠安定 506
タカバタケユキサダ 高畠之定 506
タカバタケヨシナリ 高畠慶成 507
タカバタケヨネツミ 高畠米積 507
タカバタケヨネモリ 高畠米護 507
タカハマ 高浜 507
タカバヤシオウテン 高林桜顛 507
タカバヤシカゲヒロ 高林景寛 507
タカハラゴウ 竹原郷 507
タカハン 高半 507
タカバンダイ 高番代 507
タカバンドリ 高番取 507
タガヒデタネ 多賀秀種 507
タガヒデノリ 多賀秀識 507
タカヒラ 高平(兼若甚六) 507
タカヒラ 高平(又助兼若二子) 507
タカブチヤマ 高淵山 507
タカフノ 竹生野 507
タカベシヨウ 高部庄 507
タカベヤ 鷹部屋 507
タカホラヤマ 鷹洞山 507
タカホリカイホツ 高堀開発 507
タカマガハラ 高天ヶ原 507
タカマツ 高松(石川郡) 508
タカマツ 高松(河北郡) 508
タカマツガタ 高松潟 508
タカマツシン 高松新 508
タカミ 高見 508
タガミ 田上 508
タガミウジ 田上氏 508
タガミエキ 田上駅 508
タガミゴウ 田上郷 508
タカミチ 高道 508
タカミチマチ 高道町 508
タカミチヤマ 高道山 508
タカミネ 高峰 508
タガミホ 田上保 508
タカミヤタダカツ 高宮忠一 508
タガミヤハクジユ 田上屋白樹 508
タカムラヨリモト 高村依元 508
タカメンシナジナチヨウ 高免品々帳 508
タカモ 高毛 508
タカモノナリチヨウ 高物成帳 508
タカモノワタシ 高茂の渡 508
タカモヤマ 高茂山 508
タカヤ 高屋 508
タカヤゴウ 高家郷 509
タガヤスキヨ 多賀廉清 509
タカヤスシヨウ 高安庄 509
タカヤナギ 高柳 509
タカヤナギキチザエモン 高柳吉左衛門 509
タカヤナギゴロザエモン 高柳五郎左衛門 509
タカヤナギジユンゴ 高柳順伍 509
タカヤマ 高山 509
タカヤマカンベエ 高山勘兵衛 509
タカヤマケン 高山県 509
タカヤマゴンゲン 高山権現 509
タカヤマザイバン 高山在番 509
タカヤマザイバンキ 高山在番記 509
タカヤマジヨウズ 高山城図 509
タカヤマナガフサ 高山長房 509
タカラグライシ 宝蔵石 509
タカラサカメ 財逆女 510
タカラヅカ 宝塚 510
タカラノオミ 財臣 510
タカラノサツシ 宝の冊子 510
タカラノミヤツコ 財造 510
タカラブネ 宝船 510
タカラベツグマロ 財部継麻呂 510
タカラマチエンシヨウ 財町円正 510
タガリヨウイン 多賀了因 510
タカレイマイダイギン 高礼米代銀 510
タカヰ 高井(鹿島郡) 510
タカヰ 高井(珠洲郡) 510
タカヰサンキ 高井三喜 510
タカヰニヒヤク 高井二百 510
タカヲ 高尾(江沼郡) 510
タカヲ 高尾(石川郡) 510
タカヲ 高尾(河北郡) 510
タカヲウヂ 高尾氏 510
タカヲカサマ 高岳様 510
タカヲカジヨウ 高岡城 510
タカヲカネアツ 高尾金敦 511
タカヲカマチ 高岡町 511
タカヲカマチ 高岡町(犀川馬場辺) 511
タカヲカマチブギヨウ 高岡町奉行 511
タカヲカマチヤブノウチ 高岡町藪之内 511
タカヲカヤマ 高岡山 511
タカヲジヨウ 高尾城 511
タカヲシヨウサイ 高尾昌斎 511
タカヲノボウズビ 高尾の坊主火 511
タカヲヤマ 高尾山(石川郡高尾) 511
タカヲヤマ 高尾山(石川郡上荒屋) 511
タカヲヤマジ 高尾山寺 511
タキ 511
タキ 511
タキアンジツ 瀧庵室 512
タキイシ 瀧石 512
タキガハ 瀧川 512
タキガハアリハル 瀧川有乂 512
タキガハサモン 瀧川左門 512
タキガハトモナホ 瀧川友直 512
タキガハラ 瀧ヶ原 512
タキガハライシ 瀧ヶ原石 512
タキガハラジヨウ 瀧ヶ原城 512
タキガハラダキ 瀧ヶ原瀧 512
タキザハリユウサンガク 瀧川流算学 512
タキギクラ 薪蔵 512
タキギノマル 薪ノ丸 512
タキギノマルドゾウ 薪ノ丸土蔵 512
タキコウ 瀧港 512
タキザカ 瀧坂 512
タキザキ 瀧崎 512
タキザハキンエモン 滝澤金右衛門 512
タギシ 田岸 512
タキジヨウ 瀧城 512
タキジリ 瀧尻 512
タキダニ 瀧谷 512
タキダニ 瀧谷 512
タキダニガハ 瀧谷川 512
タキダニジ 瀧谷寺 512
タキナミジンジヤ 多伎奈弥神社 513
タキナミジンジヤ 滝浪神社 513
タキノウヘ 瀧ノ上(能美郡) 513
タキノウヘ 瀧ノ上(鳳至郡) 513
タキノシタマツネ 瀧ノ下松根 513
タキノシリ 瀧ノ尻(鹿島郡大田) 513
タキノシリ 瀧ノ尻(鹿島郡熊淵) 513
タキノシリイシ 瀧ノ尻石 513
タキノボウ 瀧ノ坊 513
タキノマノコウシヤク 瀧之間の講釈 513
タキノミヤ 瀧ノ宮 513
タキノミヤミヨウジン 瀧ノ宮明神 513
タキマタ 瀧又(鳳至郡大屋庄) 513
タキマタ 瀧又(鳳至郡浦上) 513
タキマタ 瀧又(鳳至郡梶) 513
タキマタイシ 瀧又石 513
タキマチ 瀧町 513
タキモトイハミ 滝又石 513
タキマチ 瀧町 513
タキモトイハミ 瀧本石見 513
ダキモリ 抱守 513
タキヤマダキ 瀧山瀧 513
タクインジ 託因寺 513
タクジヨウ 卓丈 513
タクジヨウハイカイシユウ 卓丈俳諧集 513
タクゼンジ 詫善寺 513
タクダ 宅田 513
タクダジヨウ 宅田城 513
タクハヘギン 蓄銀 513
タクハヘマイ 蓄米 513
ダケガハ 嶽川 513
タカガハナ たけが鼻 513
タカサダセンセイネンプ 武貞先生年譜 513
タケザハ 竹澤 513
タケザハゴテン 竹澤御殿 513
タケザハゴテンノカネ 竹澤御殿の鐘 514
タケシ 多気志 514
タケシタウサブロウ 竹下卯三郎 514
タケシアチュキアツ 竹下之厚 514
タケシマドノ 竹島殿 514
タケゾウ 竹蔵 514
タケゾノブンケイ 竹園文圭 514
タケダ 竹太 514
タケダキンエモン 竹田金右衛門 514
タケダクランド 武田蔵人 514
タケダゴンベエ 竹田権兵衛 514
タケダゴンベエ 竹田権兵衛(廣貞) 514
タケダタダタネ 竹田忠種 514
タケダタダチカ 竹田忠周 514
タケダタダハル 竹田忠張 514
タケタテジンジヤ 竹立神社 514
タケダトモノブ 竹田友信 514
タケダノブオキ 武田信興 514
タケダノブミチ 武田信道 514
タケダマサタダ 竹田昌忠 514
タケチヨウ 竹町 514
タケナカ 竹中 515
タケナカイヘエ 竹中伊兵衛 515
タケナカガハ 竹中川 515
タケナガシギン 竹流銀 515
タケノウチキ 竹内規 515
タケノウチギンシユウ 竹内吟秋 515
タケノウチケンアン 竹内見庵 515
タケノウチゲンドウ 竹内玄同 515
タケノウチゴンエン 竹内巌円 515
タケノウチジユウロベエ 竹内十郎兵衛 515
タケノウチチカアキラ 竹内親白 515
タケノウチチカトモ 竹内親知 515
タケノウチツグアサ 竹内世絅 515
タケノウチノリカタ 竹内儀方 515
タケノウハノ 竹の上野 515
タケノウラ 竹の浦 515
ダケノカンノン 嶽の観音 515
タケノツ 竹ノ津 515
タケノハシ 竹ノ橋 515
タケノハシガハ 竹ノ橋川 515
タケノハシジヨウ 竹ノ橋城 515
タケノブヤス 武信豫 516
タケノブヨシ 武信好 516
タケノボウ 竹の坊 516
ダケノミネ 嶽ノ峰 516
タケノヤチガハ 竹ノ谷内川 516
タケハラ 竹原 516
タケハラザキ 竹原崎 516
タケベ 武部 516
タケベウマノジヨウ 武部右馬允 516
タケベエチゴ 武部越後 516
タケベキユウザエモン 武部久左衛門 516
タケベクニノリ 武部邦敬 516
タケベジンジヤ 健部神社 516
タケベモロズミ 武部師澄 516
タケベリユウシン 武部柳新 516
タケベワヘエ 武部和兵衛 516
タケマタ 竹又 516
タケマチ 竹町 516
タケマツ 竹松 516
タケマツハヤトオボエガキ 竹松隼人覚書 516
タケムライツセン 武村一川 516
タケムラクロダユウ 武村九郎太夫 516
タケムラサブロベエ 竹村三郎兵衛 516
タケムラヤキチ 武村弥吉 516
タケヤニヘエ 竹屋仁兵衛 516
ダケヤマ 嶽山 516
タケヤマチブザエモン 武山治部左衛門 516
タケヤマトヨゾウ 武山豊蔵 516
タコジマ 蛸島 517
タゴシマ 田子島(能美郡) 517
タゴシマ 田子島(石川郡) 517
タコジマコウ 蛸島港 517
タゴシマジヨウ 田子島城 517
タゴシマシン 田子島新 517
タコジユウザエモン 多胡十左衛門 517
タゴヅヤマ 多子津山 517
ダザイウヂ 太宰氏 517
タザキガハ 田崎川 517
タジカハチマンジンジヤ 田鹿八幡神社 517
タジリ 田尻 517
タジリガハ 田尻川 517
タジリシゲウヂ 田尻重氏 517
タジリシゲタケ 田尻重武 517
タシロ 田代(鳳至郡) 517
タシロ 田代(珠洲郡) 517
タスケゴヤ 助小屋 517
タダ 多田 517
タダゲンスケ 多田玄助 517
タダゴウ 直郷 517
タダゴウ 直郷 517
タダシユウヘイ 多田周平 517
タダジロウザエモン 多田次郎左衛門 517
タダジンジヤ 多太神社 517
タダダイガク 多田大学 518
タダタクベエ 多田宅兵衛 518
タダツ 直津 518
タダナハ 忠縄 518
タダノリノブ 多田敬信 518
タダハチマンエンギ 多太八幡縁起 518
タダホ 陀田保 518
タタミサシ 畳刺 518
タタミヤバシ 畳屋橋 518
タダヨシ 忠吉 518
タタラ 多々羅 518
タタラウタ 踏鞴歌 518
タタラソウエモン 多々羅宗右衛門 518
タダロクロエモン 多田六郎右衛門 518
タチ 館(能美郡) 518
タチ 館(石川郡中村郷) 518
タチ 館(石川郡金浦郷) 518
タチ 館(羽咋郡土田庄) 518
タチ 館(鳳至郡櫛比庄) 518
タチ 田地 518
タチウチジヨウ 館内城 518
タヂカゴウ 田近郷 518
タヂカゴエ 田近越 519
タチカハチマンジンジヤ 田近八幡神社 519
タチガハマ 館ヶ濱 519
タチカハロクエモン 立川六右衛門 519
タチコンヤ 館紺屋 519
タチコンヤデンシヨ 館紺屋伝書 519
タチダイ 太刀代 519
タチツクチノキ 太刀作之記 519
タチナカノヤカタ 館中の館 519
タチノヤクシ 館の薬師 519
タチバナ 橘(江沼郡) 519
タチバナ 橘(能美郡) 519
タチバナカンサイ 橘観斎(初代) 519
タチバナカンサイ 橘観斎 519
タチバナグチ 橘口 519
タチバナコウユウ 橘香融 519
タチバナシマホ 橘島保 519
タチバナシン 橘新 519
タチバナタイホ 橘大甫 519
タチバナバンシヨ 橘番所 519
タチバナホクシ 立花北枝 519
タチバナボクドウ 立花牧童 519
タチバナムネシゲ 立花宗茂 520
タチバナヤマ 橘山 520
タチヒラキ 館開 520
タチヒラキガハ 館開川 520
タチブン 館分 520
タチマチヅキ 立待月 520
タチムラジヨウ 館村城 520
タチヤウボク 館屋宇牧 520
タチヤジヨホン 館屋如本 520
タチヤジヨリユウ 館屋如柳 520
タチヤセリヨウ 館屋世涼 520
タチヤマ 館山 520
タツオン 達恩 520
アッツガサキ 龍ヶ崎 520
タツガシラヤマ 龍頭山 520
タツガハマ 龍ヶ浜 520
タツギバナ 立木鼻 520
タツサイシヤ 達材舎 520
タツゼン 達禅 520
タツノクチ 辰口 520
タツノクチコウセン 辰ノ口鉱泉 520
タツノクチテイ 辰ノ口邸 520
タツノヲ 龍ノ尾 520
タツミゴテン 巽御殿 520
タツミジンゴザエモン 辰巳甚五左衛門 520
タツミバシ 辰巳橋 520
タツミババ 辰巳馬場 520
タツミハヤト 辰巳隼人 521
タツミヨウスイ 辰巳用水 521
タツミヨリヒサ 辰巳頼久 521
タツヤダニ 龍谷谷 521
タツヤノワタリ 龍谷ノ渡 521
タツヤマジエイ 龍山慈影 521
タヅルハマ 田鶴浜 521
タヅルハマノタテグ 田鶴浜の建具 521
タテイハ 立岩 521
タテイハジ 立岩寺 521
タテガシマ 立ヶ島 521
タテガハナ 立ヶ鼻 521
タテカハラマチ 竪河原町 521
タテカベ 立壁 521
タテカベ 帯壁 521
タテカベジ 帯壁寺 521
タテガヤチ 立ヶ谷内 521
タテガヤチタウゲ 立ヶ谷内峠 521
タテノ 立野 521
タテノガハ 立野川 521
タテバヤシカケイ 立林何帛 521
タテベウヂ 建部氏 521
タテベヨシアキ 建部ヨシ昭 522
タテベヨリハル 建部頼春 522
タテマチ 竪町 522
タテリ 立里 522
タナカ 田中(石川郡) 522
タナカ 田中(河北郡) 522
タナカ 田中(羽咋郡) 522
タナガイ 田長 522
タナカイツカン 田中一閑 522
タナカウリ 田中瓜 522
タナカカクベエ 田中覚兵衛 522
タナカキユウザエモン 田中久左衛門 522
タナカサブロエモン 田中三郎右衛門 522
タナカジユウザエモン 田中十左衛門 522
タナカシンゴ 田中信吾 522
タナカセンメイ 田中泉明 522
タナカダイゲン 田中大玄 522
タナカタケユキ 田中猛之 522
タナカチヨウサイ 田中長斎 522
タナカトモユキ 田中朋如 522
タナカノリユキ 田中式如 522
タナカヒヤクシ 棚貝薬師 522
タナカミユキ 田中躬之 522
タナキ 棚木 523
タナキウヂ 棚木氏 523
タナキカツセン 棚木合戦 523
タナキジヨウ 棚木城 523
タナキシラヤマジンジヤ 棚木白山神社 523
タナキマアエ 棚木雅枝 523
タナバタ 七夕 523
タナベイチザエモン 田辺市左衛門 523
タナベカケイ 田辺夏卿 523
タナベサダマサ 田辺定正 523
タナベシゲマサ 田辺重政 523
タナベスケマサ 田辺助正 523
タナベナホカド 田辺直廉 523
タナベノブタカ 田辺信高 523
タナベノブマサ 田辺信蔵 523
タナベハチザエモン 田辺八左衛門 523
タナベヒデミチ 田辺豪道 523
タナベヒヨウエモン 田辺兵右衛門 523
タナベマゴスケ 田辺孫助 523
タナベマサオノ 田辺政己 523
タナベロ 田辺輅 524
タナモリミヨウジン 棚森明神 524
タナヤチ 棚谷内 524
タナリ 田成 524
タニ 524
タニ 524
タニイチジユウロウ 谷市十郎 524
タニカミ 谷神 524
タニグチ 谷口(河北郡金浦郷) 524
タニグチ 谷口(河北郡若松) 524
タニグチ 谷口(鳳至郡本郷) 524
タニグチガハ 谷口川 524
タニザキ 谷崎 524
タニセソン 渓世尊 524
タニタウゲ 谷峠 524
タニデ 谷出 524
タニノジ 谷野寺 524
タニハシガハ 谷橋川 524
タニムラチヨク 谷村直 524
タニヤ 谷屋 524
タニヤ 谷屋 524
タニヤソギヨ 谷屋曽魚 524
タニヤマ 谷山 524
タニユキサダ 谷以貞 524
タニリヨウネン 谷了然 524
タニロクエモン 谷六右衛門 524
タニヰノリヒデ 谷井敬英 524
タネ 524
タネ 多根 524
タネガシマ 種ヶ島 524
タネダサダトキ 種田定時 525
タネナスビ たね茄子 525
タネムラサブロウシロウ 種村三郎四郎 525
タノカミマツリ 田ノ神祭 525
タノシマ 田ノ島 525
タノシリ 田ノ尻(石川郡) 525
タノシリ 田ノ尻(羽咋郡) 525
タノシリ 田ノ尻(鹿島郡) 525
タノシリダキ 田ノ尻瀧 525
タノモシ 頼母子 525
タバコ 煙草 525
タバコヤスギ 煙草屋杉 525
タバタ 田畑(羽咋郡) 525
タバタ 田畑(鹿島郡) 525
タバタ 田畑(鳳至郡) 525
タバタヒヨウエ 田畑兵衛 525
タハラ 俵等 525
タハラ 田原 525
タハラヤソウセツ 俵屋宗雪 525
タハラヤソウダツ 俵屋宗達 525
タハラヤソウダツ 俵屋宗達 525
タハラヤドウスケ 俵屋銅輔 526
タビ 足袋 526
タヒラ 平等 526
タヒラ 平(鳳至郡) 526
ダヒラ 平(鹿島郡) 526
ダヒラ 大平 526
タヒラカネモト 平兼基 526
タヒラツネタカ 平経高 526
タヒラトキタダ 平時忠 526
タヒラトモノリ 平知度 526
タブセゴンノスケ 田伏権之助 526
タブセヨシトモ 田伏義知 526
タフダヤトクエモン 任田屋徳右衛門 526
タフダヤトクジ 任田屋徳次 526
タヘイジ 太平寺 526
タベゾメ 食初 526
タマガハチヨウ 玉川町 526
タマガハトモカツ 玉川知雄 526
タマガハナリカタ 玉川成方 526
タマキトウザエモン 玉木藤左衛門 527
タマキンス 玉金子 527
タマグスリブギヨウ 玉薬奉行 527
タマサキトンジヨウ 霊崎頓成 527
タマチ 田町 527
タマツリ 田祭 527
タマノヰサダナホ 玉井貞直 527
タマノヰサダノブ 玉井貞信 527
タマノヰサダノリ 玉井貞矩 527
タマノヰサダミチ 玉井貞通 527
タマノヰサダモリ 玉井貞衛 527
タマノヰタノモ 玉井頼母 527
タマノヰチヨウ 玉井町 527
タマノヰヨリヨ 玉井自代 527
タマヒロヒ 玉ひろひ 527
アtマボコ 玉鉾 527
タマボコゴウ 玉鉾郷 527
タマボコシヤ 玉鉾社 527
タマルヒヨウゴ 田丸兵庫 527
タミリヨウスケ 民良助 527
タムケジンジヤ 手向神社 527
タムライチ 田村都 528
タムラヤゴンザエモン 田村屋権左衛門 528
タメシモノ 試物 528
タメヒロヅカノサイキ 為廣塚の細記 528
タモジヨウ 多茂城 528
タモトグサ 多母登草 528
タヤ 田屋 528
タユウノモリ 大夫ノ森 528
タラジマ 鱈島 528
ダラニ 陀羅尼 528
ダラニカジマチ 陀羅尼鍛治町 528
ダラニロクゾウ 陀羅尼六蔵 528
タラヲサナイ 多羅尾左内 528
タラヲモリシヅ 多羅尾守静 528
タラヲロクベエ 多羅尾六兵衛 528
タルヒメジンジヤ 垂比咩神社 528
タルヒメジンジヤ 足比売神社 528
ダルマイハ 達磨岩 528
ダルマジ 達磨寺 528
タルミ 樽見 528
タルミ 垂水 528
タルミノタキ 垂水の瀧 528
タルミダキ 樽見瀧 528
タロサクマサムネ 太郎作正宗 528
タロダ 太郎田 529
タロベエヅカ 太郎兵衛塚 529
タロマルミヤ 太郎丸宮 529
タワダヤシロウ 多和田弥四郎 529
タヰ 田井 529
タヰジヨウ 田井城 529
タヰシンマチ 田井新町 529
タヰテンジンシヤ 田井天神社 529
タヰドウジヨウ 田井道場 529
タヰノゴヘエ 田井の五兵衛 529
タヰノセリ 田井の芹 529
タンオウ 但応 529
ダンギシヨ 談議所(白山宮) 529
ダンギシヨ 談議所(河北郡) 529
ダンギシヨ 談議所(高照寺) 529
ダンギシヨノタキ 談議所の瀧 529
ダンギシヨマチ 談議所町 529
タンゴ 端午 529
ダンコウシユウ 断香集 529
タンコブジマ 痰瘤島 529
ダンゴマツリ 団子祭 529
タンゴヤシキ 丹後屋敷 529
ダンシチベエ 団七兵衛 529
ダンスウフチメイカイ 段数不知明解 529
ダンスウフチメイカイクジユウ 段数不知明解口授 530
タンドウ 湛堂 530
タントロジマ たんとろ島 530
タンパクセキ 蛋白石 530
タンバマチ 丹波町 530
タンモノ 反物 530
タンレイソチユウ 丹嶺祖衷 530
ダンワズイヒツ 談話随筆 530

大項目項目巻・頁
チウンジ 智雲寺 530
チエン 智円 530
チエンカン 致遠館 530
チカクジ 智覚寺 530
チカノリ 近則 530
チカラズマフ 力ずまふ 530
チカラゼンエモン 力善右衛門 530
チカラヅエ ちから杖 530
チカヲカ 近岡 530
チカヲカゴウ 近岡郷 530
チカヲカトシアキ 近岡利明 530
チカヲカノトウベエ 近岡の藤兵衛 530
チカン 智鑑 530
チキジ 知気寺 530
チキジガキ 知気寺柿 530
チキユウジツソク 地球実測 530
チギヨウ 知行 531
チギヨウシヨ 知行所 531
チギヨウシヨヅケ 知行所附 531
チギヨウメシハナサレ 知行被召放 531
チクウンボンセン 竺雲梵仙 531
チクエンザツキ 竹園雑記 531
チクゲンチヨウサイ 竺原超西 531
チクシヨウダニ 畜生谷(白山) 531
チクシヨウダニ 畜生谷(別山) 531
チクブジマ 竹生島 531
チクフジン 竹婦人 531
チゲンイン 智源院 531
チコウ 智洪 531
チコウイン 稚光院 531
チコウイン 智光院(前田知脩側室武村氏) 531
チコウイン 智光院(前田利物子アイ姫) 531
チゴジヨウヤマ 児城山 531
チゴノミヤ 児ノ宮 531
チザキ 千崎 531
チザン 智山 531
チシキマイ 知識米 531
チセイイン 智清院 531
チセン 智闡 531
チセンイン 智仙院 531
チセンイン 智泉院 532
チヂ 千路 532
チヂミギン 知々見銀 532
チテン 知天 532
チドウ 智洞 532
チドウイコウガイヘン 致堂遺稿外編 532
チドウシコウ 致堂詩毫 532
チトウシヨウゲン 智燈照玄 532
チドウニコウ 致堂二毫 532
チトクジ 智徳寺 532
チノ 千野 532
チノイケ 血ノ池 532
チノウラ 千ノ浦 532
チノガハ 千野川 532
チハラ 茅原 532
チハラ 地原 532
チヒサガタナ 小刀 532
チマキ 532
チヤ 532
チヤウスヤマ 茶磨山 532
チヤウスヤマ 茶臼山(河北郡) 532
チヤウスヤマ 茶臼山(羽咋郡) 532
チヤウスヤマクヅレ 茶臼山崩 532
チヤガマクグリ 茶釜潜 532
チヤセンジ 茶筅寺 532
チヤドウガシラ 茶堂頭 532
チヤドウコガシラ 茶堂小頭 532
チヤドウボウズ 茶堂坊主 532
チヤノキマチ 茶木町 532
チヤバタケ 茶畠 533
チヤヤガハ 茶屋川 533
チヤヤバシ 茶屋橋 533
チヤヤマチ 茶屋町 533
チユウ 知有 533
チユウエン 中淹 533
チユウガクセイコウ 中学西校 533
チユウガクトウコウ 中学東校 533
チユウグウ 中宮 533
チユウグウオンセン 中宮温泉 533
チユウグンサンシヤ 中宮三社 533
チユウグウハチイン 中宮八院 533
チユウグミ 中組 533
チユウケイ 中渓 533
チユウゲン 仲間 533
チユウコウザツキ 中興雑記 533
チユウゴシヨウ 中小将 534
チユウゴシヨウ 中小姓 534
チユウゴシヨウクミガシラ 中小将組頭 534
チユウゴシヨウバンガシラ 中小将番頭 534
チユウザ 中座 534
チユウサンシキ 籌算式 534
チユウザンリヨウウン 籌山了運 534
チユウシ 中士 534
チユウジヨウサンノウジンジヤ 中條山王神社 534
チユウジヨウモヨ 中條茂余 534
チユウジヨウリユウ 中條流 534
チユウシンキサラギノユキ 忠臣二月雪 534
チユウセンジ 中川寺 534
チユウダン 中段 534
チユウダンタモンテン 中段多門天 534
チユウテイソウカ 仲庭宗可 534
チユウホウモクニヨ 冲峰黙如 534
チヨ 千代 534
チヨアン 樗庵 535
チヨアンバクスイホツクシユウ 樗庵麦水発句集 535
チヨウアリツラ 長有連 535
チヨウイ 澄意 535
チヨウウ 澄羽 535
チヨウウヂ 長氏 535
チヨウウヂケイズ 長氏系図 535
チヨウウヂツラ 長氏連 535
チヨウウヂノカシン 長氏の家臣 535
チヨウウンジ 超雲寺 535
チヨウエイ 澄栄 535
チヨウエイジ 長永寺 536
チヨウエイジ 長栄寺 536
チヨウエンジ 長円寺 536
チヨウオンジ 潮音寺 536
チヨウカクジ 超覚寺 536
チヨウカクジ 長覚寺(鳳至郡) 536
チヨウカクジ 長覚寺(珠洲郡) 536
チヨウカゲツラ 長景連 536
チヨウカンジ 長寛寺 536
チヨウガンジ 超願寺(河北郡) 536
チヨウガンジ 超願寺(鳳至郡) 536
チヨウガンジ 長願寺(珠洲郡) 536
チヨウキユウ 長久 536
チヨウキユウイン 長久院 536
チヨウキユウジ 長久寺(金沢野田寺町) 536
チヨウキユウジ 長久寺(金沢裏金屋町) 536
チヨウキユウジ 長久寺(石川郡) 536
チヨウキユウジ 長久寺(鹿島郡) 536
チヨウキヨウジ 長教寺 536
チヨウキヨウジ 長慶寺 536
チヨウギン 丁銀 536
チヨウクニツラ 長国連 536
チヨウクヨウケツ 聴句要訣 537
チヨウケカフ 長家家譜 537
チヨウケキ 長家記 537
チヨウケコモンジヨルイサン 長家古文書類纂 537
チヨウケソウギヨウキ 長家創業記 537
チヨウケハツト 長家法度 537
チヨウケユライキ 長家由来記 537
チヨウケユライキキガキ 長家由来聞書 537
チヨウケン 澄賢 537
チヨウケン 超賢 537
チヨウゲン 潮源 537
チヨウゲン 超玄 537
チヨウゲンイン 超玄院 537
チヨウケンサンヨウ 朝憲纂要 537
チヨウケンジ 長賢寺 537
チヨウケンベンモウシヨウ 町見便蒙鈔 537
チヨウコ 澄固 537
チヨウゴウ 澄合 537
チヨウコウジ 長光寺(羽咋郡) 537
チヨウコウジ 長光寺(鳳至郡) 537
チヨウコウジ 長興寺(鹿島郡小島) 537
チヨウコウジ 長興寺(鹿島郡無関) 537
チヨウコクイン 長谷院 537
チヨウコクジ 長谷寺 537
チヨウコクジ 長国寺 537
チヨウコクジマチ 長国寺町 537
チヨウサイ 超西 537
チヨウザンギノツ 超山誾越 537
チヨウシ 徴士 538
チヨウシグチ 銚子口 538
チヨウジヤガハ 長者川 538
チヨウジユ 長寿 538
チヨウシユウジ 長周寺 538
チヨウシユウセイバツ 長州征伐 538
チヨウシユク 澄祝 538
チヨウジユジ 長寿寺 538
チヨウシユン 澄舜 539
チヨウジユン 澄純 539
チヨウジユンジ 長順寺(河北郡) 539
チヨウジユンジ 長順寺(鹿島郡) 539
チヨウジユンジ 長順寺(鳳至郡) 539
チヨウシヨウ 澄勝 539
チヨウシヨウ 澄昌 539
チヨウシヨウイン 長昌院 539
チヨウシヨウイン 長松院 539
チヨウシヨウジ 超勝寺 539
チヨウシヨウジ 長松寺 539
チヨウシヨウジ 長正寺 539
チヨウシン 澄心 539
チヨウシン 澄辰 539
チヨウシン 澄真 539
チヨウスイ 晁水 539
チヨウスイ 超翠 539
チヨウスイタイ 趙翠台 539
チヨウセイ 澄清 539
チヨウセイ 澄盛 539
チヨウセイジ 長誓寺 539
チヨウゼン 澄全 539
チヨウセンイン 長泉院 540
チヨウセンジ 長専寺 540
チヨウセンジ 長泉寺 540
チヨウセンジン 朝鮮人 540
チヨウタカツラ 長高景 540
チヨウタネツラ 長胤連 540
チヨウタムジナ 長太貉 540
チヨウツグツラ 長続連 540
チヨウツナツラ 長綱連 540
チヨウツグアキラ 長連朗 540
チヨウツラオキ 長連起 540
チヨウツラカタ 長連賢 540
チヨウツラサト 長連郷 540
チヨウツラタツ 長連龍 540
チヨウツラヒデ 長連豪 541
チヨウツラヒロ 長連弘 541
チヨウツラフサ 長連房 541
チヨウツラヤス 長連恭 541
チヨウツラユキ 長連之 541
チヨウツラヨシ 長連愛 542
チヨウツラヨシ 長連穀 542
チヨウツラヨリ 長連頼 542
チヨウトクジ 長徳寺 542
チヨウトクジ 長徳寺 542
チヨウトモツラ 長朝連 542
チヨウナホツラ 長尚連 542
チヨウナリツラ 長成連 542
チヨウニンビヤクシヨウ 町人百姓 542
チヨウノウマアラヒ 長の馬洗 542
チヨウノシミヅ 長の清水 542
チヨウノブウヂ 長信氏 542
チヨウノリツラ 長教連 542
チヨウハイ 朝拝 542
チヨウハクサン 長白山 542
チヨウヒサツラ 長久連 542
チヨウヒデツラ 長秀連 542
チヨウヒデツラ 長英連 543
チヨウヒデノブ 長秀信 543
チヨウフクイン 長福院 543
チヨウフクジ 長福寺(鹿島郡) 543
チヨウフクジ 長福寺(鳳至郡) 543
チヨウフヂツラ 長藤連 543
チヨウベン 澄弁 543
チヨウマサツラ 長政連(朝連子) 543
チヨウマサツラ 長政連(泰連子) 543
チヨウミツツラ 長光連 543
チヨウミヨウ 澄明 543
チヨウミヨウジ 長明寺 543
チヨウムネツラ 長宗連 543
チヨウモトツラ 長元連 543
チヨウモリツラ 長盛連 543
チヨウヤ 長屋 543
チヨウヤ 朝屋 543
チヨウヤシヨウ 蝶屋庄 543
チヨウヤシヨウ 長屋庄 544
チヨウヤスツラ 長泰連 544
チヨウユキツラ 長行連 544
チヨウヨウ 重陽 544
チヨウヨウ 澄遥 544
チヨウヨシツラ 長義連 544
チヨウヨシツラ 長好連 544
チヨウヨシツラ 長善連 544
チヨウヨリツラ 長頼連 544
チヨウラクジ 長楽寺(金沢) 544
チヨウラクジ 長楽寺(河北郡森) 544
チヨウラクジ 長楽寺(河北郡倶利伽羅) 544
チヨウラクジ 長楽寺(鹿島郡七尾) 544
チヨウラクジ 長楽寺(鹿島郡能登部下) 544
チヨウラクジ 長楽寺(鳳至郡和田) 544
チヨウラクジ 長楽寺(鳳至郡堀) 544
チヨウラクジ 長楽寺(鳳至郡宇出津) 544
チョウラクジエンギ 長楽寺縁起 544
チヨウリ 長吏 544
チヨウリカンヌシキロク 長吏神主記録 545
チヨウリキユウキ 長吏旧記 545
チヨウリヤシキ 長吏屋敷 545
チヨウリユウ 澄隆 545
チヨウリユウジ 長龍寺 545
チヨウリユウテイ 長流亭 545
チヨウリヨウ 澄令 545
チヨウレイイン 長齢院 545
チヨウレイジ 長齢寺 545
チヨクシ 勅使 545
チヨクシガマ 勅使窯 545
チヨニクシユウ 千代尼句集 545
チヨニヅカ 千代尼塚 545
チヨヒロ 千代広 545
チヨマチ 千代町 545
チヨマチハナ 千代町端 545
チヨモリ 千代守 545
チヨロケンボウズ ちよろけん坊主 545
チリコジキ 散乞食 546
チリコモノナリ 散小物成 546
チリサンヨウキキ 散算用聞 546
チリチリトリ ちりちりとり 546
チリハマ 千里浜 546
チリハマ 塵浜 546
チリハマノワタシ 塵浜ノ渡 546
チリブクロ ちりぶく路 546
チリヤクサイキヨ 散役裁許 546
チリユウザツシヨ 癡龍雑著 546
チンウヂ 亭氏 546
チンカサイ 鎮火祭 546
チンキンボリ 沈金彫 546
チンザンゲンシヨウ 珍山源照 546
チンジユイン 椿樹院 546
チンゼンロク 陳善録 546
チンユウ 珍祐 546

大項目項目巻・頁
ツイナ 追儺 546
ツイホウ 追放 546
ツイホウダイケイ 追放代形 547
ツウガンジ 通願寺 547
ツウキヨウジ 通敬寺 547
ツウゲンジヤクレイ 通幻寂霊 547
ツカザキ 塚崎 547
ツカザキホ 東前保 547
ツカタ 塚田 547
ツカダイツケイ 塚田一景 547
ツカダガハ 塚田川 547
ツカタニ 塚谷 547
ツカタニイシ 塚谷石 547
ツカタニガハ 塚谷川 547
ツカタニセン 塚谷浅 547
ツカタニホ 塚谷保 547
ツカタニユキアキラ 塚谷五明 547
ツカノゼンゾウ 塚野善蔵 547
ツカヒバン 使番 547
ツカモトチキチエモン 塚本吉右衛門 547
ツカモトノリヒサ 塚本則寿 547
ツカモトヰエモン 塚本猪右衛門 547
ツキアカリ 月あかり 547
ツギイヘ 次家 547
ツキウラ 月浦 547
ツキカゲノ 月影野 547
ツキガシラウリ 月頭売 548
ツキガハラヤマ 月ヶ原山 548
ツギガミシモ 継上下 548
ツキギリモノ 月切物 548
ツキザキ 月崎 548
ツキザキ 着崎 548
ツキジテイ 築地邸 548
ツキヅ 月津 548
ツキヅグチ 月津口 548
ツキヅシン 月津新 548
ツキノキジヨウ 槻木城 548
ツキノワ 月の輪 548
ツキノワノワタリ 付ノ輪の渡 548
ツキハシ 月橋 548
ツキハシジ 槻橋寺 548
ツキハシシゲヨシ 槻橋重能 548
ツキハシジヨウ 月橋城 548
ツキハシヒヨウゴノジヨウ 槻橋兵庫允 548
ツキハシブゼンノカミ 槻橋豊前守 548
ツキハナデン 月花伝 548
ツキバヤシジヨウ 月林城 548
ツキバン 月番 549
ツキミ 月見 549
ツキヲジンスケ 槻尾甚助 549
ツクシハチマンジンジヤ 筑紫八幡神社 549
ツクダゲンパチロウ 佃源八郎 549
ツクダシゲナガ 佃重長 549
ツクダヨシマサ 佃吉政 549
ツクモガミ 九十九髪 549
ツクモワン 九十九湾 549
ツクエノシマ 机島 549
ツケアヒソウギヨクシユウ 附合双玉集 549
ツケガシラ 附頭 549
ツゲカズマ 拓殖数馬 549
ツケカタジタデン 附方自他伝 549
ツケギヤシヨウジ 附木屋小路 550
ツケクヒデン 附句秘伝 550
ツケニン 附人 550
ツジカツヨシ 辻勝吉 550
ツジカンベエ 辻貫兵衛 550
ツジゴロザエモン 辻五郎左衛門 550
ツジスケヒラ 辻補平 550
ツジハラ 辻原(能美郡三ヶ屋野) 550
ツジハラ 辻原(能美郡河原山) 550
ツジバンシヨ 辻番所 550
ツジフサノリ 辻房卿 550
ツジヘイノジヨウ 辻平丞 550
ツジムネヨシ 辻宗吉 550
ツジヤマシロノカミ 辻山城守 550
ツダ 津田 550
ツダウキヨウ 津田右京 550
ツダカクベエ 津田覚兵衛 550
ツダカツヨシ 津田勝良 550
ツダケイサク 津田恵策 550
ツダコウザエモン 津田幸左衛門 550
ツダシゲツグ 津田重次 550
ツダシゲヒサ 津田重久 550
ツダシゲモチ 津田重以 550
ツダジユンソウ 津田淳三 550
ツダシヨウザエモン 津田庄左衛門 551
ツダシヨウリユウ 津田正流 551
ツダタカマサ 津田孝正 551
ツダタケアキラ 津田孟明 551
ツダタロクロウ 津田太郎九郎 551
ツダチカミツ 津田近光 551
ツダチユウセツ 津田中節 551
ツダドウジユン 津田道順 551
ツダトヨツネ 津田豊経 551
ツダナガオキ 津田長意 551
ツダナリナホ 津田成直 551
ツダノブナリ 津田信成 551
ツダノブヒサ 津田信尚 551
ツダノリナガ 津田敬脩 551
ツダホウケイ 津田鳳卿 551
ツダマサアキラ 津田正昭 551
ツダマサカタ 津田正堅 551
ツダマサカツ 津田正勝 551
ツダマサクニ 津田正邦 552
ツダマサザネ 津田正真 552
ツダマサシゲ 津田正重 552
ツダマサタダ 津田正忠 552
ツダマサチカ 津田政隣 552
ツダマサナホ 津田正直 552
ツダマサノリ 津田正矩 552
ツダマサモト 津田政本 552
ツダマサユキ 津田正移 552
ツダマサヨシ 津田正能 552
ツダマサヨリ 津田将順 552
ツダミツヨシ 津田光吉 552
ツダヤスキヨ 津田保潔 552
ツダヤスノブ 津田安信 552
ツタヤマイシ つた山石 552
ツダユキツラ 津田千連 552
ツダヨウ 津田養 552
ツダヨシタダ 津田義忠 553
ツダヨシタツ 津田義辰 553
ツダヨシヤス 津田良康 553
ツチイン 都智院 553
ツチカハ 土川 553
ツチカハヨケ 土川除 553
ツチゴウ 都知郷 553
ツチコバラ 土子原 553
ツチシヨウヅ 土清水 553
ツチシヨウヅエンシヨウグラ 土清水焔硝倉 553
ツチシヨウヅソバ 土清水蕎麦 553
ツチダウヂ 土田氏 553
ツチダサクエモン 土田作右衛門 553
ツチダシヨウ 土田庄 553
ツチダシヨウ 土田庄 553
ツチダシヨウカミムラ 土田庄上村 553
ツチダセイザエモン 土田清左衛門 553
ツチダナンコウ 土田南皐 553
ツチタニ 土谷 553
ツチダノブツナ 土田信綱 553
ツチダフスイ 土田不睡 553
ツチトリバ 土取場 553
ツチノコザカ 槌子坂 553
ツチハシ 土橋 553
ツチハシトキザネ 土橋辰真 553
シチハシノシンベエ 土橋の新兵衛 554
ツチハシモン 土橋門 554
ツチムロ 土室 554
ツチムロシヨウヂ 土室小路 554
ツチヤカンシロウ 土屋勘四郎 554
ツチヤキンシチ 土屋金七 554
ツチヤダイガク 土屋大学 554
ツチヤマシユンドウ 土山春道 554
ツチヤマタサブロウ 土屋又三郎 554
ツチヤモスケ 土屋茂助 554
ツツシミ 554
ツツノミサキ 都々之三埼 554
ツヅミカハ 皷革 554
ツツミタユウ 堤大夫 554
ツツミチヨウ 堤町 554
ツヅミドウ 皷筒 554
ツヅラヲリ 九折 554
ツヅレブクロ 津津連嚢 555
ツツヰナイキ 筒井内記 555
ツナギコ 繋海鼠 555
ツナヒキマツリ 綱引祭 555
ツネカタ 恒方 555
ツネカハタカヒサ 恒川登寿 555
ツネカハナガタケ 恒川長武 555
ツネカハナガツク 恒川長次 555
ツネダ 常田 555
ツネダヤクシ 常田薬師 555
ツネブ 常歩 555
ツネマル 常丸 555
ツノヲサンエモン 角尾三右衛門 555
ツバキザキ 椿崎 555
ツバキシミヅ 椿清水 555
ツバキデラ 椿寺 555
ツバキハラジヨウ 椿原城 555
ツバキハラジンジヤ 椿原神社 555
ツバキハラヤマ 椿原山 555
ツバクラ 津波倉(江沼郡) 555
ツバクラ 津波倉(能美郡) 555
ツバクラガハ 津波倉川 555
ツバクラハチマングウ 津波倉八幡宮 555
ツバゴロウ 津葉五郎 556
ツバサキ つば崎 556
ツバジヨウ 津葉城 556
ツバタ 津幡 556
ツバタガハ 津幡川 556
ツバタサブロウ 津波田三郎 556
ツバタジユク 津幡宿 556
ツバタジヨウ 津幡城 556
ツバタタカイヘ 都幡隆家 556
ツバタノオタヤ 津幡の御旅屋 556
ツバタマチブギヨウ 津幡町奉行 556
ツバメ 556
ツバヤウエモン 鍔屋宇右衛門 556
ツバヤシヨウジ 鍔屋小路 556
ツバヤセイベイ 鍔屋清兵衛 556
ツブテウチ 礫打 556
ツブラジマ 円島 557
ツブラヰ 円井 557
ツブラヰシラヤマシヤ 円井白山社 557
ツボウチジザエモン 坪内次左衛門 557
ツボウチスズトモ 坪内錫類 557
ツボエサダカタ 坪江定固 557
ツボカハ 坪川 557
ツボカハゲンゴロウ 坪川源五郎 557
ツボカハツネミチ 坪川常通 557
ツボコウサブロベエ 坪光三郎兵衛 557
ツボコウジンエモン 坪光甚右衛門 557
ツボサカシンゴロウ 坪坂新五郎 557
ツボタカンコク 坪田甘谷 557
ツボネ 坪根(珠洲郡松波) 557
ツボネ 坪根(珠洲郡橿原) 557
ツボノ 壺野 557
ツボノ 坪野(能美郡) 557
ツボノ 坪野(石川郡) 557
ツボノ 坪野(羽咋郡) 557
ツボノ 坪野(鹿島郡) 557
ツボノイシ 坪野石(石川郡) 557
ツボノウチ 坪内 557
ツボノガハ 坪野川 557
ツボノホ 壺野保 557
ツボノミヅ 壺ノ水 557
ツボノヤマ 坪野山 557
ツボモチ 坪持 557
ツボヤマ 坪山 558
ツボヤマ 坪山 558
ツボヰカンベエ 坪井官兵衛 558
ツボヰヤマ 坪井山 558
ツムギ 津向 558
ツムラジマ 津無良島 558
ツメニン 詰人 558
ツメマイ 詰米 558
ツモリメン 図免 558
ツモリメンシンカイ 図免新開 558
ツラガカリ 面懸 558
ツラハリセンベイ つらはり煎餅 558
ツラワリヤク 面割役 558
ツルオリジマ 鶴下島 558
ツルガシマ 鶴ヶ島 558
ツルガタキ 鶴ヶ瀧 558
ツルガテイ 敦賀邸 558
ツルギ 鶴来 558
ツルギイチバ 鶴来市場 558
ツルギカイドウ 鶴来街道 558
ツルギザケ 鶴来酒 558
ツルギザケ 鶴来酒(俳書) 558
ツルギジ 劔地 559
ツルギジガハ 劔地川 559
ツルギジユウニシヨウ 鶴来十二勝 559
ツルギジヨウ 剣城 559
ツルギノミヤマ 剣ノ御山 559
ツルギハツケイ 鶴来八景 559
ツルギミヤ 劔宮 559
ツルギヤマツルギジンジヤ 劔山劔神社 559
ツルノホウチヨウ 鶴之庖丁 559
ツルノマル 鶴ノ丸 559
ツルノマルノカネ 鶴ノ丸の鐘 559
ツルノマルノトライシ 鶴ノ丸の虎石 559
ツルベ 釣部 559
ツルマダニ 鶴間谷 559
ツルマダニノシミズ 鶴間谷の清水 559
ツルマチヤマ 鶴町山 559
ツルマヒダニ 鶴舞谷 559
ツルミキ 鶴見逵 559
ツルミコウ 鶴見弘 559
ツルミサモン 鶴見左門 560
ツルミソウジユ 鶴見宗寿 560
ツルミタカズミ 鶴見高澄 560
ツルミノリカツ 鶴見憲勝 560
ツルミノリヨシ 鶴見憲好 560
ツルヤククウ 鶴屋句空 560
ツルヤツネマル 鶴屋常丸 560
ツルヤヨソエモン 鶴屋與三右衛門 560
ツルヲジリ 鶴尾尻 560
ツレヅレグサシヨシヨウタイセイ 徒然草諸抄大成 560
ツエ 560
ツエガハ 杖川 560
ツエツキ 杖突 560
ツエノサキ 杖のさき 560

大項目項目巻・頁
テアゲダカ 手上高 560
テアゲメン 手上免 560
デアヒ 出合 560
デアヒジマ 出合島 560
デアヒヤ 出合屋 560
テアマリダカ 手余高 560
テイガ 汀画 560
テイキヨウイン 貞鏡院 560
テイキンシヨウジ 丁金小路 560
テイケイザン 帝慶山 560
テイコウイン 貞光院 561
テイシツチセン 提室智闡 561
テイジユイン 貞寿院 561
テイシユウソウゴ 鼎州叢語 561
テイシユバン 亭主番 561
テイシヨウイン 逞正院 561
テイシヨウイン 貞正院 561
テイジヨウヤシキ 程乗屋敷 561
デイタン 泥炭 561
テイヨウ 提要 561
テイリシユウロク 貞里輯録 561
テイリンイン 貞琳院 561
デウラ 出浦 561
デガハ 出川 561
デガハリ 出代 561
テガハリアシガル 手替足軽 561
テキスイ 滴水 561
テキネバシ 手杵橋 561
テキホイコウ 荻浦遺稿 561
デグチ 出口 561
デグチヒロタダ 出口寛但 561
デグチマサアキ 出口政陽 561
デクチヤイチエモン 出口弥市右衛門 561
デクマワシ 木偶廻 562
テコアシガル 手木足軽 562
テコマチ 手木町 562
デゴヤ 出小屋 562
テシマキ 豊島毅 562
テシマコレノブ 豊島是誠 562
テシマシンクロウ 豊島新九郎 562
デシロ 出城 562
テダイ 手代 562
デダイクマチ 出大工町 562
テタタキノシミヅ 手叩清水 562
テツ 562
テツカ 鉄火 562
テヅカヤマ 手塚山 562
テツギノミヤ 手次ノ宮 562
デヅクリ 出作 562
デツケン デツケン 562
テツザンシカク 徹山旨廓 563
テツシユウ 徹周 563
テツツウギカイ 徹通義介 563
テツポウ 鉄砲 563
テツポウアラタメブギヨウ 鉄砲改奉行 563
テツポウイシ 鉄砲石 563
テツポウウチゾメ 鉄砲打初 563
テツポウコウ 徹法考 563
テツポウノモノ 鉄砲之者 563
テツポウブギヨウ 鉄砲奉行 563
テツポウマチ 鉄砲町 563
テツポウマチ 鉄砲町(大工町横) 563
テツランムテイ 鉄藍無底 563
テドリ 手取 563
テドリガハ 手取川 563
テドリキヨウ 手取峡 564
テドリサクドク 手取作徳 564
テドリシン 手取新 564
テドリバシ 手取橋 564
テノウチノゴシヨ 手ノ内の御書 564
テノマジンジヤ 手間神社 564
デハマ 出浜 564
デハマチ 出羽町 564
テハヤヒメジンジヤ 手速比咩神社 565
テハンドヒヤ 手判問屋 565
テマハリ 手廻 565
テラウケシヨウモン 寺請証文 565
テラノウチロクノジヨウ 寺内六丞 565
テラカハ 寺川 565
テラグチ 寺口 565
テラグチガハ 寺口川 565
テラコヤ 寺子屋 565
テラザカヒ 寺境 565
テラジ 寺地(石川郡) 565
テラジ 寺地(鳳至郡) 565
テラジテンノウシヤ 寺地天王社 565
テラジマ 寺島 565
テラシマウシノスケ 寺島牛之助 565
テラシマオウキヨウ 寺島応姜 565
テラシマキヨウ 寺島競(寺島蔵人) 565
テラジヤマ 寺地山 566
テラシヨウモン 寺証文 566
テラダガハ 寺田川 566
テラダトヨザエモン 寺田豊左衛門 566
テラダマサモリ 寺田将監 566
テラヅ 寺津 566
テラニシコレヤス 寺西伊安 566
テラニシジユウゾウ 寺西十蔵 566
テラニシタケチカ 寺西武親 566
テラニシタケチカ 寺西武凡 566
テラニシタケノリ 寺西武勤 566
テラニシデンザエモン 寺西伝左衛門 566
テラニシナホツグ 寺西直次 566
テラニシナホユキ 寺西直行 566
テラニシハンエモン 寺西半右衛門 566
テラニシヒデアキ 寺西秀詮 566
テラニシヒデカタ 寺西秀賢 566
テラニシヒデズミ 寺西秀澄 566
テラニシヒデチカ 寺西秀周 566
テラニシヒデナガ 寺西秀長 566
テラニシヒデノリ 寺西秀則 566
テラニシマサノブ 寺西正信 567
テラニシマツヒデ 寺西松秀 567
テラニシヨウケン 寺西養見 567
テラノデ 寺ノ出 567
テラノヒラ 寺平 567
テラバタケ 寺畠 567
テラブギヨウ 寺奉行 567
テラブン 寺分 567
テラマチ 寺町 567
テラヤマ 寺山(江沼郡) 567
テラヤマ 寺山(羽咋郡) 567
テラヤマ 寺山(鳳至郡) 567
テラヤマガハ 寺山川 567
テラヰ 寺井 567
テラヰクタニ 寺井九谷 567
テラヰグチ 寺井口 567
テラヰジヨウ 寺井城 567
テラヲカツアキラ 寺尾克灼 567
テラヲケンエイ 寺尾賢英 567
テラヲシロベエ 寺尾四郎兵衛 567
テヲノハジメ 手斧初 567
テンアンゼンシヨ 天庵禅曙 567
テンエキジシヤ 天易侍者 567
テンオウ 天翁 567
テンガイチ 天下一 567
テンガイドクリユウ 天外独龍 567
テンガイヤマ 天涯山 567
テンガダニ 天賀谷 567
タンガハヤマ 天川山 567
テンカンセキ 天館石 567
テンガンボンドウ 天巌梵童 567
テンギヨウジヤマ 天行寺山 568
テングイシ 天狗石 568
テングカベ 天狗壁 568
テングザカ 天狗坂 568
テングノツメ 天狗の爪 568
テングノツメトギイシ 天狗の爪刷石 568
テングバシ 天狗橋 568
テングマツリ 天狗祭 568
テンケイゼンチヨウ 天桂禅長 568
テンケンノウレヘ 点検の憂 568
テンザカ 天坂 568
テンサキ 天崎 568
テンジイン 霑慈院 568
テンジユイン 天珠院 568
テンジユコウカシユウ 天珠公歌集 568
テンシユダイ 天守台 568
テンシユヤマジヨウ 天守山城 568
テンジヨウカベ 天井壁 568
デンシヨウジ 伝証寺 568
テンシヨウロク 天正録 568
テンジンガハラ 天神川原 568
テンジンザカ 天神坂 568
テンジンダニ 天神谷 568
テンジンタニガハ 天神谷川 568
テンジンドウ 天神堂 568
テンジンナガモチ 天神長持 568
テンジンバヤシ 天神林(金沢) 568
テンンジンバヤシ 天神林(羽咋郡) 568
テンジンマチ 天神町 569
テンジンヤマジヨウ 天神山城 569
テンスウジ 天崇寺 569
デンスウモクロク 田数目録 569
テンセイイサン 典制彙纂 569
デンセンジ 伝泉寺 569
テンセンソミヨウ 天先祖命 569
デンソ 田租 569
テンダイシユウジイン 天台宗寺院 569
テンダイダイシコウ 天台大師講 569
テンチヨウジ 天長寺 569
デンチヨウジ 伝長寺 569
デンチワリ 田地割 569
デントウイン 伝灯院 570
テンドウジ 天道寺 570
デンドウジ 伝灯寺 570
デンドウジ 伝灯寺(村) 570
デンドウジイモ 伝灯寺芋 570
デントウヨコウ 伝灯余光 570
テントクイン 天徳院(前田利常夫人) 570
テントクイン 天徳院(紀州高野山内) 570
テントクイン 天徳院(金沢) 570
テントクインモンゼン 天徳院門前 570
テントクジ 天徳寺(鳳至郡) 571
テントクジ 天徳寺(珠洲郡) 571
テンノ 天野 571
テンノウザンシヤ 天皇山社 571
テンノウジ 天王寺(能美郡) 571
テンノウジ 天王寺(鳳至郡) 571
テンノウハマ 天王浜 571
テンノミジヨウ 天呑城 571
テンピヨウジ 天平寺(鹿島郡金丸) 571
テンピヨウジ 天平寺(鹿島郡) 571
テンピヨウジシキモク 天平寺式目 572
テンビンザ 天秤座 572
テンポ 沾圃 572
デンポウアン 伝法庵 572
テンポウノフサク 天保の不作 572
テンポウフクシユウメイサンカガガサ 天保復讐名産加賀笠 572
テンポウリンノイハヤ 転法輪ノ窟 572
テンマ 伝馬 572
テンマバシ 伝馬橋 573
テンママチ 伝馬町 573
テンマングウジユンパイ 天満宮巡拝 573
テンミヨウ 天苗 573
テンメイシヤゴウチヨウ 天明社号帳 573
テンヤヲエモン てんや尾右衛門 573
テンヨウソユウ 天鷹組祐 573
テンリユウ 天龍 573
デンリユウジ 伝流寺 573
テンリユウジリヨウ 天龍寺領 573
テンリヨウ 天領 573
テンリン 天鱗 573

大項目項目巻・頁
ドアヒ 土合 573
ドアヒ 渡合(鳳至郡三井郷) 573
ドアヒ 渡合(鳳至郡仁行) 573
ドアヒジヨウ 渡合城 573
ドアヒバシ 土合橋 573
トイタゴウ 戸板郷 573
トイタヤ 戸板屋 573
ドイツキ 土一揆 573
ドイハラマチ 土伊原町 573
ドウ 574
ドウ 574
ドウアンジ 道安寺 574
ドウアンバシ 道安橋 574
ドウアンヤワ 道庵夜話 574
ドウイン 道印 574
ドウインジ 道因寺 574
トウウンジ 等雲寺 574
トウウンジ 桃雲寺 574
ドウウンジ 洞雲寺 574
トウエモンマル 藤右衛門丸 574
トウガ 桃芽 574
ドウカイ 道海 574
トウカイドウ 東海道 574
トウカイドウキコウ 東海道紀行 574
トウカイノヒヤクイン 東海の百韻 574
トウカクジ 等覚寺 574
トウガクジ 棟岳寺 574
トウガサキ 塔ヶ崎 574
ドウガタクラマチ 堂形蔵米 574
ドウガタコメグラ 堂形米倉 574
ドウガタシンババ 堂形新馬場 574
ドウガタニ 堂ヶ谷 574
ドウガタノシヒ 堂形の椎 575
ドウガタババ 堂形馬場 575
ドウガタブギヨウ 堂形奉行 575
ドウガタマトバ 堂形的場 575
ドウガタマヘ 堂形前 575
ドウガタマヘヒヨケチ 堂形前火除地 575
ドウカン 道閑 575
トウガンジ 等願寺 575
ドウガンヤ 道願屋 575
ドウガンヤモクタン 道願屋木端 575
ドウキアン 道機庵 575
トウキチバナ 藤吉鼻 575
トウキユウ 桃久 575
ドウギヨウザカ 同行坂 575
ドウギリ 胴切 575
トウゲ 道下 575
トウケイセンセイシシユウ 桃渓先生詩集 575
トウゲガハ 道下川 575
トウゲジヨウ 道下城 575
トウゲダイク 道下大工 575
トウゲノサブロザエモン 道下の三郎左衛門 575
ドウケン 道顕(隠之道顕) 575
ドウケン 道顕(密山道顕) 575
ドウゲンキ 道元忌 575
ドウゲンコウンテツツウサンダイソンギヨウジヨウキ 道元弧雲徹通三大尊行状記 576
トウゲンジ 東源寺 576
ドウゲンジヤク 道元尺 576
トウコウ 棹江 576
トウコウイン 東光院 576
トウコウキ 東行記 576
トウコウジ 東光寺 576
ドウコウジ 道興寺 576
ドウコウジ 洞光寺 576
トウコウシヨコウ 東皐初稿 576
ドウコクザツシヨ 洞谷雑書 576
ドウコクザンオキブミ 洞谷山置文 576
ドウコクザンジツケイ 洞谷山十景 576
ドウコクジユウサンキ 洞谷住山記 576
トウゴモノガタリ 藤五物語 576
トウゴロウイケ 藤五郎池 576
ドウゴロウマツ 藤五郎松 576
トウザイヤワ 東西夜話 576
ドウザカヤマ 動坂山 576
ドウシ 同氏 576
トウジインリヨウ 等持院領 576
トウジコウソウ 陶磁考草 576
ドウジセキ 動字石 576
ドウシユウ 道秀 576
トウジユンキコウ 東巡紀行 576
ドウジヨウ 道乗 576
トウシヨウグウ 東照宮 576
トウシヨウグウサイレイ 東照宮祭礼 576
ドウジリガハ 堂尻川 576
ドウジリヤ 堂尻屋 576
トウジリヨウ 東寺領 577
トウジン 等仁 577
ドウシン 同心 577
トウジンヤサブロベエ 唐仁屋三郎兵衛 577
トウジンヤシキ 唐人屋敷 577
トウズミ 藤住 577
トウセイカン 董正館 577
ドウセイカン 道済館 577
ドウセン 洞川 577
ドウセンアン 洞川庵 577
ドウゼンジ 洞禅寺 577
ドウゼンジヨウ 道善城 577
トウゾウ 藤蔵 577
トウゾクアラタメヤク 盗賊改役 577
ドウソジン 道祖神 577
トウダイシノ 灯台笹 577
トウダイジリヨウ 東大寺領 577
ドウチユウメイシヨキ 道中名所記 577
ドウチン 道珍 578
トウテイエンカクズフ 東邸沿革図譜 578
ドウテイキ 道程記 578
ドウテキチヨウ 道程帳 578
トウナイ 藤内 578
トウナイガシラ 藤内頭 578
ドウニユウジ 道入寺 578
ドウニヨ 道如 578
ドウニンジ 道忍寺 578
ドウノウヘヤマ 堂上山 578
ドウノカハ 堂の川 578
トウノクマ 当熊 578
トウノババ 塔ノ馬場 578
トウノハマ 東ノ浜 578
トウノハマガハ 東ノ浜川 578
トウノヲ 塔尾 578
ドウハク 道白 578
ドウヒ 道費 578
ドウヒズイコウ 道費瑞晃 578
トウフクジリヨウ 東福寺領 578
トウフザ 豆腐座 578
トウフヤタエモン 豆腐屋太右衛門 579
ドウヘイジンジヤ 道幣神社 579
トウヘイダ 藤平田 579
トウヘイダシン 藤平田新 579
トウベイヤチ 藤平谷内 579
ドウホウジ 道法寺 579
ドウマンジ 道満寺 579
ドウミ 百海 579
トウミゲンナイ 東美源内 579
ドウミヨウ 同苗 579
トウミヨウアン 灯明庵 579
ドウミヨウガフチ 道明淵 579
トウミヨウジ 灯明寺(江沼郡) 579
トウミヨウジ 灯明寺(能美郡) 579
トウミヨウジ 東明寺 579
トウメ 当目 579
ドウメキ 百成 579
ドウメキオホカクマ 百成大角間 579
トウメゴエ 当目越 579
ドウモリ 堂森 579
ドウモン 洞門 579
ドウモンエニヨシユウ 洞門衣ニヨ集 579
トウヤ 稲屋 579
トウヤ 当屋 579
トウヤザカ 当夜坂 579
トウユウニチロク 東遊日録 579
トウヨウ 桃妖 579
ドウヨイン 桐陽院 579
トウヨウヒヨウリユウニツキ 東洋漂流日記 579
トウランアン 冬蘭庵 579
トウリキ 東力 580
トウリゴエ 刀利越 580
トウリサエモン 刀利左衛門 580
ドウリンカマヤ 道林釜屋 580
ドウリンジ 道林寺 580
トウレイジ 東嶺寺 580
ドウロウ 同牢 580
トウロク 藤六 580
トウロクホウ 東六鳳 580
トウロダケ 燈籠竹 580
トガアリチカ 栂有隣 580
トカイヒヨウテキ 渡海標的 580
トガサキ とが崎 580
トガシ 富借 580
トガシ 富樫(石川郡) 580
トガシ 富樫(幸若) 580
トガシアキチカ 富樫詮親 580
トガシイヘアキラ 富樫家明 580
トガシイヘクニ 富樫家国 580
トガシイヘチカ 富樫家近 580
トガシイヘツネ 富樫家経 580
トガシイヘナホ 富樫家直 580
トガシイヘナホ 富樫家尚 580
トガシイヘハル 富樫家春 581
トガシイヘミチ 富樫家通 581
トガシイヘヨシ 富樫家善 581
トガシウヂ 富樫氏 581
トガシウヂノリヨウブン 富樫氏の両分 581
トガシウヂハル 富樫氏春 581
トガシカイドウ 富樫海道 581
トガシカフ 富樫家譜 581
トガシカンチモノガタリ 富樫勧智物語 581
トガシキ 富樫記 581
トガシケイズ 富樫系図 581
トガシゴウ 富樫郷 581
トガシコウチヨ 富樫幸千代 581
トガシシヨウ 富樫庄 582
トガシシヨウ 富樫庄 582
トガシジヨウ 富樫城 582
トガシシンボ 富樫新保 582
トガシスワジンジヤ 富樫諏訪神社 582
トガシタカイヘ 富樫高家 582
トガシタネハル 富樫植春 582
トガシタネヤス 富樫植泰 582
トガシナリハル 富樫成春 583
トガシノスケ 富樫介 583
トガシノソウシヤ 富樫惣社 583
トガシノブイヘ 富樫信家 583
トガシノマツ 富樫の松 583
トガシノヤカタ 富樫ノ館 583
トガシノリイヘ 富樫教家 583
トガシハルサダ 富樫晴貞 583
トガシハルトキ 富樫晴時 583
トガシハルヤス 富樫晴泰 583
トガシマサイヘ 富樫昌家 583
トガシマサチカ 富樫政親 583
トガシミツイヘ 富樫満家 584
トガシミツナリ 富樫満成 585
トガシミツハル 富樫満春 585
トガシモクエ 富樫黙恵 585
トガシモチハル 富樫持春 585
トガシモモノヰハタケヤマフ 富樫桃井畠山譜 585
トガシヤスアキ 富樫泰明 585
トガシヤスイヘ 富樫泰家 585
トガシヤスタカ 富樫泰高 585
トガシヤスツナ 富樫泰綱 585
トガシヤストシ 富樫泰俊 585
トガシヤスナリ 富樫泰成 585
トガダイガク 栂大学 585
トガタニ 鴇ヶ谷 585
ドガタニヤマ どが谷山 585
トガナガヨリ 栂長頼 585
トガシジンジヤ 刀何理神社 585
トキ 朱鷺 586
トギ 富来 586
トギイン 富来院 586
トギイン 富木院 586
トキエダシヨウザエモン 時枝庄左衛門 586
トキガタニ 鴇ヶ谷 586
トキガネ 時鐘 586
トギガハ 富来川 586
トギキンザン 富来金山 586
トキクニ 時国 586
トキクニイシ 時国石 586
トキクニウヂ 時国氏 586
トキクニガハ 時国川 587
トギコウ 富来港 587
トギゴウ 富来郷 587
トギサイトウジ 富木斎藤次 587
トギシチカ 富来七ケ 587
トギシチカゴウ 富来七ヶ郷 587
トギジヨウ 富木城 587
トキダタダアツ 鴇田忠厚 587
トギトシユキ 富来俊行 587
トキナガ 時長 587
トギナナウラ 富来七浦 587
トギハチマングウデンンキ 富来八幡宮伝記 587
トギハチマンジンジヤ 富来八幡神社 587
トギハツケイ 富来八景 587
トギミクリ 富来御厨 587
トギヤマチ 利屋町 587
トキワリホウ 時割法 587
トキワリホウヒカク 時割法比較 588
トクウンジ 徳雲寺 588
トクエイジ 徳栄寺 588
トクエスエカズ 得江季員 588
トクエモンジヨ 得江文書 588
トクエヨリカズ 得江頼員 588
トクオウジ 徳翁寺 589
トクオウリヨウコウ 徳翁良高 589
トクオンジ 徳音寺 589
トクガク 督学 589
ドクカクソウリン 独角宗麟 589
トクカモンドウシヨウ 徳華問答抄 589
トクガンイン 篤含院 589
トクガンジ 徳願寺(河北郡) 589
トクガンジ 徳願寺(羽咋郡) 589
トクガンブンギヨウ 徳岩文尭 589
トクギヨウ 徳行 589
トククラ 徳蔵 589
トククラシヨウ 得蔵庄 589
トクケイ 徳冏 589
ドクゲゾウカイ 毒華蔵海 589
トクゲンジ 得源寺 589
トクサン 徳山 589
トクジユン 篤諄 589
トクシヨウジ 得生寺 589
トクシヨウジ 徳性寺 589
トクシヨウジ 徳証寺 589
トクシヨウジ 徳照寺(羽咋郡) 589
トクシヨウジ 徳照寺(鹿島郡高畠) 589
トクシヨウジ 徳照寺(鹿島郡河崎) 589
トクシヨウジ 徳生寺 589
トクシヨウジ 徳昌寺 589
トクシヨウジ 徳勝寺 589
トクジヨウジ 徳成寺 589
ドクシヨバツユウロク 読書抜尤録 589
ドクシヨロクシヨウ 読書録抄 589
トクセイ 徳政 589
トクセン 得船 590
トクゼン 徳前 590
トクゼンカハラ 徳前河原 590
トクゼンジ 徳善寺(金沢) 590
トクゼンジ 徳善寺(鳳至郡栃木) 590
トクゼンジ 徳善寺(鳳至郡山中) 590
トクゼンシンメイグウ 徳前神明宮 590
トクゾウジ 得蔵寺 590
トクダ 徳田 590
トクダアキカ 得田章香 590
トクダアキチカ 得田章親 590
トクダアキナ 得田章名 590
トクダアキナカ 得田章仲 590
トクダアキナガ 得田章長 590
トクダアキフサ 得田章房 590
トクダアキマサ 得田章全 590
トクダアキミチ 得田章通 590
トクダアキミツ 得田章光 590
トクダアキヨシ 得田章珍 590
トクダウヂ 得田氏 590
トクダカンシヨ 徳田寛所 591
トクダゲンアン 徳田玄庵 591
トクダコジロウ 徳田小次郎 591
トクダシヨウ 得田庄 591
トクダジヨウ 徳田城 591
トクダホ 得田保 591
トクダモリアキラ 得田盛章 591
トクダモンジョ 得田文書 591
ドグチ 土口 591
トクナリ 徳成 591
トクナリイシ 徳成石 591
トクナリヤチ 徳成谷内 591
トクハシゴウ 得橋郷 591
トクハシゴウ 徳橋郷 591
トクヒサ 徳久 591
トクホウジ 徳法寺 591
トクホウジ 徳宝寺 591
トクボザキ 徳保崎 591
トクボザキシラヤマジンジヤ 徳保坂白山神社 591
トクマル 徳丸(石川郡) 591
トクマル 徳丸(鹿島郡) 591
トクマルアラヤ 徳丸荒屋 591
トクマルガハ 徳丸川 591
トクマルジヨウ 徳丸城 591
トクマルヌノ 徳丸布 591
トクマルホ 得丸保 591
トクマンジ 徳満寺 591
トクミツ 徳光 591
トクミツウヂ 得光氏 591
トクミツウヂ 徳満氏 591
ドクミヨウリヨウイン 独明良因 591
トクモト 徳用 592
トクヤマシヨウザエモン 徳山少左衛門 592
トクヤマナホマサ 徳山直政 592
トクヤマノリヒデ 徳山則秀 592
トクヨウ 徳用 592
トクライハチロウ 戸倉伊八郎 592
トグラヤマ 砥蔵山 592
ドクリユウ 独龍 592
トクリユウジ 徳龍寺 592
トクリンジ 徳林寺 592
トクレンジ 徳蓮寺(羽咋郡) 592
トクレンジ 徳蓮寺(鹿島郡) 592
トコロジマリ 所縮 592
トコロノクチ 所ノ口 592
トコロノクチ 所ノ口 592
トコロノクチザイジユウ 所ノ口在住 592
トコロノクチジ 所ノ口寺 592
トコロノクチダイカン 所ノ口代官 592
トコロノクチマチブギヨウ 所ノ口町奉行 592
トコロバラヒツイホウ 所払追放 592
トコロメン 所免 592
トサカイシ 鶏冠石 592
トザカトウエモン 戸坂藤右衛門 592
トシイヘキヨウブコウオボエガキ 利家卿武功覚書 592
トシイヘコウオヤワ 利家公御夜話 592
トシカゼ 年風 593
トシカネ 俊兼 593
トシコシ 年越 593
トシトクジン 歳徳神 593
トシトクマツリ 歳徳祭 593
トシノイチ 年の市 593
トシノウチ としのうち 593
トシマダンゴ 年増団子 593
トシヨリシユウ 年寄衆 593
トシヨリジユウセキシユヒツ 年寄中席執筆 593
トシヨリセキミナラヒ 年寄席見習 593
トシヨリナミ 年寄並 593
トシヲ 年緒 593
トシヲトコ 年男 593
トダ 富田 593
トダカズマ 戸田数馬 593
トダカツタケ 戸田勝武 593
トダカツトモ 戸田勝具 593
トダカツヨシ 戸田勝芳 593
トダシノ 灯台笹 594
トダシノアカラジマ 灯台笹明島 594
トダマサクニ 戸田方邦 594
トダマサスケ 戸田方副 594
トダマサノリ 戸田方徳 594
トダモリカツ 戸田守勝 594
トダユキヘ 戸田靭負 594
トダヨイチロウ 戸田與一郎 594
トダヨシカツ 戸田善勝 594
トチノキ 栃木 594
トチヲ 栃尾 594
トヅ 戸津 594
トツアンドウニヨ 訥庵道如 594
トヅガマ 戸津窯 594
トツサキ 突崎 594
ドド 百々 594
トドノミヤ トドの宮 594
ドドメキバシ 百々女木橋 594
ドドメキマチ 百々女木町 594
トドロキノ 轟野 594
トドロブシ とどろ節 594
トナミヤマ 砺波山 594
トニユウ 斗入 594
トネ 刀禰 594
トネマス 斗根升 594
トノ 殿 594
トノガイケ 殿ヶ池 594
トノコマス 斗子升 595
トノサマノヲトコ 殿様の男 595
とのだき 殿瀧 595
トノノカクチ 殿ノ垣内 595
トノマチ 殿町 595
トノマチ 殿町 595
トノヤカタ 殿館 595
トノヤマジヨウ 殿山城 595
ドバシ 土橋 595
トバフシミノタタカヒ 鳥羽伏見の戦 595
トバヤシ 外林 595
ドヒイヘツグ 土肥家次 595
トビガミネ 鳶ヶ峰 595
トヒコセツキユウデン 都鄙古刹旧伝 595
トビサカ 飛坂 595
ドヒシゲツグ 土肥茂次 595
ドヒチカザネ 土肥親真 595
トビヅカ 飛塚 595
ドヒトモチカ 土肥知周 595
トビヤマ 鳶山 595
ドヒヨウウン 土肥養雪 596
ドヒラヤマ 土平山 596
トブダケ トブ武 596
トブロ 飛櫓 596
トブロゴンゲン 飛櫓権現 596
トベチテイ 戸部知底 596
トベリツドウ 戸部栗堂 596
トボキ 戸保木 596
トボシ 596
トホシマヤマ 遠島山 596
トホシマヤマジヨウ 遠島山城 596
トホダシゲカズ 遠田重員 596
トホダシゲツグ 遠田重次 596
トホダヨリチカ 遠田自邇 596
トホダヨリノブ 遠田自延 596
トホダヨリヒサ 遠田自久 596
トホダヨリミ 遠田自省 596
トホヅカ 遠塚 596
トホリ 596
トホリガハナ 通ヶ鼻 596
トホリデン 通伝 596
トマス 斗升 596
トマリデ 泊出 596
トマリノマ 泊ノ澗 596
トミコウサイ 富弘斎 596
トミタ 富田 596
トミタアキマサ 富田詮正 596
トミタイチジユウロウ 富田市十郎 596
トミタエモン 富田右衛門 596
トミタカゲアキ 富田景煥 597
トミタカゲアキラ 富田景明 597
トミタカゲカズ 富田景和 597
トミタカゲカツ 富田景勝 597
トミタカゲチカ 富田景周 597
トミタケゲマサ 富田景政 597
トミタカツモト 富田一元 597
トミタゴウ 富田郷 597
トミタサダタケ 富田貞武 597
トミタサダナホ 富田貞直 597
トミタサダユキ 富田貞行 597
トミタシゲイヘ 富田重家 597
トミタシゲカズ 富田重員 598
トミタシゲサダ 富田重貞 598
トミタシゲツグ 富田重次 598
トミタシゲマサ 富田重政 598
トミタシゲモチ 富田重持 598
トミタシゲヤス 富田重康 598
トミタジダユウ 富田治太夫 598
トミタセイフウ 富田青楓 598
トミタゼンザエモン 富田善左衛門 598
トミタソウ 富田総 598
トミタタカサダ 富田高定 598
トミタタミノブ 富田民演 598
トミタツネムネ 富田庸至 598
トミタナホヨシ 富田直吉 598
トミタマサタカ 富田方巣 598
トミタムネタカ 富田宗高 598
トミタヤトウコウ 富田屋棹江 598
トミタヤヘエ 富田弥兵衛 598
トミタヨシチカ 富田良鄰 598
トミタヨシノリ 富田好礼 598
トミタリユウ 富田流 599
トミタロクエモン 富田六右衛門 599
トミヅ 戸水 599
トミヅカ 富塚(江沼郡能美境) 599
トミヅカ 富塚(古墳) 599
トミヅカシヨウ 富塚庄 599
トミヅキ 富突 599
トミヅコウ 戸水弘 599
トミヅゴクデン 戸水極田 599
トミヅミホ 富積保 599
トミヅヤリユウカイ 富津屋立介 599
トミナガイエモン 富永伊右衛門 599
トミナガウマノスケ 富永右馬助 599
トミナガノシヨウ 富永庄 599
トミナガスケノブ 富永助信 599
トミナガスケモリ 富永助盛 599
トミナガマサヨシ 富永全昌 600
トミナガミクリ 富永御厨 600
トミナガミクリヤシンメイシヤ 富永御厨神明社 600
トミノシンベエ 富野新兵衛 600
トミモトチヨウ 富本町 600
トミヤスシヨウ 富安庄 600
トミヲカトヨゾウ 冨岡豊蔵 600
トムロイシ 戸室石 600
トムロゲンゲン 戸室権現 600
トムロシミヅ 戸室清水 600
トムロナカヤマ 戸室中山 600
トムロベツシヨ 戸室別所 600
トムロヤマ 戸室山 600
トムロヤママツリ 戸室山祭 600
トメガキ 留書 600
トモアヲ 伴阿男 600
トモイヘ 友家 600
トモオサヘ 伴押 600
トモカゲ 友景 600
トモキヨ 友清 600
トモキヨ 知清 600
トモサダ 友定 600
トモサダ 友貞 600
トモシゲ 友重 600
トモチカ 友近 600
トモツグ 友次 600
トモツナ 友綱 601
トモナガ 友長 601
トモノブ 友信 601
トモヒサ 友久 601
トモヒロ 友弘 601
トモブエシユウ ともぶえ集 601
トモマハリ 供廻 601
トモヨシ 友吉 601
トヤイリ 鳥屋入 601
トヤマジヨウ 富山城 601
トヤマハンエドテイ 富山藩江戸邸 602
トヤマハンリヨウド 富山藩領土 602
トヤヲ 鳥屋尾 602
ドヨウノウシノヒ 土用の丑日 602
トヨカツジンジヤ 豊勝神社 602
トヨクニジンジヤ 豊国神社 602
トヨクニマチ 豊国町 602
トヨタ 豊田 602
トヨタウヂ 豊田氏 602
トヨタガハ 豊田川 603
トヨタギヘエ 豊田儀兵衛 603
トヨタゴウ 豊田郷 603
トヨタサンノウジンジヤ 豊田山王神社 603
トヨタシヨウ 豊田庄 603
トヨタホ 豊田保 603
トヨタホ 豊田保 603
トヨタマチ 豊田町 603
トヨダミツナリ 豊田光成 603
トヨタロツポウシヤ 豊田六方社 603
トヨトミヒデヨシ 豊臣秀吉 603
トヨノ 豊野 603
トライシ 虎石 603
トラゴゼンノハカ 虎御前の墓 603
トラズ 取らず 603
トラノモンフシン 虎之門普請 603
トリオヒ 鳥追 603
トリカ 取箇 603
トリガハナ 鳥ヶ鼻 603
トリゲシヤ 鳥毛社 603
トリコエ 鳥越(珠洲郡) 603
トリゴエ 鳥越(能美郡) 604
トリゴエ 鳥越(河北郡) 604
トリコエザカジヨウ 鳥越坂城 604
トリゴエジヨウ 鳥越城(別宮城) 604
トリゴエジヨウ 鳥越城(河北郡) 604
トリゴエノタタカヒ 鳥越の戦 604
トリゴシ 鳥越(羽咋郡) 604
トリコミギン 取込銀 604
トリソヘダカ 取添高 604
トリダカ 取高 604
トリトマラズノミネ 取不止峰 604
トリバタケ 鳥畠 604
トリバタケマゴジユウロウ 鳥畠孫十郎 604
トリミ 鳥見 604
トリヤノスクネ 鳥屋宿祢 604
トリヤヒコジンジヤ 鳥屋比古神社 604
トリヤヲ 鳥屋尾 604
トリヰウヂリヨウ 鳥居氏領 604
トリヰハマ 鳥居浜 604
トリヰマウデ 鳥居詣 604
ドロノキ 泥木 604
トヲムラ 十村 604
トヲムラクミ 十村組 605
トヲムラソウダンシヨ 十村相談所 605
トヲムラチヨウ 十村帳 605
トヲムラツメバン 十村詰番 605
トヲムラノトジヨウ 十村の登城 605
ドンエン 頓円 606
ドンカイ 曇開 606
ドンガンジ 頓願寺 606
トンジヨウ 頓成 606
ドンズイゼンミヨウ 曇瑞禅苗 606
ドンチヨウジ 頓聴寺 606
ドンドバシ どんど橋 606
トンビガミネ 鳶ヶ峰 606
トンビヤマ 鳶山 606
ドンリヨウ ドン良(久外ドン良) 606

大項目項目巻・頁
ナイケンチ 内検地 606
ナイトウカタチカ 内藤賢周 606
ナイトウキユウホ 内藤休甫 606
ナイトウゲンカン 内藤元鑑 606
ナイトウコウスケ 内藤コウ輔 606
ナイトウジユンリヨウ 内藤恂良 606
ナイトウスケザエモン 内藤助左衛門 606
ナイトウセイ 内藤誠 606
ナイトウソウアン 内藤宗安 607
ナイトウトクアン 内藤徳庵 607
ナイトウトモマサ 内藤知政 607
ナイトウマサカツ 内藤政勝 607
ナイトウヨシツグ 内藤好次 607
ナイホウ 内方 607
ナイヨウカタ 内用方 607
ナカ 中(能美郡) 607
ナカ 中(石川郡五ヶ庄) 607
ナカ 中(石川郡明島) 607
ナカ 中(石川郡村井) 607
ナカ 中(河北郡金浦郷) 607
ナカ 中(河北郡井上庄) 607
ナカ 中(羽咋郡) 607
ナカ 中(鹿島郡) 607
ナカ 中(鳳至郡三井郷) 607
ナカ 中(鳳至郡鈴屋) 607
ナカ 中(鳳至郡) 607
ナカ 中(珠洲郡若山庄) 607
ナカ 中(珠洲郡長橋) 607
ナガイケ 長池 607
ナカイシカハグン 中石川郡 607
ナカイヅミ 中泉 607
ナカイズミスケノブ 中泉祐信 607
ナカイヅミヤススケ 中泉恭祐 607
ナカウラ 中浦 607
ナガウラ 長浦 607
ナガエ 長柄 607
ナガエ 長江 607
ナカエガハ 中江川(江沼郡) 607
ナカエガハ 中江川(鳳至郡) 607
ナカエバンライ 中江晩籟 607
ナガエ 長柄町 608
ナガエヤハクケイ 長江屋柏奚 608
ナカオキウヂ 中興氏 608
ナカオキシヨウ 中興庄 608
ナカオキホ 中興保 608
ナカオクゴウ 中奥郷 608
ナカガハ 中川(羽咋郡) 608
ナカガハ 中川(鹿島郡) 608
ナカガハアキタダ 中川顕忠 608
ナカガハキユウウエモン 中川久右衛門 608
ナカガハコレタダ 中川惟忠 608
ナカガハシゲカツ 中川重勝 608
ナカガハシゲヨシ 中川重良 608
ナカガハゼンゴロウ 中川善五郎 608
ナカガハナガカツ 中川長勝 608
ナカガハナガサダ 中川長定 608
ナカガハナガタネ 中川長種 608
ナカガハナガテル 中川長輝 608
ナカガハノタロエモン 中川の太郎右衛門 608
ナカガハノリヨシ 中川典義 608
ナカガハハチエモン 中川八右衛門 608
ナカガハミツシゲ 中川光重 608
ナカガハミツタダ 中川光忠 609
ナカガハヨリタダ 中川寄忠 609
ナカガハラ 中川原 609
ナカカハラマチ 中河原町 609
ナカカマヤ 中釜屋 609
ナカギリノリタダ 中吉敬忠 609
ナカグチダイ 中口台 609
ナカグミ 中組(鳳至郡) 609
ナカグミ 中組(チュウグミ) 609
ナカグロヒデアリ 中黒秀有 609
ナカグロヒデナリ 中黒秀成 609
ナカグロヒデモト 中黒秀基 609
ナカゴホリ 中郡 609
ナカサイ 中斎 609
ナカサイガハ 中斎川 609
ナカザカ 中坂 609
ナガサカ 長坂 609
ナガサカ 長坂 609
ナガサカシン 長坂新 609
ナカザカマチ 中坂町 609
ナガサカヤマ 長坂山 609
ナガサキ 長崎(能美郡) 609
ナガサキ 長崎(鹿島郡) 609
ナガサキホ 長崎保 609
ナガサキホ 長前保 609
ナガサダイクンシヨウ 永貞遺訓抄 609
ナガサハ 長澤(羽咋郡) 609
ナガサハ 長澤(鳳至郡) 609
ナガサハイシ 長澤石 610
ナガサハカンワ 長澤完和 610
ナカザハタロエモン 中澤太郎右衛門 610
ナカザハヒデフサ 中澤秀房 610
ナガサハホ 長澤保 610
ナガサハホ 長澤保 610
ナガサハミツクニ 長澤光国 610
ナカジマ 中島(江沼郡) 610
ナカジマ 中島(石川郡) 610
ナカジマ 中島(鹿島郡) 610
ナガシマ 長島(石川郡) 610
ナガシマ 長島(羽咋郡) 610
ナカジマカブラナ 中島蕪菜 610
ナカシマシヨウ 中島尚 610
ナカシマセイエモン 中島清右衛門 610
ナカシマテツサブロウ 中島鉄三郎 610
ナカシマトモアキ 中島奉璋 610
ナカシマトモタダ 中島奉忠 610
ナカジマノヨイチ 中島の與一 610
ナカジママチ 中島町 610
ナカシロトヨキチ 中城豊吉 610
ナカシンボ 中新保 611
ナカスカ 中須加 611
ナガセカズヘ 長瀬主計 611
ナガセコエモン 長瀬小右衛門 611
ナガセシンクロウ 長瀬新九郎 611
ナガセシンパチロウ 長瀬新八郎 611
ナガセタダサト 長瀬忠郷 611
ナガセタダヨシ 長瀬忠良 611
ナガセタンベエ 長瀬湍兵衛 611
ナカセンドウ 中山道 611
ナガソガハ 長曽川 611
ナカソヒコジンジヤ 奈鹿曽彦神社 611
ナカソヒメジンジヤ 奈鹿曽比咩神社 611
ナカタ 中田(江沼郡) 611
ナカタ 中田(鳳至郡) 611
ナカダ 中田(珠洲郡) 611
ナガタ 長田(石川郡) 611
ナガタ 長田(羽咋郡) 611
ナカダイ 中代 611
ナガタウシスケ 長田牛助 612
ナガタカツヨ 長田勝世 612
ナカタガハ 中田川 612
ナガタキ 長瀧 612
ナガタギヘエ 長田儀兵衛 612
ナガタギヘエ 長田儀兵衛 612
ナガタクニノリ 長田邦政 612
ナガタクロベエ 長田九郎兵衛 612
ナガタケ 長竹 612
ナガタジユンジロウ 長田順二郎 612
ナガタシヨウエモン 長田庄右衛門 612
ナカタシヨウザブロウ 中田庄三郎 612
ナガタテンジンシヤ 長田天神社 612
ナカタナガカタ 中田長堅 612
ナカタニ 中谷 612
ナカタニ 中谷 612
ナガタニ 長谷 612
ナガタニ 長谷 612
ナカダバマ 中田浜 612
ナガタヒコ 長田彦 612
ナガタマチ 長田町 612
ナガタヤエモン 長田弥右衛門 612
ナガタユミノマチ 長田弓ノ町 612
ナガツキシユウ 長月集 612
ナガツグ 長次 613
ナカツハラ 中津原 613
ナガテザキ 長手崎 613
ナガテジマ 長手島 613
ナカト 中戸 613
ナガトアゲチマチ 長門上地町 613
ナカトウジ 中刀地 613
ナガドヘイドホリ 長土塀通 613
ナガトホクジヨウ 長門北丈 613
ナガトマチ 長門町 613
ナガトミシヨウ 永富庄 613
ナカナホミ 中直海 613
ナガナミ 長並 613
ナカナリ 中成 613
ナカニシコザエモン 中西小左衛門 613
ナカニシシゲカツ 中西重雄 613
ナカニシジユウエモン 中西十右衛門 613
ナカニシシン 中西慎 613
ナカニシナホカタ 中西尚賢 613
ナカヌマ 中沼(河北郡) 613
ナカヌマ 中沼(羽咋郡) 613
ナガヌマサマ 永沼左馬 613
ナガネヲザカ 長根尾坂 613
ナカノ 中野(能美郡) 613
ナカノ 中野(石川郡) 613
ナカノ 中野(羽咋郡) 613
ナカノ 中野(珠洲郡) 613
ナガノ 長野 613
ナガノイヘミツ 長野家光 613
ナカノインサダキヨ 中院定清 613
ナカノインミチカツ 中院通勝 613
ナカノインミチヨキヨウカシユウゴリヨウシヨトウチヨウコウ 中院通世卿加州御領所等徴考 613
ナカノガハ 中ノ川 614
ナカノカマ 中ノ釜 614
ナカノゴウ 中ノ江 614
ナカノゴウ 中ノ郷 614
ナカノシマ 中ノ島 614
ナカノジユウイツ 中野十逸 614
ナカノシヨウ 中ノ庄 614
ナカノズイアン 中野随安 614
ナカノズイアン 中野随庵 614
ナガノスエミツ 長野季光 614
ナガノダ 長野田 614
ナカノタウゲ 中ノ峠 614
ナガノダカイドウバタ 長野田街道端 614
ナカノタキ 中ノ瀧 614
ナカノタヒラ 中平 614
ナカノタヒラヤマ 仲平山 614
ナカノツウアン 中野通庵 614
ナカノツグヨリ 中野続従 614
ナカノハシ 中之橋 614
ナカノマサナホ 中野正直 614
ナカノマタ 中ノ又 614
ナガノミツノブ 長野光信 614
ナカノヤ 中野屋 614
ナカノヤチ 中ノ谷内 614
ナカノヨウアン 中野養庵 614
ナガノヨシキ 長野嘉樹 614
ナカバサミ 中挟 614
ナカハシ 中橋 614
ナカハシ 中橋(河北郡) 614
ナガハシ 長橋 614
ナカハシキユウエモン 中橋久右衛門 615
ナカハシマチ 中橋町 615
ナカバタ 中畠 615
ナカハチベエ 中八兵衛 615
ナカハマ 中浜(江沼郡) 615
ナカハマ 中浜(羽咋郡) 615
ナカハマカクテイ 中濱鶴汀 615
ナガハマゴウ 長浜郷 615
ナガハマノウラ 長浜浦 615
ナガハマハツケイ 長浜八景 615
ナカバマヤマ 中浜山 615
ナカハマリユウエン 中浜龍淵 615
ナカハマリユウザン 中浜龍山 615
ナカバヤシ 中林 615
ナカバラ 中原(河北郡) 615
ナカバラ 中原(鹿島郡) 615
ナガハラ 長原 615
ナガハラエイカン 永原永閑 615
ナガハラタカサダ 永原孝貞 615
ナガハラタカタダ 永原孝忠 615
ナガハラタカトモ 永原孝知 615
ナガハラタカハル 永原孝治 615
ナガハラタカマサ 永原孝政 615
ナガハラタカユキ 永原孝之 615
ナガハラタカヨシ 永原孝好 615
ナガハラマサハル 永原政張 616
ナカハラモトスケ 中原職資 616
ナカハラモトトシ 中原職俊 616
ナガハラヨシトモ 永原好知 616
ナカバンドリ 中番取 616
ナカビラキ 中開 616
ナガマキ 長巻 616
ナカマチ 中町 616
ナガマチ 長町 616
ナカマチノゴウ 中町野郷 616
ナカマノミヤ 仲間の宮 616
ナガミネ 長嶺 616
ナガミネ 長峰 616
ナガミネジヨウ 長峰城 616
ナカミヤヒサミチ 中宮久達 616
ナカムラアツノリ 中村厚徳 616
ナカムライツカク 中村逸角 616
ナカムライヘマサ 中村家正 616
ナカムラウタエモン 中村歌右衛門 616
ナカムラカスガシヤ 中村春日社 616
ナカムラカツマサ 中村克正 616
ナカムラガハ 中村川 617
ナカムラキユウエツ 中村久越 617
ナカムラキユウベエ 中村久兵衛 617
ナカムラクザエモン 中村九左衛門 617
ナカムラクハチロウ 中村九八郎 617
ナカムラゴウ 中村郷 617
ナカムラゴウ 中村郷 617
ナカムラシゲハル 中村重晴 617
ナカムラシチエモン 中村七右衛門 617
ナカムラシヤ 中村社 617
ナカムラジユンジロウ 中村順二郎 617
ナカムラシヨウ 中村庄 617
ナカムラシヨウハク 中村正白 617
ナカムラシンゴザエモン 中村新五左衛門 617
ナカムラスケザエモン 中村助左衛門 617
ナカムラセイ 中村斉 617
ナカムラセンアン 中村セン安(延年) 617
ナカムラセンアン 中村セン安(文安) 617
ナカムラソウスケ 中村宗助 617
ナカムラタダハル 中村忠春 617
ナカムラタネカツ 中村子勝 618
ナカムラタネヨリ 中村子順 618
ナカムラツネヨシ 中村常喜 618
ナカムラデ 中村出 618
ナカムラテンゼンオボエガキ 中村典膳覚書 618
ナカムラナホカツ 中村直一 618
ナカムラナホマサ 中村尚正 618
ナカムラマサカツ 中村正一 618
ナカムラマサナリ 中村正成 618
ナカムラマサノリ 中村正敬 618
ナカムラマサヒサ 中村方久 618
ナカムラマサミツ 中村正光 618
ナカムラマサモト 中村正基 618
ナカムラマンエモン 中村万右衛門 618
ナカムラモリトミ 中村守福 618
ナカムラモリモチ 中村守望 618
ナカムラヤゴザエモン 中村弥五左衛門 618
ナカムラヤスエモン 中村安右衛門 618
ナカムラヤベンキチ 中村屋弁吉 618
ナカムラヨイチザエモン 中村與市左衛門 618
ナカムラヨシユキ 中村吉之 618
ナガモ 長藻 618
ナカヤ 中屋(石川郡) 618
ナカヤ 中屋(鳳至郡) 618
ナガヤ 長屋 618
ナガヤガハ 長屋川 618
ナガヤゴロエモン 長屋五郎右衛門 618
ナカヤシキ 中屋敷 619
ナカヤジヘエ 中屋治平 619
ナガヤダイガク 長屋大学 619
ナカヤチ 中谷内 619
ナカヤナガイヘ 中屋長家 619
ナカヤナガツグ 中屋長次 619
ナカヤナガミチ 中屋長途 619
ナガヤノリタダ 長屋矩忠 619
ナカヤヒコエモン 中屋彦右衛門 619
ナカヤマ 中山(河北郡金浦郷) 619
ナカヤマ 中山(河北郡英田郷) 619
ナカヤマ 中山(羽咋郡邑知庄) 619
ナカヤマ 中山(羽咋郡土田庄) 619
ナカヤマ 中山(羽咋郡熊野方郷) 619
ナカヤマカズヘ 中山主計 619
ナカヤマキヨザネ 中山清実 619
ナカヤマゴウ 中山郷 619
ナガヤマヘイタ 永山平太 619
ナカヤマリキヨウ 中山李喬 619
ナカヤマリドウ 仲山リ洞 619
ナガヤヨシツグ 長屋吉嗣 619
ナガヤヨシミチ 長屋吉道 619
ナガラ 長柄 619
ナガラカンガク 長柄観岳 619
ナガラマチ 長良町 620
ナカラヰシンクラウド 半井新蔵人 620
ナカラヰタダアキラ 半井允明 620
ナガレヤスダ 流安田 620
ナカヰ 中居 620
ナガヰ 永井 620
ナガヰ 長井 620
ナガヰ 長井(長井坂) 620
ナガヰアリヒロ 長井在寛 620
ナカヰイシ 中居石 620
ナカヰイモジ 中居鋳物師 620
ナカヰイモジデンシヨ 中居鋳物師伝書 620
ナカヰガハ 中居川 620
ナガヰガハ 長井川 620
ナカヰカマヤ 中井釜屋 620
ナカヰキタ 中居北 620
ナカヰコウ 中居港 620
ナガヰザカ 長井坂 620
ナガヰサダエモン 長井貞右衛門 620
ナカヰタケクニ 中居武国 620
ナガヰダニ 長井谷 620
ナガヰナホフル 永井尚古 620
ナカヰノサンエモン 中居の三右衛門 620
ナカヰノナナウラナナイリ 中居の七浦七入 621
ナカヰハツケイ 中居八景 621
ナガヰヒヨウエモン 永井兵右衛門 621
ナカヰヒヨシシヤ 中居日吉社 621
ナガヰマサヨシ 永井正良 621
ナカヰミナミ 中居南 621
ナカヰロクシヨミヨウジン 中居六所明神 621
ナカヰロクシヨミヨウジンシヤキ 中居六所明神社記 621
ナカヲ 中尾(河北郡) 621
ナカヲ 中尾(鳳至郡櫛比庄) 621
ナカヲ 中尾(鳳至郡川原田郷) 621
ナカヲ 中尾(珠洲郡) 621
ナガヲ 長尾(鳳至郡) 621
ナガヲ 長尾(珠洲郡) 621
ナガヲガンソウ 長尾巌窓 621
ナガヲチケイ 長尾智啓 621
ナガヲヤマ 長尾山 621
ナガナタザカ 長刀坂 621
ナキネンブツ 泣念仏 621
ナギハタ 薙畑 621
ナゴシシイチ 名越思一 621
ナゴシシヤ 奈古司社 621
ナゴシトキカネ 名越時兼 621
ナゴヤクラウド 那古屋蔵人 622
ナゴヤヨシトミ 那古屋良富 622
ナシカサヤマ 梨笠山 622
ナシタニコヤマ 梨谷小山 622
ナシタニコヤマヤキ 梨谷小山焼 622
ナシノキ 梨ノ木 622
ナシノキザカ 梨ノ木坂 622
ナシノキジヨウ 梨ノ木城 622
ナシノキタウゲ 梨ノ木峠 622
ナシノキダヒラヤマ 梨ノ木平山 622
ナジミ 南志見 622
ナジミウラn 南志見浦 622
ナジミガハ 南志見川 622
ナジミゴウ 男心郷 622
ナジミゴウ 南志見郷 622
ナジミシヨウ 南志見庄 622
ナジミジヨウ 南志見城 622
ナジミスミヨシジンジヤ 南志見住吉神社 622
ナスビヤマ 茄子山 622
ナタ 那谷 622
ナタイシ 那谷石 622
ナタウチ 釶打 622
ナダウチクマノジンジヤ 釶打熊野神社 622
ナタウチゴウ 釶打郷 622
ナタウチヤマ 釶打山 622
ナダウラ 灘浦 623
ナダカ 名高 623
ナタガハ 那谷川 623
ナタジ 那谷寺 623
ナタジエンギ 那谷寺縁起 623
ナタシヨウ 奈多庄 623
ナタジヨウ 那谷城 623
ナタダニ 那谷谷 623
ナタツヤモノガタリ 那谷通夜物語 623
ナタノメノウ 那谷の瑪瑙 623
ナダハマヤクシ 灘浜薬師 624
ナダマハリ 灘廻り 624
ナタミチ 那谷道 624
ナタミヨウオウインニツキ 那谷明王院日記 624
ナツカハヅ 夏かはづ 624
ナツグリ 夏栗 624
ナヅミヒメジンジヤ 奈豆美比咩神社 624
ナデシコ 奈でしこ 624
ナデンノイハヤ 那殿の窟 624
ナナイネジゾウ 七稲地蔵 624
ナナカマ 七釜 624
ナナクサ 七草 624
ナナクボ 七窪 624
ナナサミダレ 七さみだれ 624
ナナシモキ なゝしもき 624
ナナセダキ 七瀬瀑 624
ナナタキ 七瀧 624
ナナツカ 七塚 624
ナナツザカ 七ツ坂 624
ナナツジマ 七ツ島 624
ナナツドウグ 七ツ道具 624
ナナツヤ 七ツ屋 625
ナナテ 七手 625
ナナテガシラ 七手頭 625
ナナマガリ 七曲(石川郡) 625
ナナマガリ 七曲(珠洲郡) 625
ナナマガリザカ 七曲坂 625
ナナヤジ 七家地 625
ナナヲ 七尾(鹿島郡矢田郷) 625
ナナヲ 七尾 625
ナナヲグンカンシヨ 七尾軍艦所 625
ナナヲケン 七尾県 625
ナナヲコウ 七尾港 625
ナナヲゴガクシヨ 七尾語学所 625
ナナヲジヨウ 七尾城(鹿島郡矢田郷) 625
ナナオジヨウ 七尾城 626
ナナヲダイブツ 七尾大仏 626
ナナヲノブアキ 七尾宣陽 626
ナナヲハツケイ 七尾八景 626
ナナヲヒヤクインレンガ 七尾百韻連歌 626
ナナヲワン 七尾湾 626
ナニタワラ 何たわら 626
ナヌカイチ 七日市 626
ナヌカイチテイ 七日市邸 626
ナヌカイチハンエドテイ 七日市藩江戸邸 626
ナヌカイチハンリヨウ 七日市藩領 627
ナハウチ 縄打 627
ナハコ 縄海鼠 627
ナハシロ 苗しろ 627
ナハシロノジンジ 苗代の神事 627
ナハジロメイギコウ 苗代名義考 627
ナハバリニン 縄張人 627
ナハマタ 縄又 627
マハマタガハ 縄又川 627
ナブネ 名舟 627
ナベタニ 鍋谷 627
ナベタニイシ 鍋谷石 627
ナベタニガハ 鍋谷川 627
ナベタニゴエ 鍋谷越 627
ナベタニジヨウ 鍋谷城 627
ナヘヅカ 苗塚 627
ナベノツル 鍋のツル 627
ナベヤキチベエ 鍋屋吉兵衛 627
ナベヤジマチ 鍋屋地町 627
ナベヤジヨウスケ 鍋屋丈助 627
ナベヤマ 鍋山 627
ナベヤリ 鍋屋利 627
ナホエ 直江 627
ナホエノ 直江野 627
ナホエリヨウシユウ 直江菱舟 627
ナホミ 直海 627
ナホミ 直海 627
ナホミガハ 直海川 628
ナホミシラヤマジンジヤ 直海白山神社 628
ナホミダニ 直海谷 628
ナホミダニガハ 直海谷川 628
ナホミホ 直海保 628
ナホヤマダイム 直山大夢 628
ナホヤマミチヲ 直山道雄 628
ナマガシ 生菓子 628
ナマカベザイク 生壁細工 628
ナマコ 生海鼠 628
ナマヅバシ 鯰橋 628
ナミキ 並木 628
ナミキマチ 並木町 628
ナミマツ 並松 628
ナミヨシノブハル 波吉信治 628
ナミヨセノブヤス 波寄信安 628
ナムアン 南無庵 629
ナメダキ 男女瀧 629
ナラガダケ 奈良ヶ嶽 629
ナラジヤマ 楢地山 629
ナラゼ 鳴瀬 629
ナラノハコシノシヲリ 楢葉越枝折 629
ナラモトジンジヤ 楢本神社(石川郡宮丸) 629
ナラモトジンジャ 楢本神社(石川郡上狛野) 629
ナラモトジンジヤ 楢本神社(石川郡下柏野) 629
ナリ 629
ナリアヒイケ 成合池 629
ナリガミネ 成ヶ峰 629
ナリタアキトホ 成田明遠 629
ナリタカキ 成田家記 629
ナリタソウキユウ 成田蒼キユウ 629
ナリタミツマサ 成田三政 629
ナリタミツマサオボエガキ 成田三政覚書 630
ナリタヤゴヘエ 成田弥五兵衛 630
ナリタヨリハル 成田因玄 630
ナリマル 成丸 630
ナルセコハチロウ 成瀬小八郎 630
ナルセタネノリ 成瀬種徳 630
ナルセナリナホ 成瀬生直 630
ナルセマサアツ 成瀬正敦 630
ナルセマサオキ 成瀬当興 630
ナルセマサタカ 成瀬当隆 630
ナルセマサタネ 成瀬当胤 630
ナルセマサノブ 成瀬当延 630
ナルセマサヒデ 成瀬当栄 630
ナルセマサヒロ 成瀬当廣 630
ナルセマサモト 成瀬当職 630
ナルセマサヤス 成瀬当毘 630
ナルセマサヨシ 成瀬当義 630
ナルセマサヰ 成瀬正居 630
ナルセヨシマサ 成瀬吉政 630
ナルセヨシヤス 成瀬吉安 630
ナルタニ 鳴谷 630
ナルハノタキ 鳴者瀧 630
ナルミヅガハ 鳴水川 631
ナルワノタキ 鳴和瀧 631
ナルワヤキ 鳴和焼 631
ナルヰカツミツ 成井勝光 631
ナンエツジンキn 南越陣記 631
ナンキユウヒロク 南宮秘録 631
ナンケイ 南桂 631
ナンゴウ 南郷 631
ナンコウケツベツノズ 楠公訣別図 631
ナンゴウジヨウn 南郷城 631
ナンゴウハチマンシヤ 南郷八幡社 631
ナンコンキ 難混記 631
ナンスイ 南水 631
ナンゼンジリヨウ 南禅寺領 631
ナンチンニヒヤクイン 難陳二百イン 631
ナンニヨアdキ 男女瀧 631
ナンブヘイケイ 南部平卿 631
ナンボカツトヨ 南保一豊 631
ナンボクゴウ 南北郷 631
ナンボゲンダツ 南保玄達 632
ナンボツネノリ 南保恒徳 632
ナンリヨウイチブ 南鐐一分 632
ナンリヨウコバン 南鐐小判 632
ナンレイイン 南嶺院 632
ナンレイタイジユ 南嶺タイ寿 632

大項目項目巻・頁
ニエ 仁江 632
ニエザキ 仁江崎 632
ニオウザゼン 二王座禅 632
ニカムラ 二箇村 632
ニギシ 仁岸 632
ニギシガハ 饒石川 632
ニギシゴウ 饒石郷 632
ニギシゴウ 仁岸郷 632
ニギシシヨウゼン 仁岸尚全 632
ニギシツネキヨ 仁岸常清 632
ニギヨウ 仁行 632
ニゴリイケ 濁池(能美郡) 632
ニゴリイケ 濁池(鳳至郡) 632
ニゴリカハ 濁川 632
ニゴリスミバシ 濁澄橋 632
ニシ 西(石川郡) 632
ニシ 西(鹿島郡) 632
ニシアラタニ 西荒谷 632
ニシアラタニイシ 西荒谷石 632
ニシアラヤ 西荒屋 633
ニシイチノセ 西市瀬 633
ニシイヅミ 西泉 633
ニシインナイ 西院内 633
ニシウミゴウ 西海郷 633
ニシウミサバ 西海鯖 633
ニシウミシモウラ 西海下浦 633
ニシウミナナウラ 西海七浦 633
ニシウミハツケイ 西海八景 633
ニシオホタ 西太田 633
ニシオホノ 西大野 633
ニシカガツメ 西蚊ヶ爪 633
ニシカサマホ 西笠間保 633
ニシカハ 西川 633
ニシカハキチベエ 西川吉平 633
ニシカハシヨウダツ 西川松達 633
ニシカミバヤシ 西上林 633
ニシキガハ 錦川 633
ニシギギサンガ 西岸三ケ 633
ニシキノハマ 錦の浜 633
ニシゴボウマチ 西御坊町 633
ニシサカセン 西坂宣 633
ニシサカチユウ 西坂衷 633
ニシサカナリカツ 西坂成一 634
ニシサカヘイシロウ 西坂丙四郎 634
ニシサラ 西佐良 634
ニシジマ 西島(江沼郡) 634
ニシジマ 西島(能美郡) 634
ニシジマシン 西島新 634
ニシシモ 西下 634
ニシシンチ 西新地 634
ニシダイフクジ 西大福寺 634
ニシタカヤマ 西高山 634
ニシダニ 西谷 634
ニシタフダ 西任田 634
ニシチヨウ 西町 634
ニシチヨウグチモン 西町口門 634
ニシチヨウグンカンシヨ 西町軍艦所 634
ニシチヨウバシ 西町橋 634
ニシデガハ 西出川 634
ニシデゲンゾウ 西出源蔵 634
ニシデヤマ 西出山 634
ニシトキクニ 西時国 634
ニシトボシ 西灯 634
ニシナカタニ 西中谷 634
ニシナガヒロシゲ 西永広林 634
ニシナカヲ 西中尾 634
ニシノキヨウオウ 西野慶應 634
ニシノクモ 西の雲 634
ニシノシヨウ 西庄 634
ニジノタキ 虹の瀧 634
ニシノマル 西ノ丸 634
ニシババ 西馬場 634
ニシババマチ 西馬場町 634
ニシハラ 西原 635
ニシフタクチ 西二口 635
ニシフタマタ 西二俣 635
ニシホンガンジベツイン 西本願寺別院 635
ニシマタ 西俣 635
ニシマタガハ 西俣川 635
ニシマルヤマ 西円山 635
ニシミカイ 西三階 635
ニシミカゲチヨウ 西御影町 635
ニシムラアツユキ 西村篤行(西村太冲) 635
ニシムラクマ 西村熊 635
ニシムラタダハル 西村忠晴 635
ニシムラチカノリ 西村周訓 635
ニシムラナガサト 西村長郷 635
ニシムラヒコベエ 西村彦兵衛 635
ニシムラヨザエモン 西村與左衛門 635
ニシヤチ 西谷内 635
ニシヤチジヨウ 西谷内城 635
ニシヤマ 西山(能美郡白峰) 635
ニシヤマ 西山(能美郡久常) 635
ニシヤマ 西山(羽咋郡) 635
ニシヤマ 西山(鳳至郡) 635
ニシヤマドノ 西山殿 635
ニジユウニンイシキリ 廿人石伐 635
ニジユウニンマチ 二十人町 635
ニジユウロクヤマチ 二十六夜待 635
ニシヨウダカ 二升高 636
ニジヨウモロモト 二条師基 636
ニシヨネミツ 西米光 636
ニシヨノミヤ 二所宮 636
ニシヨノミヤクマノジンジヤ 二所宮熊野神社 636
ニシワキ 西脇 636
ニシヲアキノリ 西尾明教 636
ニシヲアキヨシ 西尾明義 636
ニシヲカツアキ 西尾克明 636
ニシヲカツオキ 西尾一起 636
ニシヲカツオキ 西尾一起 636
ニシヲカツトモ 西尾一知 636
ニシヲカツユキ 西尾一之 636
ニシヲカツヨシ 西尾一良 636
ニシヲキザエモン 西尾喜左衛門 636
ニシヲキンカ 西尾欣可 636
ニシヲゴロエモン 西尾五郎右衛門 636
ニシヲナガマサ 西尾長昌 636
ニシヲナガヨリ 西尾長頼 636
ニゾウ 仁蔵 636
ニゾウノカハラ 仁蔵河原 636
ニソウノヅカ 二艘野塚 636
ニゾウノロウヤ 仁蔵の牢屋 636
ニソウブネ 二艘舟 636
ニソンブツ 二尊仏 636
ニチイキ 日域 637
ニチウン 日運 637
ニチエイ 日栄 637
ニチオウ 日翁 637
ニチギ 日義 637
ニチギ 日義 637
ニチゲン 日源 637
ニチゴウ 日豪 637
ニチジ 日慈 637
ニチジ 日慈 637
ニチジ 日治 637
ニチジツ 日実 637
ニチジユ 日珠 637
ニチジユウ 日充 637
ニチジユウ 日従 637
ニチジユウ 日従 637
ニチジユン 日淳 637
ニチジヨウ 日乗 637
ニチジヨウ 日條 637
ニチゼン 日善 637
ニチゼン 日全 637
ニチダツ 日脱 638
ニチデン 日伝 638
ニチミヨウ 日明 638
ニチミヨウ 日妙 638
ニチモウ 日猛 638
ニチヨウ 日養 638
ニチヨウ 日養 638
ニチヨウ 日瑶 638
ニチリ 日理 638
ニチリユウ 日立 638
ニチリユウ 日隆 638
ニチリヨウ 日亮 638
ニチリヨウ 日遼 638
ニチレンシユウジイン 日蓮宗寺院 638
ニツカイ 日海 639
ニツカイ 日海 639
ニツカン 日感 639
ニツカン 日晥 639
ニツカン 日歓 639
ニツキ 日輝 639
ニツキヨウ 日経 639
ニツキヨウ 日京 640
ニツキヨウ 日皎 640
ニツキヨウ 日竟 640
ニツキン 日均 640
ニツサン 日山 640
ニツシ 日至 640
ニツシユウ 日収 640
ニツシユウ 日修 640
ニツシユン 日舜 640
ニツシユン 日春 640
ニツシユン 日俊 640
ニツシヨウ 日詳 640
ニツシヨウ 日昶 640
ニツセン 日詮 640
ニツセン 日扇 640
ニツソウ 日相 640
ニツソン 日存 640
ニツタイ 日泰 640
ニツタイ 日諦 641
ニツタイ 日體 641
ニツチヨウ 日停 641
ニツチヨウ 日長 641
ニツチヨウジ 日澄寺 641
ニツテイ 日底 641
ニツテン 日奠 641
ニツテンノチヤヤ 日天の茶屋 641
ニツトウ 日塔 641
ニツトウ 日陶 641
ニツトウシヨウシユン 日東韶春 641
ニツポウ 日鳳 641
ニツポウ 日豊 641
ニテンノチヤヤ 日天の茶屋 641
ニトノマウシワタシ 二度の申渡 641
ニネンブツ 二念仏 641
ニノタニ 二ノ谷 641
ニノハラ 二ノ原 641
ニノマル 二ノ丸 641
ニノマルオヒロシキゴヨウ 二ノ丸御広式御用 641
ニノマルオヒロシキゴヨウタツシ 二ノ丸御広式御用達 641
ニノマルゴテン 二ノ丸御殿 641
ニノマルカラモン 二ノ丸唐門 641
ニノミヤ 二ノ宮 641
ニノミヤカッセン 二ノ宮合戦 642
ニノミヤガハ 二ノ宮川 642
ニノミヤジンジヤ 二ノ宮神社 642
ニハゴンベイ 丹羽権平 642
ニハタカノブ 丹羽孝延 642
ニハタカフサ 丹羽孝房 642
ニハトリザカ 鶏坂 642
ニハトリヅカ 鶏塚 642
ニハナガシゲ 丹羽長重 642
ニハナガツグ 丹羽長紹 642
ニハナガヒデ 丹羽長秀 642
ニハヒデシゲ 丹羽秀重 642
ニハヒロタケ 丹羽広武 642
ニハマサノリ 丹羽雅敬 642
ニハマサヒロ 丹羽正広 642
ニハマツリ 庭祭 642
ニハヨシマサ 丹羽吉正 642
ニヒカハゴホリノウチダイカン 新川郡之内代官 642
ニヒザキ 新崎 643
ニヒザキカツセン 新崎合戦 643
ニヒザキハナ 新崎鼻 643
ニヒヤクトヲカマハリ 二百十日廻 643
ニヒャクハツカマハリ 二百二十日廻 643
ニヒン 二品 643
ニホンアンギヤブンシユウ 日本行脚文集 643
ニホンスギ 二本杉 643
ニホンマツヨシアリ 二本松義有 643
ニマンドウ 二万堂 643
ニマンドウイナリシヤ 二万堂稲荷社 643
ニマンドウガハ 二万堂川 643
ニマンドウバシ 二万堂橋 643
ニヤアン 二夜庵 643
ニユウジヨウフks 入定塚 643
ニユウドウノタキ 入道ノ瀧 643
ニユウドウハラ 入道原 643
ニヨアンタンドウ 如庵湛堂 643
ニヨイアン 如意庵 643
ニヨイジ 如意寺 643
ニヨキヨウ 如慶 643
ニヨゲン 如元 643
ニヨサンギヨクコウ 如サン玉岡 643
ニヨジヨウ 如乗 643
ニヨセイ 如清 643
ニヨボン 女犯 643
ニヨライジ 如来寺(金沢) 643
ニヨライジ 如来寺(能美郡) 644
ニリユウ 二柳 644
ニンコウ 仁光 644
ニンシヨウジ 忍性寺 644
ニンジン 人参 644
ニンズイジ 仁随寺 644
ニンズイジマヘ 仁随寺前 644
ニンセイコクタニ 仁清古九谷 644
ニンセイハ 任誓派 644
ニンピ 人非 644
ニンポウ 仁鳳 644
ニンヤクギンヤク 人役銀役 644

大項目項目巻・頁
ヌカグチ 額口 644
ヌカクマヤシヤ 額熊夜叉 644
ヌカシチカ 額七ヶ 644
ヌカシンボ 額新保 644
ヌカセイアン 額西庵 644
ヌカタゴウ 額田郷 644
ヌカタシヨウ 額田庄 644
ヌカダニ 額谷 644
ヌカダニイシ 額谷石 644
ヌカダニガハ 額谷川 644
ヌカダニジヨウ 額谷城 644
ヌカダニヤ 額谷屋 644
ヌカダニヤシヨウジ 額谷屋小路 645
ヌカニシジンジヤ 額西神社 645
ヌカヒガシジンジヤ 額東神社 645
ヌカミ 額見 645
ヌカミシヤ 額見社 645
ヌカモチイヘ 額用家 645
ヌクヰ 温井 645
ヌクヰウヂ 温井氏 645
ヌクヰカゲタカ 温井景隆 645
ヌクヰカゲツグ 温井景続 646
ヌクヰタカムネ 温井孝宗 646
ヌクヰツグムネ 温井続宗 646
ヌクヰトシムネ 温井俊宗 646
ヌクヰフササダ 温井総貞 646
ヌクヰミツムネ 温井光宗 646
ヌケドジ 抜土地 646
ヌシ 塗師 646
ヌシマツリ 塗師祭 646
ヌシヤマツリ 塗師屋祭 646
ヌノイチ 布市 646
ヌノイチジヨウ 布市城 646
ヌノウラ 布浦 646
ヌノガタキ 布ヶ瀧(江沼郡) 646
ヌノガタキ 布ヶ瀧(能美郡) 646
ヌノコ 布子 646
ヌノハシ 布橋 646
ヌノヒキダキ 布引瀧 646
ヌノマツリ 布祭 646
ヌノメヨソエモン 布目與三右衛門 646
ヌノユカタ 布ゆかた 646
ヌマダシヨウ 沼田庄 646
ヌマダマチ 沼田町 646

大項目項目巻・頁
ネアガリ 根上 646
ネアガリマツ 根上松 646
ネアガリマツ 根上松 646
ネアガリマツシラヤマジンジヤ 根上松白山神社 647
ネアガリヤカタ 寝上館 647
ネキ 根木 647
ネキガハ 根木川 647
ネコガダケ 猫ヶ嶽 647
ネコジマ 猫島 647
ネコジヤマ 猫地山 647
ネコヅカ 猫塚 647
ネコデラ 猫寺 647
ネコノジゴク 猫の地獄 647
ネコノシマ 猫ノ島 647
ネコノメ 猫ノ目 647
ネゴヤ 根子屋 647
ネゴロサダザネ 根来貞実 647
ネザメノホタル 寝覚の蛍 647
ネシマ 寝島 647
ネズミガハ 鼠川 647
ネズミコゾウジロキチ 鼠小僧次郎吉 647
ネズミダモン 鼠多門 647
ネズミダモンバシ 鼠多門橋 648
ナエウカコウ 根津可幸 648
ネツノ 熱野 648
ネツノノキユウベエ 熱野の久兵衛 648
ネナシグサ 根無草 648
ネハンエ 涅槃会 648
ネブ 根布 648
ネブノアメシユウ 合歓雨集 648
ネブリイリ 舐石 648
ネヤ 648
ネヤクシヨ 根役所 648
ネリガヤチカンノン 練ヶ谷内観音 648
ネリコ 練子 648
ネンガ 年賀 648
ネンゴウカベ 年号壁 648
ネンサイイツシヨウ 燃犀一照 648
ネンサイチヨウ 念西町 648
ネンチユウギヨウジ 年中行事 649
ネンジヨウジ 念乗寺 650
ネンダイテキヨウ 年代摘要 650
ネントウオレイ 年頭御礼 650
ネンピヨウ 年表 651
ネンレイミジユク 年齢未熟 651

大項目項目巻・頁
野(能美郡) 651
野(石川郡) 651
野(河北郡金浦郷) 651
野(河北郡五ヶ庄) 651
野(羽咋郡邑知院) 651
野(羽咋郡小室) 651
ノウガエツ 能賀越 651
ノウガク 能楽 651
ノウシユウキコウ 能州紀行 652
ノウシユウキコウ 能州記行 652
ノウシユウケイドコロノエズ 能州景所の絵図 652
ノウシユウチランオボエガキ 能州治乱覚書 652
ノウシユウニチレキ 能州日暦 652
ノウシユウブツサンシ 能州物産志 652
ノウシユウユウヨウ 能州遊ヨウ 652
ノウジユン 能順 652
ノウジユンシキタヤマノキ 能順師北山之記 652
ノウナヤ 能納屋 652
ノウネン 納年 652
ノウホクニツキ 能北日記 652
ノウミ 能美 652
ノウミガハ 濃美川 652
ノウヤクシヤ 能役者 652
ノグチゴロザエモン 野口五郎左衛門 653
ノグチサヘイジ 野口左平次 653
ノグチシゲモト 野口重元 653
ノグチヒヨウブ 野口兵部 653
ノグチユキノブ 野口之布 653
ノグラ ノ庫 653
ノゲ 野毛 653
ノコリザキ 鋸崎 653
ノコギリビキ 鋸引 653
ノザカサダカツ 野坂貞勝 653
ノザカシヨウダツ 野坂章達 653
ノザキ 野崎 653
ノザキオリト 野崎織人 653
ノザキカネミチ 野崎兼通 653
ノザキゲンシヨウ 野崎玄省 653
ノザキジヨウ 野崎城 653
ノザキノブカズ 野崎宣三 653
ノザラシ 野晒 653
ノジ 野地 653
ノシアハビ 熨斗鮑 653
ノシタテ 熨斗立 653
ノシメ 熨斗目 653
ノジリゴトウダ 野尻後藤太 654
ノジリナホヒロ 野尻直啓 654
ノシロ 野代 654
ノシロゴウ 苗代郷 654
ノシロシヨウ 野代庄 654
ノシロヤトウガ 野代谷桃芽 654
ノセ 能瀬(石川郡) 654
ノセ 能瀬(河北郡) 654
ノセガハ 能瀬川 654
ノセゲンチク 野瀬玄竹 654
ノゾキ 654
ノダ 野田(江沼郡) 654
ノタ 野田(鳳至郡西脇) 654
ノタ 野田(鳳至郡南志見郷) 654
ノタ 野田(鳳至郡柳田) 654
ノタ 野田(能美郡徳橋郷) 654
ノタ 野田(石川郡富樫郷) 654
ノタ 野田(羽咋郡宝達) 654
ノタ 野田(鳳至郡七海) 654
ノダオウカン 野田往還 654
ノダカンザエモン 野田勘左衛門 654
ノダゲンジヨウ 野田玄常 654
ノダデラマチ 野田寺町 654
ノタニシヨシヤマ 野谷荘司山 654
ノダミチババ 野田道馬場 654
ノダヤマ 野田山 654
ノヅチジンジヤ 野蛟神社(河北郡神谷内) 654
ノヅチジンジヤ 野蛟神社(河北郡式内社) 654
ノデラ 野寺 654
ノデラガハ 野寺川 654
ノト 能登(国名) 654
ノト 能登(船名) 655
ノトイククニタマヒコジンジヤ 能登生国玉比古神社(鹿島郡金丸) 655
ノトイククニタマヒコジンジヤ 能登生国玉比古神社(気多本宮) 655
ノトイチノミヤエンギ 能登一ノ宮縁起 655
ノトイチノミヤネングノウチヨウ 能登一ノ宮年貢納帳 655
ノトイチランキ 能登一覧記 655
ノトカイドウ 能登街道 655
ノトガハ 能登川 655
ノトカハナカミヨウジンジヤ 能登河中明神社 655
ノトガマ 能登釜(俳書) 655
ノトガマ 能登釜 655
ノトコクシハダケヤマドノデンキ 能登国司畠山殿伝記 655
ノトゴトウ 能登後藤 656
ノトゴホリ 能登郡 656
ノトザカ 能登坂 656
ノトサバ 能登鯖 656
ノトサンブツカキアゲチヨウ 能登産物書上帳 656
ノトシチヨウ 能登志徴 656
ノトジマ 能登島 656
ノトジマゴウ 能登島郷 656
ノトジマシヨウ 能登島庄 656
ノトジマシヨウ 能登島庄 656
ノトジマミクリ 能登島御厨 656
ノトチヂミ 能登縮 656
ノトニツキ 能登日記(竹の坊著) 656
ノトニツキ 能登日記(田辺政己著) 656
ノトノウミ 能登の海 656
ノトノウラヅタヒ 能登浦伝 656
ノトノオミ 能登臣 656
ノトノカイサン 能登の海産 657
ノトノキヤクイン 能登の客院 657
ノトノグウケ 能登の郡家 657
ノトノクニ 能登国 657
ノトノクニクマキノシヨウリツケンジヨウ 能登国熊木庄立券状 658
ノトノクニシンイレイ 能登国神異例 658
ノトノクニスズミサキエズ 能登国鈴三崎絵図 658
ノトノクニデンスウモクロク 能登国田数目録 658
ノトノクニデンスウモクロクカイ 能登国田数目録解 658
ノトノクニノウタ 能登国の歌 658
ノトノクニノミヤツコ 能登国造 659
ノトノコクシ 能登の国司 659
ノトノコクフ 能登の国府 661
ノトノシグン 能登の四郡 661
ノトノシマヤマ 能登の島山 661
ノトノナナナミ 能登の七波 661
ノトノメイブツ 能登の名物 661
ノトノヤクシ 能登の薬師 661
ノトノリ 能登海苔 661
ノトノリヨウシユ 能登の領主 661
ノトハタケヤマキ 能登畠山記 662
ノトハツケイ 能登八景 662
ノトヒメジンジヤ 能登比咩神社 662
ノトヒラカ 能登平カ 662
ノトベ 能登部 662
ノトベ 能登部 662
ノトベシモ 能登部下 662
ノトベシモウシロヤマブン 能登部下後山分 662
ノトベジヨウ 能登部城 662
ノトマチ 能登町(金沢中本多一番丁) 662
ノトマチ 能登町(金沢十三間町裏ヵ) 662
ノトミカゲ 能登御影 662
ノトミカン 能登蜜柑 662
ノトメイセキシ 能登名跡志 662
ノトメグリ 能登巡 662
ノトモロハシデンスウモクロク 能登諸橋田数目録 663
ノトヤハセキ 能登屋巴石 663
ノトユウキ 能登遊記 663
ノトユウノウ 能登遊嚢 663
ノナミ 野並 663
ノノイチ 野々市 663
ノノイチカンセキ 野々市館迹 663
ノノイチシン 野々市新 663
ノノイチセンベイ 野々市煎餅 663
ノノイチゾウリ 野々市草履 663
ノノイチノウマイチ 野々市の馬市 663
ノノイチヤ 野々市屋 663
ノノイチヤシヨウヂ 野々市屋小路 663
ノノエ 野々江 663
ノノギハナ 乃々木鼻 663
ノノミヤジンジヤ 野々宮神社 663
ノノミヤミツムネ 野宮光宗 663
ノノムラシヨウハチ 野々村庄八 664
ノノムラチユウエモン 野々村忠右衛門 664
ノノムラミチマサ 野々村通正 664
ノノムラモクベエ 野々村木工兵衛 664
ノハツカ 野八ケ 664
ノバヤマ 野端山 664
ノブイヘ 信家 664
ノブサダ 信貞 664
ノブスケ 信右 664
ノブタケ 延武(村名) 664
ノブタケ 延武(百姓名) 664
ノブタダ 信忠 664
ノブツラガヒ 信連貝 664
ノブツラキ 信連記 664
ノブトモ 信友 664
ノブナガ 信長 664
ノブナガ 信永 664
ノフノシラヤマシヤ 能生の白山社 664
ノブフサ 信房 664
ノブマサ 信政 664
ノブミツ 信光 664
ノブヨシ 信義 664
ノベハラヒマイ 延払米 664
ノボセマイ 上せ米 664
ノマジンジヤ 野間神社 664
ノマチ 野町 665
ノマチシンメイグウ 野町神明宮 665
ノマチフキヤ 野町吹屋 665
ノマチヨリキマチ 野町与力町 665
ノミ 能美 665
ノミエヌマタイジキキガキ 能美江沼退治聞書 665
ノミクタニ 能美九谷 665
ノミゴウ 野身郷 665
ノミゴホリ 能美郡 665
ノミゴホリダイカン 能美郡代官 665
ノミザカヒ 能美境 665
ノミシヨウ 能美庄 665
ノミハチマンジンジヤ 能美八幡神社 665
ノミハツケイ 能美八景 665
ノミミチ 能美道 665
ノミメイセキシ 能美名蹟志 665
ノムラエンペイ 野村円平(空翠) 665
ノムラコエモン 野村小右衛門 665
ノムラサダスケ 野村貞副 665
ノムラシゲタケ 野村重威 666
ノムラシゲナホ 野村重猶 666
ノムラシゲノリ 野村重徳 666
ノムラシゲマサ 野村重政 666
ノムラシチベエ 野村七兵衛 666
ノムラシロザエモン 野村四郎左衛門 666
ノムラナガザネ 野村永実 666
ノムラナガシゲ 野村永重 666
ノムラナホカツ 野村猶克 666
ノムラノブアキラ 野村信精 666
ノムラノブヨシ 野村信由 666
ノムラハンベエ 野村半兵衛 666
ノムラブンシ 野村文志 666
ノムラヨリノブ 野村因信 666
ノムラランサク 野村蘭作 666
ノムラロクザエモン 野村六左衛門 666
ノモ 野毛(鳳至郡) 666
ノモトニギヒコ 能本和彦 666
ノリイヘ 則家 666
ノリカケ 乗懸 666
ノリキ 乗木 666
ノリサダ 則定 666
ノリゾメ 乗初 666
ノリミツ 則光 666
ノリモノ 乗物 666
ノリモノヤシヨウヂ 乗物屋小路 667
ノリヤス 法安 667
ノロシ 狼煙 667
ノロシジヨウ 狼煙城 667
ノロシシン 狼煙新 667
ノロシヤマ 狼煙山 667

大項目項目巻・頁
バイ 馬医 667
バイエンイン 梅園院 667
バイオウ 梅翁 667
バイカ 梅下 667
ハイカイアリノママ 俳諧有の儘 667
ハイカイカナザハゴギン 俳諧金沢五吟 667
ハイカイキタノハコ 俳諧北の箱 667
ハイカイキヨウカガサンシユウ 俳諧狂歌画賛集 667
ハイカイシチブカイ 俳諧七部解 667
ハイカイセセツ 俳諧世説 667
ハイカイソウアンシユウ 俳諧草庵集 667
ハイカイゾクシチブシユウ 俳諧続七部集 667
ハイカイソデミヤゲ 俳諧袖みやげ 667
ハイカイツキアカリ 俳諧月あかり 667
ハイカイドメ 徘徊留 667
ハイカイノキレ 俳諧のきれ 667
ハイカイハツカジヨウモンドウ 俳諧八箇条問答 667
ハイカイハナノフルコト 俳諧花の故事 667
ハイカイハルノタ 俳諧春之田 667
ハイカイヒヤクイチシユウ 俳諧百一集(八椿舎康工著) 668
ハイカイヒヤクイチシユウ 俳諧百一集(槐庵大夢編) 668
ハイカイマガリガネ 俳諧曲尺 668
ハイカイマツノコエ はいかい松の声 668
ハイカイミトセグサ 俳諧三年草 668
ハイカイモウギユウ 俳諧蒙求 668
ハイカイヲリソヘシユウ 俳諧折添集 668
バイカエキチヨウチユウ 梅花易評註 668
バイカヒヤクエイ 梅花百詠 668
バイカヒヤクエイ 梅花百詠(空翠野村円平作) 668
バイカムジンゾウ 梅花無尽蔵 668
ハイゴウイヘヨシ 拝郷家嘉 668
ハイゴウジダユウ 拝郷治太夫 668
バイザンモンポン 梅山聞本 668
ハイシ 稗史 668
バイシ 梅枝 668
バイシツ 梅室 668
バイシツオウキネンロク 梅室翁紀年録 668
バイシツカシユウ 梅室家集 668
バイシツツケアヒシユウ 梅室附合集 669
バイシツホツクシユウ 梅室発句集 669
バイシツリヨウギンシユウ 梅室両吟集 669
バイジヨ 売女 669
バイジヨウロク 梅城録 669
バイセツアン 梅雪庵 669
ハイゼンヤク 配膳役 669
バイソウイン 梅窓院 669
バイドウ 梅堂 669
バイトンシユウ 梅トン集 669
ハイハンチケン 廃藩置県 669
バイフ 梅夫 669
バイホウイン 梅芳院 669
バイホンイン 梅本院 669
ハイリヨウチ 拝領地 669
バイリンイン 梅林院 669
バイリンチヤダン 梅林茶談 669
バイリンユウジヤク 貝林侑籍 669
バイレイ 梅嶺 670
バイレイギヨクコウ 梅嶺玉香 670
ハカマギ 袴着 670
ハカマスリギン 袴摺銀 670
ハカマボウ 袴坊 670
ハカリカケビヨウ 斗懸俵 670
ハカリキリビヨウ 斗切俵 670
バカヲドリ 馬鹿踊 670
ハギサカ 萩坂 670
ハギノシマ 萩ノ島 670
ハギノヤ 萩ノ屋 670
ハギハラスエマサ 萩原季昌 670
ハギハラハチベエ 萩原八兵衛 670
ハギハラヒデツネ 萩原秀庸 670
ハクウ 白烏 670
ハクオウサイ 白鷗斎 670
ハクガクズカイ 白嶽図解 670
ハクカザツダン 博伽雑話 670
ハクケイ 柏奚 670
ハクサン 白山 670
ハクサンオンセン 白山温泉 670
ハクサングウシヨウゴンコウジユウキロク 白山宮荘厳講中記録 670
ハクサンジ 白山寺 670
ハクサンシヤカガダケ 白山釈迦岳 670
ハクサンスイ 白山水 670
ハクシ 薄帋 670
ハクジユ 白樹 670
ハクシユウ 白秀 670
ハクダラニ 白陀羅尼 670
ハクダルマケンプウツイゼンシユウ 白達摩見風追善集 671
ハクチ 白癡 671
ハクチヨウボリ 白鳥堀 671
ハクトウシユウ 白湯集 671
ハクヒ 羽咋 671
ハクヒヤキミ 羽咋弥公 671
ハクヒガタ 羽咋潟 671
ハクヒガハ 羽咋川 671
ハクヒカワシリガハ 羽咋川尻川 671
ハクヒキタガタ 羽咋北方 671
ハクヒコウ 羽咋港 671
ハクヒゴホリ 羽咋郡 671
ハクヒシヨウイン 羽咋正院 671
ハクヒシヨウイン 羽咋正院 671
ハクヒジンジヤ 羽咋神社 671
ハクヒノウミ 羽咋海 671
ハクヒノキミ 羽咋公 671
ハクヒノクニノミヤツコ 羽咋国造 672
ハクヒノコフン 羽咋の古墳 672
ハクヒノナナツカ 羽咋の七塚 672
ハクヒミナミガタ 羽咋南方 672
ハクブツカン 博物館 672
バクフリヨウ 幕府領 672
ハクホウゲンテキ 白峰玄滴 673
ハクマイザカ 白米坂 673
ハクヤサスケ 箔屋佐助 673
ハクユウマンサイ 薄遊漫載 673
ハクラク 伯楽 673
ハクランチヨウフ 駁蘭長賦 673
ハクリツホウジツキ 白立宝実記 673
ハクリユウ 白龍 673
ハクリンジ 珀林寺 673
ハクレイヒヤクギン 白嶺百吟 673
バクロウ 博労 673
バクロマチ 博労町 673
ハグロナリザネ 羽黒成実 673
ハグロミヨウジン 羽黒明神 673
ハグロメイハヒ 歯黒祝 673
バケモノバシ 化物橋 673
ハコダテノエキ 函館の役 673
ハコナノイリエ 箱名入江 673
ハコネ 箱根 673
ハコバン 箱番 673
ハコミヤ 箱宮 673
ハコミヤシラヤマジンジヤ 箱宮白山神社 673
ハコヤ 函屋 673
ハコヤガハ 箱屋川 673
ハザカ 羽坂 673
ハサダニ 波佐谷 673
ハサダニジヨウ 波佐谷城 673
ハサダニボウ 波佐谷坊 674
ハサミイシ 挟石 674
ハサラ 波佐羅 674
ハサラジヨウ 波佐羅城 674
バサンバエンテイシユヤジン 婆珊婆演底主夜神 674
ハシアハガサキ 橋粟ヶ崎 674
ハジカシ 波志借 674
ハジカシガハ 波志借川 674
ハジカミジンジヤ 波自加弥神社 674
ハジカミジンシヤリヤクエンギコウ 波自加弥神社略縁起考 674
ハシゲンセン 端玄川 674
ハシゲンセン 端玄泉 674
ハシケンドウ 橋健堂 674
ハシゴザカ 梯子坂 674
ハシゴホリ 端郡 674
ハシゴホリシチジユウゴガソン 端郡七十五ヶ村 674
ハシシヨウ 端章 674
ハシセキホ 橋石圃 674
ハシタテ 橋立 674
ハシタテコウ 橋立港 674
ハシタメ 端女 674
ハシヅメ 橋爪 674
ハシヅメサンジユウロウ 橋爪三十郎 674
ハシヅメヌヒノスケ 橋爪縫殿助 674
ハシヅメノハシ 橋爪の橋 675
ハシヅメノリタダ 橋爪則忠 675
ハシヅメブ 橋爪武 675
ハシヅメモン 橋爪門 675
ハシノマツ はしの松 675
ハシバマチ 橋場町 675
ハジマサタダ 土師正忠 675
ハジマサツネ 土師正庸 675
ハジマサミチ 土師正道 675
ハシモトウンパチ 橋本雲八 675
ハシモトソウザエモン 橋本惣左衛門 675
ハシモトチカナガ 橋本近長 675
ハシモトチブザエモン 橋本治部左衛門 675
ハシモトユウコクサイ 橋本幽谷斎 675
バシヤク 馬借 675
バシヨウオウキマイサイタムケチヨウ 芭蕉翁忌毎歳手向帳 675
バシヨウキ 芭蕉忌 675
バシヨウシヨウソクシユウ 芭蕉消息集 675
バシヨウドウサンダイクシユウ 芭蕉堂三代句集 675
ハシラヲジ 柱尾地 675
ハシリ 走り 675
ハシリイリ 走入 675
ハシリデ 走出 675
ハシリビヤクシヨウ 走百姓 675
ハシロコウ 橋侶鵠 676
ハス 676
ハスイケ 蓮池 676
ハスイケサコンシヨウゲン 蓮池左近将監 676
ハスイケボリ 蓮池堀 676
ハスヌマノタタカヒ 蓮沼の戦 676
ハセイ 玻井 676
ハセイン 長谷院 676
ハセガワ 長谷川 676
ハセガハガクホウ 長谷川学方 676
ハセガハゴエモン 長谷川五右衛門 676
ハセガハサンエモン 長谷川三右衛門 676
ハセガハシゲツネ 長谷川重恒 676
ハセガハジユンヤ 長谷川準也 676
ハセガハトウエツ 長谷川等悦 676
ハセガハトウハク 長谷川等伯 676
ハセガハトウヨ 長谷川等誉 676
ハセガハトウヨウ 長谷川等養 676
ハセガハナホユキ 長谷川尚之 677
ハセガハノブハル 長谷川信春 677
ハセガハヒデモリ 長谷川秀盛 677
ハセガハヤソザエモン 長谷川弥三左衛門 677
ハセガハユウ 長谷川猷 677
ハセガヤチカンノン 長谷ヶ谷内観音 677
ハセカンノン 長谷観音 677
ハセキ 巴石 677
ハセジ 長谷寺 677
ハセダ 長谷田 677
ハセダガハ 長谷田川 677
ハセベジンジヤ 長谷部神社 677
ハセベノブツラ 長谷部信連 677
ハセベノブツラキ 長谷部信連記 677
ハセベノブツラノハカ 長谷部信連の墓 677
ハセベリエモン 長谷部理右衛門 677
バセヲヅカ 芭蕉塚 677
ハタ 677
バダイ 馬代 678
ハタグイハ 機具巖 678
ハタグバシ 機具橋 678
ハタケヤマイヘトシ 畠山家俊 678
ハタケヤマウヂ 畠山氏 678
ハタケヤマウヂジツキンシユウ 畠山氏昵懇衆 678
ハタケヤマウヂハツシン 畠山氏八臣 678
ハタケヤマクロウ 畠山九郎 678
ハタケヤマグンキヒヨウチユウ 畠山軍記評註 678
ハタケヤマシヨウゲン 畠山将監 678
ハタケヤマシヨウゼンジ 畠山勝禅寺 678
ハタケヤマスルガ 畠山駿河 678
ハタケヤマトクソウ 畠山徳宗 678
ハタケヤマミツノリ 畠山満則 678
ハタケヤマミツヨシ 畠山満慶 678
ハタケヤマムネタケ 畠山統武 679
ハタケヤマムネヨシ 畠山宗義 679
ハタケヤマモトクニ 畠山基国 679
ハタケヤマヨシアリ 畠山義有 679
ハタケヤマヨシウヂ 畠山義氏 679
ハタケヤマヨシタカ 畠山義隆 679
ハタケヤマヨシタダ 畠山義忠 679
ハタケヤマヨシタネ 畠山義種 679
ハタケヤマヨシチカ 畠山義親 679
ハタケヤマヨシツグ 畠山義続 679
ハタケヤマヨシツナ 畠山義統 679
ハタケヤマヨシツナ 畠山義綱 679
ハタケヤマヨシトホ 畠山義深 679
ハタケヤマヨシトモ 畠山義智 679
ハタケヤマヨシノリ 畠山義則 679
ハタケヤマヨシハル 畠山義春 679
ハタケヤマヨシハル 畠山義春(上條政繁) 680
ハタケヤマヨシフサ 畠山義総 680
ハタケヤマヨシモト 畠山義元 680
ハダケヲ 畠尾 680
ハタゲンペイ 旗源平 680
ハタサンエモン 羽田三右衛門 680
ハダシザカ 徒跣坂 680
ハタシミヅ 畑清水 680
ハタジメイ 羽田自明 680
ハタチ 秦致 680
ハタナホシンカイ 畑直新開 680
ハタノヒ 畑の火 680
ハタブギヨウ 旗奉行 680
ハタフシヨウ 幡生庄 680
ハタフジンジヤ 幡生神社 681
ハタフリヤマ 旗降山 681
ハタマサフサ 羽田正房 681
ハタヤマイシ 畑山石 681
ハタヲカ 畑岡 681
ハタヲリ 畠折 681
ハチオウジノタタカヒ 八王子の戦 681
ハチガサキ 八ヶ崎 681
ハチガサキ 鉢ヶ崎 681
ハチガタノタタカヒ 鉢形の戦 681
ハチガホリ 蜂ヶ堀 681
ハチジツサイモノ 八十歳者 681
ハチシマ 八島 681
ハチジヨウジマウキダカキ 八丈島浮田家記 681
ハチジヨウノミヤトモタダシンノウヒ 八条宮智忠親王妃 681
ハチスノウラ 蓮ノ浦 681
ハチダイジ 八大寺 681
ハチタロウタウゲ 八太郎峠 681
ハチノ 八野 681
ハチノスイシ 蜂巣石 681
ハチノタ 八ノ田 681
ハチノタニ 八ノ谷 681
ハチブセ 鉢伏 681
ハチブセシン 鉢伏新 681
ハチブセヤマ 八伏山 681
ハチブセヤマジヨウ 八伏山城 681
ハチベエシヨウジ 八兵衛小路 681
ハチボク 八木 681
ハチマチダヅチ 八枚田土 681
ハチマンイン 八幡院 681
ハチマンジ 八幡寺(羽咋郡) 681
ハチマンジ 八幡寺(鳳至郡) 682
ハチマンシヤ 八幡社(金沢卯辰) 682
ハチマンシヤ 八幡社(金沢地黄煎町) 682
ハチマンシヤ 八幡社(能美郡) 682
ハチマンシヤ 八幡社(石川郡) 682
ハチマンシヤ 八幡社(鹿島郡) 682
ハチマンシヤ 八幡社(鳳至郡大津) 682
ハチマンシヤ 八幡社(鳳至郡別所谷) 682
ハチマンシヤ 八幡社(珠洲郡) 682
ハチマンハマ 八幡浜 682
ハチマンマチ 八幡町 682
ハチマンヤマ 八幡山 682
ハチヤクジ 波着寺 682
ハチヤトウザエモン 八屋藤左衛門 682
ハチヤマゴエモン 蜂屋孫右衛門 682
ハチロウデ 八郎手 682
ハチヲカイガ 蜂岡伊賀 682
ハツウマ 初午 682
ハツカ 八家 682
ハツカガハ 八ヶ川 682
ハツカシヨウガツ 二十日正月 683
ハツカシヨマイ 八ヶ所米 683
ハツカホンゴウ 八箇本郷 683
バツキテダイ 場付手代 683
ハツキマル 発機丸 683
バツケイキブン バツ憩紀聞 683
ハツコウヌノ 八講布 683
バツコウマツリ 苗裔祭 683
ハツコカンノキ 八古関の記 683
ハツサカ 八坂 683
ハツサカ 初坂 683
ハツサク 八朔 683
ハツシヤ 八社 683
ハツスイ 八水 683
ハツセデラ 初瀬寺 683
ハツソウバ 初相場 683
ハツタ 八田(石川郡) 683
ハツタ 八田(河北郡) 683
ハツタ 八田(鹿島郡) 683
ハツタアラヤ 八田新屋 683
ハツタガタ 八田潟 683
ハツタゴウ 八田郷 683
ハツタシヨウ 八田庄 683
ハツタナカ 八田中 683
ハッタヨシノブ 八田吉信 683
ハツチヨウガハ 八丁川 683
ハツトウホウ 鉢頭峰 683
ハツトリイヅモ 服部出雲 683
ハツトリゲンコウ 服部元好 683
ハットリサゲンタ 服部左源太 683
ハットリジヨウザイイン 服部常在院 683
ハツトリジンジヤ 服部神社 683
ハツトリタロエモン 服部太郎右衛門 683
ハツトリチユウザエモン 服部忠左衛門 684
ハツトリトサノカミ 服部土佐守 684
ハツトリヤゴロウ 服部弥五郎 684
ハツトリヨエモン 服部与右衛門 684
ハツトリヨシハル 服部可治 684
ハツピヤクビクニ 八百比丘尼 684
バテレンヤシキ 伴天連屋敷 684
ハトガイハノタキ 鳩ヶ巖の瀑 684
ハトダニオンセン 鳩谷温泉 684
ハトリジンジヤ 服部神社 684
パトロンジケン パトロン事件 684
ハナイチブキン 花一分金 684
ハナイチブギン 花一分銀 684
ハナカケシミヅ 鼻欠清水 684
ハナカケドウ 鼻欠堂 684
ハナキリ 鼻切 684
ハナクヨウ 花供養 684
ハナサカ 花坂 684
ハナサカイシ 花坂石 684
ハナシズイヒツ 咄随筆 684
ハナゾノ 花園 684
ハナゾロヘ 花揃 684
ハナタテゴエ 花立越 684
ハナノアニ 花の兄 684
ハナノガシユウ 花の賀集 684
ハナノフルコト 花の故事 684
ハナフサ 纐纈治左衛門 685
ハナフサチヨウ 英町 685
ハナミ 波並 685
ハナミサンノウシヤ 波並山王社 685
ハナミヅキ 花見月 685
ハナミヅキ 花見槻 685
ハナレジマ 離島 685
ハニダ 埴田 685
ハニダノゴロベエ 埴田の五郎兵衛 685
ハネ 羽根 685
ハネクビ 刎首 685
ハネダ 埴田 685
ハネバシ 跳橋 685
ハバ 羽場 685
ババ 馬場(三方馬場) 685
ババ 馬場(能美郡) 685
ババ 馬場(鳳至郡) 685
ババ 馬庭 685
ババサキチヨウ 馬場崎町 685
ババシヒ 馬場椎 685
ババジヨウ 馬場城 685
ハハソハラシユウ 柞原集 685
ババデ 馬場出 685
ババナカテル 馬場仲輝 685
ババノウチ 馬場内 685
ババノザイケ 馬場の在家 685
ババノシバヰゴヤ 馬場の芝居小屋 685
ババマゴザエモン 馬場孫左衛門 685
ババマチ 馬場町 685
ババマチ 馬場町 685
ハビアン 巴比アン 685
ハヒニハ 灰庭 686
ハヒフキギン 灰吹銀 686
バブツ 馬仏 686
ハマ 浜(能美郡) 686
ハマ 浜(石川郡) 686
ハマアソビ 浜遊び 686
ハマカイホツ 浜開発 686
ハマキタ 浜北 686
ハマグリザカシンミチ 蛤坂新道 686
ハマグリザカマチ 蛤坂町 686
ハマゲイコ 浜稽古 686
ハマザキチヨウジロウ 浜崎長治郎 686
ハマサミ 浜佐美 686
ハマソウガハ 浜相川 686
ハマダ 浜田(能美郡) 686
ハマダ 浜田(石川郡) 686
ハマダ 浜田(羽咋郡岩田) 686
ハマダ 浜田(羽咋郡笹田) 686
ハマダ 浜田(鹿島郡) 686
ハマダゾウリ 浜田草履 686
ハマダヤクシ 浜田薬師 686
ハマナコゲンタ 浜名小源太 686
ハマナヤゴエモン 浜名弥五右衛門 686
ハマノ 浜野 686
ハマハツタ 浜八田 686
ハマヤスハラ 浜安原 686
ハヤウチ 早打 686
ハヤカハセンリユウ 早川泉流 687
ハヤシ 687
ハヤシイチロエモン 林市郎右衛門 687
ハヤシウヂ 林氏 687
ハヤシカゲタフ 林景任 687
ハヤシカツヤス 林克安 687
ハヤシカツヤス 林克ヤス 687
ハヤシガマ 林窯 687
ハヤシゲンイク 林玄育 687
ハヤシゴウ 拝師郷 687
ハヤシゴウ 林郷 687
ハヤシゴウハチマンシヤ 林郷八幡社 687
ハヤシジユウザエモン 林十左衛門 687
ハヤシジンスケ 林甚助 687
ハヤシスケダユウ 林助太夫 687
ハヤシハチベエ 林八兵衛 687
ハヤシヒロミチ 林弘道 687
ハヤシマタロクロウ 林又六郎 687
ハヤシミツアキラ 林光明 687
ハヤシミツヒラ 林光平 687
ハヤシヤスユキ 林保之 687
ハヤシヤセキソウ 林屋石叢 687
ハヤシヤマゲンユウ 林山玄猷 687
ハヤシユ 林瑜 688
ハヤシヨク 林翼 688
ハヤシロクロウノヤカタ 林六郎の館 688
ハヤビキヤク 早飛脚 688
ハヤブネキヨウゲン 早船狂言 688
ハヤマツ 早松 688
ハヤマツミヨウジン 早松明神 688
ハヤミチヒキヤク 早道飛脚 688
ハヤミチマチ 早道町 688
ハヤミヅヨシナリ 早水嘉生 688
ハラ 原(能美郡) 688
ハラ 原(河北郡) 688
ハラ 原(羽咋郡邑知院内) 688
ハラ 原(羽咋郡本江) 688
ハラ 原(鳳至郡) 688
ハライシ 原石 688
ハラカゼ 原風 688
ハラガハ 原川(能美郡) 688
ハラガハ 原川(鳳至郡) 688
ハラキチエモン 原吉右衛門 688
ハラクザエモン 原九左衛門 688
ハラゴザン 原呉山 688
ハラゴゼン 原御前 688
ハラサブロザエモン 原三郎左衛門 688
ハラジザエモン 原治左衛門 689
ハラシノキヘエ 原篠喜兵衛 689
ハラシンゴロウ 原新五郎 689
ハラセイゾウ 原省蔵 689
ハラソウザエモン 原惣左衛門 689
ハラタダナリ 原尹諧 689
ハラタネツネ 原種庸 689
ハラタネムネ 原種致 689
ハラダマタエモン 原田又右衛門 689
ハラタロザエモン 原太郎左衛門 689
ハラタンボ 原反坊 689
ハラツラマサ 原貫昌 689
ハラナホマサ 原直政 689
ハラヒガハ 祓禳川 689
ハラヒマイ 払米 689
ハラヒマイキツテ 払米切手 689
ハラマタハチ 原又八 689
ハラモトナカ 原元隣 689
ハラモトトシ 原元甫 689
ハラモトナリ 原元成 689
ハラモトノブ 原元寅 689
ハラモトヨシ 原元良 690
ハラモトヨシ 原元慶 690
ハラヤスサダ 原保定 690
ハラヤムシミヅ 腹止清水 690
ハラヨソエモン 原與三右衛門 690
ハリウチ 針打 690
ハリゼイシヨ 張清書 690
ハリセイボ 針歳暮 690
ハリダコ 張蛸 690
ハリツケ 690
ハリミチ 針道 690
ハリミチシヨウ 針道庄 690
ハリヤマ 針山 690
ハリヤマチ 針屋町 690
ハリヨウイン 巴陵院 690
ハルエオウ 春枝王 690
ハルキ 春木 690
ハルキヤマ 春木山 690
ハルケンチ 春検地 690
ハルゴマ 春駒 690
ハルサハノブヒト 春澤史 690
ハルタ 治田 690
ハルタカヂ 春田鍛治 690
ハルタカツミツ 春田勝光 690
ハルタザイク 春田細工 690
ハルタシヨウジ 春田小路 690
ハルタワカミコジンジヤ 治田若御子神社 691
ハルノキ 春木 691
ハルノボウ 春之坊 691
ハルノモノ はるのもの 691
ハルノヨ 春濃夜 691
ハルミチツラキ 春道列樹 691
ハルヲ 春雄 691
ハレガサ 晴笠 691
ハレバレシ 霽々志 691
ハンオウ 繁応 691
バンオウ 伴翁 691
ハンカイコウ はんくわい講 691
ハンカイチクゼン 樊カイ筑前 691
バンガシラ 番頭 691
ハンケボウクシユウ 半化坊句集 691
ハンコウサンキンキ 藩公参勤記 691
ハンコクカンシヨクツウコウ 藩国官職通考 691
ハンコクケンブンロク 藩国見聞録 691
ハンコクシヨシゲンコウロク 藩国諸士言行録 691
ハンコホリ 半郡 691
ハンザキ 半崎 691
ハンサザカ 榿坂 691
ハンサツ 半札 691
ハンザンシコウ 半山詩稿 691
ハンシチヨウ 半紙帳 691
バンジヨウカキウチ 番匠垣内 691
バンシヨウシユンジユウ 万松春秋 691
バンスイイチロ 万水一露 692
バンスケナガ 伴資長 692
バンスケマサ 伴資政 692
バンセイ 伴正 692
バンセイカクシコウ 晩晴閣詩稿 692
バンセイカクヒヤクゼツ 晩晴閣百絶 692
バンセイトウフミンジンゾクサン 晩姓統譜明人続纂 692
ハンセイルイシユウ 藩政類聚 692
ハンセキホウカン 版籍奉還 692
ハンソイカイシヨウ 藩祖遺誡抄 692
ハンソセイレツキ 藩祖盛烈記 692
バンダ 番田 692
バンダイ 番代 692
ハンダカゲノリ 半田景徳 692
ハンダジヘイ 半田治兵衛 692
バンダシン 番田新 692
ハンダナガカタ 半田長方 692
ハンダハンベイ 半田半兵衛 692
ハンダヒヨウザエモン 半田兵左衛門 692
バンダヒラ 番平 692
ハンダマサタケ 半田正武 692
ハンダマサトモ 半田正智 693
ハンダマサヒデ 半田正秀 693
ハンダモチヨシ 半田用休 693
ハンチ 半知 693
ハンチギヨウ 半知行 693
ハンチジ 藩知事 693
ハンチシヨクセイ 藩知職制 693
バンデ 番出 693
バンド 伴登 693
バンドウウヂ 坂東氏 693
バンドウガヤチ 番頭ヶ谷 693
バンドウブンジ 坂東文二 693
バントウヤ 番頭屋 693
バンアガシゲ 伴長重 693
バンナガヤス 伴長安 693
バンナガユキ 伴長之 693
ハンニヤイン 般若院 693
ハンニヤガワ 般若川 693
ハンニヤチ 般若地 693
ハンニヤノ 般若野 693
ハンノウ 半納 693
ハンノウラ 半ノ浦 694
ハンノウラ 飯ノ浦 694
バンバヤマ 番場山 694
ハンバラニツキ 葉原日記 694
バンヒロナリ 伴禮成 694
バンマサノリ 伴方矩 694
バンマサヨシ 伴方穀 694
バンモチ 番持 694
ハンモツカタゴヨウ 判物方御用 694
バンヤ 番屋 694
バンヤ 番屋 694
ハンヤクチ 半役地 694
バンライ 晩ライ 694
バンリ 万里 694

大項目項目巻・頁
ヒヤブリ 火炙 694
ヒウガ 日向 694
ヒウガジンジヤ 日向神社 694
ヒウガマチ 日向町 694
ヒウチイシ 燧石 694
ヒウチザキ 火打崎 694
ヒウチタニ 火打谷 694
ヒウチタニガハ 火打谷川 694
ヒウンカン 飛雲館 694
ヒエガユノジンジ 稗粥の神事 694
ヒエジンジヤリヨウ 日吉神社領 694
ヒエヅクリシヨウ 稗造庄 694
ヒガシ 694
ヒガシアラタニ 東荒谷 695
ヒガシアラヤ 東荒屋 695
ヒガシイチノセ 東市瀬 695
ヒガシイハセダイカン 東岩瀬代官 695
ヒガシインナイ 東印内 695
ヒガシオホタ 東太田 695
ヒガシオホノ 東大野 695
ヒガシオホマチ 東大町 695
ヒガシオンキヨタク 東御居宅 695
ヒガシカガツメ 東蚊ヶ爪 695
ヒガシカタシンペイ 東方真平 695
ヒガシカタセン 東方潜 695
ヒガシカタトン 東方屯 695
ヒガシグチ 東口 695
ヒガシゴゼン 東御前 695
ヒガシゴボウマチ 東御坊町 695
ヒガシジマ 東島 695
ヒガシソウガハ 東相川 695
ヒガシタカヤマ 東高山 695
ヒガシタニ 東谷 695
ヒガシタカヤマ 東高山 695
ヒアgシタニ 東谷 695
ヒガシタニウチイシ 東谷内石 695
ヒガシタフダ 東任田 695
ヒガシナカノタニ 東中谷 695
ヒガシナカヲ 東中尾 695
ヒガシノ 東野 695
ヒガシノオンカタ 東ノ御方 695
ヒガシノボウ 東之坊 696
ヒガシノマル 東ノ丸 696
ヒガシノマルサマ 東ノ丸様 696
ヒガシババ 東馬場 696
ヒガシババジヨウ 東馬場城 696
ヒガシババノタタカヒ 東馬場の戦 696
ヒガシバラワキバラ 東原脇原 696
ヒガシフタクチ 東二口 696
ヒガシホンガンジツルギベツイン 東本願寺鶴来別院 696
ヒガシミカイ 東三階 696
ヒガシヤスエモン 東安右衛門 696
ヒガシヤチ 東谷内 696
ヒガシヤマ 東山 696
ヒガシヤマ 東山 696
ヒガシヤマナカ 東山中 696
ヒガシヤママンク 東山万句 696
ヒガシユウラホ 東湯浦保 696
ヒガシヨネミツ 東米光 696
ヒガシヲムロ 東小室 696
ヒカヘメン 扣免 696
ヒカマ 火釜 696
ヒカリウラ 光浦 696
ヒカリジンジヤ 光神社 696
ヒガンエ 彼岸会 696
ヒガンシヨ 彼岸所 696
ヒキ 696
ヒキカヘシヨ 引替所 697
ヒキゴウ 日置郷 697
ヒキコシキモイリ 引越肝煎 697
ヒキコシトヲムラ 引越十村 697
ヒキスナ 引砂 697
ヒキダ 疋田 697
ヒキダウマノスケ 疋田右馬助 697
ヒキダカ 引高 697
ヒキダナホトモ 疋田直知 697
ヒキチ 引地 697
ヒキマイ 引米 697
ヒキマハシ 引廻 697
ヒキメヤク 蟇目役 697
ヒキメン 引免 697
ヒキメンハカリスギマイ 引免斗過米 697
ヒキメンマイ 引免米 697
ヒキヤク 飛脚 697
ヒキヤマシバヰ 曳山芝居 697
ヒキユウソウシヨ 秘笈叢書 697
ヒグチカネマサ 樋口兼正 697
ビクニシヨ 比丘尼所 697
ビクニヅカ 比丘尼塚 697
ヒグラシブエ ひぐらしぶゑ 697
ヒゲアラヒイケ 髭洗池 698
ヒゲタ 日下田 698
ヒコ 698
ビコウソウ 備荒倉 698
ヒコソウマチ 彦三町 698
ヒコタロウバタケ 彦太郎畑 698
ヒゴノモノ 肥後のもの 698
ヒサギミ 寿君 698
ヒサゴ 日砂子 698
ヒサタ 久田 698
ヒサタアツノリ 久田篤敬 698
ヒサタギザエモン 久田儀左衛門 698
ヒサタケホ 久武保 698
ヒサタナガチカ 久田脩周 698
ヒサタナリトキ 久田済時 698
ヒサタマゴエモン 久田孫右衛門 698
ヒサタマサトミ 久田方福 698
ヒサノリ 久則 698
ヒサヤス 久安 698
ヒサヤスウヂ 久安氏 698
ヒサヤスジヨウ 久安城 698
ビザン 眉山 698
ヒシコバンギン 菱小判銀 698
ヒシネガハ 菱根川 698
ヒジホウモン 秘事法門 699
ビシヤモンダキ 毘沙門瀧 699
ビシユウキユウデン 尾州旧伝 699
ヒシユウタカヤマザイバンザツキ 飛州高山在番雑記 699
ビジヨウザン 眉丈山 699
ヒジリガハ 聖川 699
ヒシワキ 菱脇 699
ヒシワキノタタカヒ 菱脇の戦 699
ヒシワケ 菱分 699
ヒスミ 日角見 699
ヒズエ 日末 699
ヒセキシユウ 秘籍集 699
ビゼンギミ 備前君 699
ビゼンヤゼンザエモン 備前屋善左衛門 699
ヒタキマツリ 火焚祭 699
ヒダケン 飛騨県 699
ヒダコ 干蛸 699
ヒダノアサギリ 飛騨の朝霧 699
ヒダリツブテ 左礫 700
ヒヂカタアキウヂ 土方明氏 700
ヒヂカタウヂヂンヤ 土方氏陣屋 700
ヒヂカタウヂムネ 土方氏棟 700
ヒヂカタウヂリヨウ 土方氏領 700
ヒヂカタカツヒサ 土方雄久 700
ヒヂカタキユウリヨウコウ 土方旧領考 700
ヒツサイセンセイイソウ 瑟斎先生遺草 700
ヒツサンホウ 筆算法 700
ヒツソク 逼塞 700
ビツチユウバシ 備中橋 700
ビツチユウマチ 備中町 700
ヒツパリギリ 引張切 700
ヒツプノシヨウ 疋夫抄 700
ヒツプノシヨウシカイ 疋夫抄私解 700
ヒツプノシヨウズカイ 疋夫抄図解 701
ヒヅメ 廿九日 701
ヒヅメガハ 晦日川 701
ヒヅメガハ 日詰川(飯山川) 701
ヒヅメガハ 日詰川(中居川) 701
ヒヅメヒコジンジヤ 日詰彦神社 701
ヒヅメワキ 日詰脇 701
ヒデガシマ 日出ヶ島 701
ヒデツル 秀鶴 701
ヒデモリジンジヤ 日出森神社 701
ヒデンチ 非田地 701
ヒトイチ 人市 701
ヒトイチマチ 人市町 701
ヒトカクシノイハヤ 人隠窟 701
ヒトカゲノシミヅ 人影の清水 701
ヒトコトノカンノン 一言の観音 701
ヒトツハリ 一針 701
ヒトツメンジタシンカイ 一免下新開 701
ヒトツヤ 一ツ屋 701
ヒトツヤ 一ツ屋 701
ヒトツヤナギケンモツドノシマツキ 一柳監物殿始末記 701
ヒトツヤナギドノオアヅケノキ 一柳殿御預之記 702
ヒトツヤナギナホオキ 一柳直興 702
ヒトト 一青 702
ヒトトリダキ 人取瀧 702
ヒトミタダサダ 人見忠貞 702
ヒトミダンゴ 人見団子 702
ヒトミヘイベエ 人見平兵衛 702
ヒトモシヤマ 火燈山(江沼郡) 702
ヒトモシヤマ 火燈山(能美郡) 702
ヒトモチグミ 人持組 702
ヒトモチクミガシラ 人持組頭 702
ヒトモチグミユライ 人持組由来 702
ヒトモチゼンロク 人持前録 702
ヒトモチバツセキ 人持末席 702
ヒトモトグサ 一本種 703
ビナ 比那 703
ヒナタニ 雛谷 703
ヒナブリカシユウヒヤクニンイツシユ 夷曲歌集百人一首 703
ヒナマツリ 雛祭 703
ヒニン 非人 703
ヒニンガシラ 非人頭 703
ヒニンキヨミツ 非人清光 703
ヒニンゴヤ 非人小屋 703
ヒネクヘエ 日根九兵衛 704
ヒノカハ 肥ノ川 704
ヒノキジユク 桧宿 704
ヒノケンユウ 日野賢雄 704
ヒノゴテンシヤ 日の御殿社 704
ヒノキシングウ 桧新宮 704
ヒノツメ 樋爪 704
ヒノミコ 日ノ御子 704
ヒノミコシヤ 火ノ御子社 704
ヒノミコナシ 日ノ御子梨 704
ヒノミコノミネ 火ノ御子峰 704
ヒノミコノモリ 日ノ御子の森 704
ヒノミヤシヤ 日野宮社 704
ヒノヤ 日ノ谷 704
ヒノヤガハ 日ノ谷川 704
ヒノヤジヨウ 桧ノ屋城 704
ヒノヤテンジンシヤ 桧ノ屋天神社 704
ヒノヲ 日野尾 704
ヒバコマツリ 火箱祭 705
ヒバリ 雲雀 705
ヒビキマスイチタロウ 響升市太郎 705
ビビラ 飛々羅 705
ヒマチ 日待 705
ヒムロノツイタチ 氷室の朔日 705
ヒムロマツリ 氷室祭 705
ヒメ 705
ヒメギミ 姫君 705
ヒメギミコンレイキ 姫君婚礼記 705
ヒメザキ 姫崎 705
ヒメジマ 姫島 705
ヒメタキジンジヤ 姫瀧神社 705
ヒメノサカ 姫の坂 705
ヒメノシキ 姫の式 705
ヒメノジヨウ 姫の城 705
ヒメノトホリ 姫の通 706
ヒモオトシ 紐落 706
ヒモノメン 樋物免 706
ヒモノリ 紐海苔 706
ヒヤカタゴヨウ 火矢方御用 706
ヒヤクカクエン 百鶴園 706
ヒヤクガラス 百がらす 706
ヒヤクケンボリ 百間堀 706
ヒヤクケンボリオウライ 百間堀往来 706
ヒヤクケンボリゲバ 百間堀下馬 706
ビヤクコウイン 百光院 706
ヒヤクゴウダニ 百合谷 706
ヒヤクコウヒセウ 百工比照 706
ヒヤクゴウモンジヨ 百合文書 706
ヒヤクサイモノ 百歳者 706
ヒヤクシジヨウダキ 百四丈瀧 706
ヒャクシヨウ 百姓 706
ヒヤクシヨウカセギヤマ 百姓稼山 706
ヒヤクシヨウジブンバヤシ 百姓自分林 706
ヒヤクシヨウヅケ 百姓附 706
ヒヤクシヨウバシ 百姓橋 706
ヒヤクシヨウマチ 百姓町 707
ヒヤクシヨウモチバヤシ 百姓持林 707
ヒヤクシヨウモチヤマ 百姓持山 707
ヒヤクニチギン 百日銀 707
ヒヤクニングミ 百人組 707
ヒヤクハチドウ 百八銅 707
ヒヤシヨ 火矢所 707
ヒユボウ 譬喩坊 707
ヒヨウ 707
ヒヨウ 707
ヒヨウ 日用(能美郡) 707
ヒヨウ 日用(羽咋郡) 707
ヒヨウガシラ 日用頭 707
ヒヨウガハ 日用川 707
ヒヨウグヤシヨウジ 表具屋小路 707
ヒヨウゴ 兵庫 707
ヒヨウゴセイテツシヨ 兵庫製鉄所 707
ヒヨウザツシユウ 秘要雑集 707
ヒヨウダ 兵田 707
ヒヨウタンダニガハ 瓢箪谷川 707
ヒヨウタンマチ 瓢箪町 707
ヒヨウタンマチノテンジン 瓢箪町の天神 707
ヒヨウタンヤマ 瓢箪山 707
ヒヨウテンサイ 氷天斎 708
ビヨウドウジ 平等寺(石川郡) 708
ビヨウドウジ 平等寺(鳳至郡) 708
ビヨウドウジウヂ 平等寺氏 708
ビヨウドウジガハ 平等寺川 708
ビヨウブサキ 屏風崎 708
ビヨウブセト 屏風瀬戸 708
ビヨウブノキ 屏風之記 708
ヒヨウリユウキ 漂流記 708
ヒヨクダキ 比翼瀧 708
ヒヨクヅカ 比翼塚 708
ヒヨケマチ 火除町 708
ヒヨシジンジヤ 日吉神社 708
ヒヨシマチ 日吉町 708
ヒヨリヤマ 日和山(石川郡) 708
ヒヨリヤマ 日和山(珠洲郡) 708
ビラ 比良 708
ビライシ 比良石 708
ヒライハ 平岩 708
ヒライハセンケイ 平岩仙桂 708
ヒラオモテ 平面 708
ヒラカ 平加 708
ヒラカエキ 比楽駅 708
ヒラカガハ 比楽河 708
ヒラカゲアキラ 比楽景彰 709
ヒラカゲチカ 比楽景鄰 709
ビラガハ 比良川 709
ヒラカミナト 比楽湊 709
ヒラギ 平木 709
ヒラグリ 平栗 709
ヒラサハ 平澤 709
ヒラサハイシ 平澤石 709
ヒラサガハガ 平澤川 709
ヒラサハガハ 平澤川 709
ヒラサハブン 平澤分 709
ヒラシマ 平島 709
ヒラシミヅ 平清水 709
ヒラシモ 平下 709
ヒラシモジヨウ 平下城 709
ヒラタイ 平体 709
ヒラタサブロザエモン 平田三郎左衛門 709
ヒラタジザエモン 平田治左衛門 709
ヒラタダイジヨウ 平田大匠 709
ヒラタダエモン 比良唯右衛門 709
ヒラタタクミ 平田内匠 709
ヒラダニ 平谷 709
ヒラダニグチ 平谷口 709
ヒラタミヨウジン 平田明神 709
ヒラデヒデヨシ 平手秀吉 709
ヒラトコ 平床(江沼郡) 709
ヒラトコ 平床(羽咋郡) 709
ヒラトコ 平床(鳳至郡) 709
ヒラトコ 平床(珠洲郡) 709
ヒラドコガハ 平床川 709
ヒラトヲムラ 平十村 709
ヒラノ 平野(河北郡) 709
ヒラノ 平野(鳳至郡) 709
ヒラノアリヨシ 平野有良 709
ヒラノイツキ 平野斎宮 709
ヒラノゴザエモン 平野五左衛門 709
ヒラノジンエモン 平野甚右衛門 709
ヒラノジブザエモン 平野治部左衛門 710
ヒラノハチマンジンシヤ 平野八幡神社 710
ヒラノブ 平信 710
ヒラノヤハンスケ 平野屋半助 710
ヒラノヲカエモン 平野岡右衛門 710
ビラハツケイ 比良八景 710
ヒラブ 平夫 710
ヒラマツ 平松 710
ヒラマツイヘエ 平松伊兵衛 710
ヒラヤマ 平山 710
ヒラワタリ 平渡 710
ビラワン 比良湾 710
ヒラヰイヘモト 平井家元 710
ヒラヰキチザエモン 平井吉左衛門 710
ヒラヰクロザエモン 平井九郎左衛門 710
ヒラヰジロベエ 平井次郎兵衛 710
ヒラヰフクサイシコウ 平井復斎詩稿 710
ヒラヰモトナホ 平井元直 710
ヒラヰモリトモ 平井盛倫 710
ヒラヲカシマスケ 平岡志摩助 710
ヒラヲカチカヨリ 平岡親仍 710
ヒラヲカノ 平岡野 710
ヒラヲカノコダチバヤシ 平岡野木立林 710
ヒラヲカノジンジヤ 平岡野神社 710
ヒラヲテイ 平尾邸 710
ヒラヲリチヨウ 平折町 711
ヒリユウガン 飛龍岸 711
ヒルカハ 蛭川 711
ヒルカハシゲチカ 蛭川重親 711
ヒレマツリ 領巾祭 711
ヒロ 飛櫓 711
ヒロ 711
ヒロイヘ 広家 711
ヒロエ 広江 711
ヒロキゴエ 広木越 711
ヒログリ 広栗 711
ヒロサカ 広坂 711
ヒロジ 広地 711
ヒロシマゴゼン 広島御前 711
ヒロセ 広瀬 711
ヒロセ 広瀬 711
ヒロセウエモン 広瀬宇右衛門 711
ヒロセガハ 広瀬川 711
ヒロセキヨクソウ 広瀬旭荘 711
ヒロセゲンザエモン 広瀬源左衛門 711
ヒロセサダキヨ 広瀬貞清 711
ヒロセタキエモン 広瀬多喜右衛門 711
ヒロセタネタダ 広瀬胤忠 711
ヒロセデンエモン 広瀬伝右衛門 711
ヒロセノリヤス 広瀬矩保 712
ヒロセヒコノシン 広瀬彦進 712
ヒロセマサトシ 広瀬政敏 712
ヒロセヨソベエ 広瀬與三兵衛 712
ヒロセロクエモン 広瀬六右衛門 712
ヒロタカ 広高 712
ヒロタカサブロウ 広田嘉三郎 712
ヒロタシヤ 広田社 712
ヒロタノブナリ 広田信成 712
ヒロタヰイチロウ 広田亥一郎 712
ヒロヅカ 広塚 712
ヒロヅカサイキ 広塚細記 712
ヒロツグ 広次 712
ヒロハシイツサイ 広橋一斎 712
ヒロハシゴタユウ 広橋五太夫 712
ヒロヲカ 広岡 712
ヒロヲカ 広岡 712
ヒロヲカウヂ 弘岡氏 712
ヒロヲカオチヤノミヅ 広岡御茶水 712
ヒロヲカゴコウトウ 広岡五香湯 712
ヒロヲカサンノウ 広岡山王 712
ヒロヲカサンノウミチ 広岡山王道 712
ヒロヲカマチ 広岡町 712
ヒロヲカリヨウエイ 広陵了栄 712
ヒロヲカゴゼン 広岡御前 713
ビワガイケ 琵琶が池 713
ビワガタキ 琵琶ヶ瀧 713
ビワコノキセン 琵琶湖の汽船 713
ビワヅカ 琵琶塚 713
ビワホウシ 琵琶法師 713
ヒヲ 日尾 713
ヒンソンオシタテ 貧村御仕立 713
ヒンビヨウイン 貧病院 713

大項目項目巻・頁
713
ブイクシヨ 撫育所 713
フイゴハジメ 鞴初 713
フイゴマツリ 鞴祭 713
ブイリ 歩入 713
フウイツ 風逸 713
フウキリアヒミニン 封切相見人 713
フウシチヨジユツモクロク 富子著述目録 714
ブエ 武江 714
ブガイ 武亥 714
フカウラ 深浦 714
フカエ 深江 714
フカエガハ 深江川 714
フカエハチマンシヤ 深江八幡社 714
フカガハコメグラヤシキ 深川米倉屋敷 714
フカガハテイ 深川邸 714
フカサカ 深坂 714
フカゼ 深瀬 714
フカタ 深田(江沼郡) 714
フカダ 深田(鳳至郡) 714
フカタイシ 深田石 714
フカタニ 深谷(河北郡) 714
フカタニ 深谷(羽咋郡) 714
フカタニ 深谷(羽咋郡) 714
フカタニガハ 深谷川 714
フカタニコウセン 深谷鉱泉 714
フカツロク 深津録 714
フカマチカゲトモ 深町景知 714
フカマチカゲフサ 深町景房 714
フカマチマゴイチ 深町孫市 714
フカミ 深見 714
フカミ 深見 714
フカミ 深見 714
フカミエキ 深見駅 714
フカミガタ 深見潟 715
フカミガハ 深見川 715
フカミソウリヨウ 深見惣領 715
フカミノタキ 深見の瀧 715
フカミヒデナホ 深見秀直 715
フカミヒデノリ 深見秀剰 715
フカミヒラサハブン 深見平澤分 715
フカヤマゴエモン 深谷孫右衛門 715
ブガリ 歩苅 715
フカヰホ 深井保 715
フカヲニヘエ 深尾仁兵衛 715
フカン 不閑 715
フカンユウドウ 府貫雄道 715
フキアゲ 吹上(金沢) 715
フキアゲ 吹上(石川郡) 715
フキアゲ 吹上(珠洲郡) 716
フキアゲダキ 吹上瀧 716
フキザ 吹座 716
フキヌキギン 吹貫銀 716
フキヤザカ 吹屋坂 716
フキヤシヨウジ 吹屋小路 716
フキヤマチ 吹屋町 716
フギヨウ 普行 716
ブギン 夫銀 716
フクウラ 福浦(羽咋) 716
フクウラ 福浦(鹿島郡) 716
フクガアナ 福ヶ穴 716
フクゲンゴジユンシヨク 復元御潤色 716
フクコマイ 復古米 716
フクシマ 福島 716
フクシマギサブロウ 福島儀三郎 716
フクシマセイベエ 福島清兵衛 716
フクシマチカナガ 福島近長 716
フクシマナガナホ 福島長直 716
フクシマハンエモン 福島半右衛門 716
フクシマブザエモン 福島武左衛門 716
フクシマミツマサ 福島満政 716
フクシマロクダユウ 福島六太夫 716
フクジユアン 福寿庵 717
フクジユイン 福寿院 717
フクシユウコウチ 福州光智 717
フクシユウトウエイデン 復讐藤英伝 717
フクシヨウイン 福昌院 717
フクシヨウジ 福聖寺 717
フクシヨウジ 福正寺(石川郡中奥郷) 717
フクシヨウジ 福正寺(石川郡鶴来) 717
フクシヨウジ 福正寺(鳳至郡) 717
フクシヨウジ 福正寺(珠洲郡) 717
フクシヨウジ 福勝寺(鹿島郡向田) 717
フクシヨウジ 福勝寺(鹿島郡鵜浦) 717
フクセイジ 福誓寺 717
フクセンジ 福千寺 717
フクセンジ 福専寺 717
フクゼンジ 福善寺(羽咋郡) 717
フクゼンジ 福善寺(鹿島郡) 717
フクゾウイン 福蔵院 717
フクゾウボウ 福蔵坊 717
フクダ 福田 717
フクダイシ 福田石 717
フクダイチザエモン 福田市左衛門 717
フクダガハ 福田川 717
フクダシヨウ 福田庄 717
フクダバシ 福田橋 717
フクダハチエモン 福田八右衛門 717
フクダハラフクエモン 福俵福右衛門 717
フクダヒデナガ 福田英長 717
フクチヤ 福茶 717
フクトクチヨウジヤ 福徳長者 717
フクトミ 福富 717
フクトミチヨウ 福富町 717
フクトミユキキヨ 福富行清 717
フクトメ 福留(石川郡) 717
フクドメ 福留(鹿島郡) 718
フクドメシン 福留新 718
フクトメノロクザエモン 福留の六左衛門 718
フクナガ 福永 718
フクネンジ 福念寺(金沢) 718
フクネンジ 福念寺(珠洲郡) 718
フクノ 福野 718
フクノガタ 福野潟 718
フクノカミ 福の神 718
フクノカンピヨウ 福野干瓢 718
フクバタケ 福畠 718
フクビサ 福久 718
フクビサヤセツジヨウ 福久屋雪杖 718
ブグブギヨウ 武具奉行 718
フクマス 福増 718
フクマスシヨウ 福益庄 718
フクマスヤハクウ 福増屋白烏 718
フクミヅ 福水 718
フクミヅジ 福水寺 718
フクミヅノジン 福水の陣 718
フクラ 福浦 718
フクラキリイシ 福浦切石 718
フクラコウ 福浦港 718
フクラサルタヒコシヤ 福浦猿田彦社 718
フクラツ 福良津 718
フクラワカメ 福浦若和布 718
フクレンジ 福蓮寺 718
フクロ 袋(河北郡) 718
フクロ 袋(鳳至郡) 718
フクロジヨウ 袋城 718
フクロノカミ 袋の神 719
フクロバタケ 袋畠 719
フクロマチ 袋町 719
フクロヤトクホ 袋屋徳甫 719
フクヰ 福井 719
フクヰイチザエモン 福井市左衛門 719
フクイトサ 福井土佐 719
フクヲカ 福岡(能美郡) 719
フクヲカ 福岡(石川郡) 719
フクヲカカツノリ 福岡勝準 719
フクヲカジヨウ 福岡城 719
フクヲカジンエモン 福岡甚右衛門 719
フクヲカチカヨシ 福岡集義 719
フクヲカヨシチカ 福岡義比 719
ブゲイ 武芸 719
ブゲイミトドケ 武芸見届 720
ブケコンモクシユウ 武家混目集 720
フゲシイン 鳳至院 720
フゲシガハ 鳳至川 720
フゲシゴウ 鳳至郷 720
フゲシゴホリ 鳳至郡 720
フゲシゴホリ 鳳気至郡 720
フゲシダニガハ 鳳至谷川 720
ブケジテイキ 武家耳底記 720
フゲシノヒコ 鳳至の孫 720
フゲシヒコジンジヤ 鳳至彦神社 720
フゲシマチ 鳳至町 720
ブケンレイシヤ 武健霊社 720
フゴ 保古 720
フコウイン 普光院 720
フコウインジゴク 普光院地獄 720
フゴウカタヤクシヨ 符合潟役所 721
フコウジ 普光寺 721
フゴウシヨ 符合所 721
ブコウズカイ 武功図解 721
ブサイイン 豊財院 721
フサイオシヨウゴロク 普済和尚語録 721
フサイゼンキユウ 普済善救 721
フサダ 房田 721
フシオガミ 伏拝 721
ブジキ 夫食 721
フシサカ 伏坂 721
フジシヤガダケ 富士写岳 721
フシド 伏戸 721
フジナス 富士茄子 721
フシミ 伏見(山科) 721
フシミ 伏見(珠洲郡) 721
フシミガハ 伏見川(石川郡) 721
フシミガハ 伏見川(珠洲郡) 721
フシミジ 伏見寺 721
フシミシン 伏見新 722
フシミテイ 伏見邸 722
ブシユウブンゾウキ 武州文蔵記 722
フジユフセハ 不受不施派 722
ブジヨウ 舞杖 722
フシヨウサイセイアンセイカアンシユギヨウジヨウ 不生斎政安静家庵主行状 722
フシヨウジ 普正寺 722
フジヨニンユライキ 扶助人由来記 722
フシンカイシヨ 普請会所 722
フシンガイシヨドウグトトノヘブギヨウ 普請会所道具調奉行 722
フシンガイシヨドウグワタシブギヨウ 普請会所道具渡奉行 722
フシンガイシヨヨコメ 普請会所横目 722
フシンギン 普請銀 722
ブシンサイシキ 武神祭式 722
フシンブギヨウ 普請奉行 722
フジンヤシナヒグサ 婦人養草 722
フスイ 不睡 722
フセコハツシヨウコウ 布勢湖八勝考 722
フセリギヨウジヤ 臥行者 722
ブセン 夫銭 723
フゾウイン 普蔵院 723
フソウチヨウジユロク 扶桑長寿録 723
ブタ 723
フタアナ 二穴 723
フタアナジヨウ 二穴城 723
フタイシ 二石 723
フタウゲ 二曲 723
フタウゲ 符峠 723
フタウゲイシ 二曲石 723
フタウゲジヨウ 府峠城 723
フダカヘ 札替 723
フタギジユンパク 二木順伯 723
フタギドウセン 二木道専 723
フタクチ 二口(能美郡白山下) 723
フタクチ 二口(能美郡板津郷) 723
フタクチ 二口(石川郡中村郷) 723
フタクチ 二口(石川郡戸板郷) 723
フタクチ 二口(羽咋郡邑知院内) 723
フタクチ 二口(羽咋郡河内) 723
フタクチ 二口(珠洲郡) 723
フタクギゴロベエ 二口五郎兵衛 723
フタクチジヨウ 二口城 723
フタクチロクチヨウ 二口六丁 723
フタゴ 二子 723
フタゴヅカ 二子塚 723
フタゴヤマ 二子山 723
フダサシ 札差 724
フタツデラ 二ツ寺 724
フタツナシ 二ツ梨 724
フタツナシガマ 二ツ梨窯 724
フタツヤ 二ツ屋(江沼郡) 724
フタツヤ 二ツ屋(能美郡) 724
フタツヤ 二ツ屋(石川郡) 724
フタツヤ 二ツ屋(羽咋郡) 724
フタツヤ 二ツ屋(鳳至郡) 724
フタナダカ 二名高 724
フダマイ 札米 724
フタマガリ 二曲 724
フタマス 二升 724
フタマタ 二俣(石川郡) 724
フタマタ 二俣(河北郡井上庄) 724
フタマタ 二俣(河北郡五ヶ庄) 724
フタマタ 二俣(鳳至郡大屋) 724
フタマタ 二俣(鳳至郡阿岸郷) 724
フタマタイシ 二俣石 724
フタマタガハ 二俣川 724
フタマタガハ 二又川(鳳至郡本郷) 724
フタマタガハ 二又川(鳳至郡貝吹領山) 724
フタマタガハ 二又川(鳳至郡鶴町領山) 724
フタマタガハ 二又川(犀川) 724
フタマタゴエ 二俣越 724
フタマタノカミ 二俣の紙 724
フタマタヤ 二俣屋 724
フタマタヤキテイ 二俣屋淇亭 724
フチ 扶持 724
フヂイケ 藤池(鳳至郡寺山) 724
フヂイケ 藤池(鳳至郡縄又) 724
フヂエ 藤江 724
フヂエジロベエ 藤江次郎兵衛 725
フヂエマツサブロウ 藤江松三郎 725
フヂカケ 藤懸 725
フヂカケゲンネイ 藤懸玄寧 725
フヂカケゴウ 藤懸郷 725
フヂカケセンモウ 藤懸千毫 725
フヂカケトクジユウ 藤懸得住 725
フヂカケノリサダ 藤懸則定 725
フヂカケブゼン 藤懸豊前 725
フヂカケヨリヨシ 藤懸頼善 725
フチカタ 扶持方 725
フチカタダイク 扶持方大工 725
フチゲンユウ 淵元融 725
フヂシマモクテン 藤島黙天 725
フヂセ 藤瀬 725
フヂタカツアキラ 藤田克章 725
フヂタキ 藤瀧 725
フヂタキチザエモン 藤田吉左衛門 725
フヂタクラノジヨウ 藤田内蔵允 725
フヂタゲントク 藤田玄徳 725
フヂタコレマサ 藤田維正 725
フヂタスケヤス 藤田恭安 725
フヂダナ 藤棚 725
フヂダナシラヤマジンジヤ 藤棚白山神社 725
フヂダナノフヂ 藤棚の藤 726
フヂタニガハ 藤谷川 726
フヂタニネンキ 藤谷然喜 726
フヂタニホウジヨウ 藤谷法城 726
フヂタニリヨウキヨウ 藤渓了響 726
フヂタボク 藤田穆 726
フヂタヤスカツ 藤田安勝 726
フヂタヤスサダ 藤田安貞 726
フヂタヤスサダ 藤田安貞 726
フヂタヤスズミ 藤田安処 726
フヂタヤスツグ 藤田安次 726
フヂタヤステル 藤田安輝 726
フヂタヤスノリ 藤田安教 726
フヂヅカ 藤塚 726
フジヅカサンノウジンジヤ 藤塚山王神社 726
フヂツヒコジンジヤ 藤津比古神社 726
フヂナミ 藤波 726
フヂナミノタルマツリ 藤波の樽祭 726
フチニントヲムラ 扶持人十村 726
フヂノ 藤野 727
フチノウヘ 淵上 727
フチウヘマチ 淵上町 727
フヂノキ 藤ノ木 727
フヂノセ 藤ノ瀬 727
フヂノハマ 藤ノ浜 727
フヂノヲ 藤ノ尾 727
フヂハシ 藤橋 727
フヂハアラキスケ 藤原顕輔 727
フヂハライヘカタ 藤原家方 727
フヂハラタダヨリ 藤原忠頼 727
フヂハラナホアキ 藤原尚顕 727
フヂハラヒコジンジヤ 藤原比古神社 727
フヂハラヒデヒラ 藤原秀衡 727
フヂハラマサアキラ 藤原政顕 727
フヂハラミチムネ 藤原通宗 727
フヂハラモトトミ 藤原基富 727
フヂハラモロモト 藤原師基 727
フヂマキ 藤巻 727
フヂマキノハナ 藤巻の端 727
フヂマツ 藤松 727
フヂマルジヨウ 藤丸城 727
フヂマルシンスケ 藤丸新介 727
フヂマルヅカ 藤丸塚 727
フヂムラヨシナリ 藤村吉成 727
フチメシハナサレ 扶持被召放 727
チヂモトタザエモン 藤本太左衛門 727
フチユウ 府中 727
フチユウサンノウジンジヤ 府中山王神社 727
フチユウシユウ 府中衆 728
フチユウテイ 府中邸 728
フヂヰ 藤井 728
フヂヰシンザエモン 藤井新左衛門 728
フヂヰツグナリ 藤井世均 728
フヂヰテイソウ 藤井貞三 728
フヂヰトウエモン 藤井藤右衛門 728
フヂヰハスイ 藤井巴水 728
フヂヰホウテイ 藤井方亭 728
フヂヰミツモト 藤井光基 728
フヂヰモリヤス 藤井守安 728
フツ 符津 728
フツイン 弗隠 728
フツカイチ 二日市(石川郡) 728
フツカイチ 二日市(河北郡) 728
ブツカイテンリユウ 仏海天龍 728
ブツカガタ 物価方 729
フツカヨミ 二日読 729
ブツカンエトウ 仏関恵透 729
ブツガンジ 仏願寺(江沼郡) 729
ブツガンジ 仏願寺(河北郡) 729
ブツキガク 服忌学 729
ブツキセンサク 服忌穿鑿 729
ブツキニツスウルイヒヨウ 服忌日数類表 729
ブツゲンジ 仏眼寺 729
ブツコウジ 仏興寺 729
ブツサンカイイン 仏山海印 729
ブツシガノ 仏師ヶ野 729
ブツシヨウジ 仏正寺 729
ブツシヨウジ 仏照寺 729
ブツシヨウジ 仏性寺(河北郡) 729
ブツシヨウジ 仏性寺(鳳至郡) 729
ブツジヨウジ 仏乗寺 729
ブツシヨウジ 仏性寺城 729
ブツシンドウカイ 仏心道海 729
ブツセン 仏仙 729
ブツダイジ 仏大寺 729
ブツタイセキ 仏体石 729
ブツダジ 仏陀寺 729
フデソメ 筆染 729
フテンレキ 符天暦 729
フト 風戸 729
フドウ 不動 729
フドウイケ 不動池 729
フドウガハ 不動川 730
フドウザカ 不動坂(能美郡) 730
フドウザカ 不動坂(白山) 730
フドウサキ 不動崎 730
フドウジ 不動寺(河北郡) 730
フドウジ 不動寺(珠洲郡) 730
フドウジマ 不動島 730
フドウヤクシ 不動薬師 730
フドウダキ 不動瀧(能美郡) 730
フドウダキ 不動瀧(鹿島郡) 730
フドウダキ 不動瀧(石川郡) 730
フドウダキ 不動瀧(羽咋郡) 730
フドウダキ 不動瀧(鹿島郡) 730
ブドウチチシヨワタクシコカガミ 武道致知書私小鏡 730
フトジンジヤ 布戸神社 730
フナカクシノイハヤ 船隠窟 730
フナカクシノマ 船隠の間 730
フナカタマツリ 船方祭 730
フナギダニタウゲ 船木谷峠 730
フナキテツト 舟喜鉄外 730
フナゴヤ 船小屋 730
フナツ 舟津 730
フナテアシガル 船手足軽 730
フナドウカイ 船道会 731
フナバカウド 船場河戸 731
フナバシ 舟橋 731
フナバシガハ 舟橋川 731
フナバジマ 舟場島 731
フネミガダケ 舟見ヶ嶽 731
フナミシヤ 府南社 731
フナミダケ 舟見嶽 731
フナヤマ 舟山 731
フナヤマ 船山 731
ブナラシ 歩平均 731
フナヲ 舟尾 731
フナヲオクハライリアイ 舟尾奥原入会 731
フナヲカジヨウ 舟岡城 731
フナヲガタ 舟尾潟 731
フナヲガハ 舟尾川 731
フナヲカヤマ 舟岡山 731
ブナヲヤマ 山毛欅尾山 731
ビニユウドウ 部入道 731
フネノヲ 舟尾 731
フネンジ 普念寺 731
フボク フ卜 731
ブマル 夫丸 731
フミヨウイン 普明院 731
フミワケノシバ 踏分の芝 731
フムロ 不室 731
フモンゲンシヨウ 普門元照 731
ブヤク 夫役 731
フユノ 冬野 731
フユベ 冬部 731
フヨウノマダマリ 芙蓉間溜 731
フラン 不乱 732
フリヒメ 富利姫 732
フルイチカネモト 古市務本 732
フルエ 古江 732
フルエイザエモンアゲチマチ 古江伊左衛門上地町 732
フルエサシマチ 古餌指町 732
フルエダサダアキ 古枝定昭 732
フルエジエモン 古江治右衛門 732
フルエジザエモン 古江治左衛門 732
フルキミ 古君 732
フルクラ 古蔵 732
フルコウ 古府 732
フルコミ 古込 732
フルサトシユウ ふるさと集 732
フルサハカヘエ 古澤嘉兵衛 732
フルサハサスケ 古澤左助 732
フルサハノブヤス 古澤信恭 732
フルサハマタエモン 古澤又右衛門 732
フルシロ 古城 732
フルデラマチ 古寺町 732
フルトウナイマチ 古藤内町 732
フルハマ 古浜 732
フルミチ 古道 732
フルヤ 古屋(鳳至郡) 733
フルヤ 古屋(珠洲郡) 733
フルヤガハ 古屋川 733
フルヤシキ 古屋敷 733
フルヤシゲカタ 古屋重堅 733
フルヤシゲナホ 古屋重直 733
フレイキ 富麗記 733
フロヤ 風呂屋 733
フロヤチガハ 風呂谷内川 733
フロヤバシ 風呂屋橋 733
フロヤマチ 風呂屋町 733
フロヤヲンナ 風呂屋女 733
フワアツユキ 不破篤敬 733
フワイツキ 不破斎宮 733
フワイヘミツ 不破家光 733
フワカタアキラ 不破像明 733
フワカツツグ 不破勝次 733
フワカツミツ 不破勝光 733
フワカヘエ 不破加兵衛 733
フワゲンチヨウ 不破元澄 733
フワシゲツナ 不破重綱 733
フワジユウダユウ 不破十太夫 733
フワセイベエ 不破清兵衛 733
フワタメアキラ 不破為章 733
フワタメカタ 不破為像 733
フワタメサダ 不破為貞 733
フワタメタカ 不破為貴 733
フワタメチカ 不破為周 733
フワタンバ 不破丹波 734
フワチユウザエモン 不破忠左衛門 734
フワデンベエ 不破伝兵衛 734
フワトモカゼ 不破友風 734
フワナホカド 不破直廉 734
フワナホミツ 不破直光 734
フワハチロベエ 不破八郎兵衛 734
フワヒロツナ 不破広綱 734
フワフカアキラ 不破浚明 734
フワマサヨシ 不破方好 734
フワミチトモ 不破道與 734
フワミツイヘ 不破光家 734
フワミツナガ 不破光永 734
フワミツノブ 不破盈叙 734
フワミツハル 不破光治 734
フワミツマサ 不破光昌 734
フワミツヤス 不破光保 734
フワヨイチザエモン 不破與市左衛門 735
フワヨウケン 不破養軒 735
フワヨシマサ 不破由昌 735
ブンエモンヤキ 文右衛門焼 735
ブンカ 文架 735
ブンカゴネンキンジヨウエンジヨウキ 文化五年金城炎上記 735
ブンカユライシヨ 文化由来書 735
ブンギヨウ 文堯 735
ブンギヨウ 分校 735
ブンギヨウイシ 分校石 735
ブンケダカ 分卦高 735
ブンケンコウロク 聞見交録 735
ブンケンザツロク 聞見雑録 735
ブンコウ 分校 735
ブンゴメイ 豊後名 735
ブンサン 分算 735
フンセイシヤゴウチヨウ 文政社号帳 735
ブンセン 分銭 735
ブンチニン 分地人 735
ブンマイ 分米 735
ブンメイイハヤ 文明窟 735
ブンヤク 分役 735

大項目項目巻・頁
ベイアンセンセイシシユウ 米庵先生詩集 735
ヘイウヂ 平氏 735
ヘイエイ 兵営 736
ベイカ 米価 736
ヘイガクシヤ 兵学舎 736
ヘイキズカイ 兵器図解 736
ヘイキンメン 平均免 736
ヘイコ 閉戸 736
ヘイコクサイ 平国祭 736
ヘイシ 平士 736
ヘイジヤノゴシヨ 瓶子屋の御書 737
ベイシヨウカイシヨ 米商会所 737
ヘイシンセンク 丙辰千句 737
ヘイソウシユウ 弊箒集 737
ヘイソウヤワ 蔽窓夜話 737
ヘイタカトモ 平堯知 737
ヘイダニ 平谷 737
ヘイフサトモ 平総知 737
ヘイモン 閉門 737
ヘキウンジ 碧雲寺 737
ヘキガンシユウ 碧巌集 737
ヘキガンシユウソウケツ 碧巌集総訣 737
ヘキゴウ 日置郷 738
ヘキジンジヤ 日置神社 738
ヘギダニ 片谷 738
ヘギダニガハ 片谷河 738
ヘキタンイン 碧潭院 738
ヘキチザエモン 日置知左衛門 738
ヘギヤ 批屋 738
ヘキリユウジ 碧流寺 738
ヘグラジマ 舳倉島 738
ヘグラジマキユウキ 舳倉島旧記 738
ベスレスクゴウ べすれすく号 738
ヘツギヒロマサ 戸次広正 738
ベツクウ 別宮 738
ベツクウクチドメゴヨウ 別宮口留御用 738
ベツクウジヨウ 別宮城 738
ベツクウデ 別宮出 739
ベツサン 別山 739
ベツサンムロ 別山室 739
ベツシヨ 別所(江沼郡) 739
ベツシヨ 別所(石川郡) 739
ベツシヨ 別所(河北郡) 739
ベツシヨ 別所(羽咋郡) 739
ベツシヨ 別所(鹿島郡熊木院) 739
ベツシヨ 別所(鹿島郡能登庄) 739
ベツシヨ 別所(鳳至郡本郷) 739
ベツシヨ 別所(鳳至郡空熊) 739
ベツシヨウヤチ 別荘谷内 739
ベツシヨガタケ 別所ヶ岳 739
ベツシヨカンエモン 別所勘右衛門 739
ベツシヨシゲテル 別所重照 739
ベツシヨダケ 別所嶽 739
ベツシヨダニ 別所谷 739
ベツシヨダニシンメイグウ 別所神明宮 739
ベツシヨダニハチマンジヤ 別所谷八幡社 739
ベツシヨノオホネヲ 別所の大根尾 739
ベツソウソエン 別宗祖縁 739
ベツソウダケ 別壮嶽 739
ベツトウザカ 別当坂 739
ベツナダカ 別名高 739
ヘツノイリエ 辺津の入江 739
ヘツヒメジンジヤ 辺津比咩神社 739
ベツヨケマイ 別除米 739
ベニダキ 紅瀧 740
ヘビゼメ 蛇責 740
ヘヤコ 部屋子 740
ヘリムシロ 縁筵 740
ペルリライコウ ぺるり来航 740
ヘンギヨウジ 遍行寺 740
ベンケイ 弁慶 740
ベンザイテンサキ 弁財天崎 740
ベンザイテンマツリ 弁財天祭 740
ヘンジヨウイン 遍照院 740
ヘンジヨウガダケ 遍照ヶ嶽 740
ヘンジヨウジ 遍照寺 740
ヘンジヨウボウ 遍照坊 740
ヘンジヨウマイ 返上米 740
ベンゼンキブン 勉善紀聞 740
ヘンチ 変地 740
ヘンチオコシカヘシ 変地起返 740
ヘンチオツクナヒマイ 変地御償米 740
ヘンチセコマチ 変地勢子米 740
ヘンチセコヤク 変地勢子役 741
ベンテンジマ 弁天島(羽咋郡) 741
ベンテンジマ 弁天島(鹿島郡) 741
ベンテンジマ 弁天島(珠洲郡真脇) 741
ベンテンジマ 弁天島(珠洲郡蛸島) 741
ヘンルイ 変類 741

大項目項目巻・頁
ホアンイン 保安院 741
ホイロバシ 焙爐橋 741
ボウアンチリブクロ 忘庵ちり嚢 741
ホウウンイン 法雲院 741
ホウウンジ 法雲寺 741
ホウウンリヨウトウ 鵬雲良騰 741
ホウエイザンホンコウジキ 鳳栄山本光寺記 741
ホウエイシ 宝永誌 741
ホウエイジ 法英寺 741
ホウエイジ 法栄寺(鳳至郡) 741
ホウエイジ 法栄寺(珠洲郡) 741
ホウエンクシユウ 方円句集 741
ホウエンジ 宝円寺 741
ホウエンジ 宝円寺(長齢寺) 741
ホウエンジ 宝円寺(越前) 741
ホウエンジ 法円寺(江沼郡) 741
ホウエンジ 法円寺(河北郡) 741
ホウエンジウラモン 宝円寺裏門 741
ホウエンジシモシドウ 宝円寺下祠堂 741
ホウエンジマヘ 宝円寺前 742
ホウエンハイカイシユウ 方円俳諧集 742
ホウエンホツクシユウ 方円発句集 742
ホウオウガヲカ 法皇ヶ岡 742
ホウオウザン 鳳凰山 742
ホウオウザン 法皇山 742
ホウオンコウ 報恩講 742
ホウオンジ 法恩寺 742
ホウガ 保賀 742
ホウカイジ 宝海寺 742
ホウカイジ 法界寺 742
ホウガン 法巖 742
ホウカンジ 法観寺 742
ホウガンソレン 芳巖祖連 742
ホウキユウジ 宝久寺 742
ホウキヨウイントウ 宝篋印塔 742
ホウキヨウジ 法教寺 742
ホウキヨウドウジヨウ 法慶道場 742
ホウキヨウボウ 宝鏡坊 742
ホウキヨウボウ 法敬坊 742
ホウキンイン 芳槿院 742
ホウクジ 法句寺 742
ホウケイ 鳳兮 742
ホウケン 法賢 742
ホウコウイン 放光院 743
ホウコウイン 宝光院(大聖寺藩主夫人) 743
ホウコウイン 宝光院(珠洲郡) 743
ホウコウザン 宝江山 743
ホウコウジ 宝光寺 743
ホウコウジ 法光寺(金沢) 743
ホウコウジ 法光寺(河北郡) 743
ホウコウジ 法広寺 743
ホウコウジシヤ 豊弘待者 743
ホウコウニンザ 奉公人座 743
ホウコウニンブギヨウ 奉公人奉行 743
ホウコカシユウ 蓬壺歌集 743
ホウサイマチ 芳斎町 743
ホウザカ 逢坂 743
ホウサカゴエ 朴坂越 743
ホウザンシユレン 芳山珠連 743
ホウシガハラ 法師ヶ原 743
ホウジブギヨウ 法事奉行 743
ホウシマ 法島 743
ホウシマカハラ 法島河原 743
ホウシマル 法師丸 743
ボウシヤビヨウ 暴瀉病 743
ホウジユイン 鳳寿院 743
ホウジユイン 宝珠院 743
ホウシユウジ 宝集寺 743
ホウジユウソシユン 芳充祖俊 743
ホウジユウボウ 法住坊 743
ホウシユゼンゴロウ 法師湯善五郎 743
ホウジユツ 砲術 744
ホウシユンイン 芳春院(松) 744
ホウシユンイン 芳春院(総持寺) 744
ホウシユンイン 芳春院(大徳寺) 744
ホウシユンインマル 芳春院丸 744
ホウジヨウアカグスリ 北条赤薬 744
ホウジヨウウヂクニ 北条氏邦 744
ホウシヨウジ 宝勝寺 744
ホウシヨウジ 法照寺 744
ホウシヨウジ 法性寺 744
ホウジヨウジ 放生寺 744
ホウジヨウジ 宝乗寺 744
ホウジヨウトモトキ 北条朝時 744
ホウシヨウトモユキ 宝生友于 744
ホウシヨウボウ 法性坊 744
ホウシヨウリユウ 宝生流 744
ホウシヨウリユウヨウキヨクボンカンゴ 宝生流謡曲本刊誤 745
ホウシヨウリュウヨウキヨクリゲンサツケイシ 宝生流謡曲俚諺察形子 745
ホウシヨビケシ 奉書火消 745
ボウズ 坊主 745
ボウズガシラ 坊主頭 745
ボウズコガシラ 坊主小頭 745
ボウズトノサマ 坊主殿様 745
ホウセイジ 法誓寺 745
ホウセンイン 宝仙院 745
ホウセンイン 法泉院 745
ボウセンカサンドウシユウ 忘筌カサン桐集 745
ホウセンジ 法船寺 745
ホウセンジ 法泉寺 745
ホウセンジ 宝泉寺(河北郡) 745
ホウセンジ 宝泉寺(羽咋郡) 745
ホウセンジ 宝泉寺(鳳至郡) 745
ホウセンジババ 法船寺馬場 746
ホウセンジマチ 法船寺町 746
ホウセンジマチクミチ 法船寺町組地 746
ホウセンボウ 宝泉坊 746
ホウゾウイン 宝蔵院 746
ホウゾウジ 法蔵寺 746
ホウゾウジ 宝蔵寺(金沢) 746
ホウゾウジ 宝蔵寺(鳳至郡) 746
ホウゾウジマチ 宝蔵寺町 746
ホウタイボウ 法台坊 746
ホウダイボウ 宝代坊 746
ホウダツ 宝達(羽咋郡) 746
ホウダツ 宝達(土工) 746
ホウダツガハ 宝達川 746
ホウダツキンコウ 宝達金工 746
ホウダツクヅコ 宝達葛粉 746
ホウダツゴゼンシヤ 宝達御前社 746
ホウダツサン 宝達山 747
ホウダツサンミヤク 宝達山脈 747
ホウチイン 包知院 747
ホウチユウビヨウウェアミヨウホンゾウ 庖厨備用和名本草 747
ホウチンソウチン 宝珍宗珍 747
ホウトウイン 宝幢院(江沼郡) 747
ホウトウイン 宝幢院(金沢) 747
ホウトウジ 宝幢寺(金沢) 747
ホウトウジ 宝幢寺(鹿島郡) 747
ホウトウジ 宝幢寺(鳳至郡) 747
ホウトウジ 宝塔寺 747
ホウドウジ 法道寺 747
ホウトウジザカ 宝幢寺坂 747
ホウトウジリヨウ 宝幢寺領 747
ホウトクイン 法徳院 747
ホウネン 芳年 747
ホウネンジ 法然寺 747
ホウネンジバシ 法然寺橋 747
ホウネンジモンゼン 法然寺門前 747
ホウノウグンキ 奉納軍記 748
ホウノウソノサンシユウ 奉納其三集 748
ボウノチヤマ 望野知山 748
ボウバタケ 棒畑 748
ホウブツ 法仏 748
ボウマル 坊丸 748
ボウマルニンジン 坊丸胡蘿蔔 748
ホウマンジ 法満寺 748
ホウユウジ 法融寺 748
ホウライクニチカ 宝来国近 748
ホウライザン 鳳来山 748
ホウライジ 宝来寺 748
ホウライナガチカ 宝来永近 748
ホウリユウ 豊隆 748
ホウリユウサン 宝立山 748
ホウリヨウイン 法梁院 748
ホウリンイン 宝林院 748
ホウリンジ 法林寺 748
ホウリンジ 宝林寺 748
ホウレキギンサツ 宝暦銀札 748
ホウレキクネンカナザハタイカノキ 宝暦九年金沢大火之記 749
ホウレキシヤゴウチヨウ 宝暦社号帳 749
ホウレキノタイカ 宝暦の大火 749
ホウレンジ 法蓮寺 749
ホウロクジマテイ 炮ロク島邸 749
ホエギ 吠木 749
ホエギザクラ 吠木桜 749
ホエギザンホウジユウジエンギ 吠木山法住寺縁起 749
ホエギシラヤマジンジヤ 吠木白山神社 749
ホクエツイブン 北越遺文 749
ホクエツセンソウ 北越戦争 749
ホクエツセンソウシユツジンニツキ 北越戦争出陣日記 749
ホクエツルイジユウシリヤク 北越類従史略 749
ホクカイ 北海 749
ホクカイシダン 北海肆談 749
ホクカイドウカイタク 北海道開拓 749
ホクカイヘンヨウコウ 北海辺要考 750
ホクガンインシユウ 北巌寅嘯 750
ホクケイ 北茎 750
ホクコクジユンジヨウキ 北国巡杖記 750
ホクコクブリ 北国曲 750
ホグサガシ 反故さがし 750
ホクシ 北枝 750
ホクシカイ 北枝会 750
ホクシコウ 北枝考 750
ホクシデン 北枝伝 750
ホクシドウ 北枝堂 750
ホクシホツクシユウ 北枝発句集 750
ホクシユウキコウ 北州紀行 750
ホクシユウザツシ 北州雑詩 750
ボクシユン 木俊 750
ホクジヨウ 北丈 750
ホクジン 北塵 750
ホクチヨウイブン 北徴遺文 750
ホクチヨウカソウキ 北長家騒記 750
ホクチンハクリツニスウロク 北鎮白立二崇録 750
ボクドウ 牧童 750
ホクドウリズ 北道里図 750
ホグノウラガキ 反故裏書 750
ホクハンカクシキケンヨ 北藩格式権輿 750
ホクハンネンシレイテン 北藩年始礼典 750
ホクハンヒカン 北藩秘鑑 751
ホクユウシソウ 北遊詩草 751
ホクヨウ 北葉 751
ホクロクアンギヤノマキ 北陸行脚巻 751
ホクロクエキロノフデ 北陸駅路筆 751
ホクロクキコウ 北陸紀行 751
ホクロクサンゴクシ 北陸三国志 751
ホクロクドウ 北陸道 751
ホクロクドウチユウキ 北陸道中記 752
ホクロクドウヌキガキ 北陸道抜書 752
ホケキヨウ 法華経 752
ホケキヨウタロウ 法華経太郎 752
ホゴ 保古 752
ホゴガキ 保古柿 752
ホゴノウラガキ 反故裏書 752
ボサツイシ 菩薩石 752
ホサンゲンリユウ 保餐元隆 752
ホシアハビ 乾鮑 752
ホシアミシユウ 干網集 752
ホシカ 干鰯 752
ホシガラス 星烏 752
ホシト 星戸 752
ホシノソウイ 星野宗以 752
ホシノタカクロウ 星野高九郎 752
ホシハチメ 干はちめ 752
ホシマツリ 星祭 752
ホジユイン 保寿院 752
ホジユンセキテン 補準石天 752
ホシンテイ 圃辛亭 753
ホソカハ 細川 753
ホソカハウンポウ 細川雲峰 753
ホソキガンシ 細木岸芷 753
ホソグチ 細口 753
ホソダ 細田 753
ホソツボ 細坪 753
ホソツボガハ 細坪川 753
ホソノ 細野 753
ホソノイシ 細野石 753
ホソノウタノスケ 細野雅楽助 753
ホソヤ 細屋(鳳至郡) 753
ホソヤ 細屋(珠洲郡) 753
ホソヰヤザエモン 細井弥左衛門 753
ボダイ 菩提 753
ボダイゴエ 菩提越 753
ボダイジ 菩提寺 753
ボダイジイシ 菩提寺石 753
ボダイジヤマ 菩提寺山 753
ボタモチマツリ 牡丹餅祭 753
ホタルイシ 蛍石 753
ホタルノヒカリ 蛍の光 753
ボツカイノライチヨウ 渤海の来朝 753
ホツガンジ 発願寺(江沼郡) 755
ホツガンジ 発願寺(河北郡) 755
ホツガンジ 発願寺(珠洲郡) 755
ホツケジ 法華寺(鳳至郡) 755
ホツケダニ 法華谷 755
ホツケドウ 法華堂 755
ホツシンジ 発心寺 755
ホツタサブロエモン 堀田三郎右衛門 755
ホツタシンエモン 堀田新右衛門 755
ホテイイシ 布袋石 755
ホトケアナ 仏穴 755
ホトケイシ 仏石 755
ホトケガハラ 仏ヶ原 755
ホトケギ 仏木 755
ホトケゴゼン 仏御前 755
ホトケゴゼンジセキキ 仏御前事跡記 755
ホトケジマ 仏島 755
ホトケダニ 仏谷 755
ホトケノウラ 仏ノ浦 755
ホトケノハラ 仏ノ原(能美郡) 755
ホトケノハラ 仏ノ原(謡曲) 756
ホトケノハラキンケングウ 仏ノ原金剣宮 756
ホトケノハラジヨウ 仏ノ原城 756
ホトケノマヘ 仏ノ前 756
ホトケヤシキ 仏屋敷 756
ホドタニ 程谷 756
ホトトギスイシ 子規石 756
ホネシヨウガツ 骨正月 756
ホリ 756
ホリエカゲタダ 堀江景忠 756
ホリガ 堀雅 756
ホリカクエモン 堀覚右衛門 756
ホリカタハラマチ 堀片原町 756
ホリカツチカ 堀勝周 756
ホリカハ 堀川 756
ホリカハアゲバ 堀川揚場 756
ホリカハカタハラマチ 堀川片原町 757
ホリカハカハヨケマチ 堀川川除町 757
ホリカハガメブチマチ 堀川亀淵町 757
ホリカハナナツヤ 堀川七ツ屋 757
ホリカヘシン 堀替新 757
ホリカモン 堀掃部 757
ホリカンゲ 堀観解 757
ホリキユウエモン 堀久右衛門 757
ホリキリ 堀切 757
ホリキリヤマゴシロウ 堀切屋孫四郎 757
ホリキリワン 堀切湾 757
ホリグチソウヤ 堀口草也 757
ホリグチヤサブロウ 堀口弥三郎 757
ホリコシ 堀腰 757
ホリコシイシ 堀腰石 757
ホリコシゲンエモン 堀越源右衛門 757
ホリコシサクタロウ 堀越作太郎 757
ホリコシサゲンジ 堀越左源次 757
ホリゴヘエ 堀五兵衛 757
ホリゴメムネシゲ 堀籠宗重 757
ホリサイノスケ 堀才之助 757
ホリサダカタ 堀貞固 758
ホリサダナリ 堀定成 758
ホリサブロザエモン 堀三郎左衛門 758
ホリサブロベエ 堀三郎兵衛(半右衛門弟) 758
ホリサブロベエ 堀三郎兵衛(采女) 758
ホリシヨウアン 堀昌安 758
ホリソウエモン 堀宗右衛門 758
ホリソウシユク 堀宗叔 758
ホリタカヨシ 堀孝善 758
ホリナイゼン 堀内膳 758
ホリナガトキ 堀長時 758
ホリナホタネ 堀直種 758
ホリナリアキラ 堀成章 758
ホリノウチ 堀内 758
ホリノウチアカゲヒロ 堀内景広 758
ホリノウチミチ 堀内道 758
ホリバクスイ 堀麦水 758
ホリハンエモン 堀半右衛門 759
ホリヒデハル 堀秀治 759
ホリヒデマサ 堀秀政 759
ホリヒデミチ 堀秀通 759
ホリヒデミツ 堀秀満 759
ホリベキユウアン 堀部休庵 759
ホリベサクザエモン 堀部作左衛門 759
ホリベヒロミチ 堀部弘通 759
ホリベヤヘエ 堀部弥兵衛 759
ホリベヨウサ 堀部養佐 759
ホリマサキ 堀政材 759
ホリマサタケ 堀正武 759
ホリマサタネ 堀政殖 759
ホリマサタロウ 堀政太郎 759
ホリマツ 堀松 759
ホリマツクシダ 堀松串田 759
ホリマツシヨウ 堀松庄 759
ホリマツシヨウ 堀松庄 759
ホリムネモリ 堀宗衛 760
ホリモザエモン 堀茂左衛門 760
ホリヤソエモン 堀弥三右衛門 760
ホリユウ 甫立 760
ボリユウシヤ 暮柳舎 760
ボリユウシユウ 暮柳集 760
ホリユキタダ 堀行忠 760
ホリヨシカツ 堀善勝 760
ホリヨハチロウ 堀與八郎 760
ホルトマン ホルトマン 760
ホロアシガル 母衣足軽 760
ホロカチ 母衣歩士 760
ボロボロバナ ぼろぼろ鼻 760
ホロマチ 母衣町 760
ホンインジ 本因寺 760
ホンエンジ 本延寺 760
ホンガクイン 本覚院 760
ホンガクジ 本覚寺(金沢) 760
ホンガクジ 本覚寺(能美郡) 760
ホンガクジ 本覚寺(河北郡) 760
ホンガクジ 本覚寺(鳳至郡) 760
ホンガクボウ 本覚坊 760
ホンガンジベツイン 本願寺別院 761
ホンキ 本木 761
ホンキヨウジ 本教寺(河北郡) 761
ホンキヨウジ 本教寺(鳳至郡) 761
ホンギヨウジ 本行寺(金沢) 761
ホンギヨウジ 本行寺(羽咋郡) 761
ホングウアカクラジンジヤ 本宮赤倉神社 761
ホングウジ 本宮寺 761
ホングウシシヤ 本宮四社 761
ホンゲンイン 本源院 761
ホンケンチ 本検地 761
ホンゴウ 本江(能美郡) 761
ホンゴウ 本江(羽咋郡) 761
ホンゴウ 本江(鳳至郡三井郷) 761
ホンゴウ 本江(鳳至郡山田郷) 761
ホンゴウ 本江(鳳至郡上町野郷) 761
ホンゴウ 本郷 761
ホンコウイン 本光院 762
ホンゴウウヂ 本郷氏 762
ホンゴウガハ 本郷川 762
ホンゴウサブロザエモン 本郷三郎左衛門 762
ホンコウジ 本光寺(金沢桜畠町) 762
ホンコウジ 本光寺(金沢高道町) 762
ホンコウジ 本光寺(江沼郡) 762
ホンコウジ 本光寺(能美郡小松大文字町) 762
ホンコウジ 本光寺(能美郡小松本折町) 762
ホンコウジ 本光寺(羽咋郡) 762
ホンコウジ 本光寺(珠洲郡) 762
ホンコウジ 本広寺 762
ホンコウジ 本興寺(河北郡) 762
ホンコウジ 本興寺(鹿島郡) 762
ホンゴウジ 本江寺 762
ホンコウジアゲチマチ 本光寺上地町 762
ホンコウジマチ 本光寺町 762
ホンゴウテイ 本郷邸 762
ボンザンイシユウ 凡山遺集 763
ホンジドウ 本地堂 763
ホンジユウジ 本住寺 763
ホンジヨウ 本庄 763
ボンシヨウガツ 盆正月 763
ホンシヨウジ 本性寺 764
ホンシヨウジ 本昌寺 764
ホンシヨウジ 本照寺 764
ホンシヨウジ 本勝寺 764
ホンシヨウジ 本正寺 764
ホンジヨウジ 本浄寺(金沢) 764
ホンジヨウジ 本浄寺(石川郡) 764
ホンジヨウジ 本浄寺(鹿島郡) 764
ホンジヨウジ 本成寺 764
ホンジヨウジ 本乗寺 764
ホンジヨウシユメ 本庄主馬 764
ボンセイ 梵清 764
ホンセイジ 本誓寺(石川郡) 764
ホンセイジ 本誓寺(鳳至郡) 764
ホンセイロン 本政論 764
ホンゼジ 本是寺 764
ボンセン 梵仙 764
ホンセンジ 本泉寺(河北郡) 764
ホンセンジ 本泉寺(鳳至郡) 765
ホンセンジ 本仙寺 765
ホンゼンジ 本善寺 765
ホンゾウジ 本蔵寺 765
ホンゾウルイホウ 本草類方 765
ホンダアハカシブコウシヨ 本多安房家士武功書 765
ホンダウヂ 本多氏 765
ホンダカシンノフクシユウ 本多家臣の復讐 765
ホンダサダキチ 本多貞吉 766
ホンダトシアキ 本多利明 766
ホンダトシアキセンセイギヨウジヨウキ 本多利明先生行状記 766
ホンダトシアキノヒ 本多利明の碑 766
ホンダヒヨウゴ 本多兵庫 766
ホンダマサカズ 本多政和 766
ホンダマサザネ 本多政以 766
ホンダマサシゲ 本多正重 766
ホンダマサシゲ 本多政重 766
ホンダマサシゲデン 本多政重伝 766
ホンダマサタカ 本多政挙 767
ホンダマサタダ 本多政質 767
ホンダマサツネ 本多政恒 767
ホンダマサトシ 本多政敏 767
ホンダマサナガ 本多政長 767
ホンダマサナリ 本多政成 767
ホンダマサノリ 本多政礼 767
ホンダマサヒラ 本多政均 767
ホンダマサヒラノアンサツ 本多政均の暗殺 767
ホンダマサヒロ 本多政寛 768
ホンダマサフユ 本多政冬 768
ホンダマサミチ 本多政通 768
ホンダマサヤス 本多政康 768
ホンダマサヤス 本多政養 768
ホンダマサユキ 本多政行 768
ホンダマサヨシ 本多政昌 768
ホンダマチ 本多町 768
ホンダヤイチ 本多弥一 768
ボンチヨウ 凡兆 768
ホンチヨウグンセキセンジヤコウ 本朝群籍撰者考 768
ホンチヨウジ 本長寺 768
ボンドウ 梵童 769
ホンドジ 本土寺 769
ホンナ 本名 769
ホンナミコウホ 本阿弥光甫 769
ホンネンジ 本念寺 769
ホンノウ 本納 769
ホンパンケイフリヤク 本藩系譜略 769
ホンパンリヤクフ 本藩略譜 769
ホンパンレキフ 本藩歴譜 769
ホンパンレキフ 本藩歴譜(本藩略譜) 769
ボンブ 凡夫 769
ホンプクジ 本福寺(石川郡) 769
ホンプクジ 本福寺(河北郡) 769
ホンポウジ 本法寺 769
ホンポウジヨジコウ 本邦叙次考 769
ホンボウタノスケ 本保雅楽助 769
ホンボジエモン 本保治右衛門 769
ホンボチカノリ 本保察礼 769
ホンボナガマス 本保長益 769
ホンボモクノスケ 本保木工之助 769
ホンボユキザネ 本保以守 769
ホンボユキツネ 本保如恒 769
ホンマ 本馬 769
ホンマチ 本町 770
ホンマドノマチ 本間殿町 770
ホンママチ 本馬町 770
ホンマル 本丸 770
ホンマルカラモン 本丸唐門 770
ホンマルテツモン 本丸鉄門 770
ホンマルブタイアト 本丸舞台跡 770
ホンミヨウジ 本妙寺 770
ホンミヨウジ 本明寺(能美郡) 770
ホンミヨウジ 本明寺(石川郡) 770
ボンム 梵夢 770
ホンムラ 本村(鳳至郡稲舟) 770
ホンムラ 本村(鳳至郡白米) 770
ホンムラ 本村(珠洲郡正院) 770
ホンヤク 本役 770
ホンラクジ 本楽寺 770
ボンリユウ 梵龍 770
ホンリユウジ 本龍寺(能美郡) 770
ホンリユウジ 本龍寺(石川郡) 770
ホンリユウジ 本龍寺(鹿島郡) 770
ホンリユウジ 本龍寺(珠洲郡) 770
ホンリユウジ 本隆寺(羽咋郡) 770
ホンリユウジ 本立寺(河北郡) 770
ホンリユウジ 本立寺(羽咋郡) 770
ホンリヨウジ 本両寺(鳳至郡) 770
ホンレンジ 本蓮寺(能美郡) 770
ホンレンジ 本蓮寺(河北郡) 770
ホンレンジ 本蓮寺(河北郡) 770
ボンヲドリ 盆踊 770

大項目項目巻・頁
マア 麻阿 771
マアキラ 間明 771
マウラ 真浦 771
マガヘ 馬替 771
マガヘシヤ 馬替社 771
マガラノオホダチ 真柄の大太刀 771
マガリ 曲(石川郡) 771
マガリ 曲(鹿島郡) 771
マガリマツ 曲松 771
マキ 牧(江沼郡) 771
マキ 牧(河北郡小坂庄) 771
マキ 牧(河北郡五ヶ庄) 771
マキ 牧(河北郡深谷) 771
マキグチ 牧口 771
マキグチ 槙口 771
マキサカ 巻坂 771
マキジンザエモン 牧甚左衛門 771
マキセイキチロウ 牧清吉郎 771
マキダジロベエ 牧田次郎兵衛 771
マキタダスケ 牧忠輔 771
マキタダノリ 牧忠敬 771
マキノナリザネ 牧野成実 772
マキノヒデトラ 牧野秀虎 772
マキバナ 牧鼻 772
マキヤホシチ 牧八百七 772
マキヤマ 牧山(河北郡) 772
マキヤマ 牧山(羽咋郡) 772
マキヤマ 牧山(鳳至郡) 772
マキヤマ 牧山(鹿島郡) 772
マギラ 間明 772
マグラジンジヤ 馬鞍神社 772
マゲシバラ 曲子原 772
マサカゲ 正景 772
マサギミ 栄君 772
マサキヨ 正清 772
マサクニ 正国 772
マサゴ 真砂 772
マサゴザカ 真砂坂 772
マサゴヤマ 真砂山 772
マサシゲ 正重 772
マサトモ 正友 772
マサハルコヘイダン 政春古兵談 772
マサムネナシモノ 正宗納子物 772
マサムネヤシキ 正宗屋敷 772
マシマ 間島 772
マジマケンキチ 馬島健吉 772
マジリザキ まじりざき 772
マス 773
マスイヅミ 増泉 773
マスイヅミカクボ 増泉角場 773
マスイヅミカスガジンジヤ 増泉春日神社 773
マスガタ 升形 773
マスガタタウゲ 升形峠 773
マスガタバシ 升形橋 773
マスガタモン 升形門 773
マスガタヤマ 升形山 773
マスガタユミノチヨウ 升形弓ノ町 773
マスキハンロクロウ 増木半六郎 773
マストミ 益富 773
マスバタケホ 益畠保 773
マスホウラ 増穂浦 773
マスホシユウ 増穂集 773
マスマハシ 升廻 773
マスミ 真澄 773
マスヤマドノ 増山殿 773
マセイダサンエモン 真清田三右衛門 773
マタカチユウ 又家中 773
マタゴロウチヨウ 又五郎町 774
マダチウヂナホ 真館氏尚 774
マダチウヂナリ 真館氏成 774
マダチタロザエモン 真館太郎左衛門 774
マダチヤザエモン 真館弥左衛門 774
マダチヨシヒサ 真館好久 774
マタニ 間谷 774
マタニガハ 間谷川 774
マタノロクベエ 俣野六兵衛 774
マタモノ 又者 774
マダラ まだら 774
マチ 町(石川郡) 774
マチ 町(河北郡) 774
マチ 町(羽咋郡) 774
マチイヘ 町家 774
マチガイシヨ 町会所 774
マチカタフツカヨミサダメガキ 町方二日読定書 774
マチグチ 町口 774
マチクラマイ 町蔵米 774
マチゲダイ 町下代 774
マチチ 町地 774
マチヅキアシガル 町附足軽 774
マチドウシン 町同心 775
マチドウシンナミ 町同心並 775
マチドシヨリ 町年寄 775
マチノエキ 待野駅 775
マチノガハ 町野川 775
マチノゴウ 待野郷 775
マチノジユウニケイ 町野十二景 775
マチノシヨウ 町野庄 775
マチノユキシゲ 町野幸重 775
マチブギヨウ 町奉行 775
マチホンゴウ 町本江 776
マチマハリ 町廻 776
マチモトドンクウ 町元吞空 776
マチヤ 町屋 776
マチヤ 町屋 776
マチヤクニン 町役人 776
マチヤジヨウ 町屋城 776
マチヰ 町居 776
マツ 776
マツエウヂツラ 松江氏貫 776
マツエサブロベエ 松江三郎兵衛 776
マツエダノタタカヒ 松枝の戦 776
マツエマタエモン 松江又右衛門 776
マツカザリ 松飾 776
マツガシタワン 松下湾 776
マツガセヤマ 松ヶ瀬山 776
マツガハナ 松ヶ鼻 776
マツクラダニ 松倉谷 776
マツザカモン 松坂門 776
マツザキ 松崎 776
マツザキシヨウザエモン 松崎少左衛門 776
マツザキシヨウジ 松崎小路 776
マツジ 末寺 776
マツジ 末寺(能美郡) 776
マツシマ 松島(鹿島郡) 776
マツシマ 松島(珠洲郡) 776
マツダイ 末代 777
マツダカツユキ 松田克之 777
マツダキユウベイ 松田久平 777
マツダジヨウアン 松田常安 777
マツダシロザエモン 松田四郎左衛門 777
マツダジロザエモン 松田次郎左衛門 777
マツダシロベエ 松田四郎兵衛 777
マツダスケカツ 松田典克 777
マツダタツノリ 松田立敬 777
マツダタロベエ 松田太郎兵衛 777
マツダニ 松谷 777
マツダニジ 松谷寺 777
マツダノリサト 松田憲里 777
マツダバソウ 松田馬宋 777
マツダヒラカツナリ 松平一成 777
マツダヒラヤスキヨ 松平康浄 777
マツダヒラヤスサダ 松平康定 777
マツダヒラヤスサダ 松平康貞 777
マツダヒラヤスタカ 松平康高 778
マツダヒラヤヤスナリ 松平康済 778
マツダヒラヤスマサ 松平康政 778
マツダヒラヤスマサ 松平康正 778
マツダヒラヨシクニ 松平義国 778
マツタフ 松任 778
マツタフウヂ 松任氏 778
マツタフジヨウ 松任城 778
マツタフノオタヤ 松任の御旅屋 778
マツタフマチブギヨウ 松任町奉行 778
マツダユキノリ 松田以敬 778
マツデラ 松寺 778
マツト 松戸 778
マツド 松百 778
マツドエチド 松百越後 779
マツトガハ 松戸川 779
マツドノウヘノ 松百の上野 779
マツドノスシ 松百の鮓 779
マツドバシ 松百橋 779
マツナガエイゾウ 松永永三 779
マツナガシヨウゾウ 松永昌三 779
マツナガミツヤス 松永光保 779
マツナギ 馬緤 779
マツナギカスガジンジヤ 馬緤春日神社 779
マツナギタウゲ 馬緤峠 779
マツナシ 松梨 779
マツナミ 松波 779
マツナミウヂ 松波氏 779
マツナミガハ 松波川 779
マツナミケイズ 松波系図 779
マツナミコウ 松波港 779
マツナミジヨウ 松波城 779
マツナミシンメイシヤ 松波神明社 779
マツナミハチマンジンジヤ 松波八幡神社 779
マツナミヨシチカ 松波義親 780
マツネ 松根 780
マツネゴエ 松根越 780
マツネジヨウ 松根城 780
マツノイツカク 松野逸角 780
マツノキ 松ノ木 780
マツノゴテン 松之御殿 780
マツノコヱ まつの声 780
マツノヤスチカ 松野恭近 780
マツノリヨウエイ 松野了英 780
マツノヲヤマ 松尾山 780
マツバナ 松花 780
マツハマ 松浜 780
マツバヤシ 松囃子 780
マツバラアリユキ 松原有之 780
マツバライザエモン 松原伊左衛門 780
マツバライツキ 松原一記 780
マツバラオトシチロウ 松原乙七郎 780
マツバラカツツグ 松原一二 780
マツバラカツナガ 松原一脩 780
マツバラカトウジ 松原嘉藤次 780
マツバラキンダユウ 松原金太夫 780
マツバラグチモン 松原口門 780
マツバラジユエイ 松原寿詠 780
マツバラシヨウサク 松原匠作 780
マツバラシンスケ 松原新助 780
マツバラチヨウ 松原町 780
マツバラハンエモン 松原半右衛門 780
マツバラヒヨウスケ 松原兵助 780
マツバラヤシキ 松原屋敷 781
マツブギヨウ 松奉行 781
マツミヤソウエモン 松宮宗右衛門 781
マツムラマゴサブロウ 松村孫三郎 781
マツモト 松本 781
マツモトキクサブロウ 松本菊三郎 781
マツモトサダマサ 松本貞昌 781
マツモトサヘイ 松本佐平 781
マツモトシヨウセン 松本証専 781
マツモトチヨウ 松本町 781
マツモトハクカ 松本白華 781
マツモトハチベエ 松本八兵衛 781
マツモリジンジヤ 松守神社 781
マツモリセイハ 松守青坡 781
マツモン 松門 781
マツモンバシ 松門橋 781
マツヤマ 松山 781
マツヤマイシ 松山石 781
マツヤマガマ 松山窯 781
マツヤマゴヘエ 松屋孫兵衛 781
マツヤマサコン 松山左近 781
マツヤマジヨウ 松山城 781
マツヤマスケエモン 松山助右衛門 781
マツヰジヨウウン 松井乗運 782
マツヲ 松尾(鹿島郡鹿島路) 782
マツヲ 松尾(鹿島郡沢野) 782
マツヲ 松尾(鳳至郡) 782
マツヲカ 松岡 782
マツヲキエツ 松尾亀悦 782
マツヲジ 松尾寺 782
マツヲシヤ 松尾社(金沢) 782
マツヲシヤ 松尾社(羽咋郡) 782
マツヲシヤ 松尾社(矢田郷天神社) 782
マツヲシヤ 松尾社(珠洲郡) 782
マツヲダニ 松尾谷 782
マツヲヒデシゲ 松尾栄茂 782
マツヲヤマ 松尾山 782
マドイハ 窓岩 782
マドザカ 窓坂 782
マトモシ 間燈 782
マナイタクラ 俎倉 782
マナイタナホシ 俎直 782
マナゼキヨウトクイン 曲直瀬亨徳院 782
マナハ 間縄 782
マニ 満仁 782
マニハ 馬庭 782
マニハ 馬庭 782
マノギヨウジユン 間野行順 782
マハリトウナイ 廻藤内 782
マヒダニ 舞谷 782
マヒダニゴゼンヤマ 舞谷御前山 782
マヒマヒ 舞々 782
マブチカフ 馬淵家譜 782
マブチコダユウ 間淵小太夫 783
マブチシゲユキ 馬淵重行 783
マブチタカサダ 馬淵高定 783
マブチタカサダ 馬淵喬貞 783
マブチタカマサ 馬淵高政 783
マブチタカユキ 馬淵喬行 783
マブチタツミチ 馬淵立道 783
マブチナカノブ 馬淵仲暢 783
マブチノブユキ 馬淵信行 783
マブチフミイヘ 馬淵文邸 783
マヘガハ 前川(鹿島郡能登部下) 783
マヘガハ 前川(鹿島郡黒氏領八幡) 783
マヘガハ 前川(鹿島郡末坂領) 783
マヘガハセンスケ 前川千佑 783
マヘダウヂ 前田氏 783
マヘダウヂ 前田氏(大聖寺藩主) 790
マヘダウヂ 前田氏(七日市藩主) 794
マヘダウヂ 前田氏(加賀藩臣[直之]) 795
マヘダウヂ 前田氏(加賀藩臣[長種]) 795
マヘダウヂコダイケイズ 前田氏古代系図 795
マヘダエモン 前田右衛門 795
マヘダカジヨウ 前田家乗 795
マヘダケイジ 前田慶次 795
マヘダケイジデン 前田慶次伝 795
マヘダケイハイシヨ 前田家位牌所 795
マヘダケケイフ 前田家系譜 796
マヘダケケイフリヤク 前田家系譜略 796
マヘヘダケセンコウキ 前田家戦功記 796
マヘダケノキ 前田家之記 796
マヘダケハンインカガミ 前田家判印鑑 796
マヘダケホウコクシヨウシヨシユウロク 前田家封国証書集録 796
マヘダケリヤクキ 前田家略記 796
マヘダサダカツ 前田貞一 796
マヘダサダサト 前田貞里 796
マヘダサダチカ 前田貞親 796
マヘダサダナホ 前田貞直 796
マヘダサダミチ 前田貞道 796
マヘダサダモト 前田貞幹 796
マヘダサダワザ 前田貞事 796
マヘダサンダイリヤクキ 前田三代略記 796
マヘダシゲノブ 前田重靖 796
マヘダシゲヒロ 前田重ヒロ 796
マヘダシゲミチ 前田重教 796
マヘダシゲモト 前田重基 796
マヘダスミタカ 前田純孝 796
マヘダスエアキラ 前田季明 797
マヘダソウギヨウキ 前田創業記 797
マヘダタカオキ 前田孝起 797
マヘダタカカズ 前田孝和 797
マヘダタカサダ 前田孝貞 797
マヘダタカスケ 前田孝資 797
マヘダタカスケ 前田孝亮 797
マヘダタカテル 前田孝錫 797
マヘダタカトモ 前田孝友 797
マヘダダカナカ 前田孝中 797
マヘダタカノリ 前田孝效 797
マヘダタカノリ 前田孝敬 797
マヘダタカマサ 前田孝昌 797
マヘダタカマサ 前田孝享 797
マヘダタカミ 前田孝覩 797
マヘダタカモト 前田孝始 797
マヘダタカモト 前田孝本 798
マヘダタカヤス 前田孝慈 798
マヘダタカユキ 前田孝行 798
マヘダツナトシ 前田綱利 798
マヘダツナノリ 前田綱紀 798
マヘダツネカタ 前田恒固 798
マヘダツネトモ 前田恒知 798
マヘダツネナガ 前田恒長 798
マヘダトシアキ 前田利明 798
マヘダトシアキ 前田利精 798
マヘダトシアキラ 前田利章 798
マヘダトシアツ 前田利篤 798
マヘダトシアツ 前田利厚 798
マヘダトシアツ 前田利同 798
マヘダトシアリ 前田利有 799
マエダトシイヘ 前田利家 799
マヘダトシオキ 前田利興(前田吉徳) 800
マヘダトシカツ 前田利勝(前田利長) 800
マヘダトシカツ 前田利雄(前田宗辰) 800
マヘダトシコレ 前田利之 800
マヘダトシシゲ 前田利重 801
マヘダトシズミ 前田利住 801
マヘダトシタカ 前田利太(前田慶次郎) 801
マヘダトシタカ 前田利孝 801
マヘダトシタダ 前田利忠 801
マヘダトシタネ 前田利物 801
マヘダトシチカ 前田利見 801
マヘダトシツグ 前田利次 801
マヘダトシツグ 前田利嗣 801
マヘダトシツネ 前田利常 801
マヘダトシツヨ 前田利幹 802
マヘダトシトヨ 前田利豊 802
マヘダトシナカ 前田利極 802
マヘダトシナガ 前田利長 802
マヘダトシナホ 前田利直 803
マヘダトシノリ 前田利義 803
マヘダトシハル 前田利春 803
マヘダトシハル 前田利玄 803
マヘダトシハル 前田利治 803
マヘダトシヒサ 前田利久 804
マヘダトシヒラ 前田利平 804
マヘダトシマサ 前田利政 804
マヘダトシマサ 前田利昌(前田利春) 804
マヘダトシマサ 前田利昌(大聖寺藩主前田利明四男) 804
マヘダトシミチ 前田利道 804
マヘダトシミチ 前田利行 804
マヘダトシミツ 前田利光(前田利常) 805
マヘダトシモチ 前田利以 805
マヘダトシヤス 前田利安(前田重ヒロ) 805
マヘダトシヤス 前田利考 805
マヘダトシヨシ 前田利好 805
マヘダトシヨシ 前田利候(前田斉泰) 805
マヘダトシヨリ 前田利順 805
マヘダトモカツ 前田知雄 805
マヘダトモカツ 前田知勝 805
マヘダトモサダ 前田知定 805
マヘダトモチカ 前田知周 805
マヘダトモトキ 前田知辰 805
マヘダトモヒサ 前田知故 805
マヘダトモヨシ 前田知好 805
マヘダトモヨリ 前田知頼 806
マヘダナガサダ 前田長定 806
マヘダナガシゲ 前田長重 806
マヘダナガタネ 前田長種 806
マヘダナガトキ 前田長時 806
マヘダナガトモ 前田長知 806
マヘダナガナリ 前田長成 806
マヘダナホアヒ 前田直会 806
マヘダナホカタ 前田直堅 806
マヘダナホカタ 前田直方 806
マヘダナホトキ 前田直時 806
マヘダナホトモ 前田直知 806
マヘダナホトモ 前田直與 806
マヘダナホナリ 前田直作 806
マヘダナホナリ 前田直成 806
マヘダナホノブ 前田直信 807
マヘダナホハル 前田直玄 807
マヘダナホヒデ 前田直英 807
マヘダナホマサ 前田直正 807
マヘダナホミ 前田直躬 807
マヘダナホヤス 前田直養 807
マヘダナホユキ 前田直之 807
マヘダナホヨシ 前田直良 807
マヘダナリナガ 前田斉広 807
マヘダナリヤス 前田斉泰 807
マヘダノブアキラ 前田誠信 807
マヘダノブナリ 前田信成 807
マヘダノリトヨ 前田矩豊 808
マヘダノリマサ 前田矩正 808
マヘダヒデツグ 前田秀継 808
マヘダヘイザエモン 前田平左衛門 808
マヘダマサトラ 前田正虎 808
マヘダミチナリ 前田道済 808
マヘダミツタカ 前田光高 808
マヘダムネトキ 前田宗辰 808
マヘダヤスカツ 前田安勝 808
マヘダヤスツグ 前田安継(前田利好) 808
マヘダヨシツグ 前田良継(前田利好) 808
マヘダヨシノリ 前田吉徳 808
マヘダヨシハル 前田吉治(前田吉徳) 808
マヘダヨシヤス 前田慶寧 808
マヘダヨシユキ 前田良之 809
マヘダヨダイジキ 前田四代自記 809
マヘダヨリタカ 前田寄孝 809
マヘダイヨウチンセツ 前田領珍説 809
マヘダロクスケ 前田六佑 809
マヘナミ 前波 809
マヘナミイシ 前波石 809
マヘナミカエモン 前波加右衛門 809
マヘナミカゲヒデ 前波景秀 809
マヘナミガハ 前波川 809
マヘナミスケノジヨウ 前波助丞 809
マヘナミタダタカ 前波忠隆 809
マエナミマサタカ 前波正位 809
マヘナミマサヨリ 前波正因 809
マヘナミヤヘイ 前波弥兵衛 809
マヘノガハ 前之川 809
マヘハマ 前浜 809
マヘヤマデ 前山出 809
マメアメ 大豆飴 809
マメイタギン 大豆板銀 809
マメガラノタイコ 大豆殻の太鼓 809
マメダ 大豆田(江沼郡) 809
マメダ 大豆田(石川郡) 809
マメダカクバ 大豆田角場 809
マメダクミチ 大豆田組地 809
マメダシンマチ 大豆田新町 810
マメダミチ 大豆田町 810
マヤブニン 摩耶夫人 810
マユダマ 繭玉 810
マユミゾノザツシヨウ 真弓園雑抄 810
マユミゾノシユウ 真弓園集 810
マヨヒゴイシ 迷子石 810
マラウドノミヤ 客人宮 810
マリシテンヤマ 摩利支天山 810
マルイシガハ 丸石川 810
マルヤデンエモン 丸屋伝右衛門 810
マルヤマ 丸山(金沢) 810
マルヤマ 丸山(能美郡) 810
マルヤマ 丸山(河北郡) 810
マルヤマ 丸山(鳳至郡) 810
マルヤマ 丸山(珠洲郡) 810
マルヤマ 円山(鳳至郡七浦庄) 810
マルヤマ 円山(鳳至郡中町野郷) 810
マルヤマ 円山(鳳至郡甲) 810
マルヤマダケ 丸山岳 810
マルヤマリヨウエツ 丸山了悦 810
マワキ 真脇 810
マワキガサキ 真脇ヶ崎 810
マワタリ 馬渡 810
マンカクジ 満覚寺 810
マンガンジヤマ 満願寺山 810
マンギヨウ 万行 810
マンギヨウタネナリ 万行胤成 810
マンギヨウホ 万行保 810
マンギヨウホ 万行保 810
マンキンタン 万金丹 810
マンケイコウテン 満圭袷天 811
マンザイ 万歳 811
マンザイダニ 万歳谷 811
マンザキ まん崎 811
マンザンオシヨウタイキヤクカンワ 卍山和尚対客閑話 811
マンザンドウハク 卍山道白 811
マンシ 万子 811
マンジキユウセキシラベ 万治旧跡調 811
マンジジゴウチヨウ 万治寺号帳 811
マンジユジリヨウ 万寿寺領 811
マンゼキ 満関 811
マンセンジ 満泉寺(珠洲郡木郎郷) 811
マンセンジ 満泉寺(珠洲郡満泉寺) 811
マンゾウ 万雑 811
マントクジ 満得寺 811
マンニンコウ 万人講 811
マンネンコホリ 万年氷 812
マンネンジ 満念寺 812
マンネンジ 万年寺 812
マンプクジ 万福寺(蔭涼軒日録) 812
マンプクジ 万福寺(羽咋郡) 812
マンプクジ 満福寺 812
マンポウイン 万宝院(金沢) 812
マンポウイン 万宝院(羽咋郡) 812
マンポウイン 万法院 812
マンポウジ 万法寺 812
マンヨウジジツヨジヨウ 万葉事実余情 812
マンヨウシユウ 万葉集 812

大項目項目巻・頁
ミイケ 三池 812
ミイケデンタノカタナ 三池伝太の刀 812
ミイケリユウサンガク 三池流算学 812
ミウチ 箕打 812
ミウラ 三浦 812
ミウラノリカタ 三浦乗賢 812
ミウラモトカタ 三浦根賢 812
ミウラヤミチ みうらや路 812
ミエイコウ 御影講 812
ミエイドウ 御影堂 812
ミカイ 三階 812
ミカイウヂ 三階氏 813
ミカイセイベエ 三階清兵衛 813
ミカイトモナガ 三階與長 813
ミカイノゲンゴ 三階の源五 813
ミカイヨシカハホ 三階良川保 813
ミカイヨシカハホ 三階良川保 813
ミカヅキニツキ 三日月日記 813
ミカヅキワタリ 三日月渡 813
ミカド 御門 813
ミカドイシ 御門石 813
ミカドヌシヒコジンジヤ 御門主比古神社(鹿島郡大町) 813
ミカドヌシヒコジンジヤ 御門主比古神社(鹿島郡鵜浦) 813
ミカドヌシヒコジンジヤ 御門主比古神社(鳳至郡志ヶ浦) 813
ミカハ 美川 813
ミカハコウ 美川港 813
ミカマキヤマ 御薪山 813
ミギ 813
ミキジンジヤ 御木神社 813
ミキジンジヤユウデンコウ 御木神社邑伝考 813
ミクニタウゲニアソブキ 遊三国嶺記 813
ミクニヤマ 三国山 813
ミクニヤマジンジヤ 三国山神社 813
ミクリシンメイシヤ 御厨神明社 813
ミクリヤジマ 御厨島 813
ミクリヤノイケ 御厨ノ池(翠ヶ池) 814
ミコシミヅ 神子清水 814
ミコシヤマ 見越山 814
ミコダゴヘエ 神子田五兵衛 814
ミコハラ 神子原 814
ミサカ 三坂 814
ミサキ 三崎 814
ミサキゴウ 三崎郷 814
ミサキノミシマ 三崎の御島 814
ミサキハツケイ 三崎八景 814
ミサキリヨウシヤエンギ 三崎両社縁起 814
ミサゴ 見砂 814
ミサラドウ 水曝堂 814
ミシマチユウザエモン 三島忠左衛門 814
ミシマヒコエモン 三島彦右衛門 814
ミシマヨリツグ 三島順次 814
ミシヨウサンポウ 未詳算法 814
ミジロ 水白 814
ミシン 未進 814
ミシンダカ 未進高 814
ミススキノミヤ 三薄宮 814
ミスダキ 簾瀧 814
ミステダカ 見捨高 814
ミスミフウゾウ 三角風蔵 814
ミスランケイ 三須蘭渓 815
ミセンガダケ 弥山ヶ嶽 815
ミソ 味噌 815
ミソイハ 味噌岩 815
ミゾエマサノブ 溝江正伸 815
ミソギガハ 御祓川 815
ミソギシユウ 御滌集 815
ミゾグチカツチカ 溝口勝周 815
ミゾグチゴザエモン 溝口五左衛門 815
ミゾグチサダカツ 溝口貞勝 815
ミゾグチセンクマ 溝口千熊 815
ミゾグチヒデカツ 溝口秀勝 815
ミソグラチヨウ 味噌蔵町 815
ミソノツグモト 御園紹元 815
ミダガイケ 弥陀ヶ原 815
ミタケミヨウジン 見竹明神 815
ミタテガハリオカシマイ 見立代御貸米 815
ミタテヒキメン 見立引免 815
ミタテメンキリ 見立免切 815
ミタニ 三谷 815
ミタニガハ 三谷川 816
ミタムラサダナガ 三田村定長 816
ミタムラサダノリ 三田村定敬 816
ミタムラサダマサ 三田村定昌 816
ミタユウジロウ 三田勇次郎 816
ミタラシガハ 御手洗川(江沼郡) 816
ミタラシガハ 御手洗川(石川郡) 816
ミチイマフル 道今古 816
ミチゴウ 味智郷 816
ミチゴウジンジヤ 味智郷神社 816
ミチジンジヤ 味智神社 816
ミチノキミ 道君 816
ミチノキミカツイシ 道公勝石 816
ミチノトモシ 道のともし 817
ミチハシガタ 道橋方 817
ミチヲ 道雄 817
ミツ 三ツ 817
ミヅイシ 水石 817
ミツイハザキ 三ツ岩崎 817
ミヅイハヒ 水祝 817
ミツイヘ 光家 817
ミヅウチロクザエモン 水内六左衛門 817
ミツカイチ 三日市 817
ミツカマチ 三日町 817
ミツガマヘ 三構 817
ミツガマヘバシ 三構橋 817
ミヅカミ 水上(鹿島郡) 817
ミヅカミ 水上(珠洲郡) 817
ミヅカミガハ 水上川 817
ミヅカミサンノジヨウ 水上三丞 817
ミヅカミタエモン 水上太右衛門 817
ミツガン 密巌 817
ミツガン 密丸 817
ミツクチ 三ツ口(能美郡) 817
ミツクチ 三ツ口(石川郡) 817
ミツクチシン 三ツ口新 817
ミツクニ 光国 817
ミヅグルマ 水車 817
ミヅグルママチ 水車町 817
ミツケキモイリ 見付肝煎 818
ミツケジマ 見付島 818
ミツゴ 三つ子 818
ミツコウジ 三小牛 818
ミヅコシジマ 水越島 818
ミヅコシタケトシ 水越孟甫 818
ミヅコシタダナホ 水越尹直 818
ミヅコシヌヒノスケ 水越縫殿助 818
ミツゴハマ 三ツ子浜 818
ミツザンドウケン 密山道顕 818
ミヅシマ 水島 818
ミヅシマタネマサ 水島苗雅 818
ミヅシマホ 水島保 818
ミヅシママタゴロウ 水島又五郎 818
ミヅシマモリノブ 水島守信 818
ミヅシロ 水白 818
ミツセ 三ツ瀬 818
ミヅタキ 水瀧 818
ミツタニ 三ツ谷(能美郡牛首) 818
ミツタニ 三ツ谷(能美郡軽海郷) 818
ミツタニガハ 三ツ谷川 818
ミヅタマル 水田丸 818
ミヅタマルイシ 水田丸石 818
ミヅタメオカチマチ 水溜御徒町 818
ミヅタメマチ 水溜町 818
ミツナガ 光長 818
ミヅナシザカ 水無坂 818
ミヅナシヤマ 水無山 819
ミツネ 三つね 819
ミヅノウヂリヨウ 水野氏領 819
ミヅノウヘ 水上(鳳至郡) 819
ミヅノカンベエ 水の勘兵衛 819
ミヅノゲンジ 水野源次 819
ミヅノゲンベエ 水野源兵衛 819
ミヅノゲンロク 水野源六 819
ミヅノゴエモン 水野五右衛門 819
ミヅノサトナリ 水野里成 819
ミヅノジロザエモン 水野次郎左衛門 819
ミヅノタクエモン 水野宅右衛門 819
ミヅノタケマサ 水野武雅 819
ミヅノツネアリ 水野常有 819
ミヅノテモン 水ノ手門 819
ミヅノナリキヨ 水野生清 819
ミヅノハンノジヨウ 水野半丞 819
ミヅノヒロトモ 水野寛友 819
ミヅノマ 水ノ澗 819
ミヅノマイシ 水ノ澗石 819
ミヅノミ 水飲 819
ミヅノミハル 水野三春 819
ミヅノヨシナリ 水野可成 820
ミヅノヨシヒデ 水野好栄 820
ミヅノヨシフサ 水野好房 820
ミツバヤシゴウ 三ツ林郷 820
ミツバヤシゼンシロウ 三林善四郎 820
ミヅバヤマ 水葉山 820
ミヅハラサエモン 水原左衛門 820
ミヅハラシゲヤス 水原重保 820
ミヅハラヤスノブ 水原保延 820
ミツハル 光治 820
ミツヒラ 光平 820
ミヅブチ 水淵 820
ミヅホ 瑞穂 820
ミツボキキガキ 三壺聞書 820
ミツマタ 三俣 820
ミツマタノチン 三叉亭 820
ミヅモチヤマ 水持山 820
ミヅモリ 水守 820
ミツヤ 三ツ屋(江沼郡) 820
ミツヤ 三ツ屋(能美郡) 820
ミツヤ 三ツ屋(石川郡) 820
ミツヤ 三ツ屋(河北郡) 820
ミツヤ 三ツ屋(羽咋郡) 820
ミツヤ 三ツ谷(ミツタニ、能美郡) 820
ミツヤ 三ツ谷(能美郡軽海郷) 820
ミツヤウヂ 密谷氏 820
ミツヤゴエ 三ツ谷越 820
ミツヤジヨウ 三ツ谷城 820
ミツヤノ 三ツ屋野 820
ミヅヤマ 水山 821
ミツヰカヘエ 三井加兵衛 821
ミツヲハマ 三ツ尾浜 821
ミテツモクシヨウ 未徹黙笑 821
ミトミシユウ 三富集 821
ミトミヨウジン 三戸明神 821
ミドリ 見鳥 821
ミドリガイケ 翠ヶ池 821
ミトリジヨウ 見鳥城 821
ミドリダキ 翠瀧 821
ミトロウシ 水戸浪士 821
ミナヅキ 水無月 822
ミナヅキ 皆月 822
ミナヅキノヒコ 皆月の彦 822
ミナヅキハツケイ 皆月八景 822
ミナヅキヒヨシジンジヤ 皆月日吉神社 822
ミナヅキワン 皆月湾 822
ミナト 皆戸 822
ミナト 822
ミナトゴウ 湊郷 822
ミナトホ 湊保 822
ミナトヤムラジロウ 港屋村次郎 822
ミナミ 南(鹿島郡) 822
ミナミ 南(鳳至郡) 822
ミナミ 南(粟津[珠洲]) 822
ミナミアガタシヨウ 南縣庄 822
ミナミアガタホ 南英田保 822
ミナミアサヰ 南浅井 822
ミナミオドゾウ 南御土蔵 822
ミナミオドゾウブギヨウ 南御土蔵奉行 822
ミナミガタ 南方 822
ミナミガハ 南川 822
ミナミクロマル 南黒丸 823
ミナミゴホリ 南郡 823
ミナミササヅカ 南笹塚 823
ミナミサンゴウ 南三郷 823
ミナミシジユウマ 南四十万 823
ミナミシラエシヨウ 南白江庄 823
ミナミシンボ 南新保 823
ミナミセンゴク 南千石 823
ミナミチユウジヨウ 南中条 823
ミナミチヨウ 南町 823
ミナミデ 南出 823
ミナミトキクニ 南時国 823
ミナミニグン 南二郡 823
ミナミノマル 南丸 823
ミナミハタシヨウ 南畠庄 823
ミナミハラ 南原 823
ミナミヒロヲカ 南広岡 823
ミナミモリモト 南森下 823
ミナミモン 南門 823
ミナミヤマ 南山(鳳至郡) 823
ミナミヤマ 南山(珠洲郡) 823
ミナミユウラホ 南湯浦保 823
ミナミヨコネ 南横根 823
ミナミヨコネジヨウ 南横根城 823
ミナミヨシダ 南吉田 823
ミナミリユウガババ 南龍ヶ馬場 823
ミナミロクマイマチ 南六枚町 823
ミナモトシタガフ 源順 823
ミナモトミチタネ 源通胤 823
ミナモトミチナリ 源通成 823
ミナモトミチナリ 源道済 823
ミナモトミチナリ 源通為 823
ミナモトミチヨ 源通世 823
ミナモトヨシツネ 源義経 823
ミネ 824
ミネキエモン 嶺喜右衛門 824
ミネノヤシロ 嶺之社 824
ミノウラゴロザエモンキキガキ 箕浦五郎左衛門聞書 824
ミノウラシンザエモン 箕浦新左衛門 824
ミノウラタカヨシ 箕浦高良 824
ミノウラチカマサ 箕浦近政 824
ミノババ 美濃馬場 824
ミノマクリゴエ 蓑捲越 825
ミノムロ 美濃室 825
ミノワジガタ 蓑輪地方 825
ミノワチカヨシ 蓑輪近能 825
ミノワトクエモン 蓑輪徳右衛門 825
ミノワヤマ 三輪山 825
ミハテヌチリ 見果ぬちり 825
ミハナシヤマ 見放山 825
ミビキ 三引 825
ミビキガハ 三引川 825
ミビキホ 三引保 825
ミビキホ 三引保 825
ミビキヨハチロウ 三引與八郎 825
ミフネザキ 御舟崎 825
ミフネジンジヤ 三船神社 825
ミフネヤマ 三船山 825
ミマガハ 御馬川 825
ミマゴウ 三馬郷 825
ミマジンジヤ 御馬神社 825
ミマナヒコジンジヤ 美麻奈比古神社 825
ミマナヒメジンジヤ 美麻奈比咩神社 825
ミマンドウガハ 三満堂川 825
ミマンドウバシ 三満堂端 825
ミミキキヤマ 耳聞山 825
ミミキリ 耳切 825
ミミヨウイン 微妙院 826
ミミヨウコウオヤワ 微妙公御夜話 826
ミミヨウコウゴジキゲン 微妙公御直言 826
ミミヨウコウゴネンピョウ 微妙公御年表 826
ビミヨウコウヤワロク 微妙公夜話録 826
ミムラヤマ 三村山 826
ミムロ 三室 826
ミモフイヨモン 水毛生伊余門 826
ミヤ 826
ミヤイヌ 宮犬 826
ミヤガハ 宮川 826
ミヤガハキユウエモン 宮川久右衛門 826
ミヤガハタダカズ 宮川忠和 826
ミヤギウネメアゲチマチ 宮城采女上地町 826
ミヤギナガナリ 宮城長成 826
ミヤケコウ 三宅恒 826
ミヤケナガモリ 三宅長盛 826
ミヤケノ 三宅野 826
ミヤケホウ 三宅邦 826
ミヤケマサトモ 三宅正知 826
ミヤケマサナホ 三宅正直 826
ミヤケムネタカ 三宅宗隆 826
ミヤケラン 三宅蘭 827
ミヤコ 827
ミヤコノテブリ 都の手振 827
ミヤコノハナメグリ 都の花めぐり 827
ミヤコノフユ 都の冬 827
ミヤコバ 宮古場 827
ミヤコモドリ 都戻 827
ミヤサカ 宮坂 827
ミヤザキ 宮崎 827
ミヤザキカンチ 宮崎寒雉 827
ミヤザキシゲユキ 宮崎重之 827
ミヤザキトヨザエモン 宮崎豊左衛門 827
ミヤザキバナ 宮崎鼻 827
ミヤザキヒコクロウ 宮崎彦九郎 827
ミヤザキヨシチカ 宮崎義比 827
ミヤザキヨシツナ 宮崎義綱 827
ミヤジ 宮地 827
ミヤジ 宮地 827
ミヤジ 宮地 827
ミヤジシラヤマジンジヤ 宮地白山神社 827
ミヤシヨウトモカツ 宮庄友勝(宮井友勝) 827
ミヤジリ 宮尻 827
ミヤダ 宮田(河北郡) 827
ミヤダ 宮田(鳳至郡) 827
ミヤタケ 宮竹 827
ミヤタケシン 宮竹新 827
ミヤタケヤ 宮竹屋 827
ミヤダニ 宮谷 828
ミヤナガ 宮永 828
ミヤナガイチ 宮永市 828
ミヤナガウヂ 宮永氏 828
ミヤナガシン 宮永新 828
ミヤナガヨシツグ 宮永嘉次 828
ミヤノ 宮野 828
ミヤノウラ 宮ノ浦 828
ミヤノコシ 宮ノ腰 828
ミヤノコシオツメマイブギヨウ 宮ノ腰御詰米奉行 828
ミヤノコシオフナゴヤ 宮ノ腰御船小屋 828
ミヤノコシカイドウ 宮腰街道 828
ミヤノコシコウ 宮腰港(金石港) 828
ミヤノコシツ 宮ノ腰津 828
ミヤノコシマチブギヨウ 宮ノ腰町奉行 828
ミヤノタニ 宮ノ谷 828
ミヤノホ 宮ノ保 828
ミヤノマヘ 宮ノ前 828
ミヤノヤチ 宮ノ谷 828
ミヤベヤソエモン 宮部弥三右衛門 828
ミヤホ 宮保 828
ミヤホハチマンジンジヤ 宮保八幡神社 828
ミヤホミノウリ 宮保美濃瓜 828
ミヤマタイシユウ 深山台州 828
ミヤマヤスヨシ 深山安良 828
ミヤマル 宮丸 829
ミヤマルシヨウ 宮丸庄 829
ミヤマルホ 宮丸保 829
ミヤムライソベジンジヤ 宮村石部神社 829
ミヤモトヤガマ 宮本屋窯 829
ミヤモトヤリハチ 宮本屋理八 829
ミヤモリホクヨウ 宮森北葉 829
ミヤヰキヘエ 宮井喜兵衛 829
ミヤヰシゲトモ 宮井民同 829
ミヤヰシゲナホ 宮井重直 829
ミヤヰジユウベエ 宮井十兵衛 829
ミヤヰタロエモン 宮井太郎右衛門 829
ミヤヰトモカツ 宮井友勝 829
ミヤヰミツトモ 宮井光同 829
ミヤヰヤスヒロ 宮井安泰 829
ミユキヅカ 御幸塚 829
ミユキヅカジヨウ 御幸塚城 829
ミユキバシ 御幸橋 829
ミヨウアンジ 妙安寺 829
ミヨウウンイン 明運院 829
ミヨウウンイン 妙雲院 829
ミヨウウンジ 妙雲寺(蔭涼軒日録) 829
ミヨウウンジ 妙雲寺(金沢) 829
ミヨウエイジ 妙永寺 829
ミヨウエイジ 妙栄寺 829
ミヨウエイジ 明栄寺 830
ミヨウエンイン 妙円院 830
ミヨウエンジ 妙円寺(金沢) 830
ミヨウエンジ 妙円寺(能美郡) 830
ミヨウエンジ 明円寺(河北郡) 830
ミヨウエンジ 明円寺(羽咋郡) 830
ミヨウオウイン 明王院(金沢) 830
ミヨウオウイン 明王院(江沼郡) 830
ミヨウオウイン 明王院(鳳至郡) 830
ミヨウオウジ 妙応寺 830
ミヨウオンイン 妙音院 830
ミヨウガギン 冥加銀 830
ミヨウカク 明覚 830
ミヨウカクジ 明覚寺 830
ミヨウカクジ 妙覚寺(石川郡) 830
ミヨウカクジ 妙覚寺(河北郡) 830
ミヨウカクジ 妙覚寺(鳳至郡) 830
ミヨウガタニ 名ヶ谷(珠洲郡南方) 830
ミヨウガタニ 名ヶ谷(珠洲郡大内) 830
ミヨウガダニ ミョウ荷谷 830
ミヨウガダニ 冥加谷 830
ミヨウカンイン 妙観院 830
ミヨウカンジ 妙観寺 830
ミヨウカンジ 妙感寺 830
ミヨウガンジ 名願寺(金沢) 830
ミヨウガンジ 名願寺(江沼郡) 831
ミヨウガンジ 名願寺(鳳至郡) 831
ミヨウガンジ 明願寺 831
ミヨウカンヤカヘエ 明翫屋嘉兵衛 831
ミヨウカンヤキチジロウ 明翫屋吉次郎 831
ミヨウカンヤデンベエ 明翫屋伝兵衛 831
ミヨウキジ 妙喜寺 831
ミヨウギシバヰ 妙義芝居 831
ミヨウギシヤ 妙義社 831
ミヨウギダニ 妙義谷 831
ミヨウキユウジ 妙久寺 831
ミヨウキヨウイン 明鏡院 831
ミヨウギヨウイン 妙行院(白山宮) 831
ミヨウギヨウイン 妙行院(前田斉泰女洽姫) 831
ミヨウキヨウジ 明教寺 831
ミヨウキヨウジ 明敬寺 831
ミヨウキヨウジ 明鏡寺 831
ミヨウキヨウジ 妙慶寺 831
ミヨウギヨウジ 明行寺 831
ミヨウギヨウジ 妙行寺 831
ミヨウキヨウジザカ 妙慶寺坂 831
ミヨウゲンジ 妙玄寺 831
ミヨウゲンジ 妙源寺 831
ミヨウゲンジ 明源寺 831
ミヨウゲンジ 明現寺 831
ミヨウケンシヨウジ 妙見小路 831
ミヨウケンマツリ 妙見祭 831
ミヨウコウアン 妙高庵 831
ミヨウコウイン 妙香院 831
ミヨウコウサン 妙高山 831
ミヨウコウジ 明光寺 831
ミヨウコウジ 妙広寺 832
ミヨウコウジリヨウ 妙光寺領 832
ミヨウコクジ 妙国寺 832
ミヨウコクジ 妙国寺 832
ミヨウゴンジ 妙厳寺 832
ミヨウジ 苗字 832
ミヨウシユウシユシン 明州珠心 832
ミヨウジユジ 明珠寺 832
ミヨウシヨウ 明照 832
ミヨウジヨウカン 明星館 832
ミヨウシヨウジ 妙正寺 832
ミヨウシヨウジ 妙照寺 832
ミヨウシヨウジ 明正寺 832
ミヨウシヨウジ 明照寺 832
ミヨウシヨウジ 明証寺(石川郡) 832
ミヨウシヨウジ 明証寺(河北郡) 832
ミヨウジヨウジ 名声寺 832
ミヨウジヨウジ 妙成寺(河北郡) 832
ミヨウジヨウジ 妙成寺(羽咋郡) 832
ミヨウジヨウセキ 明星石 833
ミヨウジンイハ 明神岩 833
ミヨウジンノ 明神野 833
ミヨウジンヤチ 明神谷内 833
ミヨウセイジ 妙清寺 833
ミヨウセツジ 名摂寺 833
ミヨウセンジ 明泉寺 833
ミヨウセンジ 明専寺(羽咋郡森本) 834
ミヨウセンジ 明専寺(羽咋郡菅原) 834
ミヨウセンジ 妙専寺 834
ミヨウセンジ 名船寺 834
ミヨウセンジ 明千寺 834
ミヨウセンジガハ 明千寺川 834
ミヨウソウジ 妙相寺 834
ミヨウタイジ 妙泰寺 834
ミヨウダツジ 明達寺 834
ミヨウダニ 明谷 834
ミヨウチン 妙珍 834
ミヨウチンソウコウ 明珍宗好 834
ミヨウチンソウシユ 明珍宗修 834
ミヨウテンジ 妙典寺 834
ミヨウデンジ 明伝寺 834
ミヨウドウユウトン 明堂雄暾 834
ミヨウトクジ 妙徳寺 834
ミヨウフクジ 妙福寺 834
ミヨウフクジ 妙福寺 834
ミヨウホウイン 明宝院 834
ミヨウホウインリヨウ 妙法院領 834
ミヨウホウザン 妙法山 834
ミヨウホウジ 妙法寺(金沢野田寺町) 834
ミヨウホウジ 妙法寺(金沢沼田町) 834
ミヨウホウジ 妙法寺(羽咋郡) 834
ミヨウホウジマ 明法島 834
ミヨウホウソテツ 明峰素哲 834
ミヨウホウヅカ 明峰塚 835
ミヨウホウノイハヤ 妙法の窟 835
ミヨウホウリンジ 妙法輪寺 835
ミヨウマンジ 妙万寺 835
ミヨウユウ 明祐 835
ミヨウラクジ 妙楽寺(河北郡) 835
ミヨウラクジ 妙楽寺(鹿島郡) 835
ミヨウラクジ 明楽寺(石川郡) 835
ミヨウラクジ 明楽寺(鳳至郡) 835
ミヨウリキジ 明力寺 835
ミヨウリユウジ 妙立寺 835
ミヨウリヨウコウイジ 微陽両公遺事 835
ミヨウリン 妙林 835
ミヨウリンガキ 妙林柿 835
ミヨウレン 妙蓮 835
ミヨウレンジ 妙蓮寺 835
ミヨウレンジ 明蓮寺 835
ミヨシカタナホ 三好質直 835
ミヨシカタヨシ 三好賢能 835
ミヨシサスケ 三好左助 835
ミヨシマサナホ 三好正直 835
ミロクイン 弥勒院 836
ミロクカゼ 弥勒風 836
ミロクジ 弥勒寺 836
ミロクドウ 弥勒堂 836
ミロクナハテ 弥勒縄手 836
ミロクヤマ 弥勒山 836
ミワカンベエ 三輪勘兵衛 836
ミワキハチロウ 三輪喜八郎 836
ミワサンイン 三輪三隠 836
ミワジンジヤ 三輪神社(加賀郡) 836
ミワジンジャ 三輪神社(中条山王神社) 836
ミワタダアキラ 三輪允明 836
ミワチブザエモン 三輪治部左衛門 836
ミワテルヒロ 三輪照寛 836
ミワテルミチ 三輪照路 836
ミワナガヨシ 三輪長好 836
ミワムネトモ 三輪宗供 836
ミワヤマ 三輪山 836
ミワヨシツグ 三輪吉次 836
ミワヨシトミ 三輪吉富 836
ミワヨシノブ 三輪吉信 836
ミワヨシマサ 三輪吉政 836
ミワヨシムネ 三輪吉宗 836
ミヰ 三井 837
ミヰエキ 三井駅 837
ミヰゴウ 三井郷 837
ミヰホ 三井保 837
ミンザンガマ 民山窯 837
ミンセイリヨウ 民政寮 837
ミントクジ 珉徳寺 837
ミントクジマヘ 珉徳寺前 837
ミンネンジ 愍念寺 837

大項目項目巻・頁
ムインドウヒ 無隠道費 837
ムエキシユウ 無射集 837
ムガイチコウ 無涯智洪 837
ムカウジマノベンテン 向島の弁天 837
ムカウセ 向瀬 837
ムカウナカ 向中 837
ムカウマスイヅミ 向増泉 837
ムガクグゼン 無学愚禅 837
ムカシゼニ 昔銭 837
ムカヒ 837
ムカヒアハガサキ 向粟ヶ崎 837
ムカヒガハ 向側 837
ムカヒカハラ 向川原 837
ムカヒジマ 向島 837
ムカヒノ 向野 837
ムカヒハラ 向原 837
ムカヒモトヲリ 向本折 837
ムカヒヤマ 向山(河北郡五ヶ庄) 838
ムカヒヤマ 向山(河北郡常徳) 838
ムカヒヤマ 向山(珠洲郡) 838
ムカヒヤマ 向山(鳳至郡) 838
ムカヰゲンシヨウ 向井元升 838
ムギガウラ 麦ヶ浦 838
ムギガウラコウ 麦ヶ浦港 838
ムギガクチ 麦ヶ口 838
ムギノ 麦野 838
ムギフ 麦生 838
ムギフノ 麦生野 838
ムギフハチマンシヤ 麦生八幡社 838
ムクゲナガシ 木槿流 838
ムクミオカツ 六組御歩 838
ムクミゴフチニントムラ 無組御扶持人十邑 838
ムクミヅキヒトモチ 無組附人持 838
ムグラガハラ 葎原 838
ムゲコウシユウ 無碍光宗 838
ムケンチキメダカ 無検地極高 838
ムサシガツジ 武蔵ヶ辻 838
ムサシシヨウベエ 武蔵庄兵衛 838
ムジ 無地 838
ムシオクリ 虫送 838
ムシガミネ 虫ヶ峰 838
ムシガヲシヤ 虫ヶ尾社 838
ムシコ むしこ 838
ムシサキ 虫崎(モツサキ) 838
ムジダカ 無地高 838
ムシヅカ 虫塚 839
ムジナ 839
ムシボシ 虫干 839
ムセキ 無関 839
ムソウセンク 夢想千句 839
ムソク 無息 839
ムタンソカン 無端祖環 839
ムツドウグ 六道具 839
ムテイ 無底(鉄藍無底) 839
ムテイリヨウシヨウ 無底良韶 839
ムトウエスウ 無等慧崇 839
ムトウカヘエ 武藤加兵衛 839
ムトウシヨウベエ 武藤庄兵衛 839
ムトウシロベエ 武藤四郎兵衛 839
ムトウタジエモン 武藤多次右衛門 839
ムトウハンザエモン 武藤半左衛門 839
ムトウモトノブ 武藤元信 839
ムトウモトヤス 武藤元安 839
ムトウモトヨシ 武藤元良 839
ムトウリヨウユウ 無等良雄 839
ムトクリヨウゴ 無得良悟 839
ムネウマヤクギン 棟馬役銀 840
ムネシゲ 宗重 840
ムネスヱ 宗末 840
ムネハル 宗春 840
ムネヒロ 宗広 840
ムネヨシ 宗吉 840
ムラアキハル 村明春 840
ムライシ むら石 840
ムラオヤヂ 名百姓 840
ムラカガミチヨウ 村鑑帳 840
ムラカツユキ 村一之 840
ムラカツヨシ 村一慶 840
ムラカミイチロエモン 村上市郎右衛門 840
ムラカミコシチロウ 村上小七郎 840
ムラカミサエモン 村上左衛門 840
ムラカミノリタダ 村上教忠 840
ムラカミヨシアキ 村上義明(村上頼勝) 840
ムラカミヨリカツ 村上頼勝 840
ムラキモイリ 村肝煎 840
ムラゴイン 村御印 841
ムラサネハル 村実玄 841
ムラサハクニヒサ 村沢国久 841
ムラサハクニヨシ 村沢国吉 841
ムラスミキヨ 村純清 841
ムラセカツタダ 村瀬克忠 841
ムラセクエモン 村瀬九右衛門 841
ムラセヘイエモン 村瀬平右衛門 841
ムラセマタツグ 村瀬又次 841
ムラタキエモン 村田喜右衛門 841
ムラタゲンエモン 村田源右衛門 841
ムラタゴコウトウ 村田五香湯 841
ムラタジザエモン 村田治左衛門 841
ムラタシヘエ 村田四兵衛 841
ムラタスイジヨウ 村田翠丈 841
ムラタナリミチ 村田成路 841
ムラタハチエモン 村田八右衛門 841
ムラヅケチヨウ 村附帳 841
ムラドウエツ 村道悦 841
ムラトウキヨク 村東旭 841
ムラトニユウ 村斗入 841
ムラノブヤス 村陳救 841
ムラバイガク 村楳岳 841
ムラヒガシカタ 村東方 841
ムラマツ 村松(能美郡) 841
ムラマツ 村松(羽咋郡) 842
ムラマツヒデタダ 村松秀允 842
ムラマツヒヨウザエモン 村松標左衛門 842
ムラマンゾウ 村万雑 842
ムラメン 村免 842
ムラモトカンジユウロウ 村本勘十郎 842
ムラヤスシゲ 村泰重 842
ムラヤマシロベエ 村山四郎兵衛 842
ムラヤマスイオク 村山翠屋 842
ムラヤマダイミヨウジン 村山大明神 842
ムラヤマブゼン 村山豊前 842
ムラワケ 村分 842
ムラヰ 村井 842
ムラヰウヂ 村井氏(八家) 842
ムラヰウヂ 村井氏(石川郡) 842
ムラヰカキ 村井家記 842
ムラヰカフ 村井家譜 843
ムラヰサコン 村井左近 843
ムラヰシゲヨリオボエガキ 村井重頼覚書 843
ムラヰジロザエモン 村井次郎左衛門 843
ムラヰシン 村井新 843
ムラヰゼンエモン 村井善右衛門 843
ムラヰチカナガ 村井親長 843
ムラヰトノモ 村井主殿 843
ムラヰトノモ 村井主殿 843
ムラヰナガアキ 村井長明 843
ムラヰナガアキラ 村井長在 843
ムラヰナガイヘ 村井長家 843
ムラヰナガカタ 村井長堅 844
ムラヰナガサダ 村井長貞 844
ムラヰナガタカ 村井長穹 844
ムラヰナガツグ 村井長次 844
ムラヰナガトキ 村井長時 844
ムラヰナガトモ 村井長朝 844
ムラヰナガミチ 村井長道 844
ミラヰナガヨ 村井長世 844
ムラヰナガヨリ 村井長頼 844
ムラヰムネナガ 村井宗長 844
ムリヨウイン 無量院 844
ムリヨウジ 無量寺 844
ムリヨウジユフクジ 無量寿福寺 845
ムレ 武連 845
ムレゴエ 武連越 845
ムロ 845
ムロエ 室江 845
ムロソスウ 無漏素崇 845
ムロダヒラ 室平 845
ムロドウ 室堂 845
ムロナホキヨ 室直清(室鳩巣) 845
ムロヲ 室尾(室) 845

大項目項目巻・頁
メアキアミダ 眼明阿弥陀 845
メイゲツナシ 明月梨 845
メイジキネンノヒヨウ 明治紀念之標 845
メイジテンノウギヨウコウ 明治天皇行幸 845
メイブツ 名物 846
メイブツシヨウケイナイヘン 名物捷径内篇 846
メイヤク 名薬 846
メイユウオンブカン 明勇御武鑑 846
メイリンドウ 明倫堂 846
メカケ 846
メガタマタエモン 目賀田又右衛門 846
メクライケ 盲池 846
メクラダニ 盲谷 846
メクラダニタキ 盲谷瀧 846
メジマ 雌島 846
メタニ 雌谷 846
メツコダニ 目附谷 846
メツタジル 滅多汁 846
メテザシ 右手指 846
メノウ 瑪瑙 846
メノウラダキ 目ノ浦瀧 846
メボソシヨウジ 目細小路 846
メボソノハリヤ 目細の針屋 846
メヤスバ 目安場 846
メヤスバコ 目安箱 847
メラガハ 女良川 847
メヲトイハ 夫婦岩 847
メヲトスギ 娚杉 847
メヲトスギダイコン 娚杉大根 847
メヲトダキ 女夫瀧(石川郡) 847
メヲトダキ 女夫瀧(鳳至郡) 847
メヲトバシ 夫婦橋 847
メン 847
メンアヒ 免相 847
メンキリ 免切 847
メンジユカツスケ 毛受勝介 847
メンジユカツノリ 毛受一徳 847
メンジユノリヨシ 毛受伯亀 847
メンタニ 免谷 847
メンチガヒダカ 免違高 847
メンデン 免田(石川郡) 847
メンデン 免田(羽咋郡押水大海庄) 847
メンデン 免田(羽咋郡釶打郷) 847
メンデンガハ 免田川(大海川) 847

大項目項目巻・頁
モウソウダケ 孟宗竹 847
モウヨウシヨ 蒙養書 847
モウラ 藻浦 847
モウリアキマス 毛利詮益 847
モウリウエモン 毛利宇右衛門 847
モウリギダユウ 毛利儀太夫 848
モウリキユウザエモン 毛利久左衛門 848
モウリクロベエ 毛利九郎兵衛 848
モウリスケエモン 毛利助右衛門 848
モウリハンエモン 毛利半右衛門 848
モウリヒデユキ 毛利英之 848
モウリヒヨウゴ 毛利兵庫 848
モウリマサモト 毛利正基 848
モウリロクザエモン 毛利六左衛門 848
モクシヨウ 黙笑 848
モクニヨ モク如(沖峰モク如) 848
モクフソニン 黙譜祖忍 848
モクリヨウ 黙了 848
モクロウ 木郎 848
モクロウガハ 木郎川(九里川尻川) 848
モクロウゴウ 木郎郷 848
モクロウサンノウジンジヤ 木郎山王神社 848
モクロウジ 木郎寺 848
モクロウダニ 木郎谷 848
モサキビヨウブ 藻崎屏風 848
モチカタグミ 持方組 848
モチカヘダカ 持替高 849
モチザキジンジヤ 持崎神社 849
モチソヘダカ 持添高 849
モチダ 餅田 849
モチダカ 持高 849
モチツキ 餅搗 849
モチヅツグミ 持筒組 849
モチマルミヨウジヤタカラノイリフネ 持丸長者宝之入船 849
モチヤヒコハチ 餅屋彦八 849
モチユミグミ 持弓組 849
モヅ 雲津 849
モヅクヤド 海雲宿 849
モヅシラヤマシヤ 雲津白山社 849
モヅノ 雲津野 849
モトイチ 本市 849
モトウシツ 本宇出津 849
モトウチ 本内 849
モトグルママチ 元車町 849
モトコロバ 元木呂場 849
モトサクジシヨ 元作事所 850
モトタキダニ 元瀧谷 850
モトナナヲ 旧七尾 850
モトニヨライジマチ 元如来寺町 850
モトネブ 本根布 850
モトホリシヨウ 本堀庄 850
モトムラヰジンジヤ 本村井神社 850
モトヤマシンパチ 本山新八 850
モトヨシ 本吉 850
モトヨシコウ 本吉港(美川港) 850
モトヨシサツ 本吉札 850
モトヨシシン 本吉新 850
モトヨシミナトサイキヨ 本吉湊裁許 850
モトヨシヤヤエモン 本吉屋弥右衛門 850
モトヲリ 本折 850
モトヲリウヂ 本折氏 850
モトヲリグチ 本折口 850
モトヲリサンノウシヤ 本折山王社 850
モトヲリジヨウ 本折城 850
モトオリソフク 本折祖福 851
モトヲリヒヨシジンジヤ 本折日吉神社 851
モノガシラ 物頭 851
モノガシラナミ 物頭並 851
モノガシラビケシ 物頭火消 851
モノナゴリ 喪の名残 851
モノナリ 物成 851
モノヨシ 物吉 851
モノヨシチヨウ 物吉町 851
モハヤゴユウメン 最早御宥免 851
モミガヲカ 樅ヶ丘 851
モミヂバシ 紅葉橋 851
モミヂヤマ 紅葉山 851
モメン 木綿 851
モメンマチ 木綿町 852
モモウラ 百浦 852
モモガサカ 百ヶ坂 852
モモガタキ 桃ヶ瀧 852
モモセガハ 桃瀬川 852
モモヌヒコジンジヤ 百沼比古神社 852
モモノカドデ 桃の首途 852
モモノヒカリ ももの光 852
モモノヤドリ もゝのやど李 852
モモノヰタダツネ 桃井直常 852
モモノヰヨシツナ 桃井義綱 852
モモバタケマチ 桃畠町 852
モヨリコウゾウ 喪寄行蔵 852
モリエイザエモン 森栄左衛門 852
モリカイアン 森快安 852
モリカゲシタヱ 守景下画 852
モリカハイオリ 森川伊織 852
モリカハカゲユ 森川勘解由 852
モリガハナ 森ヶ鼻 852
モリカンポウ 森寒峯 852
モリグチゲンスケ 森口源助 852
モリクニ 守国 853
モリゲンイク 森元育 853
モリコシ 森腰 853
モリサイエン 森西園 853
モリシゲ 守重 853
モリシゲ 森重 853
モリジマ 森島 853
モリシユンガク 森春岳 853
モリジヨウ 森城 853
モリスケシゲ 森祐重 853
モリスケトモ 森祐知 853
モリタナガツグ 森田長次 853
モリタネ 守種 853
モリタネ 盛種 853
モリタブヘエ 森田武兵衛 853
モリタヘイジ 森田平次 853
モリタモリマサ 森田盛昌 854
モリタヨシサト 森田良郷 854
モリチヨウセツ 森兆雪 854
モリツグ 盛次 854
モリト 森戸 854
モリナガシキ 盛長私記 854
モリヘイゾウ 森平蔵 854
モリベモリトモ 守部盛朝 854
モリミツ 盛光 854
モリモト 森下 854
モリモト 森本 854
モリモトガハ 森下川 854
モリモトマチ 森下町 855
モリモトヤコライ 森下屋古来 855
モリヤマクマノシヤ 森山熊野社 855
モリヤマジヨウ 守山城 855
モリヤマフチノヘケンカノマキ 森山淵上喧嘩之巻 855
モリヨシ 森吉 855
モリヲカハセイ 森岡玻井 855
モリヲカフボク 森岡フ卜 855
モロエ 諸江 855
モロエダイコン 諸江大根 855
モロカガ 諸加賀 855
モロダスケヨシ 師田祐吉 855
モロハシ 諸橋 855
モロハシイナリジンジヤ 諸橋稲荷神社 855
モロハシウヂ 諸橋氏 855
モロハシガハ 諸橋川 856
モロハシゴウ 諸橋郷 856
モロハシゴンノシン 諸橋権進 856
モロハシノイツポンギ 諸橋の一本木 856
モロハシノインセキ 諸橋の陰石 856
モロハシノジロヘエ 諸橋の次郎兵衛 856
モロハシノスワシヤ 諸橋の諏訪社 856
モロハシノナナナミ 諸橋の七波 856
モロハシノナナフシギ 諸橋の七不思議 856
モロハシホ 諸橋保 856
モロハシホンゴウ 諸橋本郷 856
モロハシロクゴウ 諸橋六郷 856
モロハシロクゴウシヤ 諸橋六郷社 856
モロヲカ 諸岡 856
モロヲカジ 諸岡寺 856
モロヲカヒコジンジヤ 諸岡比古神社 857
モンキヨウジ 聞慶寺 857
モンキヨウジ 聞敬寺 857
モンジヨウジ 聞成寺(石川郡) 857
モンジヨウジ 聞成寺(鹿島郡) 857
モンシンジ 聞信寺 857
モンゼン 門前(羽咋郡) 857
モンゼン 門前(鳳至郡) 857
モンゼンジ 聞善寺 857
モンポン 聞本 857
モンミヨウジ 聞名寺 857

大項目項目巻・頁
ヤウカイチ 八日市(江沼郡) 857
ヤウカイチ 八日市(石川郡) 857
ヤウカイチシンボ 八日市新保 857
ヤウカイチデ 八日市出 857
ヨウカイチノシンエモン 八日市の新右衛門 857
ヤギ 矢木 857
ヤギアラヤ 矢木荒屋 857
ヤキカマヤ 焼釜屋 857
ヤキヨウヅカヒ 夜興遣 857
ヤキヲ 焼尾 857
ヤクオウイン 薬王院 857
ヤクオウジ 薬王寺 858
ヤクガカリ 役懸 858
ヤクギゴメn 役儀御免 858
ヤクギン 役銀(御普請役・御普請銀) 858
ヤクギン 役銀(本町負担) 858
ヤクギンブギヨウ 役銀奉行 858
ヤクシ 薬師 858
ヤクシインヤクシ 薬師院薬師 858
ヤクシガハ 薬師川 858
ヤクシジ 薬師寺(石川郡) 858
ヤクシジ 薬師寺(珠洲郡) 858
ヤクシドウ 薬師堂 858
ヤクシブツ 薬師仏 858
ヤクシマツリ 薬師祭 858
ヤクシヤマ 薬師山 858
ヤクジユツカイ 約術解 858
ヤクシユツギン 約出銀 858
ヤクシヨハジメ 役所初 858
ヤクソウヱガタチヨウ 薬草絵形帳 858
ヤグチ 矢口 859
ヤクビキ 役引 859
ヤクマヤク 役間役 859
ヤグラ 矢倉 859
ヤグラダニ 矢蔵谷 859
ヤグラダニスミヨシジンジヤ 矢蔵谷住吉神社 859
ヤクリヨウ 役料 859
ヤクリヨウギン 役料銀 859
ヤケヤマ 焼山(河北郡) 859
ヤケヤマ 焼山(鳳至郡) 859
ヤゴアゲチマチ 屋後上地町 859
ヤゴウヂ 屋後氏 859
ヤコモノガタリ 野狐物語 859
ヤゴロジマ 矢頃島 859
ヤザキ 矢崎 859
ヤシキ 屋敷 859
ヤシチ 弥七 859
ヤシホノミナト 八潮の湊 859
ヤシマゴンザエモン 八島権左衛門 860
ヤシマゼンザエモン 矢島善左衛門 860
ヤシマタメツグ 八島為次 860
ヤシマタメノリ 八島為矩 860
ヤシマハンザエモン 矢島判左衛門 860
ヤシマヤジナイ 矢島弥次内 860
ヤジユウロウ 弥十郎 860
ヤスイ 野睡 860
ヤスエウヂ 安江氏 860
ヤスエキマチ 安江木町 860
ヤスエゴウ 安江郷 860
ヤスエシヨウ 安江庄 860
ヤスエジンジヤ 安江神社 860
ヤスエスミヨシジンジヤ 安江住吉神社 860
ヤスエチヨウ 安江町 860
ヤスエホ 安江保 860
ヤスエヤイソハチ 安江屋五十八 860
ヤスエヤリエモン 安江屋理右衛門 860
ヤスカツ 泰勝 860
ヤスキダヨリカタ 安木田頼方 860
ヤスキダリユウザン 安木田龍山 860
ヤスクニ 泰国 860
ヤスサダ 康定 860
ヤスシゲ 康重 860
ヤスダ 安田 860
ヤスダウヂ 安田氏 861
ヤスタケナリノリ 安武就仙 861
ヤスダジユンセイ 安田順成 861
ヤスダタダクラ 安田忠倉 861
ヤスダノカンコロシ 安田の疳殺 861
ヤスダノブモト 安田布旧 861
ヤスダハチマングウ 安田八幡宮 861
ヤスダヘイエモン 安田平右衛門 861
ヤスダホ 安田保 861
ヤスダヤスエモン 安田保右衛門 861
ヤスダリエモン 安田理右衛門 861
ヤスノブ 安信 861
ヤスハラガハ 安原川 861
ヤスハラサンエモン 安原三右衛門 861
ヤスハラハヤト 安原隼人 861
ヤスハラサマノスケ 安原左馬助 861
ヤスヒラ 泰平 861
ヤスヒロシヨウ 安弘庄 861
ヤスマチ 安町 861
ヤスマチガハ 安町川 861
ヤスミカツユキ 安見勝之 861
ヤスミマサヒデ 安見政英 861
ヤスミモトカツ 安見元勝 861
ヤスヨシ 安吉 861
ヤスヨシイヘナガ 安吉家長 861
ヤスヨシジヨウ 安吉城 861
ヤスヨシハチマンジンジヤ 安吉八幡神社 862
ヤスヨシホ 安吉保 862
ヤスヰアキチカ 安井顕比 862
ヤスヰアキミチ 安井顕通 862
ヤスイアツヨシ 安井厚賛 862
ヤスヰヨシカ 安井義芳 862
ヤセマチ 屋瀬町 862
ヤソウギヨクロウ 野草玉露 862
ヤゾウヤキ 弥蔵焼(正院焼) 862
ヤソシマテイアン 八十島貞庵 862
ヤタ 矢田(江沼郡) 862
ヤタ 矢田(羽咋郡) 862
ヤタ 矢田(鹿島郡) 862
ヤダ 矢駄 862
ヤダガハ 矢駄川 862
ヤダカモジンジヤ 矢駄加茂神社 862
ヤタガリユウ 矢田我柳 862
ヤタゴウ 八田郷(江沼郡) 862
ヤタゴウ 八田郷(鹿島郡) 862
ヤタゴウ 矢田郷(鹿島郡) 862
ヤタゴウテンジンシヤ 矢田郷天神社 862
ヤタシヨウ 八田庄 862
ヤタシン 矢田新(江沼郡) 862
ヤタシン 矢田新(鹿島郡) 862
ヤタシンメイシヤ 矢田神明社 862
ヤタノ 矢田野 862
ヤタノヨウスイ 矢田野用水 862
ヤタヒロツラ 矢田広貫(矢田四如軒) 863
ヤタベ 矢田部 863
ヤタベテンジンシヤ 矢田部天神社 863
ヤタリヨウケイ 矢田良桂 863
ヤチ 谷内(能美郡) 863
ヤチ 谷内(河北郡英田郷) 863
ヤチ 谷内(羽咋郡) 863
ヤチ 谷内(鹿島郡金丸) 863
ヤチ 谷内(鹿島郡万行) 863
ヤチ 谷内(鹿島郡熊木院) 863
ヤチ 谷内(鳳至郡河原田郷) 863
ヤチ 谷内(鳳至郡釜屋谷) 863
ヤチ 谷内(鳳至郡中斎) 863
ヤチ 谷内(鳳至郡鈴屋) 863
ヤチガハ 谷内側 863
ヤチカミ 谷神 863
ヤチカミクマノシヤ 谷神熊野社 863
ヤチジ 谷内地(鳳至郡西山) 863
ヤチジ 谷内地(鳳至郡大野) 863
ヤチホコジンジヤ 八千鉾神社 863
ヤチヤマ 谷内山 863
ヤチヤマジ 谷内山地 863
ヤチワダ 谷内和田 863
ヤツヅカヤマ 八塚山 863
ヤツデノタキ 八手ノ瀧 863
ヤヅメキヨカハコ 箭集清河子 863
ヤトク 矢徳 863
ヤトクヲギノヒラ 矢徳荻平 863
ヤドミハラ 宿見原 863
ヤドメ 宿女 863
ヤドメシヤ 宿女社 863
ヤドメヅカ 矢留塚 863
ヤナガセノエキ 柳ヶ瀬の役 863
ヤナガハハルシゲ 柳川春茂 864
ヤナギウラ 柳浦 864
ヤナギダ 柳田(羽咋郡) 864
ヤナギダ 柳田(ヤナイダ、鳳至郡) 864
ヤナギダガハ 柳田川(町野川) 864
ヤナギダカンベエ 柳田勘兵衛 864
ヤナギダシラヤマシヤ 柳田白山社(ヤナイダ-) 864
ヤナギダシロサブロウ 柳田四郎三郎 864
ヤナギダジンジヤ 楊田神社(ヤナイダ-) 864
ヤナギダジンジヤ 柳田神社 864
ヤナギダニガハ 柳谷川 864
ヤナギダニコウセン 柳谷鉱泉(白山新温泉) 864
ヤナギダニコウセン 柳谷鉱泉 864
ヤナギノミヤジンジヤ 柳宮神社 864
ヤナギバシ 柳橋 864
ヤナギハラ 柳原(能美郡) 865
ヤナギハラ 柳原(石川郡) 865
ヤナギハラゴゼン 柳原御前 865
ヤナギハラノコジキ 柳原の乞食 865
ヤナギマチ 柳町(金沢) 865
ヤナギマチ 柳町(石川郡) 865
ヤナゼ 柳瀬 865
ヤナゼデ 柳瀬出 865
ヤナダクニサダ 梁田邦貞 865
ヤナミ 矢波 865
ヤナミ 矢並 865
ヤナミ 屋波 865
ヤナミガハ 矢波川 865
ヤナミヤマ 矢波山 865
ヤネ 屋根 865
ヤノサクヘイ 矢野策平 865
ヤノシヨザエモン 矢野所左衛門 865
ヤノネバシ 矢ノ根橋 865
ヤハギ 矢作 865
ヤハズジマ 矢筈島 865
ヤハタ 八幡(能美郡) 865
ヤハタ 八幡(石川郡) 865
ヤハタ 八幡(河北郡) 865
ヤハタ 八幡(羽咋郡) 865
ヤハタ 八幡(鹿島郡) 865
ヤハタ 八幡(鳳至郡) 865
ヤハタガハ 八幡川 865
ヤハタガマ 八幡窯 865
ヤハタザス 八幡座主 865
ヤハタシンジヨウ 八幡新庄 865
ヤハタシンジヨウ 八幡新庄 866
ヤハタナホナリ 八幡尚成 866
ヤハタハマ 八幡浜 866
ヤハタムシロ 八幡筵 866
ヤハラ 和(和義) 866
ヤバン 夜番 866
ヤブイリ 藪入 866
ヤブタミヨウジン 薮田明神 866
ヤブノシタ 藪ノ下 866
ヤブマキ 藪巻 866
ヤブレガサ 破れ笠 866
ヤブロクエモン 藪六右衛門 866
ヤベアツシゲ 矢部阜茂 866
ヤベカクザエモン 矢部覚左衛門 866
ヤベシチザエモン 矢部七左衛門 866
ヤヘムグラ 八重葎 866
ヤベムネシゲ 矢部宗重 867
ヤベムネマサ 矢部宗昌 867
ヤマオリ 山下り 867
ヤマガ 山家 867
ヤマガソウサ 山家宗佐 867
ヤマガソウボク 山家宗朴 867
ヤマガタロクロザエモン 山方六郎左衛門 867
ヤマガハ 山川 867
ヤマガハイシ 山川石 867
ヤマガハウヂ 山川氏 867
ヤマガハコウジ 山川孝次 867
ヤマガハジヨウ 山川城 867
ヤマガハハチロウ 山川八郎(ヤマゴウ-) 867
ヤマガハミカハノカミ 山川三河守(ヤマゴウ-) 867
ヤマガハヤカタ 山川館(ヤマゴウ-) 867
ヤマガミ 山上 867
ヤマガミウヂ 山上氏 867
ヤマガミゴウ 山上郷 867
ヤマガミゴウ 山上郷 867
ヤマガミゼンエモン 山上善右衛門 867
ヤマギシ 山岸(江沼郡) 867
ヤマギシ 山岸(鹿島郡) 867
ヤマギシ 山岸(鳳至郡) 867
ヤマギシイチロエモン 山岸市郎右衛門 867
ヤマギシガハ 山岸川 867
ヤマギシギザエモン 山岸儀左衛門 867
ヤマギシコウ 山岸弘 868
ヤマギシサンジユウロウ 山岸三十郎 868
ヤマギシシンザエモン 山岸新左衛門 868
ヤマギシナガヒサ 山岸長寿 868
ヤマギシノシンシロウ 山岸の新四郎 868
ヤマギシモトミチ 山岸本道 868
ヤマギシユキウジ 山岸之氏 868
ヤマキタ 山北 868
ヤマグチ 山口 868
ヤマグチカズサダ 山口一貞 868
ヤマグチカツサト 山口一巷 868
ヤマグチガハ 山口川 868
ヤマグチカマヤ 山口釜屋 868
ヤマグチキ 山口記 868
ヤマグチジロザエモン 山口次郎左衛門 868
ヤマグチトモサダ 山口知貞 868
ヤマグチナガヒロ 山口修弘 868
ヤマグチノブトシ 山口信逸 868
ヤマグチヒツキ 山口筆記 868
ヤマグチムネナガ 山口宗永 868
ヤマグチムネナガノクビヅカ 山口宗永の首塚 868
ヤマグチヤゴヘエ 山口弥五兵衛 868
ヤマグチリン 山口リン 868
ヤマコレキヨ 山是清 868
ヤマザキ 山崎(金沢) 869
ヤマザキ 山崎(能美郡) 869
ヤマザキ 山崎(羽咋郡) 869
ヤマザキ 山崎(鹿島郡大呑郷) 869
ヤマザキ 山崎(鹿島郡鵜浦) 869
ヤマザキアキタダ 山崎顕忠 869
ヤマザキウンザン 山崎雲山 869
ヤマザキカイホウ 山崎海峰 869
ヤマザキキザエモン 山崎喜左衛門 869
ヤマザキキユウベエ 山崎久兵衛 869
ヤマザキジカタ 山崎地方 869
ヤマザキシヤ 山崎社 869
ヤマザキジロベエ 山崎次郎兵衛 869
ヤマザキジンベエ 山崎甚兵衛 869
ヤマザキタカユキ 山崎孝之 869
ヤマザキチヨウ 山崎町 869
ヤマザキナガアキラ 山崎長鏡 869
ヤマザキナガアリ 山崎長有 869
ヤマザキナガカタ 山崎長質 869
ヤマザキナガクニ 山崎長国 869
ヤマザキナガサト 山崎長郷 869
ヤマザキナガツネ 山崎長常 869
ヤマザキナガトグンコウシヨ 山崎長門軍功書 870
ヤマザキナガノリ 山崎長徳 870
ヤマザキナガマサ 山崎長応 870
ヤマザキナガヤス 山崎長考 870
ヤマザキノブタカ 山崎延隆 870
ヤマザキノリヒサ 山崎範古 870
ヤマザキハチマンジンジヤ 山崎八幡神社 870
ヤマザキヒコエモン 山崎彦右衛門 870
ヤマザキマサアリ 山崎政有 870
ヤマザキミツノリ 山崎光式 870
ヤマザキムネトシ 山崎宗俊 870
ヤマザキモリアキラ 山崎盛明 870
ヤマザキモリトモ 山崎盛知 870
ヤマザキヤマ 山崎山 870
ヤマザキヨリタダ 山崎籍侃 870
ヤマザキリヨウ 山崎領 870
ヤマサル 山去 870
ヤマシタ 山下 870
ヤマシタカンベエ 山下勘兵衛 870
ヤマシタキチベエ 山下吉兵衛 870
ヤマシタキヨオミ 山下清臣 870
ヤマシタゴウ 山下郷 871
ヤマシタジンジヤ 山下神社 871
ヤマシタナホトモ 山下尚與 871
ヤマシタマチ 山下町 871
ヤマシタメンデン 山下免田 871
ヤマシタモエモン 山下茂右衛門 871
ヤマシナ 山科 871
ヤマシナキヨウアン 山科教安 871
ヤマシナサンノウジンジヤ 山科山王神社 871
ヤマシナサンノウバヤシ 山科山王林 871
ヤマシナチヨウアン 山科長安 871
ヤマシナトキツグ 山科言継 871
ヤマシナホアン 山科補安 871
ヤマシナヤマ 山科山 871
ヤマシナリヨウアン 山科了安 871
ヤマジマゴウ 山島郷 871
ヤマシヨウナホアキ 山荘直秋 871
ヤマシロ 山代 871
ヤマシロイモジ 山代鋳物師 871
ヤマシロオホヰジンジヤ 山代大堰神社 871
ヤマシロオンセン 山代温泉 871
ヤマシロオンセンミチノキ 山代温泉道記 872
ヤマシロゴウ 山背郷 872
ヤマシロシヨウ 山代庄 872
ヤマシロシン 山代新 872
ヤマシロシンメイグウ 山代神明宮 872
ヤマシロバシ 山代橋 872
ヤマシロハツケイ 山代八景 872
ヤマダ 山田(江沼郡) 872
ヤマダ 山田(能美郡) 872
ヤマダ 山田(鹿島郡) 872
ヤマダ 山田(鳳至郡) 872
ヤマダ 山田(鳳至郡山田郷) 872
ヤマダ 山田(珠洲郡延武) 872
ヤマダ 山田(珠洲郡南方) 872
ヤマダイチナイ 山田市内 872
ヤマダウヂ 山田氏 872
ヤマダオサイ 山田御採 872
ヤマダオホヰ 山田大炊 872
ヤマダカクエモン 山田覚右衛門 872
ヤマダカズノリ 山田和則 872
ヤマダガハ 山田川 872
ヤマダカハ 山田川(珠洲郡) 872
ヤマダカンロク 山田勘六 872
ヤマダゴウ 山田郷 872
ヤマダコレノリ 山田惟訓 872
ヤマダゴロベエ 山田五郎兵衛 873
ヤマダサクベエ 山田作兵衛 873
ヤマダジ 山田寺 873
ヤマダジスケ 山田治助 873
ヤマダジヨウ 山田城(江沼郡) 873
ヤマダジヨウ 山田城(河北郡) 873
ヤマダジヨケン 山田如見 873
ヤマダシロエモン 山田四郎右衛門 873
ヤマダセンデ 山田先出 873
ヤマダタンキク 山田淡菊 873
ヤマダデハ 山田出羽 873
ヤマダトウベエ 山田藤兵衛 873
ヤマダナガノブ 山田長宣 873
ヤマタニガハ 山谷川 873
ヤマダノブミツ 山田信満 873
ヤマダノリヨシ 山田礼義 873
ヤマダハンザエモン 山田半左衛門 873
ヤマダハンナイ 山田半内 873
ヤマダヒデツグ 山田秀次 873
ヤマダフミヨシ 山田文祥 873
ヤマダボウズ 山田坊主 873
ヤマダマサヒサ 山田正久 873
ヤマダマタタロウ 山田又太郎 873
ヤマダマチジカタ 山田町地方 873
ヤマダモトスケ 山田元翼 874
ヤマダヤキユウロク 山田屋久録 874
ヤマダヤシヨウジ 山田屋小路 874
ヤマダヤチ 山田谷内 874
ヤマジクロベエ 山路九郎兵衛 874
ヤマツト 山津登 874
ヤマデ 山手(羽咋郡徳田) 874
ヤマデ 山手(羽咋郡坪野) 874
ヤマトダ 山戸田 874
ヤマトタケルノミコト 日本武尊 874
ヤマナカ 山中(江沼郡) 874
ヤマナカ 山中(鳳至郡) 874
ヤマナカ 山中(珠洲郡正院郷) 874
ヤマナカ 山中(珠洲郡木郎郷) 874
ヤマナカイシ 山中石 874
ヤマナカイチム 山中一夢 874
ヤマナカオンセン 山中温泉 874
ヤマナカオンセンエンギ 山中温泉縁起 875
ヤマナカオンセントウジヨウジヨウノマキ 山中温泉湯治養生巻 875
ヤマナカガハ 山中川 875
ヤマナカサンシヨウ 山中三笑 875
ヤマナカジツケイ 山中十景 875
ヤマナカシユウ 山中集 875
ヤマナカシユウ やまなかしう 875
ヤマナカジユウニケイ 山中十二景 875
ヤマナカジヨウ 山中城 875
ヤマナカダニ 山中谷 875
ヤマナカヌリ 山中塗 875
ヤマナカハツケイ 山中八景 875
ヤマナカブシ 山中節 875
ヤマナカモンドウ 山中問答 875
ヤマナカヤワ 山中夜話 875
ヤマナカユウキ 山中遊記 875
ヤマナセイザエモン 山名清左衛門 876
ヤマネ 山根 876
ヤマネコ 山猫 876
ヤマネチヨウダユウ 山根長太夫 876
ヤマネナホカド 山根直廉 876
ヤマノウチクロベエ 山内九郎兵衛 876
ヤマノウチシチカソン 山内七ヶ村 876
ヤマノウチシチロザエモン 山内七郎左衛門 876
ヤマノウチシヨウ 山内庄 876
ヤマノウチヒデカツ 山内栄勝 876
ヤマノウヘ 山ノ上(河北郡) 876
ヤマノウヘ 山ノ上(鳳至郡) 876
ヤマノウヘカスガジンジヤ 山上春日神社 876
ヤマノウヘシンマチ 山上新町 876
ヤマノウヘテラマチ 山上寺町 876
ヤマノウヘマチ 山上町 877
ヤマノシタ 山之下 877
ヤマノシヨウ 山ノ庄 877
ヤマノシヨウジ 山之小路 877
ヤマハラコダユウ 山原小太夫 877
ヤマバン 山番 877
ヤマバン 山番 877
ヤマブシ 山伏 877
ヤマブシアナ 山伏穴 878
ヤマブシヤマ 山伏山 878
ヤマベ 山辺 878
ヤマベオキエモン 山辺沖右衛門 878
ヤマベオキタロウ 山辺沖太郎 878
ヤマベクエモン 山辺九右衛門 878
ヤマボ 山保 878
ヤママツリ 山祭 878
ヤママハリ 山廻 878
ヤマムラチカヤス 山村慎居 878
ヤマムラナホハル 山村直温 878
ヤマムラナホマサ 山村直昌 878
ヤマモト 山本 878
ヤマモト 山本 878
ヤマモトイヘノリ 山本家藝 878
ヤマモトエンシヨウ 山本圓正 878
ヤマモトゲンチユウ 山本愿中 878
ヤマモトシゲズミ 山本重純 878
ヤマモトジンゴ 山本甚五 878
ヤマモトセイザブロウ 山本清三郎 878
ヤマモトセイベエ 山本清兵衛 879
ヤマモトテンコウ 山本天行 879
ヤマモトトシナホ 山本俊尚 879
ヤマモトトモモリ 山本友守 879
ヤマモトナガシゲ 山本長重 879
ヤマモトナガトキ 山本長時 879
ヤマモトナガヨシ 山本長吉 879
ヤマモトヒコエモン 山本彦右衛門 879
ヤマモトヒコシロウ 山本彦四郎 879
ヤマモトホウチユウ 山本抱中 879
ヤマモトマゴサブロウ 山本孫三郎 879
ヤマモトマサタケ 山本政武 879
ヤマモトマタシロウ 山本又四郎 879
ヤマモトモトオキ 山本基興 879
ヤマモトモトツネ 山本基庸 879
ヤマモトモリヨシ 山本守令 879
ヤマモトヤエモン 山本弥右衛門 879
ヤマモトヨコウ 山本與興 879
ヤマモトリヨウキチ 山本亮吉 879
ヤマモリ 山森 879
ヤマモリイオリ 山森伊織 879
ヤマモリキチベエ 山森吉兵衛 879
ヤマモリスケノジヨウ 山森助丞 879
ヤマモリデンベエ 山森伝兵衛 879
ヤマモリナリアキラ 山森作明 879
ヤマヤチ 山谷内 880
ヤマワキイチロベエ 山脇市郎兵衛 880
ヤマワキゲンエツ 山脇玄悦 880
ヤマワキジユンエイ 山脇順永 880
ヤマワキミチマサ 山脇通政 880
ヤマワケゴロモ 山分衣 880
ヤマヰジンエモン 山井甚右衛門 880
ヤマヲカヨシヤス 山岡綏安 880
ヤマヲジロク 山尾次六 880
ヤムキ 矢向 880
ヤヤコヲドリ ややこ踊 880
ヤユフグレ 八夕暮 880
ヤヨスガシゴゼン 冶容子河岸御前 880
ヤリカハ 鑓川 880
ヤリブギヨウ 槍奉行 880
ヤリミヅヤマ 鑓水山 880
ヤリヤクロスケ 槍屋九郎助 880
ヤワ 夜話 880
ヤワグルヒ 夜話狂 880
ヤヲヤキヘエ 八百屋喜兵衛 880

大項目項目巻・頁
ユアサカン 湯浅寛 880
ユアサキミヨシ 湯浅公義 880
ユアサドウヨ 湯浅道與 881
ユアサノブヨシ 湯浅進良 881
ユアサヤスツネ 湯浅祇庸 881
ユイシヨチヨウ 由緒帳 881
ユイシン 唯信 881
ユイドウ 唯道 881
ユイトクジ 唯徳寺 881
ユイネンジ 唯念寺 881
ユイネンジ 唯然寺 881
ユウオンイン 幽遠院 881
ユウカク 遊廓 881
ユウカンジ 祐閑寺 881
ユウキイコウ 有磯遺稿 881
ユウキン 友琴 881
ユウケイ 雄渓 881
ユウケンジ 祐顕寺 881
ユウコクイン 幽谷院 881
ユウジヤク 侑籍 881
ユウシヨウ 侑松 881
ユウシヨウ 祐正 881
ユウジヨウ 祐乗 881
ユウシヨユウシユウロク 有初有終録 882
ユウシンサイニチロク 又新斎日録 882
ユウシンサイズイヒツ 又新斎随筆 882
ユウゼン 友禅 882
ユウゼンアン 祐善庵 882
ユウセンイン 祐仙院 882
ユウセンジ 涌泉寺 882
ユウセンジ 遊泉寺 882
ユウセンジイシ 遊泉寺石 882
ユウセンジドウザン 遊泉寺銅山 882
ユウソン 酉尊 882
ユウチユウカン ユウ注館 882
ユウドウ 勇道 882
ユウドウ 雄道 883
ユウトン 雄トン 883
ユウネンアン 祐念庵 883
ユウネンジ 涌念寺 883
ユウヒカン 雄飛館 883
ユウビカン 有備館 883
ユウヘイ 悠平 883
ユウホ 祐補 883
ユウミヨウジ 遊明寺 883
ユウミン 遊民 883
ユウラ 湯浦 883
ユウラホ 湯浦保 883
ユウリユウマル 猶龍丸 883
ユカハ 湯河 883
ユカハデンエモン 湯川伝右衛門 883
ユカハマサミチ 湯川正路 883
ユキナガ 行長 883
ユキノアケボノ 雪のあけぼの 883
ユキノコヱ 遊きのこゑ 883
ユキノシラカハ 雪白河 883
ユキノブ 行延 883
ユキノブジヨウ 行延城 883
ユキハシ 行橋 883
ユキマサ 幸昌 883
ユキマド 雪窓 883
ユキミツ 行光 883
ユキヤマコウザエモン 行山康左衛門 884
ユキヤマタカヨシ 行山孝由 884
ユキヤマデンエモン 行山伝右衛門 884
ユキヤマナガタカ 行山長孝 884
ユギヨウシヨウニン 遊行上人 884
ユグチトウクロウ 湯口藤九郎 884
ユサカゲミツ 遊佐景光 884
ユサクラウド 遊佐蔵人 884
ユサソウエン 遊佐宗円 884
ユサツグミツ 遊佐続光 884
ユサヒデモリ 遊佐秀盛 884
ユサモリミツ 遊佐盛光 884
ユザンイン 融山院 884
ユシユツ 輸出 885
ユヅケモグサ 湯漬艾 885
ユヅリダカ 譲高 885
ユナミ 忌浪 885
ユノカミ 湯上 885
ユノキ 柚木 885
ユノゴゼンジンジヤ 湯御前神社 885
ユノタニ 湯谷 885
ユノタニ 湯ノ谷 885
ユノタニガハ 湯ノ谷川 885
ユノハナマツリ 湯花祭 885
ユノハラシヤ 弓ノ原社 885
ユノヤ 湯屋 885
ユハラクニノブ 湯原国信 885
ユハラサダヒデ 湯原貞栄 885
ユハラチヨウダユウ 湯原長太夫 885
ユハラマサノブ 湯原応信 885
ユハラヤスノブ 湯原安信 885
ユヒカツタダ 由比勝尹 885
ユヒカツナリ 由比勝生 885
ユビガミネ 指ヶ峰 885
ユヒキヨタダ 由比清祇 885
ユビキリ 指切 885
ユヒサダキヨ 由比定清 886
ユヒシゲカツ 由比重勝 886
ユヒゼンザエモン 由比善左衛門 886
ユヒタダカツ 由比忠勝 886
ユヒマサカツ 由比正勝 886
ユヒマサキヨ 由比昌清 886
ユヒミツキヨ 由比光清 886
ユフガホテイ 夕顔亭 886
ユフキウヂ 結城氏 886
ユフキムネトシ 結城宗俊 886
ユフキムネヒロ 結城宗弘 886
ユフバエ 夕ばえ 886
ユフヒガラス 夕日烏 886
ユフヒゴウ 下日郷 886
ユフヒデラ 夕日寺 886
ユベシ 柚餅子 887
ユミトリガハ 弓取川 887
ユミナカ 弓中 887
ユミナミ 弓波 887
ユミノハラシヤ 弓ノ原社 887
ユミノモノ 弓之者 887
ユミヒロタケ 由美弘毅 887
ユミマレカタ 由美希賢 887
ユミヤブギヨウ 弓矢奉行 887
ユメヂノタドリ 夢路のたどり 887
ユメノアト ゆめのあと 887
ユヤガハラ 湯谷ヶ原 887
ユリノシユウ 百合野集 887
ユルギヤマ 動山 887
ユワク 湯涌 887
ユワクオンセン 湯涌温泉 887
ユワクカブラ 湯涌蕪 887
ユワクゴウ 湯涌郷 887
ユワクジツケイ 湯涌十景 888
ユワクダニ 湯涌谷 888

大項目項目巻・頁
ヨイヤババ よいや婆々 888
ヨウエキニチロク 葉役日録 888
ヨウカクジ 養覚寺 888
ヨウキキヤク 用聞役 888
ヨウギシユウラン 容儀集覧 888
ヨウキヨクギゲ 謡曲義解 888
ヨウキヨクゲンカイサツケイシ 謡曲諺解察形子 888
ヨウキヨクシゲn 謡曲私言 888
ヨウキヨクマンジユシヨウ 謡曲万寿抄 888
ヨウキヨクリゲンサツケイシ 謡曲俚諺察形子 888
ヨウギン 用銀 888
ヨウゲン 要玄 888
ヨウゲンソシ 謡言粗志 888
ヨウゲンソシシユウイ 謡言粗志拾遺 888
ヨウゲンソシダツロウ 謡言粗志脱漏 888
ヨウゲンソシテイホ 謡言粗志訂補 888
ヨウコウイン 陽広院 888
ヨウコウコウイクン 陽広公偉訓 888
ヨウコウコウイジ 陽広公遺事 888
ヨウコウコウキヤクエイ 陽広公百詠 888
ヨウコウジ 永光寺 888
ヨウコウジカイソウリヤクキ 永光寺開創略記 889
ヨウサイシコウ 容斎詩稿 889
ヨウシヤメン 用捨免 889
ヨウシユンイン 陽春院 889
ヨウシヨ 用所 889
ヨウシヨウ 陽勝 890
ヨウスイウチギン 用水打銀 890
ヨウスイサイキヨ 用水裁許 890
ヨウスイマツリ 用水祭 890
ヨウセイジ 養清寺 890
ヨウセイジバシ 養清寺橋 890
ヨウセンイン 養泉院 890
ヨウセンジ 養泉寺(鹿島郡吉崎) 890
ヨウセンジ 養泉寺(鹿島郡小竹) 890
ヨウゼンジ 永禅寺 890
ヨウタイイン ヨウ台院 890
ヨウチ 用地 890
ヨウチイン 養智院 890
ヨウチインイチモンドウ 養智院一門堂 890
ヨウチインマヘ 養智院前 890
ヨウトン 養頓 890
ヨウニン 用人 890
ヨウニン 用人(給人) 890
ヨウネンジ 養念寺 890
ヨウハジメ 用初 890
ヨウバン 用番 890
ヨウフクイン 養福院 890
ヨウフクジ 養福寺 891
ヨウフクジ 永福寺 891
ヨウベヤ 用部屋 891
ヨウホウジ 養法寺 891
ヨウホウマンザンオシヨウコウロク 鷹峰卍山和尚広録 891
ヨウヨウカン 雍々館 891
ヨウラクジ 養楽寺 891
ヨウロウ 養老 891
ヨカレザエモン よかれ左衛門 891
ヨキイン 與木院 891
ヨキエキ 撰木駅 891
ヨキゴウ 與木郷 891
ヨキヒコジンジヤ 余喜比古神社 891
ヨクロウジマ 與九郎島 891
ヨクロウジマシン 與九郎島新 891
ヨゲンイン 預玄院 891
ヨコエ 横江 891
ヨコエゴウ 横江郷 891
ヨコエシヨウ 横江庄 891
ヨコエナカシヨウ 横江中庄 891
ヨコエノオミナリトジメ 横江臣成刀自女 891
ヨコエモトミツ 横江基光 891
ヨコガハ 横川 891
ヨコガハクザエモン 横河九左衛門 891
ヨコギタ 横北 892
ヨコギタイシ 横北石 892
ヨコギタグチ 横北口 892
ヨコギタシヨウ 横北庄 892
ヨコギタシラヤマジンジヤ 横北白山神社 892
ヨコジ 横地 892
ヨコジコヘエ 横地小兵衛 892
ヨコジゼンクロウ 横地善九郎 892
ヨコジトウスケ 横地藤助 892
ヨコジマサミチ 横地正路 892
ヨコズミダニ 横住谷 892
ヨコタ 横田 892
ヨコタニ 横谷 892
ヨコタニタウゲ 横谷峠 892
ヨコタニダキ 横谷瀧 892
ヨコツツミチヨウ 横堤町 892
ヨコテンママチ 横伝馬町 892
ヨコハマ 横浜 892
ヨコハマシゲモト 横浜茂元 892
ヨコハマナミエ 横浜波江 892
ヨコハマハルヒデ 横浜玄英 892
ヨコハマヤゴンベエ 横浜屋権兵衛 892
ヨコマクラ 横枕 892
ヨコマチ 横町(金沢) 892
ヨコマチ 横町(鹿島郡) 892
ヨコマヘタウゲ 横前峠 892
ヨコミ 横見 892
ヨコミネタウゲ 横峰峠 892
ヨコメ 横目 892
ヨコメアシガル 横目足軽 893
ヨコメカタニツキリヤク 横目方日記略 893
ヨコヤスエチヨウ 横安江町 893
ヨコヤマ 横山 893
ヨコヤマウヂ 横山氏 893
ヨコヤマウヂヨリ 横山氏従 893
ヨコヤマエキ 横山駅 893
ヨコヤマカデンシヨ 横山家伝書 893
ヨコヤマコゲツ 横山湖月 893
ヨコヤマサダハル 横山定治 893
ヨコヤマジヨウシユウブコウシヨ 横山城州武功書 893
ヨコヤマタカアキラ 横山隆達 893
ヨコヤマタカアキラ 横山隆章 893
ヨコヤマタカオキ 横山隆貴 893
ヨコヤマタカオキ 横山隆興 893
ヨコヤマタカコト 横山隆誨 893
ヨコヤマタカノリ 横山隆礼 894
ヨコヤマタカヒラ 横山隆平 894
ヨコヤマタカモト 横山貴林 894
ヨコヤマタカモリ 横山隆盛 894
ヨコヤマタカヨリ 横山隆従 894
ヨコヤマタダツグ 横山忠次 894
ヨコヤマタフカゼ 横山任風 894
ヨコヤマツネタカ 横山常隆 894
ヨコヤマナガタカ 横山長隆 894
ヨコヤマナガタダ 横山長忠 894
ヨコヤマナガチカ 横山長知 894
ヨコヤマナガチカキヨウクンカ 横山長知教訓歌 894
ヨコヤマナガチカデン 横山長知伝 894
ヨコヤマナガハル 横山長治 895
ヨコヤマナガヒデ 横山長秀 895
ヨコヤマハルヒラ 横山玄位 895
ヨコヤママサカズ 横山政和 895
ヨコヤママサカタ 横山政賢 895
ヨコヤママサタカ 横山政孝 895
ヨコヤママサチカ 横山雅知 895
ヨコヤママサノリ 横山政礼 895
ヨコヤママサヒロ 横山政寛 895
ヨコヤママサフサ 横山正房 895
ヨコヤマモリチカ 横山守知 895
ヨコヤマヤスハル 横山康玄 895
ヨコヤマヤマシロカシブコウシヨ 横山山城家士武功書 895
ヨコヤマランエン 横山蘭エン 895
ヨコヤマランチヨウ 横山蘭蝶 896
ヨコヰイヘエ 横井伊兵衛 896
ヨコヰゲンシ 横井玄志 896
ヨコヰゲンシユウ 横井元秀 896
ヨコヰゴロエモン 横井五郎右衛門 896
ヨサノフユ 與謝の冬 896
ヨシイヘ 吉家 896
ヨシイヘ 吉宿 896
ヨシウラ 吉浦 896
ヨシガイケ 吉ヶ池 896
ヨシガイケヤマ 吉ヶ池山 896
ヨシガウラバナ 吉ヶ浦鼻 896
ヨシカハ 良川 896
ヨシカハイン 良河院 896
ヨシカハイン 良川院 896
ヨシカハシラヤマシヤ 良川白山社 896
ヨシカハヘイダ 吉川平太 896
ヨシカハホ 良川保 896
ヨシガマチ 吉ヶ町 896
ヨシガヤチ 吉ヶ谷内 896
ヨシクラ 吉倉 896
ヨシサカ 吉坂 896
ヨシサキ 吉崎 896
ヨシサキウラ 吉崎浦 896
ヨシサキガタ 吉崎潟 896
ヨシサキシン 吉崎新 896
ヨシサキヤキエモン 吉崎屋喜右衛門 896
ヨシシゲ 吉重 896
ヨシシゲヨシノリ 吉重吉則 896
ヨシジマ 葭島(能美郡) 896
ヨシジマ 葭島(石川郡) 897
ヨシダ 吉田(石川郡) 897
ヨシダ 吉田(羽咋郡押水北庄) 897
ヨシダ 吉田(羽咋郡堀松庄) 897
ヨシダ 吉田(鹿島郡) 897
ヨシダアツモチ 吉田暖茂 897
ヨシダイオリ 吉田伊織 897
ヨシダイチザエモン 吉田市左衛門 897
ヨシダウルシジマ 吉田漆島 897
ヨシダカズノリ 吉田員徳 897
ヨシダカタモト 吉田方本 897
ヨシダガハ 吉田川 897
ヨシダキヨマサ 葭田清正 897
ヨシタケ 吉竹 897
ヨシタケ 吉武 897
ヨシダシゲウジ 吉田茂氏 897
ヨシダシゲカズ 吉田茂和 897
ヨシダシゲカツ 吉田茂勝 897
ヨシダシゲキヨ 吉田茂清 897
ヨシダシゲザネ 吉田茂実 897
ヨシダシゲタケ 吉田茂武 897
ヨシダシゲツナ 吉田茂綱 897
ヨシダシゲナホ 吉田茂直 897
ヨシダシゲノリ 吉田茂存 897
ヨシダシゲハル 吉田重張 897
ヨシダシゲマサ 吉田茂雅 897
ヨシダシゲマサ 吉田茂正 898
ヨシダシゲミチ 吉田茂陸 898
ヨシダシゲユキ 吉田茂行 898
ヨシダシチロエモン 吉田七郎右衛門 898
ヨシダタンジ 吉田丹次 898
ヨシダナホサスケ 吉田尚左助 898
ヨシダナホマサ 吉田直政 898
ヨシタニ 吉谷 898
ヨシタニゴロウ 吉谷五郎 898
ヨシタニタウゲ 吉谷峠 898
ヨシタニノセキシヨ 吉谷の関所 898
ヨシダヌヒノスケ 吉田縫殿助 898
ヨシダノブズミ 吉田申純 898
ヨシダノリナカ 吉田軌中 898
ヨシダバシフシンジヨヤク 吉田橋普請助役 898
ヨシダホ 吉田保 898
ヨシダホ 吉田保 898
ヨシダマゴスケ 吉田孫助 898
ヨシダマサナホ 葭田正直 898
ヨシダマタエモン 吉田又右衛門 898
ヨシダモエモン 吉田茂右衛門 898
ヨシダモトシゲ 吉田元茂 899
ヨシダモリタケ 吉田守武 899
ヨシダモリナガ 吉田守長 899
ヨシダモリナホ 吉田守直 899
ヨシダモリナホ 吉田守尚 899
ヨシダモリマサ 吉田守攻 899
ヨシダモリヨシ 吉田守好 899
ヨシダヤガマ 吉田屋竃 899
ヨシダヤデンエモン 吉田屋伝右衛門 899
ヨシダヨシシゲ 吉田淑茂 899
ヨシツグ 吉次 899
ヨシナガ 吉長 899
ヨシノ 吉野 899
ヨシノカツヒデ 吉野一英 899
ヨシノガハ 吉野川 899
ヨシノキコウ 吉野紀行 899
ヨシノキサカ 吉野木坂 899
ヨシノゴウ 吉野郷 899
ヨシノサンザエモン 吉野三左衛門 899
ヨシノジツケイ 吉野十景 899
ヨシノジツケイユウランズキ 吉野十景遊覧図記 899
ヨシノセキシヨ 吉野関所 899
ヨシノタバコ 吉野煙草 899
ヨシノノオホスギ 吉野の大杉 900
ヨシノノハナ 芳野の花 900
ヨシノノヤヘエ 吉野弥兵衛 900
ヨシノヒコスケ 吉野彦助 900
ヨシノブ 吉信 900
ヨシノヤ 吉野屋 900
ヨシノリ 義則 900
ヨシハラ 吉原(能美郡) 900
ヨシハラ 吉原(河北郡) 900
ヨシハラカマヤ 吉原釜屋 900
ヨシハラキコウ 吉原紀行 900
ヨシハラジロベエ 吉原次郎兵衛 900
ヨシヒサオツメマイブギヨウ 吉久御詰米奉行 900
ヨシフヂ 吉藤 900
ヨシフジゴウ 吉藤郷 900
ヨシフジゴボウ 吉藤御坊 900
ヨシミウヂ 吉見氏 900
ヨシミウヂヨリ 吉見氏頼 901
ヨシミサマノスケ 吉見左馬助 901
ヨシミサモン 吉見左門 901
ヨシミシユリノスケ 吉見修理亮 901
ヨシミツ 吉光(刀工) 901
ヨシミツ 吉光(能美郡) 901
ヨシミヅ 義水 901
ヨシミツホ 吉光保 901
ヨシミヨリアキ 吉見頼顕 901
ヨシミヨリタカ 吉見頼隆 901
ヨシミヰサブロウ 吉見亥三郎 901
ヨシムラゲンタ 吉村源太 901
ヨシモリ 吉森 902
ヨシヤゴエ 義屋越 902
ヨシロ 吉路 902
ヨシヲ 吉尾 902
ヨシヲカ 吉岡(江沼郡) 902
ヨシヲカ 吉岡(石川郡) 902
ヨシヲカマサナリ 吉岡正成 902
ヨシオカヤスムネ 吉岡安致 902
ヨスミ 四住 902
ヨセキモイリ 寄肝煎 902
ヨセダカ 寄高 902
ヨチ 余地 902
ヨツジタウゲ 四辻峠 902
ヨツヅカ 四ツ塚(白山) 902
ヨツヅカ 四ツ塚(鳳至郡) 902
ヨツツジケンユウ 四辻賢祐 902
ヨツツジケンレイ 四辻賢霊 902
ヨツツジコウケン 四辻公賢 902
ヨツハカ 四ツ墓 902
ヨツバリザカ 漏尿坂 902
ヨツムラツカヤマ 四ツ村塚山 902
ヨツヤ 四ツ屋 902
ヨツヤ 四ツ谷 902
ヨツヤナギ 四柳 902
ヨツヤナギガハ 四柳川 902
ヨツヤナギシヨウ 四柳庄 902
ヨツヤナギホ 四柳保 902
ヨツヤナギホ 四柳保 902
ヨツヰシユメ 四井主馬 902
ヨツヰロセツ 四井芦雪 902
ヨナイヅミ 米泉 902
ヨネガジンジヤ 世永神社 902
ヨナキノマツ 夜啼ノ松 902
ヨナヒ 余荷 902
ヨネイヅミ 米泉 903
ヨネゴホリ よね郡 903
ヨネダマゴロク 米田孫六 903
ヨネナガ 米永 903
ヨネナガウヂズミ 米永氏澄 903
ヨネハマ 米浜 903
ヨネマルゴウ 米丸郷 903
ヨネマルホ 米丸保 903
ヨネミツヤキンスイ 米光屋錦水 903
ヨネヤマジヨウ 米山城 903
ヨネヤマセンゾウ 米山専造 903
ヨネヤマヤクシ 米山薬師 903
ヨノキバナ よの木鼻 903
ヨノヒトシラヌモノガタリ 世人不知物語 903
ヨノヤナギ よの柳 903
ヨノヰ 余ノ井 903
ヨバン 夜番 903
ヨビゴリ 呼鮴 903
ヨヒノアタリ 宵の当 903
ヨマイオロシ 余米卸 903
ヨメグリ 嫁礁 903
ヨメザカ 嫁坂 903
ヨメジマ 嫁島 903
ヨモヤマ 四方山 903
ヨラクエン 與楽宴 903
ヨリアヒ 寄合 903
ヨリアヒシヨ 寄合所 904
ヨリアヒヒトモチ 寄合人持 904
ヨリオヤヅキヨリキ 寄親付与力 904
ヨリカネ 頼兼 904
ヨリキ 与力 904
ヨリキアキチ 与力明知 904
ヨリキイジヨウ 与力以上 904
ヨリキサイキヨ 与力裁許 904
ヨリキマチ 与力町 904
ヨリシンボ 寄新保 904
ヨリスケ 自助 904
ヨリチ 寄地 905
ヨリトモヅカ 頼朝塚 905
ヨロコビグサ 悦草 905
ヨロヅイチ 万市 905
ヨロヅハナシシヨ 万咄書 905
ヨロミ 與呂見 905

大項目項目巻・頁
ライインガイラン 来因概覧 905
ライガミネ 雷ヶ峰 905
ライキヨウジ 来教寺 905
ライゲン 頼玄 905
ライゴウジ 来迎寺 905
ライゴウジ 来迎寺 905
ライザン 来山 905
ライシユウイモク 雷洲惟黙 905
ライシヨウジ 来生寺 905
ライチヨウ 雷鳥 905
ライドウ 来同 905
ライニユウジ 来入寺 905
ライハクシンシ 来舶神旨 905
ライフセキ 雷父石 905
ライフンジユウ 雷粉銃 905
ライマル 来丸 905
ラクコ 楽乎 905
ラツプスウヨウロン 乱舞枢要論 905
ラブラースゴウ ラブラース号 905
ランガイシコウ 蘭崖詩稿 905
ランゲイ 鸞芸 906
ランコウ 闌更 906
ランコウホツクシユウ 闌更発句集 906
ランザンシキ 蘭山私記 906
ランシユウコウガイ 蘭秀香外 906

大項目項目巻・頁
リカ 李下 906
リキヨマンソウ 力余漫草 906
リシ 利子 906
リシヨウイン 理証院 906
リシヨウイン 理証院 906
リシヨウジ 理正寺 906
リシヨウトウ 利生塔 906
リシヨウユイシヨキ 里正由緒記 906
リジンシユウ 理塵集 906
リセイ 履静 906
リツキヨクアンリユウ 栗棘庵領 906
リツケンジヨウ 立券状 906
リツサイイコウ 立斎遺稿 906
リツシヨウジ 立正寺 906
リトウ 李東 906
リヒヤクリマル 李百里丸 906
リホウ 里魴 906
リユウ 906
リユウインケン 柳陰軒 906
リユウエンジ 龍淵寺 906
リユウエンジ 立円寺 906
リユウカイ 立介 907
リユウガイ 立開 907
リユウカクジ 隆郭寺 907
リユウガクセイ 留学生 907
リユウガババ 龍ヶ馬場(白山) 907
リユウガババ 龍ヶ馬場(能美郡) 907
リユウガミネジヨウ 龍ヶ峰城 907
リユウガンギモン 龍岩義門 907
リユウグウイン 龍宮院 907
リユウケイ 流刑 907
リユウゲイン 立華院 907
リユウゲン 隆玄 907
リユウケンジ 龍賢寺 907
リユウゲンジ 龍源寺 907
リユウゲンジ 柳源寺 907
リユウコ 柳壺 907
リユウコウイン 龍光院 907
リユウコウイン 隆興院 907
リユウコウジ 龍光寺 907
リユウコウシユウ 龍郊院 907
リユウコクジ 龍国寺 907
リユウコクジ 龍谷寺 907
リユウゴジ 龍護寺 908
リユウコツシヤ 龍骨車 908
リユウゴン 隆嚴 908
リユウザン 隆山 908
リユウザンジ 龍山寺 908
リユウジマ 龍島 908
リユウシヨウジ 龍昌寺 908
リユウシヨウジ 龍松寺 908
リユウシヨウソケイ 龍松祖渓 908
リユウスイグオン 龍睡愚穏 908
リユウセキ 龍石 908
リユウセンイン 龍泉院 908
リユウゼンジ 立善寺 908
リユウゾウジ 立像寺(金沢) 908
リユウゾウジ 立像寺(能美郡) 908
リユウゾウジ 龍蔵寺 908
リユウダイミヨウジン 龍大明神 908
リユウタクイン 龍澤院 908
リユウトウ 龍燈 908
リユウドウケン 龍洞軒 908
リユウトウザキ 龍燈岬 908
リユウトクイン 龍徳院 908
リユウトクジ 龍徳寺 908
リユウトクジマチ 龍徳寺町 908
リユウトスイ 龍吐水 908
リユウホウ 立芳 909
リユウミヨウジ 隆明寺 909
リユウミヨウジ 立明寺 909
リユウミヨウジイシ 立明寺石 909
リユウモウケンブン 立毛検分 909
リユウモンジ 龍門寺 909
リユウモンシヨウクン 立門韶薫 909
リヨウアシヨウコウイカイ 両亜相公遺誡 909
リヨウアシヨウコウイカイコウホン 両亜相公遺誡校本 909
リヨウイ 了為 909
リヨウイン 了因 909
リヨウイン 良因 909
リヨウウン 了運 909
リヨウオウ 良応 909
リヨウオウ 了オウ 909
リヨウカイ 良快 909
リヨウカクジ 了覚寺 909
リヨウガンジ 了願寺 909
リヨウギ 了義 909
リヨウケ 領家 909
リヨウケコシヂカリガネ 両家越路雁金 909
リヨウケシツミ 領家七海 909
リヨウケマチ 領家町 909
リヨウゲンイン 亮玄院 909
リヨウゲンジ 良源寺 909
リヨウゲンジ 良玄寺 909
リヨウゴ 良悟 909
リヨウコウ 良高 909
リヨウコウ 了光 909
リヨウコウジ 亮光寺 909
リヨウコウジ 了広寺 909
リヨウコクテツポウアラタメブギヨウ 領国鉄砲改奉行 909
リヨウゴンイン 楞厳院 909
リヨウサイジ 了西寺 909
リヨウザンハンオウ 量山繁応 909
リヨウシブギヨウ 料紙奉行 909
リヨウシユウ 良秀 910
リヨウシヨウ 良韶 910
リヨウジヨウ 令成 910
リヨウシヨウイン 良将院 910
リヨウセイ 良成 910
リヨウセイジ 了誓寺 910
リヨウセツ 両刹 910
リヨウゼンジ 霊山寺 910
リヨウソウ 了宗 910
リヨウタン 亮湛 910
リヨウチ 料知 910
リヨウチヤヤマチイツケン 両茶屋町一件 910
リヨウチヨウジレイ 両朝時令 910
リヨウチン 良珍 910
リヨウチンボウ 了珍坊 910
リヨウトウ 良騰 910
リヨウドウシンカク 了堂真覚 910
リヨウネンジ 了念寺 910
リヨウノタキ 霊ノ瀧 910
リヨウユウ 良雄 910
リヨソウ 旅装 910
リンエイジ 臨永寺 910
リンキヨウ 林敬寺 910
リンケイシユンポウ 林憩俊鳳 910
リンサイジ 林西寺 910
リンザイシユウジイン 臨済宗寺院 910
リンシチヨウダイキ 綸旨頂戴記 910
リンシヨウイン 隣松院 910
リンシヨウジ 林照寺(鹿島郡) 911
リンシヨウジ 林照寺(鳳至郡) 911
リンセンジリヨウ 臨川寺領 911
リントウ 麟等 911
リンパ 林坡 911
リンユウジ 林幽寺 911

大項目項目巻・頁
ルイジユウコクシホ 類聚国史補 911
ルイダイイシカハカシユウ 類題石川歌集 911
ルイダイウメガカシユウ 類題梅香集 911
ルイハン 累犯 911
ルイヨウシユウ 累葉集 911
ルス 留守 911
ルスヰアシガル 留守居足軽 911
ルスヰバン 留守居番 911
ルデンジ 流伝寺 911

大項目項目巻・頁
レイウンイン 霊雲院 911
レイガイカクリン 霊外覚林 911
レイカイヨレキ レイ海余瀝 911
レイカン 霊観 911
レイカンイン 霊鑑院 911
レイガンジ 霊含寺 912
レイキヨウ 励慶 912
レイゲンイン 礼源院 912
レイコウイン 霊光院 912
レイコウジ 霊高寺 912
レイサンジ 霊山寺 912
レイシユウギセン 齢州義宣 912
レイシヨウ 霊沼 912
レイジヨウ 霊城 912
レイシヨウイン 霊松院 912
レイシヨウイン 霊昭院 912
レイシンイン 霊心院 912
レイゼイタメカズ 冷泉為和 912
レイゼイタメヒロ 冷泉為広 912
レイセンジ 霊泉寺(鹿島郡) 912
レイセンジ 霊泉寺(鳳至郡) 912
レイタイイン 霊台院 912
レイチヨウ 霊長 912
レイノタキ 霊ノ瀧 912
レイバイイン 霊梅院 912
レイフク 礼服 912
レキセイシゴウチヨウ 歴世諡号帳 913
レキダイソウシヨ 歴代叢書 913
レキホンシヨウ 暦本抄 913
レツコクザツキ 列国雑記 913
レンガ 連歌 913
レンカク 蓮覚 913
レンカクジ 蓮覚寺(金沢) 913
レンガクジ 蓮覚寺(石川郡) 913
レンガヤマ 連歌山 913
レンキヨウ 蓮教 913
レンキヨウ 蓮慶(本光寺) 913
レンキヨウ 蓮慶(兼玄) 913
レンキヨウジ 蓮敬寺 913
レンギヨクシユウ 連玉集 913
レンゲ 蓮華 913
レンゲジ 蓮華寺(金沢) 913
レンゲジ 蓮花寺(白山) 914
レンゲジ 蓮花寺(石川郡中奥郷) 914
レンゲジ 蓮花寺(河北郡) 914
レンゲジ 蓮華寺(石川郡河内庄) 914
レンゲボウ 蓮華坊 914
レンゲヤマ 蓮華山 914
レンコ 蓮湖 914
レンゴ 蓮悟 914
レンコウ 蓮綱 914
レンコウジ 蓮江寺 914
レンコウジ 蓮光寺(江沼郡) 914
レンコウジ 蓮光寺(能美郡) 914
レンコウジ 蓮光寺(羽咋郡) 914
レンコウジ 蓮光寺(鹿島郡) 914
レンコウジ 蓮光寺(鳳至郡) 914
レンコウジヤマ 蓮光寺山 914
レンコリウユドクセツ 蓮湖流毒説 914
レンコン 蓮根 914
レンザ 連座 914
レンジユ 蓮寿 915
レンシユウジ 蓮舟寺 915
レンジユジ 蓮受寺 915
レンシヨウ 蓮照 915
レンジヨウ 蓮乗 915
レンシヨウイン 廉正院 915
レンジヨウイン 蓮静院(前田利長女) 915
レンジヨウイン 蓮静院(前田利之側室) 915
レンシヨウジ 蓮昌寺 915
レンシヨウジ 蓮照寺 915
レンシヨウジ 蓮照寺(鹿島郡) 915
レンシヨウジ 蓮聖寺 915
レンシヨウジ 蓮生寺 915
レンジヨウジ 蓮浄寺 915
レンシン 蓮心 915
レンシンジ 蓮心寺 915
レンスウ 蓮崇 915
レンセイ 蓮誓 915
レンソウ 蓮宗 916
レンダイイン 蓮台院 916
レンダイジ 蓮台寺 916
レンダイジ 蓮代寺 916
レンダイジガマ 蓮代寺窯 916
レンダイヨウケ 蓮台幼華 916
レンチ 蓮智 916
レンチ 蓮池 916
レンチオチン 蓮池御亭 916
レンチババ 蓮池馬場 916
レンチヨウ 蓮澄 916
レントクジ 蓮徳寺(河北郡) 916
レントクジ 蓮徳寺(羽咋郡) 916
レンニヨ 蓮如 916
レンニヨキ 蓮如忌 917
レンニヨシヨウニンイトクキ 蓮如聖人遺徳記 917
レンニヨヅカ 蓮如塚 917
レンノウ 蓮能 917
レンノウ 蓮能 917
レンプクジ 蓮福寺 917
レンペイサンポウ 連幣算法 918
レンリノマツ 連理松 918

大項目項目巻・頁
ロウアンオウバイ 老庵黄梅 918
ロウシリカイ 老子俚解 918
ロウソクザ 蝋燭座 918
ロウモウドクゴ 老耄独語 918
ロウヤ 牢屋 918
ロク 918
ロクサツオサダメガキ 六冊御定書 918
ロクジゾウ 六地蔵 918
ロクシヤク 陸尺 918
ロクシヨドウ 六所堂 918
ロクシヨミヨウジン 六所明神(羽咋郡) 918
ロクシヨミヨウジン 六所明神(鹿島郡) 918
ロクシンサイイコウ 鹿心斎遺稿 918
ロクドウミツカゲ 六動光景 918
ロクドウムロ 六道室 918
ロクトバヤシ 六斗林 918
ロクトバヤシ 六斗林 918
ロクブン 勒文 918
ロクベエムロ 六兵衛室 918
ロクマイマチ 六枚町 918
ロクマンブヤマ 六万部山 919
ロクマンベン 六万遍 919
ロクメントウ 六面幢 919
ロクヨウシユウ 六用集 919
ロクロ 鹿路 919
ロクロウギ 六郎木 919
ロコウ 侶コウ 919
ロゴケイタイフヘン 魯語卿大夫篇 919
ロジユウソンリヨウ 魯充存亮 919
ロヂブギヨウ 露地奉行 919
ロツカクドウ 六角堂 919
ロツキユウ 鹿裘 919
ロツキヨウ 六橋 919
ロツキヨウシユウ 鹿橋集 919
ロツコウザキ 禄剛崎 919

大項目項目巻・頁
ワアンセイジユン 和庵清順 919
ワカ 和歌 919
ワカキムカヘ 若木迎 919
ワカクハ 若桑 920
ワカサヤ 若狭屋 920
ワカスギ 若杉 920
ワカスギカマ 若杉窯 920
ワカスギシヨウ 若杉庄 920
ワカスギヤエモン 若杉弥右衛門 920
ワカスギヤサク 若杉弥作 920
ワガタガタケ 輪形ヶ嵩 920
ワガタニ 我谷 920
ワカトウ 若党 920
ワカドシヨリ 若年寄 920
ワカバヤシ 若林 920
ワカバヤシ 若林(鹿島郡) 920
ワカバヤシウタノスケ 若林雅楽助 920
ワカバヤシジヨウガ 若林成我 920
ワカバヤシズイエン 若林随縁 920
ワカバヤシナガト 若林長門 920
ワカバヤシハンザエモン 若林半左衛門 920
ワカバヤシビン 若林敏 921
ワカハラ 若原 921
ワカベ 若部 921
ワカベホ 若部保 921
ワカベホ 若部保 921
ワカマツ 若松 921
ワカマツアメ 若松飴 921
ワカマツシヨウ 若松庄 921
ワカマツジヨウ 若松城 921
ワカマツボウ 若松坊 921
ワカミドリ 若緑 921
ワカミヤ 若宮 921
ワカミヤデ 若宮出 921
ワカミヤハチマンジンジヤ 若宮八幡神社(石川郡松任) 921
ワカミヤハチマンジンジヤ 若宮八幡神社(石川郡上林) 921
ワカモノシヨウガツ 若者正月 921
ワカヤマ 若山 921
ワカヤマガハ 若山川 921
ワカヤマゴウ 若山郷 921
ワカヤマシヨウ 若山庄 921
ワカヤマシヨウ 若山庄 921
ワカヤマトゴウ 若倭郷 921
ワカヤマノノブタケ 若山の延武 921
ワカンシヨシクンカイ 和漢諸氏訓誡 921
ワカンブンソウ 和漢文藻 921
ワギ 和義 921
ワキザカシチベエ 脇坂七兵衛 922
ワキワキダカデンシヨ 脇田家伝書 922
ワキダコウイチ 脇田巧一 922
ワキダシゲカツ 脇田重勝 922
ワキダシゲスエ 脇田重季 922
ワキダシゲトシ 脇田重俊 922
ワキダジヨテツオボエガキ 脇田如鉄覚書 922
ワキダナホカタ 脇田直賢 922
ワキダナホナガ 脇田直長 922
ワキダナホノブ 脇田直暢 922
ワキダナホハル 脇田直温 922
ワキダナホヨシ 脇田直能 922
ワキダヤチ 脇田谷内 922
ワキバゴンエモン 脇葉権右衛門 922
ワキバラ 脇原 922
ワキミツスケ 和木光弼 922
ワキモトカクヘイ 脇本覚平 922
ワクナミ 涌波 922
ワクナミシン 涌波新 922
ワクラ 和倉 922
ワクラオンセン 和倉温泉 923
ワクラトウジユメモノガタリ 和倉湯治夢物語 923
ワクラノヤクシ 和倉の薬師 923
ワクラハツシヨウ 和倉八勝 923
ワケ 和気 923
ワケジヨウ 和気城 923
ワケダカ 分高 923
ワケベゲンザエモン 分部源左衛門 923
ワケベボクサイ 分部朴斎 923
ワケホ 和気保 923
ワゴシユウホ 和語拾補 923
ワサダニ 和佐谷 923
ワサダニシヤ 和佐谷社 923
ワザトノニツキ わざとの日記 924
ワサビダニ 山葵谷 924
ワシガダケ 鷲ヶ嶽 924
ワシスガタキ 鷲巣ヶ岳 924
ワシソウガダケ 鷲走ヶ岳 924
ワジマ 輪島 924
ワジマアマ 輪島海士 924
ワジマガハ 輪島川 924
ワジマグミ 輪島組 924
ワジマコウ 輪島港 924
ワジマザキ 輪島崎 924
ワジマザキジンジヤ 輪島前神社 924
ワジマソウメン 輪島索麺 924
ワジマヌリ 輪島塗 924
ワジマハツケイ 輪島八景 924
ワジママツリ 輪島祭 924
ワシヨネンピヨウシダイキ 和書年表次第記 924
ワスミ 和住 925
ワスミヒヨウスケ 和角兵助 925
ワスミヨシマサ 和角好正 925
ワダ 和田(能美郡) 925
ワダ 和田(羽咋郡) 925
ワダ 和田(鳳至郡櫛比庄) 925
ワダ 和田(鳳至郡下町野郷) 925
ワダイヘエ 和田伊兵衛 925
ワダウチユウ 和田宇中 925
ワタガタキ 綿ヶ瀧 925
ワダキチロベエ 和田吉郎兵衛 925
ワダクラゴゼン 和田倉御前 925
ワダコウゾウ 和田耕蔵 925
ワダジユウロザエモン 和田十郎左衛門 925
ワダスケエモン 和田助右衛門 925
ワタゼ 渡瀬(鳳至郡) 925
ワタゼ 渡瀬(珠洲郡) 925
ワタゼマサアリ 渡瀬政有 925
ワタゼヤジエモン 渡瀬弥次右衛門 925
ワダゼンベエ 和田善兵衛 925
ワダタケサダ 和田孟貞 925
ワタダニ 綿谷 925
ワタダハチロベエ 和多田八郎兵衛 925
ワダタンスイ 和田淡水 925
ワダチヨウスケ 和田長助 925
ワタヅ 渡津 925
ワタヅヤマサエモン 綿津屋政右衛門 925
ワダツヤマサエモンジキ 綿津屋政右衛門自記 925
ワタナベイツトクサイ 渡辺一徳斎 926
ワタナベイブン 渡辺萎文 926
ワタナベイヘエ 渡辺伊兵衛 926
ワタナベイン 渡辺寅 926
ワタナベカクエモン 渡辺覚右衛門 926
ワタナベカツシズ 渡辺勝禅 926
ワタナベゲンゴロウ 渡辺源五郎 926
ワタナベコウアンモノガタリ 渡辺幸庵物語 926
ワタナベサエモン 渡辺左衛門 926
ワタナベサダノブ 渡辺貞宣 926
ワタナベシチザエモン 渡辺七左衛門 926
ワタナベシヨウ 渡辺章 926
ワタナベシヨヘイ 渡辺所兵衛 926
ワタナベシンジユウロウ 渡辺新十郎 926
ワタナベソウ 渡辺聡 926
ワタナベチブ 渡辺治部 926
ワタナベツグズミ 渡辺次純 926
ワタナベトモカツ 渡辺共一 926
ワタナベトモユキ 渡辺知行 926
ワタナベノブヒサ 渡辺信久 926
ワタナベハチエモン 渡辺八右衛門 926
ワタナベハンベエ 渡辺半兵衛 926
ワタナベヒコザエモン 渡辺彦左衛門 926
ワタナベブザエモン 渡辺武左衛門 926
ワタナベマサタケ 渡辺正武 927
ワタナベマン 渡辺満 927
ワタナベヨイチロウ 渡辺與市郎 927
ワタナベリツ 渡辺栗 927
ワタナベリユウ 渡辺隆 927
ワダブンジロウ 和田文次郎 927
ワダホウジユウ 和田法住 927
ワダボウズ 和田坊主 927
ワダマサカツ 和田正勝 927
ワダマサタツ 和田正辰 927
ワダモトヒデ 和田元秀 927
ワダモロエモン 和田諸右衛門 927
ワタヤキイン 綿屋希因 927
ワタヤゴセン 綿屋後川 927
ワタヤホクケイ 綿屋北茎 927
ワダヤマ 和田山 927
ワダヤマジヨウ 和田山城 927
ワタヤマヒデツナ 渡山秀綱 927
ワタリ 927
ワタリグロ 渡利黒 927
ワタリゾメ 渡初 928
ワタリドリ 渡り鳥 928
ワドウジ 和銅寺 928
ワニザキ 鰐崎 928
ワニベノオミ 丸部臣 928
ワニベヒロトジメ 和邇部広刀自女 928
ワラゴウシ 藁盒子 928
ワラトジ 藁とぢ 928
ワラビノ 蕨野 928
ワラビノガハ 蕨野川 928
ワランヅノミネ 藁履ノ峰 928
ワリダシ 割出 928
ワリバ 割場 928
ワリバオヨコメ 割場御横目 928
ワリバヅキアシガル 割場附足軽 928
ワリバドウグワタシブギヨウ 割場道具渡奉行 928
ワリバブギヨウ 割場奉行 928
ワリバマチ 割場町 928

大項目項目巻・頁
ヰイリノジンジ 居入神事 928
ヰイリジンジコウ 居入神事考 928
ヰガハゼンスケ 井川善助 929
ヰカハゼンロク 井川善六 929
ヰキモイリ 井肝煎 929
ヰダ 井田 929
ヰダカンガイ 井田寒涯 929
ヰダカンガイイボクシユウ 井田寒涯遺墨集 929
ヰダナカムラ 井田中村 929
ヰダノタキ 井田の瀧 929
ヰダハラヤマブン 井田原山分 929
ヰダマチ 藺田町 929
ヰヅツコバンキン 井筒小判金 929
ヰヅツコバンギン 井筒小判銀 929
ヰヅツナミ 井筒波 929
ヰデゴウ 井手郷 929
ヰデゴウシヨウスイ 井出松翠 929
ヰナミヤ 井波屋 929
ヰノイヘゴウ 井家郷 929
ヰノイヘシヨウ 井家庄 929
ヰノイヘノリカタ 井家範方 929
ヰノウエカズモト 井上和索 929
ヰノウヘゴンザエモン 井上権左衛門 929
ヰノウヘサエモン 井上左衛門 929
ヰノウヘサダユウ 井上左太夫 930
ヰノウヘジ 井上地 930
ヰノウヘジユウザエモン 井上十左衛門 930
ヰノウヘシユウダユウ 井上愀太夫 930
ヰノウヘシヨウ 井上庄 930
ヰノウヘセツキヨ 井上雪挙 930
ヰノウヘゼンキチ 井上善吉 930
ヰノウヘトシキヨ 井上俊清 930
ヰノウエナガマサ 井上長政 930
ヰノウエナガミチ 井上長通 930
ヰノウヘノリチカ 井上教親 930
ヰノウヘヒヨウザエモン 井上兵左衛門 930
ヰノウヘホテイマル 井上布袋丸 930
ヰノウヘマサチカ 井上政親 930
ヰノウヘマサテル 井上方照 930
ヰノウヘマツノスケ 井上松之助 930
ヰノウヘモリスケ 井上盛亮 930
ヰノウヘモリノブ 井上盛陳 930
ヰノウヘモロカタ 井上師方 930
ヰノオモテ 井面 931
ヰノカハチ 井河内 931
ヰノクチ 井口(能美郡粟津郷) 931
ヰノクチ 井口(能美郡波佐谷) 931
ヰノクチ 井口(石川郡林郷) 931
ヰノクチギヘイ 井口義平 931
ヰノクチサイ 井口済 931
イノクチモヘエ 井口茂兵衛 931
ヰノコクロザエモン 猪子九郎左衛門 931
ヰノコモチ 亥子餅 931
ヰノシシ 931
ヰノシシヅカ 猪塚 931
ヰノハナ 亥ノ鼻 931
ヰノヒラ 猪ノ平 931
ヰノヒラヤマ 井平山 931
ヰノマキキヨ 井野牧清 931
ヰノマタトヨエモン 猪俣豊右衛門 931
ヰバヤシ 井林 931
ヰブタ ゐぶた 931
ヰムシロ 藺筵 931
ヰモリアゲザカ 井守上坂 931
ヰモリボリ 守宮堀 931
ヰヲジユキユウ 猪尾寿休 931

大項目項目巻・頁
ヱサシ 餌指 931
ヱサシマチ 餌指町 932
ヱネゴホリ ゑね郡 932
ヱボシイハ 烏帽子岩 932
ヱボシオヤ 烏帽子親 932
ヱボシジマ 烏帽子島 932
ヱボシヤマ 烏帽子山 932

大項目項目巻・頁
ヲイケ 小池(河北郡) 932
ヲイケ 小池(鳳至郡) 932
ヲイケガハラ 小池川原 932
ヲイシ 小石 932
ヲイセ 小伊勢 932
ヲウラ 小浦 932
ヲウラ 小浦 932
ヲウラ 小浦 932
ヲウラカツモリ 小浦一守 932
ヲウラシヨウエン 小浦松園 932
ヲカ 岡(江沼郡) 932
ヲカ 岡(鹿島郡北三郷) 932
ヲカ 岡(鹿島郡中島) 932
ヲガキ 鳳至郡諸橋郷 932
ヲカザキテイ 岡崎邸 932
ヲガサハラギヨウブ 小笠原刑部 932
ヲカジマイチノカミ 岡島市正 932
ヲカジマカツキヨ 岡島一清 932
ヲカジマカツノブ 岡島一陳 932
ヲカジマカツノブ 岡島一信 933
ヲカジマカツムネ 岡島一宗 933
ヲカジマカツモト 岡島一元 933
ヲカジマカツヨシ 岡島一吉 933
ヲカジマキヨヒロ 岡島清曠 933
ヲカジマシゲハル 岡島重治 933
ヲカジマタツ 岡島達 933
ヲカジマモトナリ 岡島元為 933
ヲカジマロクノジヨウ 岡島六之丞 933
ヲガセノミヤ 麻桛の宮 933
ヲカダ 岡田 933
ヲカダイセノカミ 岡田伊勢守 933
ヲカダシゲモト 岡田重元 933
ヲカダジダユウ 岡田治太夫 933
ヲカダスケエモン 岡田助右衛門 933
ヲカダチヨウエモン 岡田長右衛門 933
ヲカダナガサダ 岡田長貞 933
ヲカダナホオキ 岡田直起 933
ヲカダナリノリ 岡田成憲 933
ヲカタニジンザエモン 岡谷甚左衛門 933
ヲカダノブユキ 岡田信之 934
ヲカダノリマサ 岡田備正 934
ヲカダハヤト 岡田隼人 934
ヲカダヘイナイ 岡田兵内 934
ヲカダマサヨシ 岡田正誼 934
ヲカダヤイチロウ 岡田弥市郎 934
ヲカダヤスユキ 岡田保之 934
ヲカダユキノリ 岡田之式 934
ヲカダヨシマサ 岡田善政 934
ヲカダリヘエ 岡田理兵衛 934
ヲカヅカ 岡塚 934
ヲカデ 岡出 934
ヲカノ 岡野 934
ヲカノガハ 岡野川 934
ヲカノジヨウ 岡野城 934
ヲカノテイゴロウ 岡野テイ五郎 934
ヲカノヒコザエモン 岡野彦左衛門 934
ヲカノマサノブ 岡野政繹 934
ヲカノマサユキ 岡野政以 934
ヲカノワ 岡野和 934
ヲガハ 小川(石川郡) 934
ヲガハ 小川(羽咋郡) 934
ヲガハイツポウ 小川一方 934
ヲガハウヂタダ 小川氏忠 935
ヲガハウヂモト 小川氏職 935
ヲガハカゲトミ 小川景福 935
ヲガハゲントク 小川玄徳 935
ヲガハゴンエモン 小川権右衛門 935
ヲガハシセイ 小川孜成 935
ヲガハシチロザエモン 小川七郎左衛門 935
ヲガハシラヤマシヤ 小河白山社 935
ヲガハジロクロウ 小川次郎九郎 935
ヲガハシン 小川新 935
ヲガハスミスケ 小川純佑 935
ヲガハセイタケンモンロク 小川清太見聞録 935
ヲガハソウケンタイ 小川壮健隊 935
ヲガハタダアツ 小川忠篤 935
ヲガハタダカゲ 小川忠景 936
ヲガハタダカツ 小川忠勝 936
ヲガハチヨウエモン 小川長右衛門 936
ヲガハデンザエモン 小川伝左衛門 936
ヲガハナホコ 小川直子 936
ヲガハハチロエモン 小川八郎右衛門 936
ヲガハホ 小河保 936
ヲガハマゴザエモン 小川孫左衛門 936
ヲガハマチ 小川町 936
ヲガハモヘエ 小川茂兵衛 936
ヲカヒメミヨウジン 岡姫明神 936
ヲカベウマザエモン 岡部馬左衛門 936
ヲカベシチザエモン 岡部七左衛門 936
ヲカベナホゾウ 岡部直造 936
ヲカムラナホカタ 岡村直方 936
ヲカムラヨシチカ 岡村義比 936
ヲカモト 岡本 936
ヲカモトウダユウ 岡本右太夫 936
ヲカモトキヨウウン 岡本慶雲 936
ヲカモトゴウ 岡本郷 936
ヲカモトスケベエ 岡本助兵衛 936
ヲカヤマシゲル 岡山茂 936
ヲカヤマヒデマサ 岡山英正 936
ヲギ 小木 937
ヲギイシ 小木石 937
ヲギイチ 荻市 937
ヲギイチジヨウ 荻市城 937
ヲギコウ 小木港 937
ヲギサンガ 荻山ケ 937
ヲギシマ 荻島 937
ヲギタニ 荻谷 937
ヲギノゲンガイ 荻野元凱 937
ヲギノシヨウデン 荻野正伝 937
ヲキノマタ 小木ノ又 937
ヲギハラキユウザエモン 荻原久左衛門 937
ヲギハラヒコベエ 荻原彦兵衛 937
ヲギハラヒロツラ 荻原博綿 937
ヲギフ 荻生 937
ヲギフケンカ 荻生喧嘩 937
ヲギフヒヤクエイ 荻生百叡 937
ヲギヤチ 荻谷 937
ヲクボ 小窪 937
ヲクラサキ 小倉崎 937
ヲグラシスイヒツキ 小倉止酔筆記 937
ヲグラソウスケ 小倉宗助 937
ヲグラニツキ 小倉日記 937
ヲグラノ 小倉野 937
ヲグラブジヨウ 小倉舞杖 937
ヲグラヤアリトシ 小倉屋有年 937
ヲグラヤスアキ 小倉安聴 937
ヲグラヤデネモン 小倉屋伝右衛門 937
ヲグラリヨウハク 小倉良伯 938
ヲグリ 小栗 938
ヲグリゴンザブロウ 小栗権三郎 938
ヲケカタハラマチ 桶片原町 938
ヲケダキ 桶瀧 938
ヲケダキガハ 桶瀧川 938
ヲケチヨウ 桶町 938
ヲケド 桶戸 938
ヲケハザマガイジンノズ 桶狭間凱陣図 938
ヲゴヤ 尾小屋 938
ヲゴヤキンザン 尾小屋金山 938
ヲゴヤノセキシヨ 尾小屋の関所 938
ヲサカ 尾坂 938
ヲサカ 小坂(江沼郡) 938
ヲサカ 小坂(河北郡) 938
ヲサカサンノウジンジヤ 小坂山王神社 938
ヲサカジタ 尾坂下 938
ヲサカジタフルデラマチ 尾坂下古寺町 938
ヲサカシヨウ 小坂庄 938
ヲサカシヨウ 小坂庄 938
ヲサカジンジヤ 小坂神社 939
ヲサカドノ 小坂殿 939
ヲサカモン 尾坂門 939
ヲサカロウヤ 尾坂牢屋 939
ヲサキジヨウ 尾崎城 939
ヲサキジンジヤ 尾崎神社 939
ヲザサゼンシロウ 小篠善四郎 939
ヲサミ 納見 939
ヲサミイシ 納見石 939
ヲサミノミヅ 納見の水 939
ヲサメテダイ 納手代 939
ヲシガハラ 鴛ヶ原 939
ヲシホ 小塩 939
ヲシホウラ 小塩浦 939
ヲシホツジ 小塩辻 939
ヲシヲハシタテニアソブキ 遊小塩梁楯記 939
ヲシマ 雄島 940
ヲゼジユンリ 小瀬順理 940
ヲゼタクマタ 小瀬卓麻多 940
ヲゼフクアン 小瀬復庵 940
ヲゼホアン 小瀬甫庵 940
ヲゼホアン 小瀬甫庵(復庵孫) 940
ヲゾウ 尾添 940
ヲゾウオンセン 尾添温泉 940
ヲゾウガハ 尾添川 940
ヲゾウギンザン 尾添銀山 940
ヲゾウハラ 尾添原 940
ヲダケ 小竹 940
ヲダケガハ 小竹川 940
ヲダケジヨウ 小竹城 940
ヲダケセンザエモン 小竹千左衛門 940
ヲタニ 雄谷(白山) 940
ヲタニ 雄谷(石川郡) 940
ヲダヒラ 尾平 940
ヲダヤ 小田屋 940
ヲドリ 941
ヲナガ 尾長 941
ヲナガデ 尾長出 941
ヲナガビシヤモンドウ 尾長毘沙門堂 941
ヲナガホ 尾長保 941
ヲナガホ 尾長保 941
ヲナバラ 女原 941
ヲノ 小野(能美郡) 941
ヲノ 小野(河北郡) 941
ヲノガマ 小野窯 941
ヲノギサモン 小野木左門 941
ヲノギヒロシゲ 小野木広重 941
ヲノギユキツネ 小野木之庸 941
ヲノギユキヤス 小野木之安 941
ヲノサキ 尾の崎 941
ヲノジ 小野寺 941
ヲノタニ 尾谷 941
ヲノノオホイケ 小野の大池 941
ヲノマチ 小野町 941
ヲノマツリ 斧祭 941
ヲバタウキヨウ 小幡右京 941
ヲバタウヘエ 小幡右兵衛 941
ヲバタエイカン 小幡永閑 941
ヲバタシモヅケ 小幡下野 941
ヲバタスルガ 小幡駿河 941
ヲバタソウセキ 小幡宗碩 941
ヲバタタツノブ 小幡立信 941
ヲバタナガツグ 小幡長次 941
ヲバタナガハル 小幡長治 942
ヲバタナガムネ 小幡長旨 942
ヲバタノブマサ 小幡信政 942
ヲバタヒトヤ 小幡囚獄 942
ヲバタミチヒサ 小幡通久 942
ヲバタミツキヨ 小幡満清 942
ヲバマジンジヤ 小浜神社 942
ヲバマテイ 小浜邸 942
ヲハラ 小原(能美郡) 942
ヲハラ 小原(石川郡) 942
ヲハラ 小原(河北郡) 942
ヲハラ 小原(鳳至郡) 942
ヲハライシ 小原石(石川郡大平澤) 942
ヲハライシ 小原石(石川郡石切小原) 942
ヲハラウヂマス 小原氏益 942
ヲハラケンゾウ 小原憲蔵 942
ヲハラゴエ 小原越 942
ヲハラコレアキラ 小原惟彰 942
ヲハラソウザエモン 小原惣左衛門 942
ヲハラソウザエモン 小原惣左衛門(初代子) 942
ヲハラタウゲ 小原峠 942
ヲハラハチロエモン 小原八郎右衛門 942
ヲハラヤマジヨウ 小原山城 942
ヲハリチヨウ 尾張町 942
ヲハリミチシヨウ 小針道庄 942
ヲマキ 小牧 943
ヲマタ 尾股 943
ヲマタ 小俣 943
ヲマタ 小又 943
ヲマタガハ 小又川 943
ヲマタミヨウジン 小又明神 943
ヲマフ 小間生 943
ヲムロ 小室 943
ヲムロシンメイシャ 尾室神明社 943
ヲヤ 小屋 943
ヲヤゴウ 小屋郷 943
ヲヤナギ 小柳 943
ヲヤノミナト 小屋の湊 943
ヲヤマ 尾山(羽咋郡) 943
ヲヤマ 尾山(金沢) 943
ヲヤマジンジヤ 尾山神社 943
ヲヤマジンジヤコウ 尾山神社考 944
ヲヤマハツチヨウ 尾山八町 944
ヲヤマヤマンコウ 尾山屋満香 944
ヲヤマリツシ 小山律師 944
ヲリカミ 折紙 944
ヲリカミダカ 折紙高 944
ヲリサカ 折坂 944
ヲリタニ 折谷 944
ヲリト 折戸 944
ヲリトガハ 折戸川 944
ヲリモノ 折物 944
ヲンナイチ 女市 944
ヲンナコロシガハ 女殺川 944
ヲンナシシヨ 女四書 944
ヲンナダ 女田 944
ヲンナヅカヒ 女使 944
ヲンナトリダキ 女取瀧 944
ヲンナバラ 女原 944



加賀藩御定書


   目次
巻一 寛永以前御定書 1   喧嘩・徒党・諸勝負其他御定 慶長6年5月17日 前編   1
2   在々百姓之儀御定追加 慶長7年3月26(6イ)日 前編   2
3   在々百姓之儀新追加御定 慶長18年8月12日 前編   3
4   作事方之儀御定 寛永13年11月13日 前編   4
5   駄賃・伝馬之儀御定 年未詳 前編   4
6   台所入用米・宿々夫伝馬等之儀御定 寛永14年2月19日、同3月19日 前編   5
7   御算用場奉行代官支配之儀等御定 寛永14年3月20日 前編   6
8   郡奉行支配之儀御定 寛永14年3月24日 前編   8
9   見立検地之儀御定 寛永4年3月24日 前編   8
10   御算用場勤方之儀御定 寛永14年閏3月3日 前編   9
11   料紙・麻苧買調之儀御定 寛永14年閏3月2日 前編   11
12   富山城代附与力之儀御定 寛永14年閏3月4日 前編   12
13   諸色調達之儀御定 寛永14年閏3月 前編   13
14   塩・薪受払之儀御定 寛永14年3月16日 前編   13
15   道中人馬賃銀之儀御定 寛永14年3月14日 前編   14
16   江戸御供替番扶持方之儀御定 丑2月26日 前編   15
17   金沢町役等之儀御定 寛永14年3月25日 前編   16
18   他国御供人扶持方等御定 寛永14年2月15日、丑4月 前編   18
19   切支丹宗門制禁之儀御定 寛永16年7月23日、同7月29日 前編   20
20   国廻上使下国に付心得之儀御定 寛永18年5月10日 前編   21
21   火事之刻城中御定 寛永14年閏3月14日 前編   22
22   夫銀・打銀之儀御定 寛永15年6月25日 前編   22
23   往還道橋用水之儀御定 寛永15年6月25日 前編   23
24   組頭勤方之儀御定 寛永16年 前編   23
25   百姓借米・借銀之儀御定 寛永17年9月21日 前編   24
26   家中奉公人給銀払方之儀御定 (寛永18ヵ)9月10日 前編   25
27   家中奉公人給銀之儀御定 寛永18年2月7日 前編   25
28   年貢未進之方に百姓召仕候儀御定 (寛永18ヵ)巳2月21日 前編   27
29   年貢未進方に召仕百姓之儀伺 2月16日 前編   28
30   家中奉公人暇遣候者之儀御定 (寛永18ヵ)巳3月24日 前編   29
31   百姓借米及び免相等之儀御定 (寛永19)午10月19日 前編   30
32   給人より百姓に遣候下代賄之儀御定 (寛永19)午11月8日 前編   31
33   宮腰浦方之儀御定 寛永16年3月22日 前編   31
34   目安奉行横目勤方之儀御定 寛永21年8月6日 前編   31
35   越前より来候奉公人之儀御定 慶長9年5月16日 前編   33
36   他国金山に罷越候者之儀御定 慶長9年5月26日 前編   33
37   衣類之儀御定 慶長19年11月21日 前編   34
38   辻斬等之儀御定 慶長10年6月17日 前編   34
39   風俗之儀御定 慶長10年6月19日 前編   35
40   走百姓之儀御定 慶長13年2月14日 前編   35
41   売買に用候升之儀御定 慶長13年2月10日 前編   36
42   豆腐販売停止之儀御定 慶長12年正月17日 前編   36
43   代官・蔵奉行勤方之儀御定 慶長7年12月3日 前編   37
44   酒直段之儀御定 慶長9年8月1日 前編   37
45   豆腐・味噌販売停止之儀御定 慶長10年9月5日 前編   37
46   舟方他国に被雇候儀停止御定 慶長7年12月3日 前編   38
47   越中川西三郡百姓借米之儀高札 慶長10年10月28日 前編   38
48   上方商人殺害者告訴之儀高札 慶長9年9月23日 前編   38
49   他国金山江罷越候儀停止高札 慶長7年12月7日 前編   38
50   御鷹場殺生停止之儀御定 慶長11年7月13日 前編   39
51   金銀吹分停止之儀御定 慶長14年6月26日 前編   39
52   夜盗告訴之儀御触 慶長11年9月7日 前編   39
53   鳥殺生之儀に付御定 慶長15年12月10日 前編   40
54   絹・布丈尺之儀御定 慶長3年6月3日 前編   40
55   雲雀捕獲停止之儀御定 慶長13年2月7日 前編   40
56   城中火災に付諸道具届出之儀御触 慶長7年11月1日 前編   40
57   ちゞみ銀子通用之儀御触 慶長7年11月7日 前編   41
58   煙草停止之儀御定 慶長16年6月1日 前編   41
59   他国者に宿貸候儀及脇差等之儀御定 慶長16年7月2日 前編   41
60   城中服装之儀其他御定 慶長16年7月2日 前編   42
61   辻斬・火付等告訴之儀高札 慶長16年8月12日 前編   43
62   於高岡辻斬・火付等告訴之儀高札 慶長16年7月17日 前編   43
63   灰吹銀停止之儀御触 慶長16年8月14日 前編   43
64   於町中下々申事之儀御定 (慶長16ヵ)8月17日 前編   44
65   諸式法度可相守儀御触 (慶長16ヵ)8月18日 前編   44
66   侍屋敷歩図之儀御定 (慶長16)亥9月3日 前編   44
67   屋敷奉行申渡 慶長16年8月27日 前編   45
68   下屋敷差遣候儀申渡 (慶長16)亥9月3日 前編   46
69   侍屋敷方之儀御定 慶長16年9月4日 前編   46
70   高岡より帰候侍屋敷歩図り御定 慶長16年9月4日 前編   47
71   一季奉公人引続召置候儀高札 慶長16年12月14日 前編   48
72   家中子供城中に相詰候儀停止御触 霜月15日 前編   48
73   二百人夫御役之儀御定 慶長17年正月14日 前編   48
74   歌舞伎者召抱停止之儀御定 慶長17年3月3日 前編   49
75   能登浦々間役取立之儀申渡 卯月26日 前編   50
76   倉谷金山之儀御定 慶長17年7月2日 前編   50
77   家中取締之儀御定 慶長17年10月17日 前編   51
78   諸公事之儀御定 慶長28年8月16日 前編   52
79   於御鷹場狩猟停止之儀御定 寛永3年卯月15日 前編   52
80   代官・給人年貢米等取立之儀御定 元和10年2月17日 前編   53
81   百姓借米・借銀利足等之儀御定 寛永5年2月10日 前編   54
82   御城に召連候人数之儀御定 寛永7年7月 前編   55
83   風俗之儀御定 (寛永8ヵ)未5月2日 前編   55
84   下々火災之節出張之儀御定 未12月4日 前編   56
85   郡奉行百姓支配之儀御定 寛永8月3月13日 前編   57
86   軍役及び指物等之儀御定 慶長20年3月26日 前編   63
87   軍役及び指物等之儀御定 年未詳 前編   65
巻二 御城中御定書 1   御留守之節御城中之御定 寛文元年10月8日 前編   69
2   御在国之節御城中之御定 (寛文元年)丑7月19日 前編   69
3   石川・河北両御門往来御定 寛文3年2月25日 前編   70
4   三之御丸橋爪御門往来御定 寛文3年2月25日 前編   70
5   城内所々御番所御定 (寛保元年)辛酉9月4日 前編   71
6   御城門閉鎖後通行之儀御定 卯2月25日 前編   73
7   御在国中火事之儀御定 (寛延3年)庚午8月22日 前編   74
8   御留守中火事之儀御定 年未詳 前編   75
9   三之御丸より二之御丸へ罷出候者御定 (元禄5年)壬申8月21日 前編   75
10   御城近火之節御城門往来御定 元禄10年4月1日 前編   76
11   城中御番人自宅近火之節罷帰候儀御定 (享保11年)丙午6月26日 前編   76
12   御城下火事之節御城門往来御定 (享保11年)丙午6月28日 前編   76
13   火事之節二之御丸当番御馬廻頭御定 閏8月8日 前編   77
14   城中足軽番人夜中病気之節御定 (正徳5年)乙未8月4日 前編   77
15   火事之節諸奉行人等城門往来御定 (享保11年)丙午6月26日 前編   77
16   火事之節年寄中乗馬城門牽入申御定 (享保19年)甲寅2月24日 前編   78
17   城中御番人休養等に而城門往来御定 (寛延元年)戊辰6月22日 前編   78
18   城中御番人夜中病気等之節御定 (寛延元年)戊辰6月22日 前編   78
19   御家老役供之若党城門往来御定 (元文元年)丙辰2月18日 前編   79
20   急御使者・早飛脚夜中城門往来御定 (寛延3年)庚午8月22日 前編   80
21   御奉書到来之節城門往来御定 (寛延3年)庚午11月15日 前編   79
22   年寄中等家来鷹据罷出候節城門往来御定 (享保16年)辛亥9月5日 前編   80
23   御寺方乗用城門往来御定 (享保13年)戊申正月12日 前編   80
24   以流例城門往来之儀御城代被申渡覚 8月16日 前編   80
25   御番所御番人蹲踞之儀申談覚 年未詳 前編   80
26   御番所御番人作法之儀被仰渡覚 6月 前編   81
27   御番所御挑灯修復之儀覚 (寛延3年)9月28日 前編   81
28   御宮御社参之節服有之者之儀覚 亥9月24日 前編   82
29   御番所御番人装束之儀覚 年未詳 前編   82
30   登城之面々下馬下乗並供之者之儀触 (宝暦4年)正月 前編   84
31   城中召連候徒者数及下乗之儀触 (宝暦13年)3月15日 前編   84
32   出仕登城之人々心得之儀触 (宝暦13年)4月 前編   84
巻三 御作事所御定書 1   惣御条目 万治2年6月1日 前編   87
巻四 御普請会所御定書 1   被下屋敷之儀御定 万治2年11月25日 前編   89
2   御知行兄弟に分配候節屋敷御定 万治3年正月25日 前編   91
3   与力知共三千石迄之者下屋敷御定 (万治3年)卯月22日 前編   91
4   拝領屋敷作事不仕者之儀御定 万治2年11月25日 前編   91
5   家屋敷引越料之儀御定 万治3年7月13日 前編   92
6   死去人・御鷹師・与力屋敷等之儀御定 年未詳 前編   93
7   寺庵屋敷・与力屋敷・請込地等御定 (寛文2年)寅12月23日 前編   94
8   親跡目兄弟に被仰付候節屋敷御定 (寛文9年)酉2月11日 前編   95
9   死去人跡目之者等上り屋敷御定 8月25日 前編   96
10   前田三左衛門下屋敷之儀覚 (万治2年ヵ)亥12月11日 前編   96
11   町医者死去之節被下屋敷之儀御定 (寛文元年)閏8月17日 前編   96
12   御家中被下屋敷伺之儀御定 (寛文3年ヵ)卯12月9日 前編   97
13   足軽屋敷手寄悪敷節之儀覚 5月3日 前編   97
14   上り屋敷催促之儀触 12月16日 前編   97
15   大原伝兵衛居屋敷打渡候儀覚 正月16日 前編   98
16   与力屋敷各別に相渡候儀御定 (寛文5年)巳3月18日 前編   98
17   御扶持方大工・町大工被下屋敷御定 (寛文6年ヵ)午8月12日 前編   98
18   御馬方御用屋敷相渡候儀御定 (延宝4年)9月12日 前編   99
19   被下屋敷に作事不仕候儀御定 (延宝7年)己未2月26日 前編   99
20   百姓地居屋敷に被下候儀覚 (享保17年)子7月26日 前編   99
21   御家中普請役・普請場・役引等御定 万治3年6月1日 前編   100
22   御家中普請役并役引等御定 万治3年6月10日 前編   105
23   家屋引越候者役引之儀御定 万治3年11月11日 前編   106
24   御用被仰付候者役引之儀御定 万治3年11月16日 前編   106
25   御普請役引利足之儀御定 寛文元年2月9日 前編   107
26   前田対馬等役引之儀覚 (万治3年)子6月8日 前編   107
27   年寄中より度々に被仰渡役引之儀覚 年未詳 前編   108
28   当分御用懸役引等之儀御定 寛文2年12月5日 前編   109
29   役引残知千石以内之者之儀等御定 寛文3年正月4日 前編   109
30   御馬廻組御番頭等役引之儀御定 (元禄6年)癸酉正月25日 前編   110
31   勝次郎殿附之人々無役之儀御定 (元禄6年)癸酉2月19日 前編   110
32   自分知取候者普請約之儀御定 万治3年6月1日 前編   111
33   組入・役引・役入断書付之儀御定 万治3年6月10日 前編   111
34   御普請道具等之儀御定 卯7月9日 前編   111
35   明屋敷之土等取間敷儀触 寛文7年4月23日 前編   112
36   金屋御門前明地江芥捨間敷儀等触 (元文5年)3月18日 前編   112
37   拝領屋敷之家作買請候者之儀触 (延享4年)9月16日 前編   113
38   御用地并明屋敷地形荒申間敷儀触 (寛延3年)午4月26日 前編   113
39   御用地并明屋敷地形荒申間敷儀触 (宝暦元年)未6月8日 前編   114
40   御用地并明屋敷地形荒申間敷儀触 (宝暦3年)4月11日 前編   114
41   御家中并町方往来之溝修復之儀触 (宝暦2年)4月26日 前編   114
42   犀川・浅野川川除等荒間敷儀触 (宝暦3年)4月22日 前編   115
43   居屋敷江取水之川堰取払之儀等触 (宝暦7年)9月16日 前編   115
44   類焼之屋敷に屋敷守可指置儀等触 (宝暦14年)申2月13日 前編   116
巻五 割場御定書 1   惣御条目 万治2年6月1日 前編   117
2   町夫可召仕儀御定 承応4年3月25日 前編   119
3   早飛脚に御褒美被下候儀御定 未3月16日 前編   120
4   本参足軽入替之節被下米之儀御定 (延宝3年)卯8月16日 前編   121
5   新参足軽之儀御定 丑7月22日 前編   121
6   人群集之所々警固之儀御定 (延宝8年)庚申12月11日 前編   121
7   割場支配足軽之儀御定 天和2年11月 前編   121
8   日傭賃銀之儀御定 寅3月28日 前編   123
9   早飛脚之儀に付申渡覚 未3月6日 前編   123
10   於江戸割場惣御条目 亥正月16日 前編   124
11   於金沢割場奉行勤方格帳 年未詳 前編   125
12   割場格帳之外奉行相勤候儀覚 寛延2年正月 前編   141
13   割場格雑品 年未詳 前編   142
巻六 公事場御定書 1   公事場御定 万治元年10月27日 前編   157
2   公事場取扱諸事御定 万治3年7月13日 前編   157
3   御家中侍之小者を殺害候節御定 亥5月5日 前編   160
4   一季居奉公人牢賄之儀御定 寛文3年4月9日 前編   160
5   牢舎人賄之儀御定 寛文11年3月21日 前編   160
6   磔及梟首被仰付候者之儀御定 寛文11年亥正月 前編   161
7   足軽以上死罪被仰付候儀御定 (延宝2年)5月29日 前編   161
8   小盗人たりとも追払間敷旨御定 (元禄3年)庚午11月16日 前編   161
9   江戸詰之者奉公人給銀之儀等御定 万治2年正月9日 前編   161
10   他国江召連候奉公人暇遣候儀等御定 万治2年6月1日 前編   162
11   一季居奉公人出替期日之儀御定 (万治2年)子4月 前編   164
12   一季居奉公人給銀等之儀御定 万治3年4月2日 前編   164
13   奉公人取締之儀御定 (万治3年)子6月16日 前編   164
14   奉公人出替期日等之儀御定 (万治3年)子閏6月 前編   165
15   奉公人出替及給銀之儀等御定 (万治4年)正月25日 前編   165
16   奉公人之帳一組切可差出儀御定 (万治4年)2月1日 前編   167
17   奉公人召仕候者可守御定儀触 万治4年2月3日 前編   167
18   奉公人御定期日前出替之儀触 2月8日 前編   168
19   奉公人年季を延べ召仕候儀触 寛文6年12月 前編   168
20   在江戸奉公人居成召仕候儀触 寛文8年正月21日 前編   169
21   在江戸若党暇を遣候儀触 寛文8年正月21日 前編   169
22   在江戸奉公人出替之儀御定 寛文8年正月21日 前編   169
23   出替期限後不有付奉公人之儀等触 延宝7年2月晦日 前編   170
24   奉公人欠落之儀覚 宝永3戌年 前編   170
25   一季居奉公人高給銀制止之儀等御触 (享保14年)閏9月18日、閏9月 前編   171
26   一季居奉公人請合証文之儀伺 (享保19年)正月21日 前編   173
27   遠所江罷越候者召仕奉公人之儀触 (寛保2年)戌2月7日 前編   173
28   奉公人欠落に付断書付等之儀触 (延宝4年)11月21日 前編   174
29   於江戸奉公人詰延候年限之儀触 (元文元年)丙辰4月 前編   174
巻七 町会所御定書 1   惣御条目 万治2年6月1日 前編   177
2   金沢本町・地子町町夫之儀御定 万治2年6月1日 前編   178
3   喧嘩口論及火事之刻罷出候儀御定 子4月24日 前編   179
4   他国江召連候日傭之儀御定 万治3年正月晦日 前編   179
5   変死人・盗人及奉公人之儀御定 万治3年8月4日 前編   179
6   町方売懸銀之儀御定 寛文4年8月10日 前編   181
7   侍方江売懸銀又は貸銀之儀御定 巳3月19日 前編   180
8   知行米預り置蔵宿之儀御定 寅8月25日 前編   181
9   町人之家職・衣食住等之儀御定 寛文8年7月6日 前編   181
10   町方衣食住・祝儀・勧進之儀御定 申7月6日 前編   182
11   浪人等抱置候儀御定 己巳正月 前編   183
12   町人目安差上候儀御定 寛文10年戌8月28日 前編   183
13   切支丹・刀脇指及髪髯之儀御定 亥正月1日 前編   184
14   江戸江鉄砲遣候儀触 戌8月晦日 前編   184
15   町奉行心得等御条目 午6月26日 前編   184
16   銀座御定 元禄8年2月29日 前編   185
17   町方火之用心之儀御定 丑正月16日 前編   187
18   町役御免屋敷拝領之者等覚 元禄14年8月改 前編   188
19   金沢本町・地子町肝煎区分覚 元禄9年 前編   190
20   藤内・非人之由来覚 (享保9年)辰閏4月18日 前編   192
21   通り町道程覚 年未詳 前編   193
巻八 遠所御定書 1   七尾町奉行裁許之儀御定 子6月16日 前編   195
2   七尾町奉行裁許条々覚 延宝4年9月 前編   196
3   宮腰町奉行裁許之御定 寅11月26日 前編   197
4   宮腰江積来御荷物運賃之儀御定 寅3月22日 前編   199
巻九 寺社御定書 1   加州分社領・寺領並御修復地之事 年未詳 前編   201
2   加州分社寺員数之事 年未詳 前編   204
3   越中分社寺領・寺領並御修復地之事 年未詳 前編   205
4   越中分社寺員数之事 年未詳 前編   207
5   能州分社領・寺領並御修復地之事 年未詳 前編   207
6   能州分社寺員数之事 年未詳 前編   209
7   社領・寺領寄進之事 年未詳 前編   209
巻十 御算用場御定書 1   惣御条目 万治2年6月1日 前編   211
2   検地奉行検地之儀御定 万治2年6月1日 前編   212
3   出船升廻等之儀御定 万治2年6月1日 前編   213
4   御召米之儀御定 寛文2年7月10日 前編   213
5   御召米之儀御定 卯10月9日 前編   214
6   出銀之儀御定 年未詳 前編   214
7   江戸詰之者入馬並御扶持方御定 年未詳 前編   217
8   御使者路銀・馬銀・宿賃等御定 万治3年正月1日 前編   217
9   少知之者御使之節路銀・宿賃御定 寛文7年2月23日 前編   228
10   御使者駄賃之儀改御定 正月8日 前編   228
11   江戸御供並御使勤候者届出之儀触 閏2月24日 前編   229
12   少知之者路銀・馬銀・宿賃銀御定 万治3年正月1日 前編   230
13   御歩小頭・御小姓横目御扶持方覚 年未詳 前編   232
14   領内使者駄賃・宿賃銀之儀覚 (延宝3年)卯3月26日 前編   232
15   江戸詰人路銀・御扶持方等御定 寛文元年9月15日 前編   233
16   御切米・御扶持方・給銀等渡様覚 子6月18日 前編   233
17   出銀無之人々駄賃・宿賃之儀覚 卯4月18日 前編   236
18   死去人当年知行渡し様之儀御定 万治2年正月1日 前編   237
19   組頭・番頭領知渡様之儀御定 辰10月26日 前編   237
20   夫銀渡様之儀御定 寛文6年9月27日 前編   238
21   閉門以下之者知行等渡様触 (貞享4年)丁卯10月29日、同11月21日 前編   238
22   早飛脚褒美銀之儀改御定 未3月18日 前編   239
23   川除入用等御納戸銀被下候儀触 9月27日 前編   239
24   米・塩其他津入津出之儀触 寛文8年10月24日 前編   240
25   新京升使用之儀触 戌7月26日 前編   241
26   九十歳以上御扶持方被下候儀御定 戌8月3日 前編   241
27   往還道修理之儀触 寅12月26日 前編   241
28   百姓借物仕候者之儀触 閏10月16日 前編   242
29   他国舟間役銀之儀触 戌7月18日 前編   242
30   新知・加増及跡目等届出之儀触 寛文2年6月4日 前編   243
31   知行米預置候蔵宿之儀触 寛文2年7月10日 前編   243
32   御昵懇より足軽へ延払米之儀触 寛文4年正月14日 前編   244
33   与力知之儀御定 万治2年6月1日 前編   245
34   領内町方・宿方家数之覚 年未詳 前編   245
35   上通下通路銀・馬銀等覚 年未詳 前編   248
36   早飛脚日数並継飛脚所々覚 年未詳 前編   248
37   京・大坂等荷物一駄分運賃覚 年未詳 前編   249
巻十一 御郡方御定書 1   寄鯨御分配方御定 承応2年2月15日 前編   251
2   御郡中品々御定 万治2年6月1日 前編   251
3   知行米預置候蔵宿縮之儀触 寛文2年7月10日 前編   251
4   松山・御林竹木之儀御定 寛文6年9月28日(イ寛文3年10月28日) 前編   254
5   諸百姓衣食住之儀御定 寛文8年7月6日 前編   255
6   人形廻・踊子等宿貸間敷儀御定 辰7月22日 前編   256
7   百姓公事沙汰之儀御定 戌8月28日 前編   256
8   絹・布・木綿長幅之儀御定 辰7月13日 前編   256
9   破損舟荷物揚賃之儀御定 戌7月11日 前編   257
10   走り百姓之儀御定 7月3日 前編   257
11   百姓吉凶・音信・送迎之儀御定 申7月6日 前編   258
12   百姓等他国へ参候儀御定 子正月晦日 前編   258
13   奉公女他国江遣候儀御定 卯2月28日 前編   259
14   御郡方へ御用申渡候儀御定 亥10月28日 前編   259
15   宿方伝馬使用之儀触 2月晦日 前編   259
16   城内・寺社其他飾松入用員数覚 年未詳 前編   261
17   砺波・射水両郡栗木之儀触 甲午5月8日、午6月12日 前編   263
18   郡奉行より達御郡方御定 享保19年 前編   264
巻十二 会所御定書 1   会所御条目 承応3年12月29日 前編   271
2   会所御条目 万治2年6月1日 前編   272
3   会所御用勤方覚 元禄7年10月15日 前編   273
4   会所御用勤方追加覚 子11月7日 前編   283
5   金銀其他受渡方覚 何月何日、申3月8日 前編   284
6   初鮭・初鯖等言上之儀覚 年未詳 前編   286
7   会所銀貸渡之儀御定 亥9月27日、(享保12年)丁未閏正月11日 前編   287
8   会所銀貸付知行当り之儀御定 (宝暦2年)壬申11月-(宝暦6年)丙子8月 前編   291
9   聖堂銀貸付之儀御定 年未詳 前編   293
10   御畑支配之儀御定 年未詳 前編   294
11   会所出座等之儀覚 年未詳 前編   295
12   御横目等役引之節之儀覚 年未詳 前編   296
13   堂形御土蔵に有之鉄之儀覚 年未詳 前編   296
14   御飛脚・町飛脚申渡候儀覚 年未詳 前編   296
15   尺長荷物碓井御関所過書之儀覚 年未詳 前編   297
16   指紙面並寺社方修復物之儀覚 年未詳 前編   298
17   言上紙面品々覚 年未詳 前編   298
18   諸役人判・印鑑之儀覚 年未詳 前編   299
19   火事之節之儀覚 年未詳 前編   299
20   呉服・料紙等役所之儀覚 年未詳 前編   299
21   役革之儀覚 年未詳 前編   300
22   炭薪蔵之儀覚 年未詳 前編   300
23   越後高田加賀屋与七郎江被下銀覚 何7月2日、何7月 前編   301
24   御参観・御帰国前与力足軽請取方覚 年未詳 前編   301
25   急御用之節之儀覚 年未詳 前編   302
26   石川・河北両御門切手之儀覚 年未詳 前編   303
27   御関所過書之儀覚 戊申8月9日、年未詳 前編   303
28   御鷹・弓矢方之儀覚 癸丑2月28日 前編   304
29   絹目形及手綱布丈尺之儀覚 年未詳 前編   304
30   料紙及墨之儀覚 年未詳 前編   305
31   届状添紙面之儀覚 年未詳 前編   305
32   雑事品々覚 年未詳 前編   306
33   会所役人判・印鑑遣候儀覚 年未詳 前編   310
34   献上名物之儀覚 年未詳 前編   311
35   会所保管物品之儀覚 享保12年3月 前編   311
36   御関所女過書之儀覚 10月8日 前編   314
37   会所直支払之儀覚 年未詳 前編   315
38   煤払・追儺規式之儀覚 辰正月 前編   315
39   御法事之節会所奉行勤方覚 年未詳 前編   317
巻十三 江戸会所御定書 1   江戸会所貸銀之儀覚 年未詳 前編   323
2   下行品々御定 天和3年-延享2年10月 前編   323
3   人参苗御国へ被遣候節覚 寛保元年9月23日 前編   340
4   江戸・京飛脚之儀御定 寅6月18日 前編   340
5   公儀御関所過書之儀覚 年未詳 前編   345
6   八丈島宇喜田一類へ被遣候物覚 年未詳 前編   346
7   御土蔵貯蔵金銀之儀覚 年未詳 前編   348
8   言上・諸達・伺之儀覚 年未詳 前編   348
9   会所役人人高之儀覚 9月11日 前編   351
10   紙渡方之儀覚 延享3年寅3月27日 前編   353
11   小袖中入綿被下方覚 甲子4月24日 前編   353
12   会所取捌諸事留 酉10月7日、4月1日、7月16日、巳8月27日、寛保元年6月27日、寛延元年辰3月、閏7月8日 前編   354
13   御能方之儀覚 5月19日 前編   378
14   本阿弥養子願之儀覚 丑4月11日、同、4月13日 前編   381
15   公儀御預所上納金之覚 11月6日、同9日 前編   382
16   浅草日音院借上之儀覚 年未詳 前編   383
17   古物裁許足軽、小頭に登庸之儀覚 7月26日 前編   384
18   江戸御目見町人名列覚 年未詳 前編   384
19   他国御合力等之儀覚 年未詳 前編   387
20   御能役者被召抱候由緒覚 享保17年12月 前編   393
21   公儀献上物之儀覚 5月 前編   397
22   諸切手書式覚 年未詳 前編   404
巻十四 改作方御定書 1   郡方之儀改作奉行に被仰出之事 (明暦2年-慶安4年) 後編   411
2   改作奉行より相窺被仰渡之事 寛文6年7月6日 後編   414
3   改作方格帳 元禄16年未6月2日 後編   419
4   改作被仰付候節諸事覚 年未詳 後編   429
5   御郡方普請入用打銀之事 年未詳 後編   434
6   御国惣検地之事 年未詳 後編   434
7   十村草創之事 年未詳 後編   440
8   石川郡検地之事 年未詳 後編   440
9   御鷹野之節罷出候十村之事 年未詳 後編   440
10   富山領大聖寺領土方領近江領之事 年未詳 後編   441
11   高俵免及び斗升之事 年未詳 後編   442
12   慶長中宿送人馬折紙之事 年未詳 後編   442
13   越中五箇山納所之事 年未詳 後編   442
14   織田信長検地之事 年未詳 後編   442
15   斗代之事 年未詳 後編   443
16   領国内町夫之事 年未詳 後編   443
17   領内百姓鉄砲数之事 年未詳 後編   444
18   九十歳扶持被下候事 年未詳 後編   446
19   銭・丁銀遣初之事 年未詳 後編   446
20   上方船初而御国江廻申事 年未詳 後編   446
21   廻国上使之事 年未詳 後編   446
22   改作奉行存寄上申之事 8月8日、丑8月16日、寛文2年9月晦日、寛文2年12月24日 後編   447
23   江戸上下送迎之事 3月8日 後編   449
24   新川郡改作地入用之事 承応元年12月28日 後編   450
25   改作奉行勤方覚 寛文9年正月26日 後編   450
26   改作奉行勤方覚 元禄3年11月28日 後編   453
27   能登四郡幕府領之事 年未詳 後編   455
28   近江領収納之事 年未詳 後編   457
29   改作所寄合日之事 年未詳 後編   460
30   諸郡相談所寄合日之事 年未詳 後編   460
31   能登奥郡中稲作付之事 元文5年9月4日 後編   460
32   十村誓詞之事 元文3年 後編   461
33   改作御法、植付見分・草修理見分等之節申渡之事 年未詳 後編   461
34   所々奉行附田地之事 年未詳 後編   467
35   郡名等改称之事 (寛文11年)亥5月4日 後編   467
36   越中五ヶ山名称之事 年未詳 後編   468
37   領内惣表高之事 年未詳 後編   468
38   七木之事 享保18年11月4日 後編   468
39   十村等改名届出之事 (寛延元)戊辰3月晦日、5月16日 後編   469
40   郡打銀を以遣方之事 年未詳 後編   470
41   猟師仕入銀割符之事 年未詳 後編   471
42   領国中夫銀御免所々之事 年未詳 後編   471
43   加賀越中両国奥山之事 年未詳 後編   471
44   見立免之切様之事 年未詳 後編   471
45   御郡之打に而町と相調候所々之事 年未詳 後編   472
46   郷村高辻帳公儀江上り候年限之事 年未詳 後編   472
47   枝郷之事 年未詳 後編   472
48   新開及び引高之事 年未詳 後編   473
49   新米升廻欠米御用捨之事 年未詳 後編   473
50   金沢小物成及び地子銀之事 年未詳 後編   473
51   十村江被下物之事 年未詳 後編   473
52   中宮村領檜数之事 年未詳 後編   473
53   公事場町会所借牢之事 年未詳 後編   473
54   寺社領地之事 年未詳 後編   474
55   御算用方認様之事 年未詳 後編   474
56   百姓地打渡及び取上候節納所之事 年未詳 後編   475
57   松木等伐採願出之事 年未詳 後編   475
58   免計算之事 年未詳 後編   476
59   百姓相対借地之事 寛文6年8月8日 後編   477
60   十村御扶持高割符之事 寅8月14日 後編   477
61   百姓目安差上候手続之事 寛文10年8月28日、8月29日 後編   477
62   御城中除雪人夫之事 年未詳 後編   478
63   十村共江被下候目録之事 年未詳 後編   479
64   走百姓年貢米等補償之事 年未詳 後編   479
65   御扶持人十村死去之節収納帳之事 年未詳 後編   479
66   百姓死後高分之事 年未詳 後編   479
67   百姓追出跡江入百姓之事 年未詳 後編   479
68   闕所之節家財処分之事 年未詳 後編   479
69   詰米・詰塩所々之事 年未詳 後編   480
70   百姓前銀取申売物之事 年未詳 後編   480
71   三ヶ国道造人数之事 年未詳 後編   480
72   大納言様より御扶持被下十村之事 年未詳 後編   481
73   三斗俵五斗俵等之事 年未詳 後編   481
74   夫銀及び口米之事 年未詳 後編   481
75   町年寄御扶持被下候事 年未詳 後編   482
76   能美郡闕所之事 年未詳 後編   482
77   六月朔日わさ米並氷上げ申村々之事 年未詳 後編   482
78   組頭役料被下候事 年未詳 後編   482
79   三歩役之事 年未詳 後編   482
80   御制法之者収納之事 年未詳 後編   482
81   領内宿馬数之事 年未詳 後編   483
82   堂形・新堂形・御算用場消防人夫之事 年未詳 後編   484
83   浦方江寄鯨有之節割符御定 年未詳 後編   484
84   牢賄之事 年未詳 後編   484
85   鳥追赦免及び停止之事 年未詳 後編   484
86   改作御法申渡之事 正月17日 後編   484
87   享保六年諸郡江申渡之事 享保6年辛丑10月 後編   485
88   歩入之事 年未詳 後編   488
89   能州内外浦間所之事 年未詳 後編   488
90   越中信濃境山廻之事 年未詳 後編   489
91   御算用場に而誓紙仕者之事 年未詳 後編   489
92   三ヶ国渡船並水主数之事 年未詳 後編   490
93   改作方仕法之儀大聖寺藩江返答留 10月9日 後編   492
94   十村等川狩不相成事 年未詳 後編   496
95   領国内百姓分金沢江引越停止之事 年未詳 後編   496
96   大阪江戸廻米高覚 年未詳 後編   496
97   珠洲郡馬緤本光寺之事 年未詳 後編   497
98   百姓風俗之儀改作奉行より触 丙寅5月12日 後編   497
99   十村共江正月被下物書出等 辰12月28日 後編   499
100   引免・新納所等書出之事 年未詳 後編   499
101   親不知波除人夫之儀懸合留 辰12月25日 後編   501
102   洪水損害之儀書出覚 (寛延2年)己巳11月 後編   502
103   改作奉行荒起以後田地検分之儀書出扣 (寛延2年)巳4月7日、巳3月 後編   503
104   改作奉行植付見分之儀書出扣 己巳5月18日 後編   505
105   改作奉行草払見分之儀書出扣 巳6月24日 後編   505
106   改作方御用巡廻に付扶持方代勘定之儀書出扣 寛延元年閏10月11日 後編   506
107   百姓不応諸国勧化事 5月20日 後編   506
108   百姓風俗之儀等改作奉行より触 寛延2年正月 後編   507
109   百姓奉公に罷出候義等に付触 巳2月 後編   508
110   往還之外横道通行停止之儀触 己巳2月10日 後編   509
111   越中五ヶ山鉄砲数之事 年未詳 後編   509
112   能州新開検地人之事 年未詳 後編   510
113   秋縮等之儀に付改作奉行触 (享保10年)巳8月 後編   510
114   一歩苅斗代勘定之事 巳8月 後編   511
115   御郡皆済等褒美之事 年未詳 後編   514
116   田成及び畠折之事 年未詳 後編   516
117   石川郡泉野栗柿植付之事 年未詳 後編   516
118   御収納米払直段之事 年未詳 後編   516
119   石川郡国見村之事 年未詳 後編   516
120   百姓諸願書差出手続之事 年未詳 後編   517
121   足軽宿賃断書付之事 年未詳 後編   517
122   増夫銀米割符覚 年未詳 後編   517
123   口郡図免御用廻先江出合候村々之事 年未詳 後編   518
124   鹿島郡十村三階源五追入之事 酉11月26日 後編   518
125   村御印損傷之節届出之事 (延享4年ヵ)5月10日 後編   518
126   検地竿之事 年未詳 後編   519
127   引免見立仕様一巻条々 年未詳 後編   519
128   引免之儀覚 年未詳 後編   522
129   諸郡定納口米高覚 年未詳 後編   523
130   諸郡引免見立願村々覚 午9月、9月15日 後編   524
131   穂切に逢候歩数納所之事 元文3年10月13日 後編   525
132   新開所不遂見分内稲苅取候事 酉10月1日、寛保元年10月2日、甲子9月13日、延享元年9月13日 後編   525
133   引免見立翌年御貸米之事 年未詳 後編   537
134   諸郡引免見立之儀覚 戊辰閏10月6日 後編   531
135   石川郡引免見立之事 10月24日、辰10月23日 後編   533
136   射水郡引免見立之事 巳9月晦日 後編   535
137   引免見立翌年御貸米之事 (寛延2年)己巳4月、巳4月24日、(寛延3年)午月日 後編   537
138   図免之事 年未詳 後編   539
139   十村居住之村見立願之事 年未詳 後編   540
140   領内諸郡収納高組数村数覚 (享保16年) 後編   540
141   御貸米之事 年未詳 後編   541
142   請負普請入用銀渡方之覚 年未詳 後編   542
143   領国米津出之事 子12月25日 後編   542
144   知行収納米皆済状之事 11月晦日 後編   542
145   百姓地之内居屋敷下居屋敷等に相渡候格 子7月26日 後編   543
146   十村等百姓に手鎖付置候日数之事 年未詳 後編   543
147   十村被仰付候儀伺 己巳7月 後編   543
148   検地願書出候儀触 巳6月 後編   545
149   猪鹿打払鉄砲貸渡願之事 午正月22日 後編   545
150   十村娘寺坊と縁組之事 午2月10日 後編   548
151   御扶持人十村の御扶持被召放候節取捌之事 元禄8年2月 後編   549
152   卯辰山墓印松伐取候者之事 (寛延3年)8月 後編   549
153   仮高之事 年未詳 後編   551
154   諸方上納月上り覚 延享3年-寛延2年 後編   551
155   塩出来高覚 延享3年-寛延2年 後編   554
156   諸色所御払方覚 巳年-午年 後編   554
157   河北郡横山神社開帳停止之事 宝暦2年申3月 後編   556
158   越中川筋普請所普請人等処罰之事 年未詳 後編   557
159   下作人過歩請取年貢相計不申候事 未5月16日 後編   560
160   大樋村十右衛門手合渡し不足銀之事 年未詳 後編   561
巻十五 組頭御定書 1   両組頭江被仰渡御横目 延享2年寅11月15日 後編   563
2   組頭江御年寄衆申渡覚書 延享2年11月24日 後編   565
3   両組頭江御条目之意味被仰渡覚 延享2年12月6日 後編   566
4   両組頭江重而被仰渡之覚書 卯正月6日 後編   568
5   諸組頭江被仰渡之覚 延宝3年卯3月25日 後編   573
6   組中行状之儀に付被仰渡覚 (年不詳)9月16日 後編   574
7   組中之儀被仰渡御条目 元禄3年午6月26日 後編   574
8   於蓮池御殿被仰渡に付組頭請書 元禄9年11月22日 後編   575
9   於金沢御奥書院御馬廻頭江被仰渡候義覚 元禄10年4月1日 後編   578
10   於二之丸矢天井之間馬廻頭江被仰渡候儀覚 元禄10年丁丑5月1日 後編   578
11   馬廻頭勤方上申之節御添紙面 子5月28日 後編   581
12   馬廻組御軍役之御定 天和2年-元禄4年 後編   581
13   飛州高山城在番始終之覚 元禄5年-同8年 後編   598
14   大小将組軍役之御定 天和2年11月2日、11月6日 後編   637
15   御大小将中年頭御礼之事 壬戌11月6日 後編   639
16   大小将組江戸表供番・詰番之次第 丑4月1日 後編   640
17   大小将組頭馬幟及び番頭指物等之事 (元禄2年)巳3月27日、12月9日、極月、己巳4月 後編   641
18   大小将組頭・番頭勤方之事 12月1日、同8日、同12日 後編   644
19   小将・馬廻年頭礼之次第 子12月7日 後編   648
巻十六 行状並倹約御定書 1   諸侍若者共行儀に付被仰出 承応3年11月27日 後編   651
2   倹約之儀被仰出に付触 (寛文8年)7月6日 後編   651
3   拝借銀被仰付に付触 辰9月27日 後編   651
4   拝借仕面々倹約之儀触 2月6日 後編   652
5   勝手不如意之者に貸銀之儀被仰出 (延宝5年)3月19日 後編   653
6   人持以下倹約行状に付触 (宝永5年)5月18日 後編   656
7   借銀買懸銀有之候者の遺知相続に就て被仰出 (正徳3年)12月晦日 後編   657
8   参勤御供之者に奥御納戸拝借被仰付候儀触 (享保3年)6月21日 後編   657
9   困窮之者に納戸銀貸渡之儀触 (享保10年)乙巳7月 後編   657
10   参勤御供人行状等之儀被仰出 享保11年3月7日、同16日 後編   658
11   家中之人々倹約之儀に付触 (享保11年)8月 後編   661
12   大小将行状風俗之儀に付触 (享保13年)3月24日 後編   661
13   博奕之儀並倹約之儀触 (享保14年)己酉7月 後編   662
14   囲女及び参会の儀触 年未詳 後編   665
15   家中女子行歩之儀触 8月1日 後編   666
16   役銀・出銀上納之儀に付触 (元文2年)3月 後編   666
17   御貸米等返上延期難承届儀触 (元文3年)3月 後編   667
18   諸役所倹約方詮議之儀申渡 (寛保元年)11月10日 後編   667
19   家中参会之儀に付触 (寛保3年)亥6月 後編   668
20   御入国道中御供人心得之儀触 (延享2年)8月 後編   668
21   代替之節倹約油断無之儀触 (延享2年)9月 後編   669
22   江戸詰之者衣服等之儀触 (延享2年)11月 後編   669
23   五ヶ年間厳重倹約之儀御定 (延享3年)2月-10月 後編   669
24   先代よりの家法を可相守儀被仰出 (延享4年)9月16日丁卯正月29日、同2月 後編   677
25   家中風儀之儀被仰出 (寛延3年)庚午10月28日 後編   678
26   勝手取続之為貸銀被仰付候儀触 (宝暦元年)未6月-同閏6月 後編   679
27   寺庵祠堂銀・座頭官銀等貸借利率之儀触 (宝暦元年)辛未9月 後編   682
28   会所銀返上及び貸渡方之儀触 (宝暦2年)壬申11月-(宝暦3年)12月24日 後編   683
29   役銀・出銀・内々拝借銀之外諸上納延期之儀触 (宝暦4年)甲戌7月 後編   684
30   銀札発行一巻 (宝暦5年)4月15日-(宝暦6年)7月25日 後編   685
31   会所銀貸渡額減少之儀触 (宝暦6年)8月27日、同8月 後編   694
32   他国借銀相対差引之儀触 (宝暦6年)11月晦日 後編   695
33   勝手取続之儀に付触 (宝暦7年)2月 後編   695
34   勝手取続奉公可相勤儀触 (宝暦8年)戊寅2月22日、寅3月 後編   696
35   役銀・出銀上納延期之儀触 (宝暦9年)2月20日-(宝暦10年)4月3日 後編   697
36   子弟教養之儀被仰出 (宝暦10年)2月 後編   698
37   諸士上ゲ米差止候儀触 (宝暦10年)11月26日 後編   698
38   御城造営に付人足差出候儀触 (宝暦11年)12月 後編   699
39   銀道具並銀簪等停止之儀触 (宝暦11年)12月22日 後編   700
40   御城造営用人足差上候者江喜悦之儀被仰出 (宝暦)12年3月21日 後編   700
巻十七 雑事御定書 1   金沢町廻御小将之御条目 (万治2年ヵ)亥3月25日、同24日 後編   703
2   金沢中道橋之御定 万治3年11月3日 後編   704
3   明屋敷之土等取間敷儀触 寛文7年4月23日、(延享3年)寅11月8日 後編   705
4   惣構筋並溝之儀触 (寛延2年)4月29日、(宝暦2年)4月26日、(宝暦5年)3月12日 後編   705
5   御家中出銀之御定 寛文4年10月6日、辰10月22日 後編   706
6   縁組之儀御定 戌11月21日、3月7日、(万治元年)7月1日、10月10日、2月15日 後編   707
7   養子之儀御定 寛文11年3月15日、(寛文11年)2月晦日、(元禄元年)8月8日、(享保8年)癸卯8月28日 後編   709
8   乗物之儀御定 寛文元年閏8月10日、寛文3年2月18日 後編   710
9   衣類之儀御定 (万治2年)亥正月1日-寛文8年7月6日 後編   711
10   火事之儀御定 寛文2年正月13日-(寛延2年)2月 後編   721
11   御鷹場・鳥役等之儀御定 万治2年7月21日-(宝暦12年)11月17日 後編   728
12   宗門之儀御定 万治2年6月19日-(宝暦4年)12月24日 後編   739
13   遠所之侍出府之儀御定 (万治3年)8月14日-(元禄9年)8月29日 後編   745
14   他国他所江罷越候儀御定 寛文4年7月19日-(元禄9年)8月22日 後編   746
15   火事番其他雑事御定 (万治元年)戌12月1日 後編   748
16   躍・辻相撲之儀御定 寛文4年6月20日 後編   748
17   鷹其他雑事御定 万治2年正月1日 後編   748
18   鉄砲打候儀御定 万治2年正月6日 後編   749
19   微妙院様薨去後被仰出 (万治元年)戌10月27日 後編   750
20   喧嘩口論等之儀御定 明暦3年3月10日-(享保6年)12月20日 後編   752
21   火之用心其他雑事之儀御定 寛文2年正月13日 後編   755
22   人形廻・躍子等之儀御定 寛文4年7月23日 後編   755
23   幕府殉死停止に付被仰出 (寛文3年)5月24日 後編   756
24   鉄砲稽古之儀御定 寛文3年6月3日 後編   756
25   跡目之儀御定 万治元年11月2日-延宝6年10月19日 後編   757
26   佳節及び諸事御礼献上物之儀御定 万治2年正月1日-寛文6年7月6日 後編   758
27   七十歳以上御番之儀御定 寛文2年12月1日、延宝2年5月27日 後編   760
28   遺書認様之儀御定 (貞享3年)7月17日 後編   760
29   侍中子共由緒帳に記載之儀御定 (元禄3年)庚午7月11日 後編   760
30   茶磨山之儀等御定 寛文5年3月28日 後編   761
31   拝借銀有之面々鷹停止之儀御触 寛文5年8月10日 後編   761
32   親族大病之節看病引之儀御触 寛文6年9月28日 後編   761
33   知行収納米皆済状之儀御定 11月晦日 後編   762
34   知行米預申蔵宿之儀御定 8月16日 後編   762
35   七歳以下死去之節忌無之儀御定 (寛文12年)子7月11日 後編   762
36   七夕・八朔着衣之儀御定 (延宝2年)寅7月3日、(貞享2年)己丑7月29日 後編   762
37   縁組其他雑事触 延宝2年12月 後編   763
38   就職希望之無息其他之儀触 (延宝3年)卯3月 後編   763
39   御印之儀に付触 (延宝6年)12月27日 後編   764
40   諸給人百姓と懸合之儀触 承応3年7月29日-(延宝2年)寅5月6日 後編   764
41   花火停止之儀触 7月9日 後編   766
42   家作・婚礼等之儀御定 7月10日、寛文8年7月6日 後編   766
43   家中振廻之儀御定 寛文8年7月6日、亥12月12日 後編   767
44   行倒人等ためし物に仕儀停止御定 万治4年3月29日 後編   767
45   御留守出仕無用之儀触 10月10日 後編   767
46   頼母子銀停止之儀触 寛文2年4月8日 後編   768
47   御歩行以下御昵近衆に対する作法之儀触 寛文4年4月22日 後編   768
48   疱瘡送停止之儀御触 5月29日 後編   768
49   躍・人形遣興行停止之儀御触 10月晦日 後編   768
50   請地之儀御定 寛文6年8月8日 後編   769
51   侍中召連徒者人数之儀御定 寛文6年8月15日 後編   769
52   江戸江鉄砲遣候事制禁之儀触 (寛文10年)戌8月晦日 後編   769
53   神事開帳等之節之儀御定 (寛文12年)子閏6月 後編   770
54   御役御断申上候者之儀被仰出覚 寛文10年戌7月19日 後編   770
55   夜行之節提灯携候儀御触 (延宝5年)巳2月24日 後編   770
56   大野粟ヶ崎松林に而茸狩停止御定 延宝4年8月 後編   770
57   諸事御触之節組頭取扱方心得請書 延宝8年閏8月16日 後編   771
58   金沢近辺百姓持山にて落葉掻之儀御定 (天和2年)戌12月24日、2月4日 後編   771
59   無用之職人浪人金沢に罷越候儀触 (天和3年)癸亥5月28日 後編   772
60   女小袖縫金紗等停止之儀触 (天和3年)癸亥5月28日 後編   772
61   御切米・御扶持員数調方之儀触 (貞享3年)丙寅正月27日、2月15日 後編   772
62   被仰出之節可必相守儀触 (貞享3年)5月21日 後編   772
63   毎月廿八日服装之儀御定 (貞享3年)寅5月28日 後編   773
64   閉門人之儀御定 (元禄3年)午6月28日、(貞享3年)6月5日 後編   773
65   逼塞等被仰付候者之親類之儀御定 (元禄11年)戊寅2月1日 後編   774
66   鉄砲打候者心得之儀触 (元禄元年)6月22日 後編   775
67   浪人抱置候者断書付之儀追加御定 (元禄2年)己巳正月 後編   775
68   盗賊改役被仰付候節之触 (元禄4年)3月28日 後編   775
69   御役人直言上之儀被仰出 (元禄15年)壬午5月 後編   776
70   諸頭・諸奉行之心得に付被仰出 (宝永7年)10月15日 後編   776
71   他国江発出前勤番之儀に付被仰出 (正徳4年3月8日) 後編   776
72   諸色高直之儀に付被仰出 (正徳5年)10月、(享保元年)2月 後編   776
73   諸頭諸役人得御内意候儀に付被仰出 (享保10年)巳6月1日 後編   780
74   朔望・式日等に不急之書付不出申儀被仰出 (享保11年)丙午12月 後編   780
75   火事之節紛失物届出之儀触 (享保14年)3月4日、3月6日 後編   781
76   鷹に土餌飼申事停止之儀触 (享保18年)12月、12月26日 後編   781
77   白山江殺生人立入停止之儀触 (享保20年)閏3月26日、4月11日 後編   782
78   嫁娶之節礫打等停止之儀触 (享保20年)9月3日、9月21日、(宝暦13年)4月4日 後編   782
79   火事之節御行列鑓印之儀御定 (享保20年)11月1日 後編   783
80   伎芸之者の宿不仕儀触 (享保17年12月18日) 後編   783
81   犀川橋より川下之殺生停止之儀触 (元文元年)5月3日、(元文2年)2月18日、(元文3年)2月24日 後編   784
82   石川・河北両郡松山取締之儀触 (元文2年)閏11月23日 後編   784
83   餌指燕捕間敷儀触 (元文3年)3月晦日 後編   785
84   惣構之川芹摘候儀に付触 (元文3年)戊午5月8日、5月11日 後編   785
85   隠質取間敷儀触 (元文5年)11月8日、11月19日 後編   785
86   他国者金沢に滞留之節届出候儀触 (寛保3年)癸酉4月4日、4月26日 後編   786
87   女を抱置人集仕事停止之儀触 (寛保3年)6月18日 後編   787
88   五千石以下之面々大鷹停止之儀触 (寛保3年)11月24日 後編   787
89   納涼其他夜行之儀に付触 5月27日、(延享元年)6月4日、(延享3年)6月22日 後編   787
90   御精進日殺生停止之儀触 (延享3年)11月11日 後編   788
91   妾を妻に仕候事停止之儀触 (延享4年)卯11月 後編   788
92   越中境関所過書之儀に付触 (寛延元年)戊辰11月12日、同12月8日 後編   789
93   越後屋敷式日作法之儀触 (寛延3年)午2月 後編   789
94   駅々馬借之儀に付触 (寛延3年)庚午2月晦日 後編   790
95   富突・頼母子等停止之儀触 (寛延3年)4月9日-(明和元年)閏12月7日 後編   792
96   尺八本則往来免状請候事停止之儀触 (宝暦8年)12月27日 後編   793
97   奉公人分と名付縁組之事停止之儀触 (宝暦9年)己卯7月 後編   793
98   金谷御殿年頭御礼着服之儀触 (宝暦9年)8月23日、(宝暦12年)12月8日 後編   794
99   春出銀上納期変更之儀触 (明和2年)3月6日 後編   794



可観小説


   目次
巻1 内藤三左衛門の無我と本多平八郎の武功 前編   1
台徳公関原遅参の事 前編   1
河合又五郎儀に付江戸中の騒動 前編   3
連歌師兼壽の奇聞 前編   5
井伊侯油断大敵の教訓 前編   6
大猷院米直段等につき御尋 前編   7
南光坊御祈祷被仰付御答 前編   8
所司代板倉侯父子政談の事 前編   8
井上新左衛門口きゝの名誉 前編   11
大猷院殿御旗本御憐愍 前編   14
池田侯奢侈の戒 前編   15
御乳人大御殿の堅貞 前編   15
向坂六郎五郎が父、敵討後れの事 前編   17
厨人に御賞美無之御趣旨 前編   18
伊達中務、神君の隠語を解く 前編   18
細川越中侯、神君へ御金拝借 前編   20
台徳公、神池の鰻取者御仕置 前編   21
台徳公、酔狂の者御処置 前編   22
駿河様御立被成度思召の虚説 前編   22
神君太閤に御逢の事 前編   22
武林唯七系図 前編   23
新井氏、堀田筑前殿を被評事 前編   23
巻2 本多上野介殿改易の真相 前編   25
木下平丞、八島の謡を被評事 前編   26
矢田作十郎が鯉の立物の兜 前編   26
福善禍悪の弁(一) 前編   27
福善禍悪の弁(二) 前編   27
北条安房守役筋被守堅固事 前編   28
秀吉公の仰言に神君の御怒 前編   29
芸州表怪異の来書 前編   30
北条房州侯の直言 前編   31
大番頭、松平伊豆守の癖を止む 前編   32
安藤帯刀、御法度の鷹場にて鷹遣ふ事 前編   32
河村随軒の一言に新井白石奮励の事 前編   32
大石内蔵助三男安芸侯に被召出 前編   33
康熙皇帝の英名 前編   34
大猷院様時代士風の優雅 前編   35
稲葉石見守、堀田筑前守の刀傷 前編   35
阿部対州・堀田筑州追腹の事 前編   36
駿河大納言様御生害の有様 前編   37
本能寺合戦の実録 前編   38
土屋主税が赤穂義士の処置方 前編   39
越前大炊頭殿の仁徳 前編   40
赤目新兵衛御取立の事 前編   41
後光明帝御遺事十箇条 前編   43
鹿島社へ鳳凰来儀 前編   47
大久保彦左衛門之事 前編   48
巻3 浜田屋弥兵衛紅毛人を取挫ぐ 前編   49
塚田善八郎の事 前編   50
微妙公、水原清左衛門の算勘を被止 前編   51
石黒覚左衛門、前田利政公へ御実子の証を請ふ 前編   52
雨森芳洲子息を林家の弟子となす事 前編   53
陽広公の御盛徳 前編   55
白石の詩と因碩の碁の評 前編   55
擬顧命と題せる一小冊の事 前編   56
芳斎青木新兵衛の事 前編   56
台徳公の御歌 前編   58
陽広公の御孝心 前編   58
高田勘右衛門、小者の冤を雪ぐ 前編   59
きぬかづきの御規式 前編   62
毎月二十八日登城の由来 前編   62
嘉定の行事 前編   62
八朔の儀の由来 前編   63
三宅碩庵の論語集注難 前編   63
くまざさと云ふ篠類 前編   63
白石、伊藤仁斎の学を評す 前編   64
方公孺の梅所記と鳩巣の愛梅説 前編   65
狩野探幽賞翫の茶入 前編   65
巻4 仙石兵庫火消と加賀火消の喧嘩 前編   67
大津、佐和山の船喧嘩の事 前編   70
大星の火事 前編   71
うずざくらの事 前編   73
微妙公薨去前日の御判 前編   73
金沢忠兵衛の巡視 前編   73
葛西園右衛門の射芸に就て 前編   74
家芸の道に誇るべからず 前編   74
鳥銃の功用 前編   76
砲の用は弓に勝る 前編   76
鎗術は武士の表芸 前編   77
富田勢源と梅津某の仕合 前編   78
紀国弓に郡山鉄砲 前編   79
手木足軽金田兄弟の太刀 前編   79
山田藤右衛門二十度の火災 前編   80
小幡助六の忠心義膽 前編   80
栗野木工頭の事 前編   81
土方雄久被召出事 前編   82
巻5 大久保彦左衛門が戦場の心得 前編   84
天草四郎の首獲たる人 前編   84
主人の使途中にて讐に逢ふ時 前編   85
板倉内膳正の討死 前編   85
板倉周防守の一失 前編   86
板倉周防守親殺しの仕置 前編   86
御鎧餅祝日の起り 前編   87
家康公このしろを嗜まるゝ事 前編   87
大阪城の堀幅 前編   88
松平伊豆守の明察 前編   88
天野弥五右衛門、天草陣の咄 前編   88
和田平三郎物頭勤むる仔細 前編   89
太田道灌の花月百首 前編   90
佐野宗綱、平語を聴て泣く 前編   91
佐野宗綱、太閤に敬服す 前編   93
深見新右衛門、鳩巣先生の文を評す 前編   94
東山天皇の御聲 前編   94
木村長門守の首まゐり候時 前編   94
琉球国天満宮の起り 前編   94
小幡氏の庭と葛巻氏の長屋 前編   95
弾左衛門と座頭の出入 前編   95
田中玄通茶入の目利 前編   96
頼朝・範頼・義経・梶原四人の心の画 前編   96
近衛應山公、冠を脱がせらるゝ事 前編   96
酒井雅楽殿式台長刀の由来 前編   97
北条安房守御餌柄を数ふる事 前編   99
松平伊豆守脇指にて霧雨を知る 前編   99
松平伊豆守外れ鷹の詮議 前編   99
板倉防州侯叡感を蒙る 前編   100
中根さうかん一生笑被申ざる事 前編   101
山崎甲斐守勘定奥書不被致事 前編   102
藤堂高虎、大野智石に被語候事 前編   103
せうしやうねの語意 前編   105
加賀に小豆飯を拵へる起り 前編   105
長門守指図次第との上意 前編   105
伴八矢居睡の粗忽 前編   105
青木主計頭冨士の詠歌 前編   106
巻6 岐岨久々利衆喧嘩の始末 前編   108
一色内臓助の刃傷の事件 前編   109
岡田豊州、御家へ御懇意の筋目 前編   110
岡田喜六郎重元の由緒 前編   110
岡田助右衛門賀州へ仕官の次第 前編   112
土方勘兵衛功名の事 前編   112
岡田伊勢守肥後を立退く事 前編   113
岡田伊勢守の異風数奇 前編   113
渋川主鈴、山口勘右衛門刃傷始末(一) 前編   114
渋川主鈴、山口勘右衛門刃傷始末(二) 前編   115
伊達家の作法 前編   116
光物夜中飛行の怪 前編   117
偽に似たる実は語らざるもの 前編   117
太田道灌夫妻唱和の歌 前編   118
太田但馬誅殺せらるゝ事 前編   118
立花宗茂大津城攻の時 前編   119
徳川秀忠夫人浅井氏 前編   119
腹切る事は下手、鑓突く事は名人 前編   119
前田玄以、秀吉に取立てらる 前編   121
福島正則所領没収は権現様御遺言 前編   121
坂崎出羽守、天樹院夫人を救ひ出す事 前編   123
上総介忠輝卿没収始末 前編   124
松下長綱乱心の事 前編   130
永楽銭我国へ渡来す 前編   130
松平乗貞・直次互譲の美談 前編   131
巻7 戸田清太夫母二十二年間穀食せず 前編   132
野崎十左衛門狐に誑さる 前編   132
原田甲斐、安達安芸喧嘩のとき 前編   133
平岡志摩の機転 前編   133
北川庄左衛門臨終の暇乞 前編   133
末森籠城に奥村内室の働き 前編   133
刀脇指目釘の事 前編   134
三壺記といふ記録(一) 前編   135
三壺記といふ記録(二) 前編   136
御持筒足軽御止被成候次第 前編   136
稲葉正休、大老堀田正敏を刀殺 前編   136
稲葉伊勢守、小姓に刺殺さる 前編   137
堀田正盛諫言を捧げて幕譴を受く 前編   138
豊島刑部、井上正就を刃傷す 前編   143
石蛇の事 前編   144
岩田勘右衛門、小松を立退く 前編   144
立石の宮の石の根 前編   145
虎石と月を孕める大石 前編   145
松雲公の厳粛 前編   145
直江山城守兼続伝 前編   146
狩野常信の狼狽 前編   146
菊一文字の御刀 前編   147
興法寺村七三郎の至孝 前編   147
菅家親筆の論語 前編   148
天主教渡来の事 前編   148
朝鮮国使節の来聘 前編   148
我国の紙に三品ある事 前編   149
我国に朝鮮本残欠の伝る所以 前編   149
すんずるといふ食物の事 前編   150
夢想に現れし人丸の像 前編   150
改田左衛門乱心の刃傷 前編   151
お暇の時御家老二人の拝謁 前編   151
いらわたといふ木皮 前編   151
中の頭米直段といふ事 前編   152
中黒道随被召出事 前編   153
巻8 御鷹野天気目利上手の事 前編   156
白山を加賀の山とする事 前編   156
越中越後の国境上野山村 前編   156
手渡し越・ざら々々越等の間道 前編   156
酒井左衛門佐を尉に改めらるゝ事 前編   157
池長道雲と益田助左衛門 前編   158
高畠久之丞、大島一平を討つ 前編   158
松山孫九郎、横山城州へ被召抱事 前編   160
大坂城の怪異 前編   161
牧野左平治福島家を立退く 前編   161
寒中手取川へ舟梁を架くる事 前編   162
鳩巣先生印文 前編   162
前田直之火器稽古を令停らる 前編   162
天海、陽広公の度量を嘆称す 前編   163
酒茶の一聯当意即妙 前編   163
鳩巣先生菅神の霊感を受け給ふ 前編   164
菅神、八百年祭の奇瑞 前編   165
鳩巣、黒田侯に経義を講ず 前編   165
孔門伝授の心法といふ事 前編   168
中庸首章理気の弁 前編   168
経義を玩ぶと申す事の真義 前編   169
鳩巣先生中秋の一絶 前編   170
寺西若狭愛妾の自殺に検使を受けず 前編   170
多賀隼人・関屋雲八喧嘩の御成敗 前編   171
鳩巣先生雙瓜の一絶 前編   171
柳沢保山、瑞春院の機嫌を損ふ 前編   172
富山侯奥方御危篤のとき 前編   172
献上御茶の値段 前編   173
方策合篇の編纂 前編   173
印子金我国へ渡来の事 前編   175
じやうなと云常語 前編   175
粥餅に数多名のある話 前編   175
狩野即誉が画評 前編   175
小瀬復庵の医験 前編   177
巻9 神祖の御仁徳、鷹匠の罪を赦し給ふ 前編   179
節違・切通両邸の収公 前編   179
後水尾天皇崩御前の御夢 前編   179
前田七郎兵衛の過言 前編   179
横山長知、陽広公の講談御聞を止む 前編   180
日本の竹島、朝鮮へ奪はるゝ事 前編   181
明暦大火に大膳・対馬江戸へ使者の事 前編   182
長連龍記事本末(二十一条) 前編   183
巻10 少女十四歳の作詩 前編   199
不破元澄夢想の歌 前編   199
後西院天皇御詠の懐紙 前編   200
梁蛻巌の詩韻に和す 前編   200
鳩巣より大地昌言宛来書 前編   200
北条貞将の真跡 前編   201
尾州荒子城趾の巡見 前編   202
前田家は本姓斎藤氏 前編   202
寺西治右衛門殺害を免かるゝ事 前編   202
金沢文庫にありし元本の東鑑 前編   203
三浦道古が遺詠の軍扇 前編   203
微妙公の明察 前編   203
荒子村の所在 前編   204
清泰院様御登城御迎につき挨拶 前編   204
市川左馬助殺害被仰付候とき 前編   204
山森吉兵衛閉門後の御加増 前編   204
板倉防州侯公事再吟味の事 前編   205
山本瀬兵衛新知拝領の節 前編   205
堀勘左衛門被召出事 前編   205
北川庄右衛門の役儀お断り 前編   205
三山市兵衛主従の義気 前編   206
本朝正史に載せざる年号 前編   208
西三条殿夢得の和歌 前編   208
笠間源六・野崎惣八勘気御免 前編   208
天野藤太夫の律儀 前編   209
中孫右衛門の律儀 前編   210
森権太夫珍鳥を小姓に見せ候事 前編   210
菅如閑夫妻の堅貞 前編   211
蒲生浪人結解勘兵衛 前編   213
巻11 鹿磯・黒島の海境訴論 前編   215
奥村家歴世墓碑銘 前編   218
白石・桃渓煙管の詩 前編   223
漢高帝論 前編   224
求言論 前編   224
弾左衛門・善七出入一件 前編   225
細川三斎の家来加賀山隼人 前編   227
成田助九郎、奥村五兵衛の口論 前編   230
朱文公筆蹟 前編   230
さくり久しく不止とき 前編   230
中風症の妙薬 前編   231
末森役の佐々方の人数 前編   231
白山諍論の節微妙公の届出 前編   231
渡部勘兵衛の器量 前編   231
高徳公の闘法 前編   231
微妙公、指物屋清左衛門へ生麝香を賜る 前編   231
竹生島の中納言松 前編   232
尼子半左衛門と河合内匠 前編   232
有徳公逸事三ヶ条 前編   233
巻12 柳沢四兵衛・高橋源太夫喧嘩の事 前編   235
柳沢四兵衛鎗持の出世 前編   235
長新丞の僕三太郎藤堂家へ召出さる 前編   237
小松葦島御亭の怪異 前編   239
杉山小助射芸を会得す 前編   240
たへまの御腰物正宗となる 前編   240
大猷公の微妙公邸へお成 前編   241
富士山を越ゆる鳥 前編   241
百足にさゝれたる妙薬 前編   241
宗信蹴鞠の免許を受く 前編   241
銭を以て知行を宛行ふこと 前編   241
甲州流と称する兵学者 前編   242
異域同調 前編   242
鱒のはらゝは腫物に即効あり 前編   242
茶道の弊 前編   243
一日の始の事 前編   244
金沢といふ清水 前編   245
波着寺の境内 前編   245
海中の清水 前編   245
中秋桃渓の一絶 前編   245
明智光秀の将津田遠江守 前編   246
月額剃る事 前編   246
肩衣の起り 前編   246
かみ切虫、耳に入れるとき 前編   246
酒井讃岐守聞番の申開 前編   247
妙薬十四箇条 前編   247
長寿秘薬の処方 前編   248
薫臍法 前編   248
癜風の妙薬 前編   248
雪やけ並あざの妙薬 前編   249
淋病并しやうかちの妙薬 前編   249
越中に今江村出来申したる訳 前編   249
理盡抄・賢愚抄の伝授 前編   249
東照宮遺誡といふ書 前編   250
利家公、上杉景勝に威言申さるゝ事 前編   250
丸橋忠弥の辞世 前編   250
宅間八太夫若党を討たれし意趣返し 前編   251
白石先生しづ鞍の考証 前編   251
大石良雄の詠歌 前編   253
楠正成公画像讃 前編   253
清泰夫人御屋敷尾州公へお渡しの事 前編   253
忌服考につき山根兄来書 前編   255
巻13 伊藤仙右衛門女、父の仇を討つ事 前編   256
加越能三ヶ国人数高 前編   260
竹田権兵衛広貞の書(一) 前編   261
松平新平の若党町人を殺害す 前編   264
竹田権兵衛広貞の書(二) 前編   265
白石丈人の書状(一) 前編   269
白石丈人の書状(二) 前編   270
巻14 水戸は御三家にあらずとの説 前編   271
喜多見若狭守一家断絶の事 前編   271
栗山大膳主家を訴ふ 前編   273
紀伊侯頼宣猪狩の事 前編   274
利家公臨終の御模様 前編   275
松雲公初めての御帰国 前編   275
和朝楽部に三代の遺音ありと申す事 前編   276
三者本於心然後楽気従之の説 前編   276
蒲生秀行旧臣を語らふ事 前編   276
本庄政宗の由来 前編   277
鳥井金太郎・平井金次郎一番槍の事 前編   278
闕所にて鉄砲改むる事の起り 前編   279
厳有公の於抱傳御僉議 前編   279
横田甚右衛門臨終の言 前編   279
寛永元年越前宰相忠直流刑の始末 前編   280
乞食八兵衛の事 前編   283
加藤清正、高徳公を評す 前編   284
雨森孫太郎一番首を譲る 前編   284
本多大夢、小屏風の絵を褒めらるゝ事 前編   284
神童山田宗見の詩 前編   285
巻15 黒田豊州撰箏銘并序 前編   286
倉谷村氷献上の濫觴 前編   287
長崎入津の外舶へ諭文 前編   287
甲府少将へ被下候御印物 前編   288
羅馬ばてれん口状の趣 前編   288
烈士塩谷安右衛門の事 前編   289
微妙・陽広両公の御不和 前編   290
水野隼人正乱心の刃傷 前編   292
役人壱歩と定る起本 前編   294
増上寺近火、陽広公御働の事 前編   294
右火事の節微妙公御挨拶 前編   294
御徒頭相勤候人々 前編   296
木村長門守の子息 前編   296
磔に申付候者の儀 前編   296
万治二年以来の足軽員数 前編   296
文昭公御筆記の金誡 前編   297
生髪剃と鬢剃 前編   298
陽広公御作の一本種・自論記・百首御歌等の事 前編   298
享保三年異国船打払の注進 前編   298
巻16 有徳公御近習へ御書出の条々 前編   300
松雲公時代の格式 前編   301
普明院宮来寿の賀 前編   302
太田但馬誅せらるゝ事 前編   302
奥村摂津御暇下さるゝ事 前編   302
金森平三郎廻番衆と喧嘩 前編   303
御小姓山崎小左衛門等詫証文の事 前編   303
松雲公の武州猪狩 前編   304
鳩巣先生の詩章 前編   305
改作奉行の人々 前編   307
御家中代番の起原 前編   307
大石内蔵助は富山の人といふ説 前編   307
連歌師兼載が名吟 前編   307
水野隼人正乱心につき公儀御沙汰 前編   308
三州赤羽村へ異国船漂着の注進 前編   308
越中稲積村與兵衛の奇病 前編   310
新保才兵衛追放せしめらるゝ事 前編   311
さしすぎといふ歌詞の意義 前編   311
鳩巣先生讃楠公子訣別図 前編   311
紀州の孝子勘四郎の事 前編   312
巻17 魚津御馬廻組小川忠左衛門覚書 前編   314
大猷公薨去の砌微妙公御直書 前編   317
多賀左兵衛の発狂 前編   317
佐々成政武者振見事なる事 前編   318
石川三丞の八王子城乗取 前編   318
微妙公が老中への礼遇 前編   318
水野隼人内室は芳春夫人の姪 前編   318
陽広公御医師覚與へ御意被成候事 前編   318
生駒八郎右衛門の帰参 前編   319
微妙公、篠原織部方へ被為成 前編   319
家康公より長九郎左衛門へ密書 前編   319
木村主計と長田牛助 前編   320
奥村摂津御暇下さるゝ事 前編   320
梶川弥左衛門の機智 前編   321
明暦三年辰口御上邸の類焼 前編   321
足軽細井弥左衛門の功名 前編   322
神谷信濃守の茶道 前編   322
生田四郎兵衛、加藤清正と鎗を合す事 前編   322
篠原出羽守の忠貞 前編   323
篠原出羽守高石垣を築く 前編   323
亀田権兵衛殺害の徒党 前編   323
瑞龍公出府の節台徳公御迎の事 前編   324
山崎閑斎曲者を斬る 前編   325
千利休馬の泥障を批判す 前編   325
大河原助右衛門・服部左源太の討死 前編   325
松村孫三郎、団七兵衛と武功を争ふ 前編   325
越中蓮沼の焼討 前編   326
横山山城、種村三郎兵衛の若党を斬る 前編   326
山崎閑斎、上坂又兵衛を窘む 前編   327
北川九兵衛・不破加兵衛の働 前編   327
微妙公、井伊侯へ威言 前編   327
梶川弥左衛門帷子の陣羽織 前編   328
瑞龍公と本能寺の凶変 前編   328
山田八郎右衛門神通橋を乗打 前編   329
富田越後守の武者振 前編   330
土屋左馬助父の仇を討つ 前編   330
家康公、瑞龍公御不快の事 前編   331
陽広公家督相続の御請 前編   332
賀州一向一揆服誅の事 前編   332
御旗奉行岩田内蔵助の事 前編   333
大坂冬陣真田丸攻並青地半助の事 前編   334
瑞龍公、秀頼公御状への御答 前編   334
寛永八年の金沢城災火 前編   335
高徳公、秀吉公と松任にて御対顔 前編   335
天正十年魚津城攻の事 前編   336
微妙公諸軍の騒乱を鎮め給ふ 前編   336
石田・小西等家康公を討たんと利家公へ内談 前編   336
巻18 瑞龍公の名馬渡利黒 前編   338
大正持合戦鯰橋の鎗 前編   338
伊藤権右衛門加賀を立退く 前編   338
津田勘兵衛岡山にて鎗合 前編   339
松平伯耆使者の役御請の覚悟 前編   339
大阪陣戦功御尋の案文 前編   339
大阪夏甚覚書七箇条 前編   340
水野内匠の武功不首尾となる 前編   342
浅香左馬、石田三成に不首尾の事 前編   342
前田孝貞は微妙公の外孫 前編   342
安見隠岐遠島被仰付 前編   342
春田内匠兄弟の御仕置 前編   343
篠原織部、伴雅楽助と不快の事 前編   343
八王子陣の功名と討死 前編   344
金沢城炎上と瑞龍公御隠居 前編   344
高山南坊等の追放 前編   344
芳春夫人の御帰国 前編   345
太閤の蔵入は二百万石 前編   345
東丸様の御母儀 前編   345
大阪両度の御陣触 前編   345
羽咋村百姓諸役御免の文書 前編   345
今枝弥八郎敵合の様子を測る事 前編   346
浅井畷長家戦死の人々 前編   346
浅井左馬、団七兵衛追放を被命 前編   346
岡山表にて野村左馬等の働 前編   347
葛巻隼人の働御僉議 前編   348
大阪陣武辺話の真偽 前編   349
岩石城一番乗の人々 前編   350
丹羽長重小松の領知被召上 前編   350
浅井源右衛門の殉死 前編   351
寛永行幸の時微妙公御召馬 前編   351
高徳公、秀吉公御夫婦互に入悃の事 前編   351
奥村因幡の使者振り 前編   352
篠原勘六・篠原掃部の勇気 前編   352
矢木六郎右衛門御救の金子拝領 前編   352
井伊掃部頭は利根者 前編   353
微妙公、井伊掃部頭へ御挨拶 前編   353
酒井讃岐守、微妙公御見廻の事 前編   353
木村重成は木村主計の甥 前編   353
瑞龍公幽囚の石田三成へ御対面 前編   353
松原素庵の虚言 前編   354
笹嶋豊前家来権兵衛の妻 前編   354
高徳公末森御出陣の砌秀句 前編   354
寺西宗與の沈着 前編   355
岡田長門守摂津高屋にての先駈 前編   355
向臑より火出づるといふ事 前編   355
柳瀬の役高徳公、秀吉公と御和睦 前編   356
高徳公の御女秀吉公御もらひの事 前編   356
佐々成政法体となりて降参 前編   356
大阪城普請役と横山城州 前編   358
巻19 渡邊勘兵衛と村上次郎左衛門 前編   360
宇喜多秀家遠流に御供の人々 前編   360
鼠に咬れたる時の療治 前編   361
荻田主馬二万石被宛行事 前編   361
兼松又四郎、伊達政宗を打擲す 前編   361
明智光秀の妻が内助 前編   362
富樫介殿八歳にして賀州へ帰復 前編   362
馬薬万病圓の処方その他 前編   362
進士佐左衛門二条城夜討話 前編   363
榊原左兵衛島原城一番乗の事 前編   364
慶長七年東照宮御上洛日時 前編   365
東照宮と本多佐州の遠逝 前編   365
安藤九郎左衛門の応接見事なる事 前編   365
野瀬次左衛門板橋狩場にての作法 前編   366
松雲公が禽獣毛色に就ての説 前編   366
堀覚左衛門覚書九箇条 前編   366
大阪冬陣微妙公従軍日程 前編   368
陽広公御夢想の句と百韻連歌 前編   370
鳩巣先生将軍家世継近習被仰付の事 前編   371
中村玄春、鳩巣先生の医案 前編   372
松平讃岐守、井伊掃部頭の戒飭 前編   373
有徳公譜代大名等への諭告 前編   374
葛巻新蔵、大野木舎人と改称の事 前編   376
佐川田喜六註進の和歌 前編   377
南部家と前田家とは先祖以来御別懇 前編   377
瑞龍公、本多安房守へ後事を御頼の事 前編   377
作州津山の一揆騒動 前編   378
巻20 鳩巣先生の荻生徂徠評 前編   380
鳩巣先生、大地昌言の詩句添削 前編   381
木下順庵太鼓の讃 前編   381
大阪戦没者並にその子孫考 前編   381
鳩巣先生致死願につき来書(一) 前編   388
鳩巣先生致死願につき来書(二) 前編   388
米倉靭負家来飯島喜太夫の自害 前編   389
成田明遠の辞世 前編   389
鳩巣先生へ藪主計頭の挨拶 前編   389
荻生徂徠灯異端邪説を唱へ候事 前編   390
神童の書と歌 前編   390
備後三坂山の猟師大蛇を射止む 前編   390
中村愓斎の教訓 前編   391
鈴木貞斎、神道説を鳩巣に質す 前編   391
器非其任功勢相傾といふ事 前編   392
茂対時の時の字義 前編   393
心は一身の主宰也 前編   393
天地の化育悉く教に非ざることなし 前編   393
那波道圓、南龍公を諌める 前編   393
暮景集の太田道灌の歌 前編   394
荻生惣八郎の論語校合 前編   394
江戸小石川大洪水の事 前編   395
前田対馬直知の妻祖心来歴 前編   396
鳩巣先生祭青地斉賢文 前編   398
武蔵七党 前編   398
始行官位 前編   399
浅香山の歌を詠る采女 前編   399
深草院と申すは仁明天皇の御事 前編   399
漢籍に現れたる笑の字義 前編   399
檜土非と葉椀 前編   399
葛巻昌興の遺詠 前編   399
巻21 陽広公百首詠歌 前編   401
瀝の製法 前編   404
唐僧獨湛赤穂義士挽歌 前編   404
和州黄檗山主僧性安與福塘僧明逕往復書 前編   404
林道栄竹画の賛 前編   406
伊藤父子の三忠臣賛 前編   406
送日東正使了庵和尚帰国序 前編   406
賀茂長眠子挽藤井象水子歌 前編   407
伊藤維楨墓碣制並碑文 前編   407
梁田蛻巌の詩 前編   408
南部国華の詩才 前編   408
葛巻有禎松風亭の記 前編   409
花木海味録 前編   410
遥奉謝原賢兄所賜鑲銀華草厭尺二条 前編   413
巻22 加賀藩御領知之目録 前編   414
順庵先生父子仲秋の詩 前編   416
洛陽雨森良意建炎帝祠序 前編   416
自鳴鐘(排律十六韻) 前編   419
阿蘭陀人御暇之時被仰渡 前編   419
烟草詩并異名 前編   420
東山上皇辞世の御歌その他 前編   420
黒田豊前守重直著処事論 前編   420
白石・南海・蘭嵎の詩 前編   421
前田綱紀の称号 前編   421
祇白玉酬岡石梁贈謫居之韻二首 前編   421
己丑八月十六夜海天望付作 白石 前編   423
依益田伯隣氏中秋作原韻奉呈滄浪室君案下 梁田巌 前編   423
是歳上元夜。新井大夫君家燕集。余有軽服不赴会。因賦呈大夫君。兼寄座上諸君。三首 鳩巣 前編   425
甲午上元。雪後小集。滄浪兄持服不出。因賦三詩寄座中諸君。兼及僕。遂和其第一韻 白石 前編   425
依前韻奉謝白石賜和 鳩巣 前編   425
甲午上元辱陪天爵堂宴。奉和鳩巣先生高韻。三首 田伯隣 前編   425
依前韻謝鶴楼 鳩巣 前編   425
早春陪筑州源公宴 南景春 前編   425
甲午元日。作二首呈滄浪先生梧右。伏乞郢政試毫 藤蘭洲 前編   426
雨後與諸君共賞堂前紅梅 白石 前編   426
再用紅梅韻重求諸君賜和 白石 前編   426
和白石翁紅梅之韻 鳩巣 前編   426
白石先生用和故事即席賦成 前編   427
藤相公詩白石次韻 前編   427
天爵堂少集賦紅梅 前編   428
壮士不病瘧 前編   428
井上通女の詩歌 前編   428
葛巻昌興旧宅に題する詩 前編   428
顧命その他の出典 前編   428
葛巻昌興の歌 前編   429
紫野芳春夫人御自画達磨之御賛 前編   429
鴿 前編   429
朱子調息箴 前編   429
水戸光圀返礼の和歌 前編   430
太神宮懐古 山崎嘉 前編   430
豊社懐古 載節道 前編   430
水戸光圀致仕帰東の詩 前編   430
巻23 人心を得る道 後編   431
新井白石の手翰 後編   431
長寿者善通寺祐正 後編   433
仁道至大の義 後編   434
水戸光圀の墓誌 後編   434
奥村庸礼自害葬斂の法 後編   435
室鳩巣灸治の手翰 後編   437
葛巻昌興雪竹の辞 後編   438
小瀬桃渓詩作の力量 後編   439
新井君美の詩論 後編   439
柳宗元、婁秀才に酬ゆるの詩 後編   440
室鳩巣より大地新八郎宛状 後編   440
伊藤斎宮講学の事 後編   441
源氏坊徳川天一事件 後編   443
広南象を貢する事 後編   446
象来貢につき鳩巣書状 後編   447
巻24 松雲公詩 後編   449
陽広公の御歌 後編   449
牧野養潜の詩 後編   449
儒釈の心法につき室鳩巣来状 後編   449
青地兼山の風懐 後編   450
普明院宮御賀と遺偈 後編   452
青地兼山の東都紀行 後編   452
新井白石門下の帰泉を悼む詩 後編   452
源頼朝の天野遠景に与えたる書 後編   452
山鹿甚五左衛門の御預 後編   453
定家卿筆の和歌 後編   453
権中納言為久の和歌 後編   453
甘露の降れるを寿ぐ歌 後編   454
葛巻昌興の東路紀行 後編   455
有澤致貞が雷斧の説 後編   459
病状等につき室鳩巣来書 後編   461
牧野養潜小伝 後編   464
盛三派のこと 後編   464
山崎闇斎仏を去つて儒に帰す 後編   464
巻25 組頭・使番の役料 後編   466
巻26 瑞龍公の遺書 後編   466
横山長知流浪中の夢想 後編   466
北川久兵衛高名の無功 後編   466
微妙公大坂御帰陣触の次第 後編   466
三輪善蔵が僧に贈りたる歌 後編   467
浅井源右衛門の江都紀行 後編   467
鍋屋利兵衛時事を諷する詩 後編   473
新川郡今江村百姓御称美 後編   473
三宅丹七郎・榊原政佑に就き室鳩巣来状 後編   475
山宮源之允・山崎嘉・三輪善蔵等の儀室鳩巣来状 後編   476
中西玄喜、淵明帰去来図に題す 後編   477
山翠閣等の儀室鳩巣来状 後編   478
天裂考 後編   479
作文の儀等室鳩巣来状 後編   481
青地氏新居風景好く候由 後編   483
室鳩巣の詩 後編   483
ヰモリに毒無し 後編   484
神主祭祀の儀等室鳩巣来状 後編   484
伊藤斎宮の儀等室鳩巣来状 後編   485
榊原式部大輔のこと室鳩巣来状 後編   485
和泉守・鈴木丹後守の儀室鳩巣来状 後編   486
金沢の二十四風 後編   487
楠公賛の儀等室鳩巣来状 後編   487
今喜多益典投薬の儀室鳩巣来状 後編   490
月輪の内に両星入る 後編   491
帰去来辞等の儀室鳩巣来状 後編   491
鸚鵡石 後編   492
室鳩巣の儀小寺遵路来状 後編   493
麻疹流行の儀室鳩巣来状 後編   495
御家人貸銀の儀室鳩巣来状 後編   496
獲字得字の儀室鳩巣来状 後編   496
米価下賤と四民の景気 後編   497
室鳩巣の奉公論 後編   499
室鳩巣の作詩 後編   500
門下秀才の儀室鳩巣来状 後編   500
中村克正の松雲公御夜話 後編   501
北京へ鳳凰来儀の説 後編   501
室鳩巣の天命論 後編   502
唐船主へ白銀の御褒美 後編   503
無人島漂着始末 後編   503
嚴有公の埋葬 後編   504
信州板木山の奇獣 後編   504
徳川吉宗紀州にての裁判 後編   505
微妙公の家来待遇法 後編   505
巻27 島津義久琉球国を服す 後編   507
細川幽斎当意の附句 後編   507
細川幽斎警戒の歌 後編   508
学而篇脱稿の儀等室鳩巣来状 後編   508
寛文九年の蝦夷陣 後編   510
末次平蔵の船舶造営 後編   510
土圭草 後編   510
潔静精微の儀室鳩巣来状 後編   510
前田吉徳夢得の和歌 後編   511
正徳二年十一月の天変 後編   511
徳川家継の名の由来 後編   512
屬辞比事を春秋の教と申儀等室鳩巣来状 後編   512
室鳩巣辛亥中秋臥病思故人詩 後編   514
上風下風 後編   514
高野山僧侶反逆を謀る 後編   514
遊夏不賛一辞の儀室鳩巣来状 後編   514
壬子元日口号二首 後編   515
室鳩巣試筆の詞 後編   515
尾張宗春侯の儀室鳩巣来状 後編   516
林家一族壬子元旦の作 後編   516
加賀藩の長寿者 後編   517
室鳩巣諷時事詩 後編   518
玄祖の語の有無 後編   518
冷眼・冷笑の義 後編   519
甘露の詩の儀室鳩巣来状 後編   519
尾張宗春侯の儀等室鳩巣来状 後編   519
尾張宗春侯の儀青地蕃宜来状 後編   521
駿台雑話の儀室鳩巣来状 後編   522
黒田豊前守殿老中被仰付事 後編   523
駿台雑話清書の儀室鳩巣より小寺遵路宛状 後編   523
同上の儀小寺遵路より大地昌言宛状 後編   525
同上の儀青地礼幹より小寺遵路宛状 後編   525
同上の儀小寺遵路より青地礼幹宛状 後編   526
巻28 享保壬子の蝗害 後編   528
室鳩巣の近作 後編   529
駿台雑話の儀小寺遵路来場 後編   529
米価暴騰のこと 後編   530
毒虫はこがら 後編   530
霊元法皇御辞世並實蔭卿追悼の和歌 後編   530
蝗災に付大目付中より被仰渡の趣 後編   531
駿台雑話閲読の儀小寺遵路来状 後編   531
徳川吉宗の詠歌 後編   531
蝗害に就て鴻池喜八郎書面 後編   531
東国の水害 後編   533
大御目付衆より重て書出の事 後編   534
拝借金被仰付候面々 後編   534
老中より被仰渡の事 後編   536
万石以上へ被相触候事 後編   536
室鳩巣中秋詩その他 後編   536
室鳩巣近情の儀小寺遵路来状 後編   537
蝗害の届出 後編   538
羽喰郡神子原村の地割 後編   539
蝗害に付御祈祷 後編   539
黒箐と申す獣 後編   539
新婦家系等の儀室鳩巣来状 後編   539
飛団子の童謡 後編   541
疱瘡を除く薬湯之方 後編   541
室鳩巣近情の儀小寺遵路来状 後編   541
蝗害に付飢人・餓死人その他 後編   542
公儀御用金半分御返済の事 後編   543
キガラと云ふ毒蟲 後編   543
久留米領飢饉の惨状 後編   544
黒箐は風の異名 後編   545
幕府より拝借金被仰付候面々 後編   546
重ねて被申渡の趣 後編   546
松平左近将監より被渡候書付 後編   547
松平隠岐守へ被申渡の趣 後編   547
巻29 陣友諒船中見取命鬼外一章 後編   548
加越能三州凶饉の記録 後編   548
前田吉徳将軍の賞詞を受く 後編   549
金沢の米価 後編   549
大坂表米買占並に酒造禁止の触状 後編   549
駿台雑話浄書の儀室鳩巣より大地昌言宛状 後編   550
室鳩巣癸丑新年の詩 後編   551
前田吉徳の喜悦 後編   551
室鳩巣の徳川吉宗評 後編   552
室忠三郎の儀小将遵路より鳩巣宛状 後編   553
大坂表饑民救恤に付触 後編   553
因州邊飢饉の状 後編   554
戸室山の奇石と石蛇 後編   554
江戸の米騒動 後編   555
江戸の飢民救恤 後編   555
飢人の儀無油断取計可申事 後編   555
中国筋諸侯へ被仰渡書面 後編   556
江戸城堀浚へ助役の諸侯 後編   556
大和屋三郎兵衛の施行 後編   556
諸侯進物省略の幕令 後編   556
参勤諸侯の任務 後編   557
江戸町数・家数・人高調 後編   557
明国弘治十五年の田土戸口外二篇 後編   558
負礬図 後編   559
麥の左縒れは豊熟の兆 後編   559
加賀藩領の麥作 後編   559
加賀藩領の貸米 後編   559
蟲巣焼拂の幕令 後編   560
松平左近将監交付の書 後編   560
木実を降らす 後編   561
駿台雑話西丸へ進献の儀室鳩巣来状 後編   561
室鳩巣太極図講義の儀等小寺遵路来状 後編   562
両日並び出づ 後編   563
自然糠を生ず 後編   563
能州宇出津常椿寺住僧の蝗害見聞談 後編   563
江戸騒擾の張本人処罰 後編   564
数寄屋橋御堀の大蟹 後編   564
徳川吉宗蹴鞠を覧る 後編   564
富山城下米騒動の事 後編   565
巻30 肥前唐津領の飢饉 後編   566
駿台雑話の中書違の儀室鳩巣来状 後編   567
昌言・礼幹の駿台雑話校訂私見 後編   568
宇出津常椿寺住僧の西国・九州行脚談 後編   569
飛騨高山米騒動の事 後編   580
河原山闕処土蔵の破却 後編   580
妾を妻とすること御停止 後編   581
松平隠岐守の逝去 後編   581
西国の稲蟲 後編   581
諸侯領内治績の可否 後編   581
大聖寺侯前田利道の出生 後編   582
富山侯前田利興の卒去 後編   582
象洞并白牛洞売買免許御触書 後編   582
宮腰馬問屋へ川曳の者強談 後編   583
駿台雑話の内訂正之儀室鳩巣来状 後編   584
江戸にて時疫流行の事 後編   584
江戸邸の病死者 後編   585
卒啄の字意 後編   586
室鳩巣仲秋の詩等 後編   586
室鳩巣、谷崎勾当をいたむ詞 後編   586
太極図述の儀室鳩巣来状 後編   588
駿台雑話訂正の儀室鳩巣来状 後編   588
室鳩巣の祭小寺遵路文二編 後編   589
横山半喜府君碑銘 後編   590
奥村脩運墓銘 後編   592
巻31 室鳩巣、神祖遺事の後に書する文 後編   595
室鳩巣除夜并新年作 後編   596
土岐重元の語 後編   596
徒然草一節の漢訳 後編   597
生死理気の説 後編   597
室鳩巣祝青地浚新君華甲詩 後編   598
朝聞道の儀室鳩巣来状 後編   598
蟲喰歯含薬方 後編   599
室鳩巣甲寅春作詩 後編   599
向本折村の古銭 後編   600
細井平太夫家胡麻薬方 後編   600
勢州長島大手橋渡初の一家 後編   600
八丈島に始めて痘を生ず 後編   601
朝鮮慶尚道叛逆人の追捕 後編   601
太極図述書写等の儀室鳩巣来状 後編   601
室鳩巣太公望画讃 後編   602
加藤清正に殉死の朝鮮人 後編   602
江州池宮の記事 後編   603
室鳩巣薩州倪老丈に和讃の詩 後編   604
全国各宗の寺院調数 後編   604
中泉愿宇、田中恒齋を哭する詩 後編   605
室鳩巣蘆葉画賛その他 後編   605
室鳩巣の遠逝 後編   605
室鳩巣の葬送 後編   606
巻32 寛文元年の豊熟 後編   608
北海漂流綺談 後編   608
松前八左衛門蝦夷討伐の功 後編   610
近世殉死の初 後編   611
北条安房守氏邦の子孫 後編   611
龍を画く法 後編   611
すみくぢらの語義 後編   611
可児才蔵の事 後編   611
人の瞼と鳥獣の瞼 後編   612
書佐渡州人藤澤長達重脩菅廟記之後 後編   612
佐渡人藤澤長達作重脩菅廟詩 後編   613
箭根石記 後編   613
尾張宗春侯奢侈の禁令 後編   613
琉球王の進献 後編   613
伊奈兵右衛門無人島検分 後編   613
徳川家綱薨去の事 後編   614
日向外浦へ異国船漂着 後編   615
堀田正信自殺の遺書 後編   615
延宝八年の兇事 後編   616
老中の小謡 後編   617
聖堂落成に就き諸侯献納品 後編   617
三光白昼に現る 後編   618
諌疏四十三条 後編   618
腹中に声ある奇病 後編   623
高田馬場女の仇討 後編   623
地震の前表 後編   624
宮腰海上へ死人材木等漂着 後編   625
越前筋の山抜出水 後編   625
越前・若狭・近江筋洪水被害 後編   625
冷泉大納言の秀歌 後編   629
米価下直に付御書立 後編   629
能州鵜川の名犬 後編   631
渋谷和泉守聞書之内抜書 後編   632
大地昌言、前田宗辰の侍読となる 後編   633
巻33 山崎庄兵衛の名誉 後編   634
利家卿名護屋陣替の事 後編   634
前田利常の乗馬優婆塞 後編   635
成田助九郎が浅井畷の役談 後編   635
前田慶次の逸事 後編   641
長瀬小右衛門の素生 後編   643
巻34 城千世夢得の歌 後編   645
太宰春台の糶賎行 後編   645
源平赤白の幡の事 後編   645
鎧直垂の事 後編   646
甘露降りて竹林枯敗す 後編   646
道林禅師と白居易の問答 後編   647
アイ乃の音 後編   647
孕婦、胎児を失ひし奇談 後編   647
虞翻十二歳の時の語 後編   648
藤澤長達の重脩菅廟詩並序 後編   648
丁酉の年夢得の句 後編   649
宋の范至能が菊譜序 後編   649
白菊の黄菊に変ずる事 後編   649
弑逆の罪 後編   649
楊誠齋が芍薬宅の詩 後編   650
司馬光が以無従者不赴会の詩 後編   650
中華の黄金古多くして今少し 後編   650
桜町天皇の御製 後編   650
請俸の字義 後編   650
読書百遍義理自通の故事 後編   650
輪島の船、朝鮮に漂着の事 後編   651
土方勘兵衛と太田但馬 後編   651
人皆成於手。我獨成於心 後編   651
撃蛇笏 後編   652
蘇東坡飲食の三養 後編   652
疳瘡の毒を発する者 後編   652
献芹の出典 後編   652
司馬温公の榜書 後編   652
甞貴堂の意義 後編   653
膏肓の疾 後編   653
沙堤の語義 後編   653
改元詔書並引文 後編   653
書只貴熟読 後編   653
輪島の水主共朝鮮漂着談 後編   654
巻35 能州の鼠害 後編   658
文献に見えたる鼠害 後編   658
勝尾半左衛門等の盗難 後編   659
夢得の歌と句 後編   659
ながさきけんゆうの消息文 後編   660
扣減の出典 後編   661
稲葉正能変死の真相 後編   661
武田信勝伝 後編   662
仁科盛信伝 後編   664
武田信繁伝 後編   665
高阪昌信伝 後編   666
山本晴行伝 後編   666
馬場信房伝 後編   667
海北道里図跋 後編   668
太宰春台の聖学問答 後編   669
大河内弥三郎及び日下源四郎の納諫 後編   669
前田宗辰元服の作法 後編   672
因幡御前逝去の事 後編   672
巻36 吉村宗利・豊田志摩の禁色説 後編   674
大高檀紙と引合紙 後編   674
前田利家末森後巻の軍装 後編   674
野依・鶏冠井の訓み方 後編   675
御精進あけの用字 後編   675
延宝八年の江都大風雨 後編   675
祐乗作七所拵小サ刀の事 後編   676
尊氏公の判形のある母衣絹 後編   676
源為朝の矢の根鎗 後編   676
丈木の御腰物 後編   677
生駒右近草履取喧嘩の仕置 後編   677
老中招請の作法 後編   677
吉川惟足謝恩の歌 後編   678
齋藤四郎兵衛伝来の文書 後編   678
家康・秀忠二公の感状 後編   678
越後長浜山中の奇獣 後編   679
葛巻昌興家僕追放の事 後編   680
年次と号せる十二律の事 後編   681
甲子の春詠める歌 後編   682
聖廟奉納の和歌五首 後編   682
三月十五夜一天無雲 後編   682
雨中三月尽 後編   682
神田神社献詠 後編   683
玉泉寺聖廟奉納和歌 後編   683
先塋に詣づ 後編   683
前田家蔵名器の由来 後編   683
七月十六日、野田山父祖の墓所へ詣でゝ一詠 後編   684
印判の認方 後編   684
卯辰八幡宮奉納和歌 後編   685
金匱異書等の目録 後編   685
前田利常の宇津保物語拝領 後編   686
重陽賦菊和歌歌三首 後編   686
前田利家拝領の富士茄子 後編   686
北条家伝来鶴麿の太刀 後編   686
岩波と証する名馬 後編   687
澤田宗堅の致仕 後編   687
前田綱紀直書の署名 後編   687
伊勢監物家伝来の書 後編   687
将軍より拝領の重陽祝儀 後編   687
乗馬筋延の禁令 後編   687
除夕の詠吟 後編   687
立春の歌と詩 後編   688
室直清と贈答の詩歌 後編   688
殿閣の落成を看て 後編   688
直清・泰順と贈答の詩歌 後編   688
直清来訪唱和の詩歌 後編   689
湯島聖堂へ奉納和歌 後編   689
九州の前田村 後編   689
竹田平四郎より応答の箇条 後編   689
詩歌小集旅窓花 後編   690
三月尽 後編   692
覊旅西下の歌 後編   692
毎月廿八日の出仕 後編   692
前田利次十三回忌の規式 後編   692
平田内匠の職原抄註 後編   693
善導寺花見の歌 後編   693
日野資茂卿を悼む歌 後編   693
巻37 元禄元年戊辰歳旦 後編   695
於駒込旧宅與直清贈答 後編   695
寄桜花一枝于直清 後編   695
能生宿主大島家の系図 後編   695
月前述感懐 後編   696
詠初雪 後編   697
村井長明筆録の書 後編   697
松風亭即事 後編   697
松月寺に詣づ 後編   698
東叡山釈菜の儀 後編   698
御祖先牌前へ新穀被献候事 後編   698
歳暮 後編   698
己巳歳旦試筆 後編   698
三尺と号する屏風の儀 後編   699
山雪漸消 後編   699
宗長伝来の文台 後編   699
春光無比類 後編   699
詠献紅梅 後編   699
月前餞別 後編   700
久丸公子誕生の賀 後編   700
公儀役人黜陟常なき事 後編   700
宗近作の脇差 後編   700
伝太の太刀と小鍛治の長刀 後編   701
山崎半左衛門、伊達家に使す 後編   701
久丸公子の訃音を聞きて 後編   701
近衛公の合点を求む 後編   702
立秋の歌 後編   702
七夕の歌 後編   702
先妣の忌日に 後編   702
近衛公家司よりの到書 後編   702
弘文院へ増進の品々 後編   703
中秋陰晴不定 後編   703
九月十三日清明 後編   703
十五夜不忍の池の邊にて 後編   703
世の有にくきを思ひつゞけて 後編   704
愛本橋の架換 後編   704
風炉釜・蒔絵台子等献上 後編   704
時事を感じて 後編   704
家僕、花を折て慰めければ 後編   704
廿五日対梅花 後編   704
年内立春 後編   704
歳暮の歌 後編   705
庚申歳旦試筆 後編   705
雨を詠める歌その他 後編   706
獨り月を詠める歌その他 後編   707
落花と帰雁を詠める 後編   707
種重、上野の花見にまかりて 後編   707
種重の許へ消息すとて 後編   707
小野一実の許へ申遣るとて 後編   708
文殊亭の桜を詠める 後編   708
庭前の残桜を 後編   708
夢得の句その他 後編   708
菊池武康旅行の句 後編   709
鷹司公染筆の和歌 後編   710
源惟明へ返書の序に 後編   710
杜鵑の歌その他 後編   710
菊池武康と贈答の歌 後編   711
山崎一相の母の愁に 後編   711
田中一閑・菊池武康餞別の歌 後編   712
帰国の前夜月を見て 後編   712
能登の殞石 後編   713
巻38 葛巻昌興が元禄三年下国の記 後編   714
草堂を建てゝ観月亭と号す 後編   716
当春御城下大火の事 後編   716
七月朔 後編   716
大西金右衛門の事 後編   716
七夕小雨 後編   717
几帳二基到着す 後編   717
山本惟明へ 後編   717
野田山の墓に詣でて 後編   717
光英へ返りごと 後編   717
観月亭の額 後編   717
卯辰八幡への献詠 後編   717
持明院基時卿筆の軸出来 後編   718
本多政冬と仲秋贈答の詩 後編   718
新雁の飛ぶを見て 後編   718
忍草を贈られたる返し 後編   719
観月亭即事 後編   719
重陽の宴の意を 後編   719
獅々御蔵の錠 後編   719
後の月を詠めて 後編   719
利休門下の七人 後編   719
君恩肝胆に銘ず 後編   719
松月寺へ詣でて 後編   720
身上を省て偶成 後編   720
観月亭の落葉を詠ず 後編   720
雪を詠ず 後編   720
歳暮の心を 後編   720
元旦人丸の像を拝して 後編   721
早春梅を詠ず 後編   721
諸家歳首の作 後編   721
春立つ日に 後編   721
卯辰八幡宮にて 後編   722
有栖川宮の御合点 後編   722
先考の三十三回忌に 後編   722
昌蔵の家にて 後編   723
浅間嶺の雪を眺めて 後編   723
菊池武康の帰郷に贈る 後編   723
筆にまかせて 後編   723
村金左衛門の訃を聞きて 後編   723
室直清が即事の一律に和す 後編   723
田中一閑より所労を問れて 後編   723
七夕 後編   724
父の遠忌に 後編   724
十三夜立秋 後編   724
田中一閑へ餞別の歌 後編   724
田中一閑より手簡到来 後編   725
土津神社大祭の使者 後編   725
和山居韵 後編   726
中秋対陰雲述懐 後編   726
小瀬助信・室新助仲秋の作 後編   726
十六夜清明 後編   727
初雁を聞く 後編   727
高野山三昧院の什物 後編   727
偶成 後編   727
田中一閑覊旅の歌 後編   727
本多政長父子仲秋の作 後編   728
浅井源右衛門の追悼 後編   728
対雨述懐 後編   729
聖堂参拝と献上品 後編   729
原元昭へ餞別 後編   729
述懐の歌五首 後編   730
室鳩巣と贈答の詩歌 後編   730
重陽 後編   730
九月十三夜 後編   731
菊池武康述懐の歌 後編   731
徒然のあまり 後編   731
巻39 初冬朔 後編   732
延隆の許へ 後編   732
室直清秋懐之詩 後編   732
初冬書懐 後編   732
時雨を聞きて 後編   732
白鷗軒へ返ごとに 後編   733
葛巻克明へ 後編   733
自警の情を 後編   733
山本基庸、書道伝受の事 後編   733
後藤演乗が宅地池水の絵 後編   733
千宗室よりもみぢ葉を送られて 後編   734
竹田忠張に贈る 後編   734
山本基庸の許へ 後編   735
好治に贈る紅葉の歌と詞 後編   735
比日詠吟落葉 後編   736
山本基庸の返歌につけて 後編   736
竹隠へ返書に 後編   736
夢中に句を得 後編   737
偶成一首 後編   737
歌学につき問答 後編   737
竹田忠張の梅花を贈れるに 後編   738
雪に対して 後編   738
雪月のうた 後編   738
元辰が紅葉の句 後編   739
室直清対雪の詩その他 後編   739
竹田忠張へきのふ返報 後編   739
桜井知親の喪に 後編   739
公館前庭の雪 後編   739
山本基庸が雪の詠その他 後編   740
壬申試筆並の諸家新声 後編   740
前田吉徳髪置の賀 後編   741
入木道の教を受けて 後編   741
高野山三昧院の短冊 後編   742
常照院と西行寺の花 後編   742
東叡山の花見にまかりて 後編   743
賞春嘉会の詩歌 後編   743
竹田三位卿添削の詠 後編   744
室直清より消息 後編   744
杜鵑の歌 後編   745
湯島聖廟へ献詠 後編   745
山本基庸と贈答の歌 後編   745
三月尽 後編   746
更衣の意を 後編   746
山本基庸に染筆を望む 後編   746
述懐といへる事を 後編   746
菊池武康旅行の詠 後編   746
郭公の詠 後編   747
孟浩然の詩の意を 後編   747
隅田川の古歌を見て 後編   747
端午旅宿菖蒲 後編   747
四辻中将殿参向 後編   747
四辻家伝来の宸筆 後編   748
竹田忠張より菊を贈られけるに 後編   748
室直清に和する歌その他 後編   748
夢得の一首 後編   749
賢聖御屏風の模写 後編   749
山本基庸の染毫を謝する歌 後編   749
旅懐と蓮の歌 後編   750
立春の詠不叶心 後編   750
六月祓その他の歌 後編   750
巻40 初秋の意を 後編   751
小瀬助信の病気危篤 後編   751
織女の後朝 後編   751
小瀬助信の訃を聞く 後編   752
述懐 後編   752
横山正房の返し 後編   753
菊池武康へ返し 後編   753
岷江入楚の歌その他 後編   753
山本基庸へ拾遺愚草を返すとて 後編   753
基庸の弟の門出に 後編   754
小瀬助信を悼む 後編   754
幽栖月その他 後編   754
別館の途中にて 後編   755
松風亭の記に報ゆ 後編   755
公子富士社御参詣 後編   755
前田利明の遺物 後編   755
浅井政右の周忌に 後編   755
初雁 後編   756
秋夜興その他 後編   756
夢中感得の一詠 後編   756
清夜馬上口占 後編   757
仲秋獨り月を詠む 後編   757
菊池武康に贈る 後編   757
菊池武康富士の歌 後編   757
富士の歌 後編   757
橋爪種重の老て子に後れけるを 後編   758
横山正房より 後編   758
題観月亭 後編   758
懐旧の心を 後編   758
夢想歌、聖廟へ奉納 後編   758
菊池武康夢中の書字 後編   759
百韻二巻返し侍るとて 後編   759
重陽愛菊 後編   759
十三夜の詠 後編   759
吉川惟足の講談 後編   759
日本書紀の義解 後編   760
聖堂へ書冊献上 後編   760
菊を詠ず 後編   760
菊池武康と贈答の歌 後編   760
下道中歌日記 後編   761
軒の落葉を詠める 後編   763
半田惣兵衛の高山在番 後編   763
夜の時雨を聞きて 後編   763
戸室山の初雪 後編   764
時雨二首 後編   764
初雪の旦に 後編   764
武州報恩寺の訴状 後編   764
柴負へる山人を見て 後編   765
前田利長より葛巻隼人への書 後編   765
五十川剛伯の詩範進献 後編   766
除日立春 後編   766
癸酉元旦の歌 後編   766
閑庭梅 後編   767
室直清・山本基庸等の新声 後編   767
春日八幡社頭にて 後編   767
堀宅左衛門を弔ふ 後編   767
定家卿の机の模形に 後編   768
幽栖の月を 後編   768
観月亭の梅を 後編   768
社頭松 後編   768
対花述懐 後編   768
鶯を聞いて 後編   768
窻梅漸く散る 後編   769
観月亭に花を見て 後編   769
再び対花述懐 後編   769
巻41 前田光高の儀横山城州より返書 後編   770
井上久左衛門母の歌 後編   771
黒煙江都を覆ひたる事 後編   771
金沢天変の事 後編   772
佐那武明神々器覚書 後編   773
本郷邸造営費の償却 後編   774
本多大夢・伴八矢の改宗 後編   775
生類殺害の咎 後編   775
前田綱紀の強硬 後編   775
福嶋関所鉄砲通過の事 後編   776
瞽者城千代病中の歌 後編   777
磐城平領内一揆蜂起の事 後編   778
巻42 徳川家治の誕生と勅書 後編   781
大嘗会式 後編   781
蘭奢香之事 後編   783
南部家より改名の交渉 後編   784
尾張光春侯隠居被仰付事 後編   785
高畠善太夫来状 後編   785
公君二字称謂之事 後編   786
尾州僧徒より来状 後編   786
尾張光春侯の隠居一説 後編   787
陸放翁新歳書感詩 後編   788
小立野水道の捨首 後編   788
平井吉左衛門、若党に殺さる 後編   788
殿上御歌始 後編   791
庶物類纂編集の次第 後編   792
瞽者城千世夢得の歌 後編   793
巻43 異国船仙台領へ漂着 後編   794
孝女賊を捕ふる事 後編   794
異国人房州浦へ上陸 後編   796
無人島漂流綺談 後編   797
越後国蒲原郡村山村孝女の事 後編   799
題与一射扇的 後編   801
慈宗夢得の一首 後編   801
青地礼幹夢得の下句 後編   801
新架犀橋記 後編   801
二丸殿造営の入費 後編   802
経解七百冊渡来の事 後編   802
千宗室へ巻物組の儀諮問 後編   802
杉原紙を檀紙に改む 後編   803
箱入御停止の事 後編   803
浪人鉄砲改の儀 後編   803
聖善夢得の句 後編   804
中村正白知命の賀章 後編   804
寺西意閑の事 後編   808
巻44 琉球王答太閤秀吉公書 後編   809
朝鮮両王子与加藤清正書 後編   809
伊藤蘭嵎の詩二首 後編   809
古文苑張琳序抄 後編   809
飛患の語の出典 後編   810
青地礼幹夢得の一句 後編   810
毒蟲発生と天災 後編   810
深山壺峰講書を命ぜらる 後編   811
仲秋夢得の句 後編   812
正五九月といふ事 後編   812
元文六年御歌始御製 後編   812
寛保改元の出典 後編   812
物故の語の出典 後編   812
小倉中将来書と返翰(一) 後編   812
小倉中将来書と返翰(二) 後編   814
深山壺峰望富嶽の詩二首 後編   816
榊原式部大輔隠居被仰付候事 後編   816
松平隠岐守家中の騒動 後編   819
丹羽左京太夫の不行状 後編   820
大久保出羽守の驕泰 後編   822
有馬中務大輔の不慎 後編   822
朝鮮人撰漢寿亭侯関公廟記 後編   823
青地礼幹夢得の一首 後編   823
荻生徂徠可成記抄録 後編   823
巻45 上元星出現の事 後編   825
奥村織部妻の奇病 後編   826
辛女子大奇外二章 後編   827
土岐頼稔存寄の趣意書 後編   827
久能山東照宮の遷座式 後編   831
戸田城州深慮の事 後編   833
名香鷓鴣班の事 後編   834
寛保壬戌の日 後編   835
訳文後集抄十五件 後編   835
元文金銀吹替の上書 後編   837
大清国の事情 後編   838
雲霧に途方を失へる時外二条 後編   839
紅夷船中の要器 後編   840
越後尻瀬町孝女の事 後編   840
巻46 関源十郎の差扣 後編   842
金沢の日蝕 後編   842
兼行法師の淫行 後編   843
君子は本を務む 後編   844
武州押立村長五郎の至孝 後編   845
本田新兵衛妻の不義 後編   847
笠翁椅 後編   847
大東軒壬戌十三夜弄月作 後編   849
関東水災救助の沙汰 後編   849
大久保弥三郎指扣の事 後編   850
少女の詠歌、父の禁牢を救ふ 後編   850
三綱領と八条目 後編   851
源義経が粮米借用の証文 後編   853
藤シン野、李東郭唱和の詩 後編   854
北野の神恠二事 後編   854
八条宮家菅廟異聞 後編   855
新星、西南に現る 後編   856
巻47 天竺徳兵衛入道宗心の筆記 後編   858



老の路種


   目次
神代の昔
巻1 1頁
仏在世
巻1 1頁
精進潔斎
巻1 2頁
妙法他力
巻1 4頁
路傍の杉
巻1 5頁
浜辺の松
巻1 6頁
粟生の狂犬
巻1 7頁
下山の誕老
巻1 7頁
大澤の猿
巻1 9頁
立山の雪
巻1 9頁
安楽寺の会読
巻1 10頁
二上山の祭礼
巻1 11頁
放埓の子
巻1 11頁
流行の石
巻1 13頁
千丸墓
巻1 14頁
布捨森
巻1 14頁
錦川
巻1 15頁
癡山
巻1 16頁
雲助辞
巻1 17頁
大工咄
巻1 18頁
大岩宝物
巻2 20頁
媼堂縁起
巻2 21頁
行松
巻2 21頁
稲田
巻2 22頁
唖社
巻2 23頁
糟宮
巻2 24頁
紺屋忰
巻2 25頁
塩汲女
巻2 27頁
関野菊
巻2 27頁
眼目仏
巻2 29頁
領境
巻2 29頁
地争
巻2 30頁
気建城
巻2 31頁
勅使橋
巻2 32頁
用水
巻2 32頁
焼野
巻2 33頁
一手齋竹筒
巻2 34頁
帰雲子作花
巻2 35頁
皆月引山
巻2 36頁
布施丸山
巻3 40頁
伏木雨晴
巻3 41頁
山伏山
巻3 42頁
武連嶺
巻3 43頁
吼木桜
巻3 44頁
比丘尼杉
巻3 45頁
惣持寺切籠
巻3 46頁
道具屋仏器
巻3 47頁
火打石
巻3 48頁
御国松
巻3 49頁
鳴地
巻3 50頁
袖が濱
巻3 51頁
門前踊
巻3 52頁
神輿馬
巻3 53頁
八間縄
巻3 54頁
三尺法
巻3 54頁
岩屋水
巻3 55頁
古城狼
巻3 56頁
石動
巻3 57頁
福浦
巻3 58頁
土色
巻4 60頁
人気
巻4 61頁
乞食狐
巻4 63頁
山姥絈
巻4 64頁
皇子祠
巻4 65頁
御幸塚
巻4 66頁
簾引
巻4 67頁
放し飼
巻4 68頁
三崎
巻4 68頁
八尾
巻4 69頁
庄川
巻4 73頁
上市
巻4 74頁
文人画
巻4 75頁
俗人学
巻4 76頁
行人塚陶器
巻4 77頁
宇出津沈船
巻4 78頁
古城跡
巻5 80頁
新開地
巻5 80頁
唐織
巻5 82頁
五輪
巻5 82頁
桃林
巻5 84頁
貝濱
巻5 85頁
富山火事
巻5 85頁
猟師精進
巻5 88頁
藤橋
巻5 88頁
立山
巻5 89頁
温泉
巻5 90頁
松原
巻5 91頁
精進祭
巻5 92頁
疫神祭
巻5 93頁
巻5 94頁
巻5 95頁
城が端
巻5 95頁
細木野
巻5 96頁
馬発
巻5 97頁
牛挽
巻5 98頁
燐火
巻5 98頁
窪器
巻5 99頁
風景
巻6 102頁
時鐘
巻6 102頁
船橋
巻6 103頁
雪車
巻6 105頁
蚊帳蟹
巻6 106頁
旅夜虫
巻6 106頁
矢峯川
巻6 107頁
薬勝寺
巻6 107頁
禁制
巻6 108頁
法度
巻6 108頁
西瓜
巻6 110頁
菜圃
巻6 112頁
篠原
巻6 113頁
日末
巻6 114頁
山竹
巻6 114頁
化茄
巻6 115頁
生椎茸
巻6 116頁
無花果
巻6 118頁
鬼神
巻6 119頁
妖怪
巻6 121頁
赤玉
巻7 123頁
姥餅
巻7 124頁
勢田
巻7 125頁
大津
巻7 128頁
巻7 129頁
巻7 129頁
石山
巻7 130頁
清水
巻7 131頁
耳塚
巻7 132頁
東寺
巻7 135頁
面向不背玉
巻7 137頁
源五郎鮒
巻7 138頁
比良下風
巻7 138頁
辛崎松
巻7 140頁
本願寺
巻7 141頁
知恩院
巻7 142頁
未見真実
巻8 144頁
宜知実学
巻8 146頁
羨魚
巻8 149頁
尋春
巻8 150頁
万物皆備我
巻8 152頁
天下無棄物
巻8 153頁
分限
巻8 155頁
格物
巻8 156頁
心術
巻8 159頁
事業
巻8 162頁
大胆
巻8 164頁
恢度
巻8 164頁
嵐山
巻9 165頁
鴨川
巻9 166頁
同心
巻9 167頁
養気
巻9 172頁
謡曲
巻9 174頁
仏花
巻9 176頁
楊弓
巻9 178頁
競馬
巻9 179頁
寺小屋
巻9 180頁
夜店商
巻9 182頁
鳥屋
巻9 183頁
仏師
巻9 184頁
地子
巻9 185頁
非人
巻9 186頁
種菽
巻10 188頁
焼草
巻10 192頁
三猿
巻10 194頁
四時
巻10 196頁
清水
巻10 198頁
蟄蛙
巻10 199頁
人相
巻10 201頁
言霊
巻10 202頁
高岡
巻10 203頁
爆水
巻10 204頁
大量
巻10 205頁
撃壌
巻10 207頁



浚新秘策


   目次
新井白石の年号弁
巻1 正徳2年11月 1頁
室鳩巣記、新井白石の国喪正議
巻1 正徳3年正月 4頁
新井白石の倹約封事
巻1 正徳3年2月 9頁
前田綱紀八旬の寿賀等之事
巻2 享保7年正月 21頁
松平市郎右衛門由緒之事
巻2 享保7年正月 23頁
弾左衛門・善七出入裁判之事
巻2 享保7年正月 24頁
徳川吉宗の政治等之儀に付室鳩巣来状
巻2 享保7年正月 25頁
前田綱紀の火消、公儀賞詞を受くる事
巻2 享保7年2月 29頁
徳川吉宗の政治之儀等に付小瀬復庵来状
巻2 享保7年2月 30頁
林信篤父子和書鑑定之事
巻2 享保7年 32頁
公儀切米渡方停止之事
巻2 享保7年 34頁
浅野川川除町孝女小松屋ふり褒美之事
巻2 享保7年4月 36頁
室鳩巣拝借金申入之事
巻2 享保7年6月 36頁
諸侯に上ケ米被仰付、参観を緩かにせらるゝ事
巻2 享保7年7月 39頁
三宅丹次郎と岩淵孝七郎之事
巻2 享保7年10月 41頁
前田利章行状之事
巻2 享保7年11月 43頁
徳川吉宗奨学の儀に付室鳩巣に諮問等之事
巻2 享保7年7月 44頁
浅野安芸守文武奨励之事
巻3 正徳5年 48頁
浅野安芸守之儀等に付室鳩巣来状
巻3 正徳5年 51頁
松平伊豆守等の儀に付室鳩巣来状
巻3 享保元年正月 54頁
浅野安芸守新政之儀に付小谷伊兵衛来状
巻3 享保元年正月 60頁
本多信濃之儀に付室鳩巣来状
巻3 享保元年正月 65頁
有馬玄蕃頭卒去之事
巻3 寛文8年6月 65頁
藤堂和泉守政令之事
巻3 子年10月 66頁
中根貞右衛門の事に付室鳩巣来状
巻3 享保元年3月 67頁
加越能田令之事
巻3 69頁
毛利飛騨守御預の儀小谷伊兵衛来状
巻3 享保元年4月 70頁
室鳩巣・新井白石罹災之事
巻3 正徳2年正月 71頁
前田吉徳夫人逝去之事
巻4 享保5年9月 74頁
安積覚兵衛之儀等室鳩巣来状
巻4 享保5年11月 75頁
大聖寺領騒動之事
巻4 正徳2年10月 82頁
孟子負芻之儀に付室鳩巣来状
巻4 享保6年正月 84頁
髙倉屋敷講書之儀に付室鳩巣来状
巻4 享保6年2月 84頁
徳川吉宗侍講之儀に付室鳩巣来状
巻4 享保6年正月 85頁
公儀より罹災者に金子恩貸之事
巻4 享保6年3月 86頁
駒込中屋敷類焼等之儀に付小瀬復庵来状
巻4 享保6年3月 86頁
江戸大火之儀に付室鳩巣来状
巻4 享保6年4月 88頁
室鳩巣の動静等に付中根権七来状
巻4 享保6年5月 89頁
詩文草稿等之儀に付室鳩巣より大地新八郎宛状
巻4 享保6年6月 92頁
加賀藩の定書等之儀に付室鳩巣来状
巻4 享保6年7月 93頁
主人殺権兵衛江戸に於いて召捕らるゝ事
巻4 享保6年7月 95頁
郡方町中に関する公儀法度之事
巻4 享保6年6月 95頁
加賀藩の定書等之儀に付重而室鳩巣来状
巻4 享保6年閏7月 96頁
浪人頭武谷三楽召捕らるゝ事
巻4 享保6年閏7月 97頁
荻生惣七等の儀に付小瀬復庵来状
巻4 享保6年閏7月 97頁
朱一貴之儀風説之事
巻4 享保6年6月 98頁
六喩衍義諺解之儀に付室鳩巣より大地新八郎宛状
巻4 享保6年閏7月 99頁
淀川等洪水之儀に付京より来状
巻4 享保6年閏7月 99頁
ゼニヅツ之儀に付日本橋制札之事
巻4 享保6年閏7月 100頁
浪人頭武谷三楽等公儀裁判之事
巻4 享保6年8月 101頁
朱一貴之儀に付新井白石の考
巻4 享保6年 102頁
東海廻船之儀に付小瀬復庵来状
巻4 享保6年8月 102頁
荻生惣七之儀に付室鳩巣来状
巻4 享保6年8月 102頁
奥州会津百姓徒党之儀に付江戸来状
巻4 享保6年9月 104頁
武州神奈川宿狸囃子之儀に付江戸来状
巻4 享保6年9月 105頁
前田綱紀帰国等之儀に付小瀬復庵来状
巻4 享保6年10月 105頁
諸大名参観の説従者員数之儀に付公儀御触
巻4 享保6年9月 107頁
岐岨の詩作の儀等に付新井白石より小瀬復庵宛状
巻5 享保3年正月 109頁
木曽義仲等の儀に付新井白石より小瀬復庵宛状
巻5 享保3年2月 111頁
前田綱紀及び吉徳行状之事
巻5 享保3年8月 113頁
前田綱紀近習等に被仰出覚書
巻5 元禄11年6月 115頁
前田綱紀小姓に被仰出覚書
巻5 元禄11年8月 116頁
前田綱紀取次役に被仰出覚書
巻5 寛文9年2月 118頁
公儀新金銀通用に付被仰渡等之事
巻5 享保3年閏10月 118頁
前田綱紀の火消、仙石兵庫の火消と喧嘩之事
巻5 享保3年12月 125頁
御馬乗齋藤久右衛門火事の纏持を勤むる事
巻5 享保4年2月 137頁
稲葉丹後守の火消、公儀定火消と喧嘩之事
巻5 享保4年2月 139頁
元朝日蝕に付前田綱紀訓戒之事
巻5 享保4年 140頁
新金銀通用に付扶持方計算等之事
巻5 享保3年 141頁
町奉行山崎主税死去の後銀座吟味之事
巻5 享保4年2月 142頁
前田吉徳平尾邸ニ而放鷹等之事
巻5 享保4年3月 142頁
前田利常、家老津田玄蕃を重用之事
巻5 年不詳 143頁
小塚善左衛門、長瀬新八を狂人と誣ふる事
巻5 元禄年中 144頁
熊谷忠左衛門銀座吟味等之事
巻5 享保4年3月 145頁
梅窓院逝去之際御道具処分之儀之事
巻5 享保3年10月 147頁
富山・大聖寺二藩分封之事
巻5 寛永16年 151頁
前田利常御幸塚の土蔵に甲冑を置く事
巻5 年不詳 152頁
公儀の法度等に付意見を徴する被仰渡覚書
巻5 享保4年5月 152頁
毛利飛騨守隠居仰付らるゝ儀等之事
巻5 享保4年5月 153頁
前田綱紀片苗字を廃したる等之事
巻5 寛文元年 153頁
前田綱紀就封延期之事
巻5 享保4年11月 154頁
入江八郎右衛門御小将横目被仰付事
巻5 享保4年10月 154頁
老中久世大和守卒去之事
巻5 享保5年6月 155頁
備後国百姓弥三郎并孝子市三郎之事
巻5 享保5年 160頁
小谷伊兵衛逝去に付室鳩巣来状
巻5 享保5年9月 162頁
前田利興之儀等に付本多帯刀来状
巻6 享保8年2月 164頁
林信篤行状等之事
巻6 享保8年3月 168頁
前田綱紀隠居之事
巻6 享保8年5月 170頁
公儀諸役人足高の制之事
巻6 享保8年6月 171頁
前田吉徳家督相続之際室鳩巣来状等
巻6 享保8年9月 174頁
江戸町医無宿無智軒及び施薬院之事
巻6 享保8年10月 176頁
任誓派及び大石寺派之事
巻6 享保8年11月 178頁
前田利興行状之事
巻6 享保8年12月 180頁
前田利章行状之儀に付青地蔵人状
巻6 享保9年2月 181頁
前田利章参観渋滞等之事
巻6 享保9年2月 182頁
前田近江守勝手不如意之儀に付青地蔵人状
巻6 享保9年2月 183頁
江戸学風の儀等に付室鳩巣来状
巻6 享保9年4月 185頁
前田利興行状の儀に付本多帯刀状
巻6 享保9年4月 187頁
前田綱紀重病之儀に付来状
巻6 享保9年4月-5月 192頁
原八矢・飯室勝之進之儀等に付室鳩巣来状
巻6 享保9年閏4月 192頁
前田綱紀薨去之事
巻6 享保9年6月 199頁
水島右近剃髪を指止らるゝ事
巻6 享保9年6月 199頁
堀主馬流刑仰付らるゝ事
巻6 享保9年10月 201頁
前田利隆始政の節之事
巻7 享保10年正月 204頁
松尾縫殿小将組頭仰付らるゝ事
巻7 享保10年12月 206頁
熊谷直実の系図穿鑿之事
巻7 年不詳 208頁
諸大名参観交替復旧に付公儀書立
巻7 享保15年4月 208頁
老中水野和泉守役儀免除之事
巻7 享保15年6月 209頁
江戸大火等之儀に付稲若水来状
巻7 正徳4年正月 209頁
伴五六郎・稲若水・菅真静之儀に付室鳩巣来状
巻7 正徳4年 210頁
浅野四郎兵衛、佐川源八に果状を送る事
巻7 享保8年6月 212頁
前田綱紀中陰法事中天徳院勤番足軽作法之事
巻7 享保9年6月 220頁
里見孫太夫、瑞泉寺姉と縁組之事
巻8 享保15年3月 227頁
大津重郎右衛門足軽木村久兵衛に殺害せらるゝ事
巻8 享保16年5月 231頁
永原式部乱心之事
巻8 享保16年6月 234頁
奥村源左衛門亡気之事
巻8 享保16年10月 235頁
前田土佐守叙爵出府に付作法心附之事
巻8 享保17年正月 241頁
奥村主税、岡島内膳掛合之事
巻8 享保17年2月 243頁
毛利太郎兵衛切腹之事
巻9 享保17年閏5月 249頁
塩川安左衛門伎芸興行之事
巻9 享保18年正月 251頁
奥村長右衛門無提灯往来之事
巻9 享保18年6月 252頁
石川郡宮腰曳舟業之者騒擾之事
巻9 享保18年5月 253頁
中黒六左衛門隠居之事
巻9 享保19年正月 254頁
前田土佐守婚礼延期等之事
巻9 享保19年2月 255頁
前田土佐守出府道中之儀之事
巻9 享保19年9月 261頁
中橋久左衛門十村取次役に被推挙之事
巻9 享保19年 265頁
佐々木左兵衛役儀辞退之事
巻9 享保19年10月 266頁
多羅尾八平次兄弟流刑之事
巻9 元文元年6月 271頁
加賀藩の小者越前府中に而殺害せらるゝ事
巻9 享保19年12月 273頁
石川郡宮腰浦江死骸器材漂着之事
巻9 享保20年6月 275頁
長田佳休発狂之事
巻9 享保20年6月 275頁
石川郡村井村十村與三右衛門家屋打潰し之事
巻9 享保20年9月 276頁
公領悪党人蜂起之際隣国大名手当之事
巻10 享保19年9月 280頁
前田吉徳公儀御咎之儀風説之事
巻10 享保19年11月 288頁
諸大名風俗之儀に付前田信濃守物語之事
巻10 寛保元年10月 291頁
前田信濃守所蔵、前田綱紀親翰之事
巻10 寛保元年11月 294頁
前田宗辰婚礼延期之事
巻10 寛保元年12月 296頁
遠田勘右衛門人持組に列せらるゝ事
巻10 元文5年12月 297頁
前田利隆本家に対し挙動不敬之事
巻10 寛保2年3月 298頁
前田宗辰抱守の士の不和を戒むる事
巻10 寛保2年3月 298頁
前田宗辰東海道より帰国之事
巻10 寛保2ねん8月 301頁
公儀年寄の陸尺等芝居座に而狼藉之事
巻10 寛保2年7月 306頁
公儀御用小鼓革之事
巻10 寛保2年8月 307頁
大槻内蔵允家老に登庸の風説に付本多安房守返状
巻10 寛保元年11月 308頁
大槻内蔵允政務之事
巻10 寛保2年 309頁
大槻内蔵允儀に付青地藤太夫より本多安房守宛状
巻10 寛保3年10月 312頁
大槻内蔵允儀に付青地藤太夫より青木新兵衛宛状
巻10 寛保3年12月 315頁
前田伝十郎多年引籠之後御番入之事
巻11 享保20年9月 320頁
御貸銀所に而貸銀取捌之事
巻11 享保20年9月-12月 323頁
家老津田玄蕃・前田勘解由・中川式部役儀指除之事
巻11 享保20年12月 326頁
御小将頭中村五兵衛役儀指除之事
巻11 享保20年12月 329頁
御用銀上方に而借入才覚之事
巻11 享保20年12月-元文元年5月 331頁
大槻内蔵允妻離別并再縁之事
巻11 元文元年3月-11月 334頁
熊内次左衛門嫡子弥平次盗賊白状之事
巻11 元文元年6月 338頁
御用銀重而上方に而借方才覚之事
巻11 元文元年6月-9月 338頁
御横目稲垣與三右衛門火消役成瀬内蔵助と掛合之事
巻11 元文2年9月 341頁
杉野磯太夫若党を手討仕損之事
巻11 元文2年10月 343頁
大音主馬、前田土佐守の妹と再縁之事
巻11 元文2年閏11月 345頁
大槻内蔵允、前田善左衛門妹と内縁之事
巻11 元文5年2月 346頁
遠田勘右衛門人持組に列せらるゝ事
巻11 元文5年12月 348頁
奥村数馬近習笹田新右衛門に殺さるゝ事
巻12 元文2年正月 351頁
奥村数馬名跡及奥村内匠名跡之事
巻12 元文2年正月-7月 359頁
横山大和守指扣を被命事
巻12 元文2年9月 363頁
横山大和守不出来に付本多安房守異存之事
巻12 元文2年12月 364頁
平田外記、青地藤太夫と掛合之事
巻12 元文2年12月 366頁
奥村丹三郎家老等に遠慮申渡事
巻12 元文2年12月 373頁
横山大和守指扣赦免之事
巻12 元文4年9月 373頁
諸頭諸役人御内意伺之儀停止仰出さるゝ事
巻13 享保10年6月 374頁
立円寺御小将江無礼之事
巻13 享保9年11月 383頁
寺西市正江戸御留守居被除候事
巻13 享保11年2月 390頁
堀主馬於配所切腹を企る事
巻13 享保13年6月 393頁
木村半左衛門遠島之事
巻13 享保14年6月 394頁
江守角左衛門・多田善太夫喧嘩之事
巻13 享保13年5月 394頁
御塩裁許川副十郎左衛門吟味之事
巻13 享保13年5月-6月 396頁
今枝民部・主水父子不和之事
巻13 享保13年6月-12月 400頁
堀弥三左衛門、三田村監物を刃傷之事
巻13 享保14年12月 406頁



金沢古蹟志


   目次
巻一 総論 加賀古国府 第一編   巻1   2
野々市守護庁 第一編   巻1   8
古今国庁位置 第一編   巻1   12
金沢市中方位 第一編   巻1   15
金沢市中広袤 第一編   巻1   16
市中郡郷 第一編   巻1   18
市中産土神 第一編   巻1   20
市中往還道路 第一編   巻1   22
市中通筋町名 第一編   巻1   23
市中概要 第一編   巻1   25
市名沿革 第一編   巻1   26
市中沿革 第一編   巻1   28
市街区別 第一編   巻1   32
市中邸地 第一編   巻1   37
市街等級 第一編   巻1   38
市中街巷名称 第一編   巻1   43
巻二 城郭概説 府城来歴 第一編   巻2   1
府城濫觴 第一編   巻2   2
本源寺来歴 第一編   巻2   7
城地城名論 第一編   巻2   14
城名改称論 第一編   巻2   17
城郭名号考 第一編   巻2   21
城塁修築 第一編   巻2   25
城主伝略 第一編   巻2   43
巻三 城郭諸曲輪上 本丸 第二編   巻3   1
本丸之伝話 第二編   巻3   2
城中奇事 第二編   巻3   4
本丸尾山堂宇遺址 第二編   巻3   4
本丸居館主将 第二編   巻3   5
本丸便殿 第二編   巻3   12
本丸居室 第二編   巻3   13
本丸新殿造営 第二編   巻3   15
本丸便殿災異 第二編   巻3   16
本丸数寄屋跡 第二編   巻3   20
本丸軍備倉 第二編   巻3   21
天守台 第二編   巻3   21
三階櫓 第二編   巻3   22
弾薬蔵跡 第二編   巻3   24
天守下局跡 第二編   巻3   26
本丸唐門 第二編   巻3   28
東丸 第二編   巻3   28
獅子土蔵 第二編   巻3   29
本丸・東丸諸櫓 第二編   巻3   34
本丸鉄門 第二編   巻3   37
本丸附段 第二編   巻3   39
本丸舞台跡 第二編   巻3   39
附段御茶土蔵 第二編   巻3   40
本丸東丸諸門 第二編   巻3   42
極楽橋 第二編   巻3   42
堀内道 第二編   巻3   43
二ノ丸 第二編   巻3   43
芳春院殿館跡 第二編   巻3   44
芳春院殿略伝 第二編   巻3   44
以二丸為本城 第二編   巻3   48
二ノ丸殿閣造営 第二編   巻3   49
二ノ丸殿閣名称 第二編   巻3   52
二ノ丸殿中怪異 第二編   巻3   54
城内掃除番 第二編   巻3   55
坪坂信五郎塚 第二編   巻3   56
二ノ丸舞台跡 第二編   巻3   60
二ノ丸数寄屋跡 第二編   巻3   62
二ノ丸厩跡 第二編   巻3   62
橋爪門 第二編   巻3   63
雁木坂 第二編   巻3   63
二ノ丸唐門 第二編   巻3   64
裏口門 第二編   巻3   64
切手門 第二編   巻3   64
土橋門 第二編   巻3   64
土橋門脇石垣 第二編   巻3   64
大将櫓 第二編   巻3   65
松坂門 第二編   巻3   65
松坂古墳址 第二編   巻3   66
二ノ丸諸櫓 第二編   巻3   66
二ノ丸太鼓塀 第二編   巻3   67
城地俗伝話 第二編   巻3   67
巻四 城郭諸曲輪中 薪ノ丸 第二編   巻4   1
薪ノ丸宝蔵 第二編   巻4   1
伝太・小鍛冶霊剣来歴 第二編   巻4   17
御花畑 第二編   巻4   23
車橋門 第二編   巻4   24
稲荷屋敷 第二編   巻4   25
西ノ丸 第二編   巻4   26
村井豊後守長頼旧第 第二編   巻4   26
村井第利家卿光臨 第二編   巻4   27
長九郎左衛門旧第 第二編   巻4   28
西ノ丸等諸士旧第図 第二編   巻4   29
玉泉院丸 第二編   巻4   30
玉泉院殿略伝 第二編   巻4   31
玉泉院丸露地 第二編   巻4   33
玉泉院丸露地築造事 第二編   巻4   33
玉泉院丸露地石 第二編   巻4   35
玉泉院丸氷室 第二編   巻4   36
玉泉院丸厩跡 第二編   巻4   38
玉泉院丸亭跡 第二編   巻4   38
紅葉橋 第二編   巻4   39
鼠多門 第二編   巻4   39
鼠多門橋 第二編   巻4   40
玉泉院丸士番所 第二編   巻4   40
玉泉院丸周囲 第二編   巻4   41
いもり堀 第二編   巻4   41
七十間門 第二編   巻4   42
七十間長屋 第二編   巻4   43
金谷門 第二編   巻4   44
松原屋敷 第二編   巻4   44
葛巻隼人昌俊旧第 第二編   巻4   45
山崎閑齋旧第 第二編   巻4   46
北ノ丸 第二編   巻4   48
村井出雲長次旧第 第二編   巻4   48
春香院殿居室 第二編   巻4   48
陽広公等居館 第二編   巻4   49
陽広公兵学之事 第二編   巻4   50
東照宮社址 第二編   巻4   52
権現堂の森 第二編   巻4   54
藤右衛門丸 第二編   巻4   55
小塚藤右衛門略伝 第二編   巻4   56
御宮坂門 第二編   巻4   57
時鐘楼跡 第二編   巻4   58
鐘楼万人詰所 第二編   巻4   58
甚右衛門坂門 第二編   巻4   59
甚右衛門坂 第二編   巻4   59
甚右衛門坂故蹟 第二編   巻4   60
平野甚右衛門伝 第二編   巻4   60
巻五 城郭諸曲輪下 鶴ノ丸 第二編   巻5   1
鶴ノ丸便殿 第二編   巻5   1
鶴ノ丸人質小屋 第二編   巻5   3
鶴ノ丸鐘楼 第二編   巻5   4
鶴丸虎石 第二編   巻5   4
水ノ手門 第二編   巻5   4
おちよぼが井 第二編   巻5   5
御膳水番所跡 第二編   巻5   6
三ノ丸 第二編   巻5   7
三ノ丸諸士居第跡 第二編   巻5   7
村井豊後守長頼旧第 第二編   巻5   8
長九郎左衛門連龍旧第 第二編   巻5   8
三輪志摩長好旧第 第二編   巻5   9
横山山城守長知旧第 第二編   巻5   10
射手異風稽古所 第二編   巻5   10
高知番所 第二編   巻5   11
物頭番所 第二編   巻5   11
馬廻組番所 第二編   巻5   12
南門 第二編   巻5   13
河北門 第二編   巻5   13
枡形門 第二編   巻5   14
石川門 第二編   巻5   15
挿頭花の松 第二編   巻5   16
白鳥堀 第二編   巻5   16
水門 第二編   巻5   17
辰巳水道 第二編   巻5   17
蓮池堀 第二編   巻5   20
新丸 第二編   巻5   21
浄土宗光覚寺旧地 第二編   巻5   21
新丸諸士第図 第二編   巻5   22
岡嶋備中守一吉旧第 第二編   巻5   23
細工所跡 第二編   巻5   24
奥村因幡易英旧第 第二編   巻5   25
神谷信濃守守孝旧第 第二編   巻5   25
越後屋敷 第二編   巻5   26
富田越後守重政伝 第二編   巻5   27
子規石 第二編   巻5   30
前田美濃利明君居室 第二編   巻5   31
藩侯留守中執政出席所 第二編   巻5   32
尾坂門 第二編   巻5   32
大手篝台 第二編   巻5   33
尾坂口古戦場 第二編   巻5   34
尾坂牢屋跡 第二編   巻5   37
尾坂 第二編   巻5   38
横山大膳康玄旧第 第二編   巻5   40
横山大膳伝話 第二編   巻5   40
興津内記忠治旧第 第二編   巻5   41
津田玄蕃正忠旧第 第二編   巻5   43
作事所 第二編   巻5   43
下台所・割場 第二編   巻5   44
軽率事略 第二編   巻5   46
会所 第二編   巻5   49
西町口門 第二編   巻5   50
藩侯累世居城年暦 第二編   巻5   50
城主前田家来歴考 第二編   巻5   52
巻六 城外堂形辺 堂形前 第三編   巻6   1
堂形前地名之来由 第三編   巻6   1
堂形的場 第三編   巻6   1
堂形米倉 第三編   巻6   4
堂形蔵奉行役所 第三編   巻6   5
高畠平右衛門・甲斐旧第 第三編   巻6   6
堂形馬場 第三編   巻6   8
堂形新馬場 第三編   巻6   9
堂形厩 第三編   巻6   9
堂形前火除地 第三編   巻6   9
石浦神社 第三編   巻6   11
石浦神社祭神考 第三編   巻6   13
高山南坊旧第 第三編   巻6   16
高山南坊等伯伝 第三編   巻6   16
石川県庁 第三編   巻6   18
石川県令内田政風伝 第三編   巻6   19
小幡宮内長次伝 第三編   巻6   21
中黒道随旧第 第三編   巻6   23
中黒道随伝話 第三編   巻6   23
藤田平兵衛旧邸 第三編   巻6   24
藤田氏邸宅奇談 第三編   巻6   24
藤田内蔵允安勝伝 第三編   巻6   25
葛巻隼人昌俊邸跡 第三編   巻6   28
前田平太夫長成邸跡 第三編   巻6   28
仙石町 第三編   巻6   29
本阿弥光甫旧邸 第三編   巻6   29
本阿弥光甫伝話 第三編   巻6   29
吉田孫助旧邸 第三編   巻6   30
吉田孫助邸宅奇談 第三編   巻6   30
大槻内蔵允第跡 第三編   巻6   33
大槻御成門 第三編   巻6   34
大槻内蔵允朝元伝 第三編   巻6   34
松原町 第三編   巻6   36
松原町奇事古伝話 第三編   巻6   36
御門前町 第三編   巻6   37
内惣構堀 第三編   巻6   39
総構堀普請来由 第三編   巻6   39
金谷出丸地 第三編   巻6   41
金銀貨幣吹座来歴 第三編   巻6   42
御城後町 第三編   巻6   44
金谷門前 第三編   巻6   44
金谷殿 第三編   巻6   44
金谷殿中異変 第三編   巻6   45
金谷文庫 第三編   巻6   46
南土蔵 第三編   巻6   53
前田家蔵書之伝説 第三編   巻6   53
金谷馬場 第三編   巻6   56
金谷厩 第三編   巻6   56
尾山神社 第三編   巻6   56
丹後屋敷 第三編   巻6   60
前田丹後長時伝 第三編   巻6   61
巻七 城外大手辺 不開門 第三編   巻7   1
篠原織部旧邸 第三編   巻7   1
篠原織部伝話 第三編   巻7   2
今井屋敷跡 第三編   巻7   4
老女今井伝 第三編   巻7   5
真如院禁錮所 第三編   巻7   6
徳川将軍家霊堂 第三編   巻7   7
権現堂別当屋敷 第三編   巻7   7
伴天連居址 第三編   巻7   9
耶蘇宗教事略 第三編   巻7   11
西町 第三編   巻7   14
西町橋 第三編   巻7   15
坂井就安旧邸 第三編   巻7   15
鹿嶋検校旧邸 第三編   巻7   16
尾崎神社 第三編   巻7   17
武佐広済寺旧地 第三編   巻7   18
算用場跡 第三編   巻7   18
堀與左衛門旧第 第三編   巻7   19
十間町 第三編   巻7   20
多々良宗右衛門旧邸 第三編   巻7   20
米商会所跡 第三編   巻7   21
稲若水旧邸 第三編   巻7   22
山之小路 第三編   巻7   24
大手先 第三編   巻7   25
尾坂下 第三編   巻7   26
尾坂下古寺町 第三編   巻7   26
大手町 第三編   巻7   27
前田対馬守旧邸 第三編   巻7   27
前田対馬守長種伝 第三編   巻7   29
前田駿河守孝貞伝話 第三編   巻7   33
津田玄蕃旧邸 第三編   巻7   36
津田玄蕃正忠伝 第三編   巻7   37
寺西若狭旧邸 第三編   巻7   38
寺西宗與伝話 第三編   巻7   38
児小将首塚 第三編   巻7   40
普請会所跡 第三編   巻7   41
普請役来歴 第三編   巻7   42
城普請事略 第三編   巻7   46
中町 第三編   巻7   48
小坂村遺跡 第三編   巻7   49
小坂庄 第三編   巻7   49
小坂神社遺蹟 第三編   巻7   51
紙屋庄三郎伝 第三編   巻7   51
殿町 第三編   巻7   52
富田越後旧邸 第三編   巻7   52
富田氏第辺伝話 第三編   巻7   53
富田権佐景周伝 第三編   巻7   54
富田景周慈母奥村氏伝 第三編   巻7   55
前田備前旧第 第三編   巻7   56
前田出雲利重伝話 第三編   巻7   56
豊國神社 第三編   巻7   60
薪蔵遺跡 第三編   巻7   61
巻八 城外新堂形辺 尻垂坂通 第三編   巻8   1
前田利章君館跡 第三編   巻8   1
奥村氏亭地跡 第三編   巻8   2
大地新八郎旧邸 第三編   巻8   3
尻垂坂 第三編   巻8   4
小尻谷坂 第三編   巻8   4
小尻谷町 第三編   巻8   5
柵門跡 第三編   巻8   5
山本瀬兵衛旧邸 第三編   巻8   5
山本久助伝 第三編   巻8   5
山本久助伝話 第三編   巻8   7
山本瀬兵衛伝話 第三編   巻8   8
山本源右衛門基庸伝 第三編   巻8   9
新堂形前 第三編   巻8   12
新堂形米蔵来歴 第三編   巻8   12
裁判所 第三編   巻8   14
山田藤兵衛旧邸 第三編   巻8   14
堀口弥三郎旧邸 第三編   巻8   14
堀口草也伝話 第三編   巻8   14
森川五郎右衛門旧邸 第三編   巻8   17
森川五郎右衛門伝 第三編   巻8   18
公事場牢屋並刑法場 第三編   巻8   20
公事場跡 第三編   巻8   23
公事場門伝話 第三編   巻8   23
公事場来歴 第三編   巻8   24
公事場奉行 第三編   巻8   25
岡嶋備中旧邸 第三編   巻8   26
岡嶋備中守一吉伝 第三編   巻8   27
岡嶋備中守妻室之伝話 第三編   巻8   27
小将町 第三編   巻8   28
脇田九兵衛旧邸 第三編   巻8   29
脇田九兵衛直賢伝 第三編   巻8   29
脇田九兵衛直能伝 第三編   巻8   33
灑雪亭邸 第三編   巻8   34
板津権佐旧邸 第三編   巻8   34
板津氏伝 第三編   巻8   35
浄住寺旧地 第三編   巻8   36
地蔵橋石地蔵 第三編   巻8   37
地蔵橋 第三編   巻8   37
佐々木泉景旧邸 第三編   巻8   37
帰山助右衛門旧邸 第三編   巻8   38
澤橋兵太夫旧邸 第三編   巻8   39
澤橋兵太夫伝 第三編   巻8   39
天徳夫人御局旧邸 第三編   巻8   47
天徳夫人御局伝話 第三編   巻8   47
高野山遍明院覚雄居跡 第三編   巻8   50
遍明院覚雄伝話 第三編   巻8   51
槌子坂 第三編   巻8   56
上胡桃町 第三編   巻8   57
奥村因幡旧邸 第三編   巻8   57
奥村因幡易英伝 第三編   巻8   58
奥村壱岐庸禮伝 第三編   巻8   58
月の輪 第三編   巻8   59
多賀信濃旧邸 第三編   巻8   60
多賀鴎庵伝 第三編   巻8   60
多賀信濃直方伝 第三編   巻8   60
多賀蜜丸 第三編   巻8   62
正宗屋敷 第三編   巻8   62
古澤又右衛門伝話 第三編   巻8   63
九人橋 第三編   巻8   63
九人橋之俗談 第三編   巻8   63
下胡桃町 第三編   巻8   64
黒梅屋橋 第三編   巻8   65
黒梅屋染工伝 第三編   巻8   65
黒梅染之事略 第三編   巻8   65
黒梅屋橋橋番伝話 第三編   巻8   67
稲荷橋 第三編   巻8   69
稲荷社跡 第三編   巻8   69
岩田内蔵助旧邸 第三編   巻8   69
岩田内蔵助居邸伝話 第三編   巻8   70
岩田内蔵助伝 第三編   巻8   71
味噌蔵町 第三編   巻8   72
味噌蔵跡 第三編   巻8   72
千宗室邸 第三編   巻8   73
千宗室伝 第三編   巻8   73
小瀬復庵旧邸 第三編   巻8   74
小瀬復庵良正伝 第三編   巻8   74
大鋸屋町 第三編   巻8   75
巻九 城東小立野台上 百閒堀往来 第四編   巻9   1
百閒堀下馬腰掛 第四編   巻9   2
紺屋坂 第四編   巻9   2
館紺屋之伝 第四編   巻9   3
紺屋坂門 第四編   巻9   4
紺屋坂番所 第四編   巻9   4
蓮池 第四編   巻9   4
蓮池馬場 第四編   巻9   6
蓮池新道 第四編   巻9   6
江戸町故跡 第四編   巻9   7
故作事所 第四編   巻9   8
蓮池亭 第四編   巻9   9
蓮池居館 第四編   巻9   11
蓮池亭饗宴 第四編   巻9   13
蓮池亭遊興 第四編   巻9   13
程乗屋敷 第四編   巻9   15
兼六園 第四編   巻9   16
公園内名蹟 第四編   巻9   18
明治紀念標 第四編   巻9   21
竹澤館跡 第四編   巻9   23
巽旧館 第四編   巻9   29
博物館 第四編   巻9   31
宝円寺旧寺地 第四編   巻9   32
山崎山 第四編   巻9   34
小立野 第四編   巻9   34
山崎庄 第四編   巻9   36
山崎陣営 第四編   巻9   36
山崎村跡 第四編   巻9   36
山崎町 第四編   巻9   38
石引町 第四編   巻9   40
戸室石来歴 第四編   巻9   40
戸室山奇石伝話 第四編   巻9   44
横山志摩正房旧第 第四編   巻9   45
奥村氏邸跡 第四編   巻9   45
奥村氏居第来歴 第四編   巻9   45
奥村伊予守永福伝 第四編   巻9   47
奥村氏内室加藤氏伝話 第四編   巻9   48
鍔屋小路 第四編   巻9   49
鍔屋宇右衛門伝話 第四編   巻9   49
奥村氏下邸 第四編   巻9   50
庄田万金丹 第四編   巻9   50
村田五香湯 第四編   巻9   51
大音主馬邸跡 第四編   巻9   51
大音氏下邸 第四編   巻9   51
安藤町 第四編   巻9   52
安藤長左衛門伝略 第四編   巻9   52
睡虎山岩倉寺 第四編   巻9   53
岩倉寺験者伝話 第四編   巻9   53
山崎氏邸地 第四編   巻9   54
山崎閑齋伝略 第四編   巻9   55
荒物屋宗寿伝話 第四編   巻9   57
山崎領 第四編   巻9   58
巻十 城東小立野台中 広坂 第四編   巻10   1
広坂奇事 第四編   巻10   1
神明旧社地 第四編   巻10   2
金沢神明社伝話 第四編   巻10   2
愛宕旧社地 第四編   巻10   3
太田但馬守旧第 第四編   巻10   4
太田但馬守長知伝話 第四編   巻10   4
本多安房守邸地 第四編   巻10   7
本多安房守政重伝 第四編   巻10   7
本多邸内別墅 第四編   巻10   10
藩侯仮居所 第四編   巻10   11
波着寺旧地 第四編   巻10   13
横山山城守旧第 第四編   巻10   14
横山山城守長知伝 第四編   巻10   14
金澤学校創立旧地 第四編   巻10   16
大成殿 第四編   巻10   19
金澤神社 第四編   巻10   19
金洗澤霊泉 第四編   巻10   19
鳳凰山 第四編   巻10   23
芋掘藤五郎伝話 第四編   巻10   23
金澤源次居蹟 第四編   巻10   28
金澤庄 第四編   巻10   28
金澤寺遺址 第四編   巻10   29
出羽町 第四編   巻10   29
篠原出羽守邸地 第四編   巻10   30
篠原出羽守一孝伝話 第四編   巻10   30
山田如見旧第並伝話 第四編   巻10   32
永原土佐孝治旧第 第四編   巻10   33
才伊豆旧第並伝話 第四編   巻10   34
皿屋敷 第四編   巻10   35
隠岐六之進旧第伝話 第四編   巻10   36
匹田半平旧第並伝 第四編   巻10   36
鷹匠町 第四編   巻10   37
鷹匠士来歴 第四編   巻10   37
鷹部屋古図並鷹事略 第四編   巻10   39
藩侯放鷹伝話 第四編   巻10   50
藩士放鷹伝話 第四編   巻10   50
大乗寺坂 第四編   巻10   50
瑞雲寺旧地 第四編   巻10   50
大乗寺坂長谷院 第四編   巻10   50
長谷観音堂 第四編   巻10   51
欠原町 第四編   巻10   51
片原町伝話 第四編   巻10   51
宝林山棟岳寺 第四編   巻10   52
嫁坂 第四編   巻10   53
嫁坂町 第四編   巻10   53
中坂 第四編   巻10   53
中坂町 第四編   巻10   53
新坂 第四編   巻10   54
新坂町 第四編   巻10   54
赤尾本平復讐地並伝話 第四編   巻10   54
御坊町 第四編   巻10   59
御坊慶恩寺 第四編   巻10   59
法隆山真行寺 第四編   巻10   59
真行寺介山州岩伝話 第四編   巻10   60
二十人町 第四編   巻10   61
公事場町 第四編   巻10   61
白山町 第四編   巻10   61
泰澄山波着寺 第四編   巻10   61
波着寺観音堂 第四編   巻10   62
波着寺八幡宮 第四編   巻10   62
寺中梅本院 第四編   巻10   63
本多安房守政重旧第伝話 第四編   巻10   63
地獄橋 第四編   巻10   64
銃薬整合所旧地 第四編   巻10   65
巻十一 城東小立野台下 百々女木町 第四編   巻11   1
百々女木橋 第四編   巻11   1
黄龍山献珠寺跡 第四編   巻11   1
開基海元院尼小伝 第四編   巻11   2
月坡和尚伝 第四編   巻11   3
明僧高泉寓居 第四編   巻11   3
宝円寺前 第四編   巻11   4
護国山宝円寺 第四編   巻11   4
開山大透圭徐和尚伝 第四編   巻11   6
前田家霊堂 第四編   巻11   7
下祠堂並大坂城討死諸士 第四編   巻11   8
宝円寺旧領地 第四編   巻11   19
塔頭永昌寺 第四編   巻11   20
一閑院 第四編   巻11   20
龍峰山瑞雲寺 第四編   巻11   21
宝円寺裏門 第四編   巻11   21
三洞庵旧地 第四編   巻11   22
三洞庵来歴 第四編   巻11   22
宝円寺裏門前 第四編   巻11   22
裏門坂 第四編   巻11   23
馬坂 第四編   巻11   23
馬坂町 第四編   巻11   24
馬坂高源院 第四編   巻11   24
与力町 第四編   巻11   24
与力士来歴 第四編   巻11   26
仰西寺町 第四編   巻11   34
仰西寺来歴 第四編   巻11   34
土取場 第四編   巻11   35
土取場由来 第四編   巻11   35
経王寺前 第四編   巻11   36
寿福山経王寺 第四編   巻11   37
越前経王寺来歴 第四編   巻11   38
寿福院殿墳墓 第四編   巻11   41
上野村跡 第四編   巻11   41
小立野弓ノ町 第四編   巻11   41
持弓軽率来歴 第四編   巻11   42
横山与力同心屋敷 第四編   巻11   42
与力同心来由 第四編   巻11   42
横山氏下邸 第四編   巻11   43
鶴間谷坂路 第四編   巻11   43
鶴間谷之伝話 第四編   巻11   43
鶴間谷の清水 第四編   巻11   44
鶴間谷の小貝 第四編   巻11   45
鶴間谷石地蔵 第四編   巻11   45
みうらや路 第四編   巻11   45
龍宝山如来寺 第四編   巻11   46
塔頭信入院・摂取院 第四編   巻11   47
天徳院門前 第四編   巻11   47
下馬先 第四編   巻11   48
金龍山天徳院 第四編   巻11   48
天徳院殿之伝話 第四編   巻11   52
天徳院寺領 第四編   巻11   54
塔頭小立庵 第四編   巻11   54
陽広公廟所 第四編   巻11   59
天徳院殿廟跡 第四編   巻11   59
勢之佐君蟄居跡 第四編   巻11   60
真如院伝話 第四編   巻11   60
貝焼場 第四編   巻11   61
亀坂 第四編   巻11   62
線香場 第四編   巻11   62
鼻かけ清水 第四編   巻11   62
亀坂犬部屋跡 第四編   巻11   62
上野町 第四編   巻11   62
善光寺坂 第四編   巻11   63
宝幢寺跡 第四編   巻11   63
芭蕉墳 第四編   巻11   63
掘地獲黄金 第四編   巻11   64
上野八幡神社 第四編   巻11   64
上野村伝話 第四編   巻11   64
上野古墳 第四編   巻11   65
牛坂 第四編   巻11   66
牛坂古伝話 第四編   巻11   66
牛坂薬師堂 第四編   巻11   67
巻十二 城南本多町笠舞筋 本多町 第五編   巻12   1
本多安房守下邸 第五編   巻12   1
天狗坂 第五編   巻12   1
戸田靱負旧邸 第五編   巻12   1
戸田靱負伝 第五編   巻12   2
藩士戸田靱負伝 第五編   巻12   4
篠井雅楽助旧邸 第五編   巻12   4
鞍掛楓 第五編   巻12   5
篠井氏天狗伝話 第五編   巻12   5
御前坂 第五編   巻12   6
石浦旧社地 第五編   巻12   7
石浦観音堂跡 第五編   巻12   8
石浦長谷観音来歴 第五編   巻12   8
石浦山長谷寺廃跡 第五編   巻12   10
石浦砦跡 第五編   巻12   11
石浦主水伝話 第五編   巻12   12
山本若狭守家芸伝 第五編   巻12   13
霞ヶ池 第五編   巻12   14
霞ヶ野 第五編   巻12   14
馬場町 第五編   巻12   14
玄蕃松 第五編   巻12   15
風呂屋町 第五編   巻12   15
風呂屋来歴 第五編   巻12   15
風呂屋橋 第五編   巻12   17
大乗寺門前地跡 第五編   巻12   18
大乗寺旧地 第五編   巻12   18
白山水 第五編   巻12   19
大乗寺塔司旧地 第五編   巻12   20
能登町 第五編   巻12   20
久遠山本行寺 第五編   巻12   20
本行寺箸塚 第五編   巻12   21
岩間屋 第五編   巻12   21
蜂ヶ堀 第五編   巻12   22
蜂岡伊賀旧邸 第五編   巻12   22
蜂岡伊賀伝 第五編   巻12   22
蜂岡氏伝来甲伝話 第五編   巻12   23
本多兵庫伝話 第五編   巻12   24
小國因幡伝話 第五編   巻12   26
山岡織部伝話 第五編   巻12   26
舟喜治部左衛門伝話 第五編   巻12   27
青木頼母伝話 第五編   巻12   29
加藤木工左衛門伝話 第五編   巻12   31
小出兵庫伝話 第五編   巻12   32
村井次郎左衛門伝話 第五編   巻12   32
立川次左衛門伝話 第五編   巻12   32
藤田藤太夫伝話 第五編   巻12   33
原采女伝話 第五編   巻12   33
大橋新左衛門伝話 第五編   巻12   34
樋口惣左衛門伝話 第五編   巻12   35
和田長右衛門伝話 第五編   巻12   36
三上源助伝話 第五編   巻12   36
後藤左馬助伝話 第五編   巻12   37
江西山瑞光寺 第五編   巻12   38
瑞光寺観音堂 第五編   巻12   40
川御亭 第五編   巻12   40
思案橋 第五編   巻12   41
石浦新町 第五編   巻12   41
三文橋 第五編   巻12   42
長柄町 第五編   巻12   42
長柄小者来歴 第五編   巻12   42
長柄小者四郎兵衛伝話 第五編   巻12   44
台所町 第五編   巻12   44
台所附板前 第五編   巻12   44
庖丁人伝話 第五編   巻12   45
手木町 第五編   巻12   46
手木足軽来歴 第五編   巻12   46
三十人組旧組地 第五編   巻12   48
三十人組小者伝話 第五編   巻12   49
笠舞新町 第五編   巻12   52
笠舞村落 第五編   巻12   52
笠舞欠原町 第五編   巻12   53
長寿人横浜屋権兵衛伝 第五編   巻12   53
笠舞射垜場跡 第五編   巻12   54
笠舞一本松 第五編   巻12   54
勘太郎橋 第五編   巻12   54
笠舞犬小屋 第五編   巻12   55
犬小屋跡 第五編   巻12   55
唐犬之伝話 第五編   巻12   56
三十人組地跡 第五編   巻12   57
御小屋坂 第五編   巻12   57
非人小屋跡 第五編   巻12   57
非人小屋来歴 第五編   巻12   58
天保飢饉助小屋情実 第五編   巻12   62
非人清光伝 第五編   巻12   63
巻十三 城南柿木畠百姓町筋 惣構堀 第五編   巻13   1
惣構土居 第五編   巻13   2
惣構竹木取締方 第五編   巻13   2
惣構番人 第五編   巻13   3
畳屋橋 第五編   巻13   5
畳屋理右衛門伝 第五編   巻13   5
林三郎右衛門居跡 第五編   巻13   5
宮内橋 第五編   巻13   6
宮内橋之蛙 第五編   巻13   6
宮内橋蟇草 第五編   巻13   6
刀鍛冶清光居跡 第五編   巻13   7
柿木畠 第五編   巻13   7
柿木畠来歴 第五編   巻13   8
柿木畠伝話 第五編   巻13   15
箆庫跡 第五編   巻13   20
箆庫的場跡 第五編   巻13   22
壮猶館 第五編   巻13   24
接木畑 第五編   巻13   25
越前海雲宿 第五編   巻13   28
御厩橋 第五編   巻13   28
御厩町 第五編   巻13   28
柿木畑厩伝話 第五編   巻13   29
御厩町寺院跡 第五編   巻13   30
御歩町 第五編   巻13   30
歩士来歴 第五編   巻13   31
歩士平井九郎左衛門伝話 第五編   巻13   31
歩士澤田新八伝話 第五編   巻13   32
歩士高柳吉左衛門伝話 第五編   巻13   32
歩士武部久左衛門伝話 第五編   巻13   33
御歩橋 第五編   巻13   34
北条赤薬 第五編   巻13   34
家名之名薬 第五編   巻13   35
油車 第五編   巻13   35
油車来歴 第五編   巻13   35
油車與助伝 第五編   巻13   38
鍛冶信忠旧邸 第五編   巻13   40
牛右衛門橋 第五編   巻13   40
牛右衛門橋町 第五編   巻13   41
岩谷牛右衛門旧邸 第五編   巻13   41
茨木町 第五編   巻13   41
茨木源五左衛門長好伝 第五編   巻13   42
小鳥小屋 第五編   巻13   43
小鳥飼役事略 第五編   巻13   43
宗寿坊旧邸 第五編   巻13   44
犀川荒町 第五編   巻13   45
義夫久七伝 第五編   巻13   46
津田源右衛門下邸跡 第五編   巻13   48
鱗町 第五編   巻13   48
鱗橋 第五編   巻13   49
百姓町 第五編   巻13   49
石浦町百姓来歴 第五編   巻13   50
洲崎山慶覚寺 第五編   巻13   52
洲崎泉入道慶坊伝 第五編   巻13   53
止伊原町 第五編   巻13   54
法然寺旧地 第五編   巻13   55
法然寺橋 第五編   巻13   56
誓念寺廃跡 第五編   巻13   56
瀬戸町 第五編   巻13   56
日向町 第五編   巻13   56
犀川掛作町 第五編   巻13   57
山伏長楽寺跡 第五編   巻13   57
玄蕃川 第五編   巻13   57
巻十四 城南竪町筋 魚屋町 第五編   巻14   1
魚市場来歴 第五編   巻14   1
魚商売事略 第五編   巻14   2
野々市屋小路 第五編   巻14   5
野々市屋五右衛門伝 第五編   巻14   5
青物市場 第五編   巻14   6
異国屋弥右衛門伝 第五編   巻14   7
竪町 第五編   巻14   9
竪河原町来歴 第五編   巻14   9
竪河原町伝話 第五編   巻14   10
安江屋理右衛門旧邸 第五編   巻14   11
茜屋理右衛門旧邸 第五編   巻14   12
茜屋理右衛門伝 第五編   巻14   12
茜染伝方事略 第五編   巻14   19
茜屋小路 第五編   巻14   21
茜屋橋 第五編   巻14   22
中村刑部旧邸 第五編   巻14   22
中村刑部家正伝 第五編   巻14   23
里見町 第五編   巻14   24
里見七左衛門元照伝 第五編   巻14   24
春田小路 第五編   巻14   24
春田鍛冶伝 第五編   巻14   24
松崎小路 第五編   巻14   25
松崎亀之助伝話 第五編   巻14   26
真性坊小路 第五編   巻14   26
真性坊伝 第五編   巻14   26
池田屋小路 第五編   巻14   27
池田長左衛門伝 第五編   巻14   27
油酒屋三郎右衛門旧邸 第五編   巻14   28
油酒屋三郎右衛門伝 第五編   巻14   28
新竪町 第五編   巻14   28
新竪町徳栄寺 第五編   巻14   29
新竪町広見 第五編   巻14   29
才監物旧邸 第五編   巻14   29
九里覚右衛門旧邸 第五編   巻14   30
九里覚右衛門正長伝 第五編   巻14   30
新竪町名願寺 第五編   巻14   32
大槻内蔵允伝話 第五編   巻14   33
山田屋小路 第五編   巻14   33
附木屋小路 第五編   巻14   34
水溜町 第五編   巻14   34
水溜堀跡 第五編   巻14   34
水溜御歩町 第五編   巻14   35
歩士由来 第五編   巻14   35
杉浦町 第五編   巻14   37
杉浦仁右衛門守成伝 第五編   巻14   38
枝町 第五編   巻14   39
木蔵屋敷町 第五編   巻14   39
早道町 第五編   巻14   39
早道強足之伝話 第五編   巻14   40
早道飛脚足軽規則 第五編   巻14   41
主馬町 第五編   巻14   42
本庄主馬伝 第五編   巻14   42
主計橋 第五編   巻14   43
毛利隼之助旧邸 第五編   巻14   43
毛利隼之助詮益伝 第五編   巻14   44
宰領之者組地 第五編   巻14   45
山田四郎右衛門伝 第五編   巻14   45
巻十五 城南河原町犀川川上筋 河原町 第六編   巻15   1
河原町風呂屋伝話 第六編   巻15   2
鳥屋佐七伝話 第六編   巻15   3
釜屋小路 第六編   巻15   7
釜屋藤右衛門伝 第六編   巻15   7
大工町 第六編   巻15   8
金沢組大工由来 第六編   巻15   8
山上善右衛門喜広伝 第六編   巻15   10
渡辺伊兵衛伝話 第六編   巻15   11
鉄砲町 第六編   巻15   13
天保足軽事略 第六編   巻15   13
十九間町 第六編   巻15   17
十三間町 第六編   巻15   17
十三間町妙源町 第六編   巻15   17
能登町 第六編   巻15   17
林檎名産 第六編   巻15   18
朱免野村跡 第六編   巻15   18
犀川川除町 第六編   巻15   19
犀川堤防事略 第六編   巻15   20
犀川小橋 第六編   巻15   21
留守居足軽組地 第六編   巻15   22
留守居組来歴 第六編   巻15   22
川除定小屋跡 第六編   巻15   23
御仲間町 第六編   巻15   24
仲間小者事略 第六編   巻15   24
法然寺前 第六編   巻15   25
影向山法然寺 第六編   巻15   25
法然寺薬師堂 第六編   巻15   26
小金之墳墓 第六編   巻15   26
松本町 第六編   巻15   27
法嶋村跡 第六編   巻15   28
法嶋河原 第六編   巻15   28
川上新町 第六編   巻15   29
飴屋坂 第六編   巻15   29
大桑屋安兵衛旧邸 第六編   巻15   29
元木呂場 第六編   巻15   29
犀川木呂薪 第六編   巻15   29
川上角場跡 第六編   巻15   32
放銃場規則 第六編   巻15   33
菊川町 第六編   巻15   35
御亭町 第六編   巻15   35
御亭跡 第六編   巻15   35
守宮堀伝話 第六編   巻15   35
定芝居小屋跡 第六編   巻15   37
金澤俳優興行事略 第六編   巻15   37
中村歌右衛門伝 第六編   巻15   47
覚源寺前 第六編   巻15   48
覚源寺裏門町 第六編   巻15   48
法性山覚源寺 第六編   巻15   48
土川除 第六編   巻15   49
油瀬木 第六編   巻15   49
藤棚成福寺門前 第六編   巻15   49
川上長寿人事略 第六編   巻15   49
藤棚 第六編   巻15   51
藤棚白山神社 第六編   巻15   51
藤棚之藤 第六編   巻15   52
川上味噌蔵跡 第六編   巻15   52
巻十六 城南片町伝馬町筋 片町 第六編   巻16   1
香林坊橋 第六編   巻16   1
犀川小橋天神旧地 第六編   巻16   2
香林坊橋占伝話 第六編   巻16   2
香林坊橋番人 第六編   巻16   4
小松屋次郎兵衛伝 第六編   巻16   4
実代坊澄隆事略 第六編   巻16   5
香林坊木戸跡 第六編   巻16   7
香林坊旧邸 第六編   巻16   8
向田香林坊伝 第六編   巻16   8
権七ヶ辻 第六編   巻16   9
酢屋権七伝話 第六編   巻16   9
堂後屋三郎右衛門旧邸 第六編   巻16   10
堂後屋三郎右衛門伝 第六編   巻16   10
堂後屋餅店伝話 第六編   巻16   13
茶屋新七伝 第六編   巻16   13
河南町 第六編   巻16   14
中河原町 第六編   巻16   15
中河原郷 第六編   巻16   16
木倉屋長右衛門伝 第六編   巻16   16
亀田伊右衛門伝 第六編   巻16   17
額谷屋旧邸 第六編   巻16   18
額谷屋小路 第六編   巻16   18
額谷屋酢蔵伝話 第六編   巻16   18
道願屋旧邸 第六編   巻16   19
道願屋木端伝話 第六編   巻16   19
犀川橋場町 第六編   巻16   21
犀川橋場町 第六編   巻16   21
犀川橋梁事略 第六編   巻16   21
犀川 第六編   巻16   24
犀川産魚 第六編   巻16   26
犀川河原奇事 第六編   巻16   29
五枚町 第六編   巻16   30
五枚町由来 第六編   巻16   30
豆腐座事略 第六編   巻16   30
法船寺旧地 第六編   巻16   32
大野瀬木 第六編   巻16   33
古寺町 第六編   巻16   33
古寺町古伝話 第六編   巻16   34
小橋菅原神社 第六編   巻16   35
犀川木町 第六編   巻16   39
木倉町 第六編   巻16   40
材木蔵跡 第六編   巻16   40
材木蔵番人伝話 第六編   巻16   40
出大工町 第六編   巻16   41
出大工町大工来歴 第六編   巻16   41
木倉町上宮寺 第六編   巻16   42
御坊の小路 第六編   巻16   42
大藪小路 第六編   巻16   42
大藪勘右衛門伝 第六編   巻16   43
鬼川橋 第六編   巻16   43
鬼川 第六編   巻16   43
鬼川歌舞伎座跡 第六編   巻16   44
板垣如風旧邸 第六編   巻16   45
養智院前 第六編   巻16   45
潤光山山養智院 第六編   巻16   45
養智院一門堂 第六編   巻16   45
長門町 第六編   巻16   46
長門上地町 第六編   巻16   46
山崎長門旧邸 第六編   巻16   46
山崎長門下邸跡 第六編   巻16   46
周防町 第六編   巻16   47
塩川町 第六編   巻16   47
塩川安左衛門伝 第六編   巻16   48
相撲町 第六編   巻16   49
相撲者事略 第六編   巻16   49
相撲巡礼伝話 第六編   巻16   51
伝馬橋 第六編   巻16   52
横伝馬町 第六編   巻16   52
横伝馬町浄誓寺 第六編   巻16   52
後伝馬町 第六編   巻16   52
伝馬町 第六編   巻16   52
伝馬事略 第六編   巻16   53
伝馬馬子伝話 第六編   巻16   61
梅葉山少林寺 第六編   巻16   62
土室浄照寺 第六編   巻16   62
土室小路 第六編   巻16   62
茶木町 第六編   巻16   62
金沢町附組地 第六編   巻16   63
金沢町附足軽来由 第六編   巻16   63
玉龍寺旧地 第六編   巻16   65
改作町 第六編   巻16   66
改作法来歴 第六編   巻16   66
巻十七 城南石坂台 石坂 第七編   巻17   1
石坂村跡 第七編   巻17   1
石坂町 第七編   巻17   2
石坂神明下 第七編   巻17   2
石坂川岸 第七編   巻17   2
本間殿町 第七編   巻17   3
助九郎町 第七編   巻17   3
稲荷橋 第七編   巻17   3
玄哲町 第七編   巻17   3
大石玄哲伝 第七編   巻17   3
針屋町 第七編   巻17   4
石坂茶屋町 第七編   巻17   4
東西妓楼事略 第七編   巻17   5
柿木小路 第七編   巻17   14
小柳町 第七編   巻17   14
御花畠 第七編   巻17   14
金戸町 第七編   巻17   15
石坂与力町 第七編   巻17   15
吹屋場 第七編   巻17   17
鋳物師伝 第七編   巻17   17
鋳物師来歴 第七編   巻17   21
割場町 第七編   巻17   25
割場附足軽来歴 第七編   巻17   25
石坂角場 第七編   巻17   27
石坂角場跡 第七編   巻17   27
石坂大組組地跡 第七編   巻17   27
大組足軽来歴 第七編   巻17   27
増泉春日神社 第七編   巻17   30
五雲山龍昌寺 第七編   巻17   30
前田修理邸跡 第七編   巻17   31
前田修理知好伝 第七編   巻17   31
定番足軽組地跡 第七編   巻17   32
小幡宮内下邸跡 第七編   巻17   33
瑞泉寺前 第七編   巻17   34
石坂瑞泉寺 第七編   巻17   34
焙爐橋 第七編   巻17   35
寺西庄兵衛上地 第七編   巻17   35
寺西養見貸屋敷 第七編   巻17   35
石坂五十人町 第七編   巻17   37
前田平太夫下邸 第七編   巻17   38
大槻内蔵允下邸跡 第七編   巻17   39
大槻内蔵允下邸伝話 第七編   巻17   39
松平玄蕃下邸跡 第七編   巻17   41
千日町 第七編   巻17   41
千日町雨宝院 第七編   巻17   42
千日塚 第七編   巻17   42
船場河戸 第七編   巻17   43
千日町長寿人 第七編   巻17   44
千日町吹屋場跡 第七編   巻17   44
千日町敬栄寺 第七編   巻17   45
昌安町跡 第七編   巻17   45
昌安町伝話 第七編   巻17   45
堀昌安伝 第七編   巻17   46
中村春日神社 第七編   巻17   47
中村用水 第七編   巻17   48
中村 第七編   巻17   48
釜煎刑法場跡 第七編   巻17   48
柳原 第七編   巻17   49
柳原之事故 第七編   巻17   49
柳原乞児来歴 第七編   巻17   50
巻十八 城南野町筋 犀川橋爪 第七編   巻18   1
犀川橋爪刑法場址 第七編   巻18   1
犀川橋爪丸山 第七編   巻18   2
因幡薬師如意坊旧址 第七編   巻18   2
瓶割坂 第七編   巻18   2
野町 第七編   巻18   3
泉野 第七編   巻18   4
泉野開墾 第七編   巻18   4
泉野郷名事略 第七編   巻18   6
和泉寺廃址論 第七編   巻18   7
泉野神社 第七編   巻18   8
泉野神社神殿造営 第七編   巻18   10
藩侯諸公子宮参 第七編   巻18   12
伊勢躍 第七編   巻18   13
神明日待祭礼 第七編   巻18   16
泉野神明旧神職多田氏伝 第七編   巻18   17
金沢神明社来歴 第七編   巻18   18
瀬波屋宇市伝 第七編   巻18   20
宝池山大蓮寺 第七編   巻18   21
野町願念寺 第七編   巻18   21
野町因徳寺 第七編   巻18   22
旧藩国初刑法場跡 第七編   巻18   22
長久山千手院 第七編   巻18   23
千手観音堂 第七編   巻18   25
千手院馬頭観音 第七編   巻18   25
末ノ光専寺 第七編   巻18   26
本光寺町 第七編   巻18   26
源入山本光寺 第七編   巻18   26
桃畠 第七編   巻18   27
一里塚跡 第七編   巻18   29
里堠事略 第七編   巻18   30
泉町 第七編   巻18   33
泉八幡神社 第七編   巻18   34
泉新町 第七編   巻18   34
泉野町立来歴 第七編   巻18   34
比丘尼所 第七編   巻18   35
比丘尼塚 第七編   巻18   35
国造神社 第七編   巻18   36
加賀国造事略 第七編   巻18   36
松門跡 第七編   巻18   38
泉村 第七編   巻18   39
泉四郎高家館跡 第七編   巻18   39
木曽義仲陣営跡 第七編   巻18   40
木曽義仲行軍道 第七編   巻18   41
養清寺橋 第七編   巻18   42
泉養清寺 第七編   巻18   42
往昔刑法場跡 第七編   巻18   42
於泉野処刑伝話 第七編   巻18   44
芦中町 第七編   巻18   47
芦中町本浄寺 第七編   巻18   47
泉野調練場跡 第七編   巻18   48
有松町 第七編   巻18   48
木船神社前建石 第七編   巻18   48
有松木船神社 第七編   巻18   49
有松村 第七編   巻18   49
有松村地頭職 第七編   巻18   49
有松宮内少輔教景館跡 第七編   巻18   49
有松村鍛冶屋敷 第七編   巻18   50
鍛冶藤嶋友重伝 第七編   巻18   50
藤嶋友重刀剣伝話 第七編   巻18   51
鍛冶行光・清光伝 第七編   巻18   51
上口町端 第七編   巻18   53
往還並松 第七編   巻18   53
駅路並樹事略 第七編   巻18   54
巻十九 城南泉寺町筋 蛤坂 第七編   巻19   1
蛤坂来歴 第七編   巻19   1
蛤坂新道 第七編   巻19   2
蛤坂町 第七編   巻19   2
安養山妙慶寺 第七編   巻19   2
妙慶尼之伝 第七編   巻19   3
妙慶寺伝話 第七編   巻19   3
妙慶寺三塔司 第七編   巻19   4
加波貞右衛門伝 第七編   巻19   5
堀樗庵居跡 第七編   巻19   6
堀樗庵麦水伝 第七編   巻19   6
小嶋山薬王寺 第七編   巻19   9
鵜川常徳寺 第七編   巻19   9
岸田常徳齋伝 第七編   巻19   9
祇園社 第七編   巻19   10
祇園会事略 第七編   巻19   10
高養山成学寺 第七編   巻19   12
成学寺芭蕉塚 第七編   巻19   12
玉泉寺旧地 第七編   巻19   12
横町 第七編   巻19   13
泉寺町 第七編   巻19   14
太白山宝勝寺 第七編   巻19   14
千岳禅師伝 第七編   巻19   15
千岳禅師伝話 第七編   巻19   16
本隆山承證寺 第七編   巻19   23
鬼子母神堂 第七編   巻19   23
稲荷山真長寺 第七編   巻19   23
稲荷社跡 第七編   巻19   23
稲荷社霊異伝話 第七編   巻19   24
長遠山本長寺 第七編   巻19   24
正久山妙立寺 第七編   巻19   25
妙立寺祖師堂 第七編   巻19   25
開祖師霊験伝話 第七編   巻19   25
安養山弘願院 第七編   巻19   26
恵光山西方寺 第七編   巻19   26
菊姫君御影堂 第七編   巻19   27
西方寺鏡天神 第七編   巻19   29
永亀山金剛寺 第七編   巻19   29
真如山三光寺 第七編   巻19   30
延寿山常松寺 第七編   巻19   30
神応山香林寺 第七編   巻19   30
摩頂山国泰寺 第七編   巻19   30
西田国泰寺々格 第七編   巻19   31
三間道 第七編   巻19   32
庚申堂跡 第七編   巻19   32
興月山全昌寺 第七編   巻19   32
開禅寺上地町 第七編   巻19   33
嵩嶽山少林寺 第七編   巻19   33
玉泉寺前 第七編   巻19   34
玉泉寺施行米 第七編   巻19   35
泉野菅原神社 第七編   巻19   36
光顕山玉泉寺 第七編   巻19   38
玉泉院殿霊堂伝話 第七編   巻19   39
遊行上人回来事略 第七編   巻19   41
遊行上人念仏札伝話 第七編   巻19   46
玖真山遍照寺跡 第七編   巻19   47
遍照寺祈祷 第七編   巻19   48
十輪堂地蔵 第七編   巻19   48
本源山龍雲寺 第七編   巻19   49
六斗林町 第七編   巻19   49
六動林 第七編   巻19   49
六動林来歴 第七編   巻19   49
六動太郎光景伝 第七編   巻19   50
六動林堤古伝話 第七編   巻19   51
大亀山玉龍寺 第七編   巻19   52
塔頭高印寺 第七編   巻19   52
舜昌寺門前 第七編   巻19   52
舜昌寺跡 第七編   巻19   52
月照寺上地町 第七編   巻19   52
東光山月照寺 第七編   巻19   53
本門山本覚寺 第七編   巻19   53
亀福山希翁院 第七編   巻19   53
華嶽山開禅寺 第七編   巻19   54
霊松山龍淵寺 第七編   巻19   57
龍淵寺古伝話 第七編   巻19   57
塔頭栄岩寺 第七編   巻19   59
長國寺町 第七編   巻19   59
安宅山長國寺 第七編   巻19   60
宝林山妙感寺 第七編   巻19   60
龍徳寺町 第七編   巻19   60
雲起山龍徳寺 第七編   巻19   60
本光寺上地町 第七編   巻19   60
しうめ谷橋 第七編   巻19   61
地黄煎町 第七編   巻19   61
地黄煎之事故 第七編   巻19   62
地黄煎町八幡社 第七編   巻19   64
承證寺藪 第七編   巻19   65
地黄煎町菜園 第七編   巻19   65
地黄煎町蕃薯 第七編   巻19   65
鶴来往還 第七編   巻19   66
鶴来往還道作伝話 第七編   巻19   66
巻二十 城南野田寺町筋 野田寺町 第七編   巻20   1
泉野寺町来歴 第七編   巻20   1
安養山極楽寺 第七編   巻20   2
仏眼商人明心法親王伝 第七編   巻20   2
極楽寺支院 第七編   巻20   7
翠雲寺跡 第七編   巻20   7
笈松山浄安寺 第七編   巻20   8
浄安寺寺中称名院 第七編   巻20   8
本覚山安住寺 第七編   巻20   9
瑞亀山松月寺 第七編   巻20   9
中興至岸和尚伝 第七編   巻20   9
松月寺桜 第七編   巻20   10
諏訪神社 第七編   巻20   10
鷹部屋伝話 第七編   巻20   12
行基山伏見寺 第七編   巻20   13
伏見寺薬師来歴 第七編   巻20   13
沙門円忍伝 第七編   巻20   18
玄秘山本妙寺 第七編   巻20   19
正栄山妙典寺 第七編   巻20   19
瑞翁山禅栖院廃跡 第七編   巻20   20
禅栖院開祖伝話 第七編   巻20   21
妙栄山高岸寺 第七編   巻20   22
檀越高畠氏伝話 第七編   巻20   23
法蓮寺廃跡 第七編   巻20   25
法華寺廃跡 第七編   巻20   25
法華法印日翁伝 第七編   巻20   25
五智山大円寺 第七編   巻20   27
中興心岩和尚伝 第七編   巻20   28
大円寺地蔵堂 第七編   巻20   30
本唱山法光寺 第七編   巻20   30
鶴雲山長久寺 第七編   巻20   30
長久院殿小伝 第七編   巻20   31
長久寺寺門 第七編   巻20   32
妙布山立像寺 第七編   巻20   32
立像寺乱塔奇事 第七編   巻20   33
相撲阿武松建石 第七編   巻20   33
長久山本性寺 第七編   巻20   35
興福山本因寺 第七編   巻20   36
永正山実成寺 第七編   巻20   36
大蓮山妙法寺 第七編   巻20   36
太鼓妙法寺伝話 第七編   巻20   37
妙法寺台所茅葺伝 第七編   巻20   38
開基円智院殿伝話 第七編   巻20   39
永隆山妙福寺 第七編   巻20   40
恵光山善隆寺 第七編   巻20   40
徳本山昌柳寺跡 第七編   巻20   40
円通山融山院 第七編   巻20   40
笹ヶ町 第七編   巻20   40
金昌山興徳寺 第七編   巻20   41
鬼子母神堂 第七編   巻20   41
千仏山常栄寺 第七編   巻20   41
茶畠 第七編   巻20   41
茶畠事略 第七編   巻20   42
山中一夢庵跡 第七編   巻20   42
桜木 第七編   巻20   43
桜木神社 第七編   巻20   43
百人組地跡 第七編   巻20   44
百人組者伝話 第七編   巻20   44
宝塔山妙法寺 第七編   巻20   45
常秀山安立寺 第七編   巻20   45
桜畠 第七編   巻20   45
桜畠来歴 第七編   巻20   45
桜畠古伝話 第七編   巻20   46
桜畠組地 第七編   巻20   47
桜畠角場跡 第七編   巻20   47
石伐町 第七編   巻20   47
吹屋坂 第七編   巻20   47
新坂 第七編   巻20   48
山伏清立寺跡 第七編   巻20   48
九峰隠室跡 第七編   巻20   49
宝円寺前住九峰伝 第七編   巻20   49
吹上 第七編   巻20   50
小堀氏別荘跡 第七編   巻20   51
津田氏別荘跡 第七編   巻20   51
英久山法照寺跡 第七編   巻20   51
ジャ谷 第七編   巻20   51
関野 第七編   巻20   52
関野神社 第七編   巻20   52
山伏金剛寺来歴 第七編   巻20   52
関野屋伊右衛門伝 第七編   巻20   52
天詳山桂岩寺 第七編   巻20   52
五百羅漢 第七編   巻20   53
倶利伽羅山宝集寺 第七編   巻20   53
宝集寺観音来歴 第七編   巻20   54
鳳凰山祗陀寺 第七編   巻20   54
開祖大智禅師伝 第七編   巻20   55
祗陀寺涅槃像 第七編   巻20   56
祗陀寺地蔵堂 第七編   巻20   56
十一屋 第七編   巻20   57
十一屋村 第七編   巻20   57
十一屋竹林 第七編   巻20   57
十一屋孟宗竹来歴 第七編   巻20   58
孟宗竹移植来由 第七編   巻20   58
十一屋復讐伝話 第七編   巻20   59
野田往還 第七編   巻20   60
盂蘭盆会 第七編   巻20   61
野田山事略 第七編   巻20   62
巻二十一 城西法船寺町筋 法船寺町 第八編   巻21   1
法船寺町来歴 第八編   巻21   1
仏海山法船寺 第八編   巻21   1
光明仏由来 第八編   巻21   2
法船寺薬師堂 第八編   巻21   4
法船寺万日講 第八編   巻21   4
万日講伝話 第八編   巻21   5
法船寺猫塚 第八編   巻21   8
怪鼠之伝話 第八編   巻21   8
井出正水寓所 第八編   巻21   9
寺中両院 第八編   巻21   10
鍔屋清兵衛旧邸 第八編   巻21   10
古藤内町 第八編   巻21   10
竜宮石 第八編   巻21   11
富本町 第八編   巻21   12
犀川馬場跡 第八編   巻21   12
犀川馬場片原町 第八編   巻21   12
西馬場町 第八編   巻21   12
犀川河原 第八編   巻21   13
犀川下川除 第八編   巻21   13
犀川下川除町 第八編   巻21   13
犀川神社 第八編   巻21   13
宝久寺来歴 第八編   巻21   14
西御影町 第八編   巻21   15
延命院遺跡 第八編   巻21   15
芝居小屋跡 第八編   巻21   15
犀川河原俳優伝話 第八編   巻21   16
公儀町 第八編   巻21   17
二尊仏善照坊 第八編   巻21   17
善照坊円乗伝 第八編   巻21   18
村井下家中跡 第八編   巻21   18
名産柚子 第八編   巻21   18
神谷町 第八編   巻21   19
神谷信濃守伝 第八編   巻21   19
穴町 第八編   巻21   21
穴生者来歴 第八編   巻21   22
古江伊左衛門上地町 第八編   巻21   25
古江伊左衛門伝 第八編   巻21   25
馬場高岡町 第八編   巻21   25
帯刀町 第八編   巻21   26
元車町 第八編   巻21   26
元車来歴 第八編   巻21   27
大豆田用水跡 第八編   巻21   27
車橋 第八編   巻21   28
車の飴 第八編   巻21   28
大豆田 第八編   巻21   28
大豆田町 第八編   巻21   28
大豆田河原伝話 第八編   巻21   28
浄住寺前 第八編   巻21   29
浄住寺門前躍伝話 第八編   巻21   29
法苑山浄住寺 第八編   巻21   31
無涯智洪禅師伝 第八編   巻21   32
塔頭雲門軒新豊庵 第八編   巻21   32
竹田氏下邸跡 第八編   巻21   33
梅鉢清水町 第八編   巻21   34
梅鉢清水 第八編   巻21   34
梅鉢草 第八編   巻21   35
大豆田組地跡 第八編   巻21   35
大豆田角場跡 第八編   巻21   36
持筒足軽来歴 第八編   巻21   36
仁蔵河原 第八編   巻21   37
仁蔵・三右衛門居宅 第八編   巻21   37
仁蔵・三右衛門来歴 第八編   巻21   38
川下牢屋跡 第八編   巻21   47
鍋之鉉 第八編   巻21   47
鍋之鉉伝話 第八編   巻21   47
鍋之鉉陰火 第八編   巻21   48
釜煎処刑記事 第八編   巻21   48
藺田町 第八編   巻21   49
藺田 第八編   巻21   49
物吉町 第八編   巻21   50
物吉之来歴 第八編   巻21   51
物吉両族諍論伝話 第八編   巻21   52
巻廿二 城西長町筋 長町 第八編   巻22   1
踏分の芝 第八編   巻22   1
稲荷真長寺旧地 第八編   巻22   1
富永勘解由左衛門邸跡 第八編   巻22   2
富永氏伝話 第八編   巻22   3
右衛門橋 第八編   巻22   4
富田右衛門旧邸 第八編   巻22   4
富田右衛門伝 第八編   巻22   4
鬼川之橋爪喧嘩話 第八編   巻22   6
石浦山王旧社地 第八編   巻22   8
浅加九之丞邸跡 第八編   巻22   9
浅加九之丞久敬伝 第八編   巻22   9
縁切宮 第八編   巻22   12
長谷川内匠旧邸 第八編   巻22   12
長谷川三右衛門伝 第八編   巻22   13
妖物屋敷伝話 第八編   巻22   14
竹田市三郎邸跡 第八編   巻22   14
竹田市三郎忠種伝話 第八編   巻22   14
稲垣意閑邸跡 第八編   巻22   17
稲垣意閑伝 第八編   巻22   18
青地采女邸跡 第八編   巻22   19
青地采女定政伝 第八編   巻22   19
浅香左京邸跡 第八編   巻22   21
浅香左馬助三卿伝 第八編   巻22   21
山崎半左衛門旧邸 第八編   巻22   22
山崎半左衛門伝話 第八編   巻22   22
山崎小右衛門伝話 第八編   巻22   23
織田織部邸跡 第八編   巻22   24
織田氏邸跡古井 第八編   巻22   25
室鳩巣旧邸 第八編   巻22   25
室鳩巣伝 第八編   巻22   27
村井豊後守邸跡 第八編   巻22   30
村井豊後守長頼伝 第八編   巻22   31
佐々主殿自盡遺址 第八編   巻22   37
村井氏門前怪談 第八編   巻22   37
中之橋 第八編   巻22   37
中之橋辺伝話 第八編   巻22   37
村井氏下邸 第八編   巻22   38
村井家士伝話 第八編   巻22   39
小林弥六左衛門伝 第八編   巻22   39
長氏膳水須水 第八編   巻22   44
長氏下之清水 第八編   巻22   45
惣構堀芹 第八編   巻22   45
長九郎左衛門旧邸 第八編   巻22   46
長氏歴代家格 第八編   巻22   48
長谷部信連伝 第八編   巻22   51
信連故事伝話 第八編   巻22   54
長九郎左衛門連龍伝 第八編   巻22   58
藩庁跡 第八編   巻22   68
巻廿三 城西堤町筋 石浦町 第九編   巻23   1
石浦町来歴 第九編   巻23   1
石浦庄 第九編   巻23   2
石浦三郎光綱伝 第九編   巻23   3
犀川口升形門跡 第九編   巻23   3
升形嘱託場跡 第九編   巻23   4
井波屋某邸跡 第九編   巻23   5
菓子商井波屋伝 第九編   巻23   6
手判問屋 第九編   巻23   9
鎗屋九郎助旧邸 第九編   巻23   10
紙屋九右衛門旧邸 第九編   巻23   10
紙屋九右衛門伝話 第九編   巻23   10
加賀之菊酒 第九編   巻23   11
紙屋旧邸五本松 第九編   巻23   13
紙屋小路 第九編   巻23   13
紙屋小路奇事 第九編   巻23   13
石浦町藪の内 第九編   巻23   13
高畠石見守旧邸 第九編   巻23   14
報恩寺桜 第九編   巻23   14
高畠石見守定吉伝 第九編   巻23   15
南町 第九編   巻23   16
金屋忠左衛門伝話 第九編   巻23   17
柴屋某伝話 第九編   巻23   17
三井小路 第九編   巻23   18
乗物屋小路 第九編   巻23   18
おだがめ便所 第九編   巻23   19
中屋彦右衛門邸 第九編   巻23   19
中屋彦右衛門伝 第九編   巻23   19
堤町 第九編   巻23   20
堤町堤之由来 第九編   巻23   21
片岡孫兵衛邸跡 第九編   巻23   23
片岡孫兵衛伝 第九編   巻23   23
片岡拝領松 第九編   巻23   26
三箇屋の辻 第九編   巻23   27
古戦場跡 第九編   巻23   27
三箇屋九兵衛伝 第九編   巻23   28
覚中小路 第九編   巻23   30
内山覚中伝 第九編   巻23   30
中川武蔵守旧邸 第九編   巻23   31
三輪志摩守旧邸 第九編   巻23   32
三輪氏旧邸の栂木 第九編   巻23   33
蝋燭座址 第九編   巻23   34
京都中使所址 第九編   巻23   35
喜多村屋彦右衛門邸跡 第九編   巻23   35
喜多村屋彦右衛門伝 第九編   巻23   35
北村恵乗伝 第九編   巻23   36
横堤町 第九編   巻23   37
木新保村跡 第九編   巻23   37
平野屋半助邸跡 第九編   巻23   37
平野屋半助伝 第九編   巻23   38
伊勢旅屋跡 第九編   巻23   39
安見隠岐旧邸 第九編   巻23   40
安見隠岐砲術伝話 第九編   巻23   42
町会所跡 第九編   巻23   44
金沢町奉行来歴 第九編   巻23   45
武蔵ヶ辻 第九編   巻23   47
武蔵庄兵衛邸跡 第九編   巻23   48
武蔵庄兵衛伝 第九編   巻23   48
石黒権平伝話 第九編   巻23   48
袋町 第九編   巻23   51
越前屋喜右衛門旧邸 第九編   巻23   52
越前屋喜右衛門伝 第九編   巻23   52
浅野屋次郎兵衛旧邸 第九編   巻23   58
微妙公旅館 第九編   巻23   58
幕府上使宿 第九編   巻23   59
金屋彦四郎邸跡 第九編   巻23   60
金屋彦四郎伝 第九編   巻23   60
新保屋次郎右衛門邸跡 第九編   巻23   63
新保屋次郎右衛門伝話 第九編   巻23   63
成田蒼キュウ旧跡 第九編   巻23   63
成田蒼キュウ伝 第九編   巻23   63
近江町 第九編   巻23   64
青草辻 第九編   巻23   64
金屋六兵衛下婢伝 第九編   巻23   64
魚市場 第九編   巻23   66
魚鳥市場来歴 第九編   巻23   66
魚問屋 第九編   巻23   67
魚問屋伝話 第九編   巻23   70
近江町之穴 第九編   巻23   71
接待橋 第九編   巻23   72
市姫神社 第九編   巻23   72
光専寺上地町 第九編   巻23   73
今市村跡 第九編   巻23   73
巻廿四 城西宗叔町筋 高岡町 第九編   巻24   1
高岡町来歴 第九編   巻24   1
高岡附諸士搬宅事略 第九編   巻24   6
今枝内記邸跡 第九編   巻24   8
今枝内記重直伝 第九編   巻24   9
今枝民部直恒伝 第九編   巻24   10
前田三左衛門邸址 第九編   巻24   11
前田三左衛門直之伝 第九編   巻24   12
野村勘兵衛邸跡 第九編   巻24   14
野村勘兵衛重威伝 第九編   巻24   15
浅井源右衛門邸跡 第九編   巻24   15
浅井源右衛門一政伝話 第九編   巻24   15
浅井源右衛門政右伝話 第九編   巻24   17
稲葉宇右衛門旧邸 第九編   巻24   18
稲葉宇右衛門伝 第九編   巻24   18
有賀縫殿助旧邸 第九編   巻24   18
有賀有賀齋伝 第九編   巻24   19
高岡町藪之内 第九編   巻24   19
森権太夫邸跡 第九編   巻24   20
森権太夫伝話 第九編   巻24   20
菊池十六郎邸跡 第九編   巻24   22
菊地右衛門入道伝 第九編   巻24   22
遠月亭 第九編   巻24   27
木村藤兵衛旧邸 第九編   巻24   29
木村藤兵衛重俊伝 第九編   巻24   29
深美小路 第九編   巻24   30
深美縫殿介邸跡 第九編   巻24   30
深美縫殿介秀剰伝 第九編   巻24   30
安江八幡社跡 第九編   巻24   32
稲葉左近邸跡 第九編   巻24   32
稲葉左近直富伝 第九編   巻24   32
左近橋 第九編   巻24   38
野村五郎兵衛邸跡 第九編   巻24   38
野村五郎兵衛重猶伝 第九編   巻24   38
石屋小路 第九編   巻24   39
亀田権兵衛旧邸 第九編   巻24   39
亀田権兵衛伝 第九編   巻24   40
亀田権兵衛伝話 第九編   巻24   41
佐々木兵庫邸跡 第九編   巻24   43
佐々木兵庫定治伝 第九編   巻24   43
図書橋 第九編   巻24   44
加藤図書邸跡 第九編   巻24   44
加藤宗兵衛重廉伝 第九編   巻24   45
宗叔町 第九編   巻24   45
堀宗叔邸跡 第九編   巻24   46
堀宗叔伝 第九編   巻24   46
五十川剛伯旧邸 第九編   巻24   47
五十川剛伯伝 第九編   巻24   47
熊澤兵庫旧邸 第九編   巻24   49
熊澤兵庫伝 第九編   巻24   49
青山将監邸跡 第九編   巻24   52
青山佐渡守吉次伝 第九編   巻24   52
青山将監伝話 第九編   巻24   53
真宗超雲寺 第九編   巻24   53
小塚町 第九編   巻24   53
小塚八右衛門邸跡 第九編   巻24   54
宗半町 第九編   巻24   54
中川宗半伝 第九編   巻24   54
芳斉町 第九編   巻24   57
青木芳斉邸跡 第九編   巻24   57
青木芳斉伝 第九編   巻24   57
駿河町 第九編   巻24   59
小幡駿河伝 第九編   巻24   59
播州皿屋敷伝話 第九編   巻24   59
北の家中 第九編   巻24   61
巻廿五 城西三社台 長土塀通 第十編   巻25   1
今枝氏下邸跡 第十編   巻25   1
今枝氏別墅 第十編   巻25   1
二王堂 第十編   巻25   2
金子有斐伝 第十編   巻25   3
穴水町 第十編   巻25   4
長下邸来歴 第十編   巻25   4
長家譜代家人 第十編   巻25   8
此木長氏伝略 第十編   巻25   10
上野長氏伝略 第十編   巻25   11
阿岸長氏伝略 第十編   巻25   12
山田六郎左衛門家伝 第十編   巻25   13
伊久留了意伝話 第十編   巻25   14
加藤将監家伝 第十編   巻25   18
小林平左衛門伝話 第十編   巻25   19
遊佐蔵人伝話 第十編   巻25   21
中西摩兵衛伝話 第十編   巻25   22
小川久太夫居邸伝話 第十編   巻25   24
長下邸之林檎 第十編   巻25   24
下安江村跡 第十編   巻25   25
安江住吉社跡 第十編   巻25   25
安江次郎盛高居址 第十編   巻25   25
安江次郎盛高伝 第十編   巻25   25
掛造橋 第十編   巻25   26
三社五十人町 第十編   巻25   26
五十人組軽卒来歴 第十編   巻25   26
三社七曲 第十編   巻25   28
珉徳寺前 第十編   巻25   28
三社珉徳寺 第十編   巻25   28
青山将監下邸址 第十編   巻25   29
青山氏下邸観音堂 第十編   巻25   30
三社町 第十編   巻25   30
三社村跡 第十編   巻25   30
三社宮前 第十編   巻25   30
三社神社 第十編   巻25   30
三社常光寺廃跡 第十編   巻25   31
三社宮後 第十編   巻25   32
宮城采女上地町 第十編   巻25   32
宮城采女長成伝 第十編   巻25   32
三社百々女来 第十編   巻25   34
三社百々女来橋 第十編   巻25   34
生駒萬兵衛旧邸 第十編   巻25   34
生駒萬兵衛重信伝 第十編   巻25   34
前田三左衛門旧下邸 第十編   巻25   36
生駒内膳邸跡 第十編   巻25   37
生駒内膳直勝伝 第十編   巻25   37
生駒内膳直方伝 第十編   巻25   39
三社正福寺 第十編   巻25   40
諸橋権之進旧邸 第十編   巻25   40
諸橋権之進伝 第十編   巻25   40
三社公儀町 第十編   巻25   42
高巌寺前 第十編   巻25   42
栽松山高巌寺 第十編   巻25   43
塔頭一草庵 第十編   巻25   44
普門和尚伝略 第十編   巻25   44
高巌寺古松 第十編   巻25   47
辰姫墳墓 第十編   巻25   47
一柳監物直興霊堂 第十編   巻25   48
密巌前橋 第十編   巻25   49
田中式如旧邸 第十編   巻25   49
田中式如伝 第十編   巻25   49
正法山真福院 第十編   巻25   53
真福院地蔵堂 第十編   巻25   55
近藤無市伝 第十編   巻25   55
古道 第十編   巻25   57
古道町 第十編   巻25   58
古道之来歴 第十編   巻25   58
古道之清水 第十編   巻25   59
勝尾町 第十編   巻25   59
勝尾半左衛門伝 第十編   巻25   59
出雲神社 第十編   巻25   60
木揚場 第十編   巻25   60
馬橋 第十編   巻25   61
炭宮川 第十編   巻25   61
炭宮兼春居跡 第十編   巻25   61
炭宮兼春伝 第十編   巻25   61
畸人弥七墳 第十編   巻25   62
畸人弥七伝話 第十編   巻25   62
津田氏別荘跡 第十編   巻25   64
尻高七兵衛墳 第十編   巻25   65
巻廿六 城西宮腰口 安江町 第十編   巻26   1
上安江村址 第十編   巻26   1
安江庄 第十編   巻26   1
横安江町 第十編   巻26   2
目細針店 第十編   巻26   2
目細長寿人伝 第十編   巻26   3
乗善寺上地町 第十編   巻26   3
国初刑法場址 第十編   巻26   3
宮腰口刑法場伝話 第十編   巻26   4
升形 第十編   巻26   5
升形橋 第十編   巻26   5
升形橋番人 第十編   巻26   5
白尾屋小路 第十編   巻26   5
白尾屋吉郎兵衛伝 第十編   巻26   6
俳人梅室出生地 第十編   巻26   6
升形弓町 第十編   巻26   7
射手士来歴 第十編   巻26   7
升形西福寺 第十編   巻26   10
成田半右衛門邸跡 第十編   巻26   11
成田半右衛門三政伝 第十編   巻26   11
白銀町 第十編   巻26   22
専光寺前 第十編   巻26   22
護方山専光寺 第十編   巻26   22
安江木町 第十編   巻26   23
安江木町来歴 第十編   巻26   24
越後屋佐助伝話 第十編   巻26   24
英町 第十編   巻26   26
英田光済寺跡 第十編   巻26   26
六枚町 第十編   巻26   29
六枚町光徳寺 第十編   巻26   29
木越光徳寺伝略 第十編   巻26   29
観行坊伝略 第十編   巻26   30
六角堂 第十編   巻26   31
大野馬左衛門上地町 第十編   巻26   31
大野馬左衛門伝 第十編   巻26   31
折違町 第十編   巻26   32
折違橋 第十編   巻26   32
折違焼事略 第十編   巻26   32
加藤図書上地町 第十編   巻26   32
加藤図書下邸跡 第十編   巻26   32
大乗寺旧跡 第十編   巻26   33
池の小路 第十編   巻26   34
舞々大夫居跡 第十編   巻26   34
池小路毎々大夫伝 第十編   巻26   34
舞々大夫事略 第十編   巻26   36
幸若舞奇特伝話 第十編   巻26   39
座頭橋 第十編   巻26   40
菊池氏下邸跡 第十編   巻26   40
広岡山王道 第十編   巻26   40
平岡野神社 第十編   巻26   40
広岡山王祭 第十編   巻26   42
広岡山顕證院跡 第十編   巻26   42
広岡神木 第十編   巻26   42
木立林 第十編   巻26   42
平岡野 第十編   巻26   43
平岡野古戦場 第十編   巻26   43
広岡村 第十編   巻26   45
広岡三郎利成伝 第十編   巻26   45
広岡御茶水 第十編   巻26   46
御茶水番人居跡 第十編   巻26   46
広岡冷水伝話 第十編   巻26   47
広岡五香湯 第十編   巻26   47
広岡梨畑 第十編   巻26   48
陽雲山放生寺 第十編   巻26   49
祖渓禅師伝 第十編   巻26   51
開祖檀越津田道供墳墓 第十編   巻26   52
津田遠江守重久入道道供伝 第十編   巻26   52
放生寺鎮守祠 第十編   巻26   53
放生寺地蔵堂 第十編   巻26   54
放生寺狐之伝話 第十編   巻26   54
中橋 第十編   巻26   54
中橋町 第十編   巻26   54
広岡町 第十編   巻26   54
七百坊 第十編   巻26   55
荒屋敷 第十編   巻26   55
深美下邸跡 第十編   巻26   56
前田近江守下邸跡 第十編   巻26   57
長田弓町 第十編   巻26   57
長田町 第十編   巻26   58
長田村 第十編   巻26   59
長田神社 第十編   巻26   59
町端願楽寺 第十編   巻26   60
宮腰口町端 第十編   巻26   60
矢口 第十編   巻26   60
宮腰往還 第十編   巻26   61
巻廿七 城西木新保筋 東御坊町 第十編   巻27   1
奥野主馬旧邸 第十編   巻27   1
奥野主馬氏次伝 第十編   巻27   1
東本願寺別院 第十編   巻27   3
別院火災事略 第十編   巻27   5
別院撞鐘来歴 第十編   巻27   8
表具屋與兵衛伝 第十編   巻27   10
極楽橋 第十編   巻27   10
稲荷川 第十編   巻27   10
熊坂橋 第十編   巻27   10
荒木善太夫邸跡 第十編   巻27   10
荒木六兵衛伝話 第十編   巻27   11
山上善右衛門旧邸 第十編   巻27   12
山上善右衛門喜広伝 第十編   巻27   12
伴八矢下邸跡 第十編   巻27   13
栄螺山古墳 第十編   巻27   14
象眼町 第十編   巻27   14
加賀象眼事略 第十編   巻27   14
鍛冶町 第十編   巻27   15
鍛冶来歴 第十編   巻27   16
霊剣宝刀伝話 第十編   巻27   18
鍛冶屋敷 第十編   巻27   19
鍛冶家次伝 第十編   巻27   21
鍛冶勝家伝 第十編   巻27   22
鍛冶勝國伝 第十編   巻27   23
鍛冶光國伝 第十編   巻27   23
鍛冶家忠伝 第十編   巻27   24
鍛冶國平伝 第十編   巻27   25
鍛冶友重伝 第十編   巻27   25
鍛冶清光伝 第十編   巻27   26
鍛冶信長・守種伝 第十編   巻27   27
鍛冶兼若伝 第十編   巻27   28
鍛冶兼巻伝 第十編   巻27   29
鍛冶幸昌伝 第十編   巻27   30
鍛冶包廣伝 第十編   巻27   30
鍛冶兼裏伝 第十編   巻27   30
鍛冶信友伝 第十編   巻27   30
鍛冶重継伝 第十編   巻27   31
鍛冶信貞伝 第十編   巻27   31
鍛冶忠吉伝 第十編   巻27   31
炭宮兼春・兼則伝 第十編   巻27   31
一代鍛冶伝 第十編   巻27   31
安江神社 第十編   巻27   33
安江八幡神威伝話 第十編   巻27   34
鍛冶町長徳寺 第十編   巻27   35
鍛冶片原町 第十編   巻27   35
仁随寺前 第十編   巻27   35
木ノ新保仁随寺 第十編   巻27   35
七高紺屋旧邸 第十編   巻27   36
荒町 第十編   巻27   38
佐々主殿旧邸 第十編   巻27   39
佐々主殿伝 第十編   巻27   39
長寿人梅村宗栄伝 第十編   巻27   41
木ノ新保町 第十編   巻27   44
木ノ新保来歴 第十編   巻27   44
木ノ新保町階段 第十編   巻27   45
厩町 第十編   巻27   46
糸倉町 第十編   巻27   46
須田町 第十編   巻27   47
竹町 第十編   巻27   47
常福寺町 第十編   巻27   47
木ノ新保常福寺 第十編   巻27   47
木ノ新保畑地 第十編   巻27   48
畑地番人 第十編   巻27   49
一柳監物居館跡 第十編   巻27   50
一柳監物直興伝 第十編   巻27   52
前田図書邸跡 第十編   巻27   56
白髭前 第十編   巻27   56
白髭神社 第十編   巻27   56
江林山持明院 第十編   巻27   57
白髭之蓮 第十編   巻27   57
木ノ新保正覚寺 第十編   巻27   57
釜師寒雉邸跡 第十編   巻27   58
釜師寒雉伝 第十編   巻27   58
勘兵衛殿町 第十編   巻27   59
津田勘兵衛重次伝 第十編   巻27   60
柳町 第十編   巻27   62
田丸町 第十編   巻27   63
田丸兵庫伝 第十編   巻27   63
妙光山燈明庵 第十編   巻27   63
高徳公肖像 第十編   巻27   63
玉井氏邸地並下邸跡 第十編   巻27   64
島田町 第十編   巻27   64
島田勘兵衛伝 第十編   巻27   65
島田町八間丁 第十編   巻27   65
島田町八間丁奇談 第十編   巻27   66
鉄砲町 第十編   巻27   67
大音主馬上地町 第十編   巻27   67
殿町 第十編   巻27   67
巻廿八 城北堀川筋 桶町 第十一編   巻28   1
桶片原町 第十一編   巻28   1
彦三町 第十一編   巻28   2
不破彦三邸地 第十一編   巻28   2
不破彦三直光伝 第十一編   巻28   2
伴八矢邸跡 第十一編   巻28   6
伴八矢長之伝 第十一編   巻28   6
元山伏観行寺 第十一編   巻28   7
阿茶子屋敷 第十一編   巻28   8
梶川弥左衛門伝 第十一編   巻28   9
水天宮 第十一編   巻28   10
主計町 第十一編   巻28   11
富田主計家伝 第十一編   巻28   11
主計橋 第十一編   巻28   11
狐橋 第十一編   巻28   11
母衣町 第十一編   巻28   11
母衣歩行士来歴 第十一編   巻28   11
母衣武者事略 第十一編   巻28   13
強盗白銀屋與左衛門伝 第十一編   巻28   16
浅野川小橋 第十一編   巻28   16
勘解由町 第十一編   巻28   16
森川勘解由伝 第十一編   巻28   17
村山豊前旧邸 第十一編   巻28   18
村山豊前伝 第十一編   巻28   18
前田監物邸跡 第十一編   巻28   22
有澤采女右衛門旧邸 第十一編   巻28   22
有澤永貞伝 第十一編   巻28   22
高臥亭 第十一編   巻28   25
岩根町 第十一編   巻28   26
岩根馬場跡 第十一編   巻28   26
岩根十蔵伝 第十一編   巻28   26
漏尿坂 第十一編   巻28   26
瓢箪町 第十一編   巻28   26
小室山崇禅寺 第十一編   巻28   27
瓢箪町天神 第十一編   巻28   27
西御坊町 第十一編   巻28   27
本願寺別院 第十一編   巻28   27
本願寺別院来歴 第十一編   巻28   28
別院立花会 第十一編   巻28   29
地内照円寺 第十一編   巻28   30
照円寺神教丸 第十一編   巻28   30
地内光教寺 第十一編   巻28   31
大文字屋三郎右衛門旧邸 第十一編   巻28   32
地獄橋 第十一編   巻28   34
塩屋町 第十一編   巻28   34
塩屋町来由 第十一編   巻28   34
塩屋町聞全寺 第十一編   巻28   36
亀淵町 第十一編   巻28   36
土橋 第十一編   巻28   37
堀川町 第十一編   巻28   37
堀川之由来 第十一編   巻28   37
堀川藩侯御座船 第十一編   巻28   38
堀川橋 第十一編   巻28   39
堀川揚場 第十一編   巻28   40
佐貫町 第十一編   巻28   40
石野讃岐守氏次伝 第十一編   巻28   40
笠市町 第十一編   巻28   41
笠市場 第十一編   巻28   41
菅笠事略 第十一編   巻28   42
酒造戸板屋旧邸 第十一編   巻28   43
古餌指町 第十一編   巻28   43
餌指来歴 第十一編   巻28   44
鷹養飼事略 第十一編   巻28   47
古餌指町怪異 第十一編   巻28   48
宗江寺町 第十一編   巻28   49
宗江寺旧地 第十一編   巻28   49
屋瀬町 第十一編   巻28   49
屋後上地町 第十一編   巻28   50
屋後與助伝 第十一編   巻28   50
淵上町 第十一編   巻28   50
淵上町長寿人 第十一編   巻28   50
堀川片原町 第十一編   巻28   51
堀川川除町 第十一編   巻28   51
太巌寺前 第十一編   巻28   51
道廣山太巌寺 第十一編   巻28   51
開基太巌院殿伝 第十一編   巻28   51
昌三派永正院廃跡 第十一編   巻28   52
昌三派来歴 第十一編   巻28   52
龍光山宗徳寺 第十一編   巻28   53
久昌寺前 第十一編   巻28   53
羅漢山久昌寺 第十一編   巻28   53
久庵桂昌大禅定尼小伝 第十一編   巻28   55
久昌寺開山堂 第十一編   巻28   55
堀川智覚寺 第十一編   巻28   56
智覚寺水災 第十一編   巻28   57
近藤忠之丞復讐記事 第十一編   巻28   57
堀川七ツ屋 第十一編   巻28   59
安江住吉神社 第十一編   巻28   59
諸江畸人伝 第十一編   巻28   60
諸江大根 第十一編   巻28   61
安江壁土 第十一編   巻28   61
粟ヶ崎往還 第十一編   巻28   62
巻廿九 城北浅野川口 博労町 第十一編   巻29   1
博労事略 第十一編   巻29   1
竹屋仁兵衛旧邸 第十一編   巻29   2
樫田吉蔵居邸 第十一編   巻29   3
樫田吉蔵伝 第十一編   巻29   3
菓子師伝話 第十一編   巻29   4
今町 第十一編   巻29   5
今町篇怪異 第十一編   巻29   6
丁金小路 第十一編   巻29   6
革師丁金伝 第十一編   巻29   6
尾張町 第十一編   巻29   7
尾張町来歴 第十一編   巻29   7
浅野屋伝右衛門伝 第十一編   巻29   7
大坂屋丹齋伝 第十一編   巻29   9
柄巻屋治兵衛伝話 第十一編   巻29   9
江戸荷物等運送所跡 第十一編   巻29   10
新町 第十一編   巻29   13
久保市乙剣神社 第十一編   巻29   14
乙剣神社転地事略 第十一編   巻29   14
久保市山金剛寺跡 第十一編   巻29   15
久保市来歴 第十一編   巻29   16
新町市場跡 第十一編   巻29   18
久保市分 第十一編   巻29   18
久保市陣営 第十一編   巻29   19
西尾隼人旧邸 第十一編   巻29   20
西尾隼人長昌伝 第十一編   巻29   21
伊勢旅屋跡 第十一編   巻29   22
福井土佐来歴 第十一編   巻29   23
鍵町 第十一編   巻29   25
枯木町 第十一編   巻29   25
枯木橋 第十一編   巻29   26
枯木橋門跡 第十一編   巻29   27
穢多居跡 第十一編   巻29   27
橋場町 第十一編   巻29   27
懸作り伝話 第十一編   巻29   27
刑法場旧跡 第十一編   巻29   28
浅野川橋 第十一編   巻29   28
浅野川渡初式 第十一編   巻29   29
浅野川 第十一編   巻29   30
浅野川産魚 第十一編   巻29   31
浅野川陣営 第十一編   巻29   32
浅野河原探湯伝話 第十一編   巻29   33
新地町 第十一編   巻29   33
浅野川稲荷神社 第十一編   巻29   34
稲荷神社相殿日吉社 第十一編   巻29   34
稲荷橋 第十一編   巻29   34
鷹部屋旧地 第十一編   巻29   35
日蓮宗蓮心寺廃跡 第十一編   巻29   35
並木町 第十一編   巻29   36
守長山静明寺 第十一編   巻29   37
勧進橋 第十一編   巻29   37
児玉小路 第十一編   巻29   37
児玉弥藤次伝 第十一編   巻29   37
小鳥屋町 第十一編   巻29   38
小鳥屋橋 第十一編   巻29   38
材木町 第十一編   巻29   38
材木町来歴 第十一編   巻29   39
舘紺屋四郎兵衛伝 第十一編   巻29   40
大桑善福寺 第十一編   巻29   40
又五郎町 第十一編   巻29   41
横山又五郎政賢伝 第十一編   巻29   41
辰巳橋 第十一編   巻29   41
八兵衛小路 第十一編   巻29   41
土橋 第十一編   巻29   42
千女橋 第十一編   巻29   42
剣先辻 第十一編   巻29   42
田井村旧地 第十一編   巻29   42
田井故城三丸跡 第十一編   巻29   43
成瀬内蔵助邸跡 第十一編   巻29   43
成瀬内蔵助吉政伝 第十一編   巻29   44
八百物屋某居邸 第十一編   巻29   44
吹屋町 第十一編   巻29   45
柿木町 第十一編   巻29   45
藪ノ下 第十一編   巻29   45
天神町 第十一編   巻29   46
椿原神社 第十一編   巻29   46
椿原旧神職伝 第十一編   巻29   48
田井天神霊異伝話 第十一編   巻29   49
天神林 第十一編   巻29   49
椿原 第十一編   巻29   50
椿原山 第十一編   巻29   50
椿原堡跡 第十一編   巻29   50
天神坂 第十一編   巻29   52
阿弥陀清水 第十一編   巻29   52
阿弥陀聖伝 第十一編   巻29   52
金浦町 第十一編   巻29   53
金浦屋伝話 第十一編   巻29   53
石奈塚別荘址 第十一編   巻29   54
田井村落 第十一編   巻29   54
田井村来歴 第十一編   巻29   55
田井の芹田 第十一編   巻29   56
巻三十 城北田町筋 宝幢寺坂 第十一編   巻30   1
宝幢寺旧寺地 第十一編   巻30   1
田井城跡 第十一編   巻30   3
松田次郎左衛門伝話 第十一編   巻30   4
田井古池 第十一編   巻30   7
霞之瀧 第十一編   巻30   7
八坂 第十一編   巻30   7
八坂地福寺跡 第十一編   巻30   8
宝幢院跡 第十一編   巻30   8
円通山松山寺 第十一編   巻30   9
塔頭栄寿院 第十一編   巻30   9
雲松山鶴林寺 第十一編   巻30   9
玉泉院殿母堂之墳墓 第十一編   巻30   12
高嶽山雲龍寺 第十一編   巻30   12
雲龍寺開基檀越赤松氏伝 第十一編   巻30   13
塔頭慶全院 第十一編   巻30   14
実信山安楽寺 第十一編   巻30   14
万松山永福寺 第十一編   巻30   14
薬師堂 第十一編   巻30   15
塔頭源性院 第十一編   巻30   16
奥村因幡下邸跡 第十一編   巻30   16
唐人屋敷 第十一編   巻30   17
奥村氏別荘址 第十一編   巻30   17
御小人町 第十一編   巻30   19
御小人組地跡 第十一編   巻30   19
小人小者来歴 第十一編   巻30   20
御小人次郎兵衛伝話 第十一編   巻30   25
御小人目付伝話 第十一編   巻30   28
武佐広済寺 第十一編   巻30   29
御小人橋 第十一編   巻30   30
御小人下町 第十一編   巻30   30
越中町 第十一編   巻30   30
高道 第十一編   巻30   30
栴檀屋敷 第十一編   巻30   31
備中町 第十一編   巻30   31
岡島備中守下邸 第十一編   巻30   31
備中橋 第十一編   巻30   32
鍋屋地町・新地町 第十一編   巻30   33
津田玄蕃下邸跡 第十一編   巻30   33
富田越後守下邸跡 第十一編   巻30   33
富田越後守家士武功伝略 第十一編   巻30   34
富田氏家士藤村忠左衛門伝話 第十一編   巻30   34
富田氏家士俣野六兵衛伝話 第十一編   巻30   35
富田氏家士大脇六右衛門伝話 第十一編   巻30   36
火矢所遺址 第十一編   巻30   37
火矢方小川久次伝 第十一編   巻30   37
火矢方細工人 第十一編   巻30   39
横山氏旧邸 第十一編   巻30   42
上坂橋 第十一編   巻30   42
馬場先 第十一編   巻30   42
横山氏下邸跡 第十一編   巻30   43
横山氏家士齋藤内蔵助伝 第十一編   巻30   43
横山氏家士廣瀬民部伝 第十一編   巻30   44
横山氏家士木村権兵衛伝 第十一編   巻30   45
横山氏家士塚本猪右衛門 第十一編   巻30   46
横山氏家士杉采女伝 第十一編   巻30   46
横山氏家士杉平太夫伝 第十一編   巻30   47
横山氏家士平手忠左衛門伝 第十一編   巻30   47
横山氏家士宮崎豊左衛門伝 第十一編   巻30   48
横山氏家士長屋喜右衛門伝 第十一編   巻30   48
横山氏家士松山助右衛門伝 第十一編   巻30   49
横山氏家士伴太左衛門伝 第十一編   巻30   49
横山氏家士今井才右衛門伝 第十一編   巻30   50
横山氏家士辰巳隼人伝 第十一編   巻30   50
横山氏家士竹田金右衛門伝 第十一編   巻30   51
横山氏家士長谷川五右衛門伝 第十一編   巻30   53
横山氏家士山田九左衛門伝 第十一編   巻30   53
横山氏家士澤村四郎右衛門伝 第十一編   巻30   54
火除町 第十一編   巻30   54
田町 第十一編   巻30   54
三段崎孫市旧邸 第十一編   巻30   55
三段崎孫市伝話 第十一編   巻30   55
二俣屋五右衛門旧邸 第十一編   巻30   57
板前町 第十一編   巻30   57
板前者の由来 第十一編   巻30   58
品川町 第十一編   巻30   58
古市品川両氏邸跡 第十一編   巻30   59
古市左近胤重伝話 第十一編   巻30   59
品川左門雅直伝話 第十一編   巻30   61
高垣砦址 第十一編   巻30   61
田井新町 第十一編   巻30   63
上川除 第十一編   巻30   63
石那坂堡址 第十一編   巻30   64
鈴見橋 第十一編   巻30   64
巻三十一 城北浅野町筋並大衆免 馬場町 第十二編   巻31   1
関助馬場跡 第十二編   巻31   1
佐賀関助伝 第十二編   巻31   3
佐賀隼之助旧邸 第十二編   巻31   3
利常卿馬見所 第十二編   巻31   3
浅野川厩跡 第十二編   巻31   4
馬奉行事略 第十二編   巻31   4
浅野川馬市場 第十二編   巻31   5
馬市並加越能牧馬事略 第十二編   巻31   9
旧藩駿馬之伝説 第十二編   巻31   13
馬乗馬医博労邸跡 第十二編   巻31   17
馬乗之伝話 第十二編   巻31   18
苜蓿草 第十二編   巻31   20
長十郎屋敷 第十二編   巻31   20
馬場芝居小屋 第十二編   巻31   20
能役者波吉邸跡 第十二編   巻31   21
波吉大夫伝 第十二編   巻31   21
丹波町 第十二編   巻31   21
神谷丹波伝 第十二編   巻31   21
佃源太左衛門旧邸 第十二編   巻31   22
佃源太左衛門伝 第十二編   巻31   22
三諦山円融寺 第十二編   巻31   26
庚申堂 第十二編   巻31   27
御仲間町 第十二編   巻31   27
仲間組地跡 第十二編   巻31   27
馬捕之来歴 第十二編   巻31   28
水車町 第十二編   巻31   30
浅野水車由来 第十二編   巻31   30
前田監物下邸跡 第十二編   巻31   31
浅野町 第十二編   巻31   31
浅野の来歴 第十二編   巻31   32
浅野神社 第十二編   巻31   32
浅野社人 第十二編   巻31   33
浅野用水 第十二編   巻31   33
浅野用水橋 第十二編   巻31   34
堀遊閑旧邸 第十二編   巻31   34
堀遊閑伝 第十二編   巻31   34
餌指町 第十二編   巻31   35
雀小屋 第十二編   巻31   35
瀬戸町 第十二編   巻31   36
浅野角場跡 第十二編   巻31   36
浅野下川除町 第十二編   巻31   37
浅野町蓮福寺 第十二編   巻31   37
不破氏下邸跡 第十二編   巻31   37
那古屋氏旧邸 第十二編   巻31   38
寺西氏下邸跡 第十二編   巻31   38
中嶋町 第十二編   巻31   39
本源山廣誓寺 第十二編   巻31   39
廣誓寺地蔵堂 第十二編   巻31   39
浅野吹屋町 第十二編   巻31   39
浅野吹屋町鋳造場 第十二編   巻31   40
浅野鋳物師伝 第十二編   巻31   40
浅野非人町 第十二編   巻31   41
非人頭並札持非人来歴 第十二編   巻31   41
浅野隠坊町 第十二編   巻31   43
藤内隠坊之来歴 第十二編   巻31   43
梅澤町 第十二編   巻31   45
皮多之来歴 第十二編   巻31   45
梅澤記念碑 第十二編   巻31   48
大衆免 第十二編   巻31   49
大衆免来歴 第十二編   巻31   49
大衆免村 第十二編   巻31   50
大衆免町 第十二編   巻31   50
飴屋某伝話 第十二編   巻31   50
大衆免中通 第十二編   巻31   52
大衆免浄行寺 第十二編   巻31   52
浄行寺開祖徳善伝 第十二編   巻31   52
大衆免沙走 第十二編   巻31   56
大衆免高岡町 第十二編   巻31   56
大衆免井波町 第十二編   巻31   56
越中井波瑞泉寺別院 第十二編   巻31   57
大衆免牧町 第十二編   巻31   57
大衆免浄光寺 第十二編   巻31   57
大衆免平折町 第十二編   巻31   57
大衆免西方寺 第十二編   巻31   57
大衆免竪町 第十二編   巻31   58
大衆免新町 第十二編   巻31   58
大衆免下町 第十二編   巻31   58
大衆免庄左衛門町 第十二編   巻31   58
大衆免坊主町 第十二編   巻31   58
大衆免三屋町 第十二編   巻31   58
大衆免七曲 第十二編   巻31   58
大衆免亀淵町 第十二編   巻31   59
大衆免御厩町 第十二編   巻31   59
大衆免大組々地跡 第十二編   巻31   59
談議所町 第十二編   巻31   59
談議所村来歴 第十二編   巻31   60
談議所瀧 第十二編   巻31   60
巻三十二 城北卯辰台上 卯辰町 第十二編   巻32   1
観音町 第十二編   巻32   1
粟穀橋 第十二編   巻32   2
豆腐屋太右衛門旧邸 第十二編   巻32   2
豆腐屋太右衛門伝 第十二編   巻32   2
若松飴屋伝話 第十二編   巻32   3
若松飴之伝 第十二編   巻32   3
暮柳舎希因伝 第十二編   巻32   5
服部元好伝話 第十二編   巻32   6
市川弥五兵衛旧邸伝話 第十二編   巻32   6
光明山寿経寺 第十二編   巻32   8
化物橋 第十二編   巻32   8
御歩町 第十二編   巻32   8
豊國町 第十二編   巻32   9
観音下大工町 第十二編   巻32   9
観音町大工来歴 第十二編   巻32   9
観音古道町 第十二編   巻32   10
観音山下町 第十二編   巻32   10
栄照山了願寺 第十二編   巻32   10
観音坂下 第十二編   巻32   11
観音坂下妓楼伝話 第十二編   巻32   11
観音坂 第十二編   巻32   11
観音坂両刹 第十二編   巻32   11
水茎塚 第十二編   巻32   12
豊國神社旧社地 第十二編   巻32   12
猿楽舞台址 第十二編   巻32   13
神事能興行来歴 第十二編   巻32   13
卯辰山王社客殿 第十二編   巻32   15
旧藩諸公子宮参事略 第十二編   巻32   15
卯辰観音堂 第十二編   巻32   16
長谷観音来歴 第十二編   巻32   17
卯辰山観音院廃跡 第十二編   巻32   19
鐘楼堂跡 第十二編   巻32   20
山門跡 第十二編   巻32   20
三重塔跡 第十二編   巻32   21
観音山下町 第十二編   巻32   22
観音山崩事故 第十二編   巻32   22
崩れ山 第十二編   巻32   24
鉦鼓ヶ淵伝話 第十二編   巻32   25
卯辰山町名 第十二編   巻32   25
卯辰山王社客殿 第十二編   巻32   26
卯辰山名故事 第十二編   巻32   26
宇多須山古墟 第十二編   巻32   28
卯辰山神社 第十二編   巻32   29
卯辰山招魂社 第十二編   巻32   29
庚申塚跡 第十二編   巻32   36
庚申塚来歴 第十二編   巻32   36
勘兵衛塚跡 第十二編   巻32   37
勘兵衛塚来歴 第十二編   巻32   37
勘兵衛塚怪談 第十二編   巻32   39
卯辰山埋葬地 第十二編   巻32   40
耶蘇宗徒居跡 第十二編   巻32   40
卯辰台 第十二編   巻32   41
卯辰寺町 第十二編   巻32   41
卯辰寺院来歴 第十二編   巻32   41
卯辰山寺禅僧伝話 第十二編   巻32   42
末廣町 第十二編   巻32   44
山之尾料理店 第十二編   巻32   44
摩利支天山宝泉坊 第十二編   巻32   44
摩利支天堂 第十二編   巻32   44
五本松 第十二編   巻32   45
五本松怪異伝話 第十二編   巻32   45
摩利支天山 第十二編   巻32   45
摩利支天山怪異伝話 第十二編   巻32   46
卯辰神明社址 第十二編   巻32   46
卯辰神明社来歴 第十二編   巻32   46
乙剣社跡 第十二編   巻32   47
卯辰賢聖坊 第十二編   巻32   47
卯辰愛宕社址 第十二編   巻32   48
愛宕山明王院址 第十二編   巻32   48
愛宕山 第十二編   巻32   49
愛宕坂跡 第十二編   巻32   49
愛宕門前 第十二編   巻32   49
愛宕下町 第十二編   巻32   49
うぎやこ橋 第十二編   巻32   49
愛宕町 第十二編   巻32   49
茶屋町 第十二編   巻32   50
茶屋町妓楼 第十二編   巻32   50
卯辰菅原神社 第十二編   巻32   53
京町橋 第十二編   巻32   54
織部町 第十二編   巻32   54
河端町 第十二編   巻32   54
八幡町 第十二編   巻32   54
卯辰八幡旧社地 第十二編   巻32   55
榊葉神明社址 第十二編   巻32   57
卯辰八幡毎春飾方 第十二編   巻32   58
旧神職厚見氏伝 第十二編   巻32   59
矢ノ根橋 第十二編   巻32   60
宇多須神社 第十二編   巻32   60
卯辰山本社 第十二編   巻32   61
卯辰山一本松 第十二編   巻32   62
巻三十三 城北卯辰台下 卯辰木町 第十二編   巻33   1
木町即願寺 第十二編   巻33   1
木町円長寺 第十二編   巻33   1
木町超願寺 第十二編   巻33   1
念西寺 第十二編   巻33   1
念西寺来歴 第十二編   巻33   2
玄門寺前 第十二編   巻33   2
狐峰山玄門寺 第十二編   巻33   3
玄門和尚伝 第十二編   巻33   3
徳輝山普明院 第十二編   巻33   4
金澤山永久寺 第十二編   巻33   4
毘沙門山来教寺 第十二編   巻33   6
木綿町 第十二編   巻33   6
雨宝山慈雲寺 第十二編   巻33   7
卯辰法華宗寺院 第十二編   巻33   9
鶯谷 第十二編   巻33   11
鶯町 第十二編   巻33   11
卯辰祇園前 第十二編   巻33   11
卯辰祇園社 第十二編   巻33   12
松尾明神 第十二編   巻33   12
正法山福寿院址 第十二編   巻33   12
祥雲山幽谷院址 第十二編   巻33   13
運水峰傳燈院 第十二編   巻33   14
萬歳山天長寺址 第十二編   巻33   14
松梅山感應寺址 第十二編   巻33   15
卯辰天神社址 第十二編   巻33   15
金澤山國運寺址 第十二編   巻33   16
國運寺観音堂 第十二編   巻33   18
元如来寺町 第十二編   巻33   18
如来寺旧地 第十二編   巻33   19
如来寺塔頭址 第十二編   巻33   20
如来寺塔頭祖閑伝話 第十二編   巻33   20
普香山蓮昌寺 第十二編   巻33   21
對嵒山宗龍寺 第十二編   巻33   21
幽玄山廣昌寺 第十二編   巻33   22
卯辰袋町 第十二編   巻33   22
川端町 第十二編   巻33   22
小川町 第十二編   巻33   22
紫雲山最勝寺 第十二編   巻33   22
因幡薬師堂 第十二編   巻33   23
因幡薬師来歴 第十二編   巻33   23
西養寺町 第十二編   巻33   24
西養寺前 第十二編   巻33   24
清澄山西養寺 第十二編   巻33   25
相対勧化濫觴 第十二編   巻33   25
塔司真教院址 第十二編   巻33   27
光明山乗龍寺址 第十二編   巻33   27
妙義谷 第十二編   巻33   28
卯辰妙義社 第十二編   巻33   28
本源山龍國寺 第十二編   巻33   28
光明山立圓寺址 第十二編   巻33   28
妙運山真成寺 第十二編   巻33   29
鬼子母神 第十二編   巻33   29
中村歌右衛門墓碑 第十二編   巻33   29
久栄山常福寺址 第十二編   巻33   30
妙法山蓮華寺址 第十二編   巻33   31
弘法山三寶寺 第十二編   巻33   31
秋山神 第十二編   巻33   33
倉谷山宗栄寺廃址 第十二編   巻33   33
誓願寺前 第十二編   巻33   36
来迎山誓願寺 第十二編   巻33   36
妙法山圓光寺 第十二編   巻33   36
圓光寺観音堂 第十二編   巻33   36
長栄山妙玄寺 第十二編   巻33   37
鳳栄山本光寺 第十二編   巻33   37
開山日隆上人伝 第十二編   巻33   39
日隆上人出生地伝話 第十二編   巻33   40
精進山妙正寺 第十二編   巻33   45
日向山妙國寺 第十二編   巻33   45
日全並金子萬右衛門伝 第十二編   巻33   45
大黒堂 第十二編   巻33   47
蛇之池 第十二編   巻33   47
大谷山妙泰寺 第十二編   巻33   47
理松院殿墳墓 第十二編   巻33   48
妙具山全性寺 第十二編   巻33   48
不動明王 第十二編   巻33   49
清正祠堂 第十二編   巻33   49
二王尊 第十二編   巻33   50
本覚山蓮覚寺 第十二編   巻33   50
開山日安伝 第十二編   巻33   50
七面堂 第十二編   巻33   50
七面小路 第十二編   巻33   53
巻三十四 城北大樋口 森下町 第十二編   巻34   1
森下町町名来歴 第十二編   巻34   1
亀田與助伝 第十二編   巻34   2
圓教寺廃跡 第十二編   巻34   6
金屋町 第十二編   巻34   6
金屋町来歴 第十二編   巻34   7
妙見小路 第十二編   巻34   8
妙光山長久寺 第十二編   巻34   8
妙見堂 第十二編   巻34   9
金澤山妙應寺 第十二編   巻34   11
高道町 第十二編   巻34   11
高道町来歴 第十二編   巻34   11
高道山 第十二編   巻34   12
隠坊坂 第十二編   巻34   12
山上町 第十二編   巻34   12
山上村落 第十二編   巻34   12
山上寺町 第十二編   巻34   13
吹屋小路 第十二編   巻34   13
油木山 第十二編   巻34   13
油木山来歴 第十二編   巻34   13
松倉山本法寺 第十二編   巻34   15
長昌山妙久寺廃跡 第十二編   巻34   16
光岩山月心寺 第十二編   巻34   16
心蓮社門前 第十二編   巻34   17
金地山心蓮社 第十二編   巻34   17
心蓮社開山休誉上人伝 第十二編   巻34   17
眼阿弥陀来歴 第十二編   巻34   18
鳥翠台北枝墳 第十二編   巻34   20
鳥翠台北枝伝 第十二編   巻34   21
柳陰軒遺跡 第十二編   巻34   24
永國山光覚寺 第十二編   巻34   25
妙音山善導寺 第十二編   巻34   26
善導寺薬師如来並白髭面来歴 第十二編   巻34   26
山上新町 第十二編   巻34   28
山下町 第十二編   巻34   28
宝蔵寺町 第十二編   巻34   29
宝蔵寺廃址 第十二編   巻34   29
一里塚 第十二編   巻34   29
春日町 第十二編   巻34   30
小坂神社 第十二編   巻34   30
春日神官高井氏伝 第十二編   巻34   31
少彦名神祠 第十二編   巻34   32
鳴波瀧 第十二編   巻34   32
鳴波瀧之俗伝 第十二編   巻34   32
春日山 第十二編   巻34   34
春日山古墟 第十二編   巻34   34
帝慶山 第十二編   巻34   35
天賀谷 第十二編   巻34   35
大師塚 第十二編   巻34   35
松門跡 第十二編   巻34   36
城下惣門来歴 第十二編   巻34   36
松門橋 第十二編   巻34   37
茶屋橋 第十二編   巻34   37
大樋町 第十二編   巻34   38
大樋町戸数 第十二編   巻34   38
大樋村落 第十二編   巻34   39
金腐橋 第十二編   巻34   39
歩士澤田新八伝話 第十二編   巻34   40
刑法場跡 第十二編   巻34   41
小坂村陰火 第十二編   巻34   41
児安神社 第十二編   巻34   42
児安社来歴 第十二編   巻34   42
陶器師長左衛門伝 第十二編   巻34   44
大樋焼陶器 第十二編   巻34   45
大樋町端 第十二編   巻34   46
大樋町端茶店 第十二編   巻34   47
大樋蓮池 第十二編   巻34   47
蓮池之来歴 第十二編   巻34   47



加能古文書
天平3年(731) 1   越前国、史生阿刀造佐美麻呂に付して正税帳を上る。(正倉院文書) 天平3年2月26日 1
天平5年(733) 2   越前国、史生阿刀造佐美麻呂に付して郡稲帳を上る。(正倉院文書) 天平5年閏3月6日 3
天平12年(740) 3   越前国江沼郡山背郷の計帳を注す。(正倉院文書) 天平12年是歳 6
天平勝宝7年(755) 4   越前国、その雑物収納帳を注す。(正倉院文書) 天平勝宝7年9月26日 9
天平神護2年(766) 5   大和東大寺領越前江沼郡幡生荘司、江川溝並びに荒廃田に関し解状を上る。(正倉院文書) 天平神護2年10月7日 9
延暦11年(792) 6   太政官符を下して、辺要の地以外の兵士を停廃し、能登国等に健児を置く。(類聚三代格) 延暦11年6月14日 10
弘仁14年(823) 7   太政官、越前江沼・加賀二郡を割きて加賀国を置かんことを論奏す。(類聚三代格) 弘仁14年2月3日 10
弘仁14年(823) 8   太政官符を下して、加賀国が正税を以て破損の官舎を修理せんとの請を允す。(類聚三代格) 弘仁14年5月3日 11
天長2年(825) 9   太政官符を下して、中国たる加賀を改めて上国に列せしむ。(類聚三代格) 天長2年41649 11
貞観7年(865) 10   太政官、中国たる能登に介を新置せんことと奏請す。(類聚三代格) 貞観7年3月9日 12
貞観8年(865) 11   太政官符を下して、能登等の中国に新置せる介の公廨・公廨田・事力の分法を定めしむ。(類聚三代格) 貞観8年3月7日 12
寛平6年(894) 12   太政官符を下して、加賀・能登等の諸国をして諸院宮使等が往還の船車人馬を強雇するを禁ぜしむ。(類聚三代格) 寛平6年7月16日 13
寛平6年(894) 13   太政官符を下して、能登国の史生一員を停めて弩師を置かしむ。(類聚三代格) 寛平6年8月21日 14
寛平9年(897) 14   太政官符を下して、諸国采女貢進の数を定め、能登国を一人と為す。(類聚三代格) 寛平9年41664 14
延喜2年(902) 15   太政官符を下して、加賀国等に田租の頴を徴するを禁止せしむ。(類聚三代格) 延喜2年3月13日 14
延喜3年(903) 16   太政官符を下して、加賀国及び能登国に読師を置かしむ。(類聚三代格) 延喜3年6月20日 15
延喜10年(910) 17   加賀国の新司、在庁の官人雑任に庁宣を下す。(朝野群載) 延喜10年是歳 16
長徳4年(998) 18   大和東大寺、加賀国等に於ける諸荘田地等の注文を作る。(東大寺要録) 長徳4年是歳 16
天喜3年(1055) 19   右衛門権少尉源文頼、着ダ囚加賀国人高橋金犬丸役満つるを以て放免すべきことを勘申す。(朝野群載) 天喜3年12月25日 17
康平3年(1060) 20   内大臣藤原頼宗、加賀国等の封戸を割きて女御藤原延子に譲与するを允されんことを請ふ。(本朝続文粋) 康平3年4月20日 17
康平7年(1064) 21   仮掲(石瀬比古神社棟札) 康平7年6月 18
応徳2年(1085) 22   入道性信親王、能登国等に於ける封戸を喜多院に寄進するを允されんことを請ふ。(朝野群載) 応徳2年9月15日 18
寛治3年(1089) 23   加賀守藤原家道、その留守所をして山代醍醐寺領加賀郡大野郷得蔵保に徴課を免除せしむ。(醍醐雑事記) 寛治3年10月 19
寛治3年(1089) 24   加賀守藤原家道、その留守所をして山代醍醐寺領加賀郡大野郷得蔵保に徴課を免除せしむ。(醍醐雑事記) 寛治3年10月 19
康和3年(1101) 25   山城東寺、能登国にその封戸の去々年の祖穀を検納したるを以て返抄を与ふ。(東寺文書) 康和3年9月10日 20
26   山城東寺、能登国にその封戸の去々年の調庸を検納したるを以て返抄を与ふ。(東寺文書) 康和3年9月10日 20
27   能登国前雑掌調成安、山城東寺に去年の御封代所済勘文を注進す。(根岸文書) 康和3年9月10日 21
長治2年(1107) 28   加賀国雑掌江沼成安、四度の公文帳を太政官に進上す。(朝野群載) 長治2年3月 21
嘉承2年(1109) 29   山城東寺、宣旨に依り能登国等に於ける封戸の所当未済を注進す。(東寺文書) 嘉承2年4月 22
天仁2年(1110) 30   加賀国雑掌江沼成安、四度の公文帳を太政官に進上す。(朝野群載) 天仁2年8月 22
31   能登守藤原基頼、羽咋郡菅原保を山城北野社に寄進す。(菅原天神社文書) 天仁2年、天永元年10月 23
天永4年、永久元年(1113) 32   鳥羽天皇、能登守高階時章の当任返抄を用ひて公文を勘済せんと請ひたるに依り之を聴し給ふ。(朝野群載) 天永4年、永久元年1月26日 24
33   民部省仕丁所、能登国にその年料として進めたる仕丁に関し返抄を与ふ。(朝野群載) 天永4年、永久元年1月 24
34   左衛士少志紀某、能登国の年料として進めたる衛士の請文を主計寮に出す。(朝野群載) 天永4年、永久元年5月 25
大治5年(1131) 35   大和東大寺、能美郡幡生荘等寺領の目録を注す。(東大寺文書) 大治5年3月13日 25
大治6年、天承元年(1141) 36   加賀守高階宗章、その留守所をして山城醍醐寺領加賀郡得蔵荘に大神宮役夫工作料を免除せしむ。(醍醐雑事記) 大治6年、天承元年6月12日 26
保延7年、永治元年(1141) 37   加賀守藤原雅教、その留守所をして山城醍醐寺領加賀郡得蔵荘に白山宮修造の課役を免除せしむ。(醍醐雑事記) 保延7年、永治元年8月4日 26
38   加賀守藤原雅教、その留守所をして山城醍醐寺領加賀郡得蔵荘に白山宮修造の課役を免除せしむ。(醍醐雑事記) 保延7年、永治元年8月4日 27
久安6年(1150) 39   能登守藤原基家、女御藤原多子の御封庸米を進上す。(婚記) 久安6年1月19日 27
40   能登守藤原基家、女御藤原多子の御封庸米を進上す。(婚記) 久安6年1月19日 27
41   女御藤原多子の侍所、能登国衙にチョウして垂布十五段を進上せしむ。(婚記) 久安6年1月19日 27
保元2年(1157) 42   太政官符を後院司に下して、故藤原頼長の所領能登郡一青荘等を院領と為さしむ。(兵範記) 保元2年3月25日 28
保元3年(1158) 43   官宣旨を山城石清水八幡宮に下して、その荘園能登郡恵曽飯川保・一青荘等に於ける預所以下の押領を停止せしむ。(石清水文書) 保元3年12月3日 28
嘉応3年、承安元年(1171) 44   仲原頼貞、介次郎に能美郡重友村の所領を譲渡す。(菊大路文書) 嘉応3年、承安元年2月 30
承安5年、安元元年(1175) 45   能登国衙、珠洲郡高座宮別当高勝寺の妙成就院仏聖料として方上保の荒田壱町を寄進す。(須須神社文書) 承安5年、安元元年2月28日 30
46   蔵人所、加賀国衙にチョウして精好絹五疋を進上せしむ。(山槐記) 承安5年、安元元年8月16日 30
安元3年、治承元年(1177) 47   後白河法皇、天台座主明雲に、加賀守近藤師高の目代近藤師経が白山宮末寺に放火したるに因り師高を流罪に処すべきを告げしめ給ふ。(玉葉) 安元3年、治承元年4月16日 31
寿永2年(1183) 48   仮掲(多太神社文書) 寿永2年5月21日 32
寿永3年、元暦元年(1184) 49   源頼朝、平頼盛の没官領江沼郡熊坂荘その他を本所の沙汰に任せて旧に依り知行せしむ。(吾妻鏡) 寿永3年、元暦元年4月6日 33
50   源頼朝、後白河法皇の院宣を奉じて、山城賀茂別雷社加賀郡金津荘・羽咋郡土田庄桃浦等に武士の狼藉するを停止せしむ。(賀茂別当神社文書) 寿永3年、元暦元年6月23日 33
文治2年(1186) 51   仮掲(長家文書) 文治2年6月23日 34
52   珠洲郡高座宮別当高勝寺の結衆等、その経講田を保司某の違乱するに依り国司に訴ふ。(須須神社文書) 文治2年8月 34
53   源頼朝、板津成景等の江沼郡加納八田・額田両郷を乱妨するを停め、領家源通親をして進止せしむ。(中院文書) 文治2年9月5日 35
文治6年、建久元年(1190) 54   鎌倉問注所の奉行人平盛時、加賀郡井上荘地頭都幡隆家の押妨を停む。(吾妻鏡) 文治6年、建久元年5月12日 35
建久6年(1195) 55   後鳥羽上皇、刑部卿内侍を江沼郡額田荘の預所職と為さしめ給ふ。(平松文書) 建久6年5月27日 36
建久7年(1196) 56   仮掲(手向神社文書) 建久7年10月19日 37
建久8年(1197) 57   領家日野資実、珠洲郡法住寺を祈祷寺とし、その殺生伐木を停止せしむ。(法住寺文書) 建久8年3月 37
58   地頭兵衛尉、鳳至郡西光寺に於いて殺生伐木を禁断す。(西光寺文書) 建久8年6月9日 38
建久10年、正治元年(1199) 59   後鳥羽上皇、源通方に江沼郡額田荘を安堵せしめ給ふ。(平松文書) 建久10年、正治元年12月 38
正治3年、建仁元年(1201) 60   介次郎、その次男江沼三郎に能美郡能美荘重友保を譲渡す。(菊大路文書) 正治3年、建仁元年7月20日 39
61   地頭長谷部某、鳳至郡西光寺を再建するを以て南志見村の沙汰人以下に煩を為さざらしむ。(西光寺文書) 正治3年、建仁元年8月 39
元久2年(1205) 62   幕府、江沼郡額田荘の地頭職を停む。(中院文書) 元久2年5月28日 40
63   幕府、加賀郡井家荘地頭代官の自由の狼藉を停止せしむ。(勧修寺家文書) 元久2年6月5日 40
建永2年、承元元年(1207) 64   仮掲(イチ原北代比古神社棟札) 建永2年、承元元年3月 40
承元2年(1208) 65   権大僧都承信、大納言僧都に羽咋郡土田庄等の私領を譲渡す。(曼殊院文書) 承元2年11月 41
66   羽咋郡大福寺の薬師如来座像成る。(大福寺薬師如来造像銘) 承元3年2月 42
建暦2年(1212) 67   越前気比大神宮政所、石川郡椋部保等の神領総目録を注進す。(気比神社文書) 建暦2年9月 42
68   地頭某、僧慶心を鳳至郡西光寺院主職を補任す。(西光寺文書) 建保2年8月 42
健保4年(1216) 69   石川郡白山宮荘厳講衆等、四度の大業勤仕の衆に准ぜられんことを貫首に請ふ。(白山宮荘厳講中記録) 健保4年11月25日 43
承久3年(1221) 70   能登国衙、幕府に国中四郡荘郷保公田数目録を注進す。(森田文書) 承久3年9月6日 44
承久4年、貞応元年(1222) 71   藤原知基、子息一王に珠洲郡若山荘等の所領を譲渡す。(茂木文書) 承久4年、貞応元年2月21日 47
貞応2年(1223) 72   太政官、加賀等六ヶ国に於ける去年の不堪佃田坪付を奏す。(禰家抄) 貞応2年10月28日 48
貞応3年、元仁元年(1224) 73   鹿島郡熊来荘官等、宣旨に依りて立券状を上る。(久麻加夫都阿良加志比古神社文書) 貞応3年、元仁元年10月1日 48
嘉禄2年(1226) 74   長野景高、嫡孫盛景に能美郡長野保及び能美荘重友村相伝の証文を譲渡す。(菊大路文書) 嘉禄2年2月18日 50
安貞2年(1228) 75   地頭長谷部某、鳳至郡西光寺に南南志見村院内の田地を寄進す。(西光寺文書) 安貞2年2月19日 51
76   幕府、江沼景能の長野盛景領能美郡能美荘重友村を違乱するを停め、盛景をして之を安堵せしむ。(菊大路文書) 安貞2年8月17日 51
寛喜4年、貞永元年(1232) 77   山城北野宮寺政所、僧有禅に羽咋郡菅原荘の本常燈を相伝せしむ。(北野神社古文書) 寛喜4年、貞永元年4月25日 51
暦仁2年、延応元年(1239) 78   地頭某、鳳至郡西光寺に諸事を奉免す。(西光寺文書) 暦仁2年、延応元年12月 53
建長4年(1252) 79   領家日野資宣、珠洲郡若山荘に旧に依り法住寺馬上免九段二を免除せしむ。(法住寺文書) 建長4年2月4日 54
建長7年(1255) 80   幕府、得田章家を羽咋郡得田保地頭職に補す。(得田文書) 建長7年8月22日 54
建長8年、康元元年(1256) 81   藤原知宣、その子知盛に珠洲郡若山荘等の所領を譲渡す。(茂木文書) 建長8年、康元元年3月15日 54
82   珠洲郡若山荘領家日野資宣、田所宗光上洛の費用をその荘内に沙汰せしむ。(法住寺文書) 建長8年、康元元年10月10日 55
正嘉2年(1258) 83   石川郡白山宮住明徳丸、同郡笠間東保大般若田壱町の奉免を請ふ。(南禅寺文書) 正嘉2年3月 55
84   幕府、藤原知盛をして珠洲郡若山荘等の地頭職を安堵せしむ。(茂木文書) 正嘉2年12月2日 56
文応2年、弘長元年(1261) 85   石川郡白山宮住明徳丸、同郡笠間東保大般若田壱町の奉免を請ふ。(南禅寺文書) 文応2年、弘長元年5月22日 56
86   鳳至郡諸橋六郷田数目録を作る。(諸橋稲荷神社文書) 文応2年、弘長元年6月13日 56
87   仮掲(諸橋稲荷神社文書) 文応2年、弘長元年7月 59
弘長2年(1262) 88   天台座主尊助法親王、石川郡白山宮別当宗鎮をして、中宮別院長寛寺領主尊賀の訴に依り尊光の狼藉を停めしむ。(称名寺文書) 弘長2年9月4日 60
89   天台座主尊助法親王、石川郡白山宮別当宗鎮をして、中宮別院長寛寺領主尊賀の訴に依り尊光の狼藉を停めしむ。(称名寺文書) 弘長2年9月4日 61
90   天台座主尊助法親王、石川郡白山宮別当宗鎮をして、中宮別院長寛寺領主尊賀の訴に依り尊光の狼藉を停めしむ。(称名寺文書) 弘長2年9月4日 61
91   石川郡白山中宮別院長寛寺領主尊賀、同寺別院を菊法師丸に譲与す。(称名寺文書) 弘長2年11月25日 62
文永3年(1266) 92   石川郡白山宮住明徳丸、同郡笠間東保大般若田壱町の奉免を請ふ。(南禅寺文書) 文永3年4月 62
文永4年(1267) 93   領家日野資宣、珠洲郡法住寺薬師堂に灯油馬上免二段を貴信す。(法住寺文書) 文永4年5月21日 62
94   石川郡白山宮惣長吏寛澄、同宮荘厳講結衆参会に関する条々を定む。(白山比咩神社文書) 文永4年5月 63
95   天台座主尊助法親王、山城北野社領羽咋郡菅原荘新常灯を先例によりて同社執行に奉行せしむ。(北野神社古文書) 文永4年7月26日 63
96   天台座主尊助法親王、重ねて山城北野社領羽咋郡菅原荘新常灯を先例に依り同社執行に成敗せしむ。(北野神社古文書) 文永4年11月12日 63
97   天台座主尊助法親王、重ねて山城北野社領羽咋郡菅原荘新常灯を先例に依り同社執行に成敗せしむ。(北野神社古文書) 文永4年11月12日 64
文永5年(1268) 98   石川郡白山宮荘厳講の結衆等、一味同心を誓ふ。(白山比咩神社文書) 文永5年7月 64
文永6年(1269) 99   山城石清水八幡宮政所、暹覚の後家平氏女を同宮領能美郡能美荘の惣公文職に補す。(菊大路文書) 文永6年3月 65
100   酒井章長、その嫡孫利忠に鹿島郡酒井保地頭職を譲渡す。(永光寺文書) 文永6年9月10日 65
文永7年(1270) 101   平氏女、山城石清水八幡別宮領能美郡能美荘惣公文職を弥里に沽却す。(菊大路文書) 文永7年5月20日 66
102   平氏女、山城石清水八幡別宮領能美郡能美荘惣公文職を弥里に沽却す。(菊大路文書) 文永7年5月20日 66
103   平氏女、山城石清水八幡別宮領能美郡能美荘惣公文職を弥里に沽却す。(菊大路文書) 文永7年5月20日 66
104   石川郡白山宮の堂僧等、僧長吏に入衆の不足を訴ふ。(白山宮荘厳講中記録) 文永7年7月23日 67
105   石川郡白山宮の堂僧等、僧長吏に入衆の不足を訴ふ。(白山宮荘厳講中記録) 文永7年7月23日 67
106   石川郡白山宮の堂僧等、僧長吏に入衆の不足を訴ふ。(白山宮荘厳講中記録) 文永7年7月23日 67
107   石川郡白山宮の堂僧等、僧長吏に入衆の不足を訴ふ。(白山宮荘厳講中記録) 文永7年7月23日 68
108   石川郡白山宮の堂僧等、僧長吏に入衆の不足を訴ふ。(白山宮荘厳講中記録) 文永7年7月23日 68
文永10年(1272) 109   幕府、近江日吉社領羽咋郡堀松荘預所定盛と地頭浄信との争論を裁決す。(又続宝簡集) 文永10年11月14日 69
文永11年(1273) 110   領家日野資宣、珠洲郡若山荘に命じて、旧に依り樫原神宮寺馬上免三段等を僧守清に領掌せしむ。(法住寺文書) 文永11年11月21日 69
建治元年(1275) 111   羽咋郡大福寺六所明神の御正体成る。(大福寺六所明神御正体裏書) 建治元年9月9日 69
建治3年(1277) 112   天台座主道玄、山城北野社領羽咋郡菅原荘新常灯を承賀法眼の遺弟等に奉行せしむ。(北野神社古文書) 建治3年2月17日 70
建治4年、弘安元年(1278) 113   山城石清水八幡宮別当政所、橘成清を同宮領能美郡能美荘の惣公文職に補す。(菊大路文書) 建治4年、弘安元年8月 70
114   仮掲(来迎寺文書) 建治4年、弘安元年10月27日 70
弘安2年(1279) 115   長野盛景、その子盛能に能美郡能美荘重友保の地頭職を譲渡す。(菊大路文書) 弘安2年9月24日 71
弘安3年(1280) 116   幕府、江沼郡熊坂荘一方を山城東福寺領と為さしむ。(東福寺文書) 弘安3年9月5日 71
117   幕府、江沼郡熊坂荘一方を山城東福寺領と為さしむ。(東福寺文書) 弘安3年9月5日 72
118   幕府、江沼郡熊坂荘一方を山城東福寺領と為さしむ。(東福寺文書) 弘安3年9月5日 72
119   幕府、江沼郡熊坂荘一方を山城東福寺領と為さしむ。(東福寺文書) 弘安3年9月5日 72
120   幕府、江沼郡熊坂荘一方を山城東福寺領と為さしむ。(東福寺文書) 弘安3年9月5日 72
121   幕府、江沼郡熊坂荘一方を山城東福寺領と為さしむ。(東福寺文書) 弘安3年9月5日 72
弘安6年(1283) 122   鳳至郡櫛比荘二ヶ村に在る諸寺の仏供田を注進す。(総持寺文書) 弘安6年5月12日 73
123   鹿島郡久麻加夫都阿良加志比古社の神殿を修営す。(久麻加夫都阿良加志比古神社蔵棟札) 弘安6年5月27日 73
弘安7年(1284) 124   地頭政所代、珠洲郡法住寺白山宮に所々の堀田を寄進す。(法住寺文書) 弘安7年11月 74
弘安10年(1287) 125   山城東福寺領江沼郡熊坂荘一方雑掌と江尻泰俊との争論を裁決す。(東福寺文書) 弘安10年10月11日 74
正応6年、永仁元年(1293) 126   得田章家、その孫章仲に羽咋郡得田荘地頭職を譲る。(得田文書) 正応6年、永仁元年6月28日 76
永仁3年(1295) 127   預所平某、鳳至郡諸岡寺に護摩供料田を寄進す。(総持寺文書) 永仁3年11月3日 76
永仁4年(1296) 128   仮掲(重蔵神社蔵棟札) 永仁4年10月4日 77
129   預所桜井某、鳳至郡宝幢院にその護摩堂料所として櫛比庄二ヶ村の内を寄進す。(総持寺文書) 永仁4年11月21日 78
永仁5年(1297) 130   幕府、橘成政に能美郡八幡宮神主職等を安堵せしむ。(菊大路文書) 永仁5年2月22日 78
131   沙弥某、加賀郡佐那武社の社務職に関する訴訟を裁決す。(佐那武社古文類纂) 永仁5年1月20日 78
132   預所某、珠洲郡法住寺に同寺領白山田を安堵せしむ。(法住寺文書) 永仁5年11月22日 79
永仁7年、正安元年(1299) 133   亀山法皇、山城南禅寺に加賀郡小坂荘を寄進し給ふ。(南禅寺文書) 永仁7年、正安元年3月5日 79
正安2年(1300) 134   幕府、山城賀茂別雷社領かが郡金津荘と北英田保との境界に関する争論を裁決す。(温故古文抄) 正安2年3月23日 80
135   幕府、山城賀茂別雷社領かが郡金津荘と北英田保との境界に関する争論を裁決す。(温故古文抄) 正安2年3月23日 82
136   伏見条項、山城南禅寺に同寺領加賀郡小坂荘の替として播磨矢野別名・大塩荘等を寄進し給ふ。(南禅寺文書) 正安2年7月25日 83
137   幕府、酒井利忠に鹿島郡酒井保の地頭職を安堵せしむ。(永光寺文書) 正安2年12月22日 83
正安4年、乾元元年(1302) 138   幕府、山城南禅寺に筑前宗像社の替として能美郡得橋郷及び石川郡笠間東保等を寄進す。(南禅寺文書) 正安4年、乾元元年11月22日 83
139   後宇多天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷及び石川郡笠間東保を寄進し給ふ。(南禅寺文書) 正安4年、乾元元年12月21日 84
乾元2年、嘉元元年(1303) 140   幕府の使者、僧法仏に石川郡白山宮神田壱町を安堵せしむ。(南禅寺文書) 乾元2年、嘉元元年閏4月8日 84
嘉元2年(1304) 141   酒井利忠、その弟章兼に鹿島郡酒井保内の屋敷名田等を譲渡す。(永光寺文書) 嘉元2年9月6日 85
嘉元3年(1305) 142   石川郡白山宮荘厳講承仕等、その勤務に就いて制約す。(白山比咩神社文書) 嘉元3年3月 85
143   鹿島郡万行保東方地頭職斉藤胤成、鎌倉に着到を告ぐ。(天野文書) 嘉元3年5月7日 86
徳治2年(1307) 144   某、鳳至郡諸岡寺に護摩田を寄進す。(総持寺文書) 徳治2年9月21日 86
徳治3年、延慶元年(1308) 145   六波羅探題、山城南禅寺領能美郡得橋郷地頭代興範が佐羅別宮雑掌貞清に同郷内佐羅村を押領せられたりとの訴を裁決す。(南禅寺文書) 徳治3年、延慶元年5月2日 87
146   後宇多天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷加納得南・益延・長恒三名を寄進し給ふ。(南禅寺文書) 徳治3年、延慶元年7月19日 89
徳治3年、延慶元年(1308) 147   後宇多天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷加納得南・益延・長恒三名を寄進し給ふ。(南禅寺文書) 徳治3年、延慶元年7月19日 90
延慶2年(1309) 148   伏見上皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷加納得南・益延・長恒三名を安堵せしむ。(南禅寺文書) 延慶2年6月10日 90
149   伏見上皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷加納得南・益延・長恒三名を安堵せしむ。(南禅寺文書) 延慶2年6月10日 90
150   近江延暦寺、山城仁和寺と争はんとし、石川郡白山宮衆徒の発向を促す。(白山宮荘厳講中記録) 延慶2年7月24日 90
151   近江延暦寺、山城仁和寺と争はんとし、石川郡白山宮衆徒の発向を促す。(白山宮荘厳講中記録) 延慶2年7月24日 90
延慶3年(1310) 152   酒井利保、その弟章兼が所領鹿島郡酒井保内の山野を沽却し得ることを証明す。(永光寺文書) 延慶3年7月28日 91
153   酒井利保、その弟章兼が所領鹿島郡酒井保内の山野を沽却し得ることを証明す。(永光寺文書) 延慶3年7月28日 92
154   酒井章兼、その所領鹿島郡酒井保内の山野を海野信直の妻に沽却す。(永光寺文書) 延慶3年8月3日 92
155   酒井章兼、その所領鹿島郡酒井保内の山野を海野信直の妻に沽却す。(永光寺文書) 延慶3年8月3日 92
156   石川郡白山宮荘厳講衆、衆議に服すべきことを誓ふ。(白山比咩神社文書) 延慶3年8月12日 93
157   酒井利忠、その所領鹿島郡酒井保内の山野を海野信直の妻に沽却す。(永光寺文書) 延慶3年8月28日 93
158   酒井利忠、その所領鹿島郡酒井保内の山野を海野信直の妻に沽却す。(永光寺文書) 延慶3年8月28日 94
延慶4年、応長元年(1311) 159   藤原宗信、珠洲郡法住寺内の林木伐採を禁ず。(法住寺文書) 延慶4年、応長元年12月 94
160   藤原宗信、珠洲郡法住寺内の林木伐採を禁ず。(法住寺文書) 延慶4年、応長元年1月 94
応長2年、正和元年(1312) 161   尼心称、さきの大ゆきに、羽咋郡得田保志良田村の地頭職の内を譲る。(得田文書) 応長2年、正和元年8月25日 95
162   伏見上皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷加納得南・益延・長恒三名を安堵せしめ給ふ。(南禅寺文書) 応長2年、正和元年11月29日 95
正和3年(1313) 163   珠洲郡長橋神明宮の神主吉秀、同社に鰐口を献る。(長橋神明宮鰐口銘) 正和3年9月16日 96
正和4年(1314) 164   長幸連、その子季連に羽咋郡土田荘上村半分等を譲る。(得田文書) 正和4年12月20日 96
正和6年、文保元年(1317) 165   幕府、海野信直の妻に酒井利忠が沽却したる鹿島郡酒井保内の山野を安堵せしむ。(永光寺文書) 正和6年、文保元年3月23日 97
166   幕府、海野信直の妻に酒井章兼が沽却したる鹿島郡酒井保内の山野を安堵せしむ。(永光寺文書) 正和6年、文保元年3月23日 97
文保2年(1318) 167   石川郡白山宮末社荒御前等の遷宮を行ふ。(白山比咩神社文書) 文保2年6月20日 97
168   石川郡惣長吏豪澄等、講衆及び堂僧を戒者より採用するには挙状の前後に依るべきことを定む。(白山宮荘厳講中記録) 文保2年10月15日 98
169   海野信直の妻、鹿島郡酒井保内の山野を瑩山紹瑾に寄進す。(永光寺文書) 文保2年10月25日 98
文保3年、元応元年(1319) 170   近江日吉社、加賀能美荘・大桑荘・永富荘等の社領注進状を作る。(日吉神社領注進状) 文保3年、元応元年10月 99
171   瑩山紹瑾、鹿島郡永光寺の置文を作る。(永光寺文書) 文保3年、元応元年12月8日 99
元応3年、元亨元年(1321) 172   仮掲(永光寺中興雑記) 元応3年、元亨元年3月28日 100
173   六波羅探題、能美郡山内荘地頭吉谷五郎の子息虎犬丸が得橋郷佐羅村に狼藉するを以て之を召喚す。(南禅寺文書) 元応3年、元亨元年4月10日 100
174   六波羅探題、能美郡山内荘地頭吉谷五郎の子息虎犬丸が得橋郷佐羅村に狼藉するを以て之を召喚す。(南禅寺文書) 元応3年、元亨元年4月10日 101
175   六波羅探題、能美郡山内荘地頭吉谷五郎の子息虎犬丸が得橋郷佐羅村に狼藉するを以て之を召喚す。(南禅寺文書) 元応3年、元亨元年4月10日 101
176   後宇多天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷内府南社神主職を寄進し給ふ。(南禅寺文書) 元応3年、元亨元年5月23日 101
177   後宇多天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷加納得南・益延・長恒三名を安堵せしめ給ふ。(南禅寺文書) 元応3年、元亨元年6月15日 102
178   僧定賢、鳳至郡諸岡寺観音堂に寺領敷地を寄進す。(総持寺文書) 元応3年、元亨元年7月22日 102
179   仮掲(総持寺文書) 元応3年、元亨元年9月14日 102
元亨2年(1322) 180   沙弥某、長康連とその弟季連との羽咋郡土田荘等伝領に関する争論を裁決す。(天野文書) 元亨2年5月23日 103
181   沙弥某、長康連とその弟季連との羽咋郡土田荘等伝領に関する争論を裁決す。(天野文書) 元亨2年5月23日 104
182   近江延暦寺、石川郡白山宮惣長吏をして本宮住侶隆政の所帯免田等を還付せしむ。(白山比咩神社文書) 元亨2年6月9日 182
183   近江延暦寺、石川郡白山宮惣長吏をして本宮住侶隆政の所帯免田等を還付せしむ。(白山比咩神社文書) 元亨2年6月9日 183
184   仮掲(総持寺文書) 元亨2年8月28日 105
185   景久、能美郡粟津上保津波倉八幡宮に獅子頭を施入す。(津波倉八幡宮獅子頭銘) 元亨2年8月 106
186   しめのゝいよの局、加賀郡大野荘示野村に就いて下知す。(天龍寺文書) 元亨2年11月11日 106
元亨3年(1323) 187   幕府、羽咋郡得田保志良田村の地頭尼心称と得田章真との総論を和与せしむ。(得田文書) 元亨3年2月23日 106
188   瑩山紹瑾、鹿島郡永光寺の四至堺・田畠注文を作る。(永光寺文書) 元亨3年3月7日 107
189   仮掲(総持寺文書) 元亨3年6月 107
190   瑩山紹瑾、鹿島郡永光寺所蔵の文書注文を作る。(永光寺文書) 元亨3年10月9日 108
191   瑩山紹瑾、鹿島郡永光寺の寄田注文を作る。(永光寺文書) 元亨3年10月9日 109
192   瑩山紹瑾、その修練せる遺跡八ヶ寺の置文を作る。(永光寺文書) 元亨3年10月9日 109
193   地頭代光茂、鳳至郡如意寺に田地を寄進す。(宝泉寺文書) 元亨3年12月 110
元亨4年、正中元年(1324) 194   仮掲(総持寺文書) 元亨4年、正中元年3月16日 111
195   瑩山紹瑾、鳳至郡総持寺の住持職を峨山紹碩に譲与す。(総持寺文書) 元亨4年、正中元年7月7日 112
196   武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷河内新開田数を同寺に注進す。(称名寺文書) 元亨4年、正中元年9月10日 112
197   加賀郡佐那武社の忍西、その神主職を襲がんことを愁訴す。(大野湊神社文書) 元亨4年、正中元年9月 114
正中2年(1325) 198   瑩山紹瑾自賛の偈を作る。(総持寺文書) 正中2年3月21日 116
199   瑩山紹瑾、鹿島郡永光寺の松樹護惜の偈を作る。(総持寺文書) 正中2年5月1日 116
200   瑩山紹瑾、鹿島郡永光寺に寄進を行ひたる檀越の逝去後諷誦回向すべきことを定む。(永光寺文書) 正中2年7月18日 117
正中3年、嘉暦元年(1326) 201   幕府、八幡尚成に能美郡能美荘の所領を還付す。(菊大路文書) 正中3年、嘉暦元年9月7日 117
嘉暦2年(1327) 202   親信、その女子ちよこに羽咋郡得田保志良田村の所領を譲る。(得田文書) 嘉暦2年3月13日 118
203   六波羅探題、能美郡長野惣領地頭が山城南禅寺領得橋郷佐羅村の用水を阻止したるを以て之を召喚す。(南禅寺文書) 嘉暦2年6月9日 118
204   幕府、地頭海老名忠国と領家雑掌信智等との加賀郡興・浅野両保下地に関する争論を裁決す。(海老名文書) 嘉暦2年8月25日 118
205   預所鴨某、鳳至郡諸岡寺に田地を寄進す。(総持寺文書) 嘉暦2年11月16日 121
嘉暦3年(1328) 206   藤原光国、石川郡白山宮に副益村の田地を寄進す。(白山比咩神社文書) 嘉暦3年3月10日 121
207   領家日野資名、その祈祷所珠洲郡法住寺内の検断等を院主の沙汰たらしむ。(法住寺文書) 嘉暦3年5月24日 122
嘉暦4年、元徳元年(1329) 208   仮掲(総持寺文書) 嘉暦4年、元徳元年2月13日 122
209   吉見円忠、その妻伴氏女に羽咋郡志々見保の田畠を譲渡す。(永光寺文書) 嘉暦4年、元徳元年3月15日 123
210   武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷公文・百姓等、盗人・強盗等のことに就き同寺に誓状を出す。(称名寺文書) 嘉暦4年、元徳元年6月14日 123
211   武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷公文・百姓等、盗人・強盗等のことに就き同寺に誓状を出す。(称名寺文書) 嘉暦4年、元徳元年6月14日 124
212   幕府、八幡尚成に能美郡能美荘の所領を安堵せしむ。(菊大路文書) 嘉暦4年、元徳元年12月17日 124
213   幕府、八幡尚成に能美郡能美荘の所領を安堵せしむ。(菊大路文書) 嘉暦4年、元徳元年12月17日 125
元徳2年(1330) 214   能美郡中院八院の衆徒等、武蔵金沢称名寺代官僧堯観と地境を争ひ勅裁を請ふ。(称名寺文書) 元徳2年閏6月 125
215   後醍醐天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷内府南社神主職を安堵せしめ給ふ。(南禅寺文書) 元徳2年7月17日 126
216   後醍醐天皇、故太宰帥世良親王追善の為、その遺領加賀郡富永御厨等を山城臨川寺に管領せしめ給ふ。(天龍寺文書) 元徳2年10月25日 127
元徳3年、元弘元年(1331) 217   幕府、羽咋郡志々見保の田畠に関する訴訟により吉見円忠を召喚す。(永光寺文書) 元徳3年、元弘元年4月29日 127
218   後醍醐天皇、山城南禅寺の訴に依り、加賀国司をして同寺領能美郡得橋郷内益延・長恒両名に国衙の糸寄を停めしめ給ふ。(南禅寺文書) 元徳3年、元弘元年10月21日 127
219   後醍醐天皇、山城南禅寺の訴に依り、加賀国司をして同寺領能美郡得橋郷内益延・長恒両名に国衙の糸寄を停めしめ給ふ。(南禅寺文書) 元徳3年、元弘元年10月21日 127
220   後醍醐天皇、山城曼珠院慈嚴をして、同国南禅寺領能美郡得橋郷及び石川郡笠間東保等に白山宮等神人の乱入を停めしめ給ふ。(南禅寺文書) 元徳3年、元弘元年10月21日 128
元弘2年、正慶元年(1332) 221   幕府、村井又次郎入道知性の女伴氏に羽咋郡志々見保内の知行を安堵せしむ。(永光寺文書) 元弘2年、正慶元年5月27日 128
222   山城臨川寺、故太宰帥世良親王家遺領加賀郡富永御厨以下の寺領を注進す。(天龍寺文書) 元弘2年、正慶元年6月 129
223   僧成知、鹿島郡永光寺に、羽咋郡志々見保内の地を寄進す。(永光寺文書) 元弘2年、正慶元年6月 129
224   大法師定員、鳳至郡諸岡寺の院主職に補任せらる。(総持寺文書) 元弘3年、正慶2年3月6日 129
元弘3年、正慶2年(1333) 225   仮掲(永光寺文書) 元弘3年、正慶2年4月1日 130
226   江沼郡福田荘・菅浪郷総領地頭兼菅生社神主狩野頼広、軍忠を致さんが為に上洛せしことを足利高氏に告ぐ。(狩野文書) 元弘3年、正慶2年6月25日 130
227   能美郡府南御供田地頭建部頼春、軍忠を致さんが為上洛せしことを足利高氏に告ぐ。(南禅寺文書) 元弘3年、正慶2年6月 131
228   能美郡八幡一分地頭八幡尚成、軍忠を致さんが為上洛したることを足利高氏に告ぐ。(菊大路文書) 元弘3年、正慶2年6月 131
229   仮掲(大野湊神社文書) 元弘3年、正慶2年7月15日 131
230   仮掲(大野湊神社文書) 元弘3年、正慶2年7月15日 131
231   領家日野資名、珠洲郡法住寺に於ける検断等を先例に拠り院主の沙汰たらしむ。(法住寺文書) 元弘3年、正慶2年7月20日 132
232   後醍醐天皇、山城臨川寺に加賀郡富永御厨等の地を管領せしめ給ふ。(臨川寺文書) 元弘3年、正慶2年7月23日 132
233   官宣旨を能登に下して、士庶の業を捨てゝ上洛するを停め、北条氏の余党にあらざる限り当時知行の地を安堵せしむ。(総持寺文書) 元弘3年、正慶2年7月25日 132
234   仮掲(永光寺文書) 元弘3年、正慶2年8月13日 133
235   国宣により、鳳至郡総持寺の管領する田畠を安堵せしむ。(総持寺文書) 元弘3年、正慶2年10月15日 133
236   後醍醐天皇、山城臨川寺に同寺領加賀郡富永御厨中分の下地を賜ふ。(臨川寺文書) 元弘3年、正慶2年11月10日 134
237   恒盛・真盛、その預りたる石川郡白山宮神事料田所当来納の本証文を紛失したるを以て誓状を同宮に納る。(白山比咩神社文書) 元弘3年、正慶2年12月25日 134
238   領家某、鳳至郡諸岡寺に大般若田を寄進す。(総持寺文書) 元弘3年、正慶2年12月 134
元弘4年、建武元年(1334) 239   領家日野資名、珠洲郡法住寺をしてその造営料を若山荘内に勧進せしむ。(法住寺文書) 元弘4年、建武元年7月11日 135
240   領家日野資名、珠洲郡法住寺をしてその造営料を若山荘内に勧進せしむ。(法住寺文書) 元弘4年、建武元年7月11日 135
241   後醍醐天皇、山城南禅寺に同寺領石川郡笠間東保及び能美郡得橋郷佐羅・佐野二村の地を還付せしめ給ふ。(南禅寺文書) 元弘4年、建武元年8月29日 135
242   雑訴決断所、山城伏見稲荷社に同社領石川郡味智郷内の田地を安堵せしむ。(伏見稲荷神社文書) 元弘4年、建武元年9月4日 135
243   地頭沙弥幸蓮、鳳至郡総持寺聖天社に御供田として櫛比荘二ヶ村の智を寄進す。(総持寺文書) 元弘4年、建武元年11月20日 136
建武2年(1335) 244   雑訴決断所、加賀国衙をして八院長吏源光等の能美郡能美荘地頭職を濫妨するを停め、吉良省観に之を交付せしむ。(菊大路文書) 建武2年3月5日 136
245   雑訴決断所、加賀国衙をして八院長吏源光等の能美郡能美荘地頭職を濫妨するを停め、吉良省観に之を交付せしむ。(菊大路文書) 建武2年3月5日 137
246   地頭政所、鳳至郡総持寺聖天社新寄進御供田の坪付を定む。(総持寺文書) 建武2年3月10日 137
247   斎藤胤成、その次子真将に鹿島郡万行保東方地頭職を譲渡す。(天野文書) 建武2年3月17日 138
248   後醍醐天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷今村を領せしめ給ふ。(南禅寺文書) 建武2年3月20日 138
249   後醍醐天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷佐野村を寄進し給ふ。(南禅寺文書) 建武2年4月7日 138
250   能登国衙、綸旨により、その目代をして鹿島郡永光寺に羽咋郡若部保を交付せしむ。(永光寺文書) 建武2年4月21日 139
251   能登国衙、綸旨により、その目代をして鹿島郡永光寺に羽咋郡若部保を交付せしむ。(永光寺文書) 建武2年4月21日 139
252   太政官符を山城南禅寺に下して、同寺領能美郡得橋郷・石川郡笠間東保等を一円不輸の地となさしむ。(南禅寺文書) 建武2年4月22日 139
253   後醍醐天皇、山城南禅寺をして能美郡得橋郷牛島村地頭職を知行せしめ給ふ。(南禅寺文書) 建武2年5月25日 140
254   僧貞意、石川郡白山宮阿仏坊の赤糸の甲紛失したるに就き起請文を納る。(白山比咩神社文書) 建武2年6月3日 140
255   親高、石川郡白山宮に加賀郡倉月荘内の田地を寄進す。(白山比咩神社文書) 建武2年6月18日 140
256   能美郡能美荘地頭吉良省観、惣公文八幡尚成にその職を安堵せしむ。(菊大路文書) 建武2年6月19日 141
257   斎藤胤成、曩に次子真将に与へたる鹿島郡万行保東方地頭職を改めて嫡子茂成と真将に分譲す。(得江文書) 建武2年7月14日 141
258   斎藤胤成、その妻に羽咋郡得田保及び鹿島郡万行保内の田屋敷を譲渡す。(得田文書) 建武2年7月14日 142
259   太政官符を加賀国に下して、仲原師利に所領加賀郡倉月荘の領家・地頭両職を安堵せしむ。(色々証文) 建武2年10月4日 142
建武3年、延元元年(1336) 260   武部頼春、足利尊氏に能美郡府南社神主職・加賀郡千木保地頭職等の本領を安堵せんことを求む。(南禅寺文書) 建武3年、延元元年2月7日 143
261   吉良省観、山城石清水八幡宮に能美郡能美荘地頭職を寄進す。(菊大路文書) 建武3年、延元元年6月6日 144
262   足利尊氏、新田義貞を討伐する為能登の士得田章真の上洛を促す。(金沢市中古文書) 建武3年、延元元年6月18日 144
263   宗寂、鹿島郡永光寺に羽咋郡若部保地頭職を安堵せしむ。(中興雑記) 建武3年、延元元年7月28日 144
264   足利尊氏、課が守護富樫高家に令して山城臨川寺領加賀郡大野庄に兵士の濫妨するを停止せしむ。(天龍寺文書) 建武3年、延元元年8月2日 144
265   能登守護吉見頼顕、鹿島郡気多本宮の免田に士庶の狼藉することを停止す。(能登生国玉比古神社文書) 建武3年、延元元年8月27日 145
建武3年、延元元年(1336) 266   能登守護吉見頼顕、鹿島郡永光寺に羽咋郡若部保地頭職を安堵せしむ。(永光寺文書) 建武3年、延元元年8月28日 145
267   足利尊氏、山城臨川寺に加が軍大野荘地頭職を寄進す。(天龍寺文書) 建武3年、延元元年8月30日 145
268   足利尊氏、能美郡府南御供田地頭建部頼春に感状を与ふ。(南禅寺文書) 建武3年、延元元年9月6日 145
269   光厳院、山城勧修寺領江沼郡郡家荘等を安堵せしめ給ふ。(勧修寺文書) 建武3年、延元元年9月17日 146
270   光厳院、山城勧修寺領江沼郡郡家荘等を安堵せしめ給ふ。(勧修寺文書) 建武3年、延元元年9月17日 146
271   足利尊氏、山城臨川寺領加賀郡大野荘に国司・守護使の入部及び白山・金劔宮神人等の乱入を停む。(臨川寺重書案文) 建武3年、延元元年9月18日 146
272   光厳院、山城臨川寺に加賀郡大野荘領家職等を領知せしめ給ふ。(天龍寺文書) 建武3年、延元元年9月27日 146
273   足利尊氏、鹿島郡永光寺に元弘以来収公せられたる同寺領を安堵せしむ。(永光寺文書) 建武3年、延元元年9月28日 147
274   光厳院、山城南禅寺に同寺領能美郡得橋郷・石川郡笠間東保等を安堵せしめ給ふ。(南禅寺文書) 建武3年、延元元年11月27日 147
275   足利直義、武蔵金沢称名寺剣阿に同寺領能美郡軽海郷を知行せしむ。(称名寺文書) 建武3年、延元元年12月1日 147
276   光厳院、壬生匡遠に加賀橘島保等の所領を安堵せしめ給ふ。(壬生文書) 建武3年、延元元年12月27日 148
延元2年、建武4年(1337) 277   能登守護吉見頼隆、鳳至郡諸岡寺領に士庶の乱入狼藉を停止せしむ。(総持寺文書) 延元2年、建武4年1月14日 148
278   右衛門尉、某の旨を奉じて、鹿島郡永光寺に同寺領羽咋若部保を安堵せしむ。(永光寺文書) 延元2年、建武4年1月18日 149
279   足利尊氏、仁木義有の勲功を賞して加賀郡小坂荘大志目村の地頭職を与ふ。(仁木文書) 延元2年、建武4年4月21日 149
280   足利尊氏、山城真如寺正脈庵に加賀郡大野荘藤江村・松村をその造営料所として寄進す。(臨川寺重書案文) 延元2年、建武4年4月28日 149
281   足利尊氏、加賀守護富樫高家をして加賀郡笠野南方地頭職を田村教俊に交付せしむ。(保坂文書) 延元2年、建武4年5月18日 149
282   能登守護吉見頼隆、鹿島郡永光寺領羽咋郡若部保に士庶の乱入狼藉を停止す。(永光寺文書) 延元2年、建武4年11月 150
延元3年、建武5年、暦応元年(1338) 283   平行兼、鳳至郡宝泉寺に羽咋郡湊保南方兵庫村の内を寄進す。(宝泉寺文書) 延元3年、建武5年、暦応元年2月13日 150
延元4年、暦応2年(1339) 284   光厳院、鹿島郡永光寺に利生塔を修造せしめ給ふ。(永光寺文書) 延元4年、暦応2年12月13日 150
285   光厳院、鹿島郡永光寺に利生塔を修造せしめ給ふ。(永光寺文書) 延元4年、暦応2年12月13日 151
286   能登の士得江頼員、越前に於ける軍忠を具申して斯波高経の証判を求む。(得江文書) 延元4年、暦応2年12月 151
延元5年、興国元年、暦応3年(1340) 287   足利直義、鹿島郡永光寺利生塔に仏舎利二粒を寄進す。(永光寺文書) 延元5年、興国元年、暦応3年1月1日 152
288   足利尊氏、鹿島郡永光寺に利生塔塔婆料として羽咋郡若部保地頭職を寄進す。(永光寺文書) 延元5年、興国元年、暦応3年3月6日 152
289   足利尊氏、鹿島郡永光寺に利生塔塔婆料として羽咋郡若部保地頭職を寄進す。(永光寺文書) 延元5年、興国元年、暦応3年3月6日 152
290   足利尊氏、鹿島郡永光寺に利生塔塔婆料として羽咋郡若部保地頭職を寄進す。(永光寺文書) 延元5年、興国元年、暦応3年3月6日 153
291   能登守護吉見頼隆、鹿島郡永光寺の利生塔に塔婆を納む。(永光寺文書) 延元5年、興国元年、暦応3年6月17日 153
292   能登の士得江頼員、越前に於ける軍忠を具申して吉見頼隆の証判を求む。(得江文書) 延元5年、興国元年、暦応3年7月 153
293   武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷代官僧全玄、その年貢等の進未進を同寺に注進す。(称名寺文書) 延元5年、興国元年、暦応3年8月28日 154
294   幕府、斯波氏頼をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢若狭小浜に到着せるものを京都に転送せしむ。(臨川寺文書) 延元5年、興国元年、暦応3年9月11日 155
295   能登の士得江頼員、越前に於ける軍忠を具申して吉見頼隆の証判を求む。(得江文書) 延元5年、興国元年、暦応3年9月 155
296   鹿島郡能登島東方地頭職天野遠政代石河頼景、越前に於ける軍忠を具申して斯波高経の証判を求む。(天野文書) 延元5年、興国元年、暦応3年9月 156
297   仮掲(イチ原北代比古神社棟札) 延元5年、興国元年、暦応3年10月5日 156
298   仮掲(向田神明社文書) 延元5年、興国元年、暦応3年11月6日 156
299   斯波高経、能登の士得江頼員に感状を与ふ。(得江文書) 延元5年、興国元年、暦応3年11月8日 157
300   能登の士得江頼員、越前に於ける軍忠を具申して吉見頼隆の証判を求む。(得江文書) 延元5年、興国元年、暦応3年11月 158
301   能登の士得江頼員、越前に於ける軍忠を具申して証判を求む。(得田文書) 延元5年、興国元年、暦応3年11月 158
興国2年、暦応4年(1341) 302   幕府、斯波高経をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢の越前敦賀・若狭小浜に到着せるものを警護せしむ。(臨川寺文書) 興国2年、暦応4年2月26日 159
303   中院良定、武家方を討たんとして能登の士得江頼員の従軍を促す。(得江文書) 興国2年、暦応4年3月2日 159
304   鳳至郡櫛比荘領家中院某、諸岡寺に田地を寄進す。(総持寺文書) 興国2年、暦応4年閏4月16日 160
305   能登の士得江頼員、越前に於ける軍忠を具申して吉見頼隆の証判を求む。(得江文書) 興国2年、暦応4年7月 160
306   足利直義、摂津親秀の加賀郡倉月荘等の所領をその子女等に分与するを許す。(美吉文書) 興国2年、暦応4年8月12日 161
307   能登の士得江頼員、越前に於ける軍忠を具申して吉見頼隆の証判を求む。(得江文書) 興国2年、暦応4年9月 161
308   能登守護吉見頼隆、鹿島郡永光寺領羽咋郡若部保に禁制を掲ぐ。(永光寺中興雑記) 興国2年、暦応4年12月5日 163
興国4年、康永2年(1343) 309   園基冬、江沼郡山城荘南郷を借銭返弁の質に当つ。(文永元年外記日記紙背文書) 興国4年、康永2年2月晦日 164
310   園基冬、江沼郡山城荘南郷を借銭返弁の質に当つ。(温故古文抄) 興国4年、康永2年2月晦日 164
311   珠洲郡若山荘領家日野時光、二郡居住の者をして法住寺供養料に奉加せしむ。(法住寺文書) 興国4年、康永2年6月9日 164
312   大使幸若丸代僧円心、造外宮料鹿島郡能登島御厨野崎村の日食米を進納す。(天野文書) 興国4年、康永2年6月21日 165
興国5年、康永3年(1344) 313   石川郡白山宮政所、国中の知識助成を以て節会を再興せんことを牒す。(三宮記) 興国5年、康永3年3月 165
314   浄韶、鹿島郡永光寺に羽咋郡湊北方の田地を寄進す。(永光寺文書) 興国5年、康永3年7月6日 166
315   妙法院門跡亮性法親王、その管領する石川郡押野荘・能美郡南北白江荘等の文券紛失したるを以て、官符を下して証明せられんことを奏請せしめ給ふ。(妙法院文書) 興国5年、康永3年7月 166
316   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て極楽坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講講中記録紙背文書) 興国5年、康永3年9月12日 167
317   梶井門跡尊胤法親王、山城祇園社に、旧に依りその祈祷料所として加賀郡英田保萱野を知行せしめ給ふ。(祇園社記) 興国5年、康永3年10月10日 168
318   能登守護吉見頼隆、越中の宮方を伐たんとし得江頼員の従軍を促す。(得江文書) 興国5年、康永3年11月16日 168
興国6年、康永4年、貞和元年(1345) 319   光明院吉書奏を行ひ、能登国司等が不動倉開検を請ふ申文を用ひ給ふ。(中院一品記) 興国6年、康永4年、貞和元年2月23日 168
320   光明院吉書奏を行ひ、能登国司等が不動倉開検を請ふ申文を用ひ給ふ。(中院一品記) 興国6年、康永4年、貞和元年2月23日 169
321   山城感神院長吏春喜、孫晴賀に、加賀郡萱野保等の地を譲与す。(祇園社記) 興国6年、康永4年、貞和元年8月1日 169
322   能登の士得江頼員、越中に於ける軍忠を具申して吉見頼隆の証判を求む。(得江文書) 興国6年、康永4年、貞和元年8月 169
323   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て曼荼羅堂に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 興国6年、康永4年、貞和元年9月12日 170
324   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て曼荼羅堂に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 興国6年、康永4年、貞和元年9月12日 170
325   明峰素哲、石川郡大乗寺の重宝一夜碧巌集並びにシュロ払子を帰入せしむ。(大乗寺文書) 興国6年、康永4年、貞和元年10月18日 170
興国7年、正平元年、貞和2年(1346) 326   富樫家善、明峰素哲に、石川郡大乗寺の田地・敷地を寄進す。(大乗寺文書) 興国7年、正平元年、貞和2年4月16日 171
327   中院良定、能登の士得江頼員の宮方に党するを賞す。(得江文書) 興国7年、正平元年、貞和2年4月20日 171
328   能登の士得江頼員、同国に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得江文書) 興国7年、正平元年、貞和2年5月 172
329   足利尊氏、鹿島郡永光寺をして敵徒退治の祈禱を行はしむ。(永光寺中興雑記) 興国7年、正平元年、貞和2年8月2日 172
330   能登守護吉見頼隆、同国の士得田素章に感状を与へられrんことを幕府に請ふ。(得田文書) 興国7年、正平元年、貞和2年8月6日 172
331   足利直義、山城臨川寺領加賀郡大野荘雑掌と倉月荘地頭との湖海の境界に関する争議を裁決す。(天龍寺文書) 興国7年、正平元年、貞和2年閏9月19日 173
332   足利直義、山城臨川寺領加賀郡大野荘雑掌と倉月荘地頭との湖海の境界に関する争議を裁決す。(天龍寺文書) 興国7年、正平元年、貞和2年閏9月19日 174
333   足利直義、山城臨川寺領加賀郡大野荘雑掌と倉月荘地頭との湖海の境界に関する争議を裁決す。(天龍寺文書) 興国7年、正平元年、貞和2年閏9月19日 174
334   能登の士得田素章代子息章名、越中に於ける軍忠を具申して吉見頼隆の証判を求む。(得田文書) 興国7年、正平元年、貞和2年閏9月 174
正平2年、貞和3年(1347) 335   無底良韶、鹿島郡永光寺に羽咋郡湊保の田地を寄進す。(永光寺文書) 正平2年、貞和3年1月15日 175
336   無底良韶、鹿島郡永光寺に羽咋郡湊保の田地を寄進す。(永光寺文書) 正平2年、貞和3年1月15日 175
337   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て十如坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平2年、貞和3年2月24日 176
338   幕府、佐々木氏頼に、山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢を近江湖上に横領する勿らしむ。(臨川寺文書) 正平2年、貞和3年3月15日 176
339   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て地蔵院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平2年、貞和3年4月24日 176
340   藤原重宗、石川郡祇陀寺に能美郡河内荘内椙森野の地を売渡す。(祇陀寺文書) 正平2年、貞和3年5月2日 177
341   山城祇園社の僧晴賀、顕詮に、加賀郡萱野保等の地を譲る。(祇園社記) 正平2年、貞和3年7月2日 177
342   足利尊氏、近江日吉社に加賀郡田上郷及び金浦内の地頭職を寄進す。(桂林集) 正平2年、貞和3年7月21日 178
343   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て東光坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平2年、貞和3年7月24日 178
344   藤原重宗、石川郡祇陀寺に能美郡河内荘広瀬村の地を寄進す。(祇陀寺文書) 正平2年、貞和3年7月25日 178
345   藤原重宗、石川郡祇陀寺に能美郡河内荘広瀬村の地を売渡す。(祇陀寺文書) 正平2年、貞和3年7月25日 178
346   山城東福寺、同寺領江沼郡熊坂荘等の文書目録を注す。(東福寺文書) 正平2年、貞和3年7月 180
347   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て南岳院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平2年、貞和3年9月12日 180
348   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て南岳院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平2年、貞和3年9月24日 181
349   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て談義所に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平2年、貞和3年10月24日 181
350   足利尊氏、能登の士得田素章をして越中守護桃井直常に属し、井上俊清を誅伐せしむ。(得田文書) 正平2年、貞和3年11月28日 182
351   石川郡白山宮荘厳講所新に講衆を挙達す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平2年、貞和3年12月3日 182
正平3年、貞和4年(1348) 352   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て極楽坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年1月24日 182
353   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て南岳院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年3月24日 183
354   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て十如坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年7月24日 183
355   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て十如坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年7月24日 183
356   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て東光坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年8月24日 184
357   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て東光坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年8月24日 184
358   光厳院、先に冷泉頼定が石川郡白山宮に寄進したる長講堂領越前坂北庄内の地を召返し給ふ。(水無瀬宮文書) 正平3年、貞和4年9月2日 184
359   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て南岳院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年9月12日 185
360   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て南岳院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年9月12日 185
361   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て阿仏坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年9月24日 186
362   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て地蔵院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年10月24日 186
363   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て地蔵院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年10月24日 186
364   能登の士得田素章、越中に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得田文書) 正平3年、貞和4年10月 187
365   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て仏如坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年11月24日 187
366   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て仏如坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年11月24日 187
367   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て地蔵院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平3年、貞和4年12月24日 188
368   武蔵金沢称名寺領能美郡軽美郷、その年貢結解を注進す。(称名寺文書) 正平3年、貞和4年是歳 188
正平4年、貞和5年(1349) 369   後村上天皇、瀧口等に羽咋郡湊郷南北地頭職を知行せしめ給ふ。(渡辺文書) 正平4年、貞和5年3月15日 189
370   能登国衙、上裁を奉じ、鹿島郡気多本宮の社領に国衙の干渉せざる旨を同社僧に告ぐ。(能登生国玉比古神社文書) 正平4年、貞和5年4月8日 189
371   珠洲郡若山荘の領家日野時光、秦左近を同郡馬繋浦恒利名の名主職に補す。(本光寺文書) 正平4年、貞和5年4月11日 189
372   崇光院、山城臨川寺領加賀郡大野荘等に勅役・院役以下を停めしめ給ふ。(臨川寺文書) 正平4年、貞和5年4月28日 189
373   崇光院、山城臨川寺領加賀郡大野荘等に勅役・院役以下を停めしめ給ふ。(臨川寺文書) 正平4年、貞和5年4月28日 190
374   花開院の上使観恵、得田章香に、羽咋郡得田荘志良田村の地を和与す。(得田文書) 正平4年、貞和5年4月28日 190
375   花開院の上使観恵、得田章香に、羽咋郡得田荘志良田村の地を和与す。(得田文書) 正平4年、貞和5年4月28日 191
376   能登の士得田素章代大津章広、守護桃井義綱の大和討伐に従ひ、その着到を報ず。(得田文書) 正平4年、貞和5年7月 191
377   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て禅林坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平4年、貞和5年9月12日 192
378   山城石清水八幡宮入江匡清、某に、同宮領遠江国向笠郷年貢の替として能美郡能美荘地頭職を譲る。(菊大路文書) 正平4年、貞和5年12月18日 192
379   山城石清水八幡宮入江匡清、同宮領能美郡能美荘地頭代職に能美菊若丸を補す。(菊大路文書) 正平4年、貞和5年12月18日 192
正平5年、貞和6年、観応元年(1350) 380   足利基氏、石川郡白山寺長老をして天下静謐を祈らしむ。(称名寺文書) 正平5年、貞和6年、観応元年2月21日 193
381   明峰素哲、石川郡大乗寺・鹿島郡永光寺以下の住持職に関する置文を作る。(永光寺中興雑記) 正平5年、貞和6年、観応元年3月23日 193
正平6年、観応2年(1351) 382   能登守護桃井義綱、得江石王丸に感状を与ふ。(得江文書) 正平6年、観応2年1月11日 193
383   能登の士得江丸代長野季光、同国に於ける軍忠を具申して桃井義綱の証判を求む。(得江文書) 正平6年、観応2年1月 194
384   某、鹿島郡能登島東方地頭天野遠政の所領に禁制を掲ぐ。(天野文書) 正平6年、観応2年1月 195
385   前加賀大介橘成秀、介二郎に、その所領能美郡多田八幡宮領乃身荘の地を譲渡す。(両足院文書) 正平6年、観応2年6月1日 195
386   足利直義、能登の士得江石王丸にその本領を安堵せしむ。(得江文書) 正平6年、観応2年7月17日 195
387   藤原朝房等、幕府の命を受け、天野遠政の所領鹿島郡能登島東方に治田家政代の濫妨を停め、下地を遠政代に付す。(天野文書) 正平6年、観応2年7月24日 196
388   足利尊氏、能登の士得江石王丸をして、北國に潜入せる足利直義を討伐せしむ。(得江文書) 正平6年、観応2年8月12日 196
389   足利尊氏、同直義を討たんとして近江に至り、能登の士得田素章をして忠節を致さしむ。(得田文書) 正平6年、観応2年8月29日 196
390   能登の士得江石王丸代長野光信、足利義詮及び尊氏の発向に従ひ、その着到を報ず。(得江文書) 正平6年、観応2年8月 196
391   足利尊氏、石川郡大乗寺に敵徒退散を祈祷せしむ。(大乗寺文書) 正平6年、観応2年9月22日 197
392   能登の士得江石王丸代長野家光、同国に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得江文書) 正平6年、観応2年9月 197
393   足利直義、加賀郡佐那武両社に倉部橘三の旧領を寄進す。(天龍寺文書) 正平6年、観応2年12月20日 197
394   能登の士得江石王丸代長野光信、近江に於ける軍忠を具申して桃井義綱の証判を求む。(得江文書) 正平6年、観応2年10月 198
正平7年、観応3年、文和元年(1352) 395   前右兵衛督、鳳至郡総持寺に、その敷地を安堵せしむ。(総持寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年1月11日 198
396   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て東光坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年1月24日 198
397   足利尊氏、能登の士得田素章に、見方に党せば本領を安堵せしめんことを告ぐ。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年2月7日 198
398   形部権少輔、山城東福寺領江沼郡熊坂荘に并蝋米等の濫妨を停む。(東福寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年2月13日 199
399   後村上天皇、山城臨川寺領加賀郡大野荘地頭職を他所へ替へしめ給ふ。(臨川寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年2月16日 199
400   後村上天皇、山城臨川寺に加賀郡大野荘領家職を安堵せしめ給ふ。(臨川寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年2月16日 199
401   後村上天皇、山城南禅寺に能美郡得橋郷及び石川郡笠間東保等を安堵せしめ給ふ。(南禅寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年2月17日 199
402   足利義詮、吉見氏頼に、能登の地頭御家人の味方に党する者に安堵の下文を与ふべきことを告ぐ。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年閏2月18日 200
403   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て中観坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年閏2月24日 200
404   足利義詮近江に在りて、能登の士得田素章に従軍を促す。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年3月6日 200
405   珠洲郡高座宮別当高勝寺院主快善、同寺領正院郷内本経田目録を注す。(須須神社文書) 正平7年、観応3年、文和元年3月11日 201
406   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て勝重坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年3月24日 201
407   足利義詮、山城男山八幡を攻めんとし、能登の士得江石王丸の従軍を促す。(得江文書) 正平7年、観応3年、文和元年4月10日 201
408   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て談義所に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年4月24日 202
409   能登守護吉見氏頼、同国の士得田素章の足利尊氏に属したるを以て所領安堵を幕府に請ふ。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年5月10日 202
410   足利尊氏、加賀の士狩野義茂の来属せるを賞し、且越中の宮方を討たしむ。(狩野文書) 正平7年、観応3年、文和元年5月22日 202
411   足利尊氏、能登の士得田素章に、その本領を安堵せしむ。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年6月3日 203
412   某、富弥四郎をして、山城東福寺領江沼郡熊坂荘年貢の勘過を下知せしむ。(東福寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年6月5日 203
413   足利義詮、鹿島郡能登島東方地頭天野遠政に感状を与ふ。(天野文書) 正平7年、観応3年、文和元年7月21日 203
414   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て曼荼羅堂に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年7月24日 203
415   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て南岳院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年8月24日 204
416   足利義詮、能登の士得田素章に、越中討伐の為従軍を促す。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年8月28日 204
417   能登の士得田素章代子息章房、越中に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年9月 204
418   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て泉坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年10月12日 205
419   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て一乗坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年10月24日 205
420   能登守守護吉見氏頼、同国の士得田素章にその軍忠を賞し、幕府に注進すべきことを告ぐ。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年10月29日 206
421   僧実有、武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷の文書を保管す。(称名寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年11月13日 206
422   僧実有、武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷の文書を保管す。(称名寺文書) 正平7年、観応3年、文和元年11月13日 206
423   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て地蔵院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年11月24日 207
424   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て地蔵院に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平7年、観応3年、文和元年11月24日 207
425   足利義詮、吉見氏頼に、能登の地御家人にして去年直義に属したるものの所領安堵を慎重にせしむ。(得田文書) 正平7年、観応3年、文和元年12月15日 207
正平8年、文和2年(1353) 426   武蔵金沢称名寺領能美郡軽美郷代官僧杲照、去年の年貢米代銭を同寺に送進す。(称名寺文書) 正平8年、文和2年2月21日 208
427   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て禅林坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平8年、文和2年3月24日 208
428   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て円乗坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平8年、文和2年4月24日 208
429   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て行眼坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平8年、文和2年5月24日 209
430   長木工左衛門入道珠阿、その妻法信に、羽咋郡土田荘上村地頭職を譲与す。(長伝書) 正平8年、文和2年6月2日 209
431   鹿島郡能登島東方地頭天野遠政代堀籠宗重、越中に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(天野文書) 正平8年、文和2年6月 210
432   足利義詮、石川郡大乗寺をして天下静謐を祈祷せしむ。(大乗寺文書) 正平8年、文和2年7月2日 210
433   得田素章、養子章名に、破棄郡得田荘地頭職を譲る。(得田文書) 正平8年、文和2年7月10日 210
434   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て実蔵坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平8年、文和2年7月24日 211
435   足利尊氏、能登の士得田素章に感状を与ふ。(得田文書) 正平8年、文和2年8月7日 211
436   後光厳院、三位局に、羽咋郡土田荘等を知行せしめ給ふ。(伏見宮記録) 正平8年、文和2年8月11日 211
437   大桑玄猷、石川郡白山宮に上林郷内の田地を寄進す。(白山比咩神社文書) 正平8年、文和2年8月11日 212
438   吉見修理亮、鹿島郡能登島東方地頭天野遠政代の軍忠を幕府に注進せんことを告ぐ。(天野文書) 正平8年、文和2年9月5日 212
439   吉見修理亮、能登の士得田素章代子息章房の軍忠を幕府に注進せんことを告ぐ。(得田文書) 正平8年、文和2年9月15日 212
440   能登の士得田素章代子息章房、鹿島郡能登島に於ける軍忠を具申して吉見修理亮の証判を求む。(得田文書) 正平8年、文和2年9月 213
441   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て中観坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平8年、文和2年10月24日 213
442   後村上天皇、鹿島郡永光寺開山瑩山紹瑾に仏慈禅師の号を贈り給ふ。(永光寺文書) 正平8年、文和2年12月8日 214
正平9年、文和3年(1354) 443   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て曼荼羅堂に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平9年、文和3年2月24日 214
444   仮掲(総持寺文書) 正平9年、文和3年3月2日 214
445   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て阿仏坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平9年、文和3年5月24日 215
446   石川郡白山宮並びに金劔宮の紺掻と、野市の紺掻と、水引神人所役に就いて協定す。(三宮記) 正平9年、文和3年7月18日 215
447   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て一乗坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平9年、文和3年7月24日 216
448   藤原よりたゞ、羽咋郡富来院鮎上村地頭職の内の田地をたうとう寺に寄進す。(総持寺文書) 正平9年、文和3年8月25日 216
449   幕府、石川郡祇陀寺の巻数を送りたるに答ふ。(祇陀寺文書) 正平9年、文和3年9月24日 217
450   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て理観坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平9年、文和3年9月24日 217
451   仮掲(総持寺文書) 正平9年、文和3年10月3日 217
452   後村上天皇、水無瀬具兼をして摂津水無瀬殿址に社壇を建立せしめ、加賀郡南縣荘地頭職等をその料に充てしめ給ふ。(水無瀬宮文書) 正平9年、文和3年11月22日 218
453   幕府、石川郡祇陀寺の巻数を送りたるに答ふ。(祇陀寺文書) 正平9年、文和3年11月22日 218
454   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て行眼坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平9年、文和3年11月24日 218
455   足利尊氏、能登の士得田章名に、加賀に侵入せる桃井直常討伐の為従軍を促す。(得田文書) 正平9年、文和3年12月8日 219
456   足利尊氏、加賀の士狩野義茂に加賀郡若松荘地頭職を安堵せしむ。(狩野文書) 正平9年、文和3年12月9日 219
457   石川郡白山宮荘厳講勧進、明日を以て阿仏坊に講衆を招集す。(白山宮荘厳講中記録紙背文書) 正平9年、文和3年12月24日 219
正平10年、文和4年(1355) 458   佐竹義篤、その子義香に、石川郡中林村等の所領を譲る。(佐竹文書) 正平10年、文和4年2月11日 220
459   能登の士天野遠経、同国に於ける軍忠を具申して吉見民部少輔の証判を求む。(天野文書) 正平10年、文和4年3月26日 220
460   能登の士得田章名、越前に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得田文書) 正平10年、文和4年3月 221
461   足利尊氏、加賀守護富樫氏春等をして同国地頭御家人の忠節を賞することを伝へしむ。(菊大路文書) 正平10年、文和4年4月19日 221
462   足利尊氏、加賀の士八幡介三郎に感状を与ふ。(菊大路文書) 正平10年、文和4年5月10日 221
463   足利尊氏、山城勧修寺の祈禱巻数を贈れるを謝し、同寺領江沼郡郡家荘に守護の兵糧を課するを停止すべきを告ぐ。(勧修寺文書) 正平10年、文和4年7月18日 222
464   鹿島郡能登島東方地頭天野遠政代堀籠宗重、能登に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(天野文書) 正平10年、文和4年7月 222
465   足利義詮、能登守護吉見氏頼をして北国の敵徒退治を謀らしむ。(吉見文書) 正平10年、文和4年12月3日 222
466   幕府、石川郡祗陀寺の巻数を送れるに答ふ。(祇陀寺文書) 正平10年、文和4年12月27日 222
正平11年、文和5年、延文元年(1356) 467   友宗、秦左近に珠洲郡馬繋村恒利名の林を譲与す。(本光寺文書) 正平11年、文和5年、延文元年2月5日 223
468   梶井門跡尊胤法親王、山城祗園社執行顕詮に加賀郡萱野保を管領せしめ給ふ。(祗園社記) 正平11年、文和5年、延文元年4月10日 223
469   大桑玄猷、石川郡白山宮に上林郷内の田地屋敷を寄進す。(白山比咩神社文書) 正平11年、文和5年、延文元年6月5日 223
470   大桑玄猷、石川郡白山宮に上林郷内の田地屋敷を寄進す。(白山比咩神社文書) 正平11年、文和5年、延文元年6月16日 224
471   大桑玄猷、石川郡白山宮に上林郷内の田地屋敷を寄進す。(白山比咩神社文書) 正平11年、文和5年、延文元年6月16日 224
472   大桑玄猷、石川郡金劔宮に上林郷内の田地屋敷を寄進す。(金劔神社文書) 正平11年、文和5年、延文元年6月16日 224
473   後光厳院、山城臨川寺に寺領加賀郡大野荘内黒田・無量寺領村を安堵せしめ給ふ。(天龍寺文書) 正平11年、文和5年、延文元年7月26日 225
474   後光厳院、山城臨川寺に寺領加賀郡大野荘内黒田・無量寺領村を安堵せしめ給ふ。(天龍寺文書) 正平11年、文和5年、延文元年7月26日 225
475   某、石川郡白山宮長吏にその免田上林郷の下地を交付す。(白山比咩神社文書) 正平11年、文和5年、延文元年7月26日 225
476   大桑玄猷、石川郡白山宮に上林郷内の田地を売渡す。(白山比咩神社文書) 正平11年、文和5年、延文元年8月5日 226
477   後光厳院、石川郡白山宮及び金劔宮神人の山城臨川寺領加賀郡大野荘段米・升米を濫妨するを停めしめ給ふ。(臨川寺文書) 正平11年、文和5年、延文元年8月16日 226
478   大桑玄猷、石川郡白山宮に上林郷内の田地を寄進す。(白山比咩神社文書) 正平11年、文和5年、延文元年8月25日 226
479   幕府、加賀守富樫氏春をして、石川郡白山宮及び金劔宮神人の山城臨川寺領加賀郡大野荘段米・升米を濫妨するを停めしむ。(臨川寺重書案文) 正平11年、文和5年、延文元年8月28日 227
正平12年、延文2年(1357) 480   幕府、加賀守富樫氏春をして、江沼郡額田・八田両荘の料所たるを停め、その領主に安堵せしむ。(森文書) 正平12年、延文2年2月13日 227
481   妙成、石川郡上林郷内の田地を白山宮阿仏坊に質とす。(白山比咩神社文書) 正平12年、延文2年3月28日 228
482   惟宗経光、能登守護吉見氏頼の命により、天野遠政に鹿島郡能登島野崎・飯浦二村を交付す。(天野文書) 正平12年、延文2年7月2日 228
483   石川郡白山宮、本社及び荒御前社の遷宮を行ふ。(白山比咩神社文書) 正平12年、延文2年11月16日 228
正平13年、延文3年(1358) 484   長谷部信氏、鳳至郡総持寺に櫛比荘内保村の田地を寄進す。(総持寺文書) 正平13年、延文3年11月4日 229
正平14年、延文4年(1359) 485   得田章名、猶子乙王丸に、羽咋郡得田庄の地頭職を譲る。(得田文書) 正平14年、延文4年3月25日 229
486   富樫用家、石川郡祇陀寺に禁制を掲ぐ。(祇陀寺文書) 正平14年、延文4年6月 230
487   能登守護吉見氏頼、同国の士得江石王丸の従軍を促す。(得江文書) 正平14年、延文4年7月6日 230
488   能登の士得田乙王丸代大隅貞章、越中に於ける軍忠を具申して証判を求む。(得田文書) 正平14年、延文4年11月 230
489   後光厳院、中院通冬に江沼郡額田荘及び加納八田荘等を安堵せしめ給ふ。(中院文書) 正平14年、延文4年12月19日 231
正平15年、延文5年(1360) 490   吉見右馬助、鹿島郡永光寺に禁制を掲ぐ。(永光寺旧記) 正平15年、延文5年2月22日 231
491   武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷、その年貢済物結解を同寺に送進す。(称名寺文書) 正平15年、延文5年閏4月25日 231
492   石川郡白山宮衆徒承儀、大師講法筵に於いて無礼あるに依り過失に処せらる。(白山比咩神社文書) 正平15年、延文5年11月24日 233
正平16年、延文6年、康安元年(1361) 493   富樫用家、富樫氏春の遺命に従ひて、勘解由小路の女房に加賀郡北英田保内気屋村の田畠を譲与す。(美吉文書) 正平16年、延文6年、康安元年8月25日 233
494   足利義詮、加賀の士狩野義茂に、加賀郡若松荘を安堵せしむ。(狩野文書) 正平16年、延文6年、康安元年12月15日 234
495   長谷部秀連、総持寺ゑんせう首座に田地を譲与す。(総持寺文書) 正平16年、延文6年、康安元年12月25日 234
正平17年、康安2年、貞治元年(1362) 496   足利義詮、能登守護吉見氏頼をして、地頭御家人を督して共に桃井直和を越中に討たしむ。(吉見文書) 正平17年、康安2年、貞治元年1月23日 234
497   峨山紹碩、鳳至郡総持寺未来住持職のことを定む。(総持寺文書) 正平17年、康安2年、貞治元年2月9日 235
498   仮掲(天野文書) 正平17年、康安2年、貞治元年4月25日 235
499   足利義詮、能登守護吉見氏頼の鹿島郡石動山合戦の報を得、援兵を遣はすべきを告ぐ。(古蹟文徴) 正平17年、康安2年、貞治元年5月22日 235
500   足利義詮、能登守護吉見氏頼の羽咋郡富来院木尾城に於ける合戦の報を得、之を激励す。(古蹟文徴) 正平17年、康安2年、貞治元年5月28日 236
501   足利義詮、能登守護吉見氏頼の鹿島郡石動山合戦に於ける勲功を賞してこれに感状を与ふ。(温故古文抄) 正平17年、康安2年、貞治元年6月8日 236
502   足利義詮、能登守護吉見氏頼の羽咋郡富来院尾崎城を攻落したるを賞してこれに感状を与ふ。(吉見文書) 正平17年、康安2年、貞治元年8月1日 236
503   足利義詮、能登守護吉見氏頼の敵将桃井直広等を降参せしめたるを賞しその処分を令す。(吉見文書) 正平17年、康安2年、貞治元年8月3日 236
504   足利義詮、能登守護吉見氏頼の羽咋郡富来院木尾城を攻落したるを賞してこれに感状を与ふ。(吉見文書) 正平17年、康安2年、貞治元年8月3日 237
505   能登守護吉見氏頼、諏訪神左衛門尉の鹿島郡能登島御厨東方地頭職を掠むるを停め、天野遠政に安堵せしめられんことを幕府に請ふ。(天野文書) 正平17年、康安2年、貞治元年8月5日 237
506   能登守護吉見氏頼、諏訪神左衛門尉の鹿島郡能登島御厨東方地頭職を掠むるを停め、天野遠政に安堵せしめられんことを幕府に請ふ。(天野文書) 正平17年、康安2年、貞治元年8月5日 237
正平18年、貞治2年(1363) 507   後光厳院、中院通氏に、江沼郡額田荘及び加納八田荘等を安堵せしめ給ふ。(中院文書) 正平18年、貞治2年1月19日 238
508   嶋田光次、珠洲郡本光寺に若山郷下包正名の田地を寄進す。(本光寺文書) 正平18年、貞治2年5月20日 238
509   幕府、長木工左衛門入道珠阿の後家法信に、先に闕所としたる羽咋郡土田上村の内の地頭職を還付す。(長家伝書) 正平18年、貞治2年7月29日 238
510   のりのぶ、甥十郎ひでつらに、鳳至郡櫛比荘の内の田地を譲与す。(総持寺文書) 正平18年、貞治2年11月15日 238
正平19年、貞治3年(1364) 511   鳳至郡八幡寺大般若経第六百巻書写成る。(八幡寺大般若経奥書) 正平19年、貞治3年8月22日 239
512   鳳至郡八幡寺大般若経第六百巻書写成る。(八幡寺大般若経奥書) 正平19年、貞治3年8月22日 239
513   鳳至郡八幡寺大般若経第六百巻書写成る。(八幡寺大般若経奥書) 正平19年、貞治3年8月22日 239
514   鳳至郡八幡寺大般若経第六百巻書写成る。(八幡寺大般若経奥書) 正平19年、貞治3年8月22日 239
515   鳳至郡八幡寺大般若経第六百巻書写成る。(八幡寺大般若経奥書) 正平19年、貞治3年8月22日 239
516   鳳至郡八幡寺大般若経第六百巻書写成る。(八幡寺大般若経奥書) 正平19年、貞治3年8月22日 239
517   鳳至郡八幡寺大般若経第六百巻書写成る。(八幡寺大般若経奥書) 正平19年、貞治3年8月22日 239
518   足利義詮、加賀守護富樫昌家をして、白山衆徒の山城臨川寺領加賀郡大野荘に諸公事を停めしむ。(臨川寺重書案文) 正平19年、貞治3年10月22日 240
519   兵庫允惟清、鳳至郡内保村尼空勝知行分の河成を認む。(総持寺文書) 正平19年、貞治3年12月11日 241
520   峨山紹碩、再び鳳至郡総持寺住持職のことに就いて垂示す。(総持寺文書) 正平19年、貞治3年12月13日 241
521   足利義詮、山城南禅寺領能美郡得橋郷等に旧の如く国司・諸司等の入部を停め、諸役を免除す。(南禅寺文書) 正平19年、貞治3年12月26日 241
正平20年、貞治4年(1365) 522   足利義詮、加賀守護富樫昌家に命じて、大和春日社造替料棟別銭をその国内に徴せしむ。(春日神社文書) 正平20年、貞治4年2月5日 242
523   足利義詮、能登守護吉見氏頼に命じて、大和春日社造替料棟別銭をその国内に徴せしむ。(春日神社文書) 正平20年、貞治4年2月5日 242
524   尼しゆ一、鳳至郡総持寺塔頭法光院に田地を寄進す。(総持寺文書) 正平20年、貞治4年3月8日 242
525   尼りやうご、鳳至郡総持寺塔頭法光院に田地を寄進す。(総持寺文書) 正平20年、貞治4年5月15日 243
526   後光厳院、山城北野社領羽咋郡菅原荘を社家に付し、神用を全うせしめ給ふ。(北野神社古文書) 正平20年、貞治4年7月30日 243
527   後光厳院、山城北野社領羽咋郡菅原荘を社家に付し、神用を全うせしめ給ふ。(北野神社古文書) 正平20年、貞治4年7月30日 243
正平21年、貞治5年(1366) 528   長木工左衛門入道珠阿、その孫女に、羽咋郡土田荘上村地頭職を譲与す。(天野文書) 正平21年、貞治5年2月4日 244
529   鳳至郡来迎時の僧有海、虎法師丸に寺田一段を譲与す。(来迎寺文書) 正平21年、貞治5年6月25日 244
530   後光厳院、天台座主入道尊道親王をして、近江延暦寺中堂闕所に山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢抑留を停めしめ給ふ。(臨川寺重書案文) 正平21年、貞治5年8月11日 245
531   後光厳院、天台座主入道尊道親王をして、近江延暦寺中堂闕所に山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢抑留を停めしめ給ふ。(臨川寺重書案文) 正平21年、貞治5年8月11日 245
532   幕府、加賀守護富樫昌家をして、進士為行に、能美郡山下郷比楽村の地頭職を交付せしむ。(猪熊文書) 正平21年、貞治5年9月24日 245
533   鳳至郡総持寺、峨山紹碩の遺物を門下に頒つ。(総持寺文書) 正平21年、貞治5年10月28日 245
534   大源宗真等、鳳至郡総持寺常住文書の目録を注す。(総持寺文書) 正平21年、貞治5年12月5日 246
535   吉見右馬頭、長木工左衛門後家法信の孫女に、羽咋郡土田上村を安堵せしめ軍勢衆庶の乱入を禁ず。(長伝書) 正平21年、貞治5年12月15日 247
正平22年、貞治6年(1367) 536   長谷部氏の女瑠璃若、鳳至郡総持寺塔頭法光院に櫛比庄内保村の田地を寄進す。(総持寺文書) 正平22年、貞治6年2月9日 248
537   せんしん、ちやうとく寺に、珠洲郡正院郷蔵見村の田地を寄進す。(総持寺文書) 正平22年、貞治6年3月14日 248
538   珠洲郡高座宮別当高勝寺院主快成、本経田の配分を定む。(須須神社文書) 正平22年、貞治6年7月 249
539   足利義詮、山城石清水八幡宮別当善法寺了清に、同宮領能美郡能美荘地頭職を安堵せしむ。(菊大路文書) 正平22年、貞治6年8月11日 249
540   足利義詮、近江延暦寺造講堂関所をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢抑留を停めしむ。(臨川寺重書案文) 正平22年、貞治6年8月21日 249
541   長谷部義勝、鳳至郡総持寺塔頭法光院に櫛比荘の田地を寄進す。(総持寺文書) 正平22年、貞治6年9月14日 250
542   足利義詮、進士為行の領能美郡比楽村を他所と交換せしむ。(古券書) 正平22年、貞治6年9月15日 250
543   後光厳院、山城南禅寺領能美郡得橋郷勅役・院役以下を免除せしめ給ふ。(南禅寺文書) 正平22年、貞治6年10月2日 251
544   尼見祐、鳳至郡総持寺塔頭法光院に櫛比荘内保村の田地を寄進す。(総持寺文書) 正平22年、貞治6年11月1日 251
545   石川郡白山宮惣長吏澄全、千代鶴に、横江中荘の田地を譲与す。(白山比咩神社文書) 正平22年、貞治6年12月13日 252
正平23年、貞治7年、応安元年(1368) 546   沙弥宗悟、鳳至郡総持寺延寿堂に田地を寄進す。(総持寺文書) 正平23年、貞治7年、応安元年3月20日 252
547   沙弥宗悟、鳳至郡総持寺塔頭法光院に田地を寄進す。(総持寺文書) 正平23年、貞治7年、応安元年4月20日 253
548   能登守護吉見氏頼、得江季員に本知行を還付せしむ。(得江文書) 正平23年、貞治7年、応安元年7月2日 253
549   能登守護吉見氏頼、得江季員に本知行を還付せしむ。(得江文書) 正平23年、貞治7年、応安元年7月2日 253
550   能登守護吉見氏頼、得江季員の当知行に軍勢衆庶の乱入を禁ず。(得江文書) 正平23年、貞治7年、応安元年7月2日 254
551   左衛門尉宗成、珠洲郡本光寺に馬繋村吉弘名の地を寄進す。(本光寺文書) 正平23年、貞治7年、応安元年8月7日 254
正平24年、応安2年(1369) 552   吉見右馬頭、鹿島郡永光寺に禁制を掲ぐ。(永光寺文書) 正平24年、応安2年5月1日 254
553   沙弥宗悟、鳳至郡総持寺に櫛比荘内保村の田地を寄進す。(総持寺文書) 正平24年、応安2年10月3日 254
554   沙弥宗悟、鳳至郡総持寺に法堂造営料として櫛比荘内保村の田地を寄進す。(総持寺文書) 正平24年、応安2年11月20日 254
555   能登の士得江季員、能登・加賀・越中に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得江文書) 正平24年、応安2年12月 255
556   能登の士得田章房、能登・加賀・越中に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得田文書) 正平24年、応安2年12月 256
正平25年、建徳元年、応安3年(1370) 557   能登守吉見氏頼、鹿島郡永光寺領羽咋郡湊保北方の寄進地に軍勢衆庶の乱入狼藉を停む。(永光寺文書) 正平25年、建徳元年、応安3年2月18日 257
558   能登の士得田章親、加賀・越中・能登に於ける軍忠を具申して吉見氏頼の証判を求む。(得田文書) 正平25年、建徳元年、応安3年3月 257
559   後光厳院、山城北野社の社家に、同社領羽咋郡菅原荘を旧の如く交付せしめ給ふ。(北野神社古文書) 正平25年、建徳元年、応安3年9月18日 257
建徳2年、応安4年(1371) 560   後円融院、範恵に、山城新熊野社領鳳至郡櫛比御厨三分一下地を安堵せしめ給ふ。(新熊野神社文書) 建徳2年、応安4年3月25日 258
561   幕府、吉見右馬頭入道の注進に依り、能登の士得江季員の去々年北国に於ける軍忠を賞す。(得江文書) 建徳2年、応安4年4月25日 258
562   能登守護吉見氏頼、得江季員の軍忠に対して幕府に恩賞を請ふ。(得江文書) 建徳2年、応安4年8月28日 258
563   大源宗真、鹿島郡永光寺の置銭注文を作る。(永光寺文書) 建徳2年、応安4年9月 258
564   尼祖一、鳳至郡総持寺塔頭大雄庵に、羽咋郡湊保北方の田地を寄進す。(総持寺文書) 建徳2年、応安4年10月26日 259
565   能登の士得田章房、伊勢に於ける軍忠を具申して吉見兵部大輔の証判を求む。(得田文書) 建徳2年、応安4年10月 259
566   能登の士得田章親、伊勢に於ける軍忠を具申して吉見兵部大輔の証判を求む。(得田文書) 建徳2年、応安4年10月 260
建徳3年、文中元年、応安5年(1372) 567   幕府、吉見右馬頭入道をして、山城南禅寺領鳳至郡櫛比保地頭職を同寺雑掌に交付せしむ。(南禅寺文書) 建徳3年、文中元年、応安5年3月12日 260
568   珠洲郡春日野白山社の獅子頭成る。(春日野白山社獅子頭銘) 建徳3年、文中元年、応安5年5月 261
569   幕府、加賀守護富樫昌家をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘湊着岸の商舟に公事課役を停めしむ。(臨川寺重書案文) 建徳3年、文中元年、応安5年6月2日 261
570   幕府、五井頼持に、珠洲郡正院郷伏見等の地を知行せしむ。(吉見文書) 建徳3年、文中元年、応安5年6月23日 261
571   幕府、五井頼持に、珠洲郡正院郷伏見等の地を知行せしむ。(吉見文書) 建徳3年、文中元年、応安5年7月18日 261
572   幕府、五井頼持に、珠洲郡正院郷伏見等の地を知行せしむ。(吉見文書) 建徳3年、文中元年、応安5年7月23日 262
文中2年、応安6年(1373) 573   尼妙貞、鹿島郡永光寺に、羽咋郡湊保北方の内の田地を寄進す。(永光寺文書) 文中2年、応安6年3月15日 262
574   後円融院、若狭東口御服所関をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘等の年貢を勘過せしめ給ふ。(天龍寺文書) 文中2年、応安6年閏10月10日 263
575   後円融院、若狭東口御服所関をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘等の年貢を勘過せしめ給ふ。(臨川寺文書) 文中2年、応安6年閏10月11日 263
576   上道氏平、石川郡白山宮に、久武保の内の田地を売渡す。(白山比咩神社文書) 文中2年、応安6年11月28日 263
文中3年、応安7年(1374) 577   加賀守護富樫昌家、英田次郎四郎をして、能美郡長野・一針を山城石清水八幡宮の雑掌に交付せしむ。(石清水文書) 文中3年、応安7年5月18日 264
578   僧長秀、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、春秋時正勤行の料足を施入す。(須須神社文書) 文中3年、応安7年12月 264
文中4年、天授元年、応安8年、永和元年(1375) 579   左衛門尉氏信、鳳至郡総持寺塔頭法光院に田地を寄進す。(総持寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年2月9日 264
580   仮掲(伝灯余光) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年2月24日 265
581   長谷部正連、鳳至郡総持寺塔頭法光院に田地を沽却す。(総持寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年7月25日 266
582   長谷部正連、鳳至郡総持寺塔頭法光院に田地を寄進す。(総持寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年7月25日 266
583   長谷部正連、鳳至郡総持寺に田地を寄進す。(総持寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年8月22日 266
584   足利義満、加賀の士狩野義茂に、江沼郡福田本郷の一分地頭職を安堵せしむ。(狩野文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年8月27日 267
585   長谷部正連、沙弥宗悟が鳳至郡総持寺に田地を寄進せるに承認の添状を与ふ。(総持寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年8月28日 267
586   預所越前守光盛、領家日野資数の命により、珠洲郡満福寺に木郎郷松波の地を安堵せしむ。(満福寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年12月2日 267
587   預所越前守光盛、領家日野資数の命により、珠洲郡法住寺に祈祷の精誠を致さしむ。(法住寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年12月5日 268
588   預所越前守光盛、領家日野資数の命により、珠洲郡満福寺に木郎郷の内を寄進す。(満福寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年12月7日 268
589   武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷、その年貢済物を注進す。(称名寺文書) 文中4年、天授元年、応安8年、永和元年是歳 268
天授2年、永和2年(1376) 590   沙弥某、僧賢海に、鳳至郡宝泉寺護摩堂田を管領せしむ。(宝泉寺文書) 天授2年、永和2年4月19日 269
591   長谷部玄幸、鳳至郡総持寺に、定賢の寄進せる田畠敷地を安堵せしむ。(総持寺文書) 天授2年、永和2年9月4日 269
592   鹿島郡永光寺布薩廻向人数の注文を伝写す。(永光寺文書) 天授2年、永和2年9月29日 270
593   左衛門尉宗成、珠洲郡本光寺に、馬繋村恒利名の田地を寄進す。(本光寺文書) 天授2年、永和2年11月9日 270
天授3年、永和3年(1377) 594   武蔵金沢称名寺領能美郡軽海郷代官僧霊康、政所屋放火・郷内検注のこと等を同寺に注進す。(称名寺文書) 天授3年、永和3年2月 271
595   僧仏心、日課六万遍念仏の碑を羽咋郡町居に建設す。(町居名号碑) 天授3年、永和3年5月15日 271
596   荘主彦寿、鳳至郡宝泉寺に、櫛比荘内の田畠を寄進す。(宝泉寺文書) 天授3年、永和3年8月25日 271
597   沙弥立阿、得江季員に、羽咋郡志雄保の地を交付す。(天野文書) 天授3年、永和3年11月19日 272
天授4年、永和4年(1378) 598   長谷部芝叟、鳳至郡総持寺に、櫛比荘内保村の田地を寄進す。(総持寺文書) 天授4年、永和4年4月27日 272
599   珠洲郡若山荘領家日野資数、二郎兵衛某を同郡馬繋村恒俊名の名主職に補す。(本光寺文書) 天授4年、永和4年6月26日 272
600   長谷部正連、鳳至郡総持寺に、その寺領おのや谷を寄進す。(総持寺文書) 天授4年、永和4年9月24日 273
601   長谷部正連、鳳至郡総持寺に、その寺領おのや谷を寄進す。(総持寺文書) 天授4年、永和4年9月24日 273
602   鳳至郡総持寺五院の住持等、互に本寺の維持を喜ぶ。(総持寺文書) 天授4年、永和4年10月23日 273
603   通幻寂霊等、鹿島郡永光寺の住持は鳳至郡総持寺の東堂位にありたる者より選ぶべきことを定む。(総持寺文書) 天授4年、永和4年10月23日 274
604   善法寺了清、山城石清水八幡宮領能美郡能美本荘・長野・一針三ヶ村三分一の下地を同荘保善院に管領せしむ。(両足院文書) 天授4年、永和4年11月20日 274
天授5年、永和5年、康暦元年(1379) 605   弥郡時具、養子若正丸に、鳳至郡大澤村の地頭職を譲る。(筒井文書) 天授5年、永和5年、康暦元年1月11日 275
606   仮掲(総持寺文書) 天授5年、永和5年、康暦元年2月3日 275
607   仮掲(総持寺文書) 天授5年、永和5年、康暦元年2月3日 276
608   沙弥宗悟、鳳至郡総持塔頭法光院に田地を寄進す。(総持寺文書) 天授5年、永和5年、康暦元年2月8日 276
609   鳳至郡総持寺侍者、寺領小野谷田畠の目録を注す。(総持寺文書) 天授5年、永和5年、康暦元年2月28日 277
610   吉見氏頼、弥郡若正丸に、その所領鳳至郡大澤村五分二を安堵せしむ。(筒井文書) 天授5年、永和5年、康暦元年4月13日 277
611   幕府、加賀守護富樫昌家をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の米運上舟を抑留するを停めしむ。(臨川寺重書案文) 天授5年、永和5年、康暦元年閏4月8日 278
612   足利義満、摂津能直の領加賀郡倉月荘を守護不入の地と為す。(美吉文書) 天授5年、永和5年、康暦元年6月19日 278
613   幕府、加賀守護富樫昌家をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘に臨時役を課するを停めしむ。(臨川寺重書案文) 天授5年、永和5年、康暦元年7月28日 278
614   幕府、加賀守護富樫昌家をして、山城臨川寺領加賀郡大野庄より掠奪せる米銭を寺家に返付せしむ。(臨川寺重書案文) 天授5年、永和5年、康暦元年9月21日 278
天授6年、康暦2年(1380) 615   僧宗義、鳳至郡総持寺塔頭法光院に諸岡村の田地を寄進す。(総持寺文書) 天授6年、康暦2年3月2日 279
616   幕府、足利義満が山城宝幢寺に寄進したる加賀郡倉月荘松寺村・赤浜村等を同寺雑掌に交付せしむ。(鹿王院文書) 天授6年、康暦2年6月2日 279
617   幕府、武蔵金沢称名寺が刑部少輔長康の所領と交換したる同寺領能美郡軽海郷を安堵せしむ。(称名寺文書) 天授6年、康暦2年8月3日 280
618   鳳至郡総持寺門下の僧衆、その開山忌並びに二代忌出仕に就きて連署状を作る。(総持寺文書) 天授6年、康暦2年10月20日 280
619   光景、鳳至郡総持寺に、その寺領聖天供田を交付す。(総持寺文書) 天授6年、康暦2年11月11日 280
天授7年、弘和元年、康暦3年、永徳元年(1381) 620   弥郡時具、その女房に、鳳至郡大澤村の内の田地を譲る。(筒井文書) 天授7年、弘和元年、康暦3年、永徳元年7月12日 281
621   足利義満、武蔵金沢称名寺が刑部少輔長康の所領と交換したる同寺領能美郡軽海郷を安堵せしむ。(称名寺文書) 天授7年、弘和元年、康暦3年、永徳元年8月3日 281
622   某、鳳至郡総持寺延寿堂に、櫛比荘浦上村の田地を寄進す。(総持寺文書) 天授7年、弘和元年、康暦3年、永徳元年11月13日 282
弘和2年、永徳2年(1382) 623   志津浦時長等、鳳至郡大澤村黒杉分の文書紛失に就いて置文を作る。(筒井文書) 弘和2年、永徳2年2月18日 282
624   幕府、近江守護六角満高をして、同国船木関所に山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢抑留を停めしむ。(臨川寺重書案文) 弘和2年、永徳2年2月21日 282
625   幕府、近江守護六角満高をして、同国船木関所に山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢抑留を停めしむ。(臨川寺重書案文) 弘和2年、永徳2年4月27日 283
626   左衛門大尉藤原某、鳳至郡総持寺に、櫛比庄内保村の田地を安堵せしむ。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年2月22日 283
627   長谷部正連、鳳至郡林丘庵に田地を寄進す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年3月2日 283
628   長谷部正連、鳳至郡総持寺に田地を寄進す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年3月6日 284
629   長谷部正連、鳳至郡総持寺に仏餉田を寄進す。(臨川寺重書案文) 弘和2年、永徳2年3月晦日 284
630   幕府、近江延暦寺に命じ、同国船木関所をして山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢を勘過せしむ。(臨川寺重書案文) 弘和2年、永徳2年6月21日 285
631   通幻寂霊、鳳至郡総持寺塔頭大雄庵領の田地目録を注す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年6月 285
632   通幻寂霊、鳳至郡総持寺塔頭大雄庵領の田地目録を注す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年6月 285
633   足利義満、狩野忠家に、江沼郡菅浪郷地頭公文両職及び菅生社神主職を安堵せしむ。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年8月10日 286
634   通幻寂霊、鳳至郡総持寺仏殿の造立目録を注す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年8月 287
635   了宗、鳳至郡総持寺塔頭法光院に田地を交付す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年10月13日 287
636   通幻寂霊、鳳至郡総持寺の住持職は集会評定によるべき置文を定む。() 弘和2年、永徳2年10月20日 288
637   通幻寂霊、鳳至郡総持寺常住文書の目録を注す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年10月 288
638   鳳至郡総持寺侍者、新寄進田地目録を注す。(総持寺文書) 弘和2年、永徳2年10月 289
639   足利義満、山城宝幢寺に、同寺領加賀郡倉月荘松寺村・赤浜村を安堵せしむ。(鹿王院文書) 弘和2年、永徳2年12月17日 290
弘和3年、永徳3年(1383) 640   高間義勝、鳳至郡総持寺に田地を交付す。(総持寺文書) 弘和3年、永徳3年3月26日 291
641   高間義勝、鳳至郡総持寺に田地を交付す。(菊大路文書) 弘和3年、永徳3年4月27日 291
642   吉見氏頼、同伊予入道をして、治田筑後入道の羽咋郡得田荘内を違乱するを停めて、得田章房に交付せしむ。(得田文書) 弘和3年、永徳3年7月10日 291
643   吉見氏頼、同伊予入道をして、治田筑後入道の羽咋郡得田荘内を違乱するを停めて、得田章房に交付せしむ。(得田文書) 弘和3年、永徳3年11月15日 291
644   宗頼、鳳至郡総持寺に、櫛比荘内保村の田地を寄進す。(総持寺文書) 弘和3年、永徳3年10月20日 292
弘和4年、元中元年、永徳4年、至徳元年(1384) 645   長谷部正連、僧宗義の鳳至郡諸岡村の内を総持寺に寄進したることを承認す。(総持寺文書) 弘和4年、元中元年、永徳4年、至徳元年7月16日 293
646   幕府、近江延暦寺諸関所をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢を勘過せしむ。(臨川寺重書案文) 弘和4年、元中元年、永徳4年、至徳元年9月20日 293
647   後小松院、山城宝幢寺領加賀郡倉月荘内松寺村・赤浜村の諸役を免除し給ふ。(鹿王院文書) 弘和4年、元中元年、永徳4年、至徳元年11月3日 293
648   石川郡白山宮正殿及び大拝殿の上棟式を行ふ。(白山比咩神社文書) 弘和4年、元中元年、永徳4年、至徳元年11月19日 294
元中2年、至徳2年(1385) 649   幕府、近江延暦寺の七ヶ所関務衆徒をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢を勘過せしむ。(臨川寺重書案文) 元中2年、至徳2年3月2日 294
650   加賀守護富樫昌家、山城東寺をして、江沼郡金屋鋳物師の請により同郡菅生社造営棟別役の催促を停めしむ。(東寺文書) 元中2年、至徳2年4月3日 295
元中2年、至徳2年(1385) 651   幕府、山城東寺鎮守八幡宮をして、同宮料所石川郡相河村西方及び長屋村を安堵せしむ。(東寺文書) 元中2年、至徳2年4月27日 295
652   幕府、加賀守護富樫昌家をして、その被官人の山城祗園社領加賀郡萱野保を押領するを停めしむ。(祗園社記) 元中2年、至徳2年7月24日 295
653   足利義満、山城南禅寺領石川郡笠間東保内黒瀬猿平五郎名の地頭笠間用盛を罷め、之を寺家に知行せしむ。(南禅寺文書) 元中2年、至徳2年10月7日 296
654   左衛門尉宗成、鳳至郡総持寺に同寺領を安堵せしむ。(総持寺文書) 元中2年、至徳2年11月 296
元中3年、至徳3年(1386) 655   足利義満、石見法眼禅厳に、山城北野社領羽咋郡菅原荘半分を知行せしむ。(北野神社古文書) 元中3年、至徳3年1月28日 296
656   造営所、加賀造営大使をして、江沼郡熊坂荘領家方役夫工米のことにつき就き地下の譴責を停めしむ。(東福寺文書) 元中3年、至徳3年9月25日 296
657   大徹宗令、鳳至郡総持寺常住文書の新目録を注す。(総持寺文書) 元中3年、至徳3年9月29日 297
658   大徹宗令、鳳至郡総持寺法堂造立目録を注す。(総持寺文書) 元中3年、至徳3年9月29日 297
659   沙弥智円、山城祗園社領加賀郡萱野村の代官請文を出す。(祗園社記) 元中3年、至徳3年11月10日 299
元中4年、至徳4年、嘉慶元年(1387) 660   山城天龍寺、石川郡横江荘等の寺領を注し、足利義満の証判を求む。(天龍寺文書) 元中4年、至徳4年、嘉慶元年閏5月1日 300
661   幕府、加賀守護斯波義種をして、加賀郡倉月荘を摂津能秀代に交付せしむ。(美吉文書) 元中4年、至徳4年、嘉慶元年6月15日 301
元中3年、至徳3年(1386) 662   幕府、加賀守護斯波義種をして、加賀郡倉月荘を摂津能秀代に交付せしむ。(美吉文書) 元中3年、至徳3年12月8日 301
元中5年、嘉慶2年(1388) 663   上使某、鳳至郡総持寺に同寺田地を安堵せしむ。(総持寺文書) 元中5年、嘉慶2年4月20日 301
664   後小松院、山城東福寺領江沼郡熊坂荘の諸役を免除せしめ給ふ。(東福寺文書) 元中5年、嘉慶2年5月25日 301
665   幕府、加賀守護斯波義種をして、山城祇園社領加賀郡萱野保を濫妨するを停めしむ。(祗園社記) 元中5年、嘉慶2年12月14日 302
元中6年、嘉慶3年、康応元年(1389) 666   仮掲(来迎寺文書) 元中6年、嘉慶3年、康応元年2月15日 303
667   三阿等、鳳至郡総持寺に用途請取状を出す。(総持寺文書) 元中6年、嘉慶3年、康応元年3月12日 303
668   貞慶、珠洲郡高座宮高勝寺に懇志を有する輩の高座宮に寄進する神馬は、同寺をして受理せしむ。(須須神社文書) 元中6年、嘉慶3年、康応元年10月 303
元中7年、康応2年、明徳元年(1390) 669   仮掲(須須神社文書) 元中7年、康応2年、明徳元年1月25日 304
670   足利義満、山城北野社領石川郡笠間の地頭職を同社家に付せしむ。(北野神社目安以下色々事) 元中7年、康応2年、明徳元年閏3月18日 304
671   足利義満、山城北野社領石川郡笠間の地頭職を同社家に付せしむ。(北野神社目安以下色々事) 元中7年、康応2年、明徳元年閏3月25日 304
672   幕府、加賀守護斯波義種をして、山城北野社領石川郡笠間の下地をその雑掌に沙汰付せしむ。(北野神社目安以下色々事) 元中7年、康応2年、明徳元年4月19日 305
673   足利義満、石川郡笠間保の下地に対する山城石清水八幡宮雑掌と北野雑掌との争論を裁決す。(北野神社目安以下色々事) 元中7年、康応2年、明徳元年6月21日 305
674   政所某、鳳至郡総持寺に、山城賀茂社の造営用途を納む。(総持寺文書) 元中7年、康応2年、明徳元年10月8日 306
675   通幻寂霊等、鳳至郡総持寺住持職以下のことに関する置文を注す。(総持寺文書) 元中7年、康応2年、明徳元年10月20日 306
676   足利義満、小早川実忠に、石川郡有松村の地頭職を知行せしむ。(室町家御内書案) 元中7年、康応2年、明徳元年12月24日 306
元中8年、明徳2年(1391) 677   幕府、斯波義重をして、石川郡有松村地頭職を小早川実忠に交付せしむ。(室町家御内書案) 元中8年、明徳2年5月9日 307
678   幕府、斯波義重をして、石川郡有松村地頭職を小早川実忠に交付せしむ。(室町家御内書案) 元中8年、明徳2年6月19日 307
679   幕府、斯波義重をして、石川郡有松村地頭職を小早川実忠に交付せしむ。(室町家御内書案) 元中8年、明徳2年6月23日 307
680   政所某、鳳至郡総持寺に、山城賀茂社の段銭増分用途を納む。(総持寺文書) 元中8年、明徳2年6月7日 308
681   得田章長、甥小法師丸に、羽咋郡得田保代田村の名田を譲る。(得田文書) 元中8年、明徳2年8月11日 308
682   鹿島郡永光寺住持祖空等、寺内円通院の行事に就いて置文を注す。(永光寺文書) 元中8年、明徳2年8月13日 308
683   僧禅署、鹿島郡永光寺に、羽咋郡荻嶋の田地を寄進す。(永光寺文書) 元中8年、明徳2年11月10日 308
元中9年、明徳3年、明徳3年(1392) 684   能登の士得田章長、京内野合戦に於ける軍忠を具申して畠山基国の証判を求む。(得田文書) 元中9年、明徳3年、明徳3年1月 309
明徳4年(1393) 685   江安、鳳至郡総持寺の仏事銭の内を借用す。(総持寺文書) 明徳4年3月29日 309
686   足利義満、石川郡大乗寺をして、押野荘内の寺領を安堵せしむ。(大乗寺文書) 明徳4年7月10日 310
明徳5年、応永元年(1394) 687   足利義満、山城臨川寺領加賀郡大野荘に、守護使の入部及び白山宮・金剣宮神人の乱入するを停む。(天龍寺文書) 明徳5年、応永元年3月22日 310
688   政所某、鳳至郡総持寺に十分一用途を納入す。(総持寺文書) 明徳5年、応永元年12月3日 310
応永2年(1395) 689   加賀守護斯波義種、石川郡祇陀寺に、久武保内の地頭職を安堵せしむ。(祇陀寺文書) 応永2年3月21日 310
690   長谷部玄幸、鳳至郡総持寺々領五段五の国役を停む。(総持寺文書) 応永2年5月15日 311
691   権少僧都明王坊祐賢、羽咋郡矢駄貴布禰社に御正体を懸く。(矢駄加茂社懸仏裏書) 応永2年8月12日 311
応永3年(1396) 692   能登守護畠山基国、神保肥前入道をして、得田章光にその本知行分を還付せしむ。(得田文書) 応永3年3月22日 311
693   能登守護畠山基国、神保肥前入道をして、得田章光にその本知行分を還付せしむ。(得田文書) 応永3年3月29日 312
694   能登守護畠山基国、神保肥前入道をして、得田章光にその本知行分を還付せしむ。(得田文書) 応永3年3月29日 312
695   能登守護畠山基国、神保肥前入道をして、得田章光にその本知行分を還付せしむ。(得田文書) 応永3年3月29日 312
696   能登守護畠山基国、神保肥前入道をして、得田章光にその本知行分を還付せしむ。(得田文書) 応永3年4月4日 312
697   能登守護畠山基国、神保肥前入道をして、得田章光にその本知行分を還付せしむ。(得田文書) 応永3年11月10日 312
698   足利義満、鹿島郡永光寺に、同寺領羽咋郡若部保等を安堵せしむ。(永光寺文書) 応永3年7月6日 313
699   造営所、加賀造宮大使をして、造外宮料所加賀郡萱野保に役夫工米の催促を停めしむ。(八坂神社文書) 応永3年11月5日 313
応永4年(1397) 700   僧快尊、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、五部大乗経等を施入す。(須須神社文書) 応永4年2月 313
701   清原光吉、領家の命により、珠洲郡高座別当高勝寺に大般若田を寄進す。(須須神社文書) 応永4年4月 314
702   沙弥成覚、養子某首座に、その所領能美郡多田八幡別宮領一分庶子分の田地を譲渡す。(両足院文書) 応永4年11月18日 314
703   僧栄俊、鳳至郡大川の浜田薬師像を新造す。(浜田薬師像背銘) 応永4年12月13日 314
応永5年(1398) 704   能登守護畠山基国、幕府の命に依り、鹿島郡永光寺に羽咋郡若部保等を交付せしむ。(永光寺文書) 応永5年3月23日 315
705   足利義満、加賀守護斯波義種をして、同国の士狩野茂重に加賀郡若松荘地頭職を交付せしむ。(狩野文書) 応永5年6月8日 315
706   鹿島郡永光寺の十二門派現住等、同寺領の内に塔婆並びに諸堂修理田を定む。(永光寺文書) 応永5年8月15日 315
707   鹿島郡永光寺の十二門派現住等、同寺領の内に塔婆並びに諸堂修理田を定む。(永光寺中興雑記) 応永5年8月15日 316
応永6年(1399) 708   足利義満、鳳至郡総持寺を祈願寺とし、その敷地山林田畠等を安堵せしむ。(総持寺文書) 応永6年6月17日 317
709   足利義満、鳳至郡総持寺を祈願寺とし、その敷地山林田畠等を安堵せしむ。(総持寺文書) 応永6年6月 317
710   足利義満、鳳至郡総持寺を祈願寺とし、その敷地山林田畠等を安堵せしむ。(総持寺文書) 応永6年7月23日 318
711   足利義満、鳳至郡総持寺を祈願寺とし、その敷地山林田畠等を安堵せしむ。(総持寺文書) 応永6年7月23日 318
712   山城相国寺、鳳至郡総持寺に、相国寺領櫛比荘内総持寺免田畠を安堵せしむ。(総持寺文書) 応永6年6月27日 318
713   足利義満、石川郡笠間保の領家年貢に関する山城石清水八幡宮雑掌と北野社雑掌との争論を裁決す。(北野神社目安以下色々事) 応永6年7月25日 319
714   能登の士得田章光、和泉に於ける軍忠を具申して畠山基国の証判を求む。(得田文書) 応永6年12月 319
応永7年(1400) 715   足利義満、加賀の士狩野茂重に、江沼郡福田荘内狩野彦四郎の旧領を知行せしむ。(狩野文書) 応永7年7月11日 320
716   幕府、加賀守護斯波義種をして、摂津幸夜叉丸代に加賀郡倉月荘等を交付せしむ。(美吉文書) 応永7年11月13日 320
応永9年(1402) 717   足利義満、山城臨川寺領加賀郡大野荘の諸公事・臨時課役等を免除し、守護使不入の地と為す。(天龍寺文書) 応永9年2月23日 320
718   足利義満、山城臨川寺領加賀郡大野荘の諸公事・臨時課役等を免除し、守護使不入の地と為す。(天龍寺文書) 応永10年5月2日 321
719   能登守護畠山基国、鹿島郡永光寺領に、諸公事及び守護役等の催促を停止せしむ。(永光寺文書) 応永9年6月23日 321
720   天庵禅曙等、鳳至郡総持寺塔頭法光院の入牌その他の寺規を定む。(総持寺文書) 応永9年8月15日 321
応永10年(1403) 721   沙弥惣阿等、珠洲郡正院郷内の下地を往古の例に任せて同郡高座宮の神田となす。(須須神社文書) 応永10年2月9日 322
722   足利義満、山城南禅寺領能美郡得橋郷等の諸公事以下を免除し、守護使の入部を停む。(南禅寺文書) 応永10年閏10月28日 322
723   足利義満、山城南禅寺領能美郡得橋郷等の諸公事以下を免除し、守護使の入部を停む。(南禅寺文書) 応永10年閏10月 323
724   幕府、加賀守護斯波義種をして、山城南禅寺領能美郡得橋郷等に諸公事以下を停止せしむ。(南禅寺文書) 応永10年11月12日 323
応永11年(1404) 725   幕府、近江延暦寺七ヶ所関務衆徒をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の年貢を勘過せしむ。(天龍寺文書) 応永11年9月26日 324
726   鳳至郡重蔵宮の大般若経を書写す。(重蔵神社大般若経奥書) 応永11年2月22日 324
727   鳳至郡重蔵宮の大般若経を書写す。(重蔵神社大般若経奥書) 応永11年7月20日 324
応永12年(1405) 728   山城相国寺、同寺領鳳至郡櫛比御厨内総持寺領に段銭を免除す。(総持寺文書) 応永12年5月22日 324
729   山城醍醐寺理性院宗助、宗観僧都に、その管領する院領加賀郡得蔵等を譲与す。(三宝院文書) 応永12年9月24日 324
応永13年(1406) 730   幕府、山城祇園社宝寿院玉寿丸代に、同社領加賀郡萱野保の所領を全うせしむ。(祗園社記) 応永13年閏6月17日 325
731   幕府、山城祇園社宝寿院玉寿丸代に、同社領加賀郡萱野保の所領を全うせしむ。(祗園社記) 応永13年閏6月25日 325
応永14年(1407) 732   高田中務入道道教、鹿島郡永光寺に、酒井保の山を寄進す。(永光寺文書) 応永14年11月15日 325
733   高田中務入道道教、鹿島郡永光寺に、酒井保の山を寄進す。(永光寺文書) 応永14年11月15日 326
応永15年(1408) 734   幕府、加賀守護斯波満種をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の諸公事以下を免除し、守護不入の地と為さしむ。(臨川寺重書案文) 応永15年10月10日 326
735   幕府、加賀守護斯波満種をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘の諸公事以下を免除し、守護不入の地と為さしむ。(天龍寺文書) 応永15年11月20日 326
736   足利義持、狩野茂重に、加賀郡若松荘の地頭職を還付す。(狩野文書) 応永15年10月19日 327
737   鳳至郡総持寺五院の住持等、同寺内延寿堂領櫛比荘浦上の年貢の使途を定む。(総持寺文書) 応永15年10月25日 327
応永16年(1409) 738   青蓮院門跡義円、若寿丸に、同門跡領能登国衙職を知行せしむ。(明王院文書) 応永16年3月11日 328
739   足利義持、山城等持院に、同義満の仏事料所として能美郡粟津上下保半分を寄進す。(等持院文書) 応永16年9月4日 328
740   足利義持、山城等持院に、同義満の仏事料所として能美郡粟津上下保半分を寄進す。(等持院文書) 応永16年9月10日 328
741   足利義持、山城等持院に、同義満の仏事料所として能美郡粟津上下保半分を寄進す。(等持院文書) 応永16年9月12日 328
応永17年(1410) 742   青蓮院門跡義円、安賀丸に、同門跡領能登国衙を知行せしむ。(明王院文書) 応永17年5月7日 328
743   加賀守護斯波満種、二宮信濃入道をして、山城勧修寺領江沼郡郡家荘内沽却の地に干渉すること勿らしむ。(尾張文書通覧) 応永17年7月20日 329
744   沙弥祐信、鹿島郡永光寺に制札を与ふ。(永光寺文書) 応永17年8月30日 329
745   足利義持、山城臨川寺領加賀郡大野荘に役夫工米を免除す。(天龍寺文書) 応永17年9月10日 329
746   足利義持、山城臨川寺領加賀郡大野荘に白山社の段米を免除す。(天龍寺文書) 応永17年12月26日 329
747   足利義持、山城臨川寺領加賀郡大野荘に白山社の段米を免除す。(天龍寺文書) 応永17年12月26日 330
応永18年(1411) 748   足利義持、山城臨川寺領加賀郡大野荘に白山社の段米を免除す。(天龍寺文書) 応永18年2月17日 330
749   足利義持、山城宝幢寺に、同寺領加賀郡倉月荘松寺村・赤浜村等を安堵せしむ。(鹿王院文書) 応永18年3月17日 330
応永18年(1411) 750   能登守護畠山満慶、鳳至郡鵜河保のことに就いて幕府に答申す。(吉見文書) 応永18年4月3日 331
751   石川郡金剣宮住侶超衡、同宮に、大般若経を寄進す。(金剣宮旧蔵大般若経奥書) 応永18年6月1日 331
752   足利義持、山城伏見稲荷社に、社領石川郡針道荘を直務せしむ。(伏見稲荷神社文書) 応永18年8月28日 331
753   尼めうほん、天野慶景に、羽咋郡土田上村半分の地頭職を譲与す。(天野文書) 応永18年10月1日 331
754   幕府、山城勧修寺に、同寺領江沼郡郡家荘を安堵せしむ。(勧修寺文書) 応永18年10月27日 332
755   足利義持、山城石清水八幡宮別当宋清に命じて、その末社能美郡多太社知行乃美・長野・一針荘に別人を補任せしむ。(菊大路文書) 応永18年閏10月14日 332
応永19年(1412) 756   足利義持、山城臨川寺領加賀郡大野荘を守護使不入の地を為し、庄内居住人の守護被官たるを禁ず。(天龍寺文書) 応永19年5月4日 333
757   足利義持、山城臨川寺領加賀郡大野荘を守護使不入の地を為し、庄内居住人の守護被官たるを禁ず。(臨川寺文書) 応永19年5月12日 333
758   足利義持、山城臨川寺領加賀郡大野荘を守護使不入の地を為し、庄内居住人の守護被官たるを禁ず。(臨川寺文書) 応永19年5月3日 333
759   光林寺賢□、慈尊院に、山城勧修寺領江沼郡郡家荘上郷内増覚名年貢銭のことに就き請文を出す。(勧修寺文書) 応永19年6月15日 334
760   足利義持、吉見家貞に、珠洲郡正院郷伏見等の地を安堵せしむ。(吉見文書) 応永19年7月2日 334
761   能登守護畠山満慶、天野慶景に、羽咋郡北浦一分地頭職を安堵せしむ。(天野文書) 応永19年8月11日 334
応永20年(1413) 762   能登守護畠山満慶、天野慶景に、羽咋郡北浦一分地頭職を安堵せしむ。(天野文書) 応永20年3月23日 335
763   足利義持、石川郡大乗寺に、同寺領の田畠屋敷等を安堵せしむ。(大乗寺文書) 応永19年11月10日 335
764   足利義持、天野慶景に、羽咋郡北浦一分地頭職を安堵せしむ。(天野文書) 応永20年5月4日 335
765   預所筑前守知職、江沼郡菅生社に、片山津等の田畠を寄進す。(菅生石部神社文書) 応永20年11月2日 335
応永21年(1414) 766   足利義持、山城南禅寺領能美郡得橋郷等に諸公事以下を免除し、守護不入の地たらしむ。(南禅寺文書) 応永21年3月29日 336
767   足利義持、山城南禅寺領能美郡得橋郷等に諸公事以下を免除し、守護不入の地たらしむ。(南禅寺文書) 応永21年3月 336
768   足利義持、倉光藤増丸に、石川郡倉光開発及び玉鉾郷内の地等を安堵せしむ。(金沢市中文書) 応永21年4月19日 337
769   加賀守護富樫満成、富樫伯耆入道に、加賀千木保内の地頭職を知行せしむ。(南禅寺文書) 応永21年10月7日 337
770   仮掲(三井大幡社) 応永21年11月15日 337
応永22年(1415) 771   足利義持、石川郡白山宮惣長吏をして、加賀国中に同宮造営料の段銭を課せしむ。(室町家成敗寺社御教書) 応永22年8月16日 338
772   梅山聞本、加賀金剛院に大源宗真の法衣を納めてその置文を作る。(龍門寺文書) 応永22年11月1日 338
永禄9年(1566) 773   梅山聞本、加賀金剛院に大源宗真の法衣を納めてその置文を作る。(龍門寺文書) 永禄9年2月上旬 338
応永23年(1416) 774   能登守護畑山満慶、山城祗園社に、神馬を寄進す。(祗園社記) 応永23年1月29日 339
775   藤原有利、珠洲郡馬つなぎ大明神に、馬つなぎ村恒利名の内の下地を寄進す。(本光寺文書) 応永23年8月 339
応永24年(1417) 776   二階堂山城、羽咋郡直海保熊野方の下地を売渡す。(天野文書) 応永24年10月2日 340
777   羽咋郡気多社政所、同社領千路村の宣持職田を楊田宮司に安堵せしむ。(気多神社文書) 応永24年10月8日 340
応永25年(1418) 778   藤原満宗、石川郡祇陀寺に、能美郡河内荘椙森野を売渡す。(祇陀寺文書) 応永25年12月6日 341
779   加賀守護富樫満春、山城石清水八幡宮に、百貫の地を寄進す。(菊大路文書) 応永25年12月18日 341
応永26年(1419) 780   鳳至郡如意寺行心、祐心に、その住坊田畠を譲渡す。(宝泉寺文書) 応永26年3月6日 341
781   左近将監範親、領家の命により、珠洲郡本光寺に若山荘西海浦恒利名の内を寄進す。(本光寺文書) 応永26年4月8日 342
782   加賀守護富樫満春、二宮信濃入道をして、山城勧修寺領江沼郡郡家荘に同郡菅生社造営段米の催促を停めしむ(勧修寺文書) 応永26年7月4日 342
783   江沼郡願成寺仏乗、画工民部法眼隆光をして親鸞上人絵伝を作らしむ。(願成寺蔵親鸞聖人絵伝初幅裏書) 応永26年7月22日 342
784   妙徹、山城南禅寺雑掌に、能美郡府南社神主職を交付せしむ。(南禅寺文書) 応永26年9月16日 342
785   妙徹、山城南禅寺雑掌に、能美郡府南社神主職を交付せしむ。(南禅寺文書) 応永26年9月26日 343
応永27年(1420) 786   幕府、加賀守護富樫満春をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘に諸公事以下の催促を停めしむ。(臨川寺文書) 応永27年4月19日 343
応永28年(1421) 787   長谷部藤連、鳳至郡重蔵宮に香炉を寄進す。(北徴遺文) 応永28年2月 343
788   足利義持、山城南禅寺に、能美郡府南社御供田等を安堵せしむ。(南禅寺文書) 応永28年5月26日 344
789   加賀守護富樫満春、幕府祈願所石川郡祇陀寺の諸役を免除す。(祇陀寺文書) 応永28年6月11日 344
790   池田掃部入道善性、鳳至郡来迎寺の多門坊に、穴水郷宇留地の下地を交付す。(来迎寺文書) 応永28年9月3日 344
791   能登守護畠山満慶、天野慶景に、羽咋郡邑智荘中山を知行せしむ。(天野文書) 応永28年12月29日 344
792   能登守護畠山満慶、天野慶景に、羽咋郡邑智荘中山を知行せしむ。(天野文書) 応永28年12月29日 345
793   能登守護畠山満慶、天野慶景に、羽咋郡邑智荘中山を知行せしむ。(天野文書) 応永28年12月29日 345
応永29年(1422) 794   貞盛、石川郡白山宮に、上林郷内の田地を売渡す。(白山比咩神社文書) 応永29年3月16日 345
応永30年(1423) 795   某、珠洲郡馬つなぎ本光寺に、田地三段七を宛行ふ。(本光寺文書) 応永30年3月15日 345
796   松田基秀、鳳至郡総持寺に、同寺前住月泉和尚の粥料として町野荘和住村の田地を売渡す。(総持寺文書) 応永30年8月10日 346
797   松田基秀、鳳至郡総持寺に、同寺前住月泉和尚の粥料として町野荘和住村の田地を売渡す。(総持寺文書) 応永30年8月10日 346
798   足利義持、山城北野宮寺に、江沼郡富墓荘の地を寄進す。(集古文書) 応永30年8月12日 347
799   瑞巖韶麟、峨山紹碩の書せる鳳至郡総持寺開山瑩山紹瑾の野位牌を同寺の庫下に納む。(総持寺文書) 応永30年8月 347
応永31年(1424) 800   得田章全、羽咋郡得田保代田の内を譲渡す。(得田文書) 応永31年6月12日 347
801   鳳至郡総持寺五院の住持等、開山瑩山紹瑾の仏事中僧衆の接客を停止す。(総持寺文書) 応永31年8月 347
802   俊慶、山城臨川寺領加賀郡大野荘示野村一王丸名名主職を売渡す。(天龍寺文書) 応永31年12月23日 348
応永33年(1426) 803   有尊、その弟子鈴若丸に、鳳至郡来迎寺別当職を譲渡す。(来迎寺文書) 応永33年4月5日 348
804   有尊、その弟子鈴若丸に、鳳至郡穴水阿弥陀堂の田地を譲渡す。(来迎寺文書) 応永33年5月3日 349
805   山城臨川寺、先に十ヶ年を限り三会院円楽寺に沽却せる加賀郡大野荘示野村一王丸名を請返す。(天龍寺文書) 応永33年6月2日 349
806   山城臨川寺、先に十ヶ年を限り三会院円楽寺に沽却せる加賀郡大野荘示野村一王丸名を請返す。(天龍寺文書) 応永33年6月13日 350
807   山城臨川寺、先に十ヶ年を限り三会院円楽寺に沽却せる加賀郡大野荘示野村一王丸名を請返す。(天龍寺文書) 応永33年6月20日 350
808   仮掲(来迎寺文書) 応永33年7月3日 350
809   能登守護畠山満慶、鳳至郡総持寺に、松田基秀の寄進したる町野荘和住村の地を安堵せしむ。(総持寺文書) 応永33年11月14日 351
810   能登守護畠山満慶、鳳至郡総持寺に、松田基秀の寄進したる町野荘和住村の地を安堵せしむ。(総持寺文書) 応永33年11月14日 351
応永35年、正長元年(1428) 811   羽咋郡気多社の神官供僧、赤倉の山林伐採権に関して地頭飯尾重清代の幕府に訴へたるに応ず。(気多神社文書) 応永35年、正長元年6月 351
812   幕府、山城石清水八幡宮に、能美郡山上郷を寄進す。(菊大路文書) 応永35年、正長元年8月16日 353
正長2年、永享元年(1429) 813   真化玄淳、鳳至郡総持寺の寺領目録を注す。(総持寺文書) 正長2年、永享元年1月11日 354
814   八木盛実、治部卿某に、江沼郡額田荘内徳丸名を譲渡す。(中院文書) 正長2年、永享元年8月22日 357
永享2年(1430) 815   鳳至郡総持寺五院の住持等、本寺輪番のことに就いて契約す。(総持寺文書) 永享2年8月15日 357
816   足利義教、石川郡益富保に坊城益長の押妨を停め、鷹司房平に之を還付す。(御前落居記録) 永享2年11月12日 358
817   足利義教、加賀守護富樫持春等をして、山城南禅寺領石川郡宮保に乱入せる白山若衆徒を退治せしむ。(御前落居記録) 永享2年閏11月19日 358
818   足利義教、加賀守護富樫持春等をして、山城南禅寺領石川郡宮保に乱入せる白山若衆徒を退治せしむ。(御前落居記録) 永享2年閏11月19日 358
819   足利義教、加賀守護富樫持春等をして、山城南禅寺領石川郡宮保に乱入せる白山若衆徒を退治せしむ。(御前落居記録) 永享2年閏11月19日 359
820   足利義教、石川郡大乗寺に、同寺領を安堵せしむ。(大乗寺文書) 永享2年12月12日 359
821   能登守護畠山義忠、鹿島郡永光寺領若部保に国衙役以下の催促を停止せしむ。(永光寺文書) 永享2年12月27日 359
永享3年(1431) 822   足利義教、鷹司房平の雑掌と中嶋隆信との石川郡益富保領家職の相論を裁決し、その下地を房平の雑掌に交付す。(御前落居記録) 永享3年6月19日 359
823   足利義教、飯尾貞連に、加賀国若林村を知行せしむ。(飯尾文書) 永享3年6月27日 360
824   足利義教、飯尾貞連に、加賀国若林村を知行せしむ。(飯尾文書) 永享3年6月29日 361
825   足利義教、飯尾貞連に、加賀国若林村を知行せしむ。(飯尾文書) 永享3年7月4日 361
826   足利義教、飯尾貞連に、加賀国若林村を知行せしむ。(飯尾文書) 永享3年7月5日 361
827   足利義教、土倉方衆中をして、北野社松梅院禅能の質地江沼郡富墓・福田両荘の下地を光聚院雑掌に交付せしむ。(御前落居記録) 永享3年10月8日 361
永享4年(1432) 828   右衛門尉宗貫、領家の命により、珠洲郡本光寺に若山荘西海浦恒利名の下地を寄進す。(本光寺文書) 永享4年8月30日 362
829   幕府、加賀守護富樫持春をして、白山若衆徒の年貢を納めて注進せしむ。(御前落居記録) 永享4年10月11日 362
830   幕府、高辻長郷に、山城北野社領江沼郡富墓荘預所職を安堵せしむ。(御前落居記録) 永享4年12月2日 362
永享5年(1433) 831   右衛門少尉宗有、珠洲郡本光寺に、同寺領馬繋浦恒利名の山崩を認め免状を与ふ。(本光寺文書) 永享5年2月9日 363
永享6年(1434) 832   足利義教、山城臨川寺領加賀郡大野荘に諸公事以下を免除し、守護不入の地と為す。(天龍寺文書) 永享6年4月16日 363
833   足利義教、山城臨川寺領加賀郡大野荘に諸公事以下を免除し、守護不入の地と為す。(臨川寺文書) 永享6年5月12日 363
永享7年(1435) 834   足利義教、山城宝幢寺に、同寺領加賀郡倉月荘松寺村東西・赤浜村を安堵せしむ。(本光寺文書) 永享7年5月16日 364
835   右衛門少尉宗有、領家の命により、珠洲郡本光寺に同寺領若山荘西海浦恒利名の下地を安堵せしむ。(本光寺文書) 永享7年7月13日 364
836   恵源、常願に、山城臨川寺領加賀郡大野荘示野村一王丸名の名主職を売渡す。(天龍寺文書) 永享7年10月11日 364
837   恵源、常願に、山城臨川寺領加賀郡大野荘示野村一王名の名主職を売渡す。(天龍寺文書) 永享7年10月13日 365
838   足利義教、狩野家澄に、江沼郡福田荘菅浪郷地頭・公文両職及び菅生社神主職を安堵せしむ。(狩野文書) 永享7年12月26日 365
永享8年(1436) 839   右衛門少尉宗有、珠洲郡本光寺に、同寺領若山荘西海馬緤浦恒利名の山崩を認め免状を与ふ。(本光寺文書) 永享8年4月7日 366
永享9年(1437) 840   古室、鳳至郡総持寺に、宗祖道元の書せる仏遺教経を寄進す。(総持寺文書) 永享9年2月 366
841   茂重、山城臨川寺に、加賀郡大野荘示野村一王丸名及び石川郡赤土村中九郎名之散畠を寄進す。(天龍寺文書) 永享9年5月7日 366
842   茂重、山城臨川寺に、加賀郡大野荘示野村一王丸名及び石川郡赤土村中九郎名之散畠を寄進す。(天龍寺文書) 永享9年5月7日 367
843   源備前守、珠洲郡海会寺に、その寺領を安堵せしむ。(本光寺文書) 永享9年8月6日 367
844   源備前守、珠洲郡海会寺に、その寺領を安堵せしむ。(本光寺文書) 永享9年8月6日 367
845   本願寺存如、石川郡専光寺に、三帖和讃を書して与ふ。(専光寺蔵三帖和讃奥書) 永享9年9月25日 368
846   能登守護畠山義忠の奉行光貞、弥郡時春に、鳳至郡大澤村内黒杉分を給分として交付せしむ。(筒井文書) 永禄9年11月11日 368
永禄10年(1438) 847   藤原満宗、石川郡祇陀寺に、能美郡河内荘の畠地を寄進す。(祇陀寺文書) 永禄10年1月11日 368
848   能登守護畠山義忠、弥郡時春に、その給分鳳至郡大澤村内黒杉分を安堵せしむ。(筒井文書) 永禄10年2月9日 369
永禄11年(1439) 849   本願寺存如、石川郡専光寺に、持名鈔及び教化集を与ふ。(専光寺蔵持名鈔奥書) 永禄11年6月23日 369
850   本願寺存如、石川郡専光寺に、持名鈔及び教化集を与ふ。(専光寺蔵教化集奥書) 永禄11年6月23日 369
851   有坂清村、鳳至郡総持寺に、月泉和尚粥料所の下地預状を差出す。(総持寺文書) 永禄11年6月25日 370
永禄13年、嘉吉元年(1441) 852   和田信章、鹿島郡永光寺に、同寺仏殿の修理田を寄進す。(永光寺文書) 永禄13年、嘉吉元年2月27日 370
853   沙弥某、珠洲郡高座宮別当高勝寺に方上保の下地を寄進す。(須須神社文書) 永禄13年、嘉吉元年6月1日 370
854   幕府、摂津満親の所領加賀郡倉月荘に制札を与ふ。(美吉文書) 永禄13年、嘉吉元年9月29日 371
855   幕府、摂津満親をして、富樫泰高の被官山川家之に合力せしむ。(美吉文書) 永禄13年、嘉吉元年12月24日 371
嘉吉2年(1442) 856   家好、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、下地を寄進す。(須須神社文書) 嘉吉2年8月13日 371
嘉吉3年(1443) 857   幕府、中院通淳に、江沼郡額田荘を還付す。(建内記) 嘉吉3年6月9日 372
858   幕府、山城宝鏡寺妙喜庵に、羽咋郡気多社社務職を安堵せしむ。(宝鏡寺文書) 嘉吉3年6月9日 372
859   幕府、狩野家澄に、江沼郡福田荘内菅浪郷地頭・公文両職及び菅生神主職を還付す。(狩野文書) 嘉吉3年12月27日 372
嘉吉4年、文安元年(1444) 860   二松備前入道永薫、山城勧修寺領江沼郡郡家荘預所職を返付せられんことを幕府に請ふ。(勧修寺文書) 嘉吉4年、文安元年6月 372
文安2年(1445) 861   能登守護畠山義忠、鹿島郡永光寺に、同寺領の諸公事を免除す。(永光寺文書) 文安2年7月19日 373
862   能登守護畠山義忠の奉行人忠光、泊弥次郎が出仕せざるを以てその知行分を収めて料所となさしむ。(筒井文書) 文安2年7月19日 373
863   能登守護畠山義忠の奉行人忠光、鹿島郡永光寺に制札を与ふ。(永光寺文書) 文安2年8月4日 373
864   幕府、摂津満親をして、富樫泰高代山川近江守の加賀入国を援けしむ。(臨川寺文書) 文安2年8月28日 374
865   幕府、加賀守護富樫泰高をして、山城臨川寺領加賀郡大野荘に白山宮段米の催促を停めしむ。(臨川寺文書) 文安2年9月22日 374
866   幕府、狩野家澄をして、富樫泰高代に合力せしむ。(慶元諸大名直判集) 文安2年12月27日 374
文安3年(1446) 867   幕府、佐々木弥五郎をして富樫泰高代の加賀入国を援けしむ。(朽木文書) 文安3年3月27日 374
868   幕府、狩野家澄をして、富樫泰高に合力せしむ。(秘府所蔵文書) 文安3年7月10日 375
869   幕府、摂津満親をして、富樫泰高に合力せしむ。(美吉文書) 文安3年7月10日 375
870   能登守護畠山義忠、弥郡時賀に鳳至郡大澤村黒杉分を安堵せしむ。(筒井文書) 文安3年10月2日 375
871   能登守護畠山義忠の奉行人忠光、永室兵庫入道をして、筒井佐渡入道に料所鳳至郡山田村内上村分下地を交付せしむ。(筒井文書) 文安3年10月2日 375
文安4年(1447) 872   深井弾正忠、珠洲郡高座宮別当高勝寺の薬師堂に、方上保の下地を寄進す。(須須神社文書) 文安4年12月27日 375
文安5年(1448) 873   幕府、加賀守護富樫成春をして、山城臨川寺領石川郡大野荘に諸公事を免除し、守護使の入部を停めしむ。(臨川寺文書) 文安5年8月28日 376
874   幕府、加賀守護富樫成春をして、山城臨川寺領石川郡大野荘に諸公事を免除し、守護使の入部を停めしむ。(臨川寺文書) 文安6年3月22日 376
875   珠洲郡若山荘馬緤本光寺住持瑞渓、同寺領の指出を注す。(本光寺文書) 文安5年12月 376
文安6年、宝徳元年(1449) 876   本願寺蓮如、河北郡木越光徳寺に、三帖和讃を書写して之を与ふ。(本派本願寺蔵三帖和讃奥書) 文安6年、宝徳元年5月28日 377
877   正実房行運、山城北野社より質物としたる石川郡笠間保を、同社の徳政と称して押取せることに就き幕府に訴ふ。(北野神社古文書) 文安6年、宝徳元年10月 377
878   本願寺存如、江沼専称寺の四幅親鸞聖人絵伝に裏書を与ふ。(専称寺蔵親鸞聖人絵伝初幅裏書) 文安6年、宝徳元年11月18日 378
宝徳2年(1450) 879   羽咋郡気多社雑掌等、向瀬の山林伐採権に関して地頭飯尾新四郎代の幕府に訴へたるに応ず。(気多神社文書) 宝徳2年8月 378
宝徳4年、享徳元年(1452) 880   幕府、摂津之親に、河北郡倉月荘等を安堵せしむ。(美吉文書) 宝徳4年、享徳元年2月6日 380
享徳2年(1453) 881   宗彦、鹿島郡永光寺傳燈院に、羽咋郡大坂の田地を寄進す。(永光寺文書) 享徳2年3月28日 380
882   尾長秀吉、鹿島郡永光寺に、羽咋郡尾長保を沽却す。(永光寺文書) 享徳2年4月21日 380
883   能登守護畠山義忠、氷室兵庫入道をして鳳至郡総持寺住持礼物の事を沙汰せしむ。(総持寺文書) 享徳2年8月22日 381
享徳3年(1454) 884   鳳至郡総持寺、檀方の年齢及び引物等の注文を作る。(総持寺文書) 享徳3年1月 381
885   鳳至郡総持寺の納所、同寺領田地の江河成を注す。(総持寺文書) 享徳3年3月29日 382
886   幕府、能登守護代をして、珠洲郡正院郷伏見等の地を吉見家仲代に交付せしむ。(吉見文書) 享徳3年12月29日 383
享徳4年、康正元年(1455) 887   鳳至郡総持寺、同寺蔵一切経箱数の注文を造る。(総持寺文書) 享徳4年、康正元年1月28日 383
888   仮掲(輪島崎天神社文書) 享徳4年、康正元年2月11日 384
889   幕府、飯尾元連に、加賀若林郷及び羽咋郡土田荘等を安堵せしむ。(古蹟文徴) 享徳4年、康正元年2月22日 384
890   山城北野社雑掌、同社領羽咋郡菅原荘の代官坊城兵衛佐の年貢違乱を停め、之を直務せんことを幕府に請ふ。(北野神社当宮三年一請会停止記録) 享徳4年、康正元年4月 384
891   山城北野社雑掌、同社領羽咋郡菅原荘の代官坊城兵衛佐の年貢違乱を停め、之を直務せんことを幕府に請ふ。(北野神社当宮三年一請会停止記録) 享徳4年、康正元年7月 385
892   山城北野社雑掌、同社領羽咋郡菅原荘の代官坊城兵衛佐の年貢違乱を停め、之を直務せんことを幕府に請ふ。(北野神社当宮三年一請会停止記録) 享徳4年、康正元年7月18日 386
893   山城祗園社執行顕宥、河北郡萱野保等の社領目録を注す。(祗園社記) 享徳4年、康正元年7月11日 386
894   幕府、山城北野社松梅院に、同社領羽咋郡菅原庄を旧に依り直務せしむ。(北野神社当宮三年一請会停止記録) 享徳4年、康正元年8月16日 386
895   幕府、山城北野社松梅院に、同社領羽咋郡菅原庄を旧に依り直務せしむ。(北野神社当宮三年一請会停止記録) 享徳4年、康正元年8月17日 386
896   幕府、石川郡白山宮長吏に、その越中放生津城に対して計略を廻らせるを賞す。(御内書引付) 享徳4年、康正元年8月19日 387
897   幕府、山城勧修寺に、同寺領江沼郡郡家荘内の地を安堵せしむ。(勧修寺文書) 享徳4年、康正元年9月14日 387
898   平光知、山城北野社に、同社領羽咋郡菅原荘の代官職を預りたる請文を出す。(北野神社当宮三年一請会停止記録) 享徳4年、康正元年10月25日 387
899   足利義政、摂津之親に、その所領河北郡倉月荘地頭・領家両職内不知行の地を還付す。(美吉文書) 享徳4年、康正元年12月21日 388
康正2年(1456) 900   足利義政、大館教氏に、江沼郡富墓荘・石川郡倉部村等を&せしむ。(八坂神社文書) 康正2年5月22日 388
901   足利義政、山城臨川寺領石川郡大野荘に諸公事を免除し、荘内居住人の守護被官と為り及び守護使の入部することを停む。(天龍寺文書) 康正2年10月9日 388
902   足利義政、山城臨川寺領石川郡大野荘に諸公事を免除し、荘内居住人の守護被官と為り及び守護使の入部することを停む。(臨川寺文書) 康正3年、長禄元年3月6日 389
903   足利義政、狩野頼忠に、江沼郡福田荘内菅波郷地頭・公文両職及び菅生社神主職を安堵せしむ。(狩野文書) 康正2年11月3日 389
904   幕府、造内裏段銭并びに国役引付を注す。(群書類従) 康正2年是歳 389
康正3年、長禄元年(1457) 905   仮掲(洞雲寺文書) 康正3年、長禄元年8月6日 390
長禄2年(1458) 906   国永道本、珠洲郡本光寺に、若山荘西海浦国永名の下地を寄進す。(本光寺文書) 長禄2年2月5日 391
907   和田光章、鹿島郡永光寺に、下地を寄進す。(永光寺文書) 長禄2年2月22日 391
長禄2年(1458) 908   足利義政、山城天龍寺に、同寺領石川郡横江荘を還付す。(天龍寺文書) 長禄2年3月15日 391
909   幕府、山城勧修寺に、鎮守八幡宮造営料として加賀の段銭を寄進す。(勧修寺文書) 長禄2年3月29日 391
910   幕府、山城勧修寺に、鎮守八幡宮造営料として加賀の段銭を寄進す。(古蹟文徴) 長禄2年3月29日 392
911   足利義政、山城北野社に、江沼郡福田荘領家・山代本郷半分等を還付す。(北野神社古文書) 長禄2年4月16日 392
912   能登守護畠山義忠、幕府の命に依り、遊佐美作守をして珠洲郡若山庄下地を三条実雅の雑掌に交付せしむ。(足水文書) 長禄2年4月27日 392
913   足利義政、石川郡大乗寺領押野荘内散在田畠屋敷等に段銭・臨時課役等を免除す。(大乗寺文書) 長禄2年8月23日 393
914   足利義政、鹿島郡永光寺に、同寺領羽咋郡若部保及び散在分を安堵せしむ。(永光寺文書) 長禄2年8月23日 393
915   幕府、石川郡大乗寺に制札を与ふ。(大乗寺文書) 長禄2年12月24日 393
916   足利義政、鳳至郡総持寺に、山林・田畠・敷地等を安堵せしむ。(総持寺文書) 長禄2年12月24日 393
917   足利義政、鳳至郡総持寺に、山林・田畠・敷地等を安堵せしむ。(総持寺文書) 長禄3年1月11日 394
918   足利義政、鳳至郡総持寺に、山林・田畠・敷地等を安堵せしむ。(総持寺文書) 長禄2年12月26日 394
919   足利義政、山代伏見稲荷社に、同社領石川郡針道荘を還付す。(伏見稲荷社文書) 長禄2年12月26日 395
長禄3年(1459) 920   仮掲(府中山王社懸絵裏書) 長禄3年1月 395
921   足利義政、倉光光利に、石川郡倉光開発及び玉鉾郷内の地等を還付す。(温故古文抄) 長禄3年2月17日 395
長禄3年(1459) 922   足利義政、山代宝鏡寺尊永に、羽咋郡気多社社務職を安堵せしむ。(宝鏡寺文書) 長禄3年3月16日 395
923   足利義政、狩野茂豊に、河北郡若松荘地頭職を安堵せしむ。(狩野文書) 長禄3年4月27日 395
924   長十郎信連、珠洲郡琴江院に、田地を寄進す。(琴江院文書) 長禄3年6月 396
925   幕府、珠洲郡正院郷伏見等の地を吉見家仲代に交付せしむ。(吉見文書) 長禄3年8月29日 396
長禄4年、寛正元年(1460) 926   柳町中務入道永音、大和東大寺に、大仏常灯料として能美郡山上郷清水惣社神主職の内を寄進す。(東大寺文書) 長禄4年、寛正元年7月24日 396
927   柳町中務入道永音、大和東大寺に、大仏常灯料として能美郡山上郷清水惣社神主職の内を寄進す。(東大寺文書) 長禄4年、寛正元年7月24日 396
928   後花園天皇、中院通秀に、江沼郡額田荘・加納八田荘等を安堵せしめ給ふ。(中院文書) 長禄4年、寛正元年7月30日 396
929   幕府、山城神護寺に、石川郡豊田保・中興保を安堵せしむ。(伺事記録紙背文書) 長禄4年、寛正元年閏9月11日 397
930   石川郡河内荘惣領藤原政宗、祇陀寺に、その寺領を直務せしむ。(祇陀寺文書) 長禄4年、寛正元年閏9月 397
寛正2年(1461) 931   幕府、善法寺享清をして、山城石清水八幡宮領能美郡山上郷を直務せしむ。(菊大路文書) 寛正2年6月17日 398
932   重国・春宣、山城祗園社に、同社領河北郡英田保内萱野村を直務せしむ。(祗園社記) 寛正2年9月5日 398
寛正3年(1462) 933   山城東福寺雑掌、同寺領江沼郡熊坂荘百姓の逐電せるを召還し年貢を納めしめんことを幕府に請ふ。(東福寺文書) 寛正3年3月 398
934   能登守護畠山義統、鹿島郡永光寺領羽咋郡若部保に国衙役・正税・検注役の催促を停む。(永光寺文書) 寛正3年11月9日 399
寛正4年(1463) 935   能登守護畠山義統、鹿島郡永光寺に、和田信章等の寄進地を安堵せしむ。(永光寺文書) 寛正4年5月2日 399
936   直頼、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、下地を寄進す。(須須神社文書) 寛正4年10月 400
937   幕府、中院通秀領江沼郡額田荘・加納八田荘半分代官朝日教貞の不法を停め、通秀をして直務せしむ。(中院文書) 寛正4年12月27日 400
寛正5年(1464) 938   幕府、中院通秀領江沼郡額田荘・加納八田荘半分代官朝日教貞の不法を停め、通秀をして直務せしむ。(中院文書) 寛正5年12月21日 400
939   幕府、赤松政則をして山城臨川寺領石川郡大野荘に諸公事を免除し、守護使の入部を停めしむ。(臨川寺文書) 寛正5年12月25日 401
寛正6年(1465) 940   良憲、珠洲郡高座宮別当高勝寺十二房供免田の用途を注す。(須須神社文書) 寛正6年2月28日 401
941   幕府、石川郡白山宮長吏をして、同社東神主の杉原賢盛所領水島保末正名を違乱するを停めしむ。(遺編類纂) 寛正6年9月2日 401
942   能登の安国寺、鳳至郡総持寺より祖忌御斎料を領収す。(総持寺文書) 寛正6年9月17日 402
寛正7年、文正元年(1466) 943   足利義政、中院通秀に、江沼郡額田荘・加納八田荘を安堵せしむ。(中院文書) 寛正7年、文正元年5月19日 402
文正2年、応仁元年(1467) 944   権大僧都快運、鳳至郡大町来迎寺に、勅定山の扁額を寄進す。(来迎寺扁額) 文正2年、応仁元年7月1日 402
応仁2年(1468) 945   加賀守護富樫政親、石川郡祇陀寺に、同寺領中村荘・久武保等の地を還付す。(祇陀寺文書) 応仁2年10月1日 403
応仁3年、文明元年(1469) 946   仮掲(洞雲寺文書) 応仁3年、文明元年2月 403
文明2年(1470) 947   吉見統頼、鳳至郡総持寺に、羽咋郡富来院の田地を寄進す。(総持寺文書) 文明2年4月23日 403
948   吉見統範、鳳至郡総持寺に、櫛比荘二ヶ村の田地を寄進す。(総持寺文書) 文明2年4月23日 404
949   山城勧修寺門跡、同寺衆徒に、江沼郡郡家荘の年貢の内を与ふ。(勧修寺文書) 文明2年4月27日 404
950   山城勧修寺門跡、同寺衆徒に、江沼郡郡家荘の年貢の内を与ふ。(勧修寺文書) 文明2年4月27日 404
951   石川郡白山宮長吏澄栄、同宮荘厳講灯油料の田地を寄進す。(白山比咩神社文書) 文明2年9月25日 405
952   能登守護畠山義統の奉行人統秀、鹿島郡永光寺に制札を与ふ。(永光寺文書) 文明2年9月 405
953   櫛比某、鳳至郡総持寺領櫛比荘諸岳村の指出を注す。(総持寺文書) 文明2年10月16日 405
文明3年(1471) 954   幕府、山城祗園社に、同社領河北郡苅野保の収納を督促せしむ。(祗園社記) 文明3年4月3日 406
955   智栄、石川郡白山宮に無量義経一巻を寄進す。(白山比咩神社文書) 文明3年4月16日 406
956   本願寺蓮如、河北郡光徳寺の四幅親鸞聖人絵伝に裏書を与ふ。(西光寺蔵親鸞聖人絵伝終幅裏書) 文明3年6月25日 407
957   本願寺蓮如、石川郡専光寺の四幅親鸞聖人絵伝に裏書を与ふ。(専光寺蔵親鸞聖人絵伝裏書) 文明3年9月4日 407
文明4年(1472) 958   全尊、江沼郡那谷寺本泉坊領額田荘内得丸名の重書紛失状を作り、之を同坊住持に与ふ。(中院文書) 文明4年5月3日 408
959   鹿島郡永光寺伝灯院の喚鐘成る。(永光寺喚鐘銘) 文明4年7月1日 408
960   本願寺蓮如、能美郡慶恩坊に消息を与ふ。(本光寺文書) 文明4年12月28日 408
文明5年(1473) 961   鳳至郡阿岸の彦四郎等、同郡本誓寺に、田地を寄進す。(本誓寺文書) 文明5年3月25日 409
962   本願寺蓮如、蓮崇の書せるその消息集に奥書を与ふ。(西光寺蔵瓶子屋御書奥書) 文明5年9月27日 409
文明6年(1474) 963   鳳至郡総持寺、その寺領諸岳村・二ヶ村の年貢定納額を定む。(総持寺文書) 文明6年閏5月13日 410
964   鳳至郡鑓川の百姓等、総持寺に、年貢銭を増納すべきことを約す。(総持寺文書) 文明6年7月18日 410
965   幕府、山城臨川寺に、同寺領石川郡大野及び宮腰を還付す。(臨川寺重書案文) 文明6年11月7日 411
966   加賀守護富樫政親、槻橋兵庫允に、能美郡守土室・河北郡指江等を安堵せしむ。(北村文書) 文明6年12月24日 411
文明7年(1475) 967   幕府、朝日時長と中院通秀との江沼郡額田荘及び加納八田荘に関する相論を裁決し、通秀をして之を直務せしむ。(中院文書) 文明7年6月15日 411
968   幕府、朝日時長と中院通秀との江沼郡額田荘及び加納八田荘に関する相論を裁決し、通秀をして之を直務せしむ。(中院文書) 年不詳2月6日 412
969   渋河鏡種、高野山寂静院に、河北郡樫久目の領家方を寄進す。(高野山文書) 文明7年6月27日 412
970   珠洲郡高座宮別当高勝寺清透、同社神主に、宮山の樹を伐採したる罪を謝す。(須須神社文書) 文明7年10月28日 412
文明8年(1476) 971   仮掲(重蔵神社蔵棟札) 文明8年6月6日 413
972   仮掲(重蔵神社文書) 文明8年9月 414
973   幕府、一揆等に、摂津之親所領河北郡倉月荘南新保に濫妨するを禁ず。(温故雑帖) 文明8年11月4日 416
文明9年(1477) 974   山科勧修寺領江沼郡郡家荘の代官職二松竹夜叉代、同寺に請文を出す。(勧修寺文書) 文明9年1月22日 416
975   後土御門天皇、甘露寺親長に、石川郡大桑・豊田を安堵せしめ給ふ。(実隆公記) 文明9年2月20日 417
976   僧良清、珠洲郡高座宮別当高勝寺の免田指出を注す。(須須神社文書) 文明9年6月14日 417
977   神宮庁、鳳至郡櫛比御厨の上分を徴す。(内宮引付) 文明9年6月 418
978   後土御門天皇、法勝寺に、同寺領能美郡長崎保を還付せしめ給ふ。(親長卿記) 文明9年9月20日 418
979   足利義政、高辻長直の山城北野宮寺領江沼郡富墓荘を違乱するを停め、之を社家に安堵せしむ。(集古文書) 文明9年9月27日 418
980   幕府、摂津之親所領河北郡倉月荘の地を近江延暦寺の違乱するを停む。(美吉文書) 文明9年10月15日 419
981   幕府、山城臨川寺に、同寺領石川郡大野荘等を還付す。(臨川寺重書案文) 文明9年12月29日 419
文明10年(1478) 982   吉見統範、鳳至郡総持寺に、櫛比荘二ヶ村の地を寄進す。(総持寺文書) 文明10年3月9日 419
983   温井俊宗、鳳至郡輪島崎天神社を再建す。(輪島天神社文書) 文明10年4月21日 420
984   足利義政、山城建仁寺両足院に、同院領能美郡島田等の地を還付す。(両足院文書) 文明10年5月8日 420
985   足利義政、山城建仁寺両足院に、同院領能美郡島田等の地を還付す。(両足院文書) 文明10年2月 421
986   足利義政、山城建仁寺両足院に、同院領能美郡島田等の地を還付す。(両足院文書) 文明10年6月14日 421
987   足利義政、山城宝幢寺に、同寺領河北郡松寺等を還付す。(鹿王院文書) 文明10年5月28日 421
988   足利義政、山城宝幢寺に、同寺領河北郡松寺等を還付す。(鹿王院文書) 年不詳2月14日 422
989   幕府、山城臨川寺領石川郡大野荘の段銭以下諸公事を免除し、守護使不入の地と為す。(臨川寺重書案文) 文明10年6月5日 422
990   能登守護畠山義統、鹿島郡永光寺に、同寺領の諸公事を免除す。(永光寺文書) 文明10年8月11日 422
991   幕府、一色政熙に、加賀国倉光弥次郎跡を料所として預く。(一色家文書) 文明10年8月27日 422
992   珠洲郡高座宮の神主友永、代官五井兵庫の神領を違乱して冥罰を蒙りたる次第を注す。(須須神社文書) 文明10年8月28日 423
993   幕府、鹿島郡永光寺をして、諸国に勧進して同寺及び末寺越中信光寺を修造せしむ。(永光寺文書) 文明10年12月21日 425
文明11年(1479) 994   幕府、鹿島郡永光寺をして、諸国に勧進して同寺及び末寺越中信光寺を修造せしむ。(永光寺文書) 文明11年1月11日 426
995   後土御門天皇、鹿島郡永光寺を御祈願所と為し給ふ。(永光寺文書) 文明11年2月13日 426
996   江沼郡那谷寺本泉坊団応、渡部四郎兄弟が同郡額田荘内得丸名の知行を競望するを幕府に訴う。(中院文書) 文明11年2月 426
997   山城清水寺成就院願阿、清水寺を再建せんとしてその資を諸国に募縁す。尋いで能登守護畠山義統等之に応ず。(成就院文書) 文明11年3月 427
998   山城清水寺成就院願阿、清水寺を再建せんとしてその資を諸国に募縁す。尋いで能登守護畠山義統等之に応ず。(成就院文書) 文明11年月日不詳 427
999   幕府、山城勧修寺に、同寺領江沼郡郡家荘代官職を直務せしむ。(勧修寺文書) 文明11年12月26日 428
文明12年(1480) 1000   天野章慶、天野安千代丸に、羽咋郡土田荘上村地頭職半分を譲与す。(天野文書) 文明12年2月5日 429
1001   天野章慶、天野安千代丸に、羽咋郡土田荘上村地頭職半分を譲与す。(天野文書) 文明12年5月10日 429
1002   僧快運、珠洲郡高座宮別当高勝寺の釈迦堂に、灯明油並びに仏供料を寄進す。(須須神社文書) 文明12年9月5日 429
1003   統秀、珠洲郡法住寺に、井田の下地を寄進す。(法住寺文書) 文明12年9月8日 430
1004   幕府、一色政熙に、料所石川郡倉光保の年貢を沙汰し、守護違乱の所々を成敗せしむ。(一色家文書) 文明12年10月2日 430
文明13年(1481) 1005   鹿島郡向田の代官三階家吉、島八ヶより神納する一宮二斗米に就いて注す。(向田神明社文書) 文明13年1月11日 430
1006   鹿島郡向田の代官三階家吉、島八ヶより神納する一宮二斗米に就いて注す。(向田神明社文書) 年不詳月日不詳 430
1007   幕府、山城建仁寺両足院に、能美郡保善院及び同寺領を還付してその年貢諸公事を収めしむ。(両足院文書) 文明13年6月16日 432
1008   幕府、本覚寺及び大坊主中に、山城祇園社領河北郡刈野村の年貢を違乱せざらしむ。(祗園社記) 文明13年11月9日 432
1009   幕府、本覚寺及び大坊主中に、山城祇園社領河北郡刈野村の年貢を違乱せざらしむ。(八坂神社文書) 文明13年11月9日 432
文明14年(1482) 1010   鹿島郡永光寺領羽咋郡志指見の床主慶伝等、その作人に卸状を与ふ。(永光寺文書) 文明14年6月20日 433
1011   幕府、江沼郡那谷寺をして、同寺本泉坊団応の中院通秀所領額田荘得丸名作職を違乱するを停めしむ。(中院文書) 文明14年閏7月24日 433
1012   幕府、朝日政清・同時長等の越訴を停め、中院通秀に江沼郡額田荘・加納八田荘を直務せしむ。(中院文書) 文明14年9月16日 433
1013   幕府、加賀守護富樫政親等をして、山城祇園社領河北郡軽賀野保の押妨人を退け、社家雑掌に之を交附せしむ。(祗園社記) 文明14年9月24日 434
1014   幕府、加賀守護富樫政親等をして、山城祇園社領河北郡軽賀野保の押妨人を退け、社家雑掌に之を交附せしむ。(祇園社記) 文明14年9月24日 434
1015   幕府、加賀守護富樫政親等をして、山城祇園社領河北郡軽賀野保の押妨人を退け、社家雑掌に之を交附せしむ。(八坂神社文書) 文明14年月日不詳 434
文明15年(1483) 1016   真浄寺了康、鳳至郡総持寺の造営料を借用す。(総持寺文書) 文明15年10月晦日 435
文明16年(1484) 1017   伊勢貞宗、畠山義統の被官遊佐美作守をして、観世大夫下校するを以て為に周旋せしむ。(諸状案文) 文明16年4月23日 435
1018   伊勢貞宗、遊佐美作守をして、その所領鳳至郡町野荘の還付に尽力せしむ。(諸状案文) 文明16年6月19日 435
文明17年(1485) 1019   東頼数、石川郡白山宮に古今集を施入す。(伊達家蔵古今集奥書) 文明17年6月17日 436
1020   幕府、能美郡松岡寺をして、富樫政親の摂津政親領河北郡倉月荘の内を押妨するを停め、摂津氏代官に強力してその所務を全うせしむ。(美吉文書) 文明17年9月21日 436
1021   足利義尚、石川郡白山宮惣長吏澄賢をして、天下安全の祈禱を行わしむ。(親元日記) 文明17年9月28日 436
1022   足利義尚、毘沙門堂忠承に、能美郡能美荘等の地を安堵せしむ。(三千院文書) 文明17年11月23日 437
文明18年(1486) 1023   本願寺蓮如、能美郡四講中に消息を与ふ。(帖外御文) 文明18年1月 437
1024   幕府、小野三郎左衛門尉をして、山城建仁寺両足院末寺能美郡保善院にその寺領を還付せしむ。(両足院文書) 文明18年10月19日 438
文明19年、長享元年(1487) 1025   青蓮院門跡尊応、越中守護畠山政長の請に依り、本願寺蓮如をして加賀・越中の門徒に制止をを加へしむ。(華頂要略) 文明19年、長享元年3月6日 438
1026   幕府、山城建仁寺両足院領能美郡鍋谷・打越及び末寺保善院領の年貢以下を寺家代官に致さしむ。(両足院文書) 文明19年、長享元年10月2日 438
1027   幕府、山城建仁寺両足院領能美郡鍋谷・打越及び末寺保善院領の年貢以下を寺家代官に致さしむ。(両足院文書) 文明19年、長享元年10月18日 439
1028   幕府、山城建仁寺両足院領能美郡鍋谷・打越及び末寺保善院領の年貢以下を寺家代官に致さしむ。(両足院文書) 文明19年、長享元年11月2日 439
1029   幕府、山城建仁寺両足院領能美郡鍋谷・打越及び末寺保善院領の年貢以下を寺家代官に致さしむ。(両足院文書) 文明19年、長享元年11月6日 440
1030   幕府、山城建仁寺両足院領能美郡鍋谷・打越及び末寺保善院領の年貢以下を寺家代官に致さしむ。(両足院文書) 文明19年、長享元年11月6日 440
1031   幕府、山城建仁寺両足院領能美郡鍋谷・打越及び末寺保善院領の年貢以下を寺家代官に致さしむ。(両足院文書) 文明19年、長享元年12月2日 440
1032   後土御門天皇、加賀国等に、例に依り国役采女養料を進めしめ給ふ。(宣秀御教書案) 文明19年、長享元年閏11月7日 441
1033   能登守護畠山義統、山城祇園社に、その巻数を贈れるを謝す。(八坂神社文書) 文明19年、長享元年閏11月8日 441
1034   足利義尚、中院通秀に、江沼郡額田荘及び加納八田荘を安堵せしむ。(中院文書) 文明19年、長享元年閏11月26日 441
長享2年(1488) 1035   幕府、山城北野宮寺領羽咋郡菅原荘及び鹿島郡湯河・四柳等を社家の直務と為さしむ。(北野社家引付) 長享2年4月14日 441
1036   幕府、山城北野宮寺領羽咋郡菅原荘及び鹿島郡湯河・四柳等を社家の直務と為さしむ。(北野社家引付) 長享2年4月14日 442
1037   幕府、山城北野宮寺領羽咋郡菅原荘及び鹿島郡湯河・四柳等を社家の直務と為さしむ。(北野社家引付) 長享2年4月14日 442
1038   山城相国寺鹿苑院瑞智、安楽光院が一向宗徒と謀り、林光院領江沼郡横北郷を違乱するを蔭涼軒に訴ふ。(蔭涼軒日録) 長享2年4月19日 442
1039   山城相国寺鹿苑院瑞智、安楽光院が一向宗徒と謀り、林光院領江沼郡横北郷を違乱するを蔭涼軒に訴ふ。(蔭涼軒日録) 長享2年6月5日 442
1040   山城相国寺鹿苑院瑞智、安楽光院が一向宗徒と謀り、林光院領江沼郡横北郷を違乱するを蔭涼軒に訴ふ。(蔭涼軒日録) 長享2年6月5日 443
1041   山城相国寺鹿苑院瑞智、安楽光院が一向宗徒と謀り、林光院領江沼郡横北郷を違乱するを蔭涼軒に訴ふ。(蔭涼軒日録) 長享2年7月2日 443
1042   本願寺蓮如、石川郡専光寺に、諸門徒の悪行を誡む。(蔭涼軒日録) 長享2年7月4日 443
1043   本願寺蓮如、河北郡広徳寺門徒に、諸門徒の悪行を誡む。(蔭涼軒日録) 長享2年7月4日 444
1044   本願寺蓮如、河北郡広徳寺門徒に、諸門徒の悪行を誡む。(蔭涼軒日録) 長享2年7月4日 444
1045   足利義尚、山城常在光寺に、石川郡中興保を寄進す。(蔭涼軒日録) 長享2年8月27日 444
1046   石川郡白山宮惣長吏澄賢、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 長享2年9月2日 444
1047   本願寺蓮如、河北郡広徳寺に、諸門徒の乱妨を誡む。(真念寺文書) 長享2年10月24日 445
長享3年、延徳元年(1489) 1048   仮掲(府中山王社懸絵裏書) 長享3年、延徳元年4月 445
1049   石川郡白山宮惣長吏澄賢、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 長享3年、延徳元年7月26日 445
1050   畠山政近代、江沼郡福田荘并びに山代の下地を還付せられんことを幕府に訴ふ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年7月 446
1051   幕府、近江延暦寺学頭代に、摂津政親領河北郡倉月荘の地を押妨するを停む。(美吉文書) 長享3年、延徳元年8月5日 446
1052   山城北野宮寺雑掌、江沼郡福田荘并びに山代の知行に就いて畠山政近代に応訴す。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年9月 446
1053   山城北野宮寺雑掌、江沼郡福田荘并びに山代の知行に就いて畠山政近代に応訴す。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月11日 447
1054   山城北野宮寺雑掌、江沼郡福田荘并びに山代の知行に就いて畠山政近代に応訴す。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月27日 447
1055   幕府、敷地彦右衛門尉の山城北野宮寺領江沼郡福田荘領家職を押領せるを停め、社家代官をして所務を全うせしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 447
1056   幕府、敷地彦右衛門尉の山城北野宮寺領江沼郡福田荘領家職を押領せるを停め、社家代官をして所務を全うせしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 448
1057   幕府、敷地彦右衛門尉の山城北野宮寺領江沼郡福田荘領家職を押領せるを停め、社家代官をして所務を全うせしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 448
1058   幕府、敷地彦右衛門尉の山城北野宮寺領江沼郡福田荘領家職を押領せるを停め、社家代官をして所務を全うせしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 448
1059   幕府、敷地彦右衛門尉の山城北野宮寺領江沼郡福田荘領家職を押領せるを停め、社家代官をして所務を全うせしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 448
1060   幕府、柴山九郎左衛門尉の山城北野宮寺領江沼郡富墓荘を押領するを停め、松梅院禅予代をして所務を全うせしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 449
1061   幕府、柴山九郎左衛門尉の山城北野宮寺領江沼郡富墓荘を押領するを停め、松梅院禅予代をして所務を全うせしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 449
1062   幕府、山城北野宮寺領江沼郡山城荘の名主沙汰人をして、年貢諸公事等を松梅院禅予代に交付せしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 449
1063   幕府、山城北野宮寺領能美郡長崎保の名主沙汰人をして、年貢等を松梅院禅予代に交付せしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 450
1064   幕府、山城北野宮寺領石川郡西笠間保の名主沙汰人をして、年貢等を松梅院禅予代に交付せしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 450
1065   幕府、山城北野宮寺領石川郡豊田保の名主沙汰人をして、年貢等を松梅院禅予代に交付せしむ。(北野神社長享三年引付) 長享3年、延徳元年10月2日 450
1066   後土御門天皇、山城勧修寺に、同寺領江沼郡郡家荘を直務せしめ給ふ。(宣秀御教書案) 長享3年、延徳元年10月21日 451
延徳2年(1490) 1067   幕府、神戸某をして、摂津住吉社領加賀有富荘の検注を行はしむ。(延徳二年将軍宣下記) 延徳2年7月5日 451
1068   足利義材、中院通世に、江沼郡額田荘及び加納八田荘を安堵せしむ。(中院文書) 延徳2年閏8月5日 451
1069   山城東福寺江沼郡熊坂荘に於ける同寺領目録を注す。(東福寺文書) 延徳2年9月3日 452
1070   蔭涼軒集証、山城南禅寺雲門庵に、同庵領江沼郡忌浪荘の年貢を放棄すること勿らしむ。(蔭涼軒日録) 延徳2年11月3日 452
1071   石川郡白山宮惣長吏澄賢、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 延徳2年12月23日 452
1072   後土御門天皇、武田定盛に、日蝕料所石川郡米光村内西方の下地を領知せしめ給ふ。(宣秀御教書案) 延徳2年12月28日 453
延徳3年(1491) 1073   仮掲(気屋大王社文書) 延徳3年3月9日 453
1074   蔭涼軒集証、一向宗徒の江沼郡横北郷内宝幢院を押領するを幕府に訴ふ。(蔭涼軒日録) 延徳3年6月3日 454
1075   幕府、山城賀茂別雷社領河北郡金津荘に有松四郎の乱妨を停む。(賀茂別雷神社文書) 延徳3年8月11日 454
1076   後土御門天皇、加賀国等、例に依り国役采女養料を進めしめ給ふ。(宣秀御教書案) 延徳3年11月2日 454
延徳4年、明応元年(1492) 1077   幕府、加賀守護富樫泰高をして、定永都聞の山城南禅寺領能美郡得橋郷を違乱するを停めしむ。(南禅寺文書) 延徳4年、明応元年9月5日 455
1078   仮掲(本誓寺蔵蓮如上人寿像賛) 延徳4年、明応元年是歳 455
明応2年(1493) 1079   僧快紹、珠洲郡能美郡高座宮別当高勝寺に、その例時堂上葺の為料足を寄進す。(須須神社文書) 明応2年3月2日 456
1080   珠洲郡高座宮の神主、能登守護畠山義統に年中の神事を注進す。(須須神社文書) 明応2年5月14日 456
1081   珠洲郡高座宮の神主、能登守護畠山義統に年中の神事を注進す。(須須神社文書) 明応2年月日不詳 457
1082   温井俊宗、鳳至郡別所谷八幡宮に、田地を寄進す。(別所谷八幡宮掲札) 明応2年9月 458
1083   幕府、西郡四郎に、摂津政親所領河北郡倉月荘内の地を押妨するを停め、之を政親代に交付せしむ。(美吉文書) 明応2年12月29日 459
明応5年(1496) 1084   幕府奉行人等、朝日貞長・同近江三郎と中院通世との江沼郡額田荘及び加納八田荘地頭職の訴訟を勘進す。(中院文書) 明応5年4月7日 459
1085   幕府、朝日貞長・同近江三郎の江沼郡額田荘及び加納八田荘代官職押領を停め、中院通世をして直務せしむ。(中院文書) 明応5年5月7日 460
1086   後土御門天皇、朝日貞長・同近江三郎の江沼郡額田荘及び加納八田荘押領を停め、中院通世をして直務せしめ給ふ。(中院文書) 明応5年7月4日 461
明応6年(1497) 1087   足利義高、山城北野宮寺に、江沼郡富墓荘の翻訳を還付す。(北野神社文書) 明応6年3月10日 461
1088   山城勧修寺門跡雑掌、安富盛憲の同寺領江沼郡郡家荘預所職を横領するを停め、之を直務せんことを幕府に訴ふ。(勧修寺文書) 明応6年8月 461
1089   吉見統範、鳳至郡総持寺に、櫛比荘二ヶ村の地を寄進す。(総持寺文書) 明応6年10月22日 462
1090   本願寺蓮如、能美郡四講衆中に消息を与ふ。(興善寺文書) 明応6年是歳 463
明応7年(1498) 1091   河北郡伝灯寺、在越中の足利義材により紀州興国寺の列に陞せらる。(伝灯寺文書) 明応7年3月4日 464
1092   道祐等、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、菩提の為鳥目を寄進す。(須須神社文書) 明応7年閏10月6日 464
明応8年(1499) 1093   加賀守護富樫泰高、法慶道場に、石川郡富樫荘四十万村の内を寄進す。(善性寺文書) 明応8年9月29日 465
1094   栃平良玄、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、大澤等の地を寄進す。(須須神社文書) 明応8年12月12日 465
1095   畠山統武、鹿島郡永光寺に、後山・白石山両所を寄進す。((出典なし)) 明応8年12月21日 465
1096   能登守護畠山義元、羽咋郡気多社薬師院に、同院坊職及び寄進・買得の地を安堵せしむ。(気多神社文書) 明応8年12月24日 466
1097   能登守護畠山義元、羽咋郡気多社薬師院に、同院坊職及び寄進・買得の地を安堵せしむ。(気多神社文書) 明応8年12月24日 466
明応9年(1500) 1098   幕府、摂津元親に、その所領河北郡倉月荘中大浦村を加賀守護富樫泰高の押領するを停め之を安堵せしむ。(美吉文書) 明応9年11月13日 467
明応10年、文亀元年(1501) 1099   仮掲(長橋神明宮棟札) 明応10年、文亀元年2月16日 468
1100   本願寺実如、能美郡山内荘丸山の了承に方便法身尊像の裏書を与ふ。(丸山村久保氏蔵) 明応10年、文亀元年5月2日 468
1101   太田範本、鳳至郡宝泉寺賢覚に、櫛比荘二ヶ村の田役銭を寄進す。(宝泉寺文書) 明応10年、文亀元年5月28日 468
1102   仮掲(広済寺画像裏書) 明応10年、文亀元年閏6月28日 469
1103   山城南禅寺、能美郡得橋郷の寺領目録を注す。(南禅寺文書) 明応10年、文亀元年8月15日 469
1104   長信清、鳳至郡穴水来迎寺に、田地の徳銭を寄進す。(来迎寺文書) 明応10年、文亀元年10月27日 469
文亀2年(1502) 1105   後柏原天皇、甘露寺元長に、石川郡大桑荘等を安堵せしめ給ふ。(守光公記) 文亀2年1月14日 470
1106   幕府、山城東福寺に、同寺領江沼郡熊坂荘の御即位段銭を免除す。(東福寺文書) 文亀2年7月10日 470
1107   足利義澄、山城神護寺に、石川郡豊田保・中興保を安堵せしむ。(伺事記録裏書文書) 文亀2年8月3日 470
文亀3年(1503) 1108   幕府、山城祇園社領河北郡軽賀野保に守護被官人の押妨を停む。(祇園社記) 文亀3年9月23日 471
文亀4年、永正元年(1504) 1109   幕府、山城石清水八幡宮善法寺に、同宮領能美郡三ヶ荘及び山上郷を安堵せしむ。(菊大路文書) 文亀4年、永正元年2月18日 471
1110   加賀守護富樫植泰、法慶道場に、石川郡富樫荘四十万村の内を安堵せしむ。(善性寺文書) 文亀4年、永正元年3月5日 471
1111   加賀守護富樫植泰、法慶道場に、石川郡富樫荘四十万村の内を安堵せしむ。(善性寺文書) 永正2年5月25日 472
1112   足利義澄、安富盛憲の山城勧修寺門跡領江沼郡郡家荘代官職を競望するを停め、同寺に直務せしむ。(勧修寺文書) 文亀4年、永正元年5月3日 472
1113   珠洲郡高座宮別当高勝寺、同寺領下地の指出を注す。(須須神社文書) 文亀4年、永正元年12月28日 472
永正2年(1505) 1114   幕府、加賀守護富樫植泰をして、安富盛憲の山城勧修寺門跡領江沼郡郡家荘に狼藉するを停め、同門跡雑掌に之を交付せしむ。(勧修寺文書) 永正2年4月23日 473
1115   長次、赤尾藤次郎に、山城北野社領江沼郡福田荘領家方年貢米の内を交付せしむ。(北野神社社家条々引付) 永正2年7月12日 473
1116   足利義澄、伊勢貞亮に、幕府料所加賀五箇荘を宛行ふ。(御内書案) 永正2年10月9日 474
1117   幕府、摂津元親に、同所領河北郡倉月荘中大浦村を加賀守護富樫植泰の押領するを停め、之を安堵せしむ。(美吉文書) 永正2年10月18日 474
1118   羽咋郡一宮西町の四位、気多社に、田三十苅を寄進す。(桜井文書) 永正2年12月5日 474
永正3年(1506) 1119   鳳至郡徳成谷内五社大権現の拝殿再建成る。(徳成谷内伊須流岐神社棟札) 永正3年3月10日 475
1120   山城仁和寺真光院尊海、能登の相応院門跡領を復せんとして勅裁を請ふ。(実隆公記) 永正3年6月21日 475
永正4年(1507) 1121   足利義澄、越前明王院に、加賀の一向一揆が侵入せし際豊原寺に於ける戦功を賞す。(室町家御内書案) 永正4年2月 476
1122   温井統永等、鳳至郡岩蔵寺を再建す。(岩蔵寺蔵棟札) 永正4年4月4日 476
永正6年(1509) 1123   統忠、鹿島郡永光寺に、羽咋郡若部保御給米並びに雑年貢銭を寄進す。(永光寺文書) 永正6年7月14日 476
1124   白山再興勧進道珍、禅頂朝戸開之参詣井家道者入目之日記を書写して与へらる。(白山比咩神社文書) 永正6年8月5日 477
1125   幕府、山城北野社領江沼郡福田荘名主百姓をして、同社に領家職本役を収めしむ。(北野神社社家条々引付) 永正6年8月15日 478
1126   五井頼慶、山城相国寺周寅監寺に、幕府料所石川郡倉光荘下代官職の所務を預く。(温故古文抄) 永正6年閏8月1日 478
1127   能登守護畠山義元、鳳至郡総持寺に制札を与ふ。(総持寺文書) 永正6年10月19日 478
1128   能登守護畠山義元、鳳至郡総持寺に、同寺領町野之内を安堵せしむ。(総持寺文書) 永正6年10月19日 478
1129   能登守護畠山義元、鳳至郡総持寺に、その公文檀那銭を先規の如くたらしむ。(総持寺文書) 永正6年10月19日 479
永正7年(1510) 1130   佐脇秀隆、鳳至郡岩蔵寺に田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 永正7年1月11日 479
1131   能登守護畠山義元、山城賀茂別雷社に、同社領羽咋郡加茂荘の貢納を約す。(賀茂別雷神社文書) 永正7年3月14日 480
1132   能登守護畠山義元、山城賀茂別雷社に、同社領羽咋郡加茂荘の貢納を約す。(賀茂別雷神社文書) 年不詳11月15日 480
1133   足利義尹、朝倉定景に、その加賀・越前に於ける一揆を平定したる功を賞す。(御内書案) 永正7年4月14日 480
1134   温井孝宗、鳳至郡岩蔵寺に田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 永正7年5月16日 480
1135   幕府、本折式部少輔をして、山城祇園社領河北郡軽賀野保を押領する輩を退け、社家代官を置かしむ。(建内文書) 永正7年6月5日 481
1136   幕府、本折式部少輔をして、山城祇園社領河北郡軽賀野保を押領する輩を退け、社家代官を置かしむ。(生源寺文書) 年不詳9月7日 481
1137   石川郡白山宮惣長吏澄賢、同宮荘厳講所新入秀を挙達す。(白山比咩神社文書) 永正7年7月28日 481
1138   幕府、下津屋宗信の中院通世所領江沼郡額田荘及び加納八田荘代官職たるを停め、通世に之を直務せしむ。(中院文書) 永正7年9月2日 482
1139   幕府、下津屋宗信の中院通世所領江沼郡額田荘及び加納八田荘代官職たるを停め、通世に之を直務せしむ。(温故古文抄) 永正7年9月11日 482
1140   幕府、烏丸冬光に、河北郡若松荘領家職を安堵せしむ。(烏丸家文書) 永正7年11月9日 482
1141   幕府、山城北野社松梅院禅光に、江沼郡富墓荘上分を安堵せしむ。(曼殊院文書) 永正7年12月14日 482
1142   幕府、山城北野社松梅院に、江沼郡福田荘並びに山代・能美郡長崎・石川郡豊田の代官職を直務せしむ。(北野神社文書) 永正7年12月17日 483
永正8年(1511) 1143   信館、鳳至郡穴水来迎寺熊千代丸に馬上免を譲渡す。(来迎寺文書) 永正8年3月29日 483
永正9年(1512) 1144   鳳至郡阿岸の新九郎等、同郡本誓寺に御堂屋敷を寄進す。(本誓寺文書) 永正9年2月28日 484
1145   某、鳳至郡穴水来迎寺に藤内屋敷を寄進す。(来迎寺文書) 永正9年4月4日 484
1146   石川郡白山宮に鰐口を寄進す。(白山宮鰐口銘) 永正9年閏4月23日 484
1147   僧定栄、鳳至郡河井の馬庭観音堂に五十苅の地を寄進す。(重蔵神社文書) 永正9年5月18日 484
1148   山城立本寺日俊、加賀に下り、河北郡本興寺成敗の条々を定む。(本興寺文書) 永正9年5月26日 485
1149   主殿寮、山城南禅寺領能美郡佐野村の年貢銭を領収す。(主殿寮々雑々) 永正9年7月5日 485
1150   畠山徳宗、羽咋郡気多社に社務職の田地作職を還付す。(永光寺文書) 永正9年7月6日 486
1151   足利義植、加賀守護富樫植泰の年始の礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 永正9年7月29日 486
1152   珠洲郡方上保柚木橋爪の某、高座宮別当高勝寺に塩釜一枚を寄進す。(須須神社文書) 永正9年11月28日 486
永正10年(1513) 1153   神保元康、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、諸役皆免等の証状を与ふ。(須須神社文書) 永正10年4月2日 487
1154   能登守護畠山義元、下国して幕府奉行人飯尾貞連の音信に答ふ。(飯尾文書) 永正10年10月23日 487
1155   能登守護畠山義元、下国して幕府奉行人飯尾貞連の音信に答ふ。(飯尾文書) 永正10年10月23日 487
1156   能登守護畠山義元、鳳至郡総持寺住持の入寺に当り、その大檀那として祝香を立てらるるを謝す。(総持寺文書) 永正10年11月10日 487
1157   能登守護畠山義元、鳳至郡総持寺住持の入寺に当り、その大檀那として祝香を立てらるるを謝す。(総持寺文書) 永正10年11月10日 487
1158   能登守護畠山義元、鳳至郡総持寺に、櫛比荘諸岡村の田地を寄進す。(総持寺文書) 永正10年12月17日 488
永正11年(1514) 1159   幕府、松岡寺をして、近江日吉社領加賀田上郷金浦を押領するものを停めしむ。(生源寺文書) 永正11年7月5日 488
1160   能登守護畠山義元、領国の錯乱に就いて幕府の奉行人飯尾貞運の来書に報ず。(飯尾文書) 永正11年12月5日 489
1161   能登守護畠山義元、領国の錯乱に就いて幕府の奉行人飯尾貞運の来書に報ず。(飯尾文書) 永正11年12月5日 489
1162   能登守護畠山義元、領国の錯乱に就いて幕府の奉行人飯尾貞運の来書に報ず。(飯尾文書) 永正11年12月8日 489
1163   能登守護畠山義元、領国の錯乱に就いて幕府の奉行人飯尾貞運の来書に報ず。(飯尾文書) 永正11年12月18日 489
1164   能登守護畠山義元、大呑北庄百姓に、鹿島郡七尾に出張したる際忠節を尽くしたるを賞す。(温故足徴) 永正11年12月26日 490
永正12年(1515) 1165   能登守護畠山義元の被官温井孝宗、幕府奉行人飯尾貞運に、錯乱の未だ鎮静せざることを報ず。(飯尾文書) 永正12年閏2月8日 491
1166   能登守護畠山義元、鳳至郡興徳寺に、三井中村の田地を寄進す。(龍門寺文書) 永正12年3月16日 491
1167   能登守護畠山義元等の奉加に依り、越後能生白山社宝殿の造立成る。(能生白山神社増棟札) 永正12年3月16日 491
1168   能登守護畠山義元、隠岐統朝をして、山城祇園社宝寿院にその巻数等を遅れるを謝せしむ。(八坂神社文書) 永正12年5月1日 492
1169   後柏原天皇、河北郡伝灯寺を勅願寺とし給ふ。(伝灯寺文書) 永正12年5月2日 492
1170   後柏原天皇、河北郡伝灯寺を勅願寺とし給ふ。(伝灯寺文書) 永正12年5月2日 492
1171   後柏原天皇、河北郡伝灯寺を勅願寺とし給ふ。(伝灯寺文書) 永正12年5月2日 493
1172   後柏原天皇、河北郡伝灯寺を勅願寺とし給ふ。(伝灯寺文書) 永正12年5月7日 493
1173   後柏原天皇、河北郡伝灯寺を勅願寺とし給ふ。(伝灯寺文書) 永正12年8月12日 493
1174   本願寺綸旨を奉じて、山城泉涌寺安楽光院がその院領江沼郡横北郷を直務することを黒人に沙汰す。(守光公記) 永正12年2月2日 493
1175   本願寺綸旨を奉じて、山城泉涌寺安楽光院がその院領江沼郡横北郷を直務することを黒人に沙汰す。(守光公記) 永正12年5月20日 493
1176   能登守護畠山義元、鳳至郡総持寺に、同寺領を安堵せしむ。(総持寺文書) 永正12年7月21日 494
1177   能登守護畠山義元、鳳至郡興徳寺に、同寺領三井中村の諸役を免除す。(龍門寺文書) 永正12年7月21日 494
1178   畠山義総、遊佐秀盛をして、鳳至郡興徳寺に、畠山義元が同寺建立の為三井中村の地を寄進したることを告げしむ。(龍門寺文書) 永正12年8月28日 494
1179   畠山義総、遊佐秀盛をして、鳳至郡総持寺に、畠山義元が櫛比荘諸岡村を十参ヶ年間寄進したることを告げしむ。(総持寺文書) 永正12年8月28日 494
1180   能登守護畠山義元の奉行人隠岐統朝、山城祇園社宝寿院に、その巻数等を贈れるを謝す。(八坂神社文書) 永正12年8月28日 495
1181   能登守護畠山義元の奉行人隠岐統朝等、鳳至郡総持寺領諸岡村の年貢銭を定む。(総持寺文書) 永正12年9月11日 495
1182   能登守護畠山義元の奉行人隠岐統朝、山城祇園社宝寿院に、その巻数を贈れるを謝す。(建内文書) 永正12年9月12日 496
1183   幕府、能登守護畠山義総に、禁裏御料所鹿島郡一青荘の公用を進済すべき命ず。(東山御文庫記録) 永正12年12月26日 496
永正13年(1516) 1184   能登守護畠山義総、鳳至郡興徳寺に制札を与ふ。(龍門寺文書) 永正13年1月26日 497
1185   蓬莱国近、鹿島郡府中山王社の鈴を作る。(府中山王社蔵鈴銘) 永正13年5月 497
1186   幕府、山城毘沙門堂門跡がその所領能美郡能美荘湯谷村の年貢未進のことにより妙音寺領を押へたるを停む。(古文書集) 永正13年7月11日 497
1187   山城祇園社、能登守護畠山義総に、その代替の為に巻数を贈る。(八坂神社文書) 永正13年8月2日 498
1188   山代天龍寺、同寺領石川郡大野荘より納めたる年貢の支途に就いて注す。(天龍寺文書) 永正13年12月 498
永正14年(1517) 1189   能登守護畠山義総、三条西家司豊筑後守に、その詠歌を実隆に披露せられたるを謝す。(三条西家文書) 永正14年4月5日 498
1190   足利義植、能登守護畠山義総に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(室町家御内書案) 永正14年4月16日 499
1191   珠洲郡高座宮別当高勝寺の衆徒、寄進田地上役を守護に納入したることなき起請文を草す。(須須神社文書) 永正14年5月19日 499
1192   足利義植、石川郡大乗寺に、同寺領押野荘の地を安堵せしむ。(大乗寺文書) 永正14年6月2日 500
1193   後柏原天皇、石川郡大乗寺を勅願寺とし給ふ。(大乗寺文書) 永正14年6月3日 500
永正15年(1518) 1194   河内畠山義英の子勝王加賀に在り、越中守護畠山尚順代神保慶宗を討たんとして援を越後長尾為景に求む。(和田中条文書) 永正15年7月10日 500
永正16年(1519) 1195   河内畠山義英の子勝王加賀に在り、越中守護畠山尚順代神保慶宗を討たんとして援を越後長尾為景に求む。(上杉家文書) 永正16年2月2日 500
1196   河内畠山義英の子勝王加賀に在り、越中守護畠山尚順代神保慶宗を討たんとして援を越後長尾為景に求む。(上杉家文書) 永正16年4月2日 501
1197   足利義植、能登守護畠山義総に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(室町家御内書案) 永正16年2月18日 502
1198   幕府、加賀万福寺が禁裏日月蝕料所石川郡米光村の年貢を無沙汰するを以て之を直務とす。(守光公記) 永正16年3月3日 502
1199   河内畠山義英の子勝王、越後長尾為景等に、能登口不慮の事に依りその退却したるを労し、来春の再挙を嘱す。(上杉家文書) 永正16年10月19日 502
1200   河内畠山義英の子勝王、越後長尾為景等に、能登口不慮の事に依りその退却したるを労し、来春の再挙を嘱す。(上杉家文書) 永正16年10月19日 503
永正17年(1520) 1201   河内畠山義英の子勝王、越後長尾為景等に、能登口不慮の事に依りその退却したるを労し、来春の再挙を嘱す。(上杉家文書) 永正17年1月27日 503
1202   能登守護畠山義総の被官遊佐秀盛、鹿島郡永光寺に制札を与ふ。(永光寺文書) 永正17年3月 503
1203   能登守護畠山義総、長尾為景に、その越中に出馬せるを労す。(上杉家文書) 永正17年7月2日 504
1204   能登守護畠山義総、長尾為景に、その越中に出馬せるを労す。(上杉家文書) 永正17年7月2日 504
永正18年、大永元年(1521) 1205   能登守護畠山義総、長尾為景に、その越中を平定したるを祝す。(上杉家文書) 永正18年、大永元年2月13日 504
1206   能登守護畠山義総、長尾為景に、その越中を平定したるを祝す。(上杉家文書) 永正18年、大永元年2月13日 505
1207   幕府、本願寺をして、山城北野社社家に同社領江沼郡福田荘代官職を直務せしめたることを同荘門徒中に触れしむ。(北野松梅院文書) 永正18年、大永元年11月16日 505
大永2年(1522) 1208   幕府、山城妙音寺景繕の弟子等が同寺領能美郡湯谷村の内を沽却するを停め、景繕に之を還付す。(南禅寺文書) 大永2年6月11日 506
1209   石川郡白山宮惣長吏澄明、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 大永2年7月25日 506
大永3年(1523) 1210   本願寺実如、江沼・能美2郡の門徒に、一味同心すべきことを勧む。(興善寺文書) 大永3年3月8日 507
1211   小倉吉信、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、仏具を寄進す。(須須神社文書) 大永3年5月16日 507
大永4年(1524) 1212   温井孝宗、鳳至郡重蔵宮の拝殿を造立す。(重蔵神社文書) 大永4年5月18日 508
大永5年(1525) 1213   仮掲(五十里八幡宮棟札) 大永5年1月23日 508
大永6年(1526) 1214   能登守護畠山義総、三条西実隆に、後柏原天皇の崩御を弔し奉る。(三条西家文書) 大永6年5月7日 509
大永7年(1527) 1215   足利義晴近江より、能登守護畠山義総に、その料足を贈りたるを謝す。(室町家御内書案) 大永7年3月15日 509
1216   足利義晴、能登守護畠山義総に、その尽力を謝して太刀等を贈る。(室町家御内書案) 大永7年6月2日 509
1217   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 大永7年6月 509
1218   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 大永7年6月 510
1219   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 大永7年月日不詳 510
1220   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 大永7年月日不詳 510
1221   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を売却す。(名主職補任状案) 大永7年7月5日 510
1222   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を売却す。(名主職補任状案) 大永7年8月4日 511
享禄2年(1529) 1223   大口雅善、河北郡木越村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄2年2月4日 511
享禄3年(1530) 1224   山本氏茂、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘去年の公用算用状を注進す。(賀茂別雷神社文書) 享禄3年1月27日 512
1225   山本氏茂、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘去年の公用算用状を注進す。(賀茂別雷神社文書) 年不詳9月13日 513
1226   山本氏茂、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘去年の公用算用状を注進す。(賀茂別雷神社文書) 年不詳12月26日 513
1227   山本氏茂、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘去年の公用算用状を注進す。(賀茂別雷神社文書) 年不詳11月11日 513
1228   山本氏茂、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘去年の公用算用状を注進す。(賀茂別雷神社文書) 年不詳12月8日 513
1229   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を改易す。(名主職補任状案) 享禄3年5月10日 514
1230   大口雅善、河北郡木越村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄3年5月13日 515
1231   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主補任状案) 享禄3年7月21日 515
1232   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主補任状案) 享禄3年9月28日 515
1233   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主補任状案) 享禄3年10月11日 515
1234   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄3年10月11日 516
1235   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄3年12月8日 516
享禄4年(1531) 1236   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄4年5月19日 516
1237   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄4年5月19日 517
1238   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄4年5月25日 517
1239   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄4年閏5月4日 517
1240   総光、珠洲郡金峰寺の田地目録に証判を加ふ。(金峰寺文書) 享禄4年閏5月5日 517
1241   総光、珠洲郡金峰寺に、田地を寄進す。(金峰寺文書) 享禄4年閏5月19日 518
1242   総光、珠洲郡法住寺に、田地を寄進す。(法住寺文書) 享禄4年閏5月19日 518
1243   総光、珠洲郡法住寺に、同寺領の臨時課役を免除す。(法住寺文書) 享禄4年閏5月19日 519
1244   幕府、舟橋宣賢の能登に下校するに依り過書を与ふ。(集古文書) 享禄4年閏5月 519
1245   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄4年6月13日 519
1246   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主補任状案) 享禄4年7月17日 519
1247   大口雅善、河北郡岩方村の名主職を補任す。(名主職補任状案) 享禄4年7月20日 520
1248   本願寺証如、三河坊主等に、その能美郡波佐谷に於ける戦功を賞す。(諦聴寺文書) 享禄4年10月5日 520
1249   朝倉孝景、佐藤源五郎に、その石川郡に於ける戦功を賞す。(佐藤文書) 享禄4年11月3日 520
1250   能登守護畠山義総の被官飯川宗春、笠松平四郎に、その父新介の加賀に戦死したるを弔す。(笠松文書) 享禄4年11月7日 520
享禄5年、天文元年(1532) 1251   仮掲(諸橋稲荷社文書) 享禄5年、天文元年7月 521
1252   本願寺証如、加賀の門徒に、山科御坊が法華宗徒の為に焚かれたることを報ず。(善徳寺文書) 享禄5年、天文元年10月9日 523
1253   遊佐秀頼、鹿島郡永光寺に、羽咋郡若部保の御給米銭を安堵せしむ。(永光寺文書) 享禄5年、天文元年10月13日 523
1254   幕府、本願寺をして、石川郡所々散在の知行を福松代に所務せしむ。(室町家御内書案) 享禄5年、天文元年12月3日 524
天文2年(1533) 1255   富樫泰俊、石川郡富樫荘四十万村散田の百姓をして、年貢をその代官に直納せしむ。(善性寺文書) 天文2年6月3日 524
天文3年(1534) 1256   温井総貞、鳳至郡鵜河天神社の本殿を造営す。(鵜川天神社蔵棟札) 天文3年8月16日 525
天文4年(1535) 1257   前南禅寺住持龍崇、温井孝宗の肖像賛を作る。(栗棘庵蔵温井孝宗画像) 天文4年3月 525
1258   国沢徳長、羽咋郡直海白山社の社殿を造替す。(直海白山神社増棟札) 天文4年4月 526
1259   国沢徳長、羽咋郡直海白山社の社殿を造替す。(直海白山神社増棟札) 天文6年4月16日 526
1260   幕府、山城南禅寺に、同寺領能美郡得橋郷等を安堵せしむ。(南禅寺文書) 天文4年11月18日 526
1261   山代賀茂別当社政所、同社領河北郡金津荘の神貢を検納す。(鳥居大路文書) 天文4年11月20日 527
天文5年(1536) 1262   足利義晴、能登守護畠山義総に、その四位に叙せられて礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 天文5年3月18日 527
1263   足利義晴、能登守護畠山義総に、その落髪の礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 天文5年3月18日 527
1264   後奈良天皇、山城曼珠院門跡に、北野社松梅院の同門跡領江沼郡富墓荘本役を押領するを停め、之を安堵せしめ給ふ。(曼殊院文書) 天文5年4月6日 528
1265   足利義晴、能登守護畠山義総に、幕府料所鳳至郡町野荘の年貢進納を督促せしむ。(御内書案) 天文5年5月24日 528
1266   足利義晴、能登守護畠山義総に、義晴の子菊幢丸誕生の礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 天文5年6月10日 528
1267   足利義晴、能登守護畠山義総に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 天文5年6月18日 528
1268   幕府、山城北野社密乗院禅養の曼珠院門跡領江沼郡富墓荘八講料を競望するを停め、その名主百姓に年貢を同門跡雑掌に交付せしむ。(曼殊院文書) 天文5年閏10月10日 529
1269   幕府奉行人等、中院通為と朝日晴長との江沼郡額田荘并に加納八田荘の訴訟を勘進す。(中院文書) 天文5年12月24日 529
天文6年(1537) 1270   幕府、朝日晴長の江沼郡額田荘并に加納八田荘押領を停め、中院通為をして直務せしむ。(中院文書) 天文6年3月8日 530
1271   足利義晴、能登守護畠山義総に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 天文6年5月2日 531
1272   本願寺証如、山城曼珠院門跡領江沼郡富墓荘を押妨する輩を停め、その名主百姓をして年貢諸公事者等を同門跡上使に交付せしむ。(曼殊院文書) 天文6年8月5日 531
1273   本願寺証如、石川郡中に、その河北郡若松本泉寺の反抗を鎮撫したるを賞す。(明厳寺文書) 天文6年8月23日 531
1274   鳳至郡総持寺領諸岡村常友名・国時名の百姓等、同寺に、納租の額に就いて契約す。(総持寺文書) 天文6年11月 532
天文7年(1538) 1275   伊勢貞孝、山城天龍寺瑞林院に、石川郡興津屋村を安堵せしむ。(親俊日記) 天文7年3月29日 533
1276   伊勢貞孝、山城天龍寺瑞林院に、石川郡興津屋村を安堵せしむ。(親俊日記) 天文7年3月29日 533
1277   元真、鳳至郡総持寺に、大屋荘三井上村の地を寄進す。(総持寺文書) 天文7年4月5日 533
1278   元真、鳳至郡総持寺に、大屋荘三井上村の地を寄進す。(総持寺文書) 天文7年4月5日 534
1279   本願寺証如、飛騨照蓮寺に、加賀の一揆洲崎兵庫等の通過を許したるを詰問す。(照蓮寺文書) 天文7年6月8日 534
1280   足利義晴、能登守護畠山義総に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 天文7年6月25日 534
1281   能登守護畠山義総、足利義晴に背膓及び鯖子を贈る。(古簡雑纂) 天文7年9月23日 535
1282   本願寺、幕府料所能美郡徳久村をして、伊勢貞孝代相国寺興禅軒使僧にその年貢諸公事を交付せしむ。(古文書案) 天文7年9月28日 535
1283   本願寺、幕府料所能美郡徳久村をして、伊勢貞孝代相国寺興禅軒使僧にその年貢諸公事を交付せしむ。(古文書案) 天文7年9月 535
天文8年(1539) 1284   了覚坊行家、石川郡白山宮荘厳講所に、田地を寄進す。(白山比咩神社文書) 天文8年1月 536
1285   足利義晴、能登守護畠山義総に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(室町家御内書案) 天文8年6月16日 536
1286   能登守護畠山義総、足利義晴に、八朔の礼物を贈る。(木村文書) 天文8年7月27日 536
天文9年(1540) 1287   後奈良天皇、越前永平寺に、鳳至郡総持寺の門下を出世せしむるを停め給ふ。(総持寺文書) 天文9年2月27日 536
1288   足利義晴、能登守護畠山義総に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(室町家御内書案) 天文9年6月14日 537
1289   幕府、本願寺をして、山城曼珠院門跡領江沼郡富墓荘を百姓等の違乱するを停めしむ。(曼殊院文書) 天文9年8月22日 537
1290   幕府、本願寺坊官下間光頼をして、その料所石川郡森島等の代官職たらしむ。(古文書集) 天文9年11月2日 537
天文10年(1541) 1291   幕府、本願寺坊官下間光頼をして、その料所石川郡森島等の代官職たらしむ。(古文書集) 天文10年3月 538
1292   石川郡白山宮一和尚、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 天文10年8月23日 538
1293   足利義晴、大館常興をして、能登守護畠山義総にその八朔の礼物を贈れるを謝せしむ。(大館常興日記) 天文10年8月28日 538
1294   内蔵寮、中奥信久・宮本安清に、石川・河北二郡の絹屋座を安堵せしむ。(言継卿記) 天文10年12月26日 538
天文11年(1542) 1295   大館常興、足利義晴に、能登守護畠山義総の道服着用を許容すべきことを答申す。(大館常興日記) 天文11年5月22日 539
1296   幕府、その料所能美郡長瀧の名主沙汰人をして、年貢・諸公事物を伊勢貞孝代に交付せしむ。(親俊日記) 天文11年10月10日 539
天文12年(1543) 1297   幕府、本願寺をして超勝寺の山城曼珠院門跡領江沼郡富墓荘を違乱するを停めしめたることを告ぐ。(曼殊院文書) 天文12年9月22日 540
1298   幕府奉行人等、富樫晴泰と安威光脩との能美郡南白江荘の訴訟に就いて勘進す。(伺事記録) 天文12年11月27日 540
1299   仮掲(笠松文書) 天文12年12月3日 540
1300   仮掲(山本文書) 天文12年12月5日 541
1301   仮掲(笠松文書) 天文12年12月21日 541
天文13年(1544) 1302   後奈良天皇、石川郡白山宮惣長吏澄辰をして、山内荘尾副村に禅頂諸堂の杣取を安堵せしめ給ふ。(白山比咩神社文書) 天文13年6月5日 541
1303   幕府奉行人等、順遍と実印との河北郡倶利伽羅長楽寺住持職并に同寺領の訴訟を勘進す。(伺事記録) 天文13年6月15日 542
1304   石川郡白山宮惣長吏澄辰、禁裏御料所能美郡軽海郷の代官職に補せらる。(白山比咩神社文書) 天文13年11月3日 543
天文14年(1545) 1305   幕府、山城曼珠院門跡の北野社松梅院禅興を同門跡領江沼郡富墓荘代官職に補任するを承認す。(曼殊院文書) 天文14年4月28日 543
1306   温井総貞、山城東福寺栗棘庵に、河内畠山植長の卒去を弔する畠山義総の使者としてその僧を下向せしめんことを求む。(栗棘庵文書) 天文14年6月8日 543
1307   温井総貞、山城東福寺栗棘庵に、河内畠山植長の卒去を弔する畠山義総の使者としてその僧を下向せしめんことを求む。(栗棘庵文書) 天文14年6月5日 544
1308   幕府奉行人等、石川郡白山宮惣長吏澄辰と結城宗俊との禅頂社殿造立杣取に関する訴訟を勘進す。(伺事記録) 天文14年6月24日 544
1309   幕府奉行人等、重ねて結城宗俊と石川郡白山宮惣長吏澄辰との禅頂社殿造立杣取に関する訴訟を勘進す。(伺事記録) 天文14年7月19日 545
1310   吉田兼右、大内義興に、畠山義続が河内畠山植長の遺跡を相続すべき風聞あるを報ず。(天文十四年日記) 天文14年8月19日 546
1311   幕府奉行人等、富樫晴泰と安威光脩との能美郡南白江荘領知に関する訴訟を勘進す。(伺事記録) 天文14年9月1日 546
1312   後奈良天皇、河北郡伝灯寺二世綱存に禅師号を諡り給ふ。(国泰寺文書) 天文14年9月12日 547
1313   結城宗俊、石川郡尾添村に、その白山禅頂杣取の争議に関係せざるべきことを誓ふ。(白山比咩神社文書) 天文14年9月20日 547
1314   能登守護畠山義統、温井総貞をして、山城東福寺栗棘庵にその代替の礼物を贈れるを謝せしむ。(栗棘庵文書) 天文14年12月13日 547
1315   鳳至郡新町地下中屋衛門等、本誓寺に、衛門太郎分の田畠を預く。(本誓寺文書) 天文14年12月13日 548
1316   鳳至郡新町地下中屋衛門等、本誓寺に、衛門太郎分の田畠を預く。(本誓寺文書) 天文14年12月13日 548
天文15年(1546) 1317   幕府、山城南禅寺に、同寺領能美郡得橋郷代官職周璉を止め、景珠を之に代ふるを承認す。(南禅寺文書) 天文15年3月1日 549
1318   温井総貞、大内義興が畠山義総の卒去を弔する為下したる山城東禅寺栗棘庵の長老に答書を与ふ。(栗棘庵文書) 天文15年5月15日 549
1319   温井総貞、大内義興が畠山義総の卒去を弔する為下したる山城東禅寺栗棘庵の長老に答書を与ふ。(栗棘庵文書) 天文15年5月15日 550
1320   幕府、松山龍花院の中院通為領江沼郡額田荘内の年貢を押領するを停め、通為に之を還付す。(中院文書) 天文15年5月16日 550
1321   幕府、松山龍花院の中院通為領江沼郡額田荘内の年貢を押領するを停め、通為に之を還付す。(狩野氏蒐集文書) 天文15年5月16日 550
1322   幕府、山城南禅寺領能美郡得橋郷代官景珠と先代官周璉との訴訟を裁決し、周璉を追放に処す。(南禅寺文書) 天文15年5月16日 551
1323   神右衛門尉、山城石清水八幡宮領能美郡山上郷・三ヶ庄及び石川郡西泉の勘定状を注す。(菊大路文書) 天文15年6月18日 551
1324   鳳至郡櫛比荘二ヶ村の太田能清、宝泉寺に袈裟法服を寄進す。(宝泉寺蔵袈裟裏書) 天文15年10月18日 553
1325   鳳至郡中居川崎吉久の鋳造せる飛騨千光寺の鐘銘成る。(千光寺鐘銘) 天文15年10月 553
1326   珠洲郡不動寺山王社の上葺成る。(不動寺蔵棟札) 天文15年12月13日 554
天文16年(1547) 1327   能登守護畠山義続、山城東福寺栗棘庵が足利義藤の動座せることを奉じたるに答ふ。(栗棘庵文書) 天文16年7月28日 554
1328   能登守護畠山義続の被官飯川光誠、笠松新介の羽咋郡押水に於ける戦功を賞す。(笠松文書) 天文16年閏7月7日 554
1329   能登守護畠山義続の被官飯川光誠、笠松新介の羽咋郡押水に於ける戦功を賞す。(笠松文書) 年不詳10月29日 555
1330   能登守護畠山義続の被官温井総貞等、山城東福寺栗棘庵に、畠山駿河の侵入を撃退したることを報ず。(栗棘庵文書) 天文16年閏7月24日 555
1331   能登守護畠山義続の被官温井総貞等、山城東福寺栗棘庵に、畠山駿河の侵入を撃退したることを報ず。(栗棘庵文書) 天文16年閏7月24日 556
1332   幕府、山城賀茂別雷社氏人福石大夫の訴に依り、同社神主が河北郡金津荘内に於けるその知行分を押領するを停む。(鳥居大路文書) 天文16年12月29日 556
1333   後奈良天皇、上乗院道喜に、羽咋郡一宮の御料所年貢上納に就いて女房奉書を給ふ。(気多神社文書) 天文16年12月 556
天文17年(1548) 1334   能登守護畠山義続、鳳至郡総持寺に寄進田畠并に祠堂米銭を安堵せしむ。(総持寺文書) 天文17年8月2日 557
1335   能登守護畠山義続、鳳至郡総持寺に寄進田畠并に祠堂米銭を安堵せしむ。(総持寺文書) 天文17年8月2日 557
1336   能登守護畠山義続、鳳至郡総持寺に寄進田畠并に祠堂米銭を安堵せしむ。(総持寺文書) 天文17年8月2日 557
1337   羽咋郡気多社公文日宗、神職の宿直番帳を定む。(気多神社文書) 天文17年11月 557
1338   羽咋郡気多社公文日宗、神職の宿直番帳を定む。(気多神社文書) 天文17年11月 558
天文18年(1549) 1339   山城曼珠院門跡領江沼郡富墓荘代官名代小畠遠隆、同門跡に、その未進公役算用を誓ふ。(曼殊院文書) 天文18年3月3日 559
1340   磯部重秀、山城北野社領江沼福田荘領家の代官職請所となる。(北野神社文書) 天文18年7月 559
天文19年(1550) 1341   本願寺証如、能登守護畠山義続に、加賀の門徒をして同国内の争議に関係せしめざるべきを報ず。(証如上人書札案) 天文19年11月8日 560
1342   本願寺証如、能登守護畠山義続に、加賀の門徒をして同国内の争議に関係せしめざるべきを報ず。(証如上人書札案) 天文19年11月13日 560
1343   本願寺証如、能登守護畠山義続に、加賀の門徒をして同国内の争議に関係せしめざるべきを報ず。(証如上人書札案) 天文19年12月22日 560
天文20年(1551) 1344   畠山義続、山城大徳寺興臨院に、父義総塔頭の料所として鳳至郡諸岳村を寄進す。(東京帝国大学所蔵文書) 天文20年5月23日 561
1345   畠山氏の被官遊佐続光等、山城東福寺栗棘庵に、同庵領鳳至郡志津良荘の公用を還付す。(栗棘庵文書) 天文20年7月25日 561
1346   光重、鳳至郡諸橋稲荷社に斎日銭を納む。(諸橋稲荷社文書) 天文20年12月12日 562
1347   本願寺証如、畠山義続及び遊佐続光に、能登の静諡を祝す。(証如上人書札案) 天文20年12月17日 562
1348   本願寺証如、畠山義続及び遊佐続光に、能登の静諡を祝す。(証如上人書札案) 天文20年12月17日 562
1349   本願寺証如、温井紹春及び能登安国寺に、その物を贈れるを謝す。(証如上人書札案) 天文20年12月17日 563
1350   本願寺証如、温井紹春及び能登安国寺に、その物を贈れるを謝す。(証如上人書札案) 天文20年12月17日 563
天文21年(1552) 1351   山城大徳寺興臨院納所等、同院領鳳至郡諸岳村年貢銭・仏事料納下目録(東京帝国大学所蔵文書) 天文21年2月19日 563
1352   長尾景虎、織田五郎左衛門をして、先に上洛の途を開かしむる為加賀に遣はしたる信濃笠原本誓寺超賢の労を謝せしむ。(本誓寺文書) 天文21年4月4日 564
天文23年(1554) 1353   本願寺証如、畠山義続に、旧冬浪人乱入の際之を討ちて勝利を獲たるを祝す。(証如上人書札案) 天文23年2月5日 564
1354   能登守護畠山義綱の被官温井紹春・同続宗、山城東福寺栗棘庵に、旧冬遊佐続光等の進入せし状を報ず。(栗棘庵文書) 天文23年2月14日 565
1355   能登守護畠山義綱の被官温井紹春・同続宗、山城東福寺栗棘庵に、旧冬遊佐続光等の進入せし状を報ず。(栗棘庵文書) 天文23年2月14日 565
1356   長尾景虎、加賀御山に至りてその上洛の途を開かしむるに尽力せる信濃笠原本誓寺超賢の功を賞して越後に移住を勧。(本誓寺文書) 天文23年3月13日 566
1357   能登守護畠山義綱の被官平堯知、山城東福寺栗棘庵が去年の錯乱に就き書を与へたるに答ふ。(栗棘庵文書) 天文23年6月30日 567
天文24年、弘治元年(1555) 1358   朝倉義景、鳥居與一左衛門に、その江沼郡に於ける戦功を賞す。(鳥居文書) 天文24年、弘治元年8月14日 567
1359   朝倉義景、鳥居與一左衛門に、その江沼郡に於ける戦功を賞す。(鳥居文書) 天文24年、弘治元年8月14日 567
1360   朝倉義景、諸士の江沼郡敷地口に於ける戦功を賞す。(斎藤文書) 天文24年、弘治元年8月16日 568
1361   朝倉義景、諸士の江沼郡敷地口に於ける戦功を賞す。(水屋文書) 天文24年、弘治元年8月16日 568
1362   朝倉義景、諸士の江沼郡敷地口に於ける戦功を賞す。(鳥居文書) 天文24年、弘治元年8月16日 568
1363   朝倉義景、諸士の江沼郡敷地口に於ける戦功を賞す。(桑原文書) 天文24年、弘治元年8月16日 568
1364   朝倉宗滴、長尾景虎の被官直江景綱に、江沼郡に於ける戦況を報ず。(武家事紀) 天文24年、弘治元年8月20日 568
1365   遊佐続光、珠洲郡妙厳寺定欽に、越前に脱走中その斡旋したるを賞し、直之郷の内西方寺分を扶持す。(妙厳寺文書) 天文24年、弘治元年閏10月21日 569
1366   遊佐続光、珠洲郡妙厳寺定欽に、越前に脱走中その斡旋したるを賞し、直之郷の内西方寺分を扶持す。(妙厳寺文書) 年不詳8月3日 570
弘治2年(1556) 1367   能登守護畠山義綱の奉行人等、鳳至郡諸橋六郷より柵に用ふる木材を徴す。(諸橋文書) 弘治2年1月29日 570
1368   能登守護畠山義綱の被官飯川光誠、笠松新介に、義綱の七尾城に入りし際功ありしを賞し扶持を与ふ。(笠松文書) 弘治2年2月28日 571
1369   能登守護畠山義綱の被官飯川光誠、笠松新介に、義綱の七尾城に入りし際功ありしを賞し扶持を与ふ。(道興寺文書) 弘治2年9月5日 571
1370   能登守護畠山義綱、飯川光誠に、義綱の先に敗戦の際笠松新介の功ありしを以て、之に知行を与ふべきことを命ず。(笠松文書) 弘治2年10月10日 571
1371   能登守護畠山義綱、王子孫七郎に、その戦功を賞して当知行を安堵せしむ。(気多神社文書) 弘治2年12月1日 571
1372   能登守護畠山義綱、長又次郎に、先年籠城したる知行米を還付す。(長文書) 弘治3年1月23日 572
弘治3年(1557) 1373   能登守護畠山義綱等、長尾景虎に援軍の派遣を求む。(上杉家文書) 弘治3年2月18日 572
1374   能登守護畠山義綱等、長尾景虎に援軍の派遣を求む。(杉本文書) 弘治3年2月18日 572
1375   能登守護畠山義綱等、長尾景虎に援軍の派遣を求む。(上杉家文書) 弘治3年2月23日 573
1376   能登守護畠山義綱、笠松新介に、その戦功を賞して鳳至郡山中一円を知行せしむ。(笠松文書) 弘治3年2月27日 573
1377   能登守護畠山義綱、笠松新介に、その戦功を賞して鳳至郡山中一円を知行せしむ。(笠松文書) 弘治3年6月24日 573
1378   能登守護畠山義綱、笠松新介に、その戦功を賞して鳳至郡山中一円を知行せしむ。(笠松文書) 弘治3年6月4日 574
1379   能登守護畠山義綱、桜井宗次郎に、鹿島郡気多本宮社務職を安堵せしむ。(能登生国玉比古神社文書) 弘治3年3月13日 574
1380   長続連、小杉彦右衛門尉に、その籠城の功を賞す。(北徴遺文) 弘治3年4月5日 574
1381   能登守護畠山義綱、笠松新介に、鳳至郡櫛比之内を知行せしむ。(笠松文書) 弘治3年6月3日 574
1382   能登守護畠山義綱、笠松新介に、鳳至郡櫛比之内を知行せしむ。(笠松文書) 弘治3年9月1日 575
1383   能登守護畠山義綱、笠松新介に、鳳至郡櫛比之内を知行せしむ。(笠松文書) 弘治3年7月20日 575
1384   能登守護畠山義綱等、越中の椎名宮千代に、その被官八代俊盛を援軍として派遣したるを謝す。(歴代古案) 弘治3年7月27日 575
1385   能登守護畠山義綱、鳳至郡龍門寺に、その籠城の功を賞し田地を寄進す。(龍門寺文書) 弘治3年7月28日 576
1386   仮掲(石瀬比古神社棟札) 弘治3年8月10日 576
1387   石川郡白山宮惣長吏澄勝、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 弘治3年8月22日 576
1388   能登守護畠山義綱、玉蔵坊に、その戦功を賞して所領を安堵せしむ。(重蔵神社文書) 弘治3年9月28日 577
1389   加賀守護富樫晴泰、石川郡善性寺に、四十万村の地を寄進す。(善性寺文書) 弘治3年10月23日 577
1390   加賀守護富樫晴泰、石川郡善性寺に、四十万村の地を寄進す。(善性寺文書) 年不詳5月5日 577
1391   八代俊盛、山城東福寺栗棘庵に、その能登の錯乱に就いて書を与へたるに答ふ。(栗棘庵文書) 弘治3年11月16日 578
1392   珠洲郡不動寺山王社の上葺成る。(不動寺蔵棟札) 弘治3年12月8日 578
弘治4年、永禄元年(1558) 1393   仮掲(徳田八幡神社文書) 弘治4年、永禄元年3月2日 579
1394   山崎実正、鳳至郡岩蔵寺に田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 弘治4年、永禄元年閏6月8日 579
1395   西方三郎、鳳至郡岩蔵寺に田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 弘治4年、永禄元年閏6月8日 579
1396   温井綱貞等、羽咋郡光専寺に、能登に入国せんとする際その馳走を約したるを謝す。(光専寺文書) 弘治4年、永禄元年7月5日 580
1397   温井綱貞等、鳳至郡本誓寺に、桑屋分の内千疋の地を与ふ。(本誓寺文書) 弘治4年、永禄元年7月7日 580
1398   温井綱貞等、鳳至郡本誓寺に、同寺領阿岸村の内の諸役を免除す。(本誓寺文書) 弘治4年、永禄元年7月12日 581
1399   温井綱貞等、鳳至郡本誓寺に、同寺領阿岸村の内の諸役を免除す。(本誓寺文書) 年不詳9月24日 581
1400   遊佐熊石丸、鳳至郡岩蔵寺に田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 弘治4年、永禄元年10月 581
1401   誉田泰俊、鳳至郡岩蔵寺に田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 弘治4年、永禄元年10月 582
1402   加賀守護富樫晴泰、駒井與三郎に、石川郡四十万善性寺の沽却したる知行を安堵せしむ。(重輯雑談) 弘治4年、永禄元年11月3日 582
永禄2年(1559) 1403   羽咋郡藤瀬熊野社の再建成る。(藤瀬熊野社蔵棟札) 永禄2年2月25日 582
1404   三宅慶甫、羽咋郡気多社に、押水免田村年貢の内を以て神供米を寄進す。(気多神社文書) 永禄2年5月15日 584
1405   権大僧正快尊、羽咋郡町居松尾寺に、薬師如来御正体を寄進す。() 永禄2年8月29日 584
1406   石川郡白山宮惣長吏澄勝、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 永禄2年11月21日 584
1407   足利義輝、本願寺をして、諏方信濃守の所領加賀金浦村の押妨を停めしむ。(御内書符案) 永禄2年11月 585
1408   足利義輝、本願寺をして、諏方信濃守の所領加賀金浦村の押妨を停めしむ。(御内書符案) 永禄2年11月 585
永禄3年(1560) 1409   鳳至郡鉄川寺衆徒、七尾の庁に、門中諸寺の寺役を復旧せんことを訴ふ。(宝泉寺文書) 永禄3年2月2日 585
1410   足利義輝、本願寺に、能美郡広瀬代官職を菊阿に安堵せしめたるを謝し、重ねて尽力を求む。(温故古文抄) 永禄3年3月4日 586
1411   鹿島郡石動山松本坊、太郎兵衛に、同郡能登部江尻の山を沽却す。(乗念寺文書) 永禄3年3月10日 586
1412   足利義輝、畠山義綱をして、伊勢皇太神宮に、同宮領鳳至郡櫛比荘の神役以下を旧の如く納付せしむ。(温故古文抄) 永禄3年3月22日 587
1413   大町清詮、珠洲郡高座宮別当高勝寺に、灯明田並びに陣僧を寄進す。(須須神社文書) 永禄3年5月13日 587
永禄4年(1561) 1414   能登守護畠山義綱、長続連の邸に臨みて饗を受く。(長伝書) 永禄4年1月 587
1415   石川郡宮永の百姓、白山宮荘厳講に、その免田の貢納を訳す。(白山比咩神社文書) 永禄4年2月4日 589
1416   石川郡宮永の百姓、白山宮荘厳講に、その免田の貢納を訳す。(白山比咩神社文書) 永禄4年2月4日 590
1417   三好義長、春日局に、西郡某の依頼に依り、その知行分能美郡北白江荘の幕府料所たるべきを停められんことを請ふ。(室町殿日記) 永禄4年3月 590
1418   鳳至郡中居北の鋳物師等、正親町天皇御即位の祝儀を進納す。(中居鋳物師伝書) 永禄4年3月 591
1419   鳳至郡中居北の鋳物師等、正親町天皇御即位の祝儀を進納す。(中居鋳物師伝書) 永禄4年3月 591
1420   能登守護畠山義綱、珠洲郡高座宮別当高勝寺をして、本願寺が越後に策応せんとするを以て軍資を進納せしむ。(須須神社文書) 永禄4年4月23日 591
1421   足利義輝、本願寺をして、清水某の二宮某知行分能美郡広瀬代官職を濫妨するを退けしむ。(温故古文抄) 永禄4年6月18日 592
1422   足利義輝、畠山義綱に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(御内書案) 永禄4年6月29日 592
1423   足利義氏、北条氏康の命に依り、石川郡本誓寺に越後を擾乱することを勧む。(本誓寺文書) 永禄4年8月3日 592
1424   能登守護畠山義綱、鹿島郡永光寺領の竹木伐採及び狼藉を停む。(永光寺文書) 永禄4年8月28日 592
1425   幕府、春日局より沽却せる石川郡相河・竹松等に関して公験を与ふ。(古文書集) 永禄4年9月18日 593
1426   正親町天皇、羽咋郡気多社に、その遷宮を勅許し給ふ。(気多神社文書) 永禄4年9月28日 593
1427   正親町天皇、羽咋郡気多社に、その遷宮を勅許し給ふ。(気多神社文書) 年不詳2月2日 593
1428   誉田泰俊、鳳至郡岩蔵寺に、大野村の年貢の内を寄進す。() 永禄4年11月3日 593
1429   能登守護畠山義綱の奉行人等、鹿島郡永光寺に、同寺領羽咋郡志指見村年貢直納のことを報ず。(永光寺文書) 永禄4年12月7日 594
1430   能登守護畠山義綱の奉行人等、鹿島郡永光寺に、同寺領羽咋郡志指見村年貢直納のことを報ず。(永光寺文書) 永禄4年12月11日 594
1431   鳳至郡粟蔵村の吉次、岩蔵寺に田地を寄進す。(岩蔵寺文書) 永禄4年12月23日 595
永禄5年(1562) 1432   幕府、山城曼殊院門跡領江沼郡富墓荘代官北野社松梅院禅興をして、年貢未進分等を統門跡雑掌に納めしむ。(曼殊院文書) 永禄5年2月28日 595
1433   幕府、山城曼殊院門跡領江沼郡富墓荘代官北野社松梅院禅興をして、年貢未進分等を統門跡雑掌に納めしむ。(曼殊院文書) 永禄5年2月28日 596
1434   幕府、山城曼殊院門跡領江沼郡富墓荘代官北野社松梅院禅興をして、年貢未進分等を統門跡雑掌に納めしむ。(曼殊院文書) 永禄5年2月28日 596
1435   幕府、山城曼殊院門跡領江沼郡富墓荘代官北野社松梅院禅興をして、年貢未進分等を統門跡雑掌に納めしむ。(曼殊院文書) 永禄5年7月13日 596
1436   幕府、山城曼殊院門跡領江沼郡富墓荘代官北野社松梅院禅興をして、年貢未進分等を統門跡雑掌に納めしむ。(曼殊院文書) 永禄5年7月15日 597
1437   幕府、山城曼殊院門跡領江沼郡富墓荘代官北野社松梅院禅興をして、年貢未進分等を統門跡雑掌に納めしむ。(古文書集) 年不詳月日不詳 597
1438   能登守護畠山義綱、笠松但馬守をして、鹿島郡石動山妙日坊に月宛の寄進銭を復せしむ。(笠松文書) 永禄5年3月2日 597
1439   能登守護畠山義綱、鹿島郡永光寺に、同寺領を安堵せしむ。(永光寺文書) 永禄5年4月9日 597
1440   能登守護畠山義綱、鹿島郡永光寺領羽咋郡若部保の国衙役以下の催促を停む。(永光寺文書) 永禄5年4月9日 598
1441   能登守護畠山義綱、鹿島郡永光寺領羽咋郡若部保の国衙役以下の催促を停む。(永光寺文書) 永禄5年4月9日 598
1442   遊佐続光、鹿島郡永光寺に、羽咋郡若部保の給米等を寄進す。(永光寺文書) 永禄5年4月9日 598
1443   遊佐続光、鹿島郡永光寺をして、同寺領羽咋郡若部・本郷領百姓の被官に属する者を成敗せしむ。(永光寺文書) 永禄5年4月9日 599
1444   遊佐続光、鹿島郡永光寺をして、同寺領羽咋郡若部・本郷領百姓の被官に属する者を成敗せしむ。(永光寺文書) 永禄5年4月9日 599
1445   幕府、本願寺に、西郡某知行分能美郡南北白江荘をその料所とし内田出羽守を代官職に当てたることを告ぐ。(後鑑引古文書) 永禄5年4月17日 599
1446   幕府、本願寺に、西郡某知行分能美郡南北白江荘をその料所とし内田出羽守を代官職に当てたることを告ぐ。(古蹟文徴) 永禄5年4月17日 599
1447   鳳至郡大野村の百姓等、岩蔵寺に田地を寄進す。(岩蔵寺文書) 永禄5年4月28日 600
1448   石川郡白山宮惣長吏澄勝、同宮荘厳講所新入衆を挙達す。(白山比咩神社文書) 永禄5年8月22日 600
1449   羽咋郡気多社遷宮を行ふ。(気多神社蔵棟札) 永禄5年8月23日 600
1450   鳳至郡鵜川天神社の拝殿の修理成る。(鵜川天神社棟札) 永禄5年8月 601
1451   鳳至郡鵜川天神社の拝殿の修理成る。(鵜川天神社文書) 永禄5年仲秋下浣 602
永禄6年(1563) 1452   能登守護畠山義綱、三宅宗隆をして、鳳至郡諸橋村の舟子に出羽より馬匹到来したる以て鳥目を進納せしむ。(諸橋村文書) 永禄6年5月21日 602
1453   僧等喜、鳳至郡総持寺に、月印瑞珠入牌の為に不尽灯の鳥目を寄進す。(総持寺文書) 永禄6年8月9日 602
永禄7年(1564) 1454   吉富吉久、鳳至郡岩蔵寺に、畠を寄進す。(岩蔵寺文書) 永禄7年7月26日 603
1455   朝倉義景、野村七郎五郎に、その江沼郡横北口に於ける戦功を賞す。(野村文書) 永禄7年10月9日 603
1456   朝倉義景、野村七郎五郎に、その江沼郡横北口に於ける戦功を賞す。(野村文書) 永禄7年11月28日 603
1457   朝倉義景、岸田甚助に、その能美郡木場口に於ける戦功を賞す。(本朝武家高名記) 永禄7年10月13日 604
1458   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(鳥居文書) 永禄7年10月13日 604
1459   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(廣瀬文書) 永禄7年10月13日 604
1460   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(飯田文書) 永禄7年10月13日 604
1461   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(保阪文書) 永禄7年10月13日 605
1462   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(鳥居文書) 年不詳4月11日 605
1463   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(徴古文書) 年不詳4月11日 605
1464   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(徴古文書) 年不詳4月11日 605
1465   朝倉義景、諸士の能美郡小松口に於ける戦功を賞す。(有賀文書) 年不詳8月15日 605
永禄8年(1565) 1466   上杉輝虎、下野小山高朝に、自ら朝倉義景を援けん為加賀に出馬を約せしも、関東に事あるを以て意を翻したることを報ず。(歴代古案) 永禄8年2月28日 606
1467   能登守護畠山氏の奉行人佐脇綱盛、鳳至郡諸橋に法令を頒つ。(諸橋村文書) 永禄8年3月11日 606
1468   越前の朝倉景連等、上杉輝虎の臣直江景綱に、来月を期して輝虎の加賀に出陣せんことを求む。(上杉家文書) 永禄8年6月16日 607
1469   鳳至郡本誓寺宗現等、同郡の一向宗門徒を分かちて四組を定む。(本誓寺文書) 永禄8年12月16日 608
永禄9年(1566) 1470   能登守護畠山氏、隠岐賢広をして、山城祗園社宝寿院にその守札・牛王等を贈れるを謝せしむ。(八坂神社文書) 永禄9年1月11日 608
1471   鳳至郡青龍寺の鐘鋳成る。(本念寺鐘銘) 永禄9年2月27日 609
1472   松崎光忠、鹿島郡永光寺に、羽咋郡志指見保の畠を寄進す。(永光寺文書) 永禄9年8月15日 610
1473   本願寺顕如、武田信玄に、その上杉輝虎の加賀に出馬せんとするを聞きて信越国境に向かひたるを謝す。(顕如上人書札案留) 永禄9年8月26日 610
1474   本願寺顕如、三淵宗薫に、その主足利義秋の斡旋する加賀・越前の和談が尚その時期にあらざることを報ず。(顕如上人書札案留) 永禄9年10月20日 610
1475   本願寺顕如、三淵宗薫に、その主足利義秋の斡旋する加賀・越前の和談が尚その時期にあらざることを報ず。(顕如上人書札案留) 永禄9年10月20日 611
1476   浅見恵有、鳳至郡岩蔵寺に、下町野荘小橋村の田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 永禄9年12月7日 611
永禄10年(1567) 1477   畠山徳祐、上杉輝虎に、その能登入国の近きにあるべきを報ず。(伊佐早文書) 永禄10年2月10日 611
1478   本願寺顕如、畠山義綱に、その能登入国に際し加賀の門徒の助力を求めたるを謝絶す。(顕如上人書札案留) 永禄10年2月28日 611
1479   本願寺顕如、佐々木義弼等に、畠山義綱の能登入国に際し加賀の門徒の助力を求めたるを謝絶す。(顕如上人書札案留) 永禄10年2月28日 612
1480   本願寺顕如、佐々木義弼等に、畠山義綱の能登入国に際し加賀の門徒の助力を求めたるを謝絶す。(顕如上人書札案留) 永禄10年2月28日 612
1481   熊来続兼、山城東福寺栗棘庵に、畠山義綱が能登入国の期に将に近きにあるべきを報ず。(栗棘庵文書) 永禄10年4月24日 612
1482   本願寺顕如、越前北荘堀江景忠に、その加賀一揆に党して朝倉氏に対し善戦退城せるを賞す。(顕如上人書札案留) 永禄10年6月5日 613
1483   能登守護畠山義隆の被官遊佐続光等、笠松但馬守に、当知行等を安堵せしめてその来仕を求む。(笠松文書) 永禄10年9月11日 613
1484   金沢後町山崎屋新四郎、金沢御坊に、麹室の座を寄進す。(本願寺文書) 永禄10年9月25日 614
1485   金沢木之新保の住人へぎ彦左衛門、その麹室の座を売渡す。(本願寺文書) 永禄10年10月2日 614
1486   本願寺顕如、三淵宗薫に、その主足利義秋が加賀・越前和談のことに斡旋したるを謝す。() 永禄10年11月3日 614
1487   金沢南町広岡屋与三、金沢御坊に、麹室の座を寄進す。(本願寺文書) 永禄10年11月5日 615
永禄11年(1568) 1488   畠山義綱、笠松但馬守に、その来附を求む。(笠松文書) 永禄11年1月21日 615
1489   畠山義綱、笠松但馬守に、その来附を求む。(笠松文書) 永禄11年1月21日 615
1490   羽咋郡法輪寺の梵鐘成る。(免田常楽寺鐘銘) 永禄11年2月 616
1491   越中勝興寺顕栄、金沢御坊の坪坂伯耆に、上杉輝虎の中郡に出馬したることを報ず。(坪坂文書) 永禄11年3月16日 616
1492   足利義昭、本願寺顕如に、越前・加賀の講和に関して朝倉義景の使僧の到着せること等を報ず。(北徴遺文) 永禄11年3月20日 617
1493   足利義昭、本願寺顕如に、越前・加賀の講和に関して朝倉義景の使僧の到着せること等を報ず。(顕如上人書札案留) 永禄11年4月5日 617
1494   温井景隆、金沢御坊の坪坂伯耆等に、上杉輝虎の越中放生津より退陣したることを報ず。(坪坂文書) 永禄11年3月26日 617
1495   畠山義綱、幕府の医曲直瀬道三に能登に入国したることを報ず。(自養録裏文書) 永禄11年5月6日 618
1496   畠山義綱、林平三郎に、その来帰を賞して本領を安堵せしむ、(林文書) 永禄11年6月19日 618
1497   畠山義綱、幕府の医曲直瀬道三に、鹿島郡神明の地を奪取せられたることを報ず。(自養録裏文書) 永禄11年7月6日 618
1498   畠山義胤、林源右衛門尉に、鳳至郡合鹿の地を領知せしむ。(林文書) 永禄11年12月5日 619
永禄12年(1569) 1499   福島連景、鳳至郡穴水来迎寺の天神に田地を寄進す。(来迎寺文書) 永禄12年3月8日 619
1500   幕府、山城石清水八幡宮に、能美郡山上郷・能美三ヶ荘及び石川郡西泉を安堵せしむ。(菊大路文書) 永禄12年5月13日 619
1501   幕府、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘を安堵せしむ。(賀茂別雷神社文書) 永禄12年7月3日 620
1502   幕府、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘を安堵せしむ。(賀茂別雷神社文書) 永禄12年7月3日 620
1503   幕府、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘を安堵せしむ。(賀茂別雷神社文書) 永禄12年10月10日 620
1504   幕府、山城賀茂別雷社に、同社領河北郡金津荘を安堵せしむ。(賀茂別雷神社文書) 永禄12年10月10日 620
1505   中西二位、鹿島郡永光寺に、羽咋郡菅原の地を寄進す。(永光寺文書) 永禄12年8月15日 621
1506   鹿島郡天平寺、上杉輝虎の為に大般若経を転読す。(伊佐早文書) 永禄12年9月 621
1507   幕府、山城勧修寺門跡に、同門跡領江沼郡郡家荘を安堵せしむ。(勧修寺文書) 永禄12年10月7日 621
永禄13年、元亀元年(1570) 1508   正親町天皇、足利義昭をして、二条晴良が勧修寺晴右家河北郡井家荘を押領するに依り、之を晴右に還付せしめ給ふ。(言継卿記) 永禄13年、元亀元年3月20日 622
1509   正親町天皇、足利義昭をして、二条晴良が勧修寺晴右家河北郡井家荘を押領するに依り、之を晴右に還付せしめ給ふ。(言継卿記) 年不詳月日不詳 622
1510   畠山義胤、僧中将に、羽咋郡堀松吉田の内を扶持す。(石動山福智院文書) 永禄13年、元亀元年6月12日 623
1511   織田信長、前田利家に、その近江小谷に浅井長政と戦へる際に於ける功を賞す。(村井重頼覚書) 永禄13年、元亀元年6月17日 623
1512   大塚連家、鳳至郡岩蔵寺に灯明銭を寄進す。(石倉比古神社文書) 永禄13年、元亀元年9月27日 623
1513   幕府、勧修寺門跡雑掌をして、同門跡領江沼郡郡家荘を直務せしむ。(勧修寺文書) 永禄13年、元亀元年10月15日 624
1514   幕府、勧修寺門跡雑掌をして、同門跡領江沼郡郡家荘を直務せしむ。(勧修寺文書) 永禄13年、元亀元年10月15日 624
1515   左近某、田所源二郎に、鹿島郡能登部江尻の田地を譲渡す。(乗念寺文書) 永禄13年、元亀元年11月16日 624
1516   山城賀茂別雷社、同社領河北郡金津荘御帳の紙数を注す。(賀茂別雷神社文書) 永禄13年、元亀元年12月18日 625
元亀2年(1571) 1517   上杉謙信、能登守護畠山義隆の被官等に、その越中に於ける戦況を報ず。(歴代古案) 元亀2年3月20日 626
1518   畠山義胤、鳳至郡大澤村に定夫を徴す。(筒井文書) 元亀2年5月17日 626
1519   本願寺顕如、坊官七里頼周を加賀に派遣し、国中門徒をして馳走せしむ。(本誓寺文書) 元亀2年11月5日 626
1520   竹村宗良、鹿島郡府中山王社に懸絵を奉納す。(府中山王社懸絵裏書) 元亀2年11月 627
1521   幕府、山城曼殊院門跡領江沼郡富墓荘代官北野社松梅院禅興の訴に依り、同門跡雑掌をして年貢過上分を還付せしむ。(曼殊院文書) 元亀2年12月9日 627
元亀3年(1572) 1522   松葉吉久、羽咋郡富来八幡宮に大鐘を寄進す。(富来八幡宮鐘銘) 元亀3年3月 628
1523   河田長親、遊佐続光に、上杉謙信が越中出馬の遷延せる事情を報ず。(古文雑纂) 元亀3年4月21日 628
1524   越中新庄城の鰺坂長実等、上杉謙信の臣山吉富守に、加賀の一揆の河上・五位両荘に侵入したることを報ず。(上杉家文書) 元亀3年5月24日 628
1525   上杉謙信、能化衆をして、加賀・越中の一揆退散を祈らしむ。(上杉家文書) 元亀3年6月15日 629
1526   正親町天皇、鹿島郡西光寺聖誉に、香衣を著して参内するを聴し給ふ。(大雲院文書) 元亀3年7月25日 629
1527   正親町天皇、鹿島郡西光寺聖誉に、香衣を著して参内するを聴し給ふ。(大雲院文書) 元亀3年7月25日 629
1528   山城智積院日悟等、河北郡本興寺成敗の条々追加を定む。(本興寺文書) 元亀3年8月3日 630
1529   山城智積院日悟等、河北郡本興寺成敗の条々追加を定む。(本興寺文書) 元亀3年8月3日 630
1530   西方某、鳳至郡岩蔵寺に灯明田を寄進す。(石倉比古神社文書) 元亀3年8月19日 631
1531   杉浦壱岐越中より、上杉謙信の出兵を金沢御坊の坪坂伯耆に報じ、加賀南両郡一揆の急援を求む。(坪坂文書) 元亀3年8月20日 631
1532   杉浦壱岐越中より、上杉謙信の出兵を金沢御坊の坪坂伯耆に報じ、加賀南両郡一揆の急援を求む。(坪坂文書) 元亀3年8月20日 632
1533   越中瑞泉寺顕秀、金沢御坊の坪坂伯耆に、その国の戦況を報ず。(坪坂文書) 元亀3年8月29日 632
1534   温井景隆、金沢御坊の坪坂伯耆に、上杉謙信の越中より納馬せんとすとの風聞を報ず。(坪坂文書) 元亀3年9月4日 633
1535   遊佐盛光、上杉謙信の臣河田長親に、その馬を贈りたるを謝す。(歴代古案) 元亀3年9月5日 633
1536   長福寺教円、坪坂新五郎に、越中に於ける戦況の利運を祝す。(坪坂文書) 元亀3年9月6日 634
1537   杉浦壱岐越中より、金沢御坊の坪坂伯耆等に、重ねて加賀南両郡の来援を求む。(坪坂文書) 元亀3年9月8日 634
1538   高桑吉政、坪坂新五郎に、越中にて大利を得たることを報ず。(坪坂文書) 元亀3年9月9日 635
1539   江沼郡・能美郡の一向一揆、金沢御坊の坪坂伯耆等に杉浦壱岐の書状を受領したることを報ず。(坪坂文書) 元亀3年9月10日 635
1540   江沼郡・能美郡の一向一揆、金沢御坊の坪坂伯耆等に杉浦壱岐の書状を受領したることを報ず。(坪坂文書) 年不詳6月10日 635
1541   江沼郡・能美郡の一向一揆、金沢御坊の坪坂伯耆等に杉浦壱岐の書状を受領したることを報ず。(坪坂文書) 年不詳3月5日 636
1542   杉浦壱岐越中より、金沢御坊の坪坂伯耆に、上杉謙信退散の風聞を報ず。(坪坂文書) 元亀3年9月17日 636
1543   山崎実信、鳳至郡岩蔵寺に田地を寄進す。(石倉比古神社文書) 元亀3年9月20日 637
1544   願成寺連寿、金沢御坊の坪坂伯耆に、上杉謙信退散の風聞を祝す。(坪坂文書) 元亀3年9月21日 637
1545   武田信玄、在越中の杉浦壱岐に、富山を固守すべきことを勧む。(前田家文書) 元亀3年9月26日 637
1546   武田信玄、朝倉義景に、越中に於いて加賀の一向一揆と上杉謙信と対陣することを報ず。(南行雑録) 元亀3年10月1日 638
1547   越中瑞泉寺顕秀、上杉謙信の軍に対抗せんとして江沼・能美二郡の一揆の来援を求む。(坪坂文書) 元亀3年11月17日 638
元亀4年、天正元年(1573) 1548   畠山義胤、木田左京亮に、その逆意を翻すべきことを求む。(寸錦雑録) 元亀4年、天正元年1月28日 639
1549   畠山義胤、木田左京亮に、被官飯川肥前守を味方に復せしめたる功を賞す。(寸錦雑録) 元亀4年、天正元年3月8日 639
1550   畠山義胤、上杉謙信の臣直江景綱に、今尚越後に滞在する被官飯川肥前守等の処置を依頼す。(伊佐早文書) 元亀4年、天正元年7月10日 639
1551   上杉謙信、その臣吉江景資に、河北郡朝日山城攻撃を報ず。(中条文書) 元亀4年、天正元年8月10日 640
1552   織田信長、上杉謙信に、江沼・能美二郡の一向一揆と和したることを報じ、速やかに越中を平定すべきを勧む。(本願寺文書) 元亀4年、天正元年8月20日 640
1553   上杉謙信、その臣木戸忠朝等に、昨日を以て加賀より春日山城に納馬せるを報ず。(上杉古文書) 元亀4年、天正元年8月22日 641
1554   神保伯耆守、珠洲郡金峰寺に、田崎村道場の田地居屋敷を寄進す。(金峰寺文書) 元亀4年、天正元年11月4日 641
天正2年(1574) 1555   正親町天皇、山城伏見稲荷社をして、同社領石川郡針道荘の貢納を全うせしめ給ふ。(御府文書) 天正2年2月5日 642
1556   本願寺顕如、石川郡の門徒に、その志納を謝す。(照円寺文書) 天正2年7月6日 642
1557   畠山義綱、越中瑞泉寺坊官上田石見守に、被官飯川肥前守帰順以後の疎遠を謝す。(仏厳寺文書) 天正2年8月11日 643
天正3年(1575) 1558   武田勝頼、金沢御坊の杉浦壱岐に、上杉謙信に抵抗せんことを勧む。(越賀雑記) 天正3年4月26日 643
1559   織田信長、前田利家・佐々成政・不破光治を越前府中に封ず。(遺編類纂) 天正3年9月 644
1560   織田信長、前田利家・佐々成政・不破光治を越前府中に封ず。(遺編類纂) 天正3年9月23日 644
1561   織田信長、前田利家・佐々成政・不破光治を越前府中に封ず。(所蔵者未詳文書) 年不詳1月16日 644
1562   前田利家等、越前南条郡高瀬宝円寺をして、その堂舎を復興せしむ。(宝円寺文書) 天正3年10月2日 645
1563   前田利家等、越前今立郡大瀧神郷の紙座に、諸役を免除す。(大瀧神社文書) 天正3年10月12日 645
1564   前田利家等、越前南条郡宅良慈眼寺に、堂寺供米を安堵せしむ。(慈眼寺文書) 天正3年12月2日 645
1565   畠山氏の臣遊佐盛光等、上杉謙信の臣河田長親に、その先に返書を送れるを謝す。(歴代古案) 天正3年12月15日 646
天正4年(1576) 1566   畠山氏の臣長綱連等、上杉謙信の臣色部長真等に、謙信の出馬を促さしむ。(歴代古案) 天正4年2月20日 646
1567   加賀の一向一揆奥政尭、上杉謙信の臣吉江資堅等に、謙信の本願寺と和したるを祝す。(河田文書) 天正4年5月18日 647
1568   加賀の一向一揆洲崎景勝等、金沢御坊の七里頼周等に、上杉謙信が本願寺救援の為出馬するの真偽を質す。(笹生文書) 天正4年5月28日 647
1569   上杉謙信、小早川隆景に、毛利輝元の所領備後に憑る足利義昭を入洛せしむる為、加賀・越前と和して出馬すべきことを報ず。(福山志料) 天正4年6月11日 648
1570   畠山義綱、羽咋郡光専寺に、能登入国の本意を達したる後先規の如く太師田を宛行ふべきことを約す。(光専寺文書) 天正4年6月22日 649
1571   足利義昭、上杉謙信に、本願寺をして加賀の一向一揆の妨害を停めしめたるを以て、速かに越前に出陣すべきことを求む。(歴代古案) 天正4年8月13日 649
1572   足利義昭、上杉謙信に、本願寺をして加賀の一向一揆の妨害を停めしめたるを以て、速かに越前に出陣すべきことを求む。(上杉家文書) 天正4年8月13日 649
1573   石川・河北の一向一揆首領等、本願寺坊官下間頼廉に金沢御坊の七里頼周を弾劾す。(北徴遺文) 天正4年8月21日 650
1574   金沢御坊の七里頼周、上杉謙信の臣吉江資堅に、謙信の上口出馬を促さしむ。(吉江文書) 天正4年9月9日 652
1575   金沢御坊の七里頼周、上杉謙信の臣河田長親に、鏑木頼信を除かんとするの趣旨を報ず。(河田文書) 天正4年9月13日 652
1576   本願寺坊官某、鳳至郡本誓寺に、大坂の近況を報ず。(本誓寺文書) 天正4年11月4日 653
1577   加賀の一向一揆、上杉謙信の臣鰺坂長実に、謙信の周旋に依り本願寺顕如の鏑木頼信・奥政尭を赦免せんとする命に服すべきを報ず。(歴代古案) 天正4年11月16日 653
1578   上杉謙信、越中勝興寺に、七尾城攻撃の形勢を報ず。(北徴遺文) 天正4年12月19日 654
1579   鹿島郡石動山城の直江景綱等、上杉謙信に、軍事に関し忠誠をを尽くすべき誓書を納る。(歴代古案) 天正4年12月24日 654
天正5年(1577) 1580   越中の神保氏張、上杉謙信の臣吉江資堅に、謙信の加賀出馬に当り協力すべきことを報ず。(直海文書) 天正5年2月10日 655
1581   仮掲(中居山王社文書) 天正5年3月7日 655
1582   仮掲(中居山王社文書) 天正8年5月18日 656
1583   上杉謙信、飯田與三右衛門に、珠洲郡の知行所附を与ふ。(飯田文書) 天正5年3月15日 657
1584   越中の小島職鎮、上杉謙信の臣吉江資堅に、謙信の加賀出馬に当り協力すべきことを報ず。(歴代古案) 天正5年5月13日 657
1585   鰺坂長実等、上杉謙信に、その鹿島郡大呑口に出張放火したるを賞せられたるを謝す。(吉江文書) 天正5年6月8日 658
1586   上杉謙信、飛騨江馬輝盛の臣河上定次に、その能登を征せんとして越中魚津に至り、織田信長北向の風聞を得たることを報ず。(河上文書) 天正5年閏7月8日 658
1587   上杉謙信、飛騨江馬輝盛の臣河上定次に、その能登を征せんとして越中魚津に至り、織田信長北向の風聞を得たることを報ず。(歴代古案) 天正5年閏5月16日 659
1588   上杉謙信能登に在り、織田氏の軍北進の報を得て、七里頼周に能美郡御幸塚を固守せしむ。(水野文書) 天正5年8月9日 659
1589   金沢御坊の下間頼純、堀才介に、その能美郡粟津口に於いて織田氏の軍と戦ひたる功を賞す。(北徴遺文) 天正5年9月14日 659
1590   金沢御坊の下間頼純、堀才介に、その能美郡粟津口に於いて織田氏の軍と戦ひたる功を賞す。(加賀記) 年不詳4月1日 660
1591   本願寺坊官下間頼廉、堀才介に、その織田氏の軍を夜討せる功を賞す。(北徴遺文) 天正5年9月25日 660
1592   珠洲郡松波城主松波義親、同城に於いて戦死す。(満福寺蔵松波義親肖像賛) 天正5年9月25日 660
1593   上杉謙信、某に、七尾城攻落以後の事情を報ず。(歴代古案) 天正5年9月29日 661
1594   上杉謙信の臣遊佐続光・鰺坂長実、能登に制札を与ふ。(上杉家文書) 天正5年10月25日 662
1595   上杉謙信の臣遊佐続光・鰺坂長実、能登に制札を与ふ。(本誓寺文書) 年不詳11月27日 663
1596   上杉謙信の臣吉江信景等、能登に置かれたる上條政繁に、七尾城の鰺坂長実と協力すべきこと等を諭す。(石坂文書) 天正5年11月16日 663
1597   上杉謙信、羽咋郡気多社の寺家・社家に、その知行分を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正5年11月16日 664
1598   上杉謙信、嶋倉泰明に、能登の知行所附を与ふ。(志賀文書) 天正5年11月16日 664
1599   上杉謙信、飯田與三右衛門の珠洲郡の知行所を変更せしむ。(歴代古案) 天正5年11月16日 665
1600   上杉謙信、羽咋郡気多社の社務領を三宅長盛に預け、明年社家に返付せしむ。(気多神社文書) 天正5年11月24日 665
1601   珠洲郡高座宮別当高勝寺の衆徒等、前々の如く寺領を寄付せられんことを求む。(須須神社文書) 天正5年11月 665
1602   本願寺坊官下間頼廉、堀五兵衛に、その江沼郡塩浜及び能美郡串村に於ける戦功を賞す。(北徴遺文) 天正5年12月8日 666
1603   本願寺坊官下間頼廉、堀五兵衛に、その江沼郡塩浜及び能美郡串村に於ける戦功を賞す。(北徴遺文) 天正5年12月8日 666
1604   上杉謙信、その臣北条高広に、故畠山義隆の寡婦を高広の子景広の室たらしめんことを議す。(歴代古案) 天正5年12月18日 667
天正6年(1578) 1605   岩代の芦名盛氏、上杉謙信の臣新発田長敦に、謙信の能登・加賀を平定して凱旋せるを祝す。(浜崎文書) 天正6年1月9日 667
1606   鹿島郡府中山王社の社殿造営成る。(府中山王社蔵棟札) 天正6年2月2日 668
1607   鹿島郡府中山王社の社殿造営成る。(府中山王社蔵棟札) 天正6年6月29日 668
1608   上杉謙信、某に、去秋を以て能登を平定したることを報ず。(仁科文書) 天正6年2月10日 668
1609   鹿島郡七尾城主鰺坂長実、上杉謙信逝去の報を得、諸将をして誓文を納れしめ之を吉江信景に送る。(渡辺文書) 天正6年3月19日 668
1610   本願寺顕如、上杉謙信の逝去を伝聞し、能美郡の鈴木出羽守等に戒心せしむ。(林西寺文書) 天正6年4月12日 669
1611   吉川元春等、加賀の一向一揆に、上杉謙信と和して織田信長に抵抗せんことを勧む。(光明文書) 天正6年4月23日 669
1612   柴田勝家、伊達輝宗の臣遠藤基信に、その去年加賀・能登・越中平定に着手せることを報ず。(建勲神社文書) 天正6年5月3日 670
1613   織田信忠、柴田勝豊に、その加賀に出陣せんと企てたるを賞す。(長文書) 天正6年8月16日 670
1614   珠洲郡正院城の長景連、上杉景勝の臣吉江信景に、その景勝に対して忠誠を尽くすべきことを誓ふ。(竹田文書) 天正6年8月16日 671
1615   上杉景勝の臣長澤光国、鳳至郡中居村の真清田三右衛門に、その降を容るべきを告ぐ。(中居三右衛門伝書) 天正6年8月17日 671
1616   上杉景勝、珠洲郡塩津の四郎右衛門尉に、その正院出港船一艘の分国内諸役を免除す。(刀禰文書) 天正6年8月22日 672
1617   柴田勝家、長連龍に、明春を以て助成せんとすることを報ず。(長文書) 天正6年9月22日 672
1618   長連龍、鳳至郡平野村の兵衛に、その穴水に籠城馳走したる功を賞す。(北徴遺文) 天正6年9月23日 673
1619   太郎丸さこ、田所太郎兵衛に、田地を返却す。(乗念寺文書) 天正6年10月20日 673
1620   織田信長、越中の佐々長秋に、守山に退きたる長連龍を扶助せしむ。(長文書) 天正6年11月11日 673
1621   織田信長、越中の佐々長秋に、守山に退きたる長連龍を扶助せしむ。(長文書) 天正6年11月11日 673
1622   羽咋郡気多社惣中、善根新左衛門尉に、同社領諸免田の貢納を全くせしめられんことを請ふ。(桜井文書) 天正6年12月 674
天正7年(1579) 1623   上杉景勝、五十公野重家等をして、鹿島郡七尾城主鰺坂長実にその参陣を促さしむ。(歴代古案) 天正7年2月3日 675
1624   一宮光基、田所源次郎に、鹿島郡能登部免田一町を耕作せしむ。(乗念寺文書) 天正7年3月13日 676
1625   上杉景勝、鏑木頼信に、当年初秋越中に出馬すべきことを報ず。(北徴遺文) 天正7年4月25日 677
1626   織田信長、長連龍に、今秋自ら出馬すべきことを報じ、併せて温井景隆・三宅長盛に対し遺恨を懐くべからざることを告ぐ。(長文書) 天正7年5月12日 677
1627   上條政繁、珠洲郡の飯田與三右衛門尉に、その上杉家景勝の越後平定を賀したるに答謝す。(歴代古案) 天正7年5月24日 677
1628   徳田秀章、鹿島郡龍門寺に、羽咋郡徳田之内百苅の地を寄進す。(龍門寺文書) 天正7年5月27日 678
1629   織田信長、長連龍に、重ねて今秋出馬すべきことを報じ、併せて温井景隆・三宅長盛等と妥協すべきことを告ぐ。(長文書) 天正7年6月23日 678
1630   織田信長、長連龍に、自らの出勢の準備を怠らざることを報ず。(長文書) 天正7年7月11日 678
1631   上杉景勝、羽咋郡末森城主土肥親真に、金沢御坊の下間来純と協力すべきことを告ぐ。(温故足徴) 天正7年7月17日 679
1632   鳳至郡鉄川寺の衆徒等、松阿に、阿岸村より毎年拾貫文の湯洗銭を納入することを告ぐ。(宝泉寺文書) 天正7年7月 679
1633   三宅長盛等、羽咋郡気多社に、その社務領を還附す。(気多神社文書) 天正7年8月13日 679
1634   上杉景勝、珠洲郡の飯田與三右衛門に、長景連の指揮に従はしむ。(歴代古案) 天正7年8月23日 680
1635   上杉景勝、加賀の一向一揆等に、当月中その出馬すべきことを報ず。(別本歴代古案) 天正7年9月4日 680
1636   織田信長、長連龍に、その越中松倉の事情を報じたるに答ふ。(長文書) 天正7年10月20日 681
1637   上杉景勝、その臣河田長親に、先に鳳至郡甲山に在りし島倉泰明が越中魚津に自尽せるを以て善後の計を命ず。(山田文書) 天正7年12月18日 681
1638   上杉景勝、その臣河田長親に、先に鳳至郡甲山に在りし島倉泰明が越中魚津に自尽せるを以て善後の計を命ず。(河田文書) 天正7年12月26日 681
1639   金沢御坊の坊官等、上杉景勝より越中に出陣を求められたるを謝絶す。(読史堂古文書) 天正7年是歳 682
天正8年(1580) 1640   長連龍、小林図書助に、その戦功を賞して珠洲郡九里・立壁二万疋の地を扶持す。(小林文書) 天正8年1月11日 682
1641   長連龍、小林図書助に、重ねてその戦功を賞し鹿島郡大呑北庄を扶持す。(小林文書) 天正8年1月18日 683
1642   織田信長、長連龍に、重ねて今秋出勢すべきことを報ず。(長文書) 天正8年1月19日 683
1643   本願寺坊官下間頼廉、能登の門徒に軍資の寄進を求む。(本誓寺文書) 天正8年1月25日 683
1644   仮掲(本誓寺文書) 天正8年2月19日 684
1645   織田信長、廷臣庭田重保等に、加賀二郡返付等の条件を以て本願寺と和睦すべきことを報ず。(本願寺文書) 天正8年3月17日 684
1646   仮掲(本誓寺文書) 天正8年3月 685
1647   本願寺坊官下間頼廉、鳳至郡本誓寺に、その米穀を志納せるを謝す。(本誓寺文書) 天正8年閏3月5日 685
1648   織田信長、本願寺に、講和の後加賀の返付を約す。(本願寺文書) 天正8年閏3月11日 686
1649   織田信長、柴田勝家に、加賀に於いて停戦すべきことを命ず。(本願寺文書) 天正8年閏3月11日 686
1650   上杉景勝、珠洲郡の飯田與三右衛門尉に、その新年の祝儀を贈りたるを謝す。(別本歴代古案) 天正8年閏3月12日 686
1651   上杉景勝、珠洲郡の飯田與三右衛門尉に、その新年の祝儀を贈りたるを謝す。(歴代古案) 天正8年5月24日 687
1652   柴田勝家、越中河田長親の家士山田長秀等に、金沢城以外の加賀を平定したることを報じ、長親の来属を求む。(読史堂古文書) 天正8年閏3月24日 687
1653   柴田勝家、越中河田長親の家士山田長秀等に、金沢城以外の加賀を平定したることを報じ、長親の来属を求む。(読史堂古文書) 天正8年閏3月26日 687
1654   織田信長、長連龍に、その河北郡木越及び羽咋郡飯山に戦捷を得たるを賞す。(長文書) 天正8年閏3月30日 688
1655   本願寺顕如、能美郡の一揆鈴木出羽守に、その織田信長と和睦したることを報ず。(林西寺文書) 天正8年4月1日 688
1656   本願寺教如、加賀四郡に、その織田信長と和せざることを報じて馳走を求む。(本願寺文書) 天正8年4月2日 689
1657   本願寺教如、能登四郡に、その織田信長と和せざることを報じて馳走を求む。(本念寺文書) 天正8年4月3日 689
1658   本願寺教如、能登四郡に、その織田信長と和せざることを報じて馳走を求む。(本誓寺文書) 天正8年4月3日 690
1659   本願寺教如、能登四郡に、その織田信長と和せざることを報じて馳走を求む。(本誓寺文書) 天正8年4月4日 690
1660   本願寺教如、能登四郡に、その織田信長と和せざることを報じて馳走を求む。(妙厳寺文書) 天正8年4月3日 691
1661   長連龍、鹿島郡笠師村に制札を与ふ。(万治以前之抜書旧記) 天正8年4月8日 691
1662   本願寺顕如、能登の門徒に、その織田信長と講和したる次第を報ず。(法融寺文書) 天正8年4月15日 691
1663   本願寺顕如、能登の門徒に、その織田信長と講和したる次第を報ず。(法融寺文書) 天正8年4月16日 692
1664   羽柴秀吉羽咋郡福水より、織田信長に、温井景隆等の和を請ひたることを報ず。(楠文書) 天正8年4月23日 693
1665   温井景隆等、鳳至郡諸橋六郷の坊主及び百姓に、その馳走を求む。(諸橋文書) 天正8年4月26日 694
1666   温井景隆等、鳳至郡諸橋六郷の百姓及び坊主に、その馳走を約したるを賞す。(諸橋文書) 天正8年4月29日 694
1667   織田信長、長連龍に、その温井景隆等と講和する際過失なきを期せしむ。(長文書) 天正8年5月10日 694
1668   本願寺教如、鹿島郡崎山十八日講中に、大坂籠城の決意を告げてその馳走を求む。(法広寺文書) 天正8年5月14日 695
1669   本願寺教如、能美郡門徒に、大坂籠城の決意を告げてその馳走を求む。(波佐谷文書) 天正8年5月25日 695
1670   温井景隆等、羽咋郡四町村の永三に、弐拾俵の地を扶持す。(四町村文書) 天正8年6月1日 696
1671   温井景隆等、鳳至郡諸橋村次郎兵衛をして、諸橋六郷の百姓に馳走を命ぜしむ。(諸橋文書) 天正8年6月5日 696
1672   本願寺教如、加越の実情視察の為に寺内織部佑等を派遣したることを報ず。(勝興寺文書) 天正8年6月9日 696
1673   越中の波々伯部秀次、上杉景勝の臣黒金景信に、景勝の加賀出馬を慫慂せしむ。(別本歴代古案) 天正8年7月6日 697
1674   織田信長、本願寺教如に、その大坂開城の後加賀を返付すべきこと等を約す。(本願寺文書) 天正8年7月17日 697
1675   本願寺顕如、加州四郡等に、教如の大坂を開城したる次第を報ず。(本願寺文書) 天正8年8月3日 698
1676   菅屋長頼、羽咋郡気多社に、その社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正8年8月23日 699
1677   柴田勝家、江沼郡山中湯に制札を与ふ。(遺編類纂) 天正8年8月 699
1678   織田信長、長連龍に、鹿島半郡を領知せしむ。(長文書) 天正8年9月1日 699
1679   温井景隆、鳳至郡西光寺に、同寺看坊職の田地を安堵せしむ。(西光寺文書) 天正8年10月4日 699
1680   仮掲(穴水白山社棟札) 天正8年10月12日 700
1681   菅屋長頼、羽咋郡末森城主土肥親真をして、気多社にその社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正8年10月13日 700
1682   菅屋長頼、羽咋郡末森城主土肥親真をして、気多社にその社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正8年10月13日 701
1683   菅屋長頼、羽咋郡末森城主土肥親真をして、気多社にその社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正8年10月28日 701
1684   長連龍、鹿島郡悦叟寺を創建し、同郡能登部村の内を寄進す。(悦叟寺文書) 天正8年11月16日 701
1685   長連龍、小林小左衛門尉に、羽咋郡伊田村之内白石の地を扶持す。(小田文書) 天正8年11月18日 701
1686   長連龍、荻野孫平兵衛尉に、鹿島郡小田中の地を扶持す。(荻野文書) 天正8年11月22日 702
1687   長連龍、関吉右衛門をして、鹿島郡黒氏村の代官職たらしむ。(長文書) 天正8年11月27日 702
1688   織田信長、温井景隆等に、その歳末の礼物を贈れるを謝す。(中谷文書) 天正8年12月25日 702
天正9年(1581) 1689   織田信長、温井景隆等に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(酒井文書) 天正9年1月1日 703
1690   織田信長、温井景隆等に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(筒井文書) 天正9年1月2日 703
1691   織田信長、温井景隆等に、その年始の礼物を贈れるを謝す。(酒井文書) 天正9年1月1日 703
1692   柴田勝家、温井景隆に、上国の事情を報ず。(酒井文書) 天正9年2月29日 703
1693   柴田勝家、温井景隆に、上国の事情を報ず。(酒井文書) 天正9年2月24日 704
1694   織田信長、長連龍に、不日菅屋長頼を能登に下さんとすることを報ず。(長文書) 天正9年3月27日 704
1695   菅屋長頼鹿島郡七尾より、上杉景勝の臣須田満親に、景勝が越中出馬の非違を詰問す。(伊佐早文書) 天正9年4月28日 704
1696   上杉景勝の臣田中尚賢等、直江兼続に、越中願海寺城の寺崎盛永が能登の菅屋長頼に誘殺せられたることを報ず。(上杉家文書) 天正9年5月6日 705
1697   織田信長、長連龍に、その遊佐続光等を誅せるを報じたるに答ふ。(長文書) 天正9年7月18日 706
1698   織田信長、長連龍に、その遊佐続光等を誅せるを報じたるに答ふ。(長文書) 天正9年7月23日 706
1699   菅屋長頼、長連龍に、織田信長が鹿島半郡の内の旧石動山新神領を知行せしめられたることを報ず。(長文書) 天正9年7月23日 706
1700   菅屋長頼、羽咋郡気多社に、その社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正9年7月27日 707
1701   菅屋長頼、羽咋郡気多社に、その社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正9年8月17日 707
1702   菅屋長頼、羽咋郡気多社に、その社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正9年8月21日 707
1703   菅屋長頼、羽咋郡気多社に、その社務領を安堵せしむ。(気多神社文書) 天正9年8月23日 708
1704   織田信長、長連龍に、重ねてその遊佐続光等を誅せるを報じたるに答ふ。(長文書) 天正9年8月13日 708
1705   長連龍、笠松但馬守に、鹿島郡井田中村の地を宛行ふ。(笠松文書) 天正9年8月17日 708
1706   羽咋郡末森城主土肥親真、気多社に、その社務領を寄進す。(気多神社文書) 天正9年9月3日 708
1707   前田利家、能登に留守せる三和吉宗等に、上杉景勝出馬の風聞あることを報じ警戒する所あらしむ。(三輪文書) 天正9年9月5日 709
1708   前田利家、鳳至・珠洲二郡の百姓に、海岸の警戒を厳にすべきことを命ず。(粟蔵村彦丞文書) 天正9年9月5日 709
1709   加賀の一向一揆藤丸勝俊越中に在り、上杉景勝の臣上條宜順に、急に景勝の出馬せんことを求む。(上杉家文書) 天正9年9月6日 710
1710   前田利家、鳳至郡道下村の逃散の百姓に、帰りてその業に就くべきを命ず。(能登国古文書) 天正9年9月8日 710
1711   佐久間盛政、後藤弥右衛門尉に、石川・河北両郡の内三百石の地を扶持す。(後藤文書) 天正9年9月12日 711
1712   織田信長、前田利家に、越前府中に於ける所領を返上すべきを命ず。(寸錦雑編) 天正9年10月2日 711
1713   前田利家、珠洲郡正院の百姓に、代官等の非分を訴へしむ。(能登国古文書) 天正9年10月9日 711
1714   織田信長、岩代芦名盛隆の臣富田左近将監に、その能登・越中を平定したることを報ず。(所蔵不詳文書) 天正9年10月15日 712
天正10年(1582) 1715   前田利家、片山宗秀等に、鹿島郡七尾所口城の塹壕を掘削せしむ。(拾遺温故雑帖) 天正10年1月11日 712
1716   前田利家、鳳至郡中居の十兵衛に、鹿島郡七尾所口築城の用に供する鋳物を徴す。(中居鋳物師伝書) 天正10年1月20日 713
1717   前田利家、先に鳳至郡鳳至町鍛冶の税を除きたりといへども、自今旧に仍りて之を徴すべきを令す。(能登国古文書) 天正10年1月21日 713
1718   柳原淳光、織田信長の右筆楠長諳に、前田利家をして禁裏御料所鳳至郡中居釜屋村の貢納を督促せしむ。(中居三右衛門伝書) 天正10年2月21日 713
1719   柳原淳光、前田利家に、禁裏御料所鳳至郡中居釜屋村の貢納を督促せしむ。(中居三右衛門伝書) 天正10年3月8日 714
1720   織田信長、前田利家等に、その武田勝頼を討滅したることを報ず。(遺編類纂) 天正10年3月13日 714
1721   前田利家、三和吉宗に、耕作に妨なければ鹿島郡七尾所口塹壕の掘削に従はしむべきを命ず。(三輪文書) 天正10年3月15日 714
1722   前田利家越中富山より、能登に留守する前田安勝に、夫丸・船舶の徴発を指揮す。(能登国古文書) 天正10年3月24日 715
1723   前田利家越中より、能登奥郡の竹村源三等に、警戒を怠ること勿らしむ。(中谷文書) 天正10年4月2日 716
1724   上杉景勝、越中善徳寺に、柴田勝家軍の加賀山内に敗れたりとの風聞あるを祝し、その越中に侵入するを防戦せしむ。(善徳寺文書) 天正10年4月8日 716
1725   上杉景勝、柴田勝家軍に包囲せらるる中條景泰の越中魚津城に赴援すべきを報ず。(石母田文書) 天正10年4月13日 717
1726   上杉景勝、柴田勝家軍に包囲せらるる中條景泰の越中魚津城に赴援すべきを報ず。(景勝年譜) 天正10年4月23日 718
1727   織田信長、前田利家に、その陣中より進献したるを謝す。(遺編類纂) 天正10年4月17日 719
1728   高畠定吉越中より、羽咋郡菅原社の社僧等に、その巻数等を贈れるを謝す。(遺編類纂) 天正10年5月3日 720
1729   前田利家陣中より、羽咋郡気多社大宮司に、その守札等を贈れるを謝す。(気多神社文書) 天正10年5月5日 720
1730   上杉景勝、温井景隆に、その能登侵入の挙あるを賞して本領安堵等を約す。(景勝年譜) 天正10年5月9日 720
1731   上杉景勝、平尭知に、その能登侵入の挙あるを賞して本領安堵を約す。(竹田文書) 天正10年5月9日 721
1732   上杉景勝、江口式部丞に、その能登侵入の挙あるを賞して本領安堵を約す。(江口文書) 天正10年5月9日 721
1733   前田利家越中魚津より、真柄助三郎等に、牢人の鳳至郡宇出津を侵したるを以て警戒を厳にせしむ。(中谷文書) 天正10年5月15日 721
1734   上杉景勝の臣長景連、太田小尉等に、寡勢を率ゐて能登に侵入せる心事を報ず。(北徴遺文) 天正10年5月19日 722
1735   羽柴秀吉備中より、溝江大炊允に、その越中魚津城攻撃に与れるを労す。(溝江文書) 天正10年5月19日 722
1736   織田信長、長連龍に、その武田勝頼を討滅帰陣したるを祝したるに答謝す。(長文書) 天正10年5月20日 723
1737   前田利家、長連龍に、その長景連を滅したるを報ぜるに答ふ。(長文書) 天正10年5月23日 723
1738   前田利家、長連龍に、長景連の首級を領収したるを以てこれを安土に送附せんとすることを報ず。(長文書) 天正10年5月24日 724
1739   織田信長、長連龍に、その鳳至郡棚木城に長景連を滅したることを賞す。(長文書) 天正10年5月27日 724
1740   織田信長、長連龍に、その鳳至郡棚木城に長景連を滅したることを賞す。(長文書) 天正10年5月27日 725
1741   前田利家、鳳至郡粟蔵村の彦丞に、敵意を挟む者あらば之を注進せしむ。(遺編類纂) 天正10年5月 725
1742   上杉景勝、その臣色部長真に、織田信長の横死に依り越前・加賀・能登諸軍の退却せるを以て、仕置の為越中に出馬すべきを報ず。(別本歴代古案) 天正10年6月8日 725
1743   上杉景勝、佐渡の本間高季等に、織田信長の横死に依り越中・能登の要害その守を失ひたるを以て、仕置の為出馬せんとするを報ず。(本間文書) 天正10年6月12日 726
1744   上杉景勝、畠山左近将監に、能登の内希望の地を知行せしめんことを約す。() 天正10年6月14日 726
1745   前田利家、柴田勝家に、能登の不穏なるが為上洛軍に従ふ能はざることを答報す。(薫墨集) 天正10年6月17日 726
1746   仮掲(薫墨集) 天正10年6月19日 727
1747   仮掲(薫墨集) 天正10年6月24日 727
1748   前田利家、鳳至郡穴水の百姓に、舟を出して鹿島郡所口城の用に供する木材を運送せしむ。(川島村文書) 天正10年6月27日 728
1749   前田利家、鳳至郡穴水の百姓に、鍬を携へて七尾に来着せしむ。(川島村文書) 天正10年7月3日 728
1750   上杉景勝、島倉泰忠に、亡父泰明の能登に於ける所領を安堵せしむべきを約す。(志賀文書) 天正10年7月7日 728
1751   前田利家、桜井甚五に、四百俵の地を扶持す。(北徴遺文) 天正10年7月8日 729
1752   前田利家陣中より、羽咋郡菅原社の社僧に、その守札等を贈れるを謝す。(菅原神社文書) 天正10年7月28日 729
1753   前田利家、羽咋郡菅原村の百姓行長に、十五俵の地を扶持す。(国田文書) 天正10年8月5日 729
1754   前田利家、鹿島郡庵村の百姓等の白鳥岸網に関する争議を処断す。(越中古文書) 天正10年8月13日 730
1755   前田利家、羽咋郡中川村の百姓太郎右衛門に、十五俵の地を扶持す。(能登国古文書) 天正10年8月15日 730
1756   佐久間盛政、某に、鹿島郡荒山城を攻落したる状を報ず。(温故足徴) 天正10年8月16日 730
1757   前田利家、羽咋郡菅原社に五十俵、同社僧に四十俵の地を寄進す。(菅原神社文書) 天正10年8月20日 731
1758   前田利家、羽咋郡妙成寺に、土田荘拾参俵の地を寄進す。(妙成寺文書) 天正10年8月21日 731
1759   前田利家、羽咋郡気多社に、四百俵の地を寄進す。(気多神社文書) 天正10年8月24日 731
1760   前田利家、羽咋郡気多社に、参百俵の修理田を寄進す。(気多神社文書) 天正10年8月25日 732
1761   前田利家、羽咋郡藤懸村役人に、潜匿せる盗賊を逮捕せしむ。(北徴遺文) 天正10年8月27日 732
1762   前田利家、長連龍に、石動山天平寺の寺領を没収してその鹿島半郡内に散在するものを与ふ。(長文書) 天正10年8月29日 732
1763   前田利家、羽咋郡気多社に制札を与ふ。(気多神社文書) 天正10年8月29日 733
1764   前田利家、鳳至郡穴水・南北の百姓に、木材を諸橋より輸送する為舟を出さしむ。(川島村文書) 天正10年9月1日 733
1765   前田利家、鹿島郡熊木村の百姓與一に、米拾俵を扶持す。(能登国古文書) 天正10年9月1日 733
1766   上杉景勝、加賀の一向一揆蛭川重親等に、その越中国境に拠り来援を請へるを以て、当月中出馬すべきを報ず。(別本歴代古案) 天正10年9月4日 734
1767   前田利家、長連龍に、互に和親すべき起請文を与ふ。(長文書) 天正10年9月5日 734
1768   前田利家、羽咋郡中川村の太郎右衛門に、在々百姓の潜匿せる者を帰住せしむ。(中川村文書) 天正10年9月5日 735
1769   前田利家、山城石清水八幡宮に、鹿島郡新庄村七拾俵の地を寄進す。(石清水文書) 天正10年9月6日 735
1770   前田利家、鹿島郡七尾の町人氷見屋に、宅地及び田地を与へて、その子性寂坊の功に報ゆ。(氷見屋文書) 天正10年9月6日 735
1771   前田利家、鳳至郡宝泉寺に、道下村拾俵の地を寄進す。(宝泉寺文書) 天正10年10月10日 736
1772   前田利家、鳳至郡道下村の百姓三郎左衛門に、十五俵の地を扶持す。(能登国古文書) 天正10年10月10日 736
1773   前田利家、鳳至郡阿岸中村の百姓高右近に、十俵の地を寄進す。(能登国古文書) 天正10年10月10日 736
1774   前田利家、鳳至郡荒屋村の百姓三郎左衛門に、十五俵の地を寄進す。(能登国古文書) 天正10年10月10日 737
1775   前田利家、鳳至郡川島村の百姓七兵衛に、十俵の地を扶持す。(高橋文書) 天正10年10月10日 737
1776   前田利家、鳳至郡中居村の鋳物師三右衛門に、二十俵の地を扶持す。(中居三右衛門伝書) 天正10年10月10日 737
1777   前田利家、羽咋郡相神の上島弥五郎に、百四十俵の地を扶持す。(能登国古文書) 天正10年10月11日 737
1778   前田利家、鳳至郡長井村の百姓番頭に、十俵の地を扶持す。(能登国古文書) 天正10年10月16日 738
1779   前田利家、三輪吉宗に、その鹿島郡七尾所口の築城に尽力せるを賞す。(三輪文書) 天正10年10月18日 738
1780   前田利家、羽咋郡妙成寺に、制札を与ふ。(妙成寺文書) 天正10年10月18日 738
1781   前田利家、鳳至郡穴水の百姓に、田租の外一切の雑税を給人に納付すること勿らしむ。(川島村文書) 天正10年10月19日 739
1782   前田利家、鹿島郡海門寺に、堪忍文として佐美村三十俵の地を寄進す。(海門寺文書) 天正10年10月21日 739
1783   前田利家、鹿島郡石動山番手の次第を定む。(前田家年譜) 天正10年11月11日 739
1784   前田利家、鳳至・珠洲二郡の炭焼に、山林伐採を許し、課役として炭を上納せしむ。(能登国古文書) 天正10年11月29日 740
1785   前田利家、鳳至郡山田郷の百姓に、炭等の上納を催促す。(能登国古文書) 天正10年12月15日 740
天正11年(1583) 1786   前田利家、羽咋郡中川村・藪野村の百姓に、気多社神幸の駕輿丁を命ず。(気多神社文書) 天正11年閏1月29日 741
1787   佐久間盛政、徳山秀現、命を下して近江加田村に放火狼藉を禁ず。(小川文書) 天正11年3月11日 741
1788   遊佐景光越後に在りて、芝原五郎左衛門に鹿島郡大呑北庄の内を扶助せんと約す。(温故足徴) 天正11年3月15日 741
1789   前田利家近江より、富田景政に、戦況を報ず。(越登賀三州志) 天正11年3月16日 741
1790   羽柴秀吉、上杉景勝の臣満親に、景勝が柴田勝家の背後を襲ひて越中・能登に出陣せんことを求む。(木村文書) 天正11年3月17日 742
1791   前田利家、その留守に、近江の戦況を報ず。(座主文書) 天正11年3月25日 743
1792   羽柴秀吉、本願寺坊官下間頼廉に、加賀の一揆をして策動せしむべきことを求む。(本願寺文書) 天正11年4月8日 743
1793   前田利家、鳳至郡道下村の大工にして傍ら耕作する者に夫役に服せしむ。(能登国古文書) 天正11年4月9日 744
1794   前田利家、珠洲郡上戸の百姓に命じ、寺社領を耕作する者といへども課役に服せしむ。(能登国古文書) 天正11年4月16日 744
1795   羽柴秀吉、宇喜多秀家に、明日加賀かなざわに着すべきことを報ず。(小早川家文書) 天正11年4月25日 744
1796   羽柴秀吉、小早川隆景に、その北国平定の事情を報ず。(小早川家文書) 天正11年4月26日 745
1797   前田利家石川郡宮腰より、富田景政に、今日金沢城を陥落せしむべきことを報ず。(越登賀三州志) 天正11年4月27日 745
1798   羽柴秀吉、溝口秀勝に、丹羽長秀がその所領のうち江沼郡を分かちたるを承認す。(溝口家文書) 天正11年4月27日 746
1799   羽柴秀吉、毛利輝元に、その北国平定の事情を報ず。(毛利家文書) 天正11年4月28日 746
1800   羽柴秀吉、毛利輝元の臣国司元武に、今日金沢城に入りたることを報ず。(西村文書) 天正11年4月28日 747
1801   羽柴秀吉、金沢より寺内織部を上杉景勝の臣直江兼続等に遣はして、景勝の去就を決せしむ。(上杉年譜) 天正11年4月29日 747
1802   羽柴秀吉、金沢より寺内織部を上杉景勝の臣直江兼続等に遣はして、景勝の去就を決せしむ。(佐々木文書) 天正11年4月28日 747
1803   羽柴秀吉、加賀の諸村に制札を与ふ。(前田家文書) 天正11年4月 748
1804   羽柴秀吉、加賀の諸村に制札を与ふ。(森田文書) 天正11年4月 748
1805   羽柴秀吉、加賀の諸村に制札を与ふ。(北徴遺文) 天正11年4月 749
1806   羽柴秀吉、加賀の諸村に制札を与ふ。(北徴遺文) 天正11年4月 749
1807   羽柴秀吉、加賀の諸村に制札を与ふ。(小浜神社文書) 天正11年4月 749
1808   奥村家延、浅井藤次に、前田利家父子の加賀に入国したることを報ず。(浅井文書) 天正11年5月1日 750
1809   前田安勝、前田利家に、鳳至郡中居の真清田三右衛門と小百姓との争議に就いて報告す。(中居三右衛門伝書) 天正11年5月11日 750
1810   羽柴秀吉、再び小早川隆景に、その加賀に進撃したるまでの事情を告ぐ。(毛利家文書) 天正11年5月15日 751
1811   前田利家、前田安勝に、鳳至郡中居の真清田三右衛門と争議を醸したる小百姓の処分に就いて告ぐ。(中居三右衛門伝書) 天正11年5月20日 753
1812   羽柴秀吉近江坂本より、書を在京の前田利家女麻阿姫に与ふ。(前田家文書) 天正11年5月 753
1813   前田利家、能登の前田安勝に、戦局終決したるを以て将に七尾に帰陣すべきを報ず。(高徳公書翰) 天正11年6月4日 754
1814   前田利家、鳳至郡穴水・南北百姓に、垣用の梢を徴す。(川島村文書) 天正11年6月6日 754
1815   前田利家、鳳至郡穴水に、夫丸を徴す。(川島村文書) 天正11年6月25日 754
1816   前田利家、珠洲郡飯田等四ヶ村の堂宇を毀ち、穴水・南北の百姓に命じて之を鹿島郡府中に漕運せしむ。(川島村文書) 天正11年7月8日 755
1817   前田利家、珠洲郡直郷の百姓に命じ、触使等に食料を給すること勿らしむ。(能登国古文書) 天正11年7月12日 755
1818   片山宗秀、三輪吉宗をして、前田利家が鳳至郡中居の真清田三右衛門を召喚するの意を伝へしむ。(中居三右衛門伝書) 天正11年7月13日 755
1819   上杉景勝、飯田與三右衛門に、その珠洲郡の所領に代へて越後新堀の地を付与す。(上杉年譜) 天正11年7月25日 756
1820   奥村家福、羽咋郡宿村西照寺の鎮守鳥毛社に制札を与ふ。(西照寺文書) 天正11年8月2日 756
1821   前田利家、奥野弥一郎に、石川郡内七百俵の地を扶持す。(北徴遺文) 天正11年8月15日 757
1822   前田利家、奥野弥一郎に、河北郡の内百俵の地を加増扶持す。(北徴遺文) 天正11年8月15日 757
1823   前田利家、種村三郎四郎に、石川郡所々の知行所附を与ふ。(拾遺温故雑帖) 天正11年8月17日 757
1824   前田利勝、稲垣與右衛門に、石川郡縄打の内四百二十俵の地を扶持す。(本誓寺文書) 天正11年8月24日 758
1825   前田利家、鳳至郡諸橋郷六郷の百姓に、穴水白普請の為鍬を携へて出役せしむ。(諸橋文書) 天正11年8月29日 758
1826   前田利家、羽咋郡気多社に、その資を漁する為船一艘の諸役を免除す。(気多神社文書) 天正11年9月1日 758
1827   羽柴秀吉、結城晴朝に、その加賀に侵入せし次第を報ず。(遺編類纂) 天正11年9月4日 759
1828   佐々成政、前田利勝に、書を与へて久闊を叙す。(岩田文書) 天正11年9月晦日 760
1829   徳川家康、不破直光に、その佐々成政に通牒したるを賞す。(温故足徴) 天正11年10月16日 760
1830   正親町天皇、羽柴秀吉の臣蒲生氏郷をして石動山天平寺を復興せしめ給ふ。(石動山文書) 天正11年10月17日 761
1831   前田利家、山城賀茂別雷社に、羽柴秀吉の命により同社領を安堵せしむ。(賀茂別雷神社文書) 天正11年11月22日 761
1832   前田利家、鳳至郡諸橋村百姓次郎兵衛に、百俵の地を扶持す。(諸橋文書) 天正11年12月1日 761
1833   前田利家、三輪吉宗に、珠洲郡金峰寺より幟用の竹を徴して七尾に輸せしむ。(金峰寺文書) 天正11年12月5日 762
1834   前田利家、三輪吉宗に、珠洲郡金峰寺より幟用の竹を徴して七尾に輸せしむ。(金峰寺文書) 年不詳2月12日 762
1835   前田利家、三輪吉宗に、珠洲郡金峰寺より幟用の竹を徴して七尾に輸せしむ。(金峰寺文書) 年不詳2月22日 762
天正12年(1584) 1836   前田利家、珠洲郡高座宮別当高勝寺の増長坊に、三十俵の地を寄進す。(須須神社文書) 天正12年3月6日 762
1837   仮掲(法住寺文書) 天正12年3月7日 763
1838   羽柴秀吉、近江坂本より、丹羽長秀に、その前田利家に対する心得を諭す。(遺編類纂) 天正12年3月13日 763
1839   徳川家康、本願寺顕如に、大坂及び加賀を交付せんことを約す。(大谷派本願寺文書) 天正12年4月10日 764
1840   前田利家、羽咋郡気多社に、社僧の所務を没収して之を寄進す。(能登国古文書) 天正12年6月1日 764
1841   前田利家、羽咋郡気多社に、社僧の所務を没収して之を寄進す。(能登国古文書) 天正12年6月16日 764
1842   前田利家、羽咋郡気多社に、社僧の所務を没収して之を寄進す。(能登国古文書) 天正12年6月19日 765
1843   羽柴秀吉、先に前田利家の秀吉を陣中に訪はんことを告げたるに答へ、且美濃竹鼻の戦況を報ず。(遺編類纂) 天正12年6月7日 766
1844   前田利家、珠洲郡直郷西方寺村に、前年の算用状を与ふ。(妙厳寺文書) 天正12年6月15日 766
1845   仮掲(法住寺文書) 天正12年7月28日 767
1846   正親町天皇、白山宮惣長吏澄勝に、白山禅頂及び権現社頭の再興の功を励ましめ給ふ。(白山比咩神社文書) 天正12年7月28日 767
1847   前田利家、能登国中に、羽咋郡気多社諸堂造営の為その資を奉加せしむ。(気多神社文書) 天正12年7月 768
1848   前田利家、瓜生内記に、石川・河北郡二郡の中参百六拾俵を扶持す。(松井文書) 天正12年7月 768
1849   前田利家、今村藤二郎に、鳳至郡穴水の地弐百俵の扶持を加増す。(北徴遺文) 天正12年8月1日 768
1850   前田利家、吉村源太に、鳳至郡穴水の内五十俵及び町野の内九十俵を扶持す。(北徴遺文) 天正12年8月1日 768
1851   前田利家、青木善四郎に、兵糧米として鹿島郡多根・ころさ両村の内を知行せしむ。(遺編類纂) 天正12年8月28日 769
1852   前田利家、在京の越中瑞泉寺顕秀に、佐々成政の羽柴秀吉に逆意あるを告げ、速かに帰国せしむ。(瑞泉寺文書) 天正12年9月5日 769
1853   羽柴秀吉尾張より、近況を前田利家及び利勝に報じ、自ら進みて佐々成政と事を構ふること勿らしむ。(温故足徴) 天正12年9月8日 769
1854   羽柴秀吉尾張より、近況を前田利家及び利勝に報じ、自ら進みて佐々成政と事を構ふること勿らしむ。(温故足徴) 天正12年9月8日 770
1855   前田利家、羽柴秀吉に、羽咋郡末森に於ける佐々成政との戦に勝利を得たることを報ず。(奥村記録) 天正12年9月13日 770
1856   前田利家、羽柴秀吉に、羽咋郡末森に於ける佐々成政との戦に勝利を得たることを報ず。(奥村記録) 天正12年9月14日 771
1857   前田利家、能登の青木善四郎等に、羽咋郡末森の戦勝を告げ自ら軽挙すること勿らしむ。(青木文書) 天正12年9月14日 771
1858   前田利家、能登の青木善四郎等に、羽咋郡末森の戦勝を告げ自ら軽挙すること勿らしむ。(温故足徴) 天正12年9月14日 772
1859   前田利勝、能登の青木善四郎に、羽咋郡末森の戦勝を報ず。(温故足徴) 天正12年9月14日 772
1860   羽柴秀吉、前田利家に、その羽咋郡末森に於ける戦勝を功す。(遺編類纂) 天正12年9月16日 772
1861   前田利家、奥村家福に、その羽咋郡末森に於ける戦功を賞して禄千俵を加増す。(遺編類纂) 天正12年9月16日 773
1862   前田利家、奥村家福に、その羽咋郡末森に於ける戦功を賞して禄千俵を加増す。(加能越古文叢) 天正12年9月16日 773
1863   前田利家、千秋範昌に、その羽咋郡末森に於ける戦功を賞し禄千俵を加増す。(遺編類纂) 天正12年9月16日 773
1864   前田利勝、奥村家福に、その羽咋郡末森に於ける戦功を賞す。(前田家雑録) 天正12年9月17日 774
1865   前田利勝、奥村家福に、その羽咋郡末森に於ける戦功を賞す。(加能越古文叢) 天正12年9月17日 774
1866   前田利勝、千秋範昌に、その羽咋郡末森に於ける戦功を賞す。(遺編類纂) 天正12年9月17日 774
1867   上杉景勝の臣須田満親、前田利家に、約に依り後詰として越中境の要害に出馬したることを報ず。(温故足徴) 天正12年9月18日 775
1868   上杉景勝の臣土肥政繁等、能登の前田安勝に、前田利家の後詰として須田満親の出馬したることを報じ、その交誼を求む。(古蹟文徴) 天正12年9月18日 775
1869   仮掲(甫庵太閤記) 天正12年9月19日 776
1870   仮掲(遺編類纂) 天正12年9月19日 776
1871   前田利家、上杉景決の臣直江兼続に、丹羽長秀の久しからずして来援せんとすることを告ぐ。(保阪文書) 天正12年10月5日 777
1872   前田利家、奥村家福及び千秋範昌に加増知行の所付を与ふ。(遺編類纂) 天正12年10月11日 777
1873   本願寺の坊官下間頼廉、鳳至郡の門徒に、前田氏に好意を表すべきも干戈に加ること勿らしむ。(本誓寺文書) 天正12年10月25日 778
1874   前田利家、能登の青木善四郎等に、鹿島郡荒山の敵の退却を監視せしむ。(高畠文書) 天正12年10月26日 778
1875   前田利家、鳳至郡中居村三右衛門に、同村の年貢米を催促す。(中居三右衛門伝書) 天正12年10月27日 779
1876   前田利家、鳳至郡中居村三右衛門に、同村の年貢米を催促す。(田畑文書) 天正12年11月6日 779
1877   前田利家、鳳至郡中居村三右衛門に、同村の年貢米を催促す。(田畑文書) 年不詳9月3日 779
1878   前田利家、越中阿尾の城主菊池武勝に、講和を勧誘す。(菊池文書) 天正12年11月8日 780
1879   前田利家、山城石清水八幡宮の社僧に、来春越中を討伐すべきことを報ず。(石清水文書) 天正12年12月8日 780
天正13年(1585) 1880   小松城主村上頼勝、本蓮寺に、田畠を寄進す。(北徴遺文) 天正13年2月9日 780
1881   前田利家、羽咋郡大福寺村等に、大福寺の修葺を命ず。(大福寺文書) 天正13年2月21日 781
1882   前田利家、羽咋郡大福寺村等に、大福寺の修葺を命ず。(大福寺文書) 天正13年2月22日 781
1883   前田利家、能登の浦々に、越中征伐の際必要なるべきを以てその船舶の領外に赴くを禁ず。(三輪文書) 天正13年2月24日 781
1884   仮掲(村井家記) 天正13年2月28日 782
1885   仮掲(村井家記) 天正13年2月29日 782
1886   前田利家、越中宇波村助右衛門に、その軍の進撃に際して尽力せしむ。(荻野文書) 天正13年2月 783
1887   前田利家、越中宇波村助右衛門に、その軍の進撃に際して尽力せしむ。(荻野文書) 天正13年4月21日 783
1888   仮掲(金沢藩源流記) 天正13年3月2日 783
1889   鳳至郡総持寺に喚鐘を寄進す。(総持寺喚鐘銘) 天正13年4月3日 783
1890   前田利家、奥村家福及び千秋範昌に、その越中おこめ市場・上野村を夜襲したる功を賞す。(温故足徴) 天正13年4月20日 784
1891   前田利家、鹿島郡七尾の前田安勝に、羽柴秀吉の能登に動座することあるべきを告げ、為に座敷を造らしむ。(能登国古文書) 天正13年5月7日 784
1892   前田利家、富田重政に、自ら上洛すべきを以て鹿島郡七尾城の守備を厳にせしむ。(勝田文書) 天正13年5月18日 785
1893   前田利家、羽咋郡大福時の僧北之坊に、将に上洛せんとするを以て祈祷せしむ。(大福寺文書) 天正13年5月20日 785
1894   溝口安勝、前田利家に、その上洛の途江沼郡大聖寺城に休憩せんことを請ふ。(中村文書) 天正13年5月20日 785
1895   前田利家京より、能登の青木善四郎等に、羽柴秀吉の出馬するまで国境を厳守せしめ、且近日自ら下国すべきを報ず。(北徴遺文) 天正13年6月6日 786
1896   前田利家、鹿島郡龍門寺に、居屋敷を寄進す。(龍門寺文書) 天正13年6月22日 786
1897   前田利家、鹿島郡徳翁寺に、居屋敷を寄進す。(徳翁寺文書) 天正13年6月22日 786
1898   前田利家、能登の百姓等に、荒蕪地の悔恨を怠ること勿らしむ。(能登国古文書) 天正13年6月 787
1899   前田利家、能登の百姓等に、荒蕪地の悔恨を怠ること勿らしむ。(能登国古文書) 天正13年6月 787
1900   前田利家、能登の百姓等に、荒蕪地の悔恨を怠ること勿らしむ。(能登国古文書) 天正13年6月 787
1901   前田利家、能登の百姓等に、荒蕪地の悔恨を怠ること勿らしむ。(能登国古文書) 天正13年6月 787
1902   前田利家、越中阿尾城主菊池武勝に、その講和条件を示す。(菊池文書) 天正13年7月4日 788
1903   前田利家、能登の青木善四郎等に、越中の国境を警戒して羽柴秀吉の出馬を待たしむ。(青木文書) 天正13年7月5日 789
1904   羽柴秀吉、前田利家に、来月四日を以て自ら出馬せんとするを告げ、且諸般の準備を為さしむ。(拾遺温故雑帖) 天正13年7月14日 789
1905   前田利家、京大徳寺塔頭興臨院に、先考利春の為千石の地を寄進す。(国初遺文) 天正13年7月24日 790
1906   前田利家、京大徳寺塔頭興臨院に、先考利春の為千石の地を寄進す。(国初遺文) 天正13年7月24日 790
1907   前田利家、越中阿尾城主菊池武勝に、その和を請ひたるを容れて誓書を与ふ。(菊池文書) 天正13年7月28日 790
1908   前田利家、鹿島郡大呑郷百姓に、羽柴秀吉の将に来着すべきを以て、その漁獲せし魚類を毎日金沢に送らしむ。(桑原文書) 天正13年8月5日 791
1909   前田利家、能登の青木善四郎等に、前田利勝の河北郡鳥越に戦勝を獲、且羽柴秀吉の先鋒已に越前に入りたることを告ぐ。(温故足徴) 天正13年8月7日 791
1910   前田利家、越中阿尾城主菊池武勝等に、羽柴秀吉の軍の加賀に入りたることを告ぐ。(菊池文書) 天正13年8月10日 792
1911   前田利家、能登の長連龍等に、十八日を期して河北郡津幡に着到にすべきを命ず。(遺編類纂) 天正13年8月17日 792
1912   羽柴秀吉、藤懸三蔵に、越中討伐の状況を告げ、且援軍として来るを要せざることを述ぶ。(北徴遺文) 天正13年閏8月1日 793
1913   堀秀政北庄より、後藤才兵衛に、両三日中に越中に進軍すべきことを報ず。(北徴遺文) 天正13年閏8月3日 793
1914   羽柴秀吉金沢より、大坂城中の女房こほに、越中討伐の事情を報ず。(北徴遺文) 天正13年閏8月7日 794
1915   羽柴秀吉金沢より、本願寺顕如に、越中討伐の事情を報ず。(本願寺文書) 天正13年閏8月11日 795
1916   前田利家、越中射水郡西田国泰寺に、その方丈を守山城に移すべきを告ぐ。(国泰寺文書) 天正13年閏8月11日 795
1917   前田利家、越中射水郡西田国泰寺に、その方丈を守山城に移すべきを告ぐ。(考拠摘録) 天正13年閏8月11日 795
1918   羽柴秀吉、越前北荘城主堀秀政に、江沼郡の溝口秀勝及び能美郡の村上頼勝をその与力たらしむ。(北徴遺文) 天正13年閏8月13日 795
1919   前田利家、三輪吉宗等に、能登の納祖に関して告ぐ。(三輪文書) 天正13年閏8月13日 796
1920   前田利勝、越中射水郡二上の渡守に、先規の如く渡舟に従はしむ。(門野文書) 天正13年閏8月25日 796
1921   前田利勝、越中射水郡古国府勝興寺に、制札を与ふ。(勝興寺文書) 天正13年閏8月 797
1922   羽柴秀吉、前田利家に羽柴筑前守の称を譲り、利勝を越中三郡に封ず。(袂草) 天正13年9月11日 797
1923   前田利家、去年末森の役に於ける諸士に、その戦功を賞して禄を加ふ。(袂草) 天正13年9月27日 798
1924   前田利家、去年末森の役に於ける諸士に、その戦功を賞して禄を加ふ。(袂草) 天正13年9月27日 798
1925   前田利家、去年末森の役に於ける諸士に、その戦功を賞して禄を加ふ。(袂草) 天正13年9月27日 798
1926   前田利家、宇野宗右衛門に、河北郡百弐拾俵の地を扶持す。(宇野文書) 天正13年9月27日 799
1927   鹿島郡鵜浦村の衛門に、羽咋郡気多社鵜祭の神事に奉仕する為田地を扶助す。(鵜浦村文書) 天正13年11月12日 799
天正14年(1586) 1928   石川郡白山宮、再興の為に奉加帳を製す。(白山比咩神社文書) 天正14年1月10日 799
1929   前田利家、石川郡佐那武社に、再興の為田二町を寄進す。(佐那武神社古文類聚) 天正14年1月22日 799
1930   前田利家、石川郡宮腰以下十五村に、佐那武社再興の為に馳走せしむ。(佐那武神社古文類聚) 天正14年1月22日 800
1931   前田利家、河北郡黒津舟社に、再興の為に田弐町を寄進す。(黒津舟神社文書) 天正14年1月22日 800
1932   前田利家、河北郡根布七村以下に、黒津舟社再興の為に馳走せしむ。(黒津舟神社文書) 天正14年1月22日 800
1933   前田利家、羽咋郡気多社に、例年の如く神幸を行はしむ。(気多神社文書) 天正14年2月8日 801
1934   前田利家、珠洲郡高座・金文両宮に、田地五町を寄進す。(須須神社文書) 天正14年2月13日 801
1935   珠洲郡馬緤の惣町、某に、米三十石を借用す。(馬緤村文書) 天正14年2月15日 801
1936   前田利家、河北郡倶利伽羅の百姓に、定書を与ふ。(倶利伽羅村文書) 天正14年4月2日 802
1937   前田利家、石川郡佐那武社に、制札を与ふ。(佐那武神社古文類聚) 天正14年5月2日 802
1938   羽柴秀吉、前田利家等に、佐竹氏の使僧の要する伝馬を給せしむ。(佐竹家文書) 天正14年5月24日 803
1939   羽柴秀吉、在京の前田利家の女麻阿姫に答書す。(保坂文書) 天正14年5月27日 803
1940   前田利勝、伊勢大神宮に、越中砺波郡小坂の内百弐十俵の地を寄進す。(堤文書) 天正14年6月15日 804
1941   前田利家、鹿島郡七尾魚町年寄に、同町以外に於いて魚類を売買するを禁ず。(七尾町文書) 天正14年7月4日 804
1942   前田利家、鳳至郡諸橋村に、前年の皆済状を与ふ。(諸橋文書) 天正14年7月5日 804
1943   前田利家、珠洲郡金峰寺に、前年の皆済状を与ふ。(金峰寺文書) 天正14年7月8日 805
1944   前田利家、鹿島郡石崎の百姓に、赤浦に於いて餌取を行布を許す。(石崎村文書) 天正14年7月11日 805
1945   前田利勝、越中砺波郡篠河村の市日を定む。(西照寺文書) 天正14年8月13日 805
1946   前田利家、京に聚楽亭を造営せらるゝを以て、鹿島郡大呑郷より人夫を徴す。(温故足徴) 天正14年8月16日 806
1947   鳳至郡阿岸村五郎左衛門等、本誓寺に、屋敷地を寄進す。(本誓寺文書) 天正14年9月6日 806
1948   前田利勝、越中砺波郡埴生八幡宮に、六十俵の地を寄進す。(護国八幡宮文書) 天正14年9月21日 807
1949   前田利勝、越中砺波郡埴生八幡宮に、制札を与ふ。(護国八幡宮文書) 天正14年9月21日 807
1950   前田利家、山城石清水八幡宮に、鹿島郡飯川八幡村の内七十俵の地を安堵せしむ。(石清水文書) 天正14年10月1日 807
1951   前田利次、越中砺波郡矢波村高徳寺に、壱町五段の地を寄進す。(永伝寺文書) 天正14年10月12日 807
1952   前田利家、羽咋郡の百姓に、その産駒を隠匿するを戒む。(三輪文書) 天正14年12月8日 807
1953   前田利家、羽咋郡の百姓に、その産駒を隠匿するを戒む。(三輪文書) 天正14年12月13日 808
1954   京大徳寺玉仲宗シュウ、前田利春の画像に讃す。(旧興臨院蔵書幅) 天正14年12月13日 808
天正15年(1587) 1955   前田利家京より、羽咋郡気多社に、その年始の御祓等を贈れるを謝す。(気多神社文書) 天正15年1月15日 809
1956   前田利家、能登の郡村に、その境界を正し田畠を荒廃せざらしむ。(三輪文書) 天正15年2月13日 809
1957   前田利家、金沢宝円寺の大透圭徐に、鳳至郡総持寺を再建せしむ。(竹内文書) 天正15年2月14日 810
1958   前田利家、将に九州に出征せんとするを以て、越中一向宗門徒の人質を徴す。(善徳寺文書) 天正15年2月15日 810
1959   前田利家、能登に産する駒の税額を定む。(三輪文書) 天正15年2月17日 810
1960   前田利家、能登に産する駒の税額を定む。(保坂氏文書) 天正15年2月17日 810
1961   豊臣秀吉、前田利勝に、その憮然巖石城攻撃に於ける軍功を賞す。(菅君雑録) 天正15年4月2日 811
1962   前田利家の奉行今井彦右衛門、鳳至郡山田郷院内村百姓に、山銭に相応する山地を分与すべきを告ぐ。(能登国古文書) 天正15年5月28日 811
1963   前田利家、珠洲郡西方寺村に、年貢皆済状を与ふ。(妙厳寺文書) 天正15年5月30日 811
1964   前田利家、珠洲郡西方寺村に、年貢皆済状を与ふ。(妙厳寺文書) 年未詳12月26日 812
1965   前田利家、鳳至郡中居村に、前年の皆済状を与ふ。(中居村三右衛門伝書) 天正15年6月3日 812
1966   前田利家、鳳至郡輪島鳳気至町・河井町に、索麺座の営業を自由ならしむ。(重蔵神社文書) 天正15年6月29日 813
1967   前田利家、鳳至郡志津良庄に、前年の皆済状を与ふ。(刀禰文書) 天正15年7月4日 813
1968   前田利次、越中砺波郡今石動永伝寺に、山地を寄進す。(永伝寺文書) 天正15年7月6日 814
1969   前田利家、鹿島郡熊来村百姓の年貢米の定納を定む。(北徴遺文) 天正15年7月10日 815
1970   前田利家、穴生源介に、百俵の地を扶持す。(穴生方伝書) 天正15年7月16日 815
1971   前田利勝、諸士に、豊前巖石城に於ける戦功を賞す。(遺編類纂) 天正15年8月7日 815
1972   前田利勝、諸士に、豊前巖石城に於ける戦功を賞す。(遺編類纂) 天正15年8月7日 815
1973   四郎三郎等、田所に、田地を返却す。(乗念寺文書) 天正15年10月14日 816
1974   前田利家、伊達政宗に、その豊臣秀吉と好を通ぜるを祝す。(伊達家文書) 天正15年12月11日 816
1975   前田利家、羽咋郡押水の内四十ヶ村新開の祖額を定む。(赤池文書) 天正15年12月 816
天正16年(1588) 1976   前田利家、鳳至郡荒屋組に、百姓を有せざる林文右衛門尉知行所の地を開墾すべきを命ず。(能登国古文書) 天正16年2月23日 817
1977   前田利家、伊達政宗に、鷹を豊臣秀吉に献すべきことを促す。(伊達家文書) 天正16年4月5日 817
1978   前田利家・利勝等、聚楽亭に於いて廷臣に誓書を上る。(聚楽第行幸記) 天正16年4月15日 818
1979   前田利家・利勝等、聚楽亭に於いて廷臣に誓書を上る。(聚楽第行幸記) 天正16年4月15日 818
1980   前田利家、羽咋郡邑知郷の百姓に、菅原の蔵米を羽咋まで運輸せしむ。(菅原村行長文書) 天正16年閏5月8日 819
1981   前田利家、羽咋郡邑知郷の百姓に、菅原の蔵米を羽咋まで運輸せしむ。(菅原村行長文書) 天正16年6月22日 819
1982   前田利家、羽咋郡邑知郷の百姓に、菅原の蔵米を羽咋まで運輸せしむ。(菅原村行長文書) 天正16年12月25日 819
1983   前田利家、伊達政宗に、その豊臣秀吉に献じたる鷹の嘉納せられたるを報ず。(伊達家文書) 天正16年7月4日 820
1984   前田利家、奥野与兵衛に、羽咋郡の内四百俵の地を加増扶持す。(北徴遺文) 天正16年8月4日 820
1985   前田利勝、越中勝興寺に、百俵の地を寄進す。(勝興寺文書) 天正16年10月1日 820
1986   前田利家、羽咋郡気多社に、制札を与ふ。(気多神社文書) 天正16年10月24日 821
1987   前田利家、領内百姓に、京大仏殿建築の資材として所有の刀・脇刺を提出せしむ。(古蹟文徴) 天正16年11月6日 821
1988   前田利家、領内百姓に、京大仏殿建築の資材として所有の刀・脇刺を提出せしむ。(青木文書) 天正16年11月6日 821
1989   前田利家、領内百姓に、京大仏殿建築の資材として所有の刀・脇刺を提出せしむ。(三輪文書) 天正16年11月6日 822
1990   前田利家、越中新川郡岩峅立山寺及び足峅中宮寺に、各百俵の地を寄進す。(雄山神社文書) 天正16年11月30日 822
1991   前田利家、越中新川郡岩峅立山寺及び足峅中宮寺に、各百俵の地を寄進す。(天正録) 天正16年11月30日 822
1992   前田利家、羽咋郡各村に、産駒の税を調査納入せしむ。(国初遺文) 天正16年12月5日 823
天正17年(1589) 1993   前田利家、上杉景勝に、不日その上洛せんとするを報ず。(上杉家文書) 天正17年6月25日 823
1994   前田利家の奉行等、鳳至郡山田郷院内村に、縄打目録を与ふ。(能登国古文書) 天正17年6月26日 824
1995   後陽成天皇、鳳至郡総持寺に、出世道場たらしめ給ふ。(総持寺文書) 天正17年6月27日 824
1996   後陽成天皇、鳳至郡総持寺に、出世道場たらしめ給ふ。(総持寺文書) 天正17年6月27日 824
1997   後陽成天皇、鳳至郡総持寺に、出世道場たらしめ給ふ。(総持寺文書) 天正17年6月27日 824
1998   前田利家、鳳至郡大澤村定納の祖額を定む。(能登国古文書) 天正17年7月5日 825
1999   前田利家、伊達政宗に、その芦名義広を討ちたることに就き豊臣秀吉に釈明するを慫慂す。(伊達家文書) 天正17年7月21日 825
2000   前田利家、鹿島郡能登島岩屋村に、去年の皆済状を与ふ。(能登国古文書) 天正17年9月13日 825
2001   前田利家、鳳至郡諸橋村に、去年の皆済状を与ふ。(諸橋文書) 天正17年9月13日 826
2002   前田利家、鳳至郡櫛比八ヶ並びに輪島のつづら藤売買に就きて徴税せしむ。(道下村文書) 天正17年9月18日 827
2003   前田利家、鳳至郡櫛比八ヶ並びに輪島のつづら藤売買に就きて徴税せしむ。(道下村文書) 年不詳11月13日 827
2004   前田利家、鹿島郡小島・所口の百姓に、所口屋敷の替地として明神野を与ふ。(所口村文書) 天正17年9月22日 828
2005   前田利家、羽咋郡大島村の堺兵衛に、四斗三升四合の地を扶持す。(大島村文書) 天正17年9月25日 828
2006   前田安継、岡田長右衛門に、鳳至郡二俣川の内二百俵の地を扶持す。(岡田文書) 天正17年9月28日 828
2007   前田安継、岡田長右衛門に、鳳至郡二俣川の内二百俵の地を扶持す。(岡田文書) 天正17年7月9日 828
2008   前田利家、羽咋郡気多社に、同社寄進地縄打出分の処置に関して告ぐ。(気多神社文書) 天正17年10月4日 829
2009   前田利家、羽咋郡気多社に、同社寄進地縄打出分の処置に関して告ぐ。(気多神社文書) 天正17年11月3日 829
2010   前田利家、羽咋郡気多社に、同社寄進地縄打出分の処置に関して告ぐ。(気多神社文書) 天正17年12月11日 829
2011   前田利家、伊達政宗に、豊臣秀吉の来春を以て小田原を征すべきを報じ、速やかにその上洛を促す。(伊達家文書) 天正17年12月5日 830
2012   前田利家、伊達政宗に、豊臣秀吉の来春を以て小田原を征すべきを報じ、速やかにその上洛を促す。(伊達家文書) 天正17年12月5日 830
天正18年(1590) 2013   小松城主村上頼勝の臣辻家政、能美郡湊村に、その地が諸役免除たるを以て、小田原陣の夫役を命ぜらるるも応ずべからざることを告ぐ。(湊村文書) 天正18年1月20日 831
2014   前田利家の臣村井長頼、伊達政宗の片倉景綱に、関東の陣中にて相会せんことを告ぐ。(伊達家文書) 天正18年1月23日 831
2015   前田利長、伊達政宗に、その上洛を促す。(伊達家文書) 天正18年1月26日 832
2016   前田利家、伊達政宗に、下野に出馬して小田原征討の軍に従ふべきことを勧む。(伊達家文書) 天正18年2月2日 832
2017   前田安勝、越中新川郡岩峅立山寺及び芦峅中宮寺の衆徒神主に、諸役を免除す。(雄山神社文書) 天正18年2月10日 833
2018   前田安勝、越中新川郡岩峅立山寺及び芦峅中宮寺の衆徒神主に、諸役を免除す。(芦峅一山会文書) 天正18年2月10日 833
2019   前田利家、信濃楢井の本陣原孫右衛門に、その加越能三州内にて商を営むとき諸役を免除せんことを約す。(能登国古文書) 天正18年3月13日 834
2020   前田利家、在能登の三輪吉宗等に、米穀を信濃川中島に輸送せしむ。(三輪文書) 天正18年3月25日 834
2021   前田利家、無足比企郡古寺村の岡本左門に、軍用米十二石を借用す。(遺編類纂) 天正18年4月 834
2022   前田利家、在金沢の前田安勝に命じ、米穀を越前敦賀に輸送せしむ。(金沢文書) 天正18年5月3日 835
2023   前田利家、武蔵・上野の社寺等に制札を与ふ。(八ツ島村文次文書) 天正18年5月 835
2024   前田利家、武蔵・上野の社寺等に制札を与ふ。(伊草村百姓文書) 天正18年5月 835
2025   前田利家、武蔵・上野の社寺等に制札を与ふ。(医王寺文書) 天正18年5月 835
2026   前田利家、武蔵・上野の社寺等に制札を与ふ。(報恩寺文書) 天正18年5月 836
2027   前田利家、武蔵・上野の社寺等に制札を与ふ。(正法寺文書) 天正18年5月 836
2028   前田利家、武蔵・上野の社寺等に制札を与ふ。(光明寺文書) 天正18年5月 837
2029   前田利家、武蔵・上野の社寺等に制札を与ふ。(赤石文書) 天正18年5月 837
2030   前田利家、武蔵龍穏寺に、旧に依りて同寺領の百姓をして馳走せしむ。(龍穏寺文書) 天正18年6月1日 837
2031   前田利家、長連龍等に、武蔵石橋村の陣所を守らしむ。(寸錦雑編) 天正18年6月3日 838
2032   前田利長、有賀直政に、武蔵八王子の役にその子長治の勇戦せることを報ず。(有賀文書) 天正18年6月24日 838
2033   前田利長等、武蔵宝生寺等に、制札を与ふ。(宝生寺文書) 天正18年6月24日 838
2034   前田利長等、武蔵宝生寺等に、制札を与ふ。(宝生寺文書) 天正18年6月24日 838
2035   前田利長等、武蔵二本木村百姓に、利長等の判形を所持せざる者に対して夫役・伝馬を供給せざらしむ。(二本木村兵衛文書) 天正18年6月24日 839
2036   前田利家、三輪吉宗に、武蔵八王子の役にその子吉富の戦没せることを報ず。(三輪文書) 天正18年6月27日 839
2037   前田利家、武蔵多摩郡高乗寺に、制札を与ふ。(高乗寺文書) 天正18年6月 840
2038   前田利家等、武蔵鉢形に、制札を建つ。(小前田村町田文書) 天正18年6月 840
2039   前田利家、武蔵入間郡北野村天神社に、祈祷を命ず。(北野村天神神主文書) 天正18年7月5日 840
2040   前田利家、武蔵入間郡北野村天神社に、祈祷を命ず。(北野村天神神主文書) 天正18年月日不詳 841
2041   前田利家、在京の夫人に、相模小田原城主北条氏直の降りたることを報ず。(三輪文書) 天正18年7月10日 841
2042   前田利政、三輪吉宗に、その子吉富の戦没を弔す。(遺編類纂) 天正18年7月16日 842
2043   前田利家下野鹿沼より、浅野長政に、鷹の贈遺を求む。(浅野家文書) 天正18年7月18日 842
2044   前田利家、三輪吉宗に、その子吉富の武蔵八王子役に戦没せる状を報ず。(三輪文書) 天正18年7月22日 842
2045   前田利家、浅野長政に、豊臣秀吉の布教を赦免せられたるを喜べる意を報ず。(浅野家文書) 天正18年7月25日 842
2046   前田利家、在京の木村作右衛門等に、出羽仙北・庄内・由利の一揆の起れることを報ず。(温故足徴) 天正18年10月18日 843
2047   前田利長、不破直光に、明日前田利家の出羽仁賀保に陣を移すべきことを報ず。(寸錦雑編) 天正18年10月23日 843
2048   前田利家、在金沢の前田安勝に、将に帰陣せんとするを告ぐ。(寸錦雑編) 天正18年10月 844
2049   豊臣秀吉、越前北庄城主堀秀政の子秀治に襲封せしめ、大聖寺の村上頼勝・小松の溝口秀勝をして旧の如くその与力たらしむ。(遺編類纂) 天正18年11月4日 844
2050   前田利家、伊達政宗に、陸奥の仕置を終り加賀に帰りたる後更に上洛したることを報ず。(伊達家文書) 天正18年42360 845
天正19年(1591) 2051   伊達政宗遠江浜松より、前田利家に、その懇情を謝し且豊臣秀吉に斡旋を嘱す。(古蹟文徴) 天正19年閏1月23日 845
2052   前田安勝、鳳至郡の諸村に、百姓を撫恤し敢へて逃走勿らしむ。(能登国古文書) 天正19年2月17日 846
2053   前田安勝、鳳至郡の諸村に、百姓を撫恤し敢へて逃走勿らしむ。(三輪文書) 年不詳4月1日 846
2054   豊臣秀吉、前田利家に、その関東の役に於ける戦功を賞す。(拾遺温故雑帖) 天正19年3月19日 847
2055   豊臣秀吉、前田利家に、征明の軍を起すの決意を告ぐ。(前田家文書) 天正19年4月8日 847
2056   前田利長、越前敦賀の高島屋伝右衛門に、米国売却の為尽力すべきを依頼す。(小宮山文書) 天正19年4月27日 848
2057   前田利家、越前敦賀の高島屋伝右衛門に領内より漕運する米国の裁許を命ず。。(小宮山文書) 天正19年5月24日 848
2058   前田利家、鳳至郡諸橋村に、前々年の皆済状を与ふ。(諸橋文書) 天正19年7月20日 848
2059   前田利家、鹿島郡七尾古屋敷に、皆済状を与ふ。(能登国古文書) 天正19年7月26日 849
2060   小松城主村上頼勝、能美郡長田村に、検地帳を与ふ。(事林明証) 天正19年9月21日 849
2061   小松城主村上頼勝、能美郡長田村に、検地帳を与ふ。(熊田氏文書) 年不詳1月25日 851
2062   前田利家・利長、豊臣秀吉の御話衆を命ぜらる。(千手院文書) 天正19年9月23日 851
2063   前田利家、石黒善九郎等に、羽咋郡の知行所付を与ふ。(能登国古文書) 天正19年10月26日 852
2064   前田利家、金沢・七尾間に於ける伝馬・人足徴発の法を定む。(国初遺文) 天正19年11月3日 853
2065   前田利家、金沢・七尾間に於ける伝馬・人足徴発の法を定む。(七尾町伝書) 天正19年11月 853
2066   前田利長、越中澤川の百姓田畑兵衛に、旧に依りてその持分の山を扶持す。(田畑文書) 天正19年11月7日 853
2067   前田利家、鹿島郡石動山天平寺に、大呑荘澤野の内百俵を寄進す。(石動山文書) 天正19年11月25日 854
天正20年、文禄元年(1592) 2068   前田利長、配下の士に、征明の役に従ふ為九州に出陣を命ず。(近藤文書) 天正20年、文禄元年1月7日 854
2069   前田利家、高畠定吉に、その録進したる軍役の定員より少きを難詰す。(高畠文書) 天正20年、文禄元年2月15日 854
2070   前田安勝、越前敦賀の米穀を九州に輸する為加賀・能登の水手を徴す。(小宮山文書) 天正20年、文禄元年2月18日 855
2071   前田利家、石見の津吏に、肥前名護屋に廻漕する兵糧米の船役を課すること勿らしむ。(寸錦雑編) 天正20年、文禄元年3月16日 855
2072   鳳至郡明泉寺観音堂の建立成る。(明泉寺棟札) 天正20年、文禄元年6月18日 855
2073   豊臣秀吉、在外の軍に、前田利家を名代として渡海せしむべきを告ぐ。(国祖遺言) 天正20年、文禄元年9月7日 856
2074   豊臣秀次、前田利家に、勅命に依りて秀吉の肥前名護屋下向を一ヶ月延期したることを報ず。(温故集録) 天正20年、文禄元年9月14日 856
2075   前田利家肥前名護屋より、在能登の今井彦右衛門に、厳に今年の祖を徴すべきことを命ず。(三輪文書) 天正20年、文禄元年9月19日 856
2076   豊臣秀吉、明国和を請ふに依り、先に前田利家を名代として渡海すべき命を与へたるを撤回す。(拾遺温故雑帖) 天正20年、文禄元年9月21日 857
2077   豊臣秀吉、明国和を請ふに依り、先に前田利家を名代として渡海すべき命を与へたるを撤回す。(遺編類纂) 天正20年、文禄元年9月15日 857
2078   長連龍、その所領鹿島郡能登部上村に検地帳を与ふ。(能登部村文書) 天正20年、文禄元年10月1日 858
2079   前田利長京より、在能登の三輪吉宗に、豊臣秀吉乗艦の用材を準備せしむ。(三輪伝書) 天正20年、文禄元年10月14日 859
2080   豊臣秀吉肥前名護屋に於いて、前田利家に、昨日茗讌に招請せられたるを謝す。(国初遺文) 天正20年、文禄元年11月6日 859
2081   豊臣秀吉、側室加賀殿に、明春高麗に渡海すべきことを告ぐ。(前田文書) 天正20年、文禄元年12月6日 860
2082   豊臣秀吉、側室加賀殿に、明春高麗に渡海すべきことを告ぐ。(原文書) 天正20年、文禄元年12月26日 860
2083   豊臣秀吉、側室加賀殿に、明春高麗に渡海すべきことを告ぐ。(石﨑文書) 天正20年、文禄元年17日 861
文禄2年(1593) 2084   前田利家名護屋より、在能登の三輪吉宗等に、豊臣秀吉渡海の期定まりたるを以て、急に準備の為大坂に上るべきを命ず。(三輪文書) 文禄2年1月3日 861
2085   前田利長、在国の某に、豊臣秀吉の乗艦の用に供する銅・金箔を徴す。(温故足徴) 文禄2年1月29日 862
2086   前田利家、小幡彦三郎に、その将に渡海せんとするを告ぐ。(貴田文書) 文禄2年2月2日 863
2087   前田利長、越中砺波郡今石動永伝寺に、百俵の地を寄進す。(永伝寺文書) 文禄2年3月20日 863
2088   前田利家、能登銀座に、上納金を精査して判を施さしむ。(七尾町伝書) 文禄2年3月 863
2089   前田利家肥前名護屋より、在金沢の篠原一孝・能登の三輪吉宗等に、刀槍装飾の為の金銀箔調製を命ず。(三輪文書) 文禄2年4月7日 863
2090   前田利家肥前名護屋より、在金沢の篠原一孝・能登の三輪吉宗等に、刀槍装飾の為の金銀箔調製を命ず。(三輪文書) 文禄2年2月7日 864
2091   本願寺の坊官下間頼廉、珠洲郡鵜飼妙厳寺に、宗祖絵像安置の許可せられたることを報ず。(能登国古文書) 文禄2年5月23日 865
2092   前田利家、越中新川郡宝福寺に、百俵の地を寄進す。(宝福寺文書) 文禄2年5月24日 865
2093   前田利長、徳山秀現に、前田利家の帰陣すべき時期を質す。(能登国古文書) 文禄2年6月3日 865
2094   前田利家、利光院に、明使謝用梓等の肥前名護屋に来着せることを報ず。(本願寺文書) 文禄2年6月1日 866
2095   前田利家、利長に、その弟利政の能登に封ぜられたることを告ぐ。(前田家文書) 文禄2年9月19日 866
2096   長連龍、徳田利兵衛に、鹿島郡内の地二百俵を扶持す。(徳田文書) 文禄2年閏9月26日 866
2097   長連龍、石寺喜右衛門に、鹿島郡小田中三百俵の地を扶持す。(三引文書) 文禄2年閏9月26日 867
文禄3年(1594) 2098   前田安勝、前田利家の命により、能登一向宗寺院の諸税を免除す。(妙厳寺文書) 文禄3年2月30日 867
2099   前田安勝、鹿島郡七尾町奉行に、檜物師二人を上洛せしむべきことを命ず。(七尾町伝書) 文禄3年3月25日 867
2100   前田安勝、鹿島郡七尾町奉行に、檜物師二人を上洛せしむべきことを命ず。(七尾町伝書) 年不詳11月4日 868
2101   前田利家摂津有馬温泉より、本願寺准如に、その使者を派し物を贈りたるを謝す。(本願寺文書) 文禄3年5月4日 868
2102   前田利家、木村作右衛門外三人が伏見城築造の工事を怠りたるを以てその知行を没収す。(三輪文書) 文禄3年6月15日 869
2103   前田利家、鳳至郡大澤村の内記に、肥前名護屋に運漕したる米の勘定状を与ふ。(筒井文書) 文禄3年7月19日 869
2104   前田利家、金沢本願寺末寺に制札を与ふ。(北徴遺文) 文禄3年7月 869
2105   前田利家、金沢尾山町年寄に、犀川・浅野川両橋架設のことに就いて書を与ふ。(竹屋文書) 文禄3年9月7日 870
2106   前田利家、金沢尾山町中に、その銀子を贈れるを謝す。(竹屋文書) 文禄3年10月8日 870
2107   前田利家、鶴見彦介に、山城伏見邸の築造に関して告ぐ。(国初遺文) 文禄3年11月17日 870
文禄4年(1595) 2108   豊臣秀次、前田利家に、その入湯中の起居を問ひ且鷹の雁を贈る。(舟木文書) 文禄4年1月29日 871
2109   豊臣秀吉、前田利家・徳川家康二人をして、会津城主蒲生氏郷卒後の租納を監せしむ。(妙覚寺文書) 文禄4年2月9日 872
2110   豊臣秀吉、前田利家に、近江今津・弘川二邑を与ふ。(国初遺文) 文禄4年3月6日 872
2111   前田利家、小林重昌に、飛騨白川への輸出米に関して告ぐ。(小林文書) 文禄4年4月21日 872
2112   前田利家、小林重昌に、飛騨白川への輸出米に関して告ぐ。(小林文書) 文禄4年6月29日 873
2113   前田利家、豊臣秀吉の子おひろひ秀頼に太刀・馬を贈る。(前田家文書) 文禄4年5月5日 873
2114   前田利家、在能登の三輪吉宗に、浅野幸長がその地に移り住せんとすることを告ぐ。(三輪文書) 文禄4年6月16日 873
2115   前田利政、在能登の三輪吉宗に、浅野幸長の将にその地に移らんとするを告ぐ。(三輪文書) 文禄4年6月18日 874
2116   徳川家康、前田利家に、蒲生秀行等のことについて消息を与ふ。(北徴遺文) 文禄4年6月21日 874
2117   前田利長、今枝重直を禄して家臣とす。(今枝家譜) 文禄4年9月1日 875
2118   村井長頼等、伊勢の御師堤源介に、旧に依り越中射水郡小境村の神領を管せしむ。(堤文書) 文禄4年10月12日 875
文禄5年、慶長元年(1596) 2119   前田利家、在能登の三輪吉宗等に、鹿島郡七尾の市区経営等に就いて告ぐ。(三輪文書) 文禄5年、慶長元年4月15日 875
2120   前田利家、鹿島郡能登部上村の兄宮に、制札を与ふ。(能登部神社文書) 文禄5年、慶長元年6月29日 876
2121   前田利家伏見より、在能登の三輪吉宗等に、震災後の建築材料として縄及び竹釘を送付せしむ。(三輪文書) 文禄5年、慶長元年閏7月15日 877
2122   前田利家、在能登の三輪吉宗に、その地に蟄居する浅野幸長の罪の赦免せられたることを報ず。(三輪文書) 文禄5年、慶長元年閏7月22日 877
2123   前田利家、鹿島郡七尾所口府中町民の山城伏見の震災に就いて慰問したるを謝す。(能登国古文書) 文禄5年、慶長元年8月3日 877
2124   前田利家、在能登の三輪吉宗に、浅野幸長の前住宅の処置等に就いて告ぐ。(三輪文書) 文禄5年、慶長元年8月18日 878
2125   前田利家、越前敦賀の高島屋伝右衛門に、縄・炭以下の物資を輸送せしむ。(小宮山文書) 文禄5年、慶長元年9月18日 878
2126   前田利家、在能登の三輪吉宗に、再び浅野幸長の前住宅の処分等に就いて告ぐ。(三輪文書) 文禄5年、慶長元年10月1日 878
慶長2年(1597) 2127   仮掲(東本願寺別院文書) 慶長2年4月7日 879
2128   仮掲(東本願寺別院文書) 慶長2年4月7日 879
2129   仮掲(長橋神明宮棟札) 慶長2年6月15日 879
2130   前田利家、鹿島郡天平時の僧徒に、石動山の旧地に還住することを許す。(能登部神社文書) 慶長2年7月9日 880
2131   前田利家、本願寺准如に、その使者下間法橋を派遣して不参の末寺を調査せんとするに答ふ。(本願寺文書) 慶長2年7月9日 880
2132   仮掲(長福寺文書) 慶長2年7月12日 880
2133   空照、前田利家の女加賀殿の石川郡白山宮に奉納する額面の裏書を作る。(白山比咩神社蔵額面) 慶長2年7月28日 881
2134   空照、前田利家の女加賀殿の石川郡白山宮に奉納する額面の裏書を作る。(白山比咩神社額面裏書写) 慶長2年7月28日 881
慶長3年(1598) 2135   前田利家、河北郡森下の紺屋孫十郎に、自今専ら藩用の染色を掌らしむ。(館紺屋文書) 慶長3年4月21日 882
2136   前田利家、上野草津温泉に在りて能登覚知より見舞を受く。(新編御系譜需備抄録) 慶長3年5月7日 882
2137   前田利家、上野草津温泉に在りて能登覚知より見舞を受く。(新編御系譜需備抄録) 慶長3年5月9日 882
2138   前田利家、上野草津温泉に在りて能登覚知より見舞を受く。(七尾町伝書) 慶長3年5月25日 883
2139   前田利家上野草津より、上杉景勝に、その会津に国替せるを賀す。(上杉家文書) 慶長3年5月25日 883
2140   前田利家越中富山より、羽咋郡気多社宮司に、湯治見舞を謝す。(気多神社文書) 慶長3年6月20日 883
2141   前田利家、在能登の三輪吉宗に、所々の山税増徴を命ず。(三輪文書) 慶長3年6月26日 884
2142   豊臣秀吉の奉行朽木元綱、越前北袋之内西山新保村に検地帳を与ふ。(新丸村文書) 慶長3年6月28日 884
2143   前田利家、在能登の今井彦右衛門に、山税に関して令す。(三輪文書) 慶長3年7月23日 886
2144   豊臣秀吉の奉行林伝右衛門尉、能美郡林村に検地帳を与ふ。(矢田野村文書) 慶長3年7月 886
2145   豊臣秀吉、前田利家等に、子秀頼を託す。(毛利家文書) 慶長3年8月5日 887
2146   前田利家、豊臣氏の五奉行に、秀吉の薨後秀頼に対する忠誠を誓ふ。(国初遺文) 慶長3年8月5日 887
2147   江沼郡の領主小早川秀秋、国司土佐守に、富塚村等六百石の地を知行せしむ。(萩藩閥閲録) 慶長3年8月5日 888
2148   江沼郡の領主小早川秀秋、龍野孫兵衛尉に、横北村等五百石の地を知行せしむ。(黄薇古簡集) 慶長3年8月5日 889
2149   江沼郡の領主小早川秀秋、原田四郎左衛門に、水田丸村等四百石の地を知行せしむ。(土佐国蠧簡集残編) 慶長3年8月5日 889
2150   前田利家、豊臣氏の五奉行に、再び秀頼に対する忠誠を誓ふ。(国初遺文) 慶長3年8月8日 890
2151   前田利家、岡田長右衛門等に、検見に就いて令す。(菅原村行長文書) 慶長3年8月9日 890
2152   前田利家等豊臣氏の諸大老、秀吉の病中は知行方その他仕置を改めざるべきことを契約す。(毛利家文書) 慶長3年8月10日 891
2153   前田利家等豊臣氏の諸大老諸奉行、更に秀吉に忠誠を誓ふ。(浅野家文書) 慶長3年9月3日 891
2154   前田利家、越後能生より桜樹を徴す。(能生駅文書) 慶長3年9月7日 892
2155   前田利家、石川郡番田・上安田両村に、その諸税を免除す。(高徳公御印書写) 慶長3年9月8日 893
2156   前田利長、その妹千代姫に、粧田五百石を与ふ。(村井文書) 慶長3年9月23日 893
2157   丹羽長重、上坂権平に、能美郡一針村の内を知行せしむ。(上坂文書) 慶長3年9月24日 893
2158   前田利政、馬廻の士をして山城伏見に勤番せしむ。(三輪文書) 慶長3年9月25日 894
2159   前田利家、高畠定吉に、石川郡鞍ヶ嶽の金坑を試掘せしむ。(高畠文書) 慶長3年10月15日 894
2160   山口宗永、江沼郡菅生石部社に、旧に依りその屋敷廻の地を知行せしむ。(菅生石部神社文書) 慶長3年10月27日 895
2161   願主某等、鹿島郡気多本宮社殿を造営す。(能登生国玉比古神社蔵棟札) 慶長3年12月13日 895
2162   前田利家等豊臣氏の諸大老、近江三井寺に寺領を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長3年12月26日 895
2163   前田利家等伏見より、在能登の三輪吉宗等に、豊臣秀頼に贈るべき矮馬を求めしむ。(三輪文書) 慶長3年12月29日 896
慶長4年(1599) 2164   前田利家、前田利政に、その侍頭の大坂上途を督促せしむ。(拾遺温故雑帖) 慶長4年2月4日 896
2165   前田利家等豊臣氏の諸大老諸奉行、徳川家康と誓書を交換す。(遺編類纂) 慶長4年2月5日 896
2166   前田利家等豊臣氏の諸大老、越前及び加賀江沼郡領主小早川秀秋を筑前・筑後に転封す。(毛利家文書) 慶長4年2月5日 897
2167   前田利家等豊臣氏の諸大老、山口修弘に、その旧領越前の易地として江沼郡の内一万三千石を領知せしむ。(毛利家文書) 慶長4年2月5日 898
2168   前田利家、在能登の三輪吉宗等に、百姓の坑夫として佐渡に赴くを禁ぜしむ。(三輪文書) 慶長4年2月14日 898
2169   前田利政、不破又兵衛等に、鹿島郡大津に於いて扶持方を給す。(温故足徴) 慶長4年2月15日 899
2170   徳川家康、藤堂高虎に、その前田利家と入魂なることを報ず。(藤堂家文書) 慶長4年2月29日 899
2171   前田利家、斎藤勘平以下の諸士に、石川・河北郡に於ける領知を与ふ。(茨木文書) 慶長4年2月 899
2172   前田利家、金沢宝円寺に、河北郡月影村百五拾四俵二斗五升の地を寄進す。(考拠摘録) 慶長4年2月 900
2173   徳川家康、書を以て前田利家の病状を問ふ。(菅原村行長文書) 慶長4年3月13日 900
2174   前田利家等、荒木三平等に、豊臣秀頼の命に依り竹島の巣鷹持参を命ず。(拾遺温故雑帖) 慶長4年3月18日 901
2175   徳川家康、再び書を以て前田利家の病状を問ふ。(北徴遺文) 慶長4年3月19日 901
2176   前田利家大坂に於いて、その夫人に筆を執らしめて子利長に遺訓す。(越登賀三州志) 慶長4年3月21日 901
2177   前田利家、河北郡津幡の市日等に関する規定を令す。(津幡少右衛門文書) 慶長4年3月 904
2178   前田利長等豊臣氏の諸大老、諸士に領地を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年閏3月3日 904
2179   前田利長等豊臣氏の諸大老、諸士に領地を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年閏3月3日 904
2180   前田利長等豊臣氏の諸大老、諸士に領地を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年閏3月3日 905
2181   前田利長、高畠定吉に、故利家の葬礼のことに関して告ぐ。(北徴遺文) 慶長4年4月3日 905
2182   前田利長等豊臣氏の諸大老、禁制違犯者の処分に関して契約す。(毛利家文書) 慶長4年5月11日 906
2183   前大徳寺住持先甫宗賢、前田利家の画像賛を作る。(蓮江寺蔵前田利家画像讃) 慶長4年7月 907
2184   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 907
2185   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 907
2186   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 907
2187   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 908
2188   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 908
2189   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 908
2190   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 909
2191   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 909
2192   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 909
2193   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 910
2194   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 910
2195   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 910
2196   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 910
2197   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 911
2198   前田利長等豊臣氏の諸大老、社寺及び諸士に領知を宛行ふ。(毛利家文書) 慶長4年8月7日 911
2199   前田利政、桜井八左衛門尉に、四百俵の扶持を加増す。(前田文書) 慶長4年10月6日 911
慶長5年(1600) 2200   前田利長、金沢の本願寺末寺に制札を与ふ。(徴古文書) 慶長5年3月17日 912
2201   三輪彦衛門等、鹿島郡久麻加夫都阿良加志比古社の上葺を行ふ。(久麻加夫都阿良加志比古神社棟札) 慶長5年3月 912
2202   前田利家の後室芳春院、鳳至郡輪島蓮江寺に、高二十俵の地を寄進す。(蓮江寺文書) 慶長5年4月10日 912
2203   前田利家の後室芳春院、鳳至郡輪島蓮江寺に、高二十俵の地を寄進す。(蓮江寺文書) 年不詳4月26日 913
2204   豊臣氏の奉行等、浜松城主堀尾忠氏に、前田利長の母芳春院の江戸に下らんとしてその地に宿泊する際賄を交附せしむ。(拾遺温故雑帖) 慶長5年5月13日 913
2205   前田利長、山崎長徳に、上国将に干戈の事あらんとするを以て諸士に指物を準備せしむ。(加賀国古文書) 慶長5年5月16日 914
2206   前田利長、河北郡森下の館紺屋孫二郎に、金沢の染工を統べしむ。(館紺屋文書) 慶長5年5月27日 914
2207   前田利長、河北郡森下の館紺屋孫二郎に、金沢の染工を統べしむ。(館紺屋文書) 慶長5年5月27日 914
2208   前田利政、田清六に、その室を大坂より下国せしむる為尽力せんことを求む。(遺編類纂) 慶長5年6月16日 915
2209   徳川家康、屋代勝永をして、前田利長が会津進撃の際に於ける先手等を命ぜしむ。(加賀国古文書) 慶長5年7月7日 915
2210   前田利長、象山徐芸の隠居宝円寺に石川郡野田山の下刈を許さしむ。(国事雑抄) 慶長5年7月13日 916
2211   前田利政、桜井八左衛門尉に、知行所付を与ふ。(前田文書) 慶長5年7月13日 916
2212   前田利政、桜井八左衛門尉に、その知行を加増す。(前田文書) 慶長5年7月17日 916
2213   前田利長、能美郡湊村に制札を建て、士庶の乱妨と放火・苅田とを禁ず。(湊村文書) 慶長5年7月25日 917
2214   前田利長石川郡福留より、金沢の留守高畠定吉に、その進軍の状を報ず。(高畠文書) 慶長5年7月26日 917
2215   毛利輝元等、前田利長に、豊臣氏の軍に従はんことを慫慂す。(北徴遺文) 慶長5年7月27日 917
2216   豊臣氏の奉行等、真田昌幸に、前田利長の陽に東軍と絶つ能はざることを報ず。(真田家文書) 慶長5年7月29日 918
2217   豊臣氏の奉行等、真田昌幸に、前田利長の陽に東軍と絶つ能はざることを報ず。(真田家文書) 慶長5年7月30日 918
2218   前田利長、高畠定吉に、その送付したる鉄砲等を領収したることを告ぐ。(高畠文書) 慶長5年7月30日 919
2219   前田利長、富田重政に、その知行を増加すべきことを約す。(拾遺温故雑帖) 慶長5年7月 919
2220   前田利長、その馬廻組の遵守すべき置目を定む。(北徴遺文) 慶長5年8月2日 919
2221   前田利長、高畠定吉に、江沼郡大聖寺攻城の勝利を報ず。(高畠文書) 慶長5年8月3日 920
2222   前田利長、高畠定吉に、大聖寺城塀柵普請の為滞留することを報ず。(菅君雑録) 慶長5年8月5日 920
2223   徳川秀忠、前田利長の臣等が、利長の北國筋仕置の為加賀・越前の境に出馬したるを報じたるに答ふ。(遺編類纂) 慶長5年8月8日 921
2224   前田利長、能美郡浅井の戦役に功を顕したる諸士に感状を与ふ。(拾遺温故雑帖) 慶長5年8月12日 921
2225   前田利長、能美郡浅井の戦役に功を顕したる諸士に感状を与ふ。(拾遺温故雑帖) 慶長5年8月12日 921
2226   前田利長、能美郡浅井の戦役に功を顕したる諸士に感状を与ふ。(水越文書) 慶長5年8月12日 921
2227   前田利長、能美郡浅井の戦役に功を顕したる諸士に感状を与ふ。(拾遺温故雑帖) 慶長5年8月12日 922
2228   前田利長、能美郡浅井の戦役に功を顕したる諸士に感状を与ふ。(拾遺温故雑帖) 慶長5年8月12日 922
2229   前田利長、能美郡浅井の戦役に功を顕したる諸士に感状を与ふ。(拾遺温故雑帖) 慶長5年8月12日 922
2230   前田利長再び出陣せんとし、前田利政に、能登勢を率ゐて速かに発途すべきを促す。(遺編類纂) 慶長5年8月13日 922
2231   徳川家康、前田利家に、自ら軍を美濃口に進むべきことを告ぐ。(古案記) 慶長5年8月13日 923
2232   高畠定吉、小寺弥三に、越中氷見早樫村の地を扶持す。(吉野村弥兵衛文書) 慶長5年8月15日 923
2233   高畠定吉、小寺弥三に、越中氷見早樫村の地を扶持す。(遺編類纂) 慶長5年8月24日 923
2234   徳川家康、在江戸の村井長頼に、前田利長の大聖寺攻略の功を褒賞することをその母芳春院に告げしむ。(村井家記) 慶長5年8月26日 923
2235   前田利長、黒田長政等に、軍状を報ず。(黒田家文書) 慶長5年9月3日 924
2236   前田利長、在江戸の村井長頼に、大聖寺の戦勝を報じ、且利政の能登の兵を出さざるが故に出征の遷延せることを述ぶ。(前田家文書) 慶長5年9月5日 924
2237   徳川家康、前田利長に、その軍状を報じて出征を促す。(拾遺温故雑帖) 慶長5年9月8日 925
2238   徳川家康岐阜より、丹羽長重に、速かに前田利長と和して越前に進むべきを命ず。(丹羽家年譜) 慶長5年9月13日 926
2239   徳川家康岐阜より、土方雄久に、前田利長をして速かに南進せしむべきことを計らしむ。(温故遺文) 慶長5年9月13日 926
2240   徳川家康の臣西尾隠岐守等、小松城主丹羽長重に、その前田利長と和せんとするを家康の賞したることを報ず。(丹羽家御年譜) 慶長5年9月14日 926
2241   徳川秀忠、前田利長の臣横山長知に、大聖寺の戦勝を祝し且再び上口に出兵せんとするを嘉す。(横山文書) 慶長5年9月15日 927
2242   前田利長、高畠定吉に、小松城主丹羽長重と和議の成りたることを告ぐ。(遺編類纂) 慶長5年9月18日 927
2243   前田利長、在江戸の村井長頼に、丹羽長重との和既に成り、将に上国に赴きて徳川家康に閲せんとすることを報ず。(前田家文書) 慶長5年9月18日 928
2244   前田利長、溝江彦三郎に、徳川家康に対して周旋すべきことを誓ふ。(溝江文書) 慶長5年9月18日 928
2245   前田利長、秋田城主秋田実季に、加賀の形成を報じ、又速かに徳川家康の為に出兵せんことを勧む。(前田家文書) 慶長5年9月18日 929
2246   前田利長、高畠定吉に、陣を大聖寺に転じたることを報ず。(菅君雑録) 慶長5年9月19日 929
2247   徳川家康、前田利長に、美濃関ヶ原に於ける戦闘の勝利を報ず。(東老田田村忠兵衛文書) 慶長5年9月22日 930
2248   前田利長、その臣高山南坊等に、徳川家康の命に依り明日山城西ノ岡附近に進軍せしむ。(加賀国古文書) 慶長5年9月25日 930
2249   前田利長、在能登の三輪吉宗に、関ヶ原合戦の終末を報ず。(三輪文書) 慶長5年9月26日 930
2250   前田利長、溝江彦三郎に、昨日山城西ノ岡に至り、明日大坂に進むべきを報ず。(溝江文書) 慶長5年9月27日 931
2251   前田利長、能美郡小松大文字屋源兵衛に天秤職を命ず。(拾葉遺文) 慶長5年11月5日 931
2252   前田利長、在江戸の村井長頼に、弟猿千代が徳川秀忠の女珠姫と婚を約するを以て結納の使者たらしむ。(前田家文書) 慶長5年11月10日 931
2253   前田利長、羽咋郡気多社に、二百石の地を安堵せしむ。(気多神社文書) 慶長5年12月10日 932
2254   前田利長、羽咋郡気多社に、二百石の地を安堵せしむ。(気多神社文書) 慶長5年12月10日 932
年不詳(年不詳) 2255   雑載1 本願寺関係文書(誠新年之嘉慶、蓮如→浄教坊)(善照坊文書) 年不詳2月4日 933
2256   雑載1 本願寺関係文書(深雪ニ候処、蓮如→)(上宮寺文書) 年不詳11月8日 933
2257   雑載1 本願寺関係文書(毎度志ども返々ありがたく候、蓮如→四講中)(帖外御文) 年不詳11月28日 933
2258   雑載1 本願寺関係文書(四講毎年約束之分、蓮如→四講中)(帖外御文) 年不詳11月25日 934
2259   雑載1 本願寺関係文書(四講中年貢之分、蓮如→加賀能美郡四講中)(興善寺文書) 年不詳11月6日 934
2260   雑載1 本願寺関係文書(依其方望、蓮如→加州能美郡軽海之郷本光寺)(興善寺文書) 年不詳5月8日 934
2261   雑載1 本願寺関係文書(七高僧御影之事誂置候、蓮如→四講中)(善性寺文書) 年不詳2月28日 934
2262   雑載1 本願寺関係文書(其後何事候哉と、蓮如→)(善性寺文書) 年不詳7月10日 934
2263   雑載1 本願寺関係文書(当年為祝儀之百疋満足候、実如→専光寺)(専光寺文書) 年不詳5月28日 935
2264   雑載1 本願寺関係文書(為志銀子三枚到来、実如→加賀河北郡八田・大浦・千木・木越、光徳寺、廿八日講中)(光徳寺文書) 年不詳4月1日 935
2265   雑載1 本願寺関係文書(久く法義被信長に迫、顕如→加州坊主衆・門徒中)(西本願寺別院文書) 年不詳5月21日 936
2266   雑載1 本願寺関係文書(近年当国之儀及大乱、顕如→加州惣門徒中)(専光寺文書) 年不詳8月17日 936
2267   雑載1 本願寺関係文書(為報恩講之志弐拾疋給候、顕如→梅原少将)(本龍寺文書) 年不詳42337 937
2268   雑載1 本願寺関係文書(従講中黄金四匁三分、顕如→能州廿五日講中)(光徳寺文書) 年不詳10月10日 937
2269   雑載1 本願寺関係文書(近年其元隣国之儀及大乱、顕如→能登惣門徒中)(本誓寺文書) 年不詳8月17日 937
2270   雑載1 本願寺関係文書(為志銀子百疋到来候、教如→能州鳳至郡クロシマ村・太郎右衛門・兵右衛門・弥三・志衆中)(名願寺文書) 年不詳7月28日 938
2271   雑載1 本願寺関係文書(為志銀子百疋到来候、教如→越前坂北郡吉崎志衆中・加州米(江沼)郡所々志衆中)(願慶寺文書) 年不詳4月13日 938
2272   雑載2 畠山氏関係文書(巻数一枝令頂戴候、義統→祇園修行御坊)(祇園社記) 年不詳8月5日 938
2273   雑載2 畠山氏関係文書(雁二到来候、義統→天野加賀入道)(古蹟文徴) 年不詳12月27日 939
2274   雑載2 畠山氏関係文書(就作善之儀、義統→天野加賀入道)(天野文書) 年不詳10月5日 939
2275   雑載2 畠山氏関係文書(加賀入道章慶跡之事、義統→天野彦次郎)(天野文書) 年不詳5月10日 939
2276   雑載2 畠山氏関係文書(為年始御祈念、義元→宝寿院)(八坂神社文書) 年不詳2月23日 939
2277   雑載2 畠山氏関係文書(誠祝儀万幸候、義元→宝寿院)(八坂神社文書) 年不詳3月18日 939
2278   雑載2 畠山氏関係文書(祈念之巻数一合、義元→宝寿院)(八坂神社文書) 年不詳5月7日 940
2279   雑載2 畠山氏関係文書(就祝儀預芳問候、義元→総持寺)(総持寺文書) 年不詳12月19日 940
2280   雑載2 畠山氏関係文書(彼之寺中よりの被申事委曲承候、義元→興徳寺)(総持寺文書) 年不詳6月20日 940
2281   雑載2 畠山氏関係文書(為年始祈祷、義元→永光寺)(永光寺文書) 年不詳3月14日 940
2282   雑載2 畠山氏関係文書(六月廿六日書状、義元→天野二郎左衛門尉)(天野文書) 年不詳7月13日 940
2283   雑載2 畠山氏関係文書(急度用之子細候、義元→天野次郎左衛門尉)(天野文書) 年不詳7月18日 941
2284   雑載2 畠山氏関係文書(和田彦五郎申付出津、義元→天野次郎左衛門尉)(天野文書) 年不詳9月22日 941
2285   雑載2 畠山氏関係文書(於其方無如在候由、義元→天野二郎左衛門)(天野文書) 年不詳10月19日 942
2286   雑載2 畠山氏関係文書(就今度届并被官討死忠節、義元→天野次郎左衛門尉)(天野文書) 年不詳12月26日 942
2287   雑載2 畠山氏関係文書(年甫之御慶珍重々々、義総→中務権少輔)(三条西家文書) 年不詳1月11日 942
2288   雑載2 畠山氏関係文書(改年之御慶万幸々々、義総→中務権少輔)(三条西家文書) 年不詳1月23日 942
2289   雑載2 畠山氏関係文書(永閑下国之時、義総→中務権少輔)(三条西家文書) 年不詳10月20日 942
2290   雑載2 畠山氏関係文書(成身院下国之時、義総→中務権少輔)(三条西家文書) 年不詳12月20日 943
2291   雑載2 畠山氏関係文書(先度者為祝儀御太刀一腰拝領、義総→中務権少輔)(三条西家文書) 年不詳12月28日 943
2292   雑載2 畠山氏関係文書(十一月十八日尊札昨日臘四拝見、義総→中務権少輔)(古簡雑纂) 年不詳12月5日 943
2293   雑載2 畠山氏関係文書(年甫之御慶万幸々々、義総→権大夫)(三条西家文書) 年不詳1月11日 943
2294   雑載2 畠山氏関係文書(雖無差儀候、義総→権大夫)(三条西家文書) 年不詳7月29日 944
2295   雑載2 畠山氏関係文書(就等持院公用之儀、義総→左京大夫)(等持院文書) 年不詳11月17日 944
2296   雑載2 畠山氏関係文書(薫方之事内々言上候処、義総→山科殿人々御中)(保坂氏文書) 年不詳5月23日 944
2297   雑載2 畠山氏関係文書(以毛付申登候馬之儀、義総→大館陸奥守)(古簡雑纂) 年不詳6月2日 944
2298   雑載2 畠山氏関係文書(雖軽微至候、義総→尾張守)(尾崎文書) 年不詳8月23日 944
2299   雑載2 畠山氏関係文書(歳暮御慶珍重候、義総→尾張守)(尾崎文書) 年不詳12月15日 945
2300   雑載2 畠山氏関係文書(其後其方之儀如何、義総→伊勢守)(里見文書) 年不詳11月26日 945
2301   雑載2 畠山氏関係文書(馬一疋鹿毛印雀目結被上由祝着候、義総→長尾弾正左衛門尉(為景))(上杉家文書) 年不詳1月17日 945
2302   雑載2 畠山氏関係文書(雖比興候、義総→長尾弾正左衛門尉(為景))(上杉家文書) 年不詳2月17日 945
2303   雑載2 畠山氏関係文書(摺茶壺老茄有子細、義総→長尾信濃守(為景))(上杉家文書) 年不詳12月3日 945
2304   雑載2 畠山氏関係文書(就賀州之儀、義総→山村若狭守)(別本歴代古案) 年不詳12月20日 946
2305   雑載2 畠山氏関係文書(尊札拝見本望候、義総→(遊行上人))(清浄光寺文書) 年不詳5月10日 946
2306   雑載2 畠山氏関係文書(祈祷之札。巻数并扇三本・杉原十帖到来、義総→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳3月21日 946
2307   雑載2 畠山氏関係文書(就河州之儀、悳胤(義総)→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳6月4日 946
2308   雑載2 畠山氏関係文書(新春御慶千幸々々、悳胤(義総)→)(森田文書) 年不詳1月28日 946
2309   雑載2 畠山氏関係文書(新年之御慶珍重々々、悳胤(義総)→)(森田文書) 年不詳3月10日 947
2310   雑載2 畠山氏関係文書(去廿六日於搦手口之矢疵神妙候、義続→得田兵庫助)(北徴遺文) 年不詳10月27日 947
2311   雑載2 畠山氏関係文書(為祝儀太刀一腰・絹壱疋進覧之候、義続→冷泉殿)(古今消息集) 年不詳12月13日 947
2312   雑載2 畠山氏関係文書(雖遠路候、悳祐(義続)→上杉殿(輝虎))(上杉家文書) 年不詳6月11日 947
2313   雑載2 畠山氏関係文書(為改年之祝儀扇子弐本到来、悳祐(義総)→栗棘庵(栗棘庵文書) 年不詳12月28日 947
2314   雑載2 畠山氏関係文書(為音信青銅五拾疋到来、悳祐(義続)→永光寺)(永光寺文書) 年不詳3月10日 948
2315   雑載2 畠山氏関係文書(受領之事、義綱→天野加賀守)(天野文書) 年不詳6月2日 948
2316   雑載2 畠山氏関係文書(官途之事、義綱→大形澤右衛門)(温故足徴) 年不詳6月17日 948
2317   雑載2 畠山氏関係文書(去四日澤野村百姓心替之処、義綱→笠松新介)(笠松文書) 年不詳1月6日 948
2318   雑載2 畠山氏関係文書(今度相破候砌、義綱→飯川若狭守)(温故足徴) 年不詳10月10日 948
2319   雑載2 畠山氏関係文書(為気多大神宮造営社務立用并禁裏様江進納分、義綱→)(気多神社文書) 年不詳2月3日 948
2320   雑載2 畠山氏関係文書(急度以飛脚令申候、修理大夫義綱→上杉殿(輝虎))(上杉家文書) 年不詳6月10日 949
2321   雑載2 畠山氏関係文書(為使僧聴江軒下国、(畠山修理大夫)義綱→平井加賀入道)(萩藩閥閲録) 年不詳4月28日 949
2322   雑載2 畠山氏関係文書(為音信巻数并青銅弐百疋到来、義綱→永光寺)(永光寺文書) 年不詳3月10日 949
2323   雑載2 畠山氏関係文書(為祈祷巻数并青銅弐百疋到来、義綱→一宮惣中)(気多神社文書) 年不詳10月19日 949
2324   雑載2 畠山氏関係文書(為佳例巻数一合并椙原十帖・扇子一本到来、義綱→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳12月20日 950
2325   雑載2 畠山氏関係文書(就其依頼無音、義胤→上田石見守)(仏厳寺文書) 年不詳2月11日 950
2326   雑載2 畠山氏関係文書(如例年為祈祷香水并ゆがけ一具到来、義胤→八幡山年行事)(菊大路文書) 年不詳3月20日 950
2327   雑載2 畠山氏関係文書(為元服祝儀杉原十帖・扇子一本到来候、義慶→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳11月3日 950
2328   雑載2 畠山氏関係文書(為歳暮祈祷巻数并一荷三種到来候、義慶→)(常福寺文書) 年不詳12月23日 951
2329   雑載3 畠山氏被官関係文書(道場為造営毎年千疋可寄進候、(遊佐)秀盛→教恩坊)(長福寺文書) 年不詳9月28日 951
2330   雑載3 畠山氏被官関係文書(去月廿四日於菅原谷首一討取候、総栄・続好・(温井下総守)光宗・兼親・(遊佐豊後守)秀頼→永三弥四郎)(四町村文書) 年不詳10月3日 951
2331   雑載3 畠山氏被官関係文書(就賀州之儀、(結城左馬允)季倫→山村若狭守)(別本歴代古案) 年不詳12月20日 951
2332   雑載3 畠山氏被官関係文書(貴札拝見、続光→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳4月19日 952
2333   雑載3 畠山氏被官関係文書(貴札拝閲、綱光→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳12月17日 952
2334   雑載3 畠山氏被官関係文書(先度者御懇書祝着之至候、温井下総守光宗→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳11月23日 952
2335   雑載3 畠山氏被官関係文書(述首座令上途候条、孝宗→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳4月12日 953
2336   雑載3 畠山氏被官関係文書(御懇書過当之至候、温井若狭丸→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳4月28日 953
2337   雑載3 畠山氏被官関係文書(去二日於湯山無比類働神妙ニ候、温井兵庫助続宗・三宅筑前守総広・神保宗左衛門尉総誠→三引与八郎)(三引文書) 年不詳6月7日 954
2338   雑載3 畠山氏被官関係文書(去二日於湯山無比類働神妙候、春俊→三引与八郎)(三引文書) 年不詳6月7日 954
2339   雑載3 畠山氏被官関係文書(去八月尊札同旧冬到来、続盛→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳閏1月22日 954
2340   雑載3 畠山氏被官関係文書(尊翰拝誦、温井兵庫助景隆→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳4月26日 955
2341   雑載3 畠山氏被官関係文書(別紙之御札拝閲、温井備中守景高→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳2月11日 955
2342   雑載3 畠山氏被官関係文書(尊札之趣具拝閲、温井彦左衛門尉慶宗→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳12月16日 956
2343   雑載3 畠山氏被官関係文書(去年預御状候、温井七郎左衛門尉盛宗→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳閏1月24日 956
2344   雑載3 畠山氏被官関係文書(毎年為祝儀五明一本被懸御意候、温井藤八郎続広→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳6月25日 956
2345   雑載3 畠山氏被官関係文書(年内者芳札并扇子弐本令拝領候、温井五郎左衛門尉景続→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳3月7日 957
2346   雑載3 畠山氏被官関係文書(御状趣委曲令拝見候、温井彦五郎宗在→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳7月8日 957
2347   雑載3 畠山氏被官関係文書(当社別雷御神前続長謹而為立願、三宅小五郎続永→上賀茂御社家中)(賀茂別雷神社文書) 年不詳9月27日 957
2348   雑載3 畠山氏被官関係文書(御折紙畏入存候、平加堯知→大宮司)(気多神社文書) 年不詳6月27日 958
2349   雑載3 畠山氏被官関係文書(芳翰特扇子御本被懸御意候、平加賀守堯知→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳12月22日 958
2350   雑載3 畠山氏被官関係文書(芳翰快然之至候、平加賀守堯知→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳2月2日 958
2351   雑載3 畠山氏被官関係文書(志津良之儀、隠岐豊前守統朝・三宅伊賀守俊長→栗棘庵侍者衆中)(栗棘庵文書) 年不詳4月13日 959
2352   雑載3 畠山氏被官関係文書(御折紙披見、三宅長盛→桜井監物丞)(栗棘庵文書) 年不詳3月6日 959
2353   雑載3 畠山氏被官関係文書(新年之嘉慶幸甚々々、長九郎左衛門尉綱連→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳1月29日 959
2354   雑載3 畠山氏被官関係文書(去年者預御札、長九郎左衛門尉綱連→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳7月10日 960
2355   雑載3 畠山氏被官関係文書(御上洛以後者、続連→能登守)(遺編類纂) 年不詳9月7日 960
2356   雑載3 畠山氏被官関係文書(去秋者預御札、長九郎左衛門尉綱連→栗棘庵)(北徴遺文) 年不詳2月9日 961
2357   雑載3 畠山氏被官関係文書(如仰当春未申通候、長対馬守続連→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳4月20日 961
2358   雑載3 畠山氏被官関係文書(如仰其己後ハ不申通候、長対馬守続連→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳8月26日 961
2359   雑載3 畠山氏被官関係文書(就端郡七十五村三分一御免除之儀預御札候、長九三続連→永光寺)(永光寺文書) 年不詳9月18日 962
2360   雑載3 畠山氏被官関係文書(去秋之時分者預芳札候、長対馬守続連→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳12月14日 962
2361   雑載3 畠山氏被官関係文書(為例年御祈祷御巻数并五明・ゆがけ送給候、長対馬守続連→森左京大夫)(北徴遺文) 年不詳9月15日 962
2362   雑載3 畠山氏被官関係文書(村井かた江折紙令披見候、続連→四丁永参)(北徴遺文) 年不詳5月29日 963
2363   雑載3 畠山氏被官関係文書(昨日之手紙無心元候、続連→山田十郎)(山田文書) 年不詳11月19日 963
2364   雑載3 畠山氏被官関係文書(貴札殊扇子御本被懸御意候、長三河守連理→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳3月2日 963
2365   雑載3 畠山氏被官関係文書(就端郡七十五村三分一御免除之儀、(長三河守)連理・(井上下野守)英教→永光寺)(永光寺文書) 年不詳9月18日 964
2366   雑載3 畠山氏被官関係文書(為春秋後祝儀御巻数・杉原・扇子・御茶廿袋、井上下野守栄教→栗棘庵侍者御中)(栗棘庵文書) 年不詳12月23日 964
2367   雑載3 畠山氏被官関係文書(為改年之御祝儀尊書并五明日本令披露候、井上美濃守英安→栗棘庵侍者御中)(栗棘庵文書) 年不詳12月28日 964
2368   雑載3 畠山氏被官関係文書(御屋形様江為御音信飛脚被差越候、(佐脇美濃守→一宮惣中)(気多神社文書) 年不詳10月19日 965
2369   雑載3 畠山氏被官関係文書(就馳走可申上徳政之儀(本誓寺文書) 年不詳7月1日 965
2370   雑載3 畠山氏被官関係文書(就被差御使候、飯川若狭守光誠→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳5月24日 965
2371   雑載3 畠山氏被官関係文書(為御音信御屋形様江青銅弐百疋御進上、飯川若狭守光誠→永光寺侍者禅師)(永光寺文書) 年不詳3月10日 966
2372   雑載3 畠山氏被官関係文書(御屋形様江為御音信八木三袋、飯川若狭入道宗玄→永光寺侍者禅師)(永光寺文書) 年不詳3月6日 966
2373   雑載3 畠山氏被官関係文書(為御音信鳥目五拾疋被為参候、詮正→永光寺御同宿中)(永光寺文書) 年不詳5月23日 966
2374   雑載3 畠山氏被官関係文書(歳暮為御祈念御巻数并御樽代弐拾疋御進上候、富来小次郎綱盛→永光寺侍者御中)(永光寺文書) 年不詳12月16日 967
2375   雑載3 畠山氏被官関係文書(新春之御慶漸雖事旧候珍重々々、伊藤新右衛門尉貞信→栗棘庵御納所)(栗棘庵文書) 年不詳2月5日 967
2376   雑載3 畠山氏被官関係文書(御札委細拝見仕候、伊藤孫左衛門延家→栗棘庵御納所)(栗棘庵文書) 年不詳8月14日 968
2377   雑載3 畠山氏被官関係文書(当年之吉凶雖事旧候、河野藤兵衛尉続秀→栗棘庵侍者御中)(栗棘庵文書) 年不詳6月11日 968
2378   雑載3 畠山氏被官関係文書(就泉首座御下向、佐藤新左衛門尉宗信→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳11月10日 969
2379   雑載3 畠山氏被官関係文書(如仰当年未申入候、(飯川)半隠斎宗春→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳6月21日 969
2380   雑載3 畠山氏被官関係文書(当年之吉凶雖事旧候、廣瀬隼人佑貞成→栗棘庵御侍者禅師)(栗棘庵文書) 年不詳4月18日 969
2381   雑載3 畠山氏被官関係文書(改年之御慶珍重々々、織田与三右衛門尉隆長→栗棘庵)(栗棘庵文書) 年不詳2月23日 970
2382   雑載4 前田氏関係文書(制札、利家→寺中村神主)(大野湊神社文書) 年不詳5月2日 970
2383   雑載4 前田氏関係文書(年頭之為祝儀御祈祷之御札・祓并鳥目三十疋到来、利家→気多大宮司桜井監物丞)(気多神社文書) 年不詳1月19日 970
2384   雑載4 前田氏関係文書(年甫之為祝儀牛玉并石花二桶到来候、(気多神社文書) 年不詳1月24日 971
2385   雑載4 前田氏関係文書(年甫之為祝儀書状并札・守・鳥目三十疋・桶二到来、利家→一宮大宮司)(気多神社文書) 年不詳1月晦日 971
2386   雑載4 前田氏関係文書(当社御神幸之事、筑前守利家→気多大宮司桜井監物丞)(気多神社文書) 年不詳2月8日 971
2387   雑載4 前田氏関係文書(当月御神幸十九日二相当之由、利家→気多大宮司)(気多神社文書) 年不詳2月15日 971
2388   雑載4 前田氏関係文書(就上落巻数并鳥目三十疋到来、利家→正大宮司)(気多神社文書) 年不詳3月2日 972
2389   雑載4 前田氏関係文書(鉄砲ニて青鷺うつ事、利家→一宮大宮司監物丞)(気多神社文書) 年不詳3月23日 972
2390   雑載4 前田氏関係文書(此比生魚一切希候処ニ、利家→一宮大宮司監物丞)(気多神社文書「) 年不詳7月25日 972
2391   雑載4 前田氏関係文書(急度申遣候、利家→一宮惣中)(気多神社文書) 年不詳10月23日 972
2392   雑載4 前田氏関係文書(当月之御神事目出度被相勤、利家→正大宮司・桜井監物丞)(気多神社文書) 年不詳11月29日 972
2393   雑載4 前田氏関係文書(鏑矢浜へよるの由ニて為持越、利家→一宮大宮司)(気多神社文書) 年不詳12月29日 973
2394   雑載4 前田氏関係文書(わざと申入候、前又左利家→きたの坊御中)(大福寺文書) 年不詳6月15日 973
2395   雑載4 前田氏関係文書(わざと人を、前ちくぜん利家→北之坊)(大福寺文書) 年不詳6月17日 973
2396   雑載4 前田氏関係文書(大福寺しゆりの事、利家→藤右衛門方へ)(大福寺文書) 年不詳9月19日 974
2397   雑載4 前田氏関係文書(為見廻御使僧、利家→浄儀(成喜)坊(菅原神社文書) 年不詳4月10日 974
2398   雑載4 前田氏関係文書(為見廻御使僧、利家→遍照坊)(菅原神社文書) 年不詳4月10日 974
2399   雑載4 前田氏関係文書(其以来久無音、利家→成喜坊御同宿中)(菅原神社文書) 年不詳12月3日 974
2400   雑載4 前田氏関係文書(為年頭之祝儀銀子弐〆め到来、利家→永光寺)(永光寺文書) 年不詳3月19日 975
2401   雑載4 前田氏関係文書(当月御神幸十九日ニ相当之由、利家→山王社神主江)(府中山王社文書) 年不詳4月5日 975
2402   雑載4 前田氏関係文書(当社御神幸之事、筑前守利家→山王等三社神主江)(府中山王社文書) 年不詳4月8日 975
2403   雑載4 前田氏関係文書(当月猿楽之御神事、利家→山王社伊右衛門尉江)(府中山王社文書) 年不詳11月6日 975
2404   雑載4 前田氏関係文書(急度申遣候、利家→能州(宝円寺中)(長齢寺文書) 年不詳9月8日 976
2405   雑載4 前田氏関係文書(急度申遣候、利家→能州道場)(長福寺文書) 年不詳9月8日 976
2406   雑載4 前田氏関係文書(如尊書先日者御来臨、利家→興徳寺)(龍門寺文書) 年不詳2月9日 976
2407   雑載4 前田氏関係文書(芳翰拝閲本望之至極存候、宰相利家→興徳寺)(龍門寺文書) 年不詳7月24日 976
2408   雑載4 前田氏関係文書(五百把さうめん、利家→三輪藤兵へ)(三輪文書) 年不詳4月17日 977
2409   雑載4 前田氏関係文書(下国見廻として早々飛脚、(前田利家)印→奥(奥野)与兵衛)(遺編類纂) 年不詳6月23日 977
2410   雑載4 前田氏関係文書(急度申遣候、(前田利家)印→加州石川・河北)(波並屋三郎右衛門文書) 年不詳9月3日 977
2411   雑載4 前田氏関係文書(当村之内年貢米余分四百俵可有之候、利家→四町村・尾長村・千田村)(四町村文書) 年不詳10月15日 978
2412   雑載4 前田氏関係文書(嘉例八朔祝儀として年寄一人罷上候、(前田利家)印→能州所口惣町中)(七尾町伝記) 年不詳8月6日 978
2413   雑載4 前田氏関係文書(態申遣候、(前田利家)印→たう下(道下)村三郎左衛門尉)(道下村文書) 年不詳11月16日 978
2414   雑載4 前田氏関係文書(態申越候、三輪藤兵衛尉吉宗→道下三郎ざへもん・此他鮭川百姓中)(道下村文書) 年不詳10月5日 978
2415   雑載4 前田氏関係文書(態申遣候、利家→敦賀高嶋屋(伝右衛門)(小宮山文書) 年不詳6月16日 979
2416   雑載4 前田氏関係文書(態申越候、利家→海津松屋之道安)(松屋文書) 年不詳5月6日 979
2417   雑載4 前田氏関係文書(態申越候、利家→かいづ松やの道安)(松屋文書) 年不詳11月14日 980
2418   雑載4 前田氏関係文書(為新春之嘉祥御祓頂戴、利勝→気多大宮司桜井監物丞)(気多神社文書) 年不詳1月18日 980
2419   雑載4 前田氏関係文書(為年頭之祝義巻数并青銅三十疋・鯛一折到来、孫四利政→一宮監物)(気多神社文書) 年不詳1月28日 980
2420   雑載4 前田氏関係文書(為年頭之祝義銀子弐文め送給候、孫四郎利政→堺之寺永光寺侍者御中)(永光寺文書) 年不詳2月8日 980
2421   雑載4 前田氏関係文書(此辺為見廻代物三十疋到来候、利政→三崎大宮)(猿女文書) 年不詳8月5日 981
2422   雑載4 前田氏関係文書(歳暮之為祝義銀子五匁慥相達候、羽孫四利政→八田与六)(前田家文書) 年不詳1月7日 981
2423   雑載4 前田氏関係文書(年甫之為祝義銀子三匁到来候事、孫四郎利政→八田与六)(前田家文書) 年不詳1月12日 981
2424   雑載4 前田氏関係文書(為年甫之祝義鰤三尺到来、利政→丹羽右兵衛)(桜井文書) 年不詳1月12日 981
加能外史


   目次
目次
序文
0
高倉彦神
1
明覚
12
諸岡寺
18
永光寺
26
畑時能
36
来々と背膓
57
小坂殿
59
飛櫓権現
67
畠山義元
70
白光院
80
女房奉書
87
金沢御坊
92
金沢殿
104
桶狭間の戦
110
荒山合戦
118
柳ヶ瀬の役
128
本誓寺文書
134
羽柴筑前守
137
さい川
143
加賀殿
150
小早川秀秋
160
大老前田利長
170
前田利長の班軍
182
太田但馬
190
泉鍛治
196
前田利常の生母
199
玉泉寺
204
大乗寺の鐘
214
板屋兵四郎
221
前田光高の上洛
233
本願寺末寺
236
東末寺の鐘
245
鐘銘の後藤才次郎
249
あとがき
1



加賀藩組分侍帳


   目次
年寄中
1
人持組
3
寄合組
11
 平士組分
13
御表小将
13
筑前守様御側小将
15
御大小将
 一番 永原虎一郎組 御右一
16
 二番 九里幸左衛門組 御左一
19
 三番 齊田重郎左衛門組 御右二
22
 四番 庄田吟右衛門組 御左二
25
 五番 古屋甚兵衛組 御右三
28
 六番 奥村縫殿兵衛組 御左三
31
 御大小将御用番支配
34
 筑前守様附御大小将
36
  高澤平十郎組
36
  鷹栖守人組
39
御馬廻
 一番 山崎頼母組
42
 二番 國澤小兵衛組
46
 三番 山崎守衛組
50
 四番 由比覚左衛門組
54
 五番 伊藤権五郎組
58
 六番 長屋七郎右衛門組
61
 七番 永原善大夫組
65
 八番 渡邊小隼人組
69
 九番 林源太郎組
73
 十番 堀半左衛門組
78
 十一番 岩田内蔵助組
82
 十二番 原七郎左衛門組
86
 御馬廻御用番支配
90
定番御馬廻組
 小堀金五右衛門組
91
 寺西森兵衛組
94
 石黒嘉左衛門組
96
 福田平左衛門組
99
 中川甚之助組
102
 佃久大夫組
104
 澤田源大夫組
107
 山東甚兵衛組
111
小松御馬廻
113
魚津御馬廻
117
輪島御馬廻
119
正院御馬廻
121
組外
 飯田帯刀左衛門・福島鉄之助組
122
 中里六左衛門・太田勘左衛門組
128
 山本多助・岡田喜内組
134
 田邊甚大夫・團多大夫組
139
 組外御用番支配
145
御射手
148
御異風
151
江戸御廣式御用達
156
壽正院様附御用達
157
町同心
158
火矢方
159
御厩方
160
御茶堂
161
御儒者
161
有職方
162
御医者
163
御外科
167
御鍼立
168
御眼科
169
御口科
170
御医者格
170
御合力米
171
新番小頭
171
新番組
171
御近習頭支配 新番組
185
索引
187



加能画人集成


   目次
目次 ページ 図版№
加賀・能登の絵画史概説
1
加能画人名鑑
9
加能人ノ部
9
畠山義統
9
富樫晴貞
9 3
長谷川等伯
9 4
長谷川信春
9 5 6
僧心岩
9 12 13 134
長谷川統養
10
山崎図書
10 48
矢田四如軒
10 16 17
渋谷松堂
10 19
深山台州
10 111
橋本幽谷斎
10 21 23
多田玄介
10 24
津田菜窩
10 25
岸駒
10 26 27 28
池野観了
11 29
加波鹿鳴
11 22
金子鶴村
11 31 32
亀田鶴山
11 33
山崎雲山
11 34 35
森寒峯
11
佐々木泉景
11 37 38
寺島應養
11 39
大地蕙斎
11 42
小原文英
12 43
林ソン坡
12 45
岸岱
12 47
多々羅西皋
12 49
森西園
12 51 52
高井二百
12 55
遠藤高璟
12 57
岡田楊斎
12 59
東方蒙斎
13 61
岡村鶴汀
13 62
狩野即誉
13 11
梅田年風
13 63
小浦松園
13 64
清水玉洲
13 98
榊原拙處
13 65 66
高畠亀亭
13 67
小島春晁
14 68 69
中濱鶴汀
14 71
泉龍嶂
14 73
青山淇水
14 46
高桑錦水
14 60
寺島應姜
14 40
木村竹雄
14 77
乙丸義方
14 76
狩谷芳斎
14
村田千里
15 44
村東旭
15 53
寺西芸園
15 41
中山李喬
15 78
佐々木泉玄
15 80
岡田静山
15 81
佐々木泉龍
15 82
阿部龍堆
15 75
早川泉流
15 84
安藤叔明
15 86
山口梅園
16 87
細川雲峰
16 88
山崎海峯(改雪峯)
16 36
徳田寛所
16 89
東方芝山
16 90
梅田江波
16 94
山内梧邨
16 93
田中泉明
16 83
井上雪擧
16
池田九華
16 92
村楳岳
17 54
二代粟生屋源右衛門
17 120
土田南皐
17 97
小池梅處
17 96
小池池旭
17 99
藤田維正
17 102
上田荷村
17 101
岸井静斎
17 103 104
岡島清曠
17 72
笠間桃渓
17 107
中濱龍淵
18 105
村山翠屋
18 110 112
青山観水
18 113
中濱龍山
18 106
草鹿蓮浦
18
竹内吟秋
18 114
渡邊恒嶽
18 116
佐々木泉山
18 115
森春岳
18 117
大屋ガイコウ
18 122
蕪城秋雪
19 119
篠塚不著
19 121
佐々木テイ荘
19 108
中村金城
19 118
松本佐平
19 74
大城戸宗重
19 128
中濱松香
19 129
坂藹舟
19 130
他郷人ノ部
19
狩野友益
19 15
狩野伯円
19 10
狩野即誉
19
海保青陵
19 30
飯田李峰
19 91
垣内右リン
19 100
山本光一
19 125
納富介次郎
19 123
垣内雲リン
21 124
久保田米僊
21 126
鈴木華邨
21 132
山田敬中
21 131
不分明ノ部
21
覚賢
21 1
恭翁運良
22
俵屋宗達
22 8 9
久隅守景
22 7
喜多川相説
22 14
豊岡鳳邑
22 109
立林何帛
22
三熊花顛
22 20
森蘭斎
22 18
碧雲
22 56
三須蘭渓
23 79
仲山レイ洞
23 95
狩野宗益
23 85
上田孝謙
23
椿洲
23 70
旭亭
23 58
加能画人画系一覧図
25
長谷川派
25
光琳派
25
仏画師
25
岸派
25
円山派
29
狩野派
30
四条派
32
南宋派
32
文人画
32
容斎派
34
沈南蘋派
34
南北合派
34
図版
1.覚賢「白山大権現御画像」
1
2.著者不明「天罰起請文裏絵神像」
2
3.富樫晴貞「馬之図」
3
4.長谷川等伯「猿猴之図」
4
5.長谷川信春「十二天像」
5
6.長谷川信春「十二天像」
6
7.久隅守景「四季耕作之図」
7
8.俵屋宗達「源氏物語図絵」
8
9.俵屋宗達「源氏物語図絵」
9
10.狩野伯円「普賢菩薩」
10
11.狩野即誉「白鷹之図」
11
12.心岩「不動尊」
12
13.心岩「普賢菩薩」
13
14.喜多川相説「花弁図」
14
15.狩野友益「荻生徂徠肖像」
15
16.矢田四如軒「跋羅駄闍尊者尊像」
16
17.矢田四如軒「唐人物」
17
18.森蘭斎「梅に鳥」
18
19.渋谷松堂「杜甫酔境之図」
19
20.三熊花顛「桜花之図」
20
21.橋本幽谷斎「花鳥図」
21
22.加波鹿鳴「芭蕉翁像」
22
23.橋本幽谷斎「一ノ谷屋島合戦之図」
23
24.多田玄介「神農図」
24
25.津田菜窩「山水図」
25
26.岸駒「嵐の竹」
26
27.岸駒「虎之図」
27
28.岸駒「東坡と山谷之図」
28
29.池野観了「五老之図」
29
30.海保青陵「普賢菩薩」
30
31.金子鶴村「梨華に鳥之図」
31
32.金子鶴村「観瀑図」
32
33.亀田鶴山「秋海棠之図」
33
34.山崎雲山「唐美人之図」
34
35.山崎雲山「山水之図」
35
36.山崎海峯「山水図」
36
37.佐々木泉景「西行法師之図」
37
38.佐々木泉景「田枯浦之景」
38
39.寺島應養「暖律山水図」
39
40.寺島應姜「山水之図」
40
41.寺西芸園「墨梅之図」
41
42.大地蕙斎「秋蘭図」
42
43.小原文英「武者之図」
43
44.村田千里「海裳に文鳥之図」
44
45.林ソン坡「観瀑之図」
45
46.青山淇水「竹之図」
46
47.岸岱「虎之図」
47
48.山崎図書「牡丹図」
48
49.多々羅西皐「竹之図」
49
50.森釣雪「秋江飛禽」
50
51.森西園「春浦漁楽之図」
51
52.森西園「双鶴之図」
52
53.村東旭「和合神之図」
53
54.村楳岳「双雁之図」
54
55.高井二百「夜竹之図」
55
56.碧雲「竹之図」
56
57.遠藤高璟著並筆「おふむの囀」
57
58.旭亭「梅之図」
58
59.岡田楊斎「梅花之図」
59
60.高桑錦水「麁柳に山鳩之図」
60
61.東方蒙斎「竹石図」
61
62.岡村鶴汀「夏景山水図」
62
63.梅田年風「俳諧炭俵之巻句解」
63
64.小浦松園「松に鷲之図」
64
65.榊原拙處「竹林山水」
65
66.榊原拙處「桃李園之図」
66
67.高畠亀亭「山水之図」
67
68.小島春晁「老松之図」
68
69.小島春晁「山代温泉絵」
69
70.椿洲「高砂之図」
70
71.仲濱鶴汀「菊之図」
71
72.岡島清曠「紙雛」
72
73.泉龍璋「牡丹に孔雀」
73
74.松本左平「蘭竹の図」
74
75.阿部龍岱「闔家全慶之図」
75
76.乙丸義方「瀧之図」
76
77.木村竹雄「菊之図」
77
78.中山李喬「蘆葉達磨」
78
79.三須蘭渓「夏景山水之図」
79
80.佐々木泉玄「天神像」
80
81.岡田静山「芙蓉に小禽」
81
82.佐々木泉龍「文殊菩薩之図」
82
83.田中泉明「龍之図」
83
84.早川泉流「摩尼宝珠之図」
84
85.狩野宗益「松に鶴之図」
85
86.安藤叔明「山水」
86
87.山口梅園「蘭之図」
87
88.細川雲峰「水閣納涼之図」
88
89.徳田寛所「牡丹之図」
89
90.東方芝山「夏景山水」
90
91.飯田李峰「九十九湾之図」
91
92.池田九華「小督之図」
92
93.山内梧邨「老松石泉図」
93
94.梅田江波「十福神大漁之図」
94
95.仲山レイ洞「加州山中温泉風景」
95
96.小池梅處「山水之図」
96
97.土田南皐「菊之図」
97
98.清水玉洲「白鷹之図」
98
99.小池池旭「双竿比玉之図」
99
100.垣内右リン「藤森雨中図」
100
101.上田荷村「山水図式」
101
102.藤田維正「牡丹之図」
102
103.岸井静斎「双鶴之図」
103
104.岸井静斎「草蘆三顧之図」
104
105.中濱龍淵「老松之図」
105
106.中濱龍山「花鳥図」
106
107.笠間桃渓「夏景山水図」
107
108.佐々木テイ荘「羅漢図」
108
109.豊岡鳳邑「寿星之図」
109
110.村山翠屋「菊渓之図」
110
111.深山台州「夏渓山水」
111
112.村山翠屋「富貴長命図」
112
113.青山観水「花鳥」
113
114.竹内吟秋「山水」
114
115.佐々木泉山「春瀧」
115
116.渡邊恒嶽「菊」
116
117.森春岳「薄に双鹿之図」
117
118.中村金城「素盞男尊」
118
119.蕪城秋雪「仙山楼閣之図」
119
120.二代 粟生屋源右衛門「山水之図」
120
121.篠塚不着「楊柳観音」
121
122.大屋ガイコウ「猛虎之図」
122
123.納富介次郎「玉堂富貴」
123
124.垣内雲リン「十六羅漢図」
124
125.山本光一「那谷寺晩秋」
125
126.久保田米僊「春淀驟雨之図」
126
127.長谷川宗雪「福神遊戯之図」
127
128.大城戸宗重「湘南小景」
128
129.中濱松香「万年報喜之図」
129
130.坂藹舟「秋景山木」
130
131.山田敬中「山水」
131
132.鈴木華邨「闔家全慶図」
132
133.筆者不詳「恭翁運良画像」
133
134.心岩「心岩和尚肖像」
134
135.長谷川等叔「五大明王」
135
136.岸誠「万歳之図」
136
137.池田九華社中草花画帖ノ内
137
138.岸良「虎之図」
138
139.岸禮「虎之図」
139



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